提督ss。 提督(他にも‥‥いろいろありそうだな‥)

【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】

提督ss

vip2ch. 29 ID:ITPPvtrpo 大淀「無論、深海棲艦との戦いは継続中です。 が、休戦条約を含めて先方との 交渉が可能ではないかという意見が大本営でも真剣に語られ始めています」 提督「はい」 大淀「ですが同時にこれは、艦娘を保有する国と非保有国との間で海洋軍事力の 格差が国際問題となる可能性を意味しています。 御存知のように艦娘というのは 単独での継戦能力は決して高くありません、各種設備を整えた鎮守府に妖精。 そして提督という仲介を必要としています」 大淀はそこで背筋を伸ばし、くいっと眼鏡の位置を整えた。 81 ID:ITPPvtrpo 大淀「離脱後に撃沈した深海棲艦より稀にドロップする『はぐれ艦娘』に、 深海棲艦との戦闘で破壊もしくは遺棄された鎮守府の工廠施設。 36 ID:ITPPvtrpo 提督「すごいよな。 平和な頃には沖縄の米軍基地を追い出せって 言ってた爺さん婆さん達が揃いも揃って 『今こそ償いの時。 アジアに真の優しさを伝えよう』 とか叫び出した日には正気を疑った」 大淀「この会話はフィクションであり実在する国家組織ならびに思想団体とは 一切関係ございませええん!」 提督「それで、さ。 大淀さん、質問いいかな」 大淀「はい。 なんでしょう」 提督「今日、俺は休暇で。 3週間ぶりに鎮守府の仮眠室じゃなくて官舎の 自室に戻って」 大淀「はい。 07 ID:ITPPvtrpo 提督「つまり、ここは俺の部屋だ」 大淀「正確には国家の財産です。 この部屋は提督に貸与されているだけで、 不測の事態においては大本営の意思が優先されます。 これは入隊 契約時に書面で明記されたはず」 提督「つまり不測の事態が発生したと。 俺のプライベートを台無して部屋に 乗り込んでくるほどの」 大淀「そうです。 提督の行動に深刻な問題が発生したので、大本営の意思を 伝達すべく権限を行使させていただきました」 提督「俺の行動に問題」 大淀「はい。 提督、包み隠さずお答えください。 提督「よ、欲求不満の解消のために……自慰を」 大淀「何故ですか提督!」 提督「なぜって、俺は独身だし。 まだ若いし。 鎮守府は目の毒にしかならん 美少女達がハレンチ上等の露出度で走り回ってて、仕事の忙しさと 連帯感と使命感で誤魔化してるけど色々と限界なの!」 大淀「そこです提督。 25 ID:ITPPvtrpo 大淀「駆逐艦の娘には潔癖症の子も大勢いますから、指揮官同士の 集いで風俗など誘われても固辞されているとかキャバ嬢のお酌さえ お断りしているのは存じ上げています」 提督「待って。 なんで海軍本部での慰労会の時のネタを把握してるの、 俺そんなの一言も喋ってないんだけど」 大淀「女の勘と艦娘同士の横のつながりです」 提督「横」 大淀「艦娘と関係を持った提督は生身の女性になびくことはまずありません。 そして高練度の艦娘を多数抱えつつも誰ともケッコンせずに部隊を 指揮している人材は稀有です。 82 ID:ITPPvtrpo 大淀「いいですか提督、これは国防上の理由だけではないんです。 私達は解体処分を受けたり艤装封印によって、生身の女性と 同等の存在になります」 提督「はい」 大淀「でも、法的に私達を人間として認めている国家は少数です。 わが国と、ドイツとイタリア。 友好国である米英でも話は進んでいますが、 今しばらくの時間がかかると言われています」 提督「ああ、その事が君たちを伴って海外派遣したり現地に駐在させる上での 問題にもなってる」 大淀「宗教的あるいは政治的な理由で私達を人間と認めていない国々が、 その上で艦娘を欲していることの危険性。 50 ID:ITPPvtrpo 大淀「お分かりいただければ幸いです」 提督「分かったが、分かる訳にはいかん」 大淀「提督」 提督「ハニートラップ対策を兼ねて性欲処理を艦娘相手にしろって 大本営の方針かもしれないが」 大淀「国防上の問題ではありますが、艦娘との同意を経ての行為を 推奨しています。 