モデルの(29)が5日、都内で行われた『ABCash』ブランドアンバサダー就任イベントに出席した。 来月30日に30歳の誕生日を迎えるが「ちょっと信じがたいけど、これが現実なんだって(笑)。 どうしよう」と率直な思いを告白。 そんなローラに一足早いバースデーサプライズが行われ「聞いてないー。 すごくかわいい!」と喜びを爆発させた。 30代突入を目前に「30代はすごく楽しみで、周りの人から『30代から色気も出てくるのよ』って言われて、そうかって。 お母さんが29歳の時に私を産んだから、今の私と似ているし。 ずっとやりたかったプロジェクトも始めることにして、すごく楽しみ。 同じ年の女性を応援したり、勇気を与えることができたらいいな」と満面の笑み。 「もし、私がおばあちゃんになったら、ローラおばさんのクッキーを作りたいな(笑)。 60歳から70歳になったら、そうしたい」と茶目っ気たっぷりに呼びかけた。 2014年から活動の拠点を米・ロサンゼルスに移しているが、日本への帰国事情について「一時期は2〜3ヶ月に1回、今は1ヶ月に1回は帰ってきたりする。 1週間だけ帰ってきて、お仕事をしたり、お友だちと遊んだり。 和食が大好きだから、おいしい和食屋さんに行くんだ」とにっこり。 「LAは本当に暖かくて、幸せの風が流れていて、いきいきしていて、朝からジムに通ってから、会社に行ったり、心に余裕がある。 食事も進んでいて、オーガニックなものたくさんあるし、料理をしていても楽しい」と日米での生活に充実感をにじませた。 同社は「世界に通用する会社を創る」ことをビジョンに、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げて、さまざまなサービスを展開。 ローラは「お金の不安はずっと持っていたから、こういう女性は多いんじゃないかなと思っていた。 お金は人生の中ですごく大事なものだから、20代の頃から知識を身に着けておいたらいいかな」と大人な一面を見せた。 自身のお金への向き合い方については「無駄遣いが好きじゃなくて、貯金をするタイプ。 妹もいるから、留学のお金をお手伝いしたりとか。 自分の子どものように考えているから(貯金とのバランスで)どこまでやったら、いいのかなって考えているの」と力説。 「幸せ、ハッピーに感じたことをたくさんの人に伝えるためにSNSをやっていて。 最近YouTubeを始めたんだけど、自分の言葉で伝えられたらなって思っているんだ」と語っていた。
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「明日を信じて」 絶望しかなかった でも今まで生きてこられた それはなぜなのか 周囲の人が 生きてと 祈り続けてくれたから 希望などなかった でも今まで生きてこられた それはなぜなのか 家族を もうこれ以上 悲しませたくなかったから あれから10年 心も元気になったわたし 3年前の秋 父が旅立ち 母が残った そうして今 しあわせに生きていきたいと 強く願うようになった 絶望しても 希望がなくても 生きていけるのは 支えてくれている人が いたからなんだ 支えたい人が いるからなんだ 2012. 18 どれだけ嫌なことがあっても、 もう平気だって自信がついた...。 何をどう考えるかは、 自分で決めればいいんだ...。 ノエル、道尾秀介 自分に「無理なく」できることをさせていただきます。 まほの目標は5000万円達成すること。 1日7000人がクリックなら2年、その倍の人が募金したら1年で達成できます。 ひとりで年365円ですから。 ブログを開いたらクリックよろしくです。 また来週月曜日に元気にお会いしましょう。 最後まで読んでくださってありがとうございました 誰でも自分にはもう一人の自分がいます。 アネキのまほと、妹のまほっちが助け合っています。 ブログの詩やつぶやきはまほっち目線です。 まほ専用の神さまが、アネキのまほの気がしていますよ。 07 命の恩人誕生日 5月26日 共通の数字とかあったら教えてくださいね。 「26」という数字の和は「8」、無限大の可能性を秘めてる。 お誕生日リスト、あと7日で埋まります。 よろしく。 2018. 23現在 「明日死ぬとしたら、 生き方が 変わるんですか? 」 「あなたの今の生き方は、 どれくらい生きるつもりの 生き方なんですか? 」 終末のフール、 井坂幸太郎.
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Vol. 001 「人を信じる」 「人を信じる真心は人の心を動かす」 〈松陰語録〉 「人を信じることは、人を疑うより、はるかに勝っている。 ゆえに、人を信じすぎる欠点があったとしても、人を疑いすぎる欠点は 絶対にないようにしたい。 」 人を信じすぎる。 これは松陰の性格の一大特徴で、そのためしばしば失敗もしたが、 一生直らなかった。 いや、松陰はこの性格を誇りとしていたのに違いなく、 直そうとしなかったと言ったほうが当たっているだろう。 人を信じる。 確かに大事なことであるが、必ずしも相手が信じるに足る人とも限らないし、 信じたら信じ返してくれるという保証もない。 ところが、松陰は、人を信じすぎるのである。 そのために失敗を繰り返したが、 下田で起こした密航事件もその「すぎる」が、まざまざとあらわれた例だ。 普通の人なら、こともあろうに、敵対するような形でやってきた黒船を、 密航の手段に使おうなどとは考えもしないだろう。 疑われるのがおちだ。 下手をすると殺されるかもしれない。 そう危倶するのが常識というものだろう。 事実、ペリーは疑った。 松陰が密航する真意をはかり兼ね、幕府の回し者の、 なにか其のある行為ではないかと曲解して、拒絶した。 しかし、松陰のほうは、 相手が異人であろうが、言葉が違おうが、誠意は必ず通じるものと信じている。 だからこそ、こそこそと隠れて乗り込むのではなく、堂々と名乗って、 海外渡航の便宜を与えてくれるよう依頼した。 結果は大失敗で、牢獄の人となる。 この密航事件は、行為そのものは失敗であったが、決して無駄な失敗ではなかった。 心ある者に深い影響を与えて、はるかな海外に目を向ける者、行動の意義を 理解する者が次々にあらわれ、幕末を変革に向けて動かし始めるのだった。 また、ペリーも松陰が囚人になったことを知ると、その行為が純粋だったことに感動し、 幕府要路へ、罪を許すように訴えた。 その後、松陰が獄中で述べたのが、次の言葉である。 「知を好む者は多くは人を疑うに失す。 仁を好む者は多くは人を信じるに失す。 しかれども人を信ずる者は、その功をなすこと、 往々人を疑う者に勝ることあり。 故に余は、むしろ人を信じるに失するとも、 誓って人を疑うに失することなからんことを欲す」 幕末の志士、情熱の人松陰は、人を疑い疑心するよりも、徹底的に人を信じ、 己のその心を信じたのである。
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