物事にとらわれない柔軟な心 物事にとらわれない柔軟な心があると、 強いストレスがかかったり、 周囲が大きく変化したり、 ネガティブな出来事が起こったとしても、 対処していくことができるようになると言えます。 心が柔軟なので、臨機応変に対応でき、 物事にとらわれないために、 「そんなこともあるよね」 「まぁ、なんとかなるさー」 と心に余裕を持つことができるからです。 だから、自分のやり方だけにとらわれず、 他人の意見もきちんと受け入れることができます。 逆に柔軟な心を持っていないと、 心が頑なになり、強いストレスや変化に対応しきれず、 他の人の意見も聞き入れずに 望み通りにいかないことに感情的になってしまいます。 つまり、 「柔軟な心はエネルギーに大きく影響している」 と言えるのです。 (エネルギーについてはこちらのを読んでください) 柔軟な心があると心に余裕ができるため、 エネルギー漏れもなくなり、 エネルギーを高めていくことができます。 そのため、理性的で視野が広く、 臨機応変に対応していくことができます。 ですが、柔軟な心がないと心に余裕がないため、 ずっとエネルギーが漏れ続けてしまい、 エネルギーが下がっていってしまいます。 そのため、感情的で視野が狭く、 何事も思い込みで対応してしまいます。 柔軟な心はエネルギーを高めていく上で 欠かせない考え方なのです。 柔軟な心を得るために 柔軟な心を得るためには色々な方法がありますが、 ここでは3つ紹介します。 リラックスする 緊張してしまっていると身体が固まってしまい、 それが心にも繋がり、頑なになってしまいます。 緊張状態はエネルギーが滞っているため、 エネルギーも低い状態になってしまうのです。 だから、リラックスすること。 身体から力を抜くイメージをしながら 目を瞑って深呼吸すると 身体が少し楽になるのがわかるかと思います。 時間は1~3分程度で始めてみてください。 これは身体の中で滞っているエネルギーを身体全体に流れるようにして、 身体の凝りをなくすのが目的です。 もしかしたら、 最初はそこまでリラックスできないかもしれません。 ですが、これを毎日継続していくことで 少しずつ身体が楽になっていくのがわかるはずです。 人は普段あまり呼吸を意識していませんが、 呼吸というのはゆっくり吸ってさらにゆっくり吐く、 ということを行うことで身体をリラックスさせることができるのです。 「呼吸法」はどこでもでき、 一番手軽なリラックス方法です。 ストレッチやヨガも緊張をほぐしていく効果があるので、 正しい呼吸をしてリラックスしながら行うとより良い効果が出やすくなります。 なので、たかが「呼吸」と思わずやってみると、 呼吸の重要さが身にしみるかと思います。 ものすごく話題になった「鬼滅の刃」でも 「水の呼吸」とか「全集中の呼吸」というものがありますが、 実際に呼吸法で集中力や身体能力が上がると言われているので、 そこまでぶっ飛んだ発想ではないのです。 ぜひお試しあれ。 物事を受け入れる 受け入れづらいと感じた意見でも一旦受け入れてみる。 受け入れづらくて感情的になりそうでも、 まずは受け入れてみる。 それをすることで 柔軟な心を養っていくことができます。 一旦受け入れたあと、 それでもやはり受け入れられないということもあるでしょう。 その場合は、 「これから発する言葉で相手はどう思うか?」 と考えながら発することを考えることで、 臨機応変に対応する力もついていきます。 人によって反応は違うため、 相手に適切な言葉を考えて発することで 対応力も養われていきます。 そして、臨機応変に対応することで 柔軟な心もさらに養われていくのです。 心に余裕を持つ 「いや、心に余裕を持てないから困っているんだけど…」 なんて思われそうですが、 それでも、「心に余裕を持とう」と考えておかないと、 なかなか心に余裕を持つ意識って持てません。 「心に余裕を持とう」 と思ったら、 「あ、いま心に余裕がないな」 と気づけるからです。 この「気づく」というのが重要で、 気づくことさえできたら、 修正をかけていくことができるわけです。 「いま心に余裕がない」 と思ったら、深呼吸をしてみたり、 余裕がない状態を受け入れて、 反応的になることを避けることで 少し心に余裕が生まれるはずです。 というのも、心に余裕がない状態というのは エネルギーが漏れ出ている状態だからです。 だから、常に緊張状態で、 心に余裕がなくなっていくのです。 そのエネルギーの漏れをなくすことで、 エネルギーの消費が抑えられ、 心に少しゆとりを持つことができます。 なので、心に余裕がないと思ったら、 まずはエネルギーが漏れているところを改善すること。 そのために深呼吸をしたり、 余裕がない状態を受け入れることで、 理性的に対応し、エネルギー漏れを改善しやすくなります。 そうやって、エネルギー漏れを改善することで 心に余裕を持つ機会が増えていくはずですのでお試しあれ。 まとめ• 柔軟な心はエネルギー漏れを防いでくれる• 柔軟な心を持てるかどうかはエネルギーの状態にかかっている• 柔軟な心を持つために「リラックスする」「物事を受け入れる」「心に余裕を持つ」事が必要 内向型は完璧主義な人が多いと言われていますが、 それもエネルギーが少ないために柔軟な心を持ちづらく、 完璧を求めてしまう傾向があるからです。 なので、内向型の人ほど柔軟な心を持つことが必要だと考えています。 柔軟な心は今の時代にこそ持っておきたいものなので、 エネルギーを高めて柔軟な心を持っちゃいましょう! 禅語でいうところの『柔軟心』。 禅は今の時代に大切なことを教えてくれるためか、 ここ最近さらに禅が話題になってきているような気がします。 禅について学ぶのはエネルギーを高めることにも繋がっていくので、 興味がありましたら、禅についての書籍も読んでみてください。 それでは、ありがとうございました!.
