初めまして。 土鳩です 普段はに生息しているのですが、ゲームの感想を呟こうと思ったら280字の字数制限が邪魔になったのでブログを始めてみました。 そのゲームがこちらです。 さっき見たらアマゾンで約6,000円だった 私は元々「」シリーズが好きで、この「」の存在は知ってたんですけど、いかんせんを持っていなかったから手を出せずにいたんです。 それがSwitchでリメイク版が出ると知って、グラフィックごっつ綺麗だし評判いいしやるしかない!と即購入しました。 なんか道具屋で盗みを働くことができるらしく、実行するとそれ以降名前が 「どろぼー」になって変更できなくなるし道具屋の主人には殺されるし散々な目に遭う…という噂は元々耳にしていましたが、それ以外のゲームの知識や前情報はほとんどなしでプレイしました。 結論から言います。 めっちゃ良かった。 とても感動しました。 この高まった気持ちがじゃ発散しきれなくてブログを始めたくらいです() 「」というより、 「深く心に残った絵本」という印象を受けました。 謎解きやその他一部で少し不満な点はありましたが、とにかく…いい…すごくいい絵本って感じ。 ここからは印象に残った点などを適当につづっていこうと思います。 心に強く残るストーリー とりあえず一番はこれです。 ストーリーがめちゃくちゃ凝ってるとかではないんですけど、エンディング後の余韻がすさまじい… あらすじはこんな感じです。 主人公(以下リンク)は難破し、 コホリント島という場所に流れ着く。 そこは一度入ると出られないという言い伝えがあり、リンクはそんな 島からの脱出を目指す。 わーお 私が知ってると全然違ーう! って、大抵「に侵されたをと共に救う」っていうパターンじゃないですか(全然出てこないのも多々あるけど)。 それが悪いとかではないんですが、 全然違うじゃないですか、今作。 だから ストーリー展開が予想できなかった! 島から出るために数々のダンジョンを攻略していく中で、 あることに気が付いてしまう。 不安を抱え、葛藤しながらストーリーを進めていく。 そしてエンディングで 「うわああああああぁぁ~~~~!!!」 これネタバレ無しでこの気持ち伝えるの無理じゃない?? でもネタバレ踏まなかったから、強烈に印象に残ったと私は感じるので… 以下ネタバレするので未プレイは次の目次まで飛ばしてください!• この先ネタバレ有 「『』を起こしたら、リンクは島から出られる。 を起こすには8つの楽器が必要だから、ダンジョンを攻略して集めてこい」(意訳) フクロウにそう告げられ、を起こすための楽器集めに奔走するリンク。 いくつかのダンジョンを攻略するうちに、ボスの発言などでリンク(プレイヤー)は察するわけです。 「この島はの夢なんだ」と。 そこからはもう感情が大変。 以下抜粋 「な、なぜだ!キサマがこなければ なにも、かわらぬものを… 」 「きえてしまう…こわれてしまう われらのしまが われらのせかいが……」 彼らも夢の世界の住人です。 夢が覚めれば、消えてしまいます。 だから必死になってリンクに抵抗していた… 親切にしてくれたマリン、タリン、他にもたくさんの住人がいて…彼らも夢が覚めれば消えてしまう。 島も、なにもかも 消えてしまう。 … ……… 起こす必要ある?? とか思っちゃいましたね。 まあゲームなので進めるじゃないですか、ワンチャン起こしたらが云々でマリンたちが消えずに済むみたいなエンディングかな~ 一応子供向けゲームだしそんな鬱展開しないやろ…とか思いながらボス倒したらそんなことはなく、慈悲も残さずもうまっさらに消えていく。 消えていく消えていく消えてい 「うわああああああぁぁ~~~~!!!」 つらい。 特に マリンちゃんが健気でほんとにつらい。 ゲームをプレイした人はマリンちゃんを思って枕を濡らした夜があったと思う。 に登場するマリンちゃん。 を召喚して攻撃したりする 彼女は島の人気者で、外見はに似て美人のようです。 流れ着いたリンクを介抱してくれた心優しい(諸説あり)少女!それがマリンちゃん そして彼女は外の世界の存在に薄々気が付いてて、外の世界への一途な憧れをリンクに話すシーンがあります。 