どうも、です。 皆さん、プルーム・テックライフを楽しんでますか? 最近では、プルーム・テックもコンビニなどで気軽に購入できることもあって、プルーム・テックユーザーも増えた感じがします。 そこで、普段プルーム・テックを使っていて、よく聞く困ることは 煙が出なくなってカートリッジを新しく使っているとタバコカプセルが余る ということではないでしょうか? 実際に私もプルーム・テックを使っていてタバコカプセルが全て使い終わる前に煙が出なくなります。 そこで、カートリッジだけを新しいものにすると、結果としてタバコカプセルのみが余ってしまうという状況に陥り困ってました。 そこで、カートリッジに煙が出る液体(リキッド)を補充することで、カートリッジを復活できる方法を見つけ実施してみました。 他にもいくつかの方法を試してみましたが、液体(リキッド)を補充してカートリッジを復活させる方法が 一番コスパ的にも良いと思いました。 今回は、ある液体(リキッド)を補充してカートリッジを復活させる方法を紹介します! スポンサードリンク 【まず最初に】プルーム・テックの煙が出ない正体はカートリッジの使用期限切れ まずは、プルーム・テックの構造と煙が出る部分の説明を。 プルーム・テックは• バッテリー• カートリッジ• たばこカプセル の3つの部品から成り立っています。 このカートリッジの中には、煙が出る元となる液体(グリセリンやグリコールの混合物)が染み込んだ綿が入っています。 この染み込んだ液体(リキッド)がバッテリーから送られる熱風で気化して、煙に変わります。 つまりは、この 液体(リキッド)がなくなってしまう=煙が出ない! という原因につながる訳ですね。 液体(リキッド)がなくなったカートリッジの復活方法は• そこで、カートリッジに液体(リキッド)を補充してカートリッジを復活させる方法を今回は採用してみます。 スポンサードリンク カートリッジに液体 (リキッド)を補充する方法 プルーム・テックでタバコカプセルを購入すると、必ず新品のカートリッジが1本同封されています。 このカートリッジの中に、煙が出る元となる液体(グリセリンなどの混合物)が補充されていて、この液体(リキッド)が終わることで、カートリッジ自体から煙が出なくなるという現象に陥ります。 そこで、カートリッジの中に入っていた液体(グリセリンなど)を補充させてカートリッジを復活させて再利用しようという方法です。 プルーム・テックでのリキッドを補充することの メリットは ランニングコストが抑えられる という点です。 逆に デメリットは• リキッド補充に若干手間がかかる• 正規カートリッジに比べ煙の持ちが悪い という点です。 ボク自身、こっちのリキッド補充を行っていますがデメリットの2つとも特段気になったことはありません。 補充する回数が増えますが、補充しているあるカートリッジ2本を持ち歩いていれば1日で両方とも終わるということはありません。 で、実際に使用しているリキッドですがコチラです。 コチラはグリセリンとプロピレングリコールが50:50で配合されているものです。 基本はリキッド自体にフレーバーがついていないタイプなので、基本はタバコカプセルの味がダイレクトで感じられるという感じです。 個人的にはこれで十分かと思います。 実際にリキッドを補充している時の動画をアップしましたので、よければご確認下さい。 他にフレーバーを足して、更にのどにガツンと欲しいなという方はフレーバー付きのリキッドなんかを購入してみて使ってみてもいいんじゃないでようか? ただし、リキッド自体の値段も高めのため若干割高になります。 スポンサードリンク プルーム・テック純正カートリッジとリキッド補充したもので吸い比べてみた リキッド補充をしたカートリッジと純正カートリッジでの吸いごたえを比較してみました。 実際に比較してみた動画はコチラになります。 煙の量については、リキッド補充した方が多いと感じました。 しかし、味についてはやはり純正カートリッジの方が味が濃い感じがした上に煙の持ちは良いと感じています。 リキッドは余ったタバコカートリッジ分を消化するためのものとして割り切れば、ボク自身は十分満足できるかなと思います。 プルーム・テックで液体 (リキッド)を補充する方法のまとめ プルーム・テックは使用していて、カートリッジが先に終わってしまいタバコカプセルのみが余ってしまうという状況で困っている方が多いように思います。 そもそも、カートリッジの煙が最後まで残るように改良してほしいですがしばらくは無理そうかとも思います・・。 そんな中、割と簡単に液体(リキッド)を補充してカートリッジを復活させる方法を紹介させてもらいました。 実際に、私もこの方法でカートリッジを復活させてプルーム・テックを使用しています。 液体(リキッド)を補充しておいたカートリッジを常に2本保有しておくとカートリッジが1本終わった場合でも、すぐにもう1本のカートリッジを使えるので、便利に使っています。 このような方法でカートリッジを復活させてプルーム・テックライフを楽しめたらいいのではと思います。 それではまたっ。 スポンサードリンク.
