イタチ ふん。 【プロが教える】自分でイタチ駆除!手順と方法・再発防止策

イタチの習性と具体的な被害とは?イタチ駆除の為の方法と費用

イタチ ふん

日本では、在来種であるニホンイタチと外来種のチョウセンイタチのことを指します。 その他、イタチ属としてキタイイズナ、ニホンイイズナ、エゾオコジョ、ホンドオコジョ等がいます。 胴長短足で細長い体型をしています。 食性は雑食で、ニワトリやネズミ、ウサギなどの動物食の他、柿などの果実を食べます。 イタチの特徴• 床下や天井裏に棲み着き、繁殖する。 垂直の壁を登ることが出来る。 食性は雑食。 (動物性のものを好む)• 3cm程の隙間を抜けることが出来る。 泳ぐことが出来る。 非常に素早い。 非常に凶暴である。 近年、チョウセンイタチが都市部にも増加している。 繁殖時期は春。 オスとメスで大きさが異なる。 (オスが大きくメスが小さい) 主なイタチの害• 天井裏を走り回って騒音を出す。 糞や尿のによる悪臭、シミなど。 屋内に侵入し食品を荒らす。 家畜、ペットを食害する。 生ゴミを漁り散らかす。 断熱材を破り巣を作る。 日本に生息する主なイタチの種類 オスとメスでは体長、体重が大きく異なります。 チョウセンイタチはニホンイタチよりも一回り大きい体格です。 イタチの嗅覚を利用し、臭いのするものを設置して追い出す。 発達したイタチの嗅覚を利用し、追い払います。 害獣用、害虫用の忌避剤や木酢液のニオイを嫌がります。 何度か設置する• 小動物用の忌避剤• 害虫用の燻煙剤、忌避剤• 木酢液• クレゾール石鹸液• 頻繁に設置する(ニオイが弱いため)• 漂白剤(カルキ)• 屋外では小動物用の忌避剤をご使用下さい。 また、液体はこぼれないようご注意下さい。 侵入口を塞ぐ• 目の細かい金属製のネットや網を侵入口に設置する• エサを与えない• イタチの餌となるネズミの対策や鳥の巣を取り除く イタチの駆除方法• 罠などで捕獲する 敷地所有者の許可があり、狩猟期間内であれば、狩猟免許が無くとも罠を設置できます。 捕獲器はイタチが通る場所に設置してください。 エサは唐揚げや果物等がお勧めです。 但し、 メスイタチは狩猟獣ではないため、期間に関係なく捕獲は出来ません。 捕獲したイタチは速やかに遠くの河川、池などの水辺の周辺に逃がしましょう。 強い光を当てる 夜間や暗い天井裏で、急に強い光を当てると、イタチは発見されたと感じて逃げ出します。 専用の忌避装置の他、クリスマス用のイルミネーションなど、強い光が点滅する物でも代用できます。 光の当たる範囲に、CDやホログラムシートをぶら下げると、光が乱反射し、威嚇効果が高まります。 忌避剤を使用する。 なるべく固形タイプの物を使用して下さい。 くん煙剤やスプレータイプは風でニオイが拡散し、効果があらわれません。 色の移るもの、液状のものは小皿などに入れて設置してください。 使用前に糞尿の掃除をお勧めします。

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イタチとテンの違いは?見分け方は餌と糞で区別できる?