ご理解ください」 提督「理解はしても童貞にはハードルが高い」 大淀「ど」 提督「童貞」 大淀「……それなりに、人生経験積まれてそうなんですが」 提督「中高と男子校の寮生活、大学は工業系で染色体上の女性比率すら 消費税率未満。 95 ID:ITPPvtrpo 提督「泣くな」 大淀「泣きたくもなります。 大体のところは察しましたから」 提督「士官学校で正規の提督教育を受けた連中は、艦娘との合コンを 頻繁に行っていたとは聞いている」 大淀「提督は、現場からの叩き上げでしたよね」 提督「現場といっても輸送任務だから。 提督が購入したエロ本がひどすぎるって」 提督「ゑー」 『三十路喪服の未亡人~許して貴方、指輪はここに置いていきます。 地獄に堕ちる私を笑ってください~夫の復讐に燃える美人捜査官は 黒のランジェリーがよく似合う』 大淀「こ れ は ひ ど い」 提督「人間の可能性を信じるんだ。 禁欲生活が長く続けば、こんなひどい エロ本でも抜けるって事を俺は証明したいんだ」 大淀「証明しなくていいです。 47 ID:ITPPvtrpo 大淀「とにかく! コンビニでエロ本を買うほど提督が欲求不満だって 外部に知られるのは危険なんです!」 提督「じゃあ」 大淀「で、ででででデリヘルとかの、せ、せ、セックスワーカーを呼ぶのも 駄目です。 いちおう軍隊ですけど物凄くデリケートな問題に 発展するんですから、この国」 提督「正直ほかの提督がどうやって性欲処理してるのかが分からない」 大淀「そりゃまあ、初期艦とイイ雰囲気になって自然と結ばれたり、ケッコンした 艦と同衾したり。 秘書艦と懇ろになったり、秘書艦と素敵な関係になったり、 秘書艦となし崩しにベッドインしたりです。 36 ID:ITPPvtrpo 提督「色々。 ただしイケメンに限る、と」 大淀「提督、少しは女の子に夢を持ちましょうよ。 92 ID:ITPPvtrpo 提督「なので、せっかく買ったエロ本なので一発抜く程度は大目に 見てほしいんだけど」 大淀「購入記録も消去しましたので、現物を消去します」 途端、眼鏡型探照灯より放たれる熱光線がエロ本を焼却した。 21 ID:ITPPvtrpo 翌朝。 今は緊急性の高い任務も ないので、学校で言うところのHR程度のものですが」 提督「うん、そうだよな。 20 ID:ITPPvtrpo 鎮守府は今日も平和です。 49 ID:ITPPvtrpo このお話は以上になります。 ローソン鹿島さんネタのSSはあまり見かけなかったので。 84 ID:u9leVMSMo 乙乙.

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【艦隊これくしょん】大淀「提督、そこに正座」SS

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vip2ch. 29 ID:ITPPvtrpo 大淀「無論、深海棲艦との戦いは継続中です。 が、休戦条約を含めて先方との 交渉が可能ではないかという意見が大本営でも真剣に語られ始めています」 提督「はい」 大淀「ですが同時にこれは、艦娘を保有する国と非保有国との間で海洋軍事力の 格差が国際問題となる可能性を意味しています。 御存知のように艦娘というのは 単独での継戦能力は決して高くありません、各種設備を整えた鎮守府に妖精。 そして提督という仲介を必要としています」 大淀はそこで背筋を伸ばし、くいっと眼鏡の位置を整えた。 81 ID:ITPPvtrpo 大淀「離脱後に撃沈した深海棲艦より稀にドロップする『はぐれ艦娘』に、 深海棲艦との戦闘で破壊もしくは遺棄された鎮守府の工廠施設。 36 ID:ITPPvtrpo 提督「すごいよな。 平和な頃には沖縄の米軍基地を追い出せって 言ってた爺さん婆さん達が揃いも揃って 『今こそ償いの時。 アジアに真の優しさを伝えよう』 とか叫び出した日には正気を疑った」 大淀「この会話はフィクションであり実在する国家組織ならびに思想団体とは 一切関係ございませええん!」 