コメント: 「ボクの背中には羽根がある」他 全4曲収録。 商品は中古レンタルアップ商品の為、ジャケット・歌詞カード・ケース等にスレ、キズ等の使用感がある場合がございます。 商品発送前にクリーニング致しますが、レンタルシール等、綺麗に剥がせない場合は、そのままでの発送となりますのでご了承お願いいたします。 元来商品が特殊ケースの場合、異なるケースに交換してお届けする場合がございます。 基本的に購入特典・初回特典は付属しておりません。 また、CDに関してはCDプレイヤーでの再生を基本とし商品説明を行っております。 また、複数商品のまとめ買いによる送料割引は一切受け付けておりません。 発送前確認を行った際に問題が発生した場合は、メールにてご連絡させて頂きます。 【ボクの背中には羽根がある】は「向井荒太の動物日記~愛犬ロシナンテの災難」の主題歌。 ずっと君と生きていくんだね…と、見せかけではない愛の中に、この曲の二人を感じます。 それに気付いたときの心の暖かさ。 それは言葉にするなら『「幸福」に触ったみたい』。 このシンプルな歌詞もとても良い具合ですね。 とくにこの曲の雰囲気を司っているアレンジ、カントリー風のギターのトリルと、懐かしい木管の笛の音色で始まり、うるさい音なに一つなく暖かい風のように流れていくサウンド。 日本なのかモンゴルなのか分からない? 無国籍な雰囲気も、個性的で魅かれます!松本 隆氏のささやかな幸せを描いたしっとりとした歌詞と、織田 哲郎氏の優しく耳に残るメロディー、家原 正樹氏の郷愁的なアレンジ、この3つがお互いに魅力を引き出し合った奇跡のような個性を持つ曲で、またKinKiさんの新たな世界を開拓してくれたと言ってもよいでしょう。 一度聴いたら忘れられません! 聴いているとホッとするような一曲。 カップリングの【いつも僕は恋するんだろう】は、D-albumで起用され大好評だった堂島 孝平氏による曲提供ということであちこちで好評の声が聞かれます。 そしてやっぱり剛さんがローティーンのような不思議な音色を醸し出していて・・・とてもときめく歌声です。 友達以上恋人未満のようなカンケイに、毎日が不安だったりきゅんとなったり、恋焦がれる気持ちでいっぱい。 相手は一体どんな気持ちなんだろう?と不安になってる歌なんですけど。 もーメロディが可愛いですv サビのトコはすごく爽やかで、視界が開けるようなんですけど、最後「いつも、いつも、いつも・・・」ってトコがおちゃめで(笑)たまりません。 ちょっと郊外のキレイな街を想像するような、気持ちのよい歌。 フッと風が吹き抜けていく空気を感じます。
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の「」という曲をご存知だろうか。 2001年2月7日に発売された曲で、91. 9万枚を売り上げた。 剛さんが主演を務めた「向井荒太の動物日記〜〜」の主題歌にもなり、誰もが一度は耳にしたことのある曲ではないかと思う。 作詞は氏、作曲は氏と一流アーティストを手掛ける豪華な顔ぶれとなった。 この曲の大きな特徴と言えば、民族楽器を用いた哀愁漂うエキゾチックなメロディー。 彼らが「の方向性を変えた曲」と話すように、今の彼らがあるのはこの曲と出会えたから、そして、光一さんの願いが込められた、彼にとっても思い入れのある特別な曲だからではないだろうか。 ご存知の方も多いかと思うが、この曲のサビは「ずっと君と生きてくんだね」と始まる。 君とだったらどんな夢だって叶えられる。 君を抱いて空だって飛べるんだよ、嘘じゃない。 どんな辛い未来が来たって、君とだったら乗り越えられる、と主人公の揺るぎない信念を感じる歌詞になっている。 しかし、一番、二番が終わった後の、いわゆる落ちサビと呼ばれているサビの歌詞を見ると、「きっと君と生きてくんだね」と、これまで「ずっと」だった歌詞がここに来て、「きっと」に変わっていることにお気づきだろうか。 そして、最後のサビでは再び「ずっと」に戻っているのだ。 揺るぎない信念を持ち、君との運命を悟ったはずの主人公が見せた不安や迷い、心の揺らいだ瞬間が唯一描かれている場面である。 実は、氏はそのような歌詞は書いていない。 彼らの手元に届いた歌詞には、最初から最後まで「ずっと君と生きてくんだね」と力強いままのメッセージが書かれていたのだ。 しかし、その歌詞に目を通した光一さんが、レコーディングに立ち会っていた氏に、「ここ(落ちサビ)を『きっと』に変えてもらうことはできますか?」と頼んだのだ。 氏はその要望に快く承諾し、現在の歌詞になったという経緯がある。 