運動を大きく分けると、有酸素運動と無酸素運動に分けることができます。 そして、直接的に体脂肪を落とすとなると有酸素運動がおすすめです。 有酸素運動とはどういった運動なのでしょうか。 それは、息が弾み、軽く汗が出てくるようなトレーニングのことを言います。 無理して負荷をかけるほどの運動をする必要なないということですよね。 特に負荷をかけすぎて、筋肉痛になるほど、自分に負荷をかけてしまっていると、むしろ無酸素運動になってしまいます。 ですので、有酸素運動とし脂肪を燃焼させるのにおすすめなのが、ウォーキングです。 有酸素運動と聞くと凄みを感じますが、ウォーキングと聞くと、だれにでも簡単に始めることができそうと思いますよね。 負荷をかけてしまうくらい走ってしまうと、無酸素運動になるので注意してください。 ウォーキング以外で、有酸素運動として脂肪を燃焼させることができるのが、水泳もおすすめです。 どちらにしろ、負荷をかけすぎないをテーマに有酸素運動を意識して行いましょう。 一日で消費できるカロリーを超えない食事ってどうすればよいのでしょうか。 特にカロリーが少ない食事は、和食を意識するとよいのではないでしょうか。 外国の人が太っている人が多いのはそれだけカロリーを摂取しているからになります。 それに比べて日本人はカロリーを摂取していない国民性があるので、日本食を意識した食事がよいでしょう。 そして筋肉を増やしながら体脂肪を落としたいときに大事にすることは、1日3食を規則正しく食べることです。 また、食事の内容にも注意しましょう。 たんぱく質や糖質などをきちんと摂取し、バランスのよい食事を心がけるようにしましょう。 もし、このように食事をバランスよく行うことができると、運動を行わないとしても体脂肪を落とすことができます。
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体脂肪率を落とす3つの方法 体脂肪率を落とすには、主に3つの方法があります。 食事制限をする• 有酸素運動をする• 筋トレ(無酸素運動)をする しかしこれらが それぞれ、どれくらい体脂肪率に影響を及ぼすのか、 ひいては どれをどのように取り入れるのが効率的かというのを知っている人はあまりいません。 どれか一つだけを行えばいいというわけではないですからね。 食事制限ばかりしていると脂肪よりも筋肉が落ちやすいですし、 有酸素運動だけだと健康的ですが効率が悪く、 筋トレだけだと脂肪が減ることはありません。 なのでまずは脂肪や筋肉が体脂肪率にどう影響するのか、 そして、食事制限や運動、筋トレそれぞれの役割について学びましょう。 食事制限と有酸素運動が基本 続いて少し具体的な方法について話していきましょう。 結局、体脂肪率を減らすのには脂肪を減らすのが合理的だと分かってもらえたと思います。 筋トレはカロリーをほぼ消費しませんし、 脂肪を減らす事自体はほとんどできないですからね。 筋肉を維持するために筋トレは重要ではあるのですが、 そのことについて詳しくは後述します。 さて、ダイエットに知識がある人ならわかると思いますが、 体脂肪1Kgは 7200Kcalで落とすことができます。 つまり脂肪を減らすためには、 食事制限で摂取カロリーを減らすか、有酸素運動で消費カロリーを増やす必要があるのです。 どちらが楽なのかというと人それぞれの生活習慣や性格にもよりますが、 食事制限のほうが一般的には楽です。 食事制限が楽な理由 例えば、夕食のデザートや3時のお菓子を食べる人も多いと思いますが、 甘いスイーツなどは軽く300Kcal~400Kcalにも達します。 この分のカロリーを有酸素運動で消費しようとすると、 最も効率の良いジョギングでも40分~1時間はかかってしまうのです。 それなら運動をするよりもスイーツなど間食を制限するほうが楽ですよね。 このように、基本的に、消費カロリーを増やすよりも摂取カロリーを減らすほうが楽なので、 食事制限のほうが楽に感じる人のほうが多いと思います。 有酸素運動の重要性 しかし、食事制限をすると健康のための栄養素や 筋肉を維持するための栄養素が十分摂取できないことがあります。 普段体を動かさず消費カロリーが少ない場合は特にそうですね。 また、運動は血圧やコレステロールを抑えたりするのにも有効なので、 ダイエット以外にも健康を保つ上でも重要です。 