提督「それで、さ。 大淀さん、質問いいかな」 大淀「はい。 なんでしょう」 提督「今日、俺は休暇で。 3週間ぶりに鎮守府の仮眠室じゃなくて官舎の 自室に戻って」 大淀「はい。 07 ID:ITPPvtrpo 提督「つまり、ここは俺の部屋だ」 大淀「正確には国家の財産です。 この部屋は提督に貸与されているだけで、 不測の事態においては大本営の意思が優先されます。 これは入隊 契約時に書面で明記されたはず」 提督「つまり不測の事態が発生したと。 俺のプライベートを台無して部屋に 乗り込んでくるほどの」 大淀「そうです。 提督の行動に深刻な問題が発生したので、大本営の意思を 伝達すべく権限を行使させていただきました」 提督「俺の行動に問題」 大淀「はい。 提督、包み隠さずお答えください。 提督「よ、欲求不満の解消のために……自慰を」 大淀「何故ですか提督!」 提督「なぜって、俺は独身だし。 まだ若いし。 鎮守府は目の毒にしかならん 美少女達がハレンチ上等の露出度で走り回ってて、仕事の忙しさと 連帯感と使命感で誤魔化してるけど色々と限界なの!」 大淀「そこです提督。 25 ID:ITPPvtrpo 大淀「駆逐艦の娘には潔癖症の子も大勢いますから、指揮官同士の 集いで風俗など誘われても固辞されているとかキャバ嬢のお酌さえ お断りしているのは存じ上げています」 提督「待って。 なんで海軍本部での慰労会の時のネタを把握してるの、 俺そんなの一言も喋ってないんだけど」 大淀「女の勘と艦娘同士の横のつながりです」 提督「横」 大淀「艦娘と関係を持った提督は生身の女性になびくことはまずありません。 そして高練度の艦娘を多数抱えつつも誰ともケッコンせずに部隊を 指揮している人材は稀有です。 82 ID:ITPPvtrpo 大淀「いいですか提督、これは国防上の理由だけではないんです。 私達は解体処分を受けたり艤装封印によって、生身の女性と 同等の存在になります」 提督「はい」 大淀「でも、法的に私達を人間として認めている国家は少数です。 わが国と、ドイツとイタリア。 友好国である米英でも話は進んでいますが、 今しばらくの時間がかかると言われています」 提督「ああ、その事が君たちを伴って海外派遣したり現地に駐在させる上での 問題にもなってる」 大淀「宗教的あるいは政治的な理由で私達を人間と認めていない国々が、 その上で艦娘を欲していることの危険性。 50 ID:ITPPvtrpo 大淀「お分かりいただければ幸いです」 提督「分かったが、分かる訳にはいかん」 大淀「提督」 提督「ハニートラップ対策を兼ねて性欲処理を艦娘相手にしろって 大本営の方針かもしれないが」 大淀「国防上の問題ではありますが、艦娘との同意を経ての行為を 推奨しています。 ご理解ください」 提督「理解はしても童貞にはハードルが高い」 大淀「ど」 提督「童貞」 大淀「……それなりに、人生経験積まれてそうなんですが」 提督「中高と男子校の寮生活、大学は工業系で染色体上の女性比率すら 消費税率未満。 95 ID:ITPPvtrpo 提督「泣くな」 大淀「泣きたくもなります。 大体のところは察しましたから」 提督「士官学校で正規の提督教育を受けた連中は、艦娘との合コンを 頻繁に行っていたとは聞いている」 大淀「提督は、現場からの叩き上げでしたよね」 提督「現場といっても輸送任務だから。 提督が購入したエロ本がひどすぎるって」 提督「ゑー」 『三十路喪服の未亡人~許して貴方、指輪はここに置いていきます。 地獄に堕ちる私を笑ってください~夫の復讐に燃える美人捜査官は 黒のランジェリーがよく似合う』 大淀「こ れ は ひ ど い」 提督「人間の可能性を信じるんだ。 禁欲生活が長く続けば、こんなひどい エロ本でも抜けるって事を俺は証明したいんだ」 大淀「証明しなくていいです。 47 ID:ITPPvtrpo 大淀「とにかく! コンビニでエロ本を買うほど提督が欲求不満だって 外部に知られるのは危険なんです!」 