まかないを食べられる条件が存在する!? お店側がこのような条件を出している場合がけっこうあります。 つまり、満たせば…ということですね^^ 例えば、「6時間以上勤務した人のみ」、「17時~24時の間に働いた人のみ」、「ラストまで入っている人のみ」、「ランチタイムの勤務のみ」、といった感じです。 全てはお店の条件(ルール)次第です。 朝からオープンしていてランチ終わりにだけまかないを食べるお店の場合 夕方出勤してきた学生などは、基本食べられません。 このパターンはけっこう多い気がしますね。 閉店後に必ず全員でまかないを食べるお店の場合 閉店2時間前にあがった人などは、基本食べられません。 ただし閉店までダラダラと更衣室でしゃべったりして、結局みんなで一緒に食べるという状況になることは多々ありますけどね^^ 求人内容に条件は書かれていない!? 求人を選ぶ際、しっかりまかない条件を書いているお店もありますが、 詳しく書かれていないお店もありますので注意が必要です。 単に「まかない(食事付)」とだけ書かれていても、実際は 条件アリのお店ということです。 キチンと条件を書いてほしいですが、スペース的な問題などもあるんでしょうね…。 このような理由から、働いてから初めて 「まかないはランチ営業後しか出ないよ」みたいな真実を知るバイトもたくさんいます。 その人達が 「僕のシフトだとまかない出ないんですよ~」と悲しそうなコメントをしている光景を何度か見かけました。 (汗) もし「まかない目的」でそのバイトを選んでいたのであればショックな問題ですよね。 面接中に確認する方法 まあ、この質問はなんとなく聞きづらいですよね。 (汗)^^ ですので、面接中にどうしても知りたい場合は直接聞くのではなく、 別の質問や会話の流れからサラッと確認する感じが理想です。 例「なるほど~、そしたら一日の流れとしては、〇時頃からピークで〇時頃にラストオーダーになるんですね~。 ではそれまでに休憩やまかないは順番に回していく感じでしょうか?」 この時、その場で面接官に「あ、君は〇時間勤務だから残念だけど食事は出ないんだよ~」、「まかないはランチ後しか出ないんだよ~」などと言われることがあります。 もし何も言われなければ「まかない条件がない」、もしくは「あっても条件をクリアしている」、 どちらかの可能性が高いでしょう。 ちなみに基本、フリーターという立場であれば、フルタイム勤務なので「まかない条件」はどんな形であれ 自然と満たすことが多いですね。 一日2食まかないを食べる方法は!? お店によっては同じ人物が一日2回、食べられることがあります。 それをクリアする条件としてよくあるのは、 通し勤務(休憩含む)をすることです。 一般的には実働8時間を指しますね。 もちろんコレは大前提に、 1日に2回、まかないタイムが設けられているお店である必要があります。 2回食事の時間を確保しているのは、 「入れる時間帯が違うバイト」や 「長時間勤務する正社員やフリーター」などの 「食事」を配慮した結果でしょう。 タイミングは昼間と夜の合計2回、夕方と深夜の合計2回など、お店によって違います。 このようなお店の探し方 求人にハッキリ「2食付き」と書いていない場合の探し方です。 単純ですが求人の中から 営業時間が長いお店を狙うことです。 朝~夜まで、夕方から朝方(深夜)などのお店ですね。 コレは、「10時~16時勤務」などの 求人で募集している時間帯をチェックすることではないですよ。 あくまでも 営業時間が長いお店を探しましょう。 私は働きたい飲食求人があったら、その店舗名をネットで検索して営業時間を調べていましたね。 営業時間が長い分、様々な時間帯に入るバイトがいるので、 まかないを2回出すシステムが定着している可能性が高いです。 できるだけ一日2食出そうなお店を探してみてくださいね。 フリーターからすれば、 長い目で見ると食費的にかなりの差が出てきますので^^ 実際のまかない料理はどんなモノが出てくる!? 飲食店によってまかないスタイルは違いますが、定番のパターンを3つ紹介します。 どんなお店であれ、この内のいずれかでしょう。 既存のメニューから選ぶパターン 大手飲食チェーン店に多いイメージです。 レシピがあるので、誰が作ってもそんなに大きな味の違いはないでしょう。 ただし注意点として、基本的には 原価の高いモノは禁止と言う暗黙のルールはあります。 居酒屋のまかないで、メニューの「お刺身」などは普通は頼めないです^^ 社員が考えるオリジナル料理パターン このパターンが最も多い気がします。 オリジナルとは メニューにはないという意味です。 「何コレ!?今まで見たことない!創作意欲に満ち溢れてるわ!どうやって食べるの!?」って料理は出てきません。 (笑) この場合、基本的には従業員全員が同じ料理(まかない)を食べます。 カレーなどは大鍋で一気に作っておく感じですね。 パスタなら具材やソースは決まっていて、食べる直前に麺をゆがくといった流れです。 オーダーの余りモノや、在庫がたくさんある食材パターン まあ、コレもオリジナル料理になりますね。 本来の意味では、 まかないの正しい形といっていいでしょう。 「まかないなんだから贅沢言わない!」といった風潮です。 