筋肉を維持するために筋トレも重要 体脂肪がある程度ある人は、 脂肪を数Kg落とすだけで体脂肪率は5%は落ちます。 なので、体脂肪率を落とすには筋肉をつけるのではなく、脂肪を落とすのが基本です。 このように言うと、 体脂肪率を落とすのに筋トレが不要だと思われるかもしれませんが、 そうではりません。 筋トレはとても重要です。 何故なら筋トレをせずに体重を落とそうとすると、 脂肪だけではなく筋肉も落ちやすいからです。 いい加減なブログやメディアの情報などには、 「筋トレで筋肉をつけることで基礎代謝がアップ」なんて言いますが、 それは誤りです。 そもそも脂肪を減らしながら筋肉を増やすのなんて現実ではありえないですからね。 筋トレの役割はそこではなく、 筋肉の減少を抑えるというところにあるのです。 多くの人は「ダイエットで5Kg痩せた」と言うと、 脂肪が5Kg落ちたように勘違いしますが、そうではなく 筋肉-3Kg、脂肪-2Kgだったりします。 このような筋肉の減少を出来る限り防ぎ、 筋肉-1Kg、脂肪-4Kgのようにするのがダイエットにおける筋トレの役割です。 筋トレの有無で体脂肪率の減少をシミュレート 体重60Kg、体脂肪率30%の人の場合を考えてみましょう。 脂肪:18Kg• 除脂肪量:42Kg この人が 筋トレをせずに体重を5Kg落とす場合と、 筋トレをして体重を5Kg落とす場合の違いです。 脂肪:14Kg(-4Kg)• 除脂肪量:41Kg(-1Kg)• 体脂肪率:25. 5%(-4. 5%) このように筋肉の減少を防ぐことができれば体脂肪率は5%近く減ります。 数値としては少し適当ですが、 イメージとしてはこのような感じです。 いかに筋肉を維持するのが大事なのか、分かってもらえたかと思います。 体重が5Kg落ちたといっても、 体脂肪率が1%しか落ちていなければ体型は見栄えの良いものにはなりません。 むしろ筋肉が減った分締まりのない体になることも珍しくないですからね。 体重ではなく、脂肪を落とすのが重要で、 そのためにも筋トレは欠かせないのです。 筋トレの方法 高強度の筋トレをすると筋肉がついて太くなると思われがちで、 そのため筋トレ自体が女性から敬遠されています。 しかし、摂取カロリーを抑えている状況では、 どんなにきつい筋トレをしても筋肉がつくことはありません。 重要なのは「筋肉が必要である」という信号を体に与えることです。 そして、そのためには10回前後をギリギリ反復できるくらいの負荷の筋トレが必要と言われています。 何十回と持ち上げることができるダンベルをシャカシャカ動かしたり、 腕立て伏せを何十回したところで、筋肉を維持するのは困難なのです。 そして、筋トレをする際は体の一部ではなく、 全身行うのが基本です。 例えばウエストを集中的に引き締めたいからと言って腹筋の筋トレをやったとしても、 腹筋は全身の筋肉のうちごく一部でしか無いので効果はあまりありません。 大事なのは体全体の筋肉に信号を送り、 全身で筋肉を維持するようなモードにすることです。 結論 結局、食事制限、有酸素運動、筋トレはどのように取り組めば良いのか? 重要なのは、 筋肉をできるだけ維持しながら脂肪を落とすことです。 食事と有酸素運動について より早く健康的に痩せるためにはどちらも行うべきですが、 普段からよく体を動かしたりして1日の消費カロリーが大きい人は食事制限だけでも構いません。 ただ、健康や筋肉を維持するのに必要な栄養素はきちんと摂取するのを心がけましょう。 低カロリー高タンパクな栄養を摂取するためには、 ささみやコンビニのサラダチキン、などがおすすめ。 カロリーの収支をどれくらいにすれば良いのかについては、 それぞれの目標にもよると思うので以下の記事を参照して下さい。 どうしても摂取カロリーを減らせない場合は、 有酸素運動で消費カロリーを増やしましょう。 おすすめは普段の移動手段としてウォーキングや自転車を使うことですが、 もし時間を取って運動を行うのであれば、ランニングが一番効率的です。 筋トレについて そして食事制限と有酸素運動だけでは筋肉が落ちやすいので、 筋トレを行いましょう。 週2~3回くらいで部位ごとに上半身と下半身を交互に行ったり、 ローテーションを決めることで鍛えた部位に休養を与えることができます。 有酸素運動とは違い、 毎日行ったり、1回に30分、1時間と時間を取らなくていいので取り組みやすいかと思います。 負荷は前述した通り10回前後で限界を迎えるトレーニング、 これを3セット程行いましょう。 筋肉を維持するためには、 しっかり限界まで筋肉を追い込むことが大事です。 ちなみに自宅で筋トレをする場合おすすめの器具をまとめたので、 是非こちらもご覧ください。 以上、体脂肪率を落とす理想的な方法でした。