あそこは必見 「きっと海の向こうにも何かがある!」と信じ、を起こそうとさえしていた彼女ですが、 の目覚めによって消えてしまいます。 ノーデスクリアで見れる真エンディングではマリンがカモメになって空を飛んでいくシーンが見られると噂で聞きましたが私は通算12回死んだので知りません() (もしかしてマリンは知ってたのかな…自分たちは夢だって… その上でを起こそうとしてたとしたら…とか…妄想が膨らみますよね それぞれの解釈があると思いますが) 救いがねぇ… 重い…あまりに悲しすぎる… 私は「やっぱり起こさなきゃよかった…」とか思ってしまいました それについてラストシーンではこう言っています。 「だが、ユメは 覚めるもの それが、自然のさだめなのだ。 」 まぁそうかもしれませんけど…夢だし… でもこの次に続くセリフに少し救われました。 「しかし、この島の思い出は 現実として、心に残る。 」 マリンは夢の住人だから消えてしまったけど、それを覚えている自分は間違いなく現実。 全部が全部なかったことになったわけじゃない、だって自分が覚えてるから。 …こんな考え方をしたら、マリンも浮かばれるんじゃないかな!と思ってます のネタバレレビューを見たら、「夢オチとかクソすぎww」みたいなのを見つけちゃって これをただの夢オチにするか、心に残る感動を得るかはプレイヤー次第だと思いますがマリンの気持ちを考えたらそんな薄っぺらい感想で終わんないでしょ…とか思えてしまって 好きな作品のネガティブなレビューを見るもんじゃない って、クリア=別れ という図式になってるものが多いと思うんです。 しかりしかり それでも今回はキツかった。。 そんなマリンのことを考えるとただひたすら目頭が熱くなるお話でした マリン…絶対忘れないからね… 個性豊かなキャター でお馴染みのアイツ この作品には、他のシリーズでお馴染みのキャター(としか思えないやつ)が多数登場します。 とか ピーチ姫とか とか。 でもそれより 印象に残ったのは、 メタ的な発言を繰り出す住人たちです。 結構ガンガン出てくるので、序盤は慣れないかもしれませんが… この何でもありの世界で、住人とおしゃべりをするだけで楽しかったです。 特にうるりらじいさんとか。 彼はヒント要員なので仕方ない部分はありますが… でもそれに不快感は感じませんでしたし、最後までプレイすると妙に腑に落ちる部分もあったので、やりようがうまいなぁと笑 あとカワイイ。 どうぶつ村の住人とか特にカワイイ。 風の表現がされているので人形みたいでとてもカワイイ! ていうかグラフィックがすごく良い!! 風の表現が「」とマッチしているので、 既プレイの方々にも是非!もう一度やってみてほしいです! 本当は マリンのことも紹介したかったんですが、ネタバレせずに語れなかったので() 上でストーリー紹介をしているところのネタバレゾーンでつらつら書きまくってます。 未クリアの人はクリア後に見てくださいね!感動を減らしたくないので…! 小ネタ満載 個人的に、 らしさって、 「痛みを伴う教訓」にあると思うんです。 今作はその要素がたくさんあったので、わくわくしながら村を荒らして回ってました。 例えば、今作も(当然)コッコを襲うと反撃されますし、何といっても一番印象深いのは 「道具屋」の一連の流れです…! 恐怖の道具屋。 商品の値段設定が高すぎるのも悪い気がする(開き直り) こういう小ネタにも今作は事欠かなかったです。 むしろ多すぎ! 本棚や他人の家のタンスを調べた時に出るテロップもどこか変わっており、豊富な小ネタは、ちぐはぐな住人の発言も相まって独特の世界観を創り出す一因となっていました。 音楽 すごく良いです。 BGMを聴くとゲームのシーンを思い出して胸が熱くなる…そんな曲です。 ここはベラベラ語るよりも、とにかく聞いてください! これはゲームの紹介映像ですが、これだけでBGMの良さがわかると思います。 雰囲気にぴったしだし…普通に名曲揃い… サントラも欲しいところです。 ダンジョン 個人的にダンジョンは難しすぎました…。 