もちろん現在でもこの意識が強いお店はありますが、有料のお店も増えてきているので 段々とこのルールは少なくなってきているように感じます。 まかない用に「わざわざ〇〇の食材を発注する」なんてこともよくありますからね。 また「本日のまかない」として、お客さん用メニューに載せているお店もありますよね。 実体験、質素なまかないと豪華なまかないの差は!? 過去の様々な飲食バイトを思い出して書いてみます。 最も質素だと感じたまかない ある居酒屋の 「プレーンオムレツと白ご飯」(250円)です。 オムレツには少しだけホワイトソースがかかっていました。 正直、 「…え?マジか!?これで250円取られるのか…」と思いましたね。 (笑) 当時の私はお腹がいっぱいになれば基本的に何でもよかったので、 ご飯のおかわりさえできれば全然OKだったのです。 ただ残念ながらそのお店は、そのようなシステム(雰囲気)ではなく、ご飯は出された一杯のみでした。 そこは営業中ヒマな時間に、厨房の奥で小さいイスに座ってササッと食べる感じでした。 従業員からは完全に丸見えですし、途中で忙しくなると焦って食べることになります。 もう、ひたすら口にかけこむ感じだったのので、 確かにこの状況でご飯をおかわりしたら変な空気になりそうでした。 (笑) 最も豪勢だったまかない こちらも居酒屋ですが、 「お鍋+サラダ+餃子+揚げ物+雑炊」的な感じのコース系まかない(100円)ですね^^ 毎日バイトが終わった後、個室で5~6人でこんな感じのまかない食べてました。 ごはんはおかわり自由でした。 もともとそのお店は、 100円で自由に作って食べるというルールでした。 しかし私たちが辞めた後、まかないは メニューから1品だけ選ぶというシステムに変わりました。 (汗) 当時私たちは10代だったので、お腹も減りまくりで、何も考えずめちゃくちゃ食ってたんですよ。 今考えれば 当時の店長には本当に申しわけなかったですね。 ラーメン屋や焼き鳥屋などの専門店のまかないは!? 「専門店以外の飲食店」と比べると、そもそも「まかない制度自体」がないお店が意外とあります。 もしあるとすれば、基本的には その専門料理の可能性が高いです。 (特にチェーン店の場合は) 絶対にとは言い切れませんが、私の経験上は多いです。 カレー屋ならカレー、牛丼屋なら牛丼、パスタ屋ならパスタという感じです。 (細かい味付けやトッピングなどは別として…。 ) これは「他のメニューはめんどくさいから」などという気持ちの問題ではなく、 そもそも他の食材が置いていないですからね。 (汗)^^ ただ個人経営の場合は…? 多少自由なので、お店にある食材を使った 「スタッフオリジナルまかない」が出てくることもあるかもしれません。 私がバイトしていた個人経営のパスタ屋でも、 「いつもパスタだからたまには米を食うか?」ってことで、わざわざ米を買ってきて炒飯や丼ぶりを作ることもありました^^ 今回の記事は以上になります。 飲食バイト初心者さんはぜひ参考にしてくださいね^^ 関連記事も貼っておきますので、もしよろしければ読んでみてください^^.
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飲食店のバイトでは、まかない制度を採用している店が多くあります。 まかないとは、スタッフに提供される食事のことで、まかないの有無やメニュー、タイミングなどは店によって大きく異なっています。 バイト探しにあたって知っておきたい飲食店のまかない事情を、飲食店バイト経験者100人に聞いてみました。 リアルな体験談も紹介しています。 【目次】 飲食バイトのまかないってどこでも出るの? 飲食店バイトの魅力のひとつが、まかないを食べられることでしょう。 一人暮らしの人にとっては、食費を浮かすためにもありがたいまかない制度ですが、実はすべての飲食店バイトがまかない付きというわけではありません。 勤務する店舗や、勤務時間といった条件によって、まかないの有無が異なります。 求人情報にはまかないの有無が記載されていることもあるため、よくチェックしてみましょう。 いつ食べられるの? まかないの条件は、店舗のルールや勤務時間帯などによって異なります。 タイミングも、ランチ勤務後、ディナータイムの休憩中、1日中勤務する人は昼夜2回など、店によってパターンが分かれています。 お昼ごはん代を浮かせたい、夜ごはん代を浮かせたい、できれば2食分のお金を浮かせたいなど、ニーズに応じて条件をチェックしてみると良いでしょう。 面接で確認できる? まかないの有無は求人情報に掲載されていることも多いですが、もし記載がない場合や、自分の希望するシフトがまかないの対象になっているか知りたい場合は面接で聞いてみても良いでしょう。 まかない目当てだと思われないようにするため、会話の中でさらっと触れることがポイントです。 休憩やまかないは、ピーク前後に回していくのでしょうか」などと尋ねてみましょう。 まかないが出なければ、その場で訂正してもらえます。 実際にまかないがあったか聞いてみた! 店によって異なるまかない事情ですが、飲食店でのバイト経験者100人にアンケートしたところ、「まかないあり」は84人、「まかないなし」は16人という結果でした。 まかないを提供されている経験者が8割以上を占めています。 