次のそのためには、自分の基礎代謝量(安静にしていても消費するカロリー)と1日に消費するカロリーがどのくらいなのか、そして摂取しているカロリーがどのくらいかを把握していないと、どうしてもカロリーオーバーになってしまいます。 例えば厚生労働省が示している基礎代謝量は、30~49歳の女性で、体重が50kgだとすると1140kcalになります。 もちろん、その人の体力や体格にもよって多少の違いは出てきますが、これに日中の活動量を加えたものが1日の消費カロリーになるわけです。 あまり身体を動かさない人は、動いた以上に食べてしまうと、それがすべて体脂肪になってしまいます。 1日の摂取カロリーはできれば1500~1800kcalくらいに抑えましょう。 もし食べ過ぎたなと思ったら、階段を上り下りするとか、一駅前で降りて家まで歩く距離を伸ばすとか、何かしらカロリーを消費する工夫をしてみてください。 ただし注意して欲しいのは、摂取カロリーを減らしたいあまりに、基礎代謝量を下回るカロリーにしてしまうこと。 これだとエネルギー不足になり、筋肉も減ってしまいますからかえって太りやすくなります。 栄養バランスを考えた食事にする 摂取カロリーは減らしたいですが、かといって、無理な食事制限は厳禁です。 大事なのは何をどのくらい食べるかということですから、まずは自分が食べたものを記録してみてください。 そうすると、• 果物や野菜が足りない(ビタミンが足りない)• 油物が多い• 炭水化物が多い など、自分の食事の傾向が分かってきます。 それが分かれば、どんな食品をプラスして、何を減らせば栄養バランスが良くなるかということが見えてくるのです。 糖質制限は確かに痩せますが、素人が無計画に完全に炭水化物を抜いてしまうのはかえって不健康になります。 筋肉を作るタンパク質• 代謝を良くするビタミン、ミネラル• 質の良い脂質 を中心として、それに炭水化物を少し加える程度が理想です。 タンパク質をしっかり摂る 筋肉量を維持するため、タンパク質をとることは体脂肪を減らすためにとても重要です。 肉を食べると太ると思って避けてしまう人がいますが、脂身の少ない部位を選ぶなど、肉の種類を変えればいいのです。 鶏のササミ• 鶏の胸肉• 豚や牛はモモ肉、赤身 がおすすめです。 他にも• 大豆製品• 青魚 など、良質なタンパク質を摂れる食材はありますから、それらを上手に取り入れて、筋肉をしっかり維持していきましょう。 糖質はあまったカロリー分で 先ほど、カロリー計算が大事だというお話をしました。 それは、摂取カロリーがオーバーしないため、ということもあるのですが、栄養バランスを考える上でも役立つからです。 GI値とは 「Glycemic Index」の略で、血糖値の上がりやすさを数値化したもの。 数値が高いほど血糖値が上がりやすい(=太りやすい)食材である。 一般的に白い食べ物は血糖値を上げやすく、太りやすいとされています。 ですから、それらの食材を変えていくだけでも体脂肪がつきにくくなります。 また、野菜を摂るといっても• トウモロコシ• じゃが芋• ニンジン などはGI値が高めの野菜です。 サラダを食べるなら緑色の濃い野菜を中心にして食べるといいでしょう。 良質なオイルを摂る 脂質はダイエットの敵ではありません。 良質なオイルを取ることは、脂肪の燃焼に役立つこともあるのです。 中鎖脂肪酸を多く含むココナッツオイル• オメガ3系脂肪酸を含む亜麻仁油、えごま油• コレステロールを下げるオリーブオイル などはダイエットにもよいとされているオイルです。 脂質のカロリーは1g当たり9kcalと、タンパク質や糖質のおよそ2倍ですから摂り過ぎはもちろんいけません。 脂質は他の食材からも摂っていますから、オイルは1日大さじ1~2くらいの量に留めておきましょう。 脂肪を燃焼しやすい食材を選ぶ 脂肪の燃焼を助けるといわれている食材を積極的に取り入れていくのも、体脂肪を減らすサポートになります。 