なぜ、光一さんは落ちサビだけ「きっと」に変えたいと思ったのか、変えた方がいいと思ったのか、明確な理由は分からない。 分からないけど、恐らく、当時の自分を歌詞の主人公と重ねたからではないだろうか。 多忙な日々に追われ、寝る暇もなければ記憶もない。 変わっていく環境と積み重なる重圧に耐え切れなかった繊細な剛さんの心と身体は悲鳴をあげていた。 一方、人より肉体的にも、精神的にも強かった光一さんは、決して表にはその姿を見せることはなかったが、当時を振り返り、「しんどかった」と思わず口にしたことがある。 人より少し強かったと言えど、彼も剛さんと同じ不安や迷いを抱え、プレッシャーに耐え続け、心に傷を負っていたのではないかと思う。 たまたま同じ年に100日違いで、同じ姓の元に、同じ性別に生まれ、同じ家族構成の中で、同じ関西地方で育ち、同じタイミングでにそれぞれの姉が履歴書を送り、同じタイミングで社長の目に留まり、で彼らは出会った。 当時、12歳の出来事である。 そして、これまでの様々な偶然は実は必然であり、出会うべくして出会った二人であるという事実がまるで証明されていくかのように、彼らの人生は凄まじいスピードで変わっていった。 そんな運命を感じながらも、目の前の仕事をただただこなしていくだけの毎日に、見えない未来に、つないだ手を離さなければいけない日がいつか来るのではないか、と不安や迷いを感じたこともあったはずだ。 そんな時に、彼はこの曲の主人公と自分を重ねたのだろう。 「ずっと」なんて言える未来はこの世界には存在しない、と。 だけど、君と生きていたい、君と生きていくんだ、という彼の願いはこの曲に、「きっと君と生きていくんだね」と形を変え息衝いた。 そして、この歌詞を自分ではなく、生きることに疲れ果てていた剛さんに、「きっと君と生きていくんだね」と歌わせ、自分は「どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ」と歌うよう割り振りしたのである。 今思えば、この歌詞は光一さんが自分自身に向けた願いであると共に、「どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ」と自分が歌うことで、剛さんに向けたメッセージでもあるのではないか、と思ったのだ。 彼らが10周年の年に発売したには、ファン投票で選ばれた上位TOP10を1位から順に「YOUR FAVORITE」と題し収録している。 光一さんと剛さんもそれぞれ好きな曲を14曲選び、「KOICHI'S FAVORITE」「TSUYOSHI'S FAVORITE」と題し収録しているのたが、その中で光一さんは同じく氏が作詞した「このまま手をつないで」を選曲している。 ザ・アイドルなポップなメロディーに乗せ、「このまま手をつないで夢見よう 夜明けまで二人きりで」と二人の永遠を歌った曲である。 そして、歌詞の中にも「好きな言葉は永遠」と出てくるのだ。 私はこの時に確信した。 「ずっと君と生きてくんだね」という歌詞を落ちサビだけ「きっと君と生きてくんだね」と書き換えた意味を。 だけど、最後の最後は「ずっと君と生きてくんだね」とハッピーエンドにさせた意味を。 あれから17年経ったって、今だってそれぞれに迷いや不安を抱えているし、未来のことなんて少しも分かりやしない。 彼が「きっと君と生きてくんだね」と書き換えたように、つないだ手を彼は一度は離そうとしたこともあった。 だけど、何が起きたって、決してその手を離すことはなかった。 永遠なんてないと知りながらも、彼は永遠を夢見て、彼らはまだ夢の中を生きている。
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の「」という曲をご存知だろうか。 2001年2月7日に発売された曲で、91. 9万枚を売り上げた。 剛さんが主演を務めた「向井荒太の動物日記〜〜」の主題歌にもなり、誰もが一度は耳にしたことのある曲ではないかと思う。 作詞は氏、作曲は氏と一流アーティストを手掛ける豪華な顔ぶれとなった。 この曲の大きな特徴と言えば、民族楽器を用いた哀愁漂うエキゾチックなメロディー。 彼らが「の方向性を変えた曲」と話すように、今の彼らがあるのはこの曲と出会えたから、そして、光一さんの願いが込められた、彼にとっても思い入れのある特別な曲だからではないだろうか。 ご存知の方も多いかと思うが、この曲のサビは「ずっと君と生きてくんだね」と始まる。 君とだったらどんな夢だって叶えられる。 君を抱いて空だって飛べるんだよ、嘘じゃない。 どんな辛い未来が来たって、君とだったら乗り越えられる、と主人公の揺るぎない信念を感じる歌詞になっている。 