どうぶつの森シリーズの始まりは、まだニンテンドースイッチが影も形も存在していなかった2001年。 タッチパネル機能を有したゲーム機が存在しておらず、スマートフォン以上の厚みがある「ゲームボーイアドバンス」というゲーム機が発売された年でした。 当時の家庭用ゲーム機はプレイステーション2などが人気でしたが、今よりもオンライン環境が整っておらず、格闘ゲームで友達と対戦する際は、コントローラーを持参して友達に家に遊びに行くか、ゲームセンターに通うのが当たり前の時代。 ゲームボーイで通信する際は、インターネットや無線での接続ではなく「通信ケーブル」という今となっては伝説のアイテムを使用する必要がありました。 2020年4月現在、当時人気だったゲームシリーズは次々と停滞してしまい、家庭用ゲーム機で遊ぶ人も減少したようにも感じます。 スマートフォンの基本無料アプリしかプレイしない人も多く、現在のゲーム業界に対し寂しさを感じているゲーマーも少なくはないかもしれません。 それでも長年に渡り愛され続けているゲームシリーズも数多く存在しており、「どうぶつの森」シリーズもそのひとつ。 2001年にニンテンドー64ソフトとして発売され、「どう森」「ぶつ森」などの愛称で親しまれるほどの人気を獲得することに成功した人気シリーズです。 「どうぶつの森」の販売・開発を行っているのは、「スーパーマリオ」シリーズ、「ゼルダの伝説」シリーズ、「ポケットモンスター」シリーズなどでも有名な任天堂。 あまりゲームをプレイしない層も安心して楽しめるゲームを得意としており、「どうぶつの森」もライトユーザーや熱心なゲーマーなど幅広い層から好評を得ることに成功しました。 そして2005年11月23日にニンテンドーDS用ゲームソフトとして発売された「おいでよ どうぶつの森」でさらにファン層を広げ、日本国内だけで526万本以上もの大ヒットを記録したのです。 2012年11月8日にはニンテンドー3DS用ゲームソフト「とびだせ どうぶつの森」が発売され、日本国内だけで452万本の売上を記録。 ニンテンドー3DSを現在も愛用している人も多いですが、スマートフォンの普及により携帯ゲーム機で遊ぶ人は減少。 家庭用ゲーム機のプレイヤーもゲーム離れが進み、日本ではゲーム機ではなくスマートフォンでゲームをプレイする人が増加するようになりました。 その状況が少しずつ変化するきっかけとなったのが、任天堂が販売を行っているゲーム機「ニンテンドースイッチ」の誕生です。 家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機の両方の機能を有した夢のようなゲーム機であり、ゲームにあまり興味がない層にも注目されるほどの勢いを見せているのです。 ニンテンドースイッチのゲームソフトは、「スーパーマリオオデッセイ」「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」「ポケットモンスター ソード・シールド」などのソフトが大人気。 これらのソフトをプレイするためにニンテンドースイッチを購入する人も多いですが、「どうぶつの森」シリーズの新作も長年待ち望まれていました。 そして、前作「とびだせ どうぶつの森」から約8年が経過した2020年3月20日、「あつまれ どうぶつの森」がついにニンテンドースイッチ用ゲームソフトとしてリリースされたのです。 ニンテンドースイッチは自宅のテレビに接続して遊ぶこともできるため、家庭用ゲーム機向けのシリーズ新作としては、Wiiで発売された「街へいこうよ どうぶつの森」から約12年ぶり。 シリーズらしい平和な世界観と魅力的な動物たち、そして美しいグラフィックなどあらゆる面が魅力に溢れており、発売からわずか1ヶ月ほどで国内売上360万本以上もの販売本数を記録しています。
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あつ森 簡単!キャラクターは自動で移住してくる! あつ森では、基本的に売地を確保しておけば、自動的に住民が移住してきます。 売地確保から移住までは数日かかりますが、もっとも簡単に住民を増やすことができる方法です。 ただし、移住してくる住民はランダムなため、自分の好きなキャラクターや人気のキャラクターを島に呼びたい場合は、以下の方法でキャラクターを勧誘する必要があります。 まずはそのマイルで「マイル旅行券」を買いましょう。 マイル旅行券を使えば離島ツアーに行くことができます。 離島では自分の島にない果物や素材をゲットすることができるだけでなく、遊びに来ているキャラクターを自分の島に勧誘することができるのです。 どのキャラクターが離島に遊びに来るかはランダムなので、根気よく離島に通わなければいけませんが、キャラクターを勧誘するかしないかはプレイヤーの自由なのでキャラクターを厳選して勧誘したい方におすすめです。 