概要 [ ] ある事情から非行を重ねのレッテルを貼られた少女が、一人の青年の愛によって立ち直り民間への道を歩み出すまでを描く。 大映ドラマでは初となる実話を元とした作品であるが、その内容は原作と大きく異なっている(詳細は後述)。 は本作が連続ドラマ単独初主演作である。 また、作品内に登場する組織やアクションの演出が、当時の特撮ドラマ作品を彷彿とさせていたことから、後の「」や「」などといった「学園アクションドラマ」の基礎を確立した作品でもある。 オープニングナレーションは「 この物語は「不良少女とよばれて」の原作者で、現在民間舞楽界で活躍されている原笙子さんが、かつて青春時代に非行に走り、そして立ち直った貴重な体験をドラマ化したものである。 ストーリー [ ] 曽我笙子は、母親の「あなたさえ生まれていなければ…」という言葉から非行に走る。 だが、一人の青年の愛により、彼女は更生していく。 キャスト [ ]• 曽我笙子(1964年8月18日生):(現:いとうまい子) 相模水分神社の神主・曽我聖一郎と美也子の長女で当時18歳。 300人もの不良少年少女を引き連れた不良組織「相模悪竜会」会長。 両親や弟妹思いの優しい性格で小中学校の成績も優秀だったが「お前なんか生まれてこなければよかった…」という家庭内の金銭問題で苦労していた母のふとした一言で非行に手を染め、相模悪竜会を結成し、様々な悪を繰り返し逮捕歴5回、保護観察処分3回の経歴がある。 最後に凶器準備集合容疑で警察に逮捕され、の結果、中等女子「相模愛育女子学園」に収容される。 哲也の一言がきっかけとなり、最後は非行から立ち直る。 久樹哲也(1953年4月23日生): のエリート技官。 舞楽師。 葉山恭子の婚約者。 ある日、不良姿の笙子らと出逢ったのがきっかけで笙子を非行から立ち直らせようと懸命になり、笙子に恋を寄せる。 そして、相模愛育女子学園に音楽講師として招かれ、笙子に舞楽を教える。 最終回で酒井に奪われた恭子を取り戻そうと、酒井の運転する車にしがみつくも、酒井が所持したを仕掛けた車に閉じ込められ、爆破され死亡。 長沢真琴(久樹葉子): 笙子の少年院仲間で敵対相手でもあった。 通称「モナリザ」。 普段から物静かでどこかミステリアスな雰囲気の人物で、笙子が収容直後には寮長として親身になって接していたが、その後出生の秘密を自ら公表し、久樹家の養女「久樹葉子」であることを明かす。 「長沢真琴」とは葉子の実の母親(久樹路泰の愛人。 哲也と葉子は異母兄妹)の名前であり、以前は笙子と同様に誰にでも優しく成績優秀な少女で哲也ととても仲の良い妹であったが自分が養女と知り、哲也との結婚を望んだが叶わなかった事をきっかけに不良になった。 指と指の間にを挟んだ手で敵を倒すのが得意技の「カミソリマコ」と呼ばれていた一匹狼の流れ者で親友の晶子を組員から救出する際の正当防衛による殺人罪で「相模愛育女子学園」に特例で3年もの長期に渡って収容されており、20歳を超えて院生の中で一番年上でもあった。 収容後には影の番長となり各室長たちを支配して内部組織「白百合組」を結成して、復讐の鬼となり哲也や笙子を憎み、他の院生達にも度々危害を加えたり罠をしかけるなど抗争を行い続けたが、本心は哲也の事を憎んでいると言いつつも愛していた。 麻里の死亡事故でその後へ送致。 出所後は晶子と共同で花屋を開く。 哲也が逝去後には改心して麻里に懺悔するなど元の優しい心を取り戻せた。 西村朝男: 不良組織「東京流星会」会長。 相模悪竜会とは敵対関係にあったが会長の笙子の経歴を調査して知ってから惹かれていく。 幼少時代、実母を不慮の事故で亡くし、実父は再婚するが、小学5年の頃、継母が気に入らず登校拒否を続け、を起こし、実父の所有するで実父に大けがを負わせ5年間をで過ごす。 流星会壊滅前に警察から指名手配され、手下などの仲間を引き連れて自ら愛育女子学園に潜入して笙子を奪還した。 だが追って来た哲也と対決の末に自首、少年刑務所に送られる。 更生後はやり手のに変貌した。 笙子が出所後には彼女を想いつつも親身になって笙子の力になるなど見守っている。 山吹麻里: 東京流星会副会長。 父親を幼少時に労災で亡くし母親が再婚後に継父とうまくいかず不良になった。 朝男に好意を寄せており、個人的に悪竜会の女会長として更に恋敵として笙子を憎んでいたが、笙子を朝男の元へ出向かせるよう脱走計画実行の命令を受けて自ら出頭して後に愛育女子学園へ収容される。 