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2019年02月20日• こんにちは。 害獣・害虫駆除歴20年超の株式会社あい営繕です。 こちらは、イタチを自分で駆除しようと思っている方に向けての記事になります。 まずイタチ駆除のプロとして、自分での駆除は正直おすすめできません。 危険な作業も多いですし、再発生率が非常に高いです。 ただ、業者に頼むと費用の面でもったいないという気持ちももちろん分かります。 なので今回は「日本ペストコントロール協会」にも加盟している我々プロの視点から、 なるべく自分で、安全・確実にイタチを駆除する方法をお伝えしていこうと思います。 あわせて、 自分で駆除することの危険性にも触れていきます。 もし自分でできない作業だと思ったら業者に頼むようにしてくださいね。 【大前提】イタチは法律で守られている動物です 「イタチは理由なく自分で捕獲・駆除してはいけない」と聞いたことがありませんか? まさにその通りで、イタチは鳥獣保護法と狩猟法、2つの法律で守られている動物なのです。 個人で捕獲をするのは諦めましょう。 市区町村で多少解釈の違いもあるようですので、詳しくは最寄りの市区町村にお尋ねください。 狩猟が許可される12月15日から2月15日でもメスは捕獲が禁止されています。 有害鳥獣捕獲許可申請書を、最寄りの市町村に出せば捕獲OKですが、申請書を出してから時間もかかり、被害写真の添付と慣れていないと面倒な点もあります。 また、イタチは咬みつかれたり、感染症をうつされたりといったリスクがあるため大変危険です。 個人で駆除するなら捕獲を諦め、「追い出す」という方向で考えるのがオススメです。 イタチは追い出すだけなら許可はいりません。 文章もご覧になるには全画面でご覧ください。 ) 上記の動画の中で、お客様が作られた装置VSプロ仕様の追い出し装置が出てきますが、お客様の追い出し装置はお見事でした。 屋根裏のいたるところに点滅のライトが取り付けられて見たとたんに思わず「おーっ!」と感心して声が出ました。 「よくここまで、お作りになりましたね」と、その時は感心させれました。 ただ、その後のイタチの侵入口を見つけて封鎖を行う、という点で慣れているプロとお客様と差がついてしまうところではあります。 追い出すだけなら許可はいりませんので、個人で駆除を考えるならこれでしょう。 詳しい方法や、その他のおすすめアイテムは後ほど詳しく解説していきます。 一度ご自分で追い出し等を試してみて、再発生がなくならないようであれば捕獲を考えます。 その際は専門のイタチ駆除業者に依頼することを強くオススメします。 イタチを自分で駆除する際にやるべきことリスト まず、イタチを駆除する際にやるべきことをザッとまとめておきます。 大まかにわけると全部で6つ。 後ほど、それぞれについて詳しく解説していきたいと思います。 侵入場所の調査・特定• イタチを追い出す• 侵入口の封鎖• 糞尿・死骸の清掃と処理• 殺菌消毒・消臭• 断熱材の交換 イタチの侵入場所の調査 イタチがどこから入ってきたのか、どこを住処にしているのかを調査します。 屋根裏・床下などに住み着くことが多いので、そこまで入っていく必要があるでしょう。 イタチが住んでいる場所は糞尿・死骸が溜まっていたり、それに虫が湧いていたりして非常に不潔。 感染症等のリスクを防ぐためにも、かならず防護用の服を着用して行ってください。 イタチの侵入口で多いのはこんなところ 日本の住宅は、もともと小さな穴がたくさん開いています。 湿気を床下や天井裏の空間にためないためですね。 日本の気候風土は湿気が大変多いために床下や天井裏に湿気をためない工夫がなされているのですが、イタチにとっては少し違うようです。 イタチにとってこれ以上侵入しやすいところもないでしょう。 イタチは身のこなしが軽く、500円玉ほどの大きさから家屋に入り込んできます。 軒先(樹木から飛び移ってくる)• 雨樋い(あまどい)• 屋根の瓦の隙間 などはとくに注意して見ておくべきポイントでしょう。 イタチはお風呂に入らないため、汚れた毛や足跡が付着していればイタチだと判定できます。 のページで詳しく解説しています。 自分でイタチを追い出す方法 侵入口の特定が済んだら、駆除に入ります。 イタチが嫌がるものを使って家から追い出しましょう。 イタチを匂いで追い出す 強烈なにおいを発するアイテムを、イタチの住処となっている屋根裏や床下に設置します。 