発生時期の予言や予想:「2020年〜2022年の間説」と「30年以内説」に分かれる 発生場所 :南海トラフの赤い枠線で囲まれたどこかで発生 発生月:過去の南海トラフ地震の多くは、7月〜2月の夏から冬にかけて発生 ただし、これはあくまで予測ですし、最終的には地震がいつどこに来るのか正確に当てることは誰もできません。 地震は、地球の自然現象です。 南海トラフ地震はいつか、どこかで、起こることは間違いありません。 そのためにも、地震が起きた時にどうするのかを事前に、「個人でシュミレーション」しておくことが最も重要だと思います。 南海トラフ地震の予想は出来ませんが、起きた時にどうするかは自分次第です。 南海トラフ巨大地震の確率は? 南海トラフ地震は、100年~200年以内の周期で繰り返しています。 684年:白鳳地震• 887年:仁和地震• 1096年:永長地震• 1099年:康和地震• 1361年:正平地震• 1498年:明応地震• 1605年:慶長地震• 1707年:宝永地震• 1854年:安政地震• 1944年と1946年:昭和地震 前回の南海トラフ地震の昭和地震から70年が経ちました。 そして、 2018年1月に南海トラフ地震が起こる確率予想が改定され、今後30年以内に南海トラフ地震(マグニチュード8~9)が起きる確率は、70%程度から70〜80%に引き上げられました。 周期的にも、7〜8割の割合で地震が起こるという予想なんでしょう。 南海トラフ巨大地震の被害想定と原発 地震や津波で、人口の多い静岡県が最も被害が大きくなり、静岡県と高知県では津波が30メートル以上になると予想されています。 また、死者は30万人以上、家は200万棟の建物が全壊や焼失すると言われています。 更に、 問題なのは東日本大震災でもあった原発です。 南海トラフのエリア内には、 【発表内容のまとめ】 南海トラフ巨大地震後、20年の被害総額が1,410兆円。 これは東京の首都直下型地震778兆円の2倍。 南海トラフ巨大地震と津波によって、道路や港など交通インフラの破壊と寸断、工場などの生産施設の火災や倒壊などにより、長期に渡り国民所得が減少し、国民の生活水準が低下する。 あえて「 国難」という言葉を使っていました。 土木学会の大石久和会長のコメントで、 「これだけの経済被害が出ると予想していなかった。 南海トラフ巨大地震が起きたら想像もつかない。 日本が東アジアの最貧国の1つにもなりかねない。 」と話していました。 今回、初めて南海トラフ巨大地震後20年の被害想定をした結果、想像以上に日本経済にダメージを与えることがわかったようですね。 海溝型地震の発生確率ランクは最高の3 政府の地震対策推進本部は、今までの地震確率の発生確率を「4段階のランク」に分けて発表することを決めました。 なぜ、4段階に分けるかと言うと、「南海トラフ巨大地震が30年以内に起きる確率が70〜80%」と言われても危険度がよくわからないという理由からです。 4段階にしたら余計に分かりづらくなりそうな気がしますが…。 【海溝型地震の発生確率ランク図と表】 ランク 今後30年以内の発生確率 3 危険度高い 26%以上 2 やや高い 3%以上〜26%未満 1 0%以上〜3%未満 X エックス データ不足で不明 発生確率ランクで最高の3になったのは、• 南海トラフ巨大地震(マグニチュード8〜9クラス)• 北海道根室半島付近の千島海溝の巨大地震• 東北から関東沖に続く連動型の津波地震 となっています。 東京・関東付近の海溝型地震の発生確率ランクは2となっているので、首都直下型地震への備えも大切ですね。 地震の前兆は? いくつか地震の前兆のサインを紹介します。 異常な鳴き声。 地震の前触れに敏感なのは、やはり動物!家に動物を飼っている方は、変化を観察すると良いかもしれません。 おすすめ防災グッズ 地震が発生した時に、すぐに持って逃げられるリュック型の防災グッズのセットを以下に紹介させて頂きます。 現状地震についての予知は、不可能だと思っておいたほうが良いと思います。 わからないからこそ、地震が起きた時にどうするかの準備をしておくことが大切です。 南海トラフ巨大地震が起きた場合は、1週間程度の備蓄が推奨されています。 普段からある程度の備蓄をしておくと良いかもしれません。 まとめ Jアラート(全国瞬時警報システム)など地震速報は昔よりも進歩しました。 しかし、いつどこで地震が起きるか予測はできますが確実ではありません。 そのため、南海トラフ地震が起きた場合にどのようにするのかを考えておきましょう。 南海トラフ地震が起きた直後は、国にもどうしようもありません。 その時に自分でどうやって生き抜くのか考えておくことが大切です。 備蓄、逃げ場としての田舎、地震ではぐれたらどこに集まるか、など家族や知り合い、地域での協力体制が欠かせません。 最後は、地震じゃなくても人はいつ死ぬかわからないので、いつ死んでもいいような生き方を日々することが大切ですね!.
