例えば、 お盆の時期以降、ツツジの枝が伸び放題でうっとうしいので枝を思いっきり短く切ってしまったことはありませんか? ツツジの花芽は花が咲き終わるとすぐに形成されます。 ですから、時間が経ってから剪定を行ってしまうとせっかくできた花芽も一緒に切ってしまうというわけです。 ツツジは花が咲き終わったら早目の時期に剪定を行います。 夏以降に剪定してしまうと、来年は花が咲かなくなってしまう可能性が高くなるので気をつけましょう。 また、樹形を整えようとするあまり枝を切りすぎて花芽をなくしてしまうこともあります。 株の大きさを維持するなら、剪定は一回り小さくなる程度におさめましょう。 鉢植えは日当たりのよい場所で管理しましょう。 地植えで去年は咲いたのに今年は咲かないという場合、原因のひとつとして環境の変化も考えられます。 例えば、近くにある庭木が大きくなってツツジに日が当たらなくなるといったこともあります。 この場合は、その庭木を剪定してツツジに日が当たるようにしてあげると解決するかもしれません。 特に肥料を与えなくても枯れることはありません。 しかし、栄養分の少ない土で育てた場合、花の量が減ってまばらにしか咲きません。 花をたくさん咲かせるには 適切な量の肥料が必要です。 肥料を与える時期 ・根が休眠期に入る1月 寒肥 新芽や花芽の増量、一年間の健康維持のために与えます。 ・花が咲き終わった5~6月 お礼肥 開花には非常にエネルギーを使います。 疲労回復の意味を込めて与えます。 ・株が充実する9月の下旬 株が充実する時期に肥料を与えるのも効果的です。 肥料の種類は、骨粉や油粕でも化学肥料であっても構いません。 樹木は基本的に根の先端から肥料成分を吸収するので根元から少し離した場所に与えると効果的です。 ただし、過度な肥料は逆効果になります。 適正な量を与えることが大切です。 花芽ができる時期を意識したことがなかったので、 剪定をサボった年の翌年は、花がたくさん咲く 剪定を頑張った年の翌年は、花数が少ない ということを何度も繰り返していたものです。 ですから、花は咲くけれど数が少ないという場合は剪定時期の見直しが大切だと思います。 時期を気にせず伸びてきた時に切っていたという人は花後にすぐ剪定すれば来年はたくさんの花が楽しめるかもしれません。 関連記事.
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ツツジの剪定は、時期を間違えると次の花が楽しめなくなります。 花が咲き終わった5~6月が正しい時期となりますが、短期間にする必要があります。 今回はツツジを剪定する時期や、業者の選び方をについて紹介します。 一般的に花木類は 年に1回剪定することが、 望ましいとされているのを知っていますか? 剪定することで形が整うだけではなく、植物の健やかな成長を促してくれます。 道端やマンションの入り口などで、 よく見かけることが多いツツジも例外ではありありません。 ツツジはたくましく比較的育てやすい植物ですが、剪定する時期を間違えると花が咲かないこともあります。 そこで今回は、 ツツジを剪定する時期や、自分でツツジを剪定する方法について紹介します。 植える時には、土の部分から枝が出るようにするため、 10cm程度浅めに植えましょう。 ツツジを植えた後は、しっかりと水やりをしましょう。 ツツジは乾燥を嫌うため、鉢植えの場合には水やりをしっかりとしましょう。 地植えの場合は、 土が乾いてきたら水やりをしましょう。 養分はそれほど必要なく、自然にたくましく育つ庭木です。 肥料を与えすぎると、かえって花が咲かない原因になるので注意しましょう。 肥料を与える時は、花が咲き終わった後の秋~冬に、 化成肥料でも緩効性のものを株から少し離れた場所に撒きましょう。 【ツツジの剪定】ツツジの花が咲かなくなる4つの原因を知ろう! ツツジはたくましく育てやすい特徴がありますが、花が咲かなくなることもあります。 上手に花が咲かないのには、以下の 4つの原因が考えられます。 ツツジの日当たりがよくなくて、花が咲かない• ツツジに肥料を与えすぎて、花が咲かない• 樹形を整えようと枝を切りすぎて、花が咲かない• ツツジの剪定の時期を誤っていて花が咲かない ツツジは日当たりがいい場所を好みます。 育てる環境がツツジにあっているか確認しましょう。 また、肥料のやりすぎもかえって花が咲かない原因となります。 何よりもツツジの樹形を整えようと、枝を切りすぎると花芽が出なくなり花がつかなくなります。 