唐辛子(カプサイシン)• ラム肉(L-カルニチン)• 豚肉(ビタミンB群)• ウーロン茶(ウーロン茶ポリフェノール)• コーヒー(カフェイン) など、脂肪燃焼をサポートする食材をメインに食べていくことで、同じカロリーをとっても痩せやすい身体を作っていけるでしょう。 20分以上かけて食事をする 早食いは満腹を感じにくく、ついついカロリーオーバーになりがちですし、血糖値が急上昇し、体脂肪を溜め込みやすい身体になるのです。 食事を始めてから満腹中枢が刺激されるまでには20分かかると言われていますから、ゆっくり20分以上かけて食事をしてみましょう。 それだけ時間をかけるには噛む回数を増やすなどちょっと工夫が必要です。 噛む回数を増やすと満腹感を得やすく、食べる量も自然と減ってくるというメリットもあります。 器を小さくして食べ過ぎを防ぐ 食べ過ぎを防ぐためにはお皿にも一工夫。 茶碗などを小さめのものにしてみましょう。 そしておかずも自分だけの小さめのお皿に盛って、それ以上食べないようにするのです。 小さい器に盛るとたっぷり入っているように見えるので、見た目にも満足できると思います。 また、大皿に盛られた料理を端からつついていると、どのくらい食べたかが分かりにくいですね。 ですから大皿からとって食べる時は、これも自分用の小皿に移し、それ以上は食べないようにしましょう。 食事の時間を規則正しくする 仕事が忙しいと食事の時間も不規則になりがちですが、空腹の時間が長いと身体が飢えていると思って、脂肪を溜め込みやすい身体になってしまいます。 できれば、食事は規則的に食べた方がダイエットには役立ちます。 不規則になりがちな時は、間食をしてお腹がすきすぎないようにするなど、こまめに食事をする工夫をしてみてください。 もちろん間食は甘いお菓子ではなく、ナッツ類などタンパク質が摂れるような食材か、ゼリーなど低カロリーなものにしておきましょう。 食事回数を増やす 回数を増やすといっても1日に摂る総摂取カロリーはしっかり計算した上で、それを小分けにして食べるイメージです。 「小分けダイエット」という言葉があるくらいで、1日に食べる量が同じであれば、回数を増やして食べる方が脂肪がつきにくいのです。 これはこまめにエネルギーを補給することで「十分なエネルギーがある」と身体に思い込ませることが狙いです。 身体がそう思うことで、脂肪を溜め込みにくい身体になるのです。 寝る3時間前からは何も食べない やはり寝る前に食べるのはよくありません。 寝る前に食べたものはすべて脂肪になると思ってください。 体脂肪を減らしたいなら、夜の6時以降は何も食べないくらいの気持ちが必要です。 ただ、仕事をしていると夕食を早い時間に摂るのは難しいと思うので、せめて8~9時くらいまでにはすませ、時間が遅くなるほど食事の量も軽くしてください。 質の良い睡眠を取る 睡眠時間が短い人ほど、空腹ホルモンであるグレリンというホルモンが増加する、という研究結果があります。 グレリンには食欲増進作用があるので、睡眠不足になるとやたらとお腹がすいて食べ過ぎてしまいます。 また、睡眠が足りていないとそれだけでストレスを感じますよね。 ストレスを感じた時に出るホルモンは、糖分を体内に取り込みやすくなる働きがあるので太りやすくなってしまうのです。 ですから、食べ過ぎを防ぎ、太りにくい身体にするためにも、しっかり眠って空腹を感じないようにすることが大切です。 サプリメントを上手に取り入れる 食事だけでは栄養バランスが心配、なかなか自炊できないという人はサプリメントも上手に使っていきましょう。 カプサイシン(脂肪燃焼)• L-カルニチン(脂肪燃焼)• アミノ酸(筋肉増強)• イヌリン(糖の吸収を抑える) などの成分が含まれているものがおすすめです。 この他にも、代謝を高めるにはマルチビタミンやミネラルなども摂り入れるといいでしょう。 漢方を取り入れてみる 漢方にも代謝をアップさせたり、脂肪を燃焼しやすくするものがあります。 「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」は肥満の治療などにも使われる漢方で発汗作用や便秘の解消作用によって代謝をアップしてダイエットをサポートします。 ドラッグストアなどでも売っている漢方なので、体質的にあうかどうか一度薬剤師さんに相談してみてはいかがでしょうか。 運動を取り入れて体脂肪を減らす方法 体脂肪がつく大きな原因が運動不足です。 