キャンプサイトには確率でキャラクターがやってくるので、そのキャラクターの勧誘に成功すれば、後日売地にキャラクターが引っ越してきます。 キャラクターがキャンプサイトに来るかどうかはランダムですが、離島ツアーとはちがってマイルの消費もありませんし、次に紹介する amiibo (アミーボ)での勧誘も可能になるので、キャンプサイトを作れるようになった人はなるべく早く作っておくことをおすすめします。 nintendo. 勧誘が成功した場合、そのキャラクターはフレンドの島から自分の島に引っ越してくるので、フレンドの島からはいなくなります。 「それってフレンドとのケンカの元なのでは … 」と心配になりますが、ご安心ください。 勧誘できるのは引っ越しフラグが立っていて、さらにフレンドがお別れのあいさつをしたキャラクターだけなので、「フレンドの許可を得ずに勝手に勧誘」ということはできない仕組みになっています。 逆にこの方法を使えば、フレンドの島のキャラクターと、自分の島のキャラクターを交換するということも可能ということですね。
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とびだせどうぶつの森の人気キャラクターランキング発表! 今回は、とびだせどうぶつの森に登場するキャラクターのランキングをご紹介します! このランキングは2013年にどうぶつの森好きの有志があつまって行われた投票を参考にしています。 ランキングの参考元サイトは 第10位:しずえ【みんなのアイドル! 】 第10位には、どうぶつの森シリーズの中では、大きな人気を誇っているしずえさんがランクインしました! いきなり村長となった主人公をサポートしてくれる秘書的な存在で、さまざまなとびだせのどうぶつの森に関することを教えてくれます。 管理人的には、この順位はだいぶ低いと思いました。 第9位:ビンタ【とろんとした眼がたまらない! 】 第9位にはビンタが登場! ビンタは、寝ぼけているかのような半開きの目が特徴的なネコどうぶつで、そのほわほわした見た目と、おっとりした性格がとてもマッチしていることから、人気キャラクターのニコバンと並んで人気が高いです。 第8位:1ごう【ヒーロー戦隊のセンターレッド! 】 ねこタイプでもめずらしいハキハキタイプの住民の1ごうが8位にランクイン! ユーザーの中での人気が高く村に引っ越してきてほしいという要望をよく耳にします。 また同じ戦隊ものの格好をした2ごう3ごうととびだせどうぶつの森からは4ごうもいるが、4人そろっても何かがおきるわけではないです。 第5位:ブンジロウ、ブーケ、カモミ【同立5位が3人! 】 チーフ【イケメン狼! 】 イケメン狼こと、チーフが5位にランクイン! 初代から登場する一般住民で、ロボ ブンジロウ シベリアと並ぶイケメンオオカミ。 チーフは擬人化されるなど、女性からの人気が高いキャラクター ブーケ【映画にも登場! 】 初代『どうぶつの森』から登場した一般住民キャラで、 青色の姿をした明るい性格のネコキャラとして、どうぶつの森で人気を博しています! 劇場版でも主要人物として登場! 主人公のあいとは親友という設定でてきています。 カモミ【アヒル? 】 とびだせから登場したアヒル系住民のカモミがランクイン! 分類上はアヒルだが、カモのような外見をしており、名前もそこから撮られたのだと思われる・部屋はシック系の家具をそろえている。 かわいらしい目が特徴的で、とびだせからの登場では異例の5位にランクイン! 第4位:ハムスケ【そのまるまるとした見た目が可愛い! 】 とびだせどうぶつの森から登場したハムスケがランクイン! 新登場ながら、多くのプレイヤーたちに絶大的な注目を浴びたキャラクターで弾力性のまるまるとした見た目から人気がたかい。 ハムスケとほかの住民との相性を診断した結果、仲の良い住民の数が37人で、アイダホと並んでハキハキ系の中でも特に多い。 漫画版どうぶつの森でも必ずといっていいほど登場している。 第3位:ニコバン【昔から人気が高い! 】 のんびりやさんのネコ。 ジト目がかわいい。 笑うとさらにかわいい。 そのかわいさと、初期服が「ピンクはながらのふく」であるため、女の子と勘違いされることがある。 ちなみに、どうぶつの森+での公式の人気投票で8位となり、住民では2位、男住民ではダントツの1位である。 第2位:ジュン【甘い言葉で女の子をイチコロ! 】 ギザ系の中でもとくにギザな言葉を使うが、その言葉が似合わない、とってもかわいい容姿をしておりプレイヤーの間ではとても人気が高い。 こっちが恥ずかしい言葉を連発するジュンにメロメロなプレイヤーが多く存在している! 名前の通り体中がカラフルな継ぎ接ぎ模様になっていて、その姿は熊のぬいぐるみのようになっている。 性格と合わせたその姿からは非常に人気が高く、発売前から最も注目を浴びたキャラとも言える。
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