木酢液(もくさくえき)• クレゾール石鹸液• 動物用の忌避剤 あたりがおすすめ。 薬局・ホームセンターで販売されています。 木酢液とクレゾール石鹸液は臭いが強力なので薄めて使ってください。 イタチを煙で追い出す ゴキブリ・ダニ用の燻煙剤を使って追い出す方法も考えられます。 ただしこちらは建物の構造等によって効果が薄れたり、住人が住んでいるところまで煙が回ってきたりする可能性があるためあまりオススメしません。 イタチが入る侵入口の封鎖 イタチを追い出したら、すぐに侵入口を塞ぎます。 一度追い出したとしても、そのうちにおいに慣れてまたやってきます。 再発生を防ぐため、かならず侵入口を封鎖しましょう。 封鎖には金属ネットがおすすめ 侵入口を封鎖するには金属製のネットを使うのが一般的です。 完全に塞いでしまうと家の風通しが悪くなるなどのデメリットがあるため、こういったアイテムを使いましょう。 ホームセンターで購入できます。 再発生が起きないかここで確認 侵入口の封鎖まで終わったら、数日様子を見ます。 イタチをすべて追い出さないまま侵入口を塞いでしまったり、侵入口を塞ぎきれていなかった場合は再度イタチの足音が聞こえてくるはずです。 侵入口をすべて封鎖できていると思うのであれば、再度追い出しを試みます。 そしてもういちど封鎖。 これをイタチがいなくなるまで繰り返します。 自分たちでは見つけられない侵入口があるのかも知れないと思ったら、イタチ駆除の専門業者に依頼しましょう。 業者はイタチの動き方・考え方を熟知しているのですべての侵入口を探し出してくれるはずです。 糞尿・死骸の清掃と処理 すべてのイタチを追い出せていることが確認できたら、屋根裏や床下の清掃に入ります。 さらにはエサの死骸を放置していたり、ウジやハエが湧いていることも考えられます。 感染のリスクもありますので、必ず防護用の服や手袋、マスクを着用して作業に臨んでください。 動物の死骸があった場合はとくに危険です。 菌や病害虫が大量発生していると考えられるので、個人で処理せずに業者に相談してください。 除菌・消臭 糞尿を処理したら、屋根裏の除菌と消臭を行います。 放置しておくと家中に菌が増えていくかもしれませんので必ずやっておきましょう。 床の部分だけではなく、空間全体に対して行う必要があります。 殺虫剤等を自分で吸い込まないように注意してください。 また消臭に関して、イタチの臭いは市販の消臭スプレーでは取りきれないことが多々あります。 そのようなケースでも、業者に依頼すれば臭いを綺麗に除去することが可能です。 断熱材の交換 巣を作る際に荒らされてしまった断熱材を新しいものに交換します。 除菌・消臭をしながら、破られた断熱材の撤去と新品の敷き詰めを行ってください。 以上で、イタチの駆除作業と後始末は完了です。 自分で無理だと思ったら業者へ 途中でもくどいほどお伝えしましたが、イタチ駆除作業は非常に危険な作業です。 とくに追い出し後の清掃に伴う作業はリスクが高いですので、基本的には我々のようなイタチ駆除業者にご依頼いただくのが一番かと思います。 イタチ駆除業者に頼むとどのようなメリットがあるのか イタチ駆除を自分でやってみようとしてもうまくいかないときには、私たちのようなイタチ駆除専門業者に依頼なさることをおすすめします。 依頼した場合のメリットについて申し上げます。 再発生率が違う 業者の腕によりますが、プロが集まる業者はイタチの行動・考え方を熟知しています。 どこから侵入してきたのか、その侵入経路を念入りに調査しますので、ご自身で駆除・封鎖を行うのに比べて再発生率が格段に下がります。 危険な作業もおまかせできる もちろん、駆除・封鎖のあとの後始末に関しても業者が請け負います。 個人の方が行うと危険な作業も、専門の知識をもって行いますので大丈夫。 家の中を汚したり壊したり、イタチが持ち込んだエサ等が家に残らないように作業します イタチ駆除作業のあとにも保証がある まともな業者なら、施工後に数年間の保証期間を設けています。 保証期間がない業者はまともな施工をしていない可能性が高いですね。 ちなみに弊社あい営繕は施工後に3年間の保証をつけております。 当然、イタチの再侵入のないように行いますが、万が一の再侵入は保証期間であれば何回イタチが出ても無料で再施工させていただきます。 (ただし、保証がつくのはあい営繕が提案した内容で施工した場合に限ります) 見積り無料の業者は増えてきています 無料で調査見積りをしてくれる業者も増えてきています。 弊社もそのうちのひとつですね。 