エリ ウド キプ チョゲ。 エリウド・キプチョゲ そのマラソン哲学:朝日新聞GLOBE+

【マラソン】世界記録保持者キプチョゲが2時間切りに挑戦…ウィーンで特別レース

エリ ウド キプ チョゲ

ブログ 活動報告 ケニアトレーニングキャンプ21日目 キプチョゲ遭遇 2018年1月29日 2018年1月28日 日 、ケニアに来て3週間が経つ。 早朝モデレートラン。 昨日の疲れからか身体は全然動かないが、ペース・心拍ともに良い感じで上げることができた。 本日はエルドレットで行われるクロスカントリーレースを観に行くということで、Mr. Yanadaと新さんと3人でエルドレットへいざ出発。 今回はしっかりと1リットルの給水を用意。 会場に着くと本当に多くの人がいた。 この大会は海外のエージェントが来ているということもあり、強い選手が多数出場していてレベルが高い。 コース沿いに歩いてゴール地点付近に行ってみると、見たことのある人がいる。 エリウド・キプチョゲである。 キプチョゲは言わずと知れた現在マラソン界で最も強い選手であり、今年のBREAKNG2で2時間0分25秒。 リオ五輪マラソン金メダル。 2017年ベルリンマラソン優勝など数々の実績がある。 そんなキプチョゲキプチョゲ以外にも、アベル・キルイ 世界選手権2連覇 やエゼキエル・ケンボイ 3000m障害で2004年アテネ五輪・2012年ロンドン五輪金メダル、世界選手権4連覇 など有名選手が多数おり、注目されたレースでもあった。 ジュニアの部やU-20の部もあり、いよいよシニア男子10km。 スタートと同時に一斉にダッシュ。 かなりの大人数の出場だったが、さすがトップ集団は走りが洗練されている。 大いに刺激を受けたと同時にドっと疲れも出た。 エルドレットは標高2000mより高い位置にあるがそれでもイテンより暑い。 日中の気温は28度〜30度ぐらいある。 バテる。。。 帰りに昼食を食べにホテルへ。 やはり注文から出て来るまでが遅い。 食べたいものの気分が変わるぐらいに。 笑 そして、せっかくエルドレットまで来たので買い物へ。 新しい携帯電話を調達にし携帯ショップへ。 持っていたものが未対応だったため、結局再度購入。 未だによくわからないが。 笑 帰って来たらもう疲れ果てていて、そのまま夕食。 夕食はカレー。 初めはビーフシチューだったが、だんだん濃くなっていきカレーになった。 「最近食費が結構かかってるな。 何でだろ?」 と2人で調べてみると、単純に食べ過ぎだったことが判明。 2人して夜はカレーをおかわりしまくるもんだからそりゃあかかります。 これまで3週間ケニアでトレーニングをしてみて、初めは体験も兼ねてケニア式トレーニングを実践して来たが、これからはアレンジを加えてグループにも参加していきながら、質を高めていくところは高め、それ以外のところも組んでいく。 次へ続く・・・ ケニアの高地トレーニングを都心で行うことを可能とした「低酸素RUN」 はこちらから•

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世界の中長距離

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大台への壁を超えるまであと26秒にまで迫った。 レース後のキプチョゲも「これは歴史だ」と振り返った。 同時に関係者も究極の目標には一歩及ばなかったものの、この半年間、スポーツ科学など多角的なアプローチから人間の限界を押し上げる試みは成功したと胸を張った。 このレースの中継解説も担った女子マラソン世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ氏は2時間の壁という「象徴的な」数字に挑み、そしてそれに近づいた今回の挑戦を「人々に勇気を与え」「世界を新たな境地へを誘った」と挑戦の意義について述べた。 またゲストとして来訪した元男子短距離のスーパースター、カール・ルイス氏は2時間もの間に高い集中力を見せた選手をたたえると同時に、「いつか2時間の壁が破られる時は、今日がそのスタートだったと振り返ることになる」と興奮気味だった。 3人が出走したが、真の意味で2時間の壁に挑むことができたのは、当初の予想どおり世界のトップ中のトップ、リオ五輪金メダリストでフルマラソン通算8戦7勝の実力者、キプチョゲだった。 リラックスし、かつ身体や頭が大きくぶれない安定した走りで、1周2.4キロの同サーキットの周回コースを反時計回りに淡々とストライドを刻んだキプチョゲ。 表情も、42キロの道程の大半は苦しさを感じさせない走りだった。 前半で大きく遅れ始めたレリサ・デシサ(エチオピア)や、最終的には自己記録を3分近く縮めた(2時間6分51)とはいえ、ハーフ地点過ぎあたりから「2時間ペース」についていけなくなったゼルセナイ・タデッセ(エリトリア)と比べて、これこそがエリートランナーの力だとあらためて思わせた。 しかし、そんなキプチョゲですらも1時間台への突入はならなかった。 通常のレースのように他の多くの競技者と競う形ではなく、周回コースを6人のペースメーカーに囲まれながら序盤から想定のペースを刻むだけだった。 序盤の5キロを14分14秒で入ったキプチョゲは、その後の5キロごとのスプリットも14分7秒、14分13秒、14分15秒、14分17秒、14分17秒と、35キロ地点まで大きくタイムを上げ下げすることなく走った。 だが、35キロから40キロのスプリットで14分27秒と大きく減速。 これが響き2時間の壁に手を触れることはかなわなかった。