提督「じゃあ」 大淀「で、ででででデリヘルとかの、せ、せ、セックスワーカーを呼ぶのも 駄目です。 いちおう軍隊ですけど物凄くデリケートな問題に 発展するんですから、この国」 提督「正直ほかの提督がどうやって性欲処理してるのかが分からない」 大淀「そりゃまあ、初期艦とイイ雰囲気になって自然と結ばれたり、ケッコンした 艦と同衾したり。 秘書艦と懇ろになったり、秘書艦と素敵な関係になったり、 秘書艦となし崩しにベッドインしたりです。 36 ID:ITPPvtrpo 提督「色々。 ただしイケメンに限る、と」 大淀「提督、少しは女の子に夢を持ちましょうよ。 92 ID:ITPPvtrpo 提督「なので、せっかく買ったエロ本なので一発抜く程度は大目に 見てほしいんだけど」 大淀「購入記録も消去しましたので、現物を消去します」 途端、眼鏡型探照灯より放たれる熱光線がエロ本を焼却した。 21 ID:ITPPvtrpo 翌朝。 今は緊急性の高い任務も ないので、学校で言うところのHR程度のものですが」 提督「うん、そうだよな。 20 ID:ITPPvtrpo 鎮守府は今日も平和です。 49 ID:ITPPvtrpo このお話は以上になります。 ローソン鹿島さんネタのSSはあまり見かけなかったので。 84 ID:u9leVMSMo 乙乙.

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vip2ch. 29 ID:ITPPvtrpo 大淀「無論、深海棲艦との戦いは継続中です。 が、休戦条約を含めて先方との 交渉が可能ではないかという意見が大本営でも真剣に語られ始めています」 提督「はい」 大淀「ですが同時にこれは、艦娘を保有する国と非保有国との間で海洋軍事力の 格差が国際問題となる可能性を意味しています。 御存知のように艦娘というのは 単独での継戦能力は決して高くありません、各種設備を整えた鎮守府に妖精。 そして提督という仲介を必要としています」 大淀はそこで背筋を伸ばし、くいっと眼鏡の位置を整えた。 81 ID:ITPPvtrpo 大淀「離脱後に撃沈した深海棲艦より稀にドロップする『はぐれ艦娘』に、 深海棲艦との戦闘で破壊もしくは遺棄された鎮守府の工廠施設。 36 ID:ITPPvtrpo 提督「すごいよな。 平和な頃には沖縄の米軍基地を追い出せって 言ってた爺さん婆さん達が揃いも揃って 『今こそ償いの時。 アジアに真の優しさを伝えよう』 とか叫び出した日には正気を疑った」 大淀「この会話はフィクションであり実在する国家組織ならびに思想団体とは 一切関係ございませええん!」 提督「それで、さ。 大淀さん、質問いいかな」 大淀「はい。 なんでしょう」 提督「今日、俺は休暇で。 3週間ぶりに鎮守府の仮眠室じゃなくて官舎の 自室に戻って」 大淀「はい。 07 ID:ITPPvtrpo 提督「つまり、ここは俺の部屋だ」 大淀「正確には国家の財産です。 この部屋は提督に貸与されているだけで、 不測の事態においては大本営の意思が優先されます。 これは入隊 契約時に書面で明記されたはず」 提督「つまり不測の事態が発生したと。 俺のプライベートを台無して部屋に 乗り込んでくるほどの」 大淀「そうです。 提督の行動に深刻な問題が発生したので、大本営の意思を 伝達すべく権限を行使させていただきました」 提督「俺の行動に問題」 大淀「はい。 提督、包み隠さずお答えください。 提督「よ、欲求不満の解消のために……自慰を」 大淀「何故ですか提督!」 提督「なぜって、俺は独身だし。 まだ若いし。 鎮守府は目の毒にしかならん 美少女達がハレンチ上等の露出度で走り回ってて、仕事の忙しさと 連帯感と使命感で誤魔化してるけど色々と限界なの!」 大淀「そこです提督。 25 ID:ITPPvtrpo 大淀「駆逐艦の娘には潔癖症の子も大勢いますから、指揮官同士の 集いで風俗など誘われても固辞されているとかキャバ嬢のお酌さえ お断りしているのは存じ上げています」 提督「待って。 なんで海軍本部での慰労会の時のネタを把握してるの、 俺そんなの一言も喋ってないんだけど」 大淀「女の勘と艦娘同士の横のつながりです」 提督「横」 大淀「艦娘と関係を持った提督は生身の女性になびくことはまずありません。 そして高練度の艦娘を多数抱えつつも誰ともケッコンせずに部隊を 指揮している人材は稀有です。 82 ID:ITPPvtrpo 大淀「いいですか提督、これは国防上の理由だけではないんです。 私達は解体処分を受けたり艤装封印によって、生身の女性と 同等の存在になります」 提督「はい」 大淀「でも、法的に私達を人間として認めている国家は少数です。 わが国と、ドイツとイタリア。 友好国である米英でも話は進んでいますが、 今しばらくの時間がかかると言われています」 提督「ああ、その事が君たちを伴って海外派遣したり現地に駐在させる上での 問題にもなってる」 大淀「宗教的あるいは政治的な理由で私達を人間と認めていない国々が、 その上で艦娘を欲していることの危険性。 50 ID:ITPPvtrpo 大淀「お分かりいただければ幸いです」 提督「分かったが、分かる訳にはいかん」 大淀「提督」 提督「ハニートラップ対策を兼ねて性欲処理を艦娘相手にしろって 大本営の方針かもしれないが」 大淀「国防上の問題ではありますが、艦娘との同意を経ての行為を 推奨しています。 ご理解ください」 提督「理解はしても童貞にはハードルが高い」 大淀「ど」 提督「童貞」 大淀「……それなりに、人生経験積まれてそうなんですが」 提督「中高と男子校の寮生活、大学は工業系で染色体上の女性比率すら 消費税率未満。 95 ID:ITPPvtrpo 提督「泣くな」 大淀「泣きたくもなります。 大体のところは察しましたから」 提督「士官学校で正規の提督教育を受けた連中は、艦娘との合コンを 頻繁に行っていたとは聞いている」 大淀「提督は、現場からの叩き上げでしたよね」 提督「現場といっても輸送任務だから。 提督が購入したエロ本がひどすぎるって」 提督「ゑー」 『三十路喪服の未亡人~許して貴方、指輪はここに置いていきます。 地獄に堕ちる私を笑ってください~夫の復讐に燃える美人捜査官は 黒のランジェリーがよく似合う』 大淀「こ れ は ひ ど い」 提督「人間の可能性を信じるんだ。 禁欲生活が長く続けば、こんなひどい エロ本でも抜けるって事を俺は証明したいんだ」 大淀「証明しなくていいです。 47 ID:ITPPvtrpo 大淀「とにかく! コンビニでエロ本を買うほど提督が欲求不満だって 外部に知られるのは危険なんです!」 提督「じゃあ」 大淀「で、ででででデリヘルとかの、せ、せ、セックスワーカーを呼ぶのも 駄目です。 いちおう軍隊ですけど物凄くデリケートな問題に 発展するんですから、この国」 提督「正直ほかの提督がどうやって性欲処理してるのかが分からない」 大淀「そりゃまあ、初期艦とイイ雰囲気になって自然と結ばれたり、ケッコンした 艦と同衾したり。 秘書艦と懇ろになったり、秘書艦と素敵な関係になったり、 秘書艦となし崩しにベッドインしたりです。 36 ID:ITPPvtrpo 提督「色々。 ただしイケメンに限る、と」 大淀「提督、少しは女の子に夢を持ちましょうよ。 92 ID:ITPPvtrpo 提督「なので、せっかく買ったエロ本なので一発抜く程度は大目に 見てほしいんだけど」 大淀「購入記録も消去しましたので、現物を消去します」 途端、眼鏡型探照灯より放たれる熱光線がエロ本を焼却した。 21 ID:ITPPvtrpo 翌朝。 今は緊急性の高い任務も ないので、学校で言うところのHR程度のものですが」 提督「うん、そうだよな。 20 ID:ITPPvtrpo 鎮守府は今日も平和です。 49 ID:ITPPvtrpo このお話は以上になります。 ローソン鹿島さんネタのSSはあまり見かけなかったので。 84 ID:u9leVMSMo 乙乙.

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