副鼻腔炎 治ったかどうか。 副鼻腔炎を防ぐためには?

副鼻腔炎は、なた豆茶で完治する?実際に自分で使ってみた体験談。

副鼻腔炎 治ったかどうか

最近、副鼻腔炎と診断され、鼻づまりがして鼻のまわりが痛いのと自分の息が臭いのに気づいてからすごく悩んでいます。 仕事がら営業職なので人と話たりすることが多いので、口臭で不快なおもいをさせたりとかと思うと 一生懸命に口を開けて喋ることすらできません。 だからこの副鼻腔炎を早く治したい。。 考えれば考えるほど次々に悩みが増えてきます。。。 例えば ・膿の臭いが気になる ・鼻がいつも詰まっていて息苦しい ・鼻水が喉に流れてくる ・苦い痰やツバが出る。 ・痰が喉に絡む。 ・常に鼻声でつらい ・ドロッとした鼻水がでる ・強烈な口臭を他人に指摘される ・食べ物の風味、味がわからない ・緑色の鼻水がでてくる ・頭痛や顔面痛が度々おこる など・・・不快な症状が次々と出てくるのも悩みです。。 このような悩みをたくさん聞いてきて、共感できることがたくさん有りました。 なぜなら、この記事を書いている私自身が副鼻腔炎だったのです。 副鼻腔炎とは? 副鼻腔炎とは、副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染することなどによって炎症がおこり、鼻づまりや、咳、頭痛、顔面痛、口臭など、さまざまな症状が現れる病気です。 副鼻腔炎は、見た目は何の異常がないように感じますが、症状がでている本人は非常に、つらい症状で、上記のような症状が続き、生活に支障がでることもあります。 特に多いのが鼻がつまって呼吸がしにくい、口臭が激しいなどと訴える方が多いようです。 ohguchi-dental. 炎症により副鼻腔と鼻腔がつながっている通路部分が腫れて狭くなり、副鼻腔内の分泌物や膿などがうまく外に出せなくなって炎症が長引いたり、さらに風邪や細菌感染が繰り返されることによって、 症状が3ヶ月以上続くと慢性副鼻腔炎と診断されることがあります。。 副鼻腔炎は鼻の炎症だけではなく、咽頭炎や扁桃炎などの炎症、真菌、虫歯なども原因となることがあるようです。 副鼻腔炎の種類 ・急性副鼻腔炎 細菌やウイルス感染などによって副鼻腔におこる急性の炎症で、通常は長くても3週間ほどで治ります。 頭痛や顔面痛などの症状が起こります。 ・慢性副鼻腔炎 急性副鼻腔炎が長引いたり、繰り返したりすることによって3ヵ月以上症状が続いているもので、「慢性副鼻腔炎」とも呼ばれます。 炎症が長引くと、副鼻腔の分泌液の量が増えたり、その粘度が高くなったりして、さらに慢性副鼻腔炎の状態を悪くすることにつながります。 引き起こされる症状は鼻づまりや鼻水、頭痛などさまざまです。 副鼻腔炎を放置すると・・・ ・ずっと地味な症状で苦しみ続ける ・強烈な口臭で周囲から避けられる ・必要な時に声が出にくい ・仕事に集中できず業務に差し支える ・勉強も集中できない ・恋愛にも億劫になる など、悩みが続きます。 鼻は、目や耳などの大切な器官とも近く、深い関わりのある部分でもあります。 副鼻腔炎を放置して悪化した場合には副鼻腔に膿がたまってしまいます。 その結果、膿が鼻腔をふさいでしまうそうです。 また、 膿は強烈な臭いを放つ物で、鼻からのど喉に流れて深刻な口臭の原因ともなります。 またすでに治療をされている方も途中で症状が改善したからとって急に治療をやめてしまうと、また症状がでてきたりと悪循環をくりかえしたりしますので、しっかり治していく必要があります。 鼻ポリープに似ている内反性乳頭腫はガンの原因になる可能性もあるので症状が悪化する前に、治療をしたほうがよいと言われています。 実は怖い!副鼻腔炎の合併症 副鼻腔炎の治療方針はだいたい確立しています。 治療の中心は、不快な症状を取り除くことと言っていいでしょう。 では、病院に行く時間がないからと、不快な症状を我慢し、治療をしないとどうなるのか。 もちろんそのまま自然の治癒力で治っていくものも多いのです。 しかし、なかには怖いものもあります。 最初にお話ししたように、副鼻腔は脳や目に近いところにあります。 そのため、 副鼻腔の炎症が直接目や脳に波及し て、重大な合併症を引き起こす場合があるのです。 視力障害が起こることもありますし、特に 脳に波及すると髄膜炎(脳や脊髄などを覆う粘膜に炎症が起こる) や脳膿瘍など、 死に至るケースもあります。 ごくまれとはいえ、このような怖い合併症もある病気です。 スポサードリンク 抗生物質の長期服用による副作用の心配 病院で副鼻腔炎の治療を行う場合は、ほとんどの場合が抗生物質を処方されます。 マクロライド療法といって少量の抗生物質を長期間服用するという療法が比較的多いようです。 マクロライド系抗生物質には、エリスロシン、エリスロシンDS、クラリス、クラリシッド、ルリッドなどがあります。 副鼻腔炎患者さんの中には抗生物質を長期飲むことに不安を抱く方も多く、途中で治療を断念したりして、副鼻腔炎の完治が遅れたり、治りかけで症状が重症化するかたもいるようです。 また 抗生物質は長期服用すると下痢などの副作用を伴う場合があります。 その理由としては腸内環境を乱すという理由があげられます。 抗生物質は、副鼻腔炎の原因菌に対して殺菌力があります。 しかし、原因菌だけを限定して殺菌するのではなく、体にとって良い菌までも殺菌してしまうそうです。 例えば免疫をつかさどると言われる腸で腸内細菌が抗生物質によって一緒に殺菌されてしまった場合は、どうなるか? 当然、 腸内環境が乱れるため免疫力は低下し、細菌への抵抗力が落ち副鼻腔炎になりやすくなってしまうのです。 副鼻腔炎の手術方法とは・・ 誰もがしたくない手術ですが、副鼻腔炎も重症化すれば手術という選択をしなければなりません。 それは目や脳に近いため緊急性がある場合があるからです。 副鼻腔炎の手術と言えば、一昔前までは激痛と言われ患者さんに恐れられていました。 それは 上唇の裏を切り、頬の骨を削って、副鼻腔にある膿を取り出す、というような、想像しただけでもゾッとする手術だったからです。。。 現在は、内視鏡下副鼻腔手術といって内視鏡を使った体に負担の少ない手術が行われているそうです。 費用は8万から22万円と言われています。 費用に関しては手術方法などによって変わるようです。 しかし手術する=完治ではありません。 副鼻腔炎を改善するための3つのポイント 副鼻腔炎を改善するには3つのポイントを解決する事が大切になります。 1つでも欠けると再発のリスクが高まります。 3つのポイントとは。 副鼻腔炎の炎症を鎮める。 副鼻腔炎は副鼻腔に入り込んだ細菌などが炎症をおこすことで発症します。 この炎症を抑える事が大切です。 副鼻腔にたまる膿を排出する。 副鼻腔炎の膿を排出しないといけません。 膿にはいろんな菌も混ざっています。 そして何より口臭の原因となります。 免疫力を高める。 副鼻腔炎が治ったと思っていても、体質的に体が弱いと、また再発してしまいます。 その為には副鼻腔炎になりにくい元気な体にしておくことがとても重要です。 私にも出来た!副鼻腔炎の改善方法と予防方法。 そもそも、なぜ私が『なたまめ茶』を買おうと思ったかというと理由はコレです。 この本が書店の健康本コーナーにあるのを偶然見つけました 蓄膿症(副鼻腔炎)にナタマメが効く!!というタイトルが、ものすごくインパクトがありました。 本になるという事はナタマメって研究されていて、実はスゴイ植物じゃないのかって思ったんですよね。 お茶を飲むだけなので面倒くさがり屋の私でも続けられました。 また、副鼻腔炎の炎症を抑える働きもあるそうです。 コンカナバリンA(免疫力を向上する) コンカナバリンAは免疫力向上作用があるそうです。 副鼻腔炎は免疫力が低下するとかかりやすくなります。 なた豆茶を飲むことで免疫力が向上して結果的には副鼻腔炎になりにくい体質に改善することができるようです。 ウレアーゼ(腎機能向上) 腎臓の機能を活発にしてくれる成分です。 腎機能が活発になると浮腫(むくみ)が消えて代謝もよくなるそうです。 副鼻腔炎の改善のカギは継続が大切。 なた豆による副鼻腔炎の改善方法では、 手術の必要な重度の副鼻腔炎でも改善したという声や、 術後の副鼻腔炎予防にも良いと本にかいてありました。 また 抗生物質の長期服用による副作用のリスクもなく比較的安心して対策が行なえるところも良いところです。 しかし中途半端にしておくと、これはどんな病気でも同じなのですが、薬をしっかり飲めなかった、続かなかったというのは、あまり良い結果につながりません。 なた豆茶で 副鼻腔炎を改善するコツは、日ごろの水分摂取のように飲んでいただく、それで十分です。 具体的に例をだしますと水分は1日1. ・口臭を気にせず、人と気軽に話せるようになりました。 ・仕事に集中できるようになって成績が上がって褒められた。 ・鼻が通って、友人と美味しくランチを楽しめるようになった。 ・長続きして費用がかかりすぎていた副鼻腔炎に治療費がかからなくなった。 ・鼻声も治り、本来の声でカラオケを楽しめるようになった。 ・口臭がなくなり、恋愛にも積極的に。 彼氏もできた。 私も、今まで悩んでた 鼻や喉の苦痛から解放されて、すごく精神的に楽になりました。 なた豆茶を飲まれた方の口コミも紹介 鼻づまりが治った。 薬よりも良く効くお茶です。 鼻炎、花粉症などでお悩みの方は、試してみる価値が絶対にあります。 私と娘の鼻炎は、それは酷く、長年苦しみ続けて来ましたが、このお茶を飲んだ途端(本当にすぐです)スーッと、鼻通りが良くなる感覚があって、そのまま快適に過ごせています。 毎日なたまめ茶を飲んでいます。 産後副鼻腔炎と後鼻漏に悩んでいます。 なかなかよくならなくて滅入ってしまいます。 是非なたまめ茶を試してみたいです。 なたまめ茶って意外にも飲みやすい味でした。 副鼻腔炎を発症。 それから耳鼻科通いと薬を飲み続けてますがなかなか完治まで至らず・・・。 なた豆茶が効くとの情報を得てこちらを試しに購入しました。 子供 6歳 も鼻水がどこかに溜まってるような症状がありこのお茶を持たせた日の夕方、鼻をかむとドバっと出てきました。 2日続けて飲ませると「鼻が痛い」と言い出したので、2日置きに。 私の効果はまだ分かりませんが、飲み続けてみたいと思います。 父親の副鼻腔炎の改善に。 もともと父の副鼻腔炎に・・・と購入したのですが、香ばしくて飲みやすいので家族中に人気で、前からよく頂いています。 カフェインもないし、高齢の両親も夜中まで安心していただけるし、確かに鼻の具合もよいそうです。 老廃物を外へ出す働きがあるのか?私もお通じが良いと感じています。 副鼻腔炎の対策に。 副鼻腔炎のため飲み初めて3袋目。 以前は鼻声が酷かったですが、なたまめ茶を飲むようになってから、だいぶん症状が和らいできました。 毎日美味しく、なたまめ茶を飲んでいます。 朝1L強を沸かし、夫婦、幼稚園の子供、3人の水筒に入れています。 私が副鼻腔炎を経験し、頭痛を感じることもあるので定期的に飲むようになりました。 家族も鼻や痰が多くでるのですが、なたまめ茶を飲んで楽になっているようです。 それについては 2002年、口腔外科学会総会で長崎大学歯学部付属病院 口・顎外科室講師・歯学博士 伊藤道一郎先生が、なたまめ茶の副鼻腔炎(蓄膿症)に対する臨床効果として発表されていて、なたまめ茶の効果が医学的にも裏付けられているようです。 なたまめ茶には飲む以外にもメリットがあります 実際なたまめ茶は「副鼻腔炎」の改善以外に、なにか良い作用はないのかと自分でも調べてみたんです。 すると、いくつか良いことがわかりました。 ・なたまめ茶の煮出したパックでパッティングするとお肌にいい。 ・特に皮膚病や痔ろうの方にオススメ。 なた豆の抗炎症作用が患部の再生を早めるてくれる。 ・病院の薬と一緒に飲んでも大丈夫! ・あくまで食品なので、毎日取り入れても大丈夫とさています。 ・歯磨き後のうがいに(口臭予防や歯茎の炎症を抑える) ・なたまめ茶には、すぐれた抗炎症作用があるため歯槽膿漏にも良いとされています。 「なたまめ茶」を飲んでみて、私のまとめ なたまめ茶を飲んで私が感じたこと。 味はとても飲みやすく、ハッキリ言って美味しいです。 お茶と聞くと効き目がなさそうなイメージがわきますが、漢方にも煎じ薬と言うものがあり、お湯で煎じて飲むことで成分がしっかり抽出されるのだと思います。 なたまめ茶を飲んで2ヶ月ぐらいしてから、気づけば鼻の不快な症状が軽減してきたのを感じました。 病院からもらった薬を決められた時間に飲まないと!というような面倒くささもなく、日頃の喉が乾いた時の水分摂取のように飲むだけで次第に症状が好転してきました。 味も美味しいし、今までは麦茶だったのですが、これからは夏もなたまめ茶で過ごそうと思っています。

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長引く「慢性副鼻腔炎」に注意を

副鼻腔炎 治ったかどうか

副鼻腔とは? そもそも 副鼻腔とは、頬、両目の間、額の下にある骨に囲まれた空洞のことです。 篩骨洞(しこつどう)、上顎洞(じょうがくどう)、前頭洞(ぜんとうどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)の 計4対の副鼻腔があり、それぞれ鼻の中(鼻腔)とつながっています。 副鼻腔の表面は粘膜で覆われ、せん毛と呼ばれる細かい毛が生えており、外部から侵入してきたホコリや細菌、ウイルスなどを粘液とともに外へ運び出す役割を持っています。 副鼻腔炎の原因 一般的に副鼻腔炎は、 風邪などによってウイルスや細菌などが鼻腔に感染し、引き起こされた炎症が副鼻腔まで広がることで引き起こされる病気です。 ほとんどの場合 1〜2週間ほどで治り、 急性副鼻腔炎と呼ばれます。 いわゆる鼻かぜという状態です。 しかし放っておいたり、きちんと治療しなかったりすると、 症状が長期化・悪化してしまい、 慢性副鼻腔炎になってしまうことがあります。 いわゆる「ちくのう症」のことですね。 本来なら副鼻腔に溜まった膿は、鼻腔に流れ排出されて、症状も快方へ向かいます。 しかし、 炎症の悪化によって副鼻腔と鼻腔がつながっている部分が腫れ、副鼻腔に溜まった膿が排出されにくくなってしまいます。 その結果、細菌感染が繰り返されて症状が長期化・悪化してしまうのです。 一般的に3ヶ月を超えて症状が続く場合を慢性副鼻腔炎と呼び、長期的な治療が必要となるケースも少なくありません。 その他にも、 アレルギー性鼻炎やぜんそくの疾患を持っていたり、鼻中隔(鼻の中を左右に仕切る壁)が曲がっていたりする場合、副鼻腔炎を引き起こしやすくなります。 また、ぜんそく患者さんには難治性の副鼻腔炎 好酸球性副鼻腔炎 を認めることもあります。 また、 遺伝的な原因も強く、両親が副鼻腔炎の場合、子どももかかることが多いとの研究結果もあります。 副鼻腔炎の症状 副鼻腔炎によって引き起こされる、おもな症状を紹介しましょう。 鼻づまり 炎症によって 粘膜が腫れて鼻水が流れにくくなったり、鼻水が粘り気を帯びたりすることで、鼻がつまりやすくなってしまいます。 鼻水、後鼻漏 はじめのうちは透明なサラサラとした鼻水ですが、 副鼻腔の炎症が悪化し膿や分泌物が溜まると、粘り気のある黄色や緑の鼻水へと変化します。 よく「色のついた鼻水は細菌が混ざっているから」といわれますが、じつはそれは間違いなんです。 粘膜がはがれ落ちたものや、含まれる白血球が増え、それらに色がついているため鼻水の色も変化する、というのが正解です。 さらに、 いくらかんでもかみきれないほどの鼻水や、いやなにおいのする鼻水が出ることも多くみられます。 とくに慢性副鼻腔炎の場合、 鼻水がのどの方へ流れる「後鼻漏(こうびろう)」がみられることも多く、 咳や痰、のどの違和感を引き起こします。 頭痛や顔面痛 目の付近や頬や歯、額、頭など、 副鼻腔内のどの場所に炎症が起こっているかによって、痛みがあらわれる場所は異なります。 とくに 急性副鼻腔炎では痛みが強く感じられます。 一方、 慢性副鼻腔炎では痛みよりも、頭の重さや疲労感といった症状があらわれる場合が多くみられます。 鼻ポリープ(鼻茸) 副鼻腔の炎症により、 粘膜の一部が鼻ポリープ(鼻茸)となってしまう場合もみられます。 逆に 鼻ポリープが原因となって、副鼻腔炎を引き起こしてしまうこともあります。 慢性副鼻腔炎の1〜2割程度の患者さんにみられ、 できる数も1つとは限りません。 悪性ポリープではないものの、 鼻づまりや鼻水、臭覚障害、頭痛などを引き起こします。 内視鏡手術によって取り除く場合もありますが、薬物療法で小さくできるケースもあります。 咳や痰 副鼻腔の炎症がのどへ広がることや後鼻漏が原因で、咳や痰の症状が多くみられます。 逆に、 のどの炎症が副鼻腔へ広がり、副鼻腔炎の原因となる場合もあります。 かぜが治っても咳や痰が続く場合は副鼻腔炎が原因の場合もあります。 臭覚障害 鼻の粘膜に炎症が起こることで 匂いの分子が感知されにくくなったり、匂いを感知する神経に異常が発生したりして、臭覚障害が引き起こされることもあります。 前述したように 鼻ポリープによって、匂いが感じにくくなってしまうケースもみられます。 副鼻腔炎は合併症を引き起こすことも 副鼻腔炎は放っておくと悪化して、合併症を引き起こすことがあります。 とくに、中耳炎には注意が必要です。 耳と鼻は耳管を通じてつながっているため、 鼻の炎症が耳(中耳)に感染したり、耳管のはたらきを悪くしたりすることで、中耳炎を引き起こしてしまうことが少なくありません。 さらに、 まれではありますが炎症が目や脳に及び、目の痛みや視力障害、脳膿症や髄膜炎を引き起こしたり、脳の炎症の場合、重い後遺症や死に至るケースもみられます。 いずれにしても、 副鼻腔炎は放置せず、しっかりと治療することが重要です。 副鼻腔炎の検査 副鼻腔炎の疑いがある場合、耳鼻咽喉科を受診しましょう。 診察ではまず問診をおこなった上で、次のような検査がおこなわれます。 鼻鏡や内視鏡による検査 まず、 鼻鏡とよばれる鼻の内部をみる医療器具や内視鏡を使って、粘膜の腫れの度合いや鼻水の状態などを確認します。 レントゲンやCT、MRI検査 鼻の状態をよくみた上で、 必要があればレントゲンやCT、MRIといった画像検査をおこないます。 炎症が起きている場所や、炎症の広がりなどを正しく確認するためです。 また腫瘍性病変や真菌 カビ による副鼻腔炎などとの鑑別を行う目的もあります。 細菌検査 炎症の原因となっている細菌の種類を調べるためにおこなう検査です。 鼻腔やのどの奥に細長い綿棒を突っ込んだり、吸引装置を使ったりして鼻水を採取し、検査をおこないます。 副鼻腔炎の治療法 それでは副鼻腔炎にかかったら、どのような治療がおこなわれるのでしょうか? 薬物治療 急性副鼻腔炎の場合には、 まず症状を抑える薬が処方され、症状の程度によっては抗生剤が処方され、一般的に服用期間は2週間以内です。 一方、 慢性副鼻腔炎の場合では少量の抗生剤が処方され、1〜3ヶ月ほどの長期間に渡って服用します。 いずれの場合も、 あわせて鼻水や痰を出しやすくする薬が処方されることも多くあります。 鼻吸引や鼻洗浄 鼻水が溜まったりつまったりしている場合には、吸引して取り除きます。 また鼻腔から副鼻腔へ細い管を通し、 生理食塩水を注入して副鼻腔内を洗浄することもあります。 ネブライザー療法 抗生剤などを含んだ薬液を霧状にして、鼻から吸い込む治療法です。 鼻吸引や鼻洗浄をおこなったあとにネブライザーをおこなうと非常に効果的です。 内服する場合に比べて 使用する薬も少量ですむため、副作用が少ないという特徴もあります。 手術療法 いずれの治療法も効果があらわれない場合、炎症を起こしている粘膜部分や鼻ポリープを取り除く手術をおこなうこともあります。 以前はメスを使って切開する外科的手術が一般的でしたが、 近年では内視鏡での手術を行う施設がほとんどです。 手術後も定期的に通院し、薬物療法やネブライザー療法などを続ける必要もあります。 副鼻腔炎にならないためには? 副鼻腔炎にならないためには、日常生活の中でどのような点に気をつけるとよいのでしょうか? できるだけ風邪を引かない・鼻水や鼻づまりを長引かせない 副鼻腔炎の 原因の多くが風邪を引くことです。 普段から手洗いうがいをやバランスのよい食事、規則正しい生活を心がけましょう。 もし 風邪を引いてしまい、鼻水や鼻づまりが長引く場合には、できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診することも大切です。 またたばこの影響もありますので禁煙及び間接喫煙を防ぐようこころがけましょう。 鼻のかみ方に注意 鼻を勢いよくかんでしまうと、鼻の細菌が耳管を通じて耳に入り込んでしまい、中耳炎の原因となってしまうことがあります。 他にも鼻血が出たり、耳が痛くなったりすることもあるため、 鼻はゆっくりとかむようにしましょう。 片方ずつ、少しずつかむことがコツです。 とくに子どもは鼻のかみ方が下手な場合が多いので、注意してみておきましょう。 鼻を自分でかめない小さな子どもの鼻がつまっていて苦しそうな場合には、市販の鼻吸い器を使って吸い出してあげるとよいですね。 子どもの様子をチェック 子どもは自分から症状を訴えるのが苦手なので、様子を注意深くみてあげることで、身近な大人が気づいてあげるようにしましょう。 頻繁に鼻をすすっていたり、痰が絡んだような咳をしていたり、またはいびきがひどいなどの子どものサインを見逃さないことが、重症化しないためには大切です。 まとめ 身近な副鼻腔炎ですが、 悪化すると睡眠を妨げたり、集中力が落ちたりと、日常生活の質の低下も引き起こしてしまいます。 風邪が治ったのに、鼻水、 鼻づまり、咳、痰がいつまでも長引いているなら、副鼻腔炎かもしれません。 慢性副鼻腔炎の場合には 治療が長期化することもありますが、完治するまで根気強く通院することが大切です。 鼻の違和感に気づいたらできるだけ早く耳鼻咽喉科を受診し、治療をはじめることをおすすめします。

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副鼻腔炎には2種類あるって知ってた?症状と治し方を解説!|備忘録.com

副鼻腔炎 治ったかどうか

もくじ• 副鼻腔炎・蓄膿症の辛さ。 膿がたまる、熱がでる、体がだるい・・ 頭が重い、なんてもんじゃなくて、頬と目の奥がダイレクトに痛い・・・。 触れるだけで痛いし、タプタプと奥の方で音がするほど膿がたまる・・・。 頭を大きく動かすと、目の奥で「タプン」って音がするんです。 もうダメだーとベッドに横になるとき、 枕に頭をドーンと預けた瞬間に頭の中で「ポチョン!」って液体が動く音がするんです。 ネットで検索してもあんまり出てこないんですが、自分だけなのかな? 後鼻漏もひどいです。 鼻の奥からノドに鼻水が垂れてくる症状らしいですが、常に粘度の高い鼻水が鼻の奥からノドまでつながっているようで、何度も嚥下(飲み込むしぐさ)をしてしまいそれが癖になってしまいます。 鼻とノド周りだけならまだしも、微熱も出るし全身のだるさと頭痛、 個人的には風邪よりもタチが悪いレベルで体調が悪くなります。 風邪なら風邪薬でものんでやり過ごしてやる、って気持ちになりますが、副鼻腔炎がひどくなると本当に何もしたくなるほどに憂鬱です。 もちろんですが、鼻もずっと詰まったまんまです。 鼻をかめば多少は鼻水が出るのですが、全然スッキリしない。 鼻水(でてくる膿)も黄色のネギっ鼻なら風邪と同じようなもんですが、ひどくなると血が出てきます・・。 黄色〜緑系の色は細菌感染などで出る鼻水の色だそうですが、明らかに茶色味を増してくると出血のサインらしいです。 最終的には焦げ茶色のどろどろの鼻水に、真っ赤な血が混ざって出てきます。 がんばって鼻をかむのですが、なかなか出てくれない。 副鼻腔炎・蓄膿症の方にはあるあるネタですね・・・。 こんなに鼻の奥に違和感があるのに、この鼻水(膿)をすべて出せたらどんなにスッキリすることかーー!!って思います。 副鼻腔炎・蓄膿症の薬やサプリもいくつか試してみたんだけど そんな副鼻腔炎も、なんだかんだと10年近くになる気がします。 副鼻腔炎を患った方なら一度は耳にしたことがあるだろう、一番メジャーなやつ。 ドラッグストアで買える薬「 チクナイン」も当時真っ先に試しました。 自分が副鼻腔炎だって知って最初に買ったときは、かなり期待していましたが・・・効果がある気は絶対にするんですが、 ひどい場合にはどうしようもないなーって感じです。 そもそもですが、チクナインはあくまで漢方とのこと。 体質改善と言う意味では長く飲んで少しずつ直すので当たり前かもしれません。 あとネットで検索して自分も見つけたのですが ナタマメ系の色んなサプリ・・・全部試せるわけもなく、当時数ある中から厳選してひとつだけ試してみたのですが、期待していたような劇的な変化もなく。。 最高に辛い時にはなんでもいいから〜という気持ちで買いたくはなるのですが、結構値段も高いので普段の服用は途中で挫折してしまいました。 そのあと7年ぐらい前にもひどい時期があって、すごいいいレビューのあるナタマメ系の違うサプリを飲んでみたのですが、効果を感じず。 自分には合わなかったようです。 結局辛い時期はやり過ごすしかないか・・と諦めていた数年。 その後ブログを始めて少し経った2016年頃に、物理的な方法はどうだろう?という発見があり、こんな道具があるのか〜とさっそくポチり、ブログにも上げてみました。 その後1年ぐらい後になりますが、「鼻うがい」が今の方法に落ち着き、かなりいい感じで体調が楽になりました。 もっと早く記事にしたかったのですが、辛い時って・・・それどころじゃなくて(笑) 良くなってきた頃には滞っていた仕事とかスケジュールに追われてすっかり忘れていました。 今回、また花粉の季節に鼻血が混ざるほど重症化してしまった副鼻腔炎・蓄膿症でしたが、そうだ!!と思いたち、下記をまとめました。 同じくつらい思いをされている方の参考になれば幸いです。 普通の「鼻うがい」じゃ全然ダメ・・・。 なかなか出ない副鼻腔炎の膿を出せる、鼻うがい 自己流ですが この「鼻うがい」をやるようになってからかなり楽になりました!! もちろん、内側の腫れや副鼻腔炎になる根本的な原因は解決できませんが、鼻の奥にたまった鼻水・鼻の膿を出せるだけで、相当に楽になります。 すべて出ているかは分かりませんが、ひどい時には 簡単に出せる手前のほうの膿だけでも相当な量がでます。 これだけでも、相当に頭が軽くなり、頬の痛みが軽減します。 普通に鼻から液体を入れて、鼻の中を洗うという方法。 万人におすすめできる方法なのかもしれませんが、何度試しても実感できるほど楽にならないし、膿も多少しか出ませんでした。 また「鼻ヨガ」なるもので、劇的に鼻が楽になる!みたいな記事もたくさん見かけましたが、実際にやってみると楽にはなるのですが、全然解決にならないレベル・・・ 物理的に膿がちゃんと出る鼻うがい。 「蓄膿症」といういうぐらい膿が溜まってしまう症状の解決には、 これが何よりも楽になるなーという感想です。 それと、楽になるだけでなく、そこからの治りが断然早くなる気がします。 膿を出した場合と、なにもしなかった場合とを比べると、間違いなく自分の中では全体の治りの期間が違います。 本当に膿がドロっと出る「吸引する、鼻うがい」。 スッキリ感と体調が本当に楽になります。 注意 あくまで自己流ということで参考までにご紹介します。 正常な人でも副鼻腔で鼻水や多少の膿が生産されて、鼻から入ってきた雑菌や不要な粘膜を外に押し出してくれるそうです。 副鼻腔・蓄膿症になってしまう人は、その正常な機能の結果出てくる「鼻水や膿を外に排出できない」のが症状の原因となります。 副鼻腔と一言にいっても何箇所かあります。 素人ですので詳しいことは耳鼻科医院さん等のサイトを見ていただくとして、大きくて一番手前にあるのが「上顎洞」というそうです。 主にほっぺたの裏側にある空洞で、ほっぺの痛みはここの炎症によるものが多いそうです。 この副鼻腔だけみても、鼻の奥に出口があって、簡単に膿が出てこない構造になっています。 副鼻腔の袋のような構造の下の方にで出口があって、重力で流れるように中身がでる構造だったらいいのですが、この構造だと出口までいっぱいにならないと中の液体が出ないような構造になっています。 実際には健康な人の場合には、粘膜の絨毛が少しずつ表面の粘膜を出口へと送り出し、中に液体がたまらないようにしてくれるそうです。 ただ、すでに副鼻腔炎で悩んでいる方は、ここが膿や鼻水でいっぱいになっている状態だと思います。 このややこしい構造になっている副鼻腔から、どうやって溜まってしまった膿や鼻水を出すかがポイントとなります。 自分の場合にはこの出口の位置に注目して鼻うがいをすることで、気持ちよく膿を出すことができています。 早速ですが、下記から具体的に鼻うがいを紹介します。 超スッキリ&回復が断然早い鼻うがい。 あくまで自分が実践している結果として、とてもいいのですが、万人に合うかは分かりません。 今現在、一番いいかなーという方法で書いていますので、無理をせずに個人ごと自分にいい方法やタイミングで試してみてください。 「吸引鼻うがい」全体の流れ。 こんな方法でやっています。 基本的にはよく紹介されている塩水での鼻うがいです。 ただ鼻の中に水が入っている間に、鼻の中に負圧をかけることで副鼻腔まで水が行き渡り、膿を巻き込んでスッキリと出してくれます。 「鼻うがい」の準備 「鼻うがい」をするにあたって、専用の洗浄器・鼻うがい器が必要となります。 自分の場合、最初は薬局で買った小さなハナノアの容器を使っていましたが、今では下記の「 ハナクリーン」を使っています。 快適に・しっかりと鼻うがいするならやっぱり専用のアイテムがいいです。 簡易版のハナクリーンSなどはお安く気軽に買える感じなので、一度は試してみてもいいかもしれません。 この気持ちよさ・・・ポンプ式で奥の方まで気持ちよく流れます! 基本ですが、 鼻に入れる水は普通の水ではNGです。 専用の鼻うがい液をオススメします。 鼻に普通の水をいれるとツーーンとしますよね、プールで鼻に水が入ったときと同じです。 とにかく痛いです!体液と同じ濃度に調整した水を入れることで、不思議ですが 鼻に水を入れても痛くありません。 慣れたこともありしばらくは塩水でやっていた時期がありました。 (ベストな濃度に調整できれば、自宅にあるただの「塩」でも痛みがないように調整できます)今では鼻洗浄剤「サーレ」にお世話になっています。 久しぶりに専用の鼻うがい液を使ってみると「やっぱり違うなぁ〜楽だなぁ」と再び「サーレ」を使っています。 違和感を減らし&よりラクにできるよう、成分にはメントールとペパーミントもわずかに配合されています。 浸透圧の調整がしっかりされており、鼻うがいの不快感がかなり違います。 塩水で鼻うがい液を作れば、確かに安く済ませられます。 が、その手間や専用ではないゆえのデメリットを考えると、 サーレで全然元が取れてしまう値段です。 カンタンだし、痛くないし、安心。 上の記事は珍しい事例だと思いますが、塩水などで自作した場合と比べて細菌感染などの心配もありません。 ベストな状態の鼻うがい液を使えば、鼻への違和感や辛さも全然違います。 もし初めて鼻うがいをするなら、 なおさら「専用の鼻うがい液」をオススメします。 実際、塩水で絶妙な濃度に設定する手間や時間もかからず、鼻うがいのちょっとしたストレスが減りました。 そして何よりも、やはり専用のサーレを使うほうが 鼻の違和感が少なく、鼻うがいがよりラクになる気がします。 温度も大事!これだけで辛さが全然違います 専用の鼻うがい液を使うとしても、冷たい水では違和感がものすごいです。 温度調整は必須といえるほどに大切です。 鼻うがい液の温度は人肌プラスアルファ程度が最適です。 特にあったかいお湯をいれることで、より鼻の奥が緩んで膿や鼻水が出やすくなる気がします。 「 サーレ&ハナクリーン」を使う場合は、このあたりがすべて考えられており 最高に便利になっています。 専用容器と専用洗浄剤の組み合わせなので「濃度」も「温度」も一発でベストコンディションになるのは、もう戻れない便利さです。 ちなみに「ハナクリーン」シリーズにはすべて温度計も内蔵されています。 上記だけでもおおまかに適温をつくれますが、最後にちょうどいい温度を専用温度計でチェックできます。 38〜44度ぐらいまでアイコンの数字が正確に表示され、それだけでも使う価値はありますよ〜 本当に膿を出せる「鼻うがい」実際のステップ ひどい期間はほぼ毎日、下記の方法で鼻うがいをしています。 基本、顔や顎が濡れてしまいめんどくさいのでシャワーを浴びた際に行っています。 どうしてもひどいときは午前・午後と2回やります。 鼻の中にいれる塩水は、人肌か人肌より少しあったかい程度にします。 先程も書きましたが具体的には濃い塩水を用意しておいて、使用する際にあったかいお湯で薄めて、ちょうどよい塩加減・ちょうどよい温度にしています。 のどの奥から水が出てくるまで十分に鼻の中を満たします。 毎日やって慣れるとある程度量の加減がつかめてきますが、最初はあふれるまでいれると間違いがありません。 ノドの方まで水があふれてきたなーと思ったら、容器をさっと抜いて、すぐに両方の鼻の穴を指で塞ぎます。 指でふさがないと、重力で鼻の穴の中の水が下に出てきてしまうと思うので、サッと指で押さえるのがコツです。 この姿勢により、鼻の奥にある副鼻腔の入り口にもまんべんなく水が満たされます。 水は先に書いたとおり、暖かい人肌か少し暖かい程度の塩水をおすすめします。 この姿勢のまま鼻の中に水をとどめておくことで、鼻の奥がじんわりと温まり、ゆるんでくるのが分かります。 