ツツジを剪定する時期も含めて、 ツツジが咲かない最大の理由は剪定にあるといっても過言ではありません。 【ツツジの剪定】ツツジを剪定する時期と剪定する時のポイント 【ツツジの剪定】ツツジを剪定する時期は5~6月です! ツツジの剪定に適した時期は、花が終了した後の数週間後といわれています。 具体的には、 5月~6月の間になります。 6月~7月には次の花芽をつけはじめます。 そのため、この時期以降に剪定をすると花芽を切り落としてしまいます。 ただし、開花時期は地域差がありますので、 ベストなタイミングを見逃さないよう注意しましょう。 花が咲き終えると同時期に、花芽が作られることを覚えておくといいですね。 【ツツジの剪定】ツツジを剪定する時のポイントを知ろう! ツツジを剪定するポイントは、 樹形にそって一回り小さくするイメージで刈り込みましょう。 太めの枝がある場合は、小枝の手前あたりで切りましょう。 枝をできるだけ刈り込み過ぎないことがポイントです。 ツツジを丸くするのであれば、ある程度切り戻しをした後に全体を丸くし樹形を整えてください。 樹形をある程度整えたら、内側の枯れている枝や重なっている枝を切ります。 不要な枝を切ることで、 風通しがよくなり害虫予防にもなります。 【ツツジの剪定】剪定を業者に依頼したら料金相場はどれくらい? 仕事や家事、育児が忙しいなどで剪定を自分でする時間がない方や、高齢などによって自分で剪定をするのが難しい場合は、業者に依頼するのがオススメです。 時間的な余裕が生まれるだけではなく、間違いなくキレイに仕上げてもらえます。 ただ、その時に気になるのが、 剪定作業を依頼する費用ですよね? 業者によって料金設定が違うので、明確な料金は各業者に確認する必要があります。 ここでは、剪定料金の計算方法について紹介します。 ツツジを剪定する作業料金• 職人に対する料金• 剪定した枝の処分料金• 出張料金• 消毒料金(必要に応じて) 剪定する作業料金は、 ツツジの大きさ、高さ、本数などで大きく変わります。 「1本あたりいくら」という料金設定をしている業者もいます。 また、ツツジが生垣の場合には、その横幅や長さなどが料金設定に関係してきます。 1メートルあたりで、料金が決まっている業者が多いようです。 職人に対する料金は、 1日1人いくらと設定している業者もいます。 剪定にかかる日数や、人数で料金が決まります。 そのため人数が増えると費用が高くなるシステムです。 「切り落とした枝の処分料金」と「出張料金」については、 業者によって基本料金に入っている場合と、そうではない場合があります。 後で請求されて「そんな話聞いてない…」と困らないように、事前に確認しておきましょう。 また、必要に応じて消毒の提案をされる場合もありますが、もちろん費用がかかります。 【ツツジの剪定】信頼できるツツジ剪定業者を選ぶ5つのポイント ツツジの剪定に限らずですが、庭木の手入れを業者に依頼するには、 それなりの費用がかかります。 業者に依頼するなら、やはり信頼のおける業者に依頼したいですよね? 業者選びを失敗して後悔しないために、 5つ ポイントに注目しながら探してみましょう。 ツツジの剪定作業の実績が豊富な業者• ツツジの本数が多いなら、無料見積をしてくれる業者• 剪定料金の説明が明確である• 剪定の方法を丁寧に説明してくれる• 最低3社は調べて業者比較をする 豊富な実績と確かな技術があるかどうかを、インターネットなどを使って調べてみましょう。 いくら料金が安くても、実績も知識も腕もない業者に依頼して、 大切なツツジがダメになっては悲しいですよね。 信頼できる業者は、無料見積に応じてくれて説明も丁寧です。 出してもらった見積もりが「ツツジ剪定一式」など、 ざっくりな業者は避ける方が無難といえます。 問い合わせの時点でわからないことがある場合は、電話やメールで確認して、親身になって答えてくれる業者を選ぶと安心です。 そして、 とても大切なのは業者を比較することです。 面倒でも 最低3社は見積もりをとって作業内容や、料金を比較して納得できる業者を選びましょう。 自分でツツジを剪定できないなら業者に依頼するのがオススメです! 今回は、 ツツジを剪定する時期や、自分でツツジを剪定する方法について紹介しました。 ツツジは育てやすい庭木のひとつですが、剪定をする時期や剪定の方法を間違えると、来年にツツジの花を楽しめません。 ツツジにとって、 剪定はとても重要なお手入れといえます。 花が咲き終わり、花芽ができる前までに剪定を終了しないといけないので、 大変短い間に作業を実施する必要があります。 