「ミナノマスク」とは ナノ・ファイバーのフィルター 「ミナノマスク」は、お手持ちのTシャツでつくる、マスク手作りキットです。 ミシンも、ゴムもいりません。 Tシャツをハサミで切るだけで、誰でも簡単に作れます。 キットに含まれる ナノファイバーシートを、マスクの間に挟み込み フィルター機能をアップします。 ・ナノ・ファイバーとは ナノ・ファイバーの細さは髪の毛の200分の1。 水を吸う機能があり、もともとはオーディオスピーカーなどに使用されていました。 マスクの間にフィルターとして挟むと、飛沫が飛ぶのを防止したり、息に含まれる湿気を吸収し、マスクの内部の乾燥を保ちます。 ・キットの内容• お手持ちのTシャツを利用してください。 *ナノシートは洗濯できません。 使い捨てとなります。 ・価格• 定価:2,500円(税込み2,750円) 送料は無料です。 注文方法 予約注文を受け付けています。 注文順に配送手続きを行い、 通常、お届けまで3日~14日以内です。 14日以上お待ち頂く場合は、 ウェブストア(マエダ特殊商店)に発送時期を記載するそうです。 最近、多くの異業種が特徴のある布製マスクの製造販売を開始していますが、それでもまだまだ品薄状態が続いています。 今後のためにも、簡単に作れる「手作りマスク」の作り方を知っておくと安心ですよ。
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マエダ特殊印刷 GUSUさんさんの手がけるミナノPROJECT マスク手作りキット ミナノマスク ミナノマスクをsurouで販売しています。 5月8日時点では店は「非公開中」ですが、店内でスタッフが在中の場合はお買い物できます。 また本日よりsurouのでも販売開始しました。 (在庫は限りがございますのでご希望の方はお早めに) ミナノマスク は お手持ちのTシャツでつくる、マスク手作りキットです。 ミシンも、ゴムもいりません。 Tシャツをハサミで切るだけ。 それも、たった2回ハサミを入れるだけで誰でも簡単に作れます。 ほつれが少ない生地であれば、洗ってまた使えます。 ここしばらくはマスクが必要な日々が続くことになるでしょう。 であれば、ハイリスクな場所以外はマスクも自分流にしたいところ。 Tシャツみたいに気軽にマスクを選べたら。。。。 なんて。 柄や色は気にっているけど、少しサイズが合わなくなったTシャツなどで着なくなったTシャツあるでしょ。 ミナノマスクは、そんなTシャツを自分だけのマスクに変身させてしまうキットなんです。 そして嬉しいのが、ナノファイバーシート付属(しかも2ヶ月分)。 これでナノファイバーシートを、マスクの間に挟み込むことでフィルター機能UP。 ナノファイバーシートは市販の不織布マスクと同じ布で、ナノファイバーを挟み込みシート状にしてあります。 シンプルな形ですのでアレンジも簡単。 (例えば小顔のパパなら、Lサイズをベースに耳の部分をMサイズにするなど。 ) ミナノPROJECTからのメッセージ 「小さなお子様用のマスクも、 皆さまで、楽しく作っていただけたらうれしいです。 自分のため、家族のため、友人のため、ご近所さんのため。 みんなのために、できることから。 「うつらいない」ではなく、「うつさない」の意識をみんなで高めて、この困難をのりこえましょう。 予めご了承ください。 使い捨てとなります。
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新型コロナウイルスの影響でマスクが不足する中、東京・江東区の中小企業が、使われなくなったTシャツなどからマスクを作ることができるキットの販売を始めました。 この家族が着けているのは、使われなくなったTシャツから手作りしたマスク、その名も「ミナノマスク」です。 このマスクを作るためのキットが先週、発売されました。 手軽に作れることが最大の特徴です。 「ゴムもなければ、不織布も今もう世の中にほとんどないんですけど、お手持ちのTシャツで、ハサミさえあれば簡単にできる」(マエダ特殊印刷 前田努さん) 考案したのは、東京・江東区の町工場の人たちです。 工場の技術を活かしてマスク不足を解消しようと、ガーゼやゴムを用意しなくても、手持ちの服を切り抜いて、誰でも簡単に作れるキットの製造に乗り出しました。 しかし、ただ洋服を切ってマスクにすると、息に含まれる水分でマスクが濡れ、唾の飛散を防ぐ効果が弱まってしまいます。 それを解決するのが「ナノファイバー」だといいます。 「水を止めます。 ここ(マスク)から唾がいっぱい飛ぶのを止めますし、繊維自身が水分を吸いません」(エフ・ピー・エス 堀昌司社長) 髪の毛の200分の1の細さの水を吸わない繊維で作られたフィルターをマスクに挟むことで、水分をはじき、マスクの効果を保つのだといいます。 もともとスピーカーを作っていたこの工場では、吸音材としてナノファイバーを製造していました。 この技術をマスク不足解消に役立てたいと、別の町工場に相談し、一緒に企画を進め、インターネットでの販売を実現しました。 「『おかあさんのにおいがする』とか、子どもがそうやって気に入って(ミナノマスクを)着けてくださるっていう声を聞いた」(マエダ特殊印刷 前田努さん) マスクには、町の製造業に活気を取り戻したいという思いも込められています。 「町工場は元気じゃないとやってられないので、楽しく元気に、みんなのために、うつさないように」(エフ・ピー・エス 堀昌司社長) 「これをきっかけに何か意識を変えていただいて、コロナに対する意識だったり、物作りに対する意識だったり、少しでも明るくなれたらなと思います」(マエダ特殊印刷 前田努さん) 他の最新ニュースを見られるよう、以下のリンクを参照 著作権 著作権に何か問題がある場合は、このメールにご連絡頂ければありがとうです。 メール先:anonymousndc gmail. com.
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