どんなまかないがあった? まかないを提供された経験者は、実際にどのようなまかないを食べていたのでしょうか。 体験談をピックアップしてみましょう。 ・お客さんと同じメニューを社割で食べていました。 自分が食べることでお客さんに紹介する際の参考にもなるので、まかないというより、仕事の一環のようでもありました。 (女性/20代) ・日本料理店で働いていたときのまかないは、親子丼、かつ丼など丼ものが多かったです。 お店に余った食材でつくるので、肉系が多かったです。 (女性/40代) ・その日の当番が作ったまかないで、しっかりした丼ものから、おにぎりまで何が出るか分からなかった。 (男性/30代) このように、メニューやボリュームはバイト先によって様々です。 バイト探しの際には、飲食店で働く友人の意見も参考にしてみると良いでしょう。 まかないの良かったエピソード! まかない付きなら、それを楽しみに日々のバイトを頑張ることができます。 経験者たちの、まかないで良かったエピソードを紹介します。 ・賄いの食事が無料で食べられ、しかも板前さんや厨房の気まぐれ次第でバリエーション豊かなメニューが食べられたことです。 (女性/40代) ・調理担当者が周囲に希望を聞いてその場で作ってくれるので美味しくて嬉しかったです。 (女性/40代) ・たまに予約がキャンセルになると、その日のまかないは仕入れていた食材で作った豪華な和食になっていました。 (女性/40代) まさに飲食店ならではの工夫に富んだまかないが魅力的です。 充実したまかないに出会えれば、バイトのやる気も日頃のコンディションも上がり調子になることでしょう。 まかないの残念エピソード! 一方でまかないに残念な思い出を持っている人もいます。 残念エピソードを集めてみました。 ・ひたすら同じものしか食べられなかった点が残念でした。 さすがに飽きてしまいました。 (女性/30代) ・運悪く嫌いで食べられない食材が入ったまかないに当たると、メシ無しで肉体労働だったからきつかった。 (男性/30代) ・一定時間を働いたバイトにだけ無料で与えられるのですが、あと30分足りないだけで私は食べられず、先に来ていた同僚は食べられたときに悔しかったです。 (女性/40代) もし食べ物の好き嫌いがあれば、「どんな料理や食材を提供するお店か」をチェックポイントに入れるのも良いでしょう。 またまかない提供の条件を事前にチェックしておかないと、もらえると思っていたのに実は対象外だったという事態も起こりうるため、疑問はすべて面接で解消しておくことがおすすめです。 まとめ 一人暮らしでも実家暮らしでも嬉しいのが、飲食店バイトのまかないです。 好きなメニューを食べられたり、オリジナルで作ってもらえたりと、その内容は店によって様々です。 まかないを提供するための条件は店によって異なるため、求人情報や面接を通して調べながら、素敵なまかないと出会えるお店を探してみましょう。
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席・設備 総席数 43席• 掘りごたつ席あり• カウンター席あり 宴会最大人数• 43名様(着席時) 貸切可能人数• 30名様 ~ 43名様 個室• 掘りごたつ個室あり(10名~22名様用)• テーブル個室あり(2名~14名様用)• 店舗へお問い合わせください バリアフリー• 車いすで入店可• 設備・サービス:• 離乳食・ベビーフードあり ペット同伴• 同伴不可 携帯・Wi-Fi・電源• 携帯の電波が入る( ソフトバンク 、NTT ドコモ 、au )• 電源利用可 その他の設備・サービス• 23時以降も食事ができる• 日曜営業あり• スポーツ観戦ができる 三宮駅山手には三宮駅や ・ 等、様々なスポットがあります。 また、三宮駅山手には、「」もあります。 兵庫県神戸市中央区にあり、神功皇后以来の歴史がある神社です。 かつては、現在の神戸市中央区の一帯が社領でであり、「神戸」の地名の語源となっています。 初詣時期にはもちろん、三宮駅からも繁華街からも近く、普段から参拝客が絶えず、「生田さん」と呼ばれて親しまれています。 境内に足を踏み入れると、かつては源平の戦場にもなった、生田森があります。 近くの喧騒も遠ざかり、しばし日常を忘れる静けさがあります。 また、各地より集まった稲を使い、境内で神職が酒造りをしたことが、灘の酒造りの起源になったとも伝えられています。 この三宮駅山手にあるのが、居酒屋「まかないや」です。 おすすめの特集• 一年を締めくくる忘年会から新年会まで年末年始のイベントにぴったりのお店、宴会会場を一挙ご紹介• こだわり料理や個室、貸切など条件にピッタリのお店をご紹介• ビアガーデンやテラス席でこだわりの美味しいビールが楽しめるお店をご紹介• 全国のレストラン・居酒屋などから厳選したお店をご紹介• 大切な人と行きたいレストラン、友達・仲間と盛り上がるお店まで、クリスマスにぴったりなお店をご紹介• 夜景のきれいなレストラン紹介やグルメ情報も充実• 大切な日のレストラン探しに必見 関連情報• 【ぐるなびグループ】お取り寄せグルメを探す• 【ぐるなびグループ】観光スポットを探す•
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