運動ゼロで痩せるのは難しいと思ってください。 定期的な有酸素運動を欠かさない 有酸素運動だけで脂肪を燃焼させるのは難しいですが、有酸素運動を全くしないのも脂肪が減りづらいです。 脂肪は酸素を取り込んで燃焼するので、週に2~3回は有酸素運動を取り入れたいですね。 ウォーキング• ジョギング• サイクリング などが出来れば理想ですが、平日は難しいでしょう。 ですからこれらの運動は週末にして、平日は家の中で踏み台昇降運動をするのがおすすめ。 場所も取りませんし、台に上がったり降りたりするだけで有酸素運動が出来てしまいます。 体脂肪を落とすためにはいかに基礎代謝量をアップするかということも大事なポイントになるので、筋トレは欠かさないようにしてください。 肩甲骨を動かして褐色脂肪細胞を刺激する 肩甲骨の周りには褐色脂肪細胞が多く集まっているといわれます。 褐色脂肪細胞とは体温を上げると同時に脂肪を燃焼しやすくなるといわれているのですが、年齢とともに減少してしまうのです。 残りが少ない褐色脂肪細胞を少しでも活性化させて体温を上げることが出来れば、体脂肪を燃やすのにも役立ちます。 それには肩甲骨を動かすのが一番手っ取り早いので、• 肩をぐるぐる回す• 腕を曲げて肘を背中でくっつけるようなイメージで肩甲骨を動かす というような運動を、こまめにやってみてください。 運動の最後にリンパマッサージ 身体を動かした後はリンパマッサージをしましょう。 難しいことはありません。 足の先から付け根に向かって、手の先から脇に向かって、それぞれリンパや血液を戻すようなイメージで優しくさするようにマッサージしてみてください。 運動して身体が温まっているところにマッサージをすると、老廃物なども排出されやすくなり、巡りの良い身体を作ることができます。 生活習慣を見直して体脂肪を減らす方法 食べ物、運動ときたら、今後は生活習慣も見直してみましょう。 無意識にやっていることが太りやすい身体を作っているのかもしれません。 日常生活での消費カロリーを増やす 食べるもののカロリーを見直したのですから、今度は使うエネルギーも増やす工夫をしてみましょう。 食べる量を減らせないのなら、動く量を増やして消費カロリーを高めるというのも体脂肪を減らすためには役立ちます。 近いところは自転車や車に乗らずに歩く• エレベーター、エスカレーターを使わず階段を使う など、日常生活の中で消費カロリーを増やす工夫はいくらでも出来ます。 体温を下げない工夫をする 身体が冷えていると運動をしても体脂肪が燃えづらいのです。 ですから、体脂肪を燃やすには体温を上げて身体を温かくしていくことが大事です。 冷え性を改善する方法は色々ありますが、簡単に出来る方法としておすすめなのが白湯を飲むことです。 冷たいものの代わりに、白湯を飲むようにしてください。 空腹を紛らわせる方法としてもおすすめです。 胃腸を温めることで体温が上がりやすくなり、だんだんと巡りの良い身体を作っていくことが出来るでしょう。 体脂肪を落とすために必要な期間 これは個人差がありますが、筋肉がしっかりついている人ほど脂肪は燃焼しやすいので、体脂肪を落とす効果も早く現れると思います。 短期間で体脂肪を落とそうとしないこと 短期間で劇的に体脂肪が落ちることはありませんし、短期間で落とそうとすると必ずといっていいほどリバウンドします。 その体脂肪、これまでどのくらいの時間をかけてつけてきたでしょうか。 それを短期間で落とそうとするのは身体に負担をかけます。 最低でも3ヶ月、できれば半年から1年くらいかけてゆっくり落としていくのが理想です。 停滞期を乗り切ろう! 最初は順調に落ちていた体脂肪率も、いつしか停滞期に入って落ちにくくなる時期があります。 これは私たちの身体が持つ生きる本能ですから、誰にでもやってくるものなのです。 がんばってここを乗り切らないといけません。 体脂肪率が落ちなくなってもそこで食事を元に戻してしまったらリバウンドしますので、そのまま続けて再び落ち始めるのを待ちましょう。 時間をかけて健康的に徐々に体脂肪を落とそう 一度ついた体脂肪を落とすのは大変なことです。 だからいつでも本屋さんにはダイエット関連の本がたくさん並んでいるのだと思います。
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