また、枝を切り詰めすぎには注意しなければなりません。 自分でツツジを剪定する自信のない方は、専門業者に作業を依頼しましょう。 を探す時は、を使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。 まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。 庭木の剪定(手作業)をプロに依頼するなら 庭木の剪定(手作業)を専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。 すまいのほっとラインなら、簡単にの業者を探すことができます。
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サツキとツツジについて サツキとツツジは、どう違うのか? それは、園芸店などでは、良く聞く質問の一つで、実は、答える方もどのように返事をしていいものか悩んでしまう質問の一つです。 なぜなら、もともと、花木の種類の中にツツジと呼ばれる一群があり、その中にサツキが含まれます。 しかし、一般的には、サツキとツツジを別の植物として分類されて販売されることが多く、別のものとして扱われます。 あえて、その違いを語ると、大きな違いは、その開花時期にあります。 サツキは、『五月』と書いてサツキと読ませるように5月~6月ごろに開花します。 それに対し、ツツジの開花時期は、早く、4月ごろになります。 サツキもツツジも新芽が伸長する時期は、ほとんど同じで5月~6月一気に伸びてきます。 そのため、ツツジは、花が咲くころ新芽が伸長しておらず、株全体を花が覆うように咲き乱れ、サツキは、花を咲かせつつ新芽が伸長してくるため、花の間から葉を見せるように咲きます。 三重県は、日本屈指のサツキの大産地です。 昭和39年の東京オリンピックを契機に、大量の同一樹種を植え込んで集合美を鑑賞するような公共緑化の需要が爆発的に増加しました。 まさにその需要にマッチしたのがこのサツキです。 これをきっかけにサツキの需要はどんどんと伸び、三重県では、サツキを特産品として生産量を増やす動きが始まりました。 そして、それまで「サツキ」と呼ばれていたものの中から優良な系統を選抜され、「三重サツキ」と命名され、昭和45年に開催された大阪万博が、三重サツキの需要増にさらに拍車をかけました。 昭和50年代には当たり前のように全国で公園や道路に三重サツキが植えられるようになり、時流に乗った三重サツキ生産は三重県きっての特産品となりました。 そして、その三重サツキブランドが確立するにあたって貢献してまいりましたのが、です。 サツキの冬の黄色い葉について サツキやツツジは、特に冬などの寒い時期になると葉が黄変し枯れたような状態になります。 しかし、サツキやツツジの場合、この黄色い葉の付根には、すでに新芽や花芽の元になるものが形成されています。 また、サツキやツツジの葉は、黄変してもすぐには落葉せずしっかりと茎に付いているので、無理にこれを取り除こうとすると大切な芽を傷めてしまい極端な時は、翌シーズンに花が楽しめないことがあります。 他の植物の場合、黄色い葉は、カビや病気の根源になると速やかに取り除くように言われますが、サツキ、ツツジの場合は、その葉が自然に落ちるまでは、触らずおきましょう。 上記のような事情から、弊社におきましては、やむ終えず、写真のような状態で商品をお届けすることがございます。 庭造りは年中したい! ご要望にお応えして、株としてお届けします。 お届けさせていただくサツキは、全て専門の生産者の元で計画生産されており、4号ポット苗 一部の特別な商品を除く となります。 お届け時期により、株のみ、蕾つき、花終わりなど状態が異なります。 また、全てお取り寄せ対応の商品となりますので、ご注文後、お届けまでに10日ほどかかってしまうことがあります。 また、天候や在庫の都合上、お届けできなくなってしまうことがあります。 その場合は、お客様には随時、在庫状況をメールやお電話にてご連絡もうしあげますのでご安心くださいませ。 品種ごとに表示する ご希望の商品がございましたら、写真をクリックしてください。 それぞれの詳細画面に移動します。 各商品の詳細画面で、カートに入れるボタンをクリックすると購入用の画面へと移動します。 詳しくは、ご注文方法のページをご確認ください。
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