他のよりも、突拍子もないギミックが多い気がするといいますか。 「どうしてここのブロックを正方形にしないといけないの?」 「なんで鍵を手に入れるのにこの部屋の敵を全滅させないといけないの?」 みたいな、特に因果関係はないけど思い付きで解決できるかもしれない、みたいなギミックが多々あったから何度も を頼りました…。 でも、かなりやりごたえのある謎解きが多かったのでボリュームは相当優秀なんじゃないでしょうか! さらに今作は パネルダンジョンといって、クリアしたダンジョンの部屋を組み合わせて新しいダンジョンを作ることができます! 以前よりもっともっとダンジョンで遊べます!パネルダンジョンはストーリー上必須ではないので、もっとダンジョン攻略がしたい!と感じたら、パネルダンジョンで遊べます。 それと、各ダンジョンにいる ボスが人間味あふれて切ない…。 これもストーリーの紹介をした部分のネタバレゾーンで触れているので、クリア済の方は是非読んでください。 わらしべイベント (割と)あるある、わらしべイベント。 今作はストーリーの進行上必須のイベントとなっています。 私、わらしべイベントは好きだから毎回楽しみにやっていました。 今回も楽しかったです! …ですがわらしべイベントが必須なのには流石に驚きました…。 別に必須じゃなくてもよかったんじゃ…これが必須だと気付けなくて終盤で詰んだ人もいるんじゃないでしょうか。 なぜならダンジョンが難しいと感じたので、特に他のシリーズをしたことがない方は詰んでしまうんじゃないかと思いまして…わらしべイベントも必須ですし。 分かりにくいと思います。 というか私には分かりにくかったです() でも ストーリー、雰囲気、音楽、などは 大満足のクオリです!!! 良かった…すごく良かったんです… が!特にこの手のゲームをやり慣れてない人にはハードルがちょっと高いのでは…というか私には結構難しかった…と感じました。 結構昔のゲームはこんな感じなんですかね? 全体として 本当に良かったので、 一人でも多くの人にこのゲームをプレイしてほしいと思いました。 投げ出さないでクリアまで頑張ってほしいです 最後に このようにブログを書くのは初めてなので、ミスや誤字脱字があるかと思います。 温かく指摘してくださるとありがたいです。 dobatodobato.
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本作はコホリント島の謎を解いていくアクションアドベンチャーゲームですが、 プレイヤーの心に残る名作でした! ぼくがプレイしたのは大傑作のN64「」クリア直後だったので、正直なところ、最初はあまり乗り気がしなかったんですよ。 「『時のオカリナ』は感動的だったのに、なんだこの支離滅裂な世界観は!?」 なんて思っていたんですが、最後までプレイすることでゲームならではの感動的なストーリー体験を味わえました。 「時のオカリナ」も名作ですが、「夢をみる島」も立派な名作です。 ぼくがプレイしたのは20年以上も前ですが、 今でも島での思い出が心に残っています。 心に残るゲームを求めている場合、是非プレイしてください。 ここからはそんなGB「ゼルダの伝説 夢をみる島」の良いと思った点からまずは書いていきます。 2019年9月に発売されたリメイク版のレビュー記事は。 良いところ 伏線が張られたストーリー展開 本作はSFC「」の流れをくんだ作品になります。 平たく言うと フィールドに隠されたダンジョンをストーリーに沿って攻略するような感じ。 前作がスーパーファミコンソフトだったのに対し今作はゲームボーイソフトなので、正直なところ退化している部分はあります。 でも、心に残るという意味では本作が上回っていたんですよ! その大きな要因となったのが 伏線が張られたストーリー展開です。 本作では 島からの脱出を図るのが目的となっています。 そのため島に隠されたダンジョンを攻略していくことになるんですが、 ある時から気の迷いが生まれてきました。 「本当にこのままダンジョンを攻略し続けても良いのだろうか?」 