やわらか~いお肉、甘辛味にピリッとアクセントのしょうががたっぷり。 食欲が落ちがちな季節でも、家族みんなのごはんが進む魔法の一皿! LEE10月号の料理ページは、豚肉パワーで元気が出る「しょうが焼きレシピ」を大特集! 食いしん坊料理家4人のスゴ技満載、秘伝の味を徹底取材しました。 第1回目は、栄養面の裏づけも万全、実践的なレシピで人気の料理家、藤井恵さん家の味をお届けします。 人気料理家・藤井恵さんの「しょうが焼き」 「うちのしょうが焼きは薄切り肉。 肉が薄いと味が早くしみるし、火の通りも早いから時短になります。 子供たちのお弁当にもよく作りましたね。 肉は冷めるとかたくなりがちですが、漬け込むタレに玉ねぎのすりおろしや酒を入れると、かたくならないんです。 お弁当用にはにんにく抜きで。 最後の仕上げに砂糖とみりんを振るのもポイント。 焼き色がきれいにつきますよ」 わが家の肉 適度に脂がある肉がおすすめ! 薄切り肉は肩ロースやロースなど、ほどほどに脂のあるものを。 脂の少ないももなどは、冷めるとかたくなりがち。 肉は広げてタレに入れると味が均一になじみ、もみ込むと早く浸透する。 わが家の焼き方 最後に砂糖とみりんを振ってこんがりと 肉はフライパンの中で重ならないよう、2回に分けて焼く。 砂糖とみりんは先に入れると焦げやすいので、最後に加えるのがコツ。 つやが出て香ばしくなり、きれいなきつね色になる。 わが家の味つけ 秘伝のタレが肉をやわらかく 藤井家秘伝の漬け込みダレは、しょうが汁、玉ねぎのすりおろし、酒が必須。 これが肉をやわらかくキープしてくれるので、冷めても安心。 家族が時間差でごはんを食べるときや、お弁当にも便利。 藤井恵さんのこっくり甘辛味の「しょうが焼き」レシピ にんにくも入ったこっくりした味なので、ごはんとの相性は抜群! 材料・2人分• 豚薄切り肉(肩ロース、またはロース)……250g• 酒……大さじ1• しょうが汁……大さじ1• にんにくのすりおろし……1かけ分• 玉ねぎのすりおろし……大さじ1• 砂糖……小さじ2• みりん……小さじ2• つけ合わせ• キャベツの千切り……150g• ラディッシュの薄切り…… 3個分 作り方• ボウルにタレの材料を入れて混ぜ、豚肉を加えてもみ込み、10分以上おく。 つけ合わせの材料を混ぜ合わせる。 両面をこんがりと焼いて、いったん取り出す。 残りの肉も同様に広げて入れ、両面を焼く。 取り出した肉を戻し入れ、残ったタレを加える。 砂糖とみりんを全体に振り、香ばしくからめて仕上げる。 楽しみ方アレンジ 「しょうが焼きを子供が喜ぶチーズバージョンにするのもおすすめ! 仕上げにピザ用チーズ60gをのせて、フライパンのフタをして蒸し焼きに。 チーズがトロリと溶けたら出来上がり!熱いうちに食べると、マイルドな味でやさしい口当たりです。 クレソンを添えても」 次回は重信初江さんの「ハチミツ入りしょうが焼き」をお届けします。 撮影/澤木央子 スタイリスト/朴 玲愛 取材・原文/海出正子 撮影協力/UTUWA.