業者選びの際は2〜3社以上、複数社で相見積りをとるのが基本です。 見積りを頼んだ手前断りづらいというお客様もいらっしゃるようですが、こちらとしても相見積りは当たり前のことですのでお気になさらないでください。 じっくり検討することをオススメします。 相見積りでは以下の4点をチェックします。 接客態度:心地良いか?信頼できそうか?• 施工金額:施工内容に見合った金額か(ぼったくっていないか)?• 施工内容:再発生を防ぐための適切な施工内容になっているか?• 保 証:施工後の保証内容は?保証期間は? 相見積りの際には、弊社あい営繕にもぜひご相談ください。  電話の応対・接客態度・調査内容・施工内容・施工金額・作業後の長期保証・など、相見積もりで他社様と比べてもきっとご満足いただけるはずです。 土・日・祝祭日も対応中。 弊社あい営繕は、大雨などの災害時には行政からの依頼で衛生消毒や、セアカゴケグモ・ヒアリ、等の外来種の侵入を水際で防ぐプロフェッショナル集団の、の会員事業所です。 下部団体の福岡県下では、の会員事業所として、行政からの依頼が協会の方へあった際には、弊社あい営繕も高い技術力で惜しみなく協力を行い地域に貢献していると自負しています。 まとめ 安全には十分気をつけながら自分でイタチ駆除をやってみてください、この記事でイタチ被害に対するお困りが解決する一助になればとても幸いです。 もし、「これは害獣駆除業者に相談したい」とお感じの場合には、福岡県内全域と佐賀県東部、山口県西部、大分県北部は、現地無料見積もりを「あい営繕」が直接対応可能です。 また、九州地区での熊本県周辺や、関西地区、中京地区、関東地区、は弊社の協力業者さんがいます。 その場合もご連絡いただければ信頼のおける害獣駆除業者さんをご紹介可能です。 弊社あい営繕にお気軽にお声がけください。 ご連絡先は、PCは画面右下、携帯電話は最下部にあります、通話無料のフリーダイヤルにご連絡ください。 関連している記事• こんにちは。 株式会社あい営繕です。 いつもは害獣・害虫駆除にまつわるあれこれについて書いてい […]• 「自分でイタチ駆除」「業者によるイタチ駆除」の違いをご存知ですか? イタチがわが家の屋根裏に […]• こんにちは。 イタチ駆除業者の株式会社あい営繕です。 こちらの記事にたどり着い […]• イタチ駆除業者を選ぶ時に必ず見ておきたい項目が「保証」です。 もっとも重要と […]• こんにちは。 害獣駆除業者の株式会社あい営繕です。 今日は『アライグマ』についてお話ししていき […]• 夜になると天井から「ドタドタ」とネズミの足音が聞こてきて安心して眠れないと悩まされている方も少 […]• 「天井裏(屋根裏)でドタバタ音がする…」「何かの動物が侵入した形跡がある…」。 これらはもしかし […]• 家に生息する生き物はたくさんいます。 […] カテゴリ一覧• 265• 122• 263• 145• 209• 699• 114• 134• 120• 104• 209• 114• 282• 127•

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屋根裏に小動物が侵入しています。イタチかアライグマかわかりません・・・点検口からようすを見ようと開けたら、なんと点検口の裏に山盛りのふんの山・・・大変ショックです。撃退方法をお教えください。

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イタチによって荒らされた断熱材や糞尿による悪臭など、以前みた天井裏とは全く違う目を覆いたくなるような状況に、 「イタチを撃退して、以前の生活環境を取り戻したい!!」 という気持ちを強めたと思います。 そして、実際にイタチを撃退するためにはどうしたらいいのかを検索していたところ、このページに興味を持たれたのではないでしょうか? 大切な家を汚す害獣「イタチ」を撃退したくてたまらないという気持ちは分かりますが、その際にやってはいけないことが実はあります。 それはいったい何なのか? また、撃退するためには具体的にどんなことをしなければならないのか、オススメの撃退グッズとあわせてご紹介したいと思います。 狩猟免許の資格を持っている• 狩猟期間内(冬期のみ)• ニホンイタチ、チョウセンイタチの場合オスのみ といった条件があります。 (他にも細かい条件がありますが、今回は割愛させていただきます) 害獣の捕獲の許可を得れば狩猟することは可能ですが、原則として狩猟免許資格者が行うことになります。 (許可申請先は「都道府県」「市町村」「環境省」「保健所」「農業センター」など各自治体によって異なります) 最低でも資格を持っていなければ、捕獲・駆除は出来ないということになります。 ちなみに申請には少なくとも2週間ほどかかることが多いそうです。 事前に許可をもらっていないのであるならば、目の前にいるイタチをすぐに捕獲・駆除することは難しいといえます。 ちなみに違反するとどうなるのでしょうか? 許可なく駆除をしたり捕獲したりした場合、 1年以下の懲役または100万以下の罰金が科せられますので注意してください。 「撃退」という言葉で検索しているということは、なんなかのダメージを与えて追い払いたいという気持ちのあらわれだと思いますが、残念ながら、イタチの捕獲や駆除が禁じられています。 では、どうすればイタチ被害をなくすことができるのでしょうか? 次の章では大切な家からイタチを追い出す方法をご紹介します。 家に入ってきたイタチへの対処法って? イタチは放置していても被害が拡大するばかりです。 断熱材を敷いている天井裏でしたら、断熱材を巣の材料になり、荒らされます。 イタチは「溜めフン」をするので、似たような場所にフンや尿をします。 さらに悪化すると板が腐れて抜け落ちることも!• イタチ自身の獣臭もすごいですが、肉食よりの雑食性なのでフンも鼻が曲がるくらい臭いです。 まずはイタチを追い出すことを考えましょう 「忌避剤」という言葉はご存知でしょうか? (駆除をしようとネットで検索している人なら、この言葉は何度も目にしていると思いますが・・・) 「忌避剤(きひざい)」とは、害虫・害獣などを近づかせないために用いる薬剤のことです。 動物や昆虫が、ニオイや味を嫌がって避ける性質を利用したものになります。 どんなニオイでも嗅ぎ分けることができる優れたイタチの嗅覚を逆手に利用して、巣を作りやすい天井裏や屋根裏に忌避剤を置いて来ないようにしむけるようにします。 嫌なニオイが充満している空間をつくることで、イタチが外から侵入しないようにします。 もし家に侵入するために利用した入り口が判明しているなら、入り口付近に忌避剤を置いておけば、なお効果が高まるでしょう。 イタチが嫌うニオイとして代表的なものは、 木酢液やクレゾール石鹸液などの強烈なニオイがするものです。 家の中で使用する際は、ニオイが非常に強烈なので、薄めて使用するようにしましょう。 酢や漂白液も効果がありますが、これらは発生するニオイが弱いので、定期的に取り替える必要があります。 ホームセンターやインターネット上で「イタチ 忌避剤」で検索すると固形タイプや液体タイプなど様々な商品が販売されていますので、利用してみてはいかがでしょうか? 追い出したら侵入させないようにしましょう 忌避剤を利用して、イタチがこなくなったらひとまず成功ということになりますが、 実はこれで終わりではありません。 忌避剤の効果は時間と共に薄れていきます。 (60日くらいで効能がなくなるものが多いです) 嫌いなニオイがなくなると、イタチは以前と同じように侵入してくるでしょう。 そうならないためにも、追い出した後は、侵入しそうなすき間を徹底的に塞がなければなりません。 イタチが入ってきそうなすき間に、パンチングメタルのような金属板や金網を用いて塞ぎます。 イタチは500円玉硬貨の大きさの穴があれば、侵入することができると言われていますので、すき間の塞ぎ忘れがないようしっかりやらなければ、再びイタチが侵入してくるでしょう。 駆除専門業者はこの 「すき間塞ぎ」が、イタチ再発防止のための重要作業と位置づけているくらいです。 すき間塞ぎの作業が終わったなら、あとはイタチがこないことを祈りましょう。 もし、またイタチが夜中ドタバタしているようでしたら、残念ながらまだ侵入できるすき間を塞ぎきっていないということになります。 どこから侵入してきているのか、徹底的に調査をしてすき間を塞いでいきましょう。 もし、自分の中ではもう塞ぐところはない!と思っていてもイタチが入ってきた場合は、業者に依頼をしたほうがいいのかもしれません。 駆除業者はイタチの習性や行動パターンなどを熟知していますので、素人が想像だにしない場所にあるすき間を見つけてくれます。 たしかに費用は高くつきますが、確実に再発防止のための施工をしてくれます。 何度やってもおさまらないイタチの侵入に対する苛立ちや精神的苦痛から開放してくれることでしょう。

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