「ゼルダの伝説」シリーズはダンジョンを攻略することが正解のハズなのに、とあるメッセージによっていつしかこのように思ってしまったんです。 それでもダンジョンを攻略しなければエンディングが見れないのでラスボスを倒しましたが、その後に気が付きました。 「あぁ・・・こういうことだったんだ」って。 具体的には書きませんが、ゲームをクリアする頃には感動的なBGMと相まって 「良いゲームだったなぁ」と余韻に浸れることでしょう。 これはゲームデザインとストーリーがリンクしているからこそ感じられるものだと思います。 ストーリーでポイントなのが、 外伝作だからこそオチが予想出来ないこと。 良くも悪くも「ゼルダの伝説」シリーズのストーリーって王道なんですよ。 キーアイテムを数個集める過程はともかく、「ガノンに支配されたハイラルを救う」というお決まりが存在しますから・・・。 それ故に予想出来てしまうところもあったんですが、 本作の場合はゼルダ姫やガノンドロフが登場しないので全く予想が出来ませんでした! だからこそ印象に残る部分があったので、 これからプレイされる方はネタバレが含まれたWikipediaは読まないことをおすすめします。 Wikipediaにはサラッとネタバレが含まれているからビビったぜ 個性的な住人たち 本作が心に残る作品になったのは 住人の存在も大きかったりします。 ゼルダ姫にそっくりな外見の少女マリン、おっちょこちょいな性格の中年タリン。 ストーリー上では彼女たちが目立っていますが、それ以上に魅力的なのが 脇役です。 なんと、本作に登場する脇役の多くは任天堂のゲストキャラクターだったりしますw 「スーパーマリオ」シリーズからは「ワンワン」が。 「」からは「リチャード」が。 「シムシティ」からは「ドクターライト」が住人として登場するからビックリしました!w 外伝だからなのもありますが、 世界観の整合性とかは無視してやりたい放題やっていますw でも、それが強烈な印象を植え付けていると思うし、最後までプレイすれば納得できるようになっているから凄いと思いました。 住人たちと思い出が作れる 住人たちはリンクにヒントを与えてくれるだけではありません。 時には サブイベントを通じて干渉することができるんです! サブイベントで代表的なのが 「わらしべイベント」。 ある時、リンクはイベントアイテムを入手します。 それを別の人に渡すと別のアイテムが貰え、 さらに別の人に渡すとまた別のアイテムが貰えるんです。 このように「わらしべ長者」のようにアイテム交換を繰り返すことでそれぞれの住人たちと干渉することが出来て思い出が深まりました。 そういう意味では「DX」から加わった 「写真屋さん」も忘れてはなりません。 ゲーム中にある条件を満たすとサブイベントが発生して「写真屋さん」が記念写真を撮ってくれます。 記念写真は鑑賞することができるんですが、イラスト調で描かれているのでドット絵のゲーム画面とのギャップを感じられて面白いんです! 加えてゲーム内での思い出アルバムにもなるので二重の意味で楽しめました。 別売りの「ポケットプリンタ」があれば記念写真を印刷出来ますぞ! 小ネタが満載! 思い出という意味で外せないのが小ネタ! 元々「ゼルダの伝説」シリーズと言えばゲームクリアに関係のない小ネタが沢山仕込まれていました。 本作も例に漏れず、普通にプレイしているだけでは気が付きにくい小ネタが大量に盛り込まれているんです! 代表的なのが 「道具屋」での泥棒ネタ。 ある条件を満たすと「道具屋」に置いてあるアイテムを盗めるんですが、 盗んでから来店するととんでもないことが起こるんです! そして、取り返しのつかない事態になってしまいます(いわゆる黒い任天堂)。 一見すると本筋とは関係ないように見えますが、こういった小ネタが大量に盛り込まれているからこそクリア後の余韻が大きくなるんですよ。 徐々に広がって行く行動範囲 ここまで「島での思い出」をクローズアップして語ってみましたが、肝心のゲームデザインも最高でした! 個人的に気に入ったのが、 徐々に広がって行く行動範囲です。 