次の肉を軽く焼いてからタレを絡めて焼けば完成!37秒で作り方がわかるレシピ動画があります。 豚ロースで作ります。 下味をつけた豚肉に小麦粉をまぶして焼いてからタレを加えて煮詰めます。 豚の生姜焼きの人気検索で1位になったレシピです。 【つくれぽ3,729】なすと豚のしょうが焼き風。 豚肉だけでなく、野菜もたっぷり摂りたいときにもいいですね。 レシピ動画あり(58秒)。 そのあとにタレを加えて焼いて完成。 豚肉は肩ロース、ロース以外にこま切れでもOK。 がっつり食べたいときにおすすめです。 塩コショウし、片栗粉を付けてフライパンで焼いてからタレを入れて加熱して完成。 レシピ動画あり(51秒)。 酒で下味をつけた豚肉と一緒に大根も焼いて、タレを加えて炒めたら完成。 レシピ動画あり(1分5秒)。 フライパンで炒めるときは油を入れないのがこのレシピのポイント。 豚ロース肉を使って、小麦粉を付けて焼いてからタレを入れて焼いて完成。 レシピ動画あり(46秒)。 お肉が薄いから子供でも食べやすいです。 15秒のクックパッド料理動画があります。
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やわらか~いお肉、甘辛味にピリッとアクセントのしょうががたっぷり。 食欲が落ちがちな季節でも、家族みんなのごはんが進む魔法の一皿! LEE10月号の料理ページは、豚肉パワーで元気が出る「しょうが焼きレシピ」を大特集! 食いしん坊料理家4人のスゴ技満載、秘伝の味を徹底取材しました。 第1回目は、栄養面の裏づけも万全、実践的なレシピで人気の料理家、藤井恵さん家の味をお届けします。 人気料理家・藤井恵さんの「しょうが焼き」 「うちのしょうが焼きは薄切り肉。 肉が薄いと味が早くしみるし、火の通りも早いから時短になります。 子供たちのお弁当にもよく作りましたね。 肉は冷めるとかたくなりがちですが、漬け込むタレに玉ねぎのすりおろしや酒を入れると、かたくならないんです。 お弁当用にはにんにく抜きで。 最後の仕上げに砂糖とみりんを振るのもポイント。 焼き色がきれいにつきますよ」 わが家の肉 適度に脂がある肉がおすすめ! 薄切り肉は肩ロースやロースなど、ほどほどに脂のあるものを。 脂の少ないももなどは、冷めるとかたくなりがち。 肉は広げてタレに入れると味が均一になじみ、もみ込むと早く浸透する。 わが家の焼き方 最後に砂糖とみりんを振ってこんがりと 肉はフライパンの中で重ならないよう、2回に分けて焼く。 砂糖とみりんは先に入れると焦げやすいので、最後に加えるのがコツ。 つやが出て香ばしくなり、きれいなきつね色になる。 わが家の味つけ 秘伝のタレが肉をやわらかく 藤井家秘伝の漬け込みダレは、しょうが汁、玉ねぎのすりおろし、酒が必須。 これが肉をやわらかくキープしてくれるので、冷めても安心。 家族が時間差でごはんを食べるときや、お弁当にも便利。 藤井恵さんのこっくり甘辛味の「しょうが焼き」レシピ にんにくも入ったこっくりした味なので、ごはんとの相性は抜群! 材料・2人分• 豚薄切り肉(肩ロース、またはロース)……250g• 酒……大さじ1• しょうが汁……大さじ1• にんにくのすりおろし……1かけ分• 玉ねぎのすりおろし……大さじ1• 砂糖……小さじ2• みりん……小さじ2• つけ合わせ• キャベツの千切り……150g• ラディッシュの薄切り…… 3個分 作り方• ボウルにタレの材料を入れて混ぜ、豚肉を加えてもみ込み、10分以上おく。 つけ合わせの材料を混ぜ合わせる。 両面をこんがりと焼いて、いったん取り出す。 残りの肉も同様に広げて入れ、両面を焼く。 取り出した肉を戻し入れ、残ったタレを加える。 砂糖とみりんを全体に振り、香ばしくからめて仕上げる。 楽しみ方アレンジ 「しょうが焼きを子供が喜ぶチーズバージョンにするのもおすすめ! 仕上げにピザ用チーズ60gをのせて、フライパンのフタをして蒸し焼きに。 チーズがトロリと溶けたら出来上がり!熱いうちに食べると、マイルドな味でやさしい口当たりです。 クレソンを添えても」 次回は重信初江さんの「ハチミツ入りしょうが焼き」をお届けします。 撮影/澤木央子 スタイリスト/朴 玲愛 取材・原文/海出正子 撮影協力/UTUWA.
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