笙子を焚きつけて脱走の手助け後に麻里も恋い焦がれていた朝男に逢いたいが為に脱走したが、白百合組に袋叩きにあったことを知った朝男から流星会を除名されると後ろ盾がいなくなり、葉子の命令で白百合組から酷いいじめを受けるようになると、誰からも相手にされず再び脱走を考えたり投げやりになっていたところを敵対していた笙子に助けられてやがて友情が芽生える。 その後は以前のように喧嘩っ早く勝気な性格を取り戻せた。 笙子と決着を付けようと葉子が白百合組に強奪させた哲也が自分の命よりも大切なを少年院の倉庫内で燃やそうとした際、果たし状を受け取った笙子を追い出して代わりに麻里が葉子と決闘するが、決闘最中に葉子が理科室から盗み出し倉庫内に保管していたに引火してその火災により大火傷を負いながら笙を取り戻した直後に笙子に看取られて亡くなる。 曽我美也子: 笙子の母。 久樹信子: 哲也の母。 代々木晶子: 横浜伊勢佐木町のスナック「ジョーズ」のママ(経営者)。 通称「ジョーズのオアキ」と呼ばれたの元。 姉御肌で面倒見がよくユニークな性格の持ち主で、晶子もへ収容された経歴があるために笙子や悪竜会メンバーたち不良少年少女の一番のよき理解者でもあり店内は悪竜会の溜まり場にもなっている。 不良時代の親友であった葉子には多大な恩義を持っていて彼女が少年刑務所を出所後には身元引受人となり行動を共にしながら、朝男の力添えで葉子と花屋を開く。 久樹路泰: 哲也の父。 代々木良夫: ジョーズのオアキママの年下の亭主。 普段から晶子の尻に敷かれて逆らえずおとなしくておどおどしたりするが、晶子を世界一愛しておりとても優しい性格の持ち主。 二宮八千代: 相模悪竜会の構成員で笙子の妹分の一人でもあり、普段から善子と行動を共にしている。 真琴のように手に剃刀を持ち暴れて『カミソリ八千』と呼ばれていた勝気な跳ねっ返り娘。 大沢善子: 晴子の不良グループ仲間で当初は笙子の抗争相手だったがその後、笙子の親友の一人で彼女の右腕として悪竜会の幹部となり仲間からは『ヨッコ』と呼ばれている。 普段はおとなしく我慢強い性格だが激怒すると歯止めが利かない暴れん坊で、少女ながら素手で何人もの抗争相手の骨を折った程の怪力の持ち主でもあり、更生後に勤務していた美容室で客の宝石紛失時に濡れ衣を着せられて客の罵声に我慢できずに遂にキレてしまい、八千代と一緒に暴行して大怪我を負わせてしまった。 その後、八千代とともに愛育女子学園へ収容されたが、白百合組の幹部も悪竜会時代の善子と八千代の存在を知っていて警戒していた。 松岡玉子: 『お玉』と呼ばれている元悪竜会メンバーで笙子の妹分。 両親の離婚後に再び荒れて悪竜会を再結成しようとしたが笙子に諭されて、民間舞楽『笙の会』の手伝いをする。 辻村晴子: の不良グループのリーダーで笙子の決闘相手だった。 決闘後に笙子とは親友になって一緒に合流して相模悪竜会を結成した。 笙子達からは『お晴』と呼ばれている。 更生後は歌手となってライブ活動をしていた。 堂本剛: 相模悪竜会親衛隊長で笙子の片腕だった。 善子とは中学の同級生。 更生後は自動車整備士として働きながら友達として笙子の事を度々心配するなど陰ながら見守っていた。 丹波圭太郎: 相模愛育女子学園の教師。 丹波園長の甥で、笙子たち愛育女子学園収容の少女たちの良き理解者でもある。 少々頼りなくて若い教師のために少女たちからは『ダメ圭』と呼ばれている。 大磯杜夫: 相模愛育女子学園の教師で教務主任。 の先生。 相模悪竜会元会長という経歴の笙子には、個人的に特に厳しい面を持って接していたが笙子の仮退院時には和解する。 瀬戸景子: 相模愛育女子学園の教師。 圭太郎と同様で愛育女子学園の少女たちに慕われており笙子達の良き理解者であった。 曽我聖一郎: ) 笙子の父。 相模水分神社神主。 男谷俊介: 哲也の幼馴染で。 恭子が親友の哲也と破談後には密かに心惹かれていき、一人で酒井の魔の手から度々救出しようとする。 中川景子: 愛育女子学園で知り合った笙子の親友。 収容前に宏の子供を身籠っていた。 仮退院後は宏の勤務している酒屋へ夫婦で住み込みで勤務するも、真琴の罠によって売上金を強奪されて出ていく。 その後、朝男に拉致された笙子に再会後、晶子の元へ行くように促されて訪ねた後に彼女の力添えでスナックジョーズ店内の仕事の手伝いをしていた。 哲也が亡くなった日に出産する。 小林宏: 景子の夫で、結婚前の景子とは不良仲間でもあった。 真琴の命令を受けた白百合組の指示で、宏の不良仲間に勤務していた酒店の売上金を強奪される。 