しかし、一番、二番が終わった後の、いわゆる落ちサビと呼ばれているサビの歌詞を見ると、「きっと君と生きてくんだね」と、これまで「ずっと」だった歌詞がここに来て、「きっと」に変わっていることにお気づきだろうか。 そして、最後のサビでは再び「ずっと」に戻っているのだ。 揺るぎない信念を持ち、君との運命を悟ったはずの主人公が見せた不安や迷い、心の揺らいだ瞬間が唯一描かれている場面である。 実は、氏はそのような歌詞は書いていない。 彼らの手元に届いた歌詞には、最初から最後まで「ずっと君と生きてくんだね」と力強いままのメッセージが書かれていたのだ。 しかし、その歌詞に目を通した光一さんが、レコーディングに立ち会っていた氏に、「ここ(落ちサビ)を『きっと』に変えてもらうことはできますか?」と頼んだのだ。 氏はその要望に快く承諾し、現在の歌詞になったという経緯がある。 なぜ、光一さんは落ちサビだけ「きっと」に変えたいと思ったのか、変えた方がいいと思ったのか、明確な理由は分からない。 分からないけど、恐らく、当時の自分を歌詞の主人公と重ねたからではないだろうか。 多忙な日々に追われ、寝る暇もなければ記憶もない。 変わっていく環境と積み重なる重圧に耐え切れなかった繊細な剛さんの心と身体は悲鳴をあげていた。 一方、人より肉体的にも、精神的にも強かった光一さんは、決して表にはその姿を見せることはなかったが、当時を振り返り、「しんどかった」と思わず口にしたことがある。 人より少し強かったと言えど、彼も剛さんと同じ不安や迷いを抱え、プレッシャーに耐え続け、心に傷を負っていたのではないかと思う。 たまたま同じ年に100日違いで、同じ姓の元に、同じ性別に生まれ、同じ家族構成の中で、同じ関西地方で育ち、同じタイミングでにそれぞれの姉が履歴書を送り、同じタイミングで社長の目に留まり、で彼らは出会った。 当時、12歳の出来事である。 そして、これまでの様々な偶然は実は必然であり、出会うべくして出会った二人であるという事実がまるで証明されていくかのように、彼らの人生は凄まじいスピードで変わっていった。 そんな運命を感じながらも、目の前の仕事をただただこなしていくだけの毎日に、見えない未来に、つないだ手を離さなければいけない日がいつか来るのではないか、と不安や迷いを感じたこともあったはずだ。 そんな時に、彼はこの曲の主人公と自分を重ねたのだろう。 「ずっと」なんて言える未来はこの世界には存在しない、と。 だけど、君と生きていたい、君と生きていくんだ、という彼の願いはこの曲に、「きっと君と生きていくんだね」と形を変え息衝いた。 そして、この歌詞を自分ではなく、生きることに疲れ果てていた剛さんに、「きっと君と生きていくんだね」と歌わせ、自分は「どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ」と歌うよう割り振りしたのである。 今思えば、この歌詞は光一さんが自分自身に向けた願いであると共に、「どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ」と自分が歌うことで、剛さんに向けたメッセージでもあるのではないか、と思ったのだ。 彼らが10周年の年に発売したには、ファン投票で選ばれた上位TOP10を1位から順に「YOUR FAVORITE」と題し収録している。 光一さんと剛さんもそれぞれ好きな曲を14曲選び、「KOICHI'S FAVORITE」「TSUYOSHI'S FAVORITE」と題し収録しているのたが、その中で光一さんは同じく氏が作詞した「このまま手をつないで」を選曲している。 ザ・アイドルなポップなメロディーに乗せ、「このまま手をつないで夢見よう 夜明けまで二人きりで」と二人の永遠を歌った曲である。 そして、歌詞の中にも「好きな言葉は永遠」と出てくるのだ。 私はこの時に確信した。 「ずっと君と生きてくんだね」という歌詞を落ちサビだけ「きっと君と生きてくんだね」と書き換えた意味を。 だけど、最後の最後は「ずっと君と生きてくんだね」とハッピーエンドにさせた意味を。 あれから17年経ったって、今だってそれぞれに迷いや不安を抱えているし、未来のことなんて少しも分かりやしない。 彼が「きっと君と生きてくんだね」と書き換えたように、つないだ手を彼は一度は離そうとしたこともあった。 だけど、何が起きたって、決してその手を離すことはなかった。 永遠なんてないと知りながらも、彼は永遠を夢見て、彼らはまだ夢の中を生きている。
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