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プルームテックのリキッドって自分で補充できるって聞いたんだけど。。 本当? プルームテックプラスって使い方によっては「 リキッドが先になくなって、新品のタバコカプセルだけ余っちゃう!」って言う方もおられるのではないでしょうか?またリキッドを自分で補充できるようになれば、タバコカプセルの再生方法と組み合わせることで、プルームテック専用カプセルの一箱あたりに利用できるパフ数も格段に伸ばせることになります。 今回はそんな非常に便利な「 プルームテックプラスのリキッドのセルフ補充方法」についてまとめていきます。 無印プルームテックのカートリッジのリキッド補充方法は以下の記事で解説していますので、こちらをご覧ください!• プルームテックのカートリッジを自分で補充する方法 フタとカートリッジの境界に小さな隙間があるから、その隙間に何とかして マイナスドライバーを押し込む! ということです。 一度押し込んでしまえば、あとはグリっとドライバーの向きを変えてあげると簡単にフタが飛んでいきます。 上の画像で 赤色の丸で囲まれている部分に 穴があるのが分かりますか? この部分にマイナスドライバーを差し込んでそのまま引き抜くと非常に引き抜きやすいです。 これが取るの結構難しくて、かつかなり「 もろい」です。 不器用(俺)な人だと破りかけてしまいますが、なんとか破らないように頑張って取り出しましょう。 というのも「 リキッドの入れすぎ」だけは 回避せねばなりません。 なぜならリキッドを入れすぎると。。。 キャップ側のツメと、本体側のツメの位置が合うようにフタをしましょう。 と言うことですね。 そもそもフタの位置がずれているとキチンとしまりませんし、 仮に力ずくで閉めれてもリキッド漏れの原因になりうるので、確実にツメどうしが噛み合うように閉めましょう。 こうすることで、カートリッジの底側から余分なリキッドが自然と先に滲み出てくれます。 このプロセスを飛ばすと、本体の中でリキッド漏れを起こす可能性がありますので、しっかり待って余分なリキッドを全て出してから、組み立てるようにしましょう。 まとめ ということで最後にもう一度、今回の記事のまとめをしておくと。。 特に必要なものはマイナスドライバーと新たに補充するリキッドだけ!• リキッドの入れすぎはリスクが大きすぎるので注意• 戻す時に、部品の入れる向き等が重要になってくるので間違えないよう注意 と言うことですね。 プラスは本当にリキッド補充自体も難易度も低いので、記事を読んでくださった方は是非チャレンジされてみてください!.
次の名称はインジェクター、シリンジ、ニードルとか言えば分かる 慣れると超カンタンです。 1本再生するのに30秒とか1分とか、そのぐらいでパパッと出来ちゃいます。 費用も最低1,100円、かかっても1,400円ぐらい。 99%の男性は(笑) 選ぶのは【5号】です。 片側タイプでも両側タイプでもどちらでもOKです。 カートリッジ再生に必要なモノがそろったら、早速復活させていきます。 イガって(苦くなって)使えなくなったカートリッジを準備して下さい。 プルームテックのカートリッジを上からよ~く覗き込むと分かりますが、中に半透明なプラスチック製のキャップが詰め込まれています。 で、プラスチック製のキャップの真ん中に直径2. 5mmぐらいの小さな穴が開いてるのが分かると思います。 プラスチック製のキャップの真ん中の小さな穴に、かぎ針(5号サイズ)を差し込んで、引っ掛けて、引っこ抜きます。 見えづらいですけど、真ん中の穴の中にかぎ針の先端が入ってるのが分かると思います。 プラスチックキャップは結構しっかり押し込まれてます。 こんな感じで「すぽっ! 」っとキャップが取れます。 このキャップの役割は、内部リキッドの逆流の防止などが主な役割だと推測してますが、 ぶっちゃけ、このキャップが有るか無いかで、機能的な差はほぼありません。 むしろ最初から無かったほうが個人的には良かったと思ってます。 そしたらかぎ針買わなくて(持ち運ばなくて)良かったのに・・(笑) キャップを抜いた後にカートリッジの中を覗くと、中央に小さな穴とその周りにコットンが見えます。 このコットンに電子タバコ用のリキッドを注入することでカートリッジを再生させることが出来るというわけです。 なお、カートリッジ内のリキッドは、グリセリン、プロピレングリコール、トリアセチン、水で構成されています。 リキッドのフレーバー(味)はお好みで何でもOKですが、 プルームテックぽい味を希望されるなら、メンソール系(ソフト、ハード)のリキッドをチョイスすると良いです。 プルテクは自作したPloom TECHドンピシャのリキッドを使ってますが、自作はメンドウな方や敷居が高いと思う人は、 みたいにプルームテックのたばこカプセル用に作られてるリキッドを購入するといいと思います。 () なので、この写真のようにカートリッジを傾けて、リキッドの先端をカートリッジの淵に付けて沿わせて流し込む要領で、1滴ずつリキッドを注入するのがGood。 1滴がだいたい0. 05mlぐらいなので、20滴だと1mlぐらいになる計算。 なので、この手のボトルのリキッドを買われた方は、5枚ぐらい上の写真のようにインジェクター使わないで直接淵を沿わせて注入すればOK。 取り外したらすぐ捨てちゃいます(笑)これまでカートリッジがだめになったり、バッテリーが壊れたためしは1度もありません。 これまで何千本と試してきたプルテク的には、これまで再生カートリッジでバッテリーを故障させたことはありません。 でもプルームテックの故障や思わぬけがの可能性はゼロではないので、不安のある方はカートリッジは復活させない、そもそも使わないようにしましょう。 このようにプルームテックのカートリッジの再生のメリット、デメリットをきちんと理解して個人個人で自己責任でご判断下さい。 — 管理人はPG少し多めの配合(VG40:PG60)ぐらいで、後はお好みでメンソールを数滴(1~4滴)でやってます。 ベースのリキッドは50:50とかでも大丈夫だと思います。 (VGの比率が多くなると甘みが徐々に強くなるので50:50ぐらいまでに抑えてます) あと思うのは、時々味覚が変わるというか、その時々で微調整できるようにしておくのがいいんじゃないかと思います。 昨日までは2滴がドンピシャだったのに、今日は急にきつく感じたりすることがあるので メンソール数滴(1~4滴)で微調整してる感じです。
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