リンクは各地を探索することで様々なアイテムを入手出来ます。 それらを活用することで今まで行けなかった場所へ行けるようになって行動範囲が広がっていくんです。 今は行けないあのエリアには一体何があるのだろう? こんな感じで想像しながら各地を探索出来るので、プレイヤーの探究心を高めてくれます。 そのため1マスずつ埋めていく楽しさが存在し、前述の徐々に広がって行く行動範囲の楽しさと相まって探索が最高に楽しいんです! 安定した面白さのダンジョン 一方、 ダンジョンは安定の2Dゼルダでした。 基本的にはいくつも分かれた部屋の中を探索してカギを集めて奥へ進んでいきます。 しかし、時には部屋内の謎を解かなければ進めない場合もあり、探索だけではなく謎解きも楽しめました。 特徴的なのが、 画面が横スクロールする部屋が存在すること。 多くはダンジョン内の連絡通路になっているんですが、まるで「」みたいなんですw 何故かと言うと「ロック鳥のハネ」というジャンプアクションが出来る装備アイテムが存在してクリボーやパックンフラワーが敵として登場するからw トップビュー画面の部屋では「星のカービィ」のカービィが敵として登場することもありますし、こんなところでもやりたい放題やっていますw スポンサーリンク 個人的に合わない&気になったところ わらしべイベントがクリア必須 特定のアイテムを物々交換していく「わらしべイベント」。 確かに面白いんですが、 物々交換をしていかないと本編を進められなくなるのが気になりました。 特に最後のアレがないと最終ボスの部屋まで行けないのは・・・。 てっきり「わらしべイベント」はサブ要素でクリア必須ではないと思っていたので最後のアレはずっと迷っていました。 ヒントをくれる「うるりらじいさん」も曖昧なことしか言ってませんでしたし。 移動が面倒 マップの隅から隅まで移動するには様々なアイテムを使用しなければいけません。 が、 何度かこれをやっていると面倒に感じてきます。 そう感じてしまう最大の要因が 装備アイテムのスロットが2つしかないこと。 しかも剣と盾を含めて2つなので、それ以外のアイテムをセットしようとしたら攻撃やガードが出来なくなるんです。 もう1つは各地に沢山の穴が開いていること。 飛び越えるには「ロック鳥のハネ」というジャンプアクションが出来る装備アイテムをセットしなければならず、前述の仕様と相まって面倒に感じました。 どれもこれも ゲームボーイのボタン数が少ないのが要因だと思います。 移動距離を短縮出来るワープポイントは4ヵ所しかないですし、メニュー画面でアイテムをセットする頻度はシリーズの中では最も多くなるかも!? 全体のまとめ ストーリーからゲームデザインまでコンパクトに美しくまとまった名作。 世界観は一見すると整合性が取れておらず適当に作っていると感じられるかもしれませんが、最後に判明する 事実によって納得できるように作られています。 「あぁ・・・楽しかったなぁ」 きっと、最後までプレイするとこう感じられることでしょう。 1990年代には心に残る名作ゲームが数多くありますが、本作もその中の一本に入れても良いと思っています。 島での冒険が思い出として心に残る名作! こんな人には特におススメ。 ・ゲームボーイの良作を探している人。 こんな人にはおススメできない。 ・自由度が高いゲームは苦手な人。 ネタバレも有りますので、その真実は実際に遊んで頂けたら解ると思います。 「あの場所へ行きたいのにアイテムが無いから行けない…。 」と言う事はしばしば有りました。 でも、しっかりとアイテム集めしたり、アイテムを組み合わせたりして行けなかった所を突破出来た達成感は、如何にも「ゼルダらしさ」をこれでもかと醸し出していました。 いよいよ明日には最新作「スカイウォードソード」が発売されますね! 今までのゼルダ作品の解説記事、全て拝見させて戴きました。 作品毎の魅力が充分伝わりましたし、中には「もう一度遊んでみようかな?」と想ったりもしましたが、明日には最新作で遊べますし、クリアーして何れ時間が有れば、「夢をみる島」位はもう一度遊んでみようかなと思います。 