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この記事の目次• 南海トラフ地震とは 南海トラフ地震とは、「南海トラフ」によって発生する巨大地震のことです。 南海トラフとは、日本列島のある陸側のプレートの下に海側のプレートが沈み込んでいる溝のような地形のことで、静岡県沖~九州沖にあります。 出典: この南海トラフは陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいる溝のことですが、この2つのプレートがぶつかっている部分には、少しずつ「ひずみ」が溜まっていきます。 この溜まったひずみが限界を迎えると、一気にプレートがずれ動きます。 そうすると、南海トラフ地震が起こるんです。 この 南海トラフ地震は、マグニチュード8クラスの地震が100~200年の間隔で繰り返し起こっていることがわかっています。 そして、歴史的にみると、そろそろ南海トラフ地震が起こる時期なのではないかと予想されているんです。 東日本大震災ではマグニチュードは9. 0、津波の高さは15m以上(最大遡上高40. 1 m)でしたが、南海トラフ地震が起こったら、次のような規模になると考えられています。 ・マグニチュード:8~9(東日本大震災は9. 0) ・津波の高さ:30m以上(東日本大震災は15m) これを見ると、どのくらい南海トラフ地震がヤバイのかがわかると思います。 地震の規模であるマグニチュードは東日本大震災と同程度ですが、津波の高さは東日本大震災の倍以上と予測されています。 南海トラフ地震が起こったら、日本は壊滅状態になるのではないかとも言われているんです。 南海トラフ地震の震源地 南海トラフ地震は、南海トラフに沿って地震が起こりますので、予想されている震源地は非常に幅広いものです。 出典: 南海トラフ地震の震源地は静岡県~九州まで非常に幅広くなっています。 静岡県から九州までの太平洋沿岸地域と言って良いでしょう。 出典: ただ、南海トラフ地震の想定震源地は、3つに分けられます。 南海トラフ地震の想定震源地は、なぜこの3つに分けられるのかと言うと、過去の南海トラフ地震からのデータもありますが、南海トラフのひずみが溜まっている量からもはじき出されています。 出典: この上の画像を見るとわかりますが、ひずみが溜まっている部分には差があるんです。 ひずみが多く溜まっている部分が震源地になり得るということですね。 出典: 南海トラフ地震の震源地は、あまりにも幅広いことが特徴なんですね。 南海トラフ地震はいつ起こる?確率は? 南海トラフ地震はいつ起こるのか?どのくらいの確率で起こるのか?気になる人は多いと思います。 特に、震源地付近に住んでいる人は、南海トラフ地震がいつどのくらいの確率で起こるのかを知っておきたいですよね。 南海トラフ地震は30年以内に70~80%に起こると日本政府は予測しています。 南海トラフ地震はいつ起こるのか? 出典: 南海トラフ地震は、約90~150年間隔で起こっているのがわかります。 今までわかっている南海トラフ地震の記録を見ると、中世以前は200~250年間隔で起こっていますが、戦国時代以降は90~150年間隔で南海トラフ地震が起こっているんです。 最後に起こった南海トラフ地震は1946年(1944年)です。 それからすでに70年以上が経過していますので、これまでのサイクルを見ると、いつ南海トラフ地震が起こってもおかしくないということになるんです。 今までの南海トラフ地震が起こったサイクルと、想定された南海トラフのひずみの状態を考えると、南海トラフ地震発生の切迫性は高まっていて、「30年以内に南海トラフ地震は起こる可能性が高いとされています。 南海トラフ地震が起こる確率 出典: 政府の地震調査委員会が2019年に発表したところによると、南海トラフ地震が起こる確率は、30年以内に70~80%ということです。 この数値を見る限り、30年以内にほぼ確実に南海トラフ地震が起こるということですね。 ちなみに、2018年までは南海トラフ地震が起こる確率は30年以内で70%とされていました。 201年になって南海トラフ地震が起こる確率が引き上げられたということです。 南海トラフ地震の発生はすぐそこまで迫っている。 切迫性が高まっているということになります。 南海トラフ地震がヤバイとされる理由 南海トラフ地震は、ハッキリ言ってかなりヤバい地震です。 