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エリウド・キプチョゲ : 世界の中長距離

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Sponsored Link 世界新記録を出すエリウド・キプチョゲとは? 今回、男子マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ選手とはどんな方なのでしょう? 生年月日は1984年11月5日と、まさかの私と同い年!身長は170cm。 ケニアの陸上競技選手ですね! ご出身はケニアのナンディ地区カプシシイワです。 キプチョゲ選手が陸上競技を本格的に始めたのは高校卒業後からなのだとか! 元々はクロスカントリーやトラック競技をされていましたが、2012年にマラソンへ転向。 2013年のハンブルグマラソンで2時間5分30秒と大会新記録で優勝!2016年にはリオデジャネイロで男子マラソン金メダルを受賞しました! 2019年現在、12戦11勝、10連勝と言う圧倒的な記録を叩き出している、ものすごい選手です! キプチョゲ選手の靴はナイキの何? キプチョゲ選手の靴がナイキであることは有名ですよね! 2018年9月のベルリンマラソンで 「ズームヴェイパーフライ エリート」を、2019年4月に行われたロンドンマラソンでは 「ズームヴェイパーフライ エリート フライプリント」を履いて出場しました。 で、今回のマラソンで使用したシューズを調べてみたのですが、それらしきシューズが見当たらないんですよね。 これまでのキプチョゲ選手のシューズは特注のものではなく、市販のものだったため、多くのランナーが「これを履けば俺も(私も)速く走れるようになるかも!」とこぞってナイキの厚底のシューズを履くようになっりました。 マラソン大会の上位選手たちですら履いていたほどです。 しかし、今回はただの厚底のシューズではなく、エアーが入っているクッションのようなものが部分的に入っているシューズ。 さらにカラー・デザインも現状、市販では販売されていないようです。 ホワイトを基調としてかかとにショッキングピンクをあしらったオシャレでかわいいデザインのシューズです。 街中で発見したら私も買ってしまうかも! Sponsored Link キプチョゲ選手がナイキの厚底シューズを選ぶ理由! キプチョゲ選手はナイキの厚底シューズを好んで履いているのですが、その理由はどうしてでしょう? 元々厚底シューズは、キプチョゲ選手のようなトップアスリートの 「クッショニングを重視した、脚への負担が少ないシューズが欲しい」という要望に応える形で開発されました。 ナイキは 「クッション性」と 「軽さ」を両立させるために航空宇宙産業で使う特所素材に由来するフォームを使用したり、特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレレートを挟み込み「推進力」をつけ 「勝手に走ってくれるシューズ」という感覚を生むシューズを開発したのだとか。 これがキプチョゲ選手に気に入ってもらえたことが理由のようですね! ナイキはどのシューズもデザインが素敵ですし、私も愛用しております。 最近ボロボロになってきたので、年内には新しいシューズに買い替えたいと思っています。 以上、エリウド・キプチョゲ選手について書いてみました。 いやぁ、しかし人類はついに2時間の壁を打ち破ったんですね!42.195kmを2時間で走るってどんな身体をしているんですかね? 時速20km以上で走り続けるということですから、とんでもないですよね! 私も時折、近所をジョギングしているのですが、私なんか全力疾走しても追いつけないと思います。 笑 一度2時間を切るとそれが当たり前になってくるのが陸上競技の面白い所ですよね。 キプチョゲ選手はどこまで速く走れるようになるのでしょうか?また、キプチョゲ選手を追い越す選手は出てくるのでしょうか? これからのマラソンの記録がどこまで伸びるのか期待しちゃいますね!.

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