鼻の穴から空気が入らないように、しっかりと鼻はつまんでおきます。 息を吸うように、肺とお腹を凹ませて、鼻の中の空気を全部吸い尽くすイメージで息を吸ってみます。 横隔膜と腹筋をつかって、お腹を最大限にペッタンコにするイメージで息を吸い付くします。 鼻の中を真空にするイメージで。 慣れてくると自分の場合は、副鼻腔のあたりでキュッ!と音がするのが分かります。 多少なりとも収縮・拡大して、鼻の中の水を吸ってくれているのを感じます。 副鼻腔の中にお湯が入るとじんわりとあったまり、さらに入り口が緩くなってくるので、いい循環です。 調子が悪いときは、しばらく入り口をあっためないと、中まで入りません。 そんな時はプラス1〜2回多く、お湯を鼻に満たして、副鼻腔にまでお湯を感じるようにゆっくりと行います。 これはオプションですが、副鼻腔は左右にあるので、なんとなく頭全体を左右に傾けて、左右の副鼻腔に流し込むイメージの動作をしています。 ただこれはイメージですので実際に効いているかは分かりません。 ここで鼻に負圧をかけて吸引をしてみたこともありますが、耳に水が入るようで耳がツーンとしたので、自分はやっていません。 あくまで傾けるだけで片方に2秒ぐらいずつ、ゆっくりと、ただ温めるイメージで傾けています。 ここが吸引鼻うがいのポイントです。 キューッと負圧にして置くことで、上を向いたときに副鼻腔の中にたっぷりとお湯が入る気がします。 天井をまっすぐみれるぐらいに、頭全体をまっすぐにあげます。 鼻はしっかりと指で閉じたままにします。 ここではじめて指を離します。 負圧になっていた鼻の中へ、鼻の穴からすっと空気が入ると思います。 同時に指を離すときには肺を最大限につかって息を吸うように負圧をかけたままにするので、鼻の中の水がグワッとノドを通って口の中に来て、鼻の穴を空気が通る感じになると思います。 うまくいくと、コポッ!と音がする気がします。 とにかく、精一杯肺を凹ませて負圧を作り吸った状態で、鼻の指を離します。 鼻から肺まで、スーーーっと空気が入り、大きな息をする感じになります。 鼻から肺まで息がとおり、鼻の中にあった水はノドから口に来たと思います。 口からベーっと水を吐き出します。 この時点で結構鼻の中にあった膿がでてきているときがあります。 それはそれで、個人的にはOKで、さらに鼻をかむと膿が出てくるときがあり、鼻の中をスッキリさせる過程になっています。 ここが膿をだすメインの行程になります。 フンッ!と鼻をかむと、鼻の通り道でなく、奥の副鼻腔からさっきまでなかったドロドロの膿が出てきます。 イメージですが10円玉ぐらいの大きさの膿がひどい時は4〜5回も出てくるので、副鼻腔の大きさは結構あるのかなと思います。 とにかくスッキリ!! こんなにたくさん、鼻の奥にたまってたんだ・・・とびっくりします。 水を入れなくても、さっきと同じように鼻をつまんで息を吸うことで、副鼻腔に空気が入り、入口の方にでてきた膿がスッキリとでる場合があります。 自分は毎回するようにしていますが、耳などが痛くなるようでしたら気をつけてください。 水を入れずに屈んで、鼻の中を真空にして、鼻をつまんで、天井を向いてリリースします。 そうすると、副鼻腔のなかに空気が置換されて、膿がドバっと出てくるイメージがあります。 自分の場合は1〜2回やって鼻水が出なくなったらOKと思っています。 ふつうに鼻をかむよりも、鼻の奥の鼻水がよく出る気がします。 これで片方の鼻の穴の鼻うがいが完了です。 同じようにもう片方の鼻の穴も行います。 自分の場合は、明らかに片方だけ(たとえば右の鼻の穴だけ)膿がある感じという時には3:1ぐらいの割合で辛い方の鼻の穴だけ集中して洗います。 ただ、そのときももう片方の穴もなんだかんだ蓄膿していることもあり、必ず両方やります。 逆に、ひどい方の逆の鼻の穴をかんでいるときに、ひどい方の膿がドバーーと出ることがあります。 かならず両方の鼻の穴をやることをおすすめします。 この方法を実践するようになってから、かなり症状が楽になりました。 特にひどい時期に膿が溜まってきたなーと思ったら、一日に何度もやれればベストです。 (出先等ではできないと思うので、できればですが) あくまで一つの方法としてですが、自分はこの方法でかなり救われました。 今もひどいときは毎日欠かさずやっています。 汚れの除去とこの鼻うがい方法と合わせてどうぞ。 ちまたで検索すると出てくる「このサプリを飲めばOK」というような無敵の方法(それで治ったらマジで嬉しいけど)は見つかりませんが、この鼻洗浄でかなり楽になりました。 自分は春夏秋冬、4シーズンの変わり目ごとに副鼻腔炎のひどい時期が訪れますが、同じ悩みが少しでも楽になれば嬉しいです。 鼻にいれても不思議とツーンとしませんよ.

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