ようやくアマゾンで25周年パック注文できた~。 任天堂キャラのゲスト出演は嬉しかったです。 スクショのクリボーなんかはジャンプで倒せば必ずハートを出すので実際にありがたかったですし! 最初は盾だけでスタートというのも斬新。 盾を拾ったら「名前が書いてある」 「名前を書いておこう」でしたっけ? とか 笑わせておきながら、ゲームを進めていくとこの世界のことが解ってきて、しんみりとして、クリアするのが 寂しくなってくる、という…タイトルも深いですねぇ。 GB版はクリアしたのですがGBC版はストップしています。 「今回はノーミスクリアで真のエンディングを見るぞ! 名作なのは疑う余地もありませんが、それ以上に今作はシリーズのターニングポイントとして価値があると思ってます。 この作品を機にアクションゲームのシリーズからからアドベンチャーゲームのシリーズに変化したように感じるんですよね。 アクションに自信がなくても謎解きさえ出来ればちゃんとクリア出来るゲームになったというか…… 私なんて神トラは純粋にアクション部分に負けて詰みましたからね。 これ以降のシリーズはほぼ全部好きなので良い変化だったなあと思います。 個人的にこのゼルダは2Dゼルダ及びゼルダシリーズで一番の傑作だと思います。 3Dゼルダだと何だかんだゼルブレが一番ですね 未だに僕の中では不動のベストゼルダですよ。 ゲームデザインもコンパクトですが、神トラ以上に洗練されていると思います。 マップ埋めるのも楽しいですし。 しかしボタン数が少ない点が最大の欠点ですね。 でも今年、ついにリメイクが出ますのでボタン数問題は改善されそうです。 いろんな任天堂キャラがゲスト出演するのも楽しいところ!ゼルダは時オカ以降、全体の方向性が固まってしまいましたが、たまにはこれくらいはっちゃけてもいいと思うんですよ。 3Dゼルダはなかなか外伝作が作りにくいと思うのですが、ムジュラ以外にこういうパロディネタ満載の3Dゼルダをやってみても良いと思います。 新パルテナに倣ってwww なので来年以降はゼルブレの真の次回作に期待かな。 ストーリーも一見するとふざけてるようでオチがすごいですよね。 いつもは「世界の救世主」だったリンクが…というのが最高でした。 実は僕はとあるゲームブログやウィキペディアなどでネタバレされて興味を持った感じです。 それまではいつも通りのGBゼルダでしょって感じだったのですよ。 今年、リメイクされることで再び今作が注目されるので、リアルタイムでオリジナル版を触れなかった自分としては非常に楽しみにしてます。 最悪でも9月かな〜。 2Dゼルダの中で最もやり込んだ作品でかつ最も好きな作品です。 自分がプレイしたのは白黒版のほうでカラー版はVCでプレイしました。 他の任天堂のゲームからゲストが出てくるのは外伝作だからこそですね、リチャードなど当時知らなかったキャラは夢島オリジナルキャラだと思ってたら後々他作品のゲストだと知った時はニヤッとしました。 ゼルダで横スクロール面があるのは珍しいですね、自力で自分の身長以上ジャンプできるのはGBゼルダならではです。 どろぼーはやりましたね、特に弓矢はクリア必須なのに馬鹿高い値段でしたから、その後道具屋に戻ると問答無用でゲームオーバーになるのは驚きました。 エンディングは死亡回数0でクリアするとちょっとしたオマケがあるのも良かったです。 ゼルダの伝説 夢をみる島レビューキター。 GBゼルダで一番好きな作品です。 ムジュラと並ぶ異色のゼルダですね。 クリア必須アイテムであるゆみ や セットが店売り。 しかも980ルピー。 どろぼーしたくなりますけど、名前が「どろぼー」になってしまうし、真のエンディングを見るためには一度もゲームオーバーになってはいけないので、どろぼーは二週目にやりました。 ちなみに未使用データ領域に、 はっはっはっ 980ルピーも くれよったわい せけんしらずめ というテキストデータがあるんだけど・・・あの野郎(怒) 任天堂の他のゲームから様々なキャラが友情出演していてよかったですね。 Switch版では、この部分はどうなるんでしょうかねえ。 この作品のブーメランは最強のアイテムで、ラスボスのシャドー最終形態を一撃で(DXでは50%の確率)で倒した時は驚きました。