次の
スマホアプリ 「 冒険者のおでかけ超便利ツール」内の、 錬金釜を使って 強制的に釜の状態をぐったりさせる方法のご紹介です。 錬金釜の仕様 錬金するとアイテムはすぐに完成しますが、次に釜を使用できるまで待ち時間があります。 この待ち時間を「 チャージ時間」と呼びます。 チャージ時間は錬金アイテム毎に設定されており、 チャージ時間が0になると釜を使用できます。 チャージ時間は、最短40分の召喚符から最長150時間のメタキンコインまであり、 チャージ時間の幅が広く設定されてます。 また、 チャージ時間は 錬金釜の状態でも変化します。 錬金釜の状態が ふつうを基準に チャージ時間は 元気いっぱいだと半分に減り、 ぐったりだと1. 5倍に増えます。 メタキンコインを例に状態毎の チャージ時間をまとめると 元気いっぱい ふつうの半分で75時間 ふつう 150時間 ぐったり ふつうの1. 5倍で225時間 状態が 元気いっぱいと ぐったりでは チャージ時間に3倍の開きがあり、メタキンコインだと150時間(6日と6時間)もの差になります。 錬金釜をぐったりさせるメリット 錬金釜の状態が ぐったりの時、1~3人に釜をなでてもらうと 元気いっぱいになります。 元気いっぱいの状態で錬金したら、 ふつうよりも半分の時間で次の錬金ができるため、2倍のスピードでアイテムを増やせます。 ぷらむのようにレベル上げがメインのキャラであれば、メタキンコインをたくさん錬金してスムーズなレベル上げが可能になります。 錬金釜をぐったりさせる方法 チャージ時間が残っていたら、 冒険者のおでかけ超便利ツールの 錬金釜で「 スピードチャージ」すると チャージ時間が0になり、 錬金釜の状態が ぐったりします。 スピードチャージするには、残りの チャージ時間1時間当り5 ジェムを消費します。 メタキンコインの錬金後に スピードチャージすると残り150時間で750 ジェムも消費するので、ジェム課金に抵抗のある方にはオススメできません。 ぷらむはジェム課金しないので、錬金釜を使用できるようになったら召喚符を錬金後、スマホアプリで スピードチャージして錬金釜を ぐったりさせてます。 召喚符のチャージ時間は40分なので5 ジェムの消費で済み、安心してスピードチャージしてます。 ちなみに、錬金している召喚符はゴースネル。 強くなったら金のロザリオ集めるんだぁー。 メタキンコインを効率よく錬金するまとめ ・メタキンコインの チャージ時間自然に終了 ・召喚符を錬金し、アプリで スピードチャージして5 ジェム消費 ・ 釜の状態が ぐったりになるのでプレイヤーになでてもらい、 元気いっぱい ・メタキンコインを 元気いっぱいで錬金し、残りの チャージ時間75時間 この繰り返しで、 ジェムの消費を抑えてメタキンコインを効率良く錬金してます。
次の
前の記事はこちら。 出雲遠征の記事も、今回が最終回です。 出雲地方での活動を終えて帰路に着いたのですが、最後にしてここからが2日目のメインイベントでございます。 そのメインを張るのがこちら。 381系充当の 「特急やくも」です。 実は私、381系のは「くろしお」の~京都間だけで、肝心の振り子を停止しているしか乗ったことが無く、振り子をガシガシ振ってる 381系の本気の走りを体験したことがありませんでした。 今回は未乗線である踏破も兼ねて「やくも」で岡山まで行き、そこから新幹線で帰ることにしました。 「やくも」用の381系は何度かリニューアル工事が実施され、現在は2010年頃に施行された「」仕様となっています。 このキラキラした目のキャターは、何者なんでしょうか・・・。 ちなみにこの381系は後続の振り子車と違い、制御機能の無い自然振り子式であるため乗り物酔いをしやすいようで、一部の鉄からは 「ぐったりはくも」なる、面白くも恐ろしいあだ名が付けられております。 出発してほどなく、が見えました。 今回の遠征で、出雲地方はとても良い土地だなぁ~という印象を持ちました。 今度来たときは、もうちょっとじっくり旅したいですね。 お昼時だったので、駅で駅弁を調達しました。 今回は「勾玉」なる幕の内弁当をチョイス。 いつもならビールも買ってますが、今回は墓穴を掘りそうなので自粛しました(笑)。 