半沢トキ子: を拠点にしていた元で、当時から笙子達と抗争していたが愛育女子学園で笙子と再会後には彼女の性格に改めて共感し、和解後には笙子と友達になり、白百合組との抗争時には笙子側に加担するようになる。 仮退院後に一番最初に笙子に会いたかったと麻里の遺骨を連れてジョーズへ訪れた。 戸塚五月:森美春 愛育女子学園で長髪を縛っている笙子の友達の一人。 松田弥生: 愛育女子学園で笙子の友達。 口が軽いために『おしゃべり弥生』と呼ばれている。 大岡さと子:船橋あられ 愛育女子学園で笙子の友達。 タレント志望の少女。 熊谷エリカ:五十嵐ゆかり 愛育女子学園5号室室長。 真琴の配下で白百合組主要幹部。 真琴の命令で笙子達に度々危害を加えたりしていたが、真琴が少年刑務所へ送致後には笙子と和解して仲良くなった。 酒井晴彦: 表向きはロイヤル貿易というアクセサリーなどを扱う会社を経営しているが裏ではの売買を行っている悪徳な実業家。 殺人以外の悪行は全て行ない高等少年院へ8年収容されたが更生できなかった根っからの悪党で、過去にも恭子以外に資産家令嬢たちを薬物中毒にして証拠を残さず結婚詐欺や恐喝などで全財産を奪うなどの知能犯を得意としている。 恭子を薬物中毒にして逃げられないようにしてからは秘書として自分の会社で働かせ、最後は恭子と保険金殺人目的で偽装結婚して恭子を殺してから一目惚れした真琴と海外へ逃亡しようしたが、笙子や真琴たちによって恭子との偽装結婚は阻止された。 しかし恭子を救出しようとした哲也をダイナマイト爆破で殺害した。 平塚靖雄: 相模悪竜会副会長。 悪竜会結成前には抗争相手として剛を集団暴行している。 西村朝男の父:• 山吹麻里の母:• 半沢トキ子の母:• 酒屋の主人:• ホームレス:• 鶴岡修• 茜ゆう子• 徳永亘• 丹波秀介: 相模愛育女子学園園長、通称「山猿」。 若い頃は「ゴリラ」と呼ばれて恐れられていた元不良だが、温厚な人柄で収容された少女たちの更生に気を配っている。 座右の銘は「人生やり直しができる」。 なお名古屋は『』でも当作と同じ役職・役名で登場する。 江田幸子: 相模愛育女子学園の副園長。 丹波園長とは逆に少女たちには、生活態度や躾などに関して大変厳しい面を持つが、実は根は優しく涙もろい性格で彼女たちの更生を親身に考えているために心を鬼にして接している。 大磯と同様に笙子には元悪竜会会長だったために特に厳しく接していたが仮出所時には和解する。 葉山恭子: 哲也の元婚約者。 哲也と結婚するはずだったが、哲也が笙子に恋を寄せるようになってから、そのショックでを図ろうとするも一命を取り留める。 その後哲也を忘れるために葉山家を出て、保育士の資格を生かして保育の仕事をするが酒井の手下夫妻の子供が預かり中に急病で亡くなってからは凋落の一途を辿る。 葉山多賀子:• 葉山威弘: 恭子の父で哲也の舞楽の師匠。 舞楽一家「葉山家」の当主。 放送データ [ ]• 原作:「不良少女とよばれて」• 脚本:、• 音楽:• プロデューサー:春日千春、荒川洋 大映テレビ 、 TBS• 監督:、、岡本弘、、• 製作:/TBS• 主題歌:「」 日本語詞: 原詞:Dean Pitchford,Michael Gore 作曲:Dean Pitchford,Michael Gore サブタイトル [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 1 1984年4月17日 ヨコハマ・センセーション 江連卓 土屋統吾郎 15. 原作は終戦直後が舞台になっており、ドラマとは時代背景が異なる。 ドラマの内容を知った原は「こんな話とは聞いていなかった」と驚き、「自分はこんな恐ろしいことはやっていないのに」とドラマを見て目を背けた。 また、途中からドラマオリジナルのストーリーが多く追加されている。 オープニングの映像では、原作者の原笙子が踊っている。 同局のバラエティ番組「」でオープニングを再現したパロディが放送されたことがある。 ちなみに、主演は()である。 主演は当初の予定だったが 、不良役に事務所が難色を示したためにが抜擢された。 比企理恵は同時期に出演していた舞台と撮影スケジュールが重複し、止む無く死亡という形で途中降板したことを後年語っている。 DVD [ ]• 不良少女とよばれて 前編 ASIN: B0002IJPE2• 不良少女とよばれて 後編 ASIN: B0002IJPEC 脚注 [ ]• 系 (1984年4月 - 1984年9月) 前番組 番組名 次番組.