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GB版『 ゼルダの伝説 夢をみる島』及びGBC版『 ゼルダの伝説 夢をみる島 DX』、そしてSwitch版『 ゼルダの伝説 夢をみる島』の攻略です。 SFC『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』での冒険後、修行の旅に出たリンク。 その帰路の途中、嵐に見舞われコホリント島に漂着する場面から始まります。 島を脱出するためにリンクが取る行動によって、もたらされる結末はいかに…。 よく間違えられていますが、サブタイトルの正式名称は『 夢を見る島』ではなく『 夢をみる島』です。 本作『ゼルダの伝説 夢をみる島』のサウンドトラックCDの発売が 2020年3月18日に決定! 新旧両方のファンに嬉しい Switch 版とゲームボーイ版の音源をディスク4枚組で全205曲収録。 ボーナストラックとして Switch 版の TVCM で使われたボーカル曲「かぜのさかなのうた」も収録。 初回数量限定盤は三方背BOX仕様となっています。 基本編• プロローグ+冒険のはじめ• 初心者の館• NSw フルリメイク版での変化まとめ• GBC モノクロ版とカラー版との違い• 3DS用VC版の操作方法、GBC版との違いなど• コホリント島の詳細なマップ• 良く聞かれる質問とその回答 攻略チャート Switch 用 攻略チャート NSw• Lv4〜Lv6ダンジョン• Lv4〜Lv6ダンジョン• Lv7〜ラストダンジョン 攻略編 ダンジョン攻略• Lv1 ダンジョンの攻略• Lv2 ダンジョンの攻略• Lv3 ダンジョンの攻略• Lv4 ダンジョンの攻略• Lv5 ダンジョンの攻略• Lv6 ダンジョンの攻略• Lv7 ダンジョンの攻略• Lv8 ダンジョンの攻略• ラストダンジョンの攻略• GBC NSw 隠しダンジョンの攻略 サブイベント攻略• メーベの村の北に広がる森• 囚われのワンワン• 黄金の葉っぱ集め• スライムの鍵探し• チャ、チャンス!?• オバケの家と墓探し• フェイスの鍵探し• バードの鍵探し• カメイワへ データ• 物々交換• オカリナと3曲の歌の入手方法• GBC 全部で12枚• セレクトアイテムの入手場所等• ホールドアイテムの入手場所等• ブーメランの入手方法、小ネタ• NSw 妖精のビンの入手場所• ワープポイント、マンボウのマンボ• 秘密の薬の効果、入手場所、値段の法則• 品揃え、どろぼーのやり方、安く買う方法など• 「まもりの木の実」と「力のかけら」の出現条件等の解説• NSw 家をデコレート レジャー ミニゲーム• メーベ村の釣り堀で魚釣り• イカダに乗ってアイテム集め&タイムアタック パネルダンジョン NSw• 基本情報、ご褒美、amiibo• 24個のお題一覧• パネ石の入手場所、パネル一覧• +チップの入手場所、ルピー荒稼ぎ その他• ちょっと気付きにくい情報の紹介• 面白情報等• 住民や生き物に関する小ネタ• 特殊なモンスターについての情報• 対ボス装備早見表• GB GBC 熟練者向け• GB GBC 楽器未取得、ダンジョンスキップ• NSw 楽器未取得、ダンジョンスキップ• NSw ダンジョン早解き• うるりらじいさんのヒントを一挙公開• フクロウのセリフ集• 他作品からのゲスト出演 バグ• GB GBC バグ技について• GB モノクロ版限定のスクロールバグについて• GB GBC DX版でもできるスクロールバグっぽいバグについて クリア後• あなたの冒険の軌跡を残してみませんか?• 『夢をみる島』開発陣• 『夢をみる島』のサウンドトラック情報• 『夢をみる島』関連サイトへのリンク集 「夢をみる島」攻略ページ内から検索.
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