弁当を食べていると、いつのまにやら県境を越えてのに差し掛かっていました。 はとの接続駅であると同時に、伯備貨物の終着駅です。 そのため、構内では貨物列車の入り替え作業が行われていました。 伯備貨物は、私の大好物である 1000番台の独壇場となっています。 は側でしかをしたことが無いので、381系が残っているうちに側でも撮影してみたいです。 駅構内を過ぎるとと分かれ、いよいよへ入ります。 山陰の名峰、大山は雲がかかって綺麗に見えませんでした。 に入ると一気に山深くなり、トンネルも多くなってきました。 というわけで、元気なうちに車内探検をすることに。 座席は外装と同じく、赤系のモケットでまとめられています。 「」リニューアル時に座席も交換されたようで、座り心地は結構いいと思います。 そして381系名物?な一人掛けシートも健在。 381系は低重心化を図るため、冷房装置を床下に設置してある関係で、客室内に空調用のダクトが設置されています。 このダクトの真横の座席は2人掛けシートが設置できないので、このように通路側に1人掛けシートは置かれているのです。 一見「乗り得シート」に見えるのですが、実際に座ると車窓が超見づらいので、景色を楽しむ派の人にはお勧めできません。 むしろ、その1列後ろの窓側座席だと足元がめっちゃ広いので、そちらのほうが乗り得のような気がしますね。 続いては鉄オタ必見の中間先頭車の連結部分。 「381系の貫通型先頭車は、特急シンボルマークが薄っぺらくてダサいなぁ~」と思っていたのですが、貫通路使用時だとちょうど顔面の高さに来るので、普通の立体的なシンボルマークをこんな狭い通路に付けたら危ないですね。 薄っぺらいマークを付けている理由が、実際に乗ってみてよく分かりました。 一部車両のデッキには謎のスペース。 喫煙スペースの名残かなんかですかね? の息吹が感じられる「くずもの入れ」も健在でした。 こんな感じで車内探検は終了したころ、に到着。 ここで行きの「やくも」と交換しました。 続いてでは、貨物列車を追い抜きます。 山用の機関車であるですが、私は普段平坦線でしか撮影していないので、久々に山で撮影したいですねぇ~。 を過ぎたあたりで雨が降り始めました。 雨が降り続く中、の中間地点であるに到着。 用のキハ120形が留置されていました。 初めて見たので、ちょっと得した気分です。 さてを過ぎた頃には、初めての381系へのがもたらす興奮も、だいぶ醒めてきました。 それと同時に、なんだか体調に異変が・・・。 そう、中間時点を過ぎてついに 乗り物酔いを発症してしまったのです。 正確に言えばもっと早くから酔いは始まっていたのでしょうが、溢れ出るアドレナリンのおかげで、自覚していなかったのが正しいのか。 しかも今回は、対向列車の影響で終始遅延気味だったので、遅延回復のためにかなりアグレッシブな走りをお見舞いされ続けたのも原因でしょう。 これまでも、やなど振り子車両には幾度となく乗りながらも、酔ったことは一度も無かったのですが、 やはり381系は一味違ったようです・・・。 ともかく今回のは、を境に「の旅」から 「ぐったりやくもの旅」へ変貌を遂げました。 こうなった以上は 「ぐったりはくもの旅」への進化は食い止めねば・・・。 というわけで、座席に身をゆだねて「無の境地」で乗り切ります。 そんな感じでひと眠りしたら、里に下りていました。 寝たおかげで酔いも醒め、どうにか「ぐったりやくもの旅」で踏み止まれました。 との接続点であるに到着 これで未乗だったを全線踏破完了しました。 このあとは岡山へ向けて、をかっ飛ばします。 岡山にはの姿もありました。 そしてやくも18号は終点のに到着。 噂にたがわず、中々の強敵でございました・・・。 おそらく酒が入っていたら「ぐったりはくも」になっていた可能性大なので、乗車前の判断は正しかったようです。 それでも「381系の本当の走り」を体験できてよかったです。 岡山からは新幹線へ乗り換え。 のぞみで一気に新横浜まで移動して、今回の旅を終えました。 といった感じで、10回に渡って出雲遠征の模様をお送りしました。 1泊2日という短い日程ながらも、それなりに充実した遠征だったと思います。 今回はに行けなかったのと、をもう少し撮りたかったと感じたので、出雲地方にはまた遠征したいですね。 おわり kawaturu.
次の