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同ドラマはラグビー元全日本メンバーの教師・滝沢賢治(山下)が弱小の高校ラグビー部を導いていく物語。 1984年に放送され、絶大な人気を誇った。 こんな作品はほかにない。 このドラマとめぐり合ったからこそ、ここまでやってこれたし、この場に立てる。 その運の良さ。 感謝してもしきれない」と嬉しそうな表情。 同ドラマへの思い入れは誰より強く、「(放送当時)休みの日もネクタイをして僕は滝沢賢治でしたよ。 ドラマの格好で歩いていた。 よく子供たちが声をかけてくれた」と役のイメージを崩さないようプライベートでも気をつけていたという。 放送が終わってからも滝沢賢治のイメージを守るため、「(このドラマの後)先生役がけっこう来るようになったけど、先生役は断っていた」とこだわりを明かす。 バラエティー番組なんかでも(ドラマの名シーンのパロディーを)やらされることはあったけど、僕は非常に真面目にやっていました。 いい加減にやったことは一度もなかった」と役への思い入れをしみじみ述べる。 最後は、今年、ワールドカップが開催されることから、日本代表へのエールを求められ、「今回のワールドカップは見ごたえのある試合になると思います。 初戦はマストで勝たないといけない。 スキルもプレーも昔のオールジャパンと違う。 ベスト8に入ってほしい」とコメント。 日本代表へ向け、「信は力なり!」とドラマの名言でエールを送っていた。
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不良少年からラガーマンに成長する役で日本中を感動させた男が、明日5日、ラグビーW杯1次リーグのサモア戦を控える日本代表に熱いエールを送った。 先月28日、日本が強豪アイルランドに19-12で勝利したことに「見ている人に勇気を与えますよね。 世界ランキング2位に互角以上の戦いで、押されなかったし、突進してきてもみんなで止める。 『信は力なり』を実体験で経験させてくれた」と、劇中の名セリフを交えながら振り返った。 「朝、撮影に行くと、ラグビーシーンからなんです。 走りまくって。 その後は不良役だったのでケンカ。 生傷が絶えませんでした」と苦笑いする。 そして「僕が演じた『大木大助』は実家が貧しいという設定なのですけど、実話だったそうです。 遠征に弁当を持って行けなくて、先生の奥さんが『余分に作っちゃったから』って渡した話があるのですが、実際にあったそうです」と秘話を明かした。 松村にラグビーの魅力を聞くと「懐の深いスポーツ。 アイルランド戦もそうでしたが、負けた側のチームが勝ったチームをたたえるじゃないですか。 まさにノーサイドですよ」。 さらに「荒々しいスポーツですが、ルールを守るために審判とコンタクトをとりながらやっているそうなんです。 熱く冷静にやっているんです。 そして、チームプレーを大前提として他の人のために動く。 すてきなスポーツです」と熱く続けた。 日本代表の注目選手はSH田中史朗(34)だ。 「ドラマの中でも出てくる『信は力なり』という言葉が田中選手の座右の銘なんですよ。 小柄で常にニコニコしていて、愛されキャラなんですが応援しています」。 サモア戦が5日に迫る。 「サモアは前戦、スコットランドに得点できずに負けているから、一矢報いようとしてくるだろうし、油断できないですね。 でも(13日の)スコットランド戦の前にとにかく3勝してもらって、なんとか決勝にいってもらいたい思いです」と願いを込めた。 今月12日からは京都・南座で「喜劇・道頓堀ものがたり」(11月5日まで)。 11月20日から東京・俳優座劇場でミュージカル「Live Airline」(12月1日まで)に出演。 近年はシャンソンにも挑戦しており、11月7日には東京・ヤマハホールで元宝塚の姿月あさと(49)らとコンサートも開催する。 伏見工ラグビー部を題材にした学園ドラマ。 山口良治監督をモデルにした熱血教師役を山下真司(67)が務めた。 麻倉未稀の主題歌「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」も大ヒット。 今年9月にはDVDボックスが発売され人気となるなど、現在も多くのファンがいる作品となっている。 80年テレビ朝日系ドラマ「生徒諸君!」でデビュー。 01年からはテレ朝系「暴れん坊将軍」に出演するなど数々のドラマ、映画で活躍。 書家としては東京書作展で内閣総理大臣賞受賞。 178センチ。
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