「ヤバい」という表現は不適切だとは思いますが、本当にヤバいんです。 東海~九州までの太平洋沿岸の地域は、南海トラフ地震によって多大な被害が出るとされています。 一概に比べることはできませんが、東日本大震災の主な被災地域は東北~北関東の太平洋沿岸だったことを考えると、南海トラフ地震による被害の大きさがよくわかると思います。 日本の約半分が被災地になる可能性があるんです。 東日本大震災の最大津波は約15mで、多大な被害をもたらしましたよね。 それに対し、南海トラフ地震による津波は最大34m超と予想されているんです。 東日本大震災の倍以上の高さの津波が襲えば、どれだけの被害がでるかなんて考えたくないですよね(考えなければいけませんが)。 しかも、津波到達までの最短予測時間は3~4分。 マグニチュード8~9(震度7)の地震が起こってから3~4分で30m超の津波が襲ってくるということになります。 震源地のところで説明しましたが、南海トラフ地震は主に3つの震源地に分けられます。 そのうちの1つで地震が起こった場合、ほかの震源地に影響を与え、またすぐに地震が起こる可能性があるということです。 実際に、1854年の南海トラフ地震(安政東海地震)では、32時間後に安政南海地震が起こっています。 32時間の間にマグニチュード8. 4の地震が2回も起こったということです。 また、最後の南海トラフ地震である1944年の昭和東南海地震では2年後の1946年に昭和南海地震が起こりました。 だから、南海トラフ地震が起こると、その後すぐにまた同じような大地震が起こる可能性が高いということになります。 南海トラフ地震の被害想定 南海トラフ地震が起こると、どのくらいの被害が出るのか?被害想定を見てみましょう。 東日本大震災でも同じように被災地の物資不足が問題になりましたが、南海トラフ地震では被災地がそれ以上の物資不足になることは確実視されています。 被害想定:経済的な金額 出典: 南海トラフ地震では経済的な打撃も計り知れないとされています。 南海トラフ地震が起こると、 220兆3000億円の経済的な被害が想定されています。 日本の国家予算は2019年度で101兆4564億円ですから、南海トラフ地震による経済的な被害は日本の国家予算の2倍以上にもなるということです。 日本の国家予算の2年分が1回の地震で失われるということです。 南海トラフ地震は被災地が広範囲に及びます。 しかも、名古屋・大阪という日本の経済上の重要都市も被災地になります。 火力・原子力発電所もたくさんあります。 だから、南海トラフ地震による経済的な損失・打撃はとんでもない規模になるとされています。 ちなみに、東日本大震災での経済的な被害は16. 9兆円ですから、その10倍以上の損失があるということですね。 南海トラフ地震によって、日本は世界最貧国に転落する可能性もあるとすら言われているんです。 地震によって日本の国家予算の2倍以上の損失がある。 しかも人的な被害も大きい。 となれば、世界最貧国になるのも大袈裟なことではないんです。 パッと目につくだけでもこれだけの中居トラフ地震に関する予言があります。 全部外れていますが、このような予言がSNSで発表されると、一気に拡散されてしまいます。 予言は絶対に嘘とは言いません。 でも、現在の科学では、地震が起こることを事前に予知できないとされています。 気象庁は次のように述べています。 現在の科学的知見からは、そのような確度の高い地震の予測は難しいと考えられています。 以上により、一般に、日時と場所を特定した地震を予知する情報はデマと考えられます。 引用: また、2019年5月11日には南海トラフ地震が起こると、複数の預言者が予言していたそうですが・・・。 ちなみに、次にご紹介するTwitterアカウントは、2019年5月11日の南海トラフ地震の予言を否定しています。 その予言を検索してみました。 イギリスの雑誌エコノミストの表紙に3. 11と5. 11の数字と隠し絵で日本地図が描かれていて、2019年5月11日に南海トラフ地震が人工地震で起こされるとの噂ですね。 5月11日の天球図には、日本に巨大地震トリガーは入っていませんので、その予言はハズれます。 ご安心ください。 — 預言者 天瀬ひみか Speak amasehimika147 このTwitterアカウントの人が、現在のTwitterでは一番信じられる預言者とされているようです。 南海トラフ地震の予言を信じて、地震に対する備えをしておくことは良いことです。 南海トラフ地震の前兆は? 南海トラフ地震がいかにヤバイ地震なのかがわかったと思います。 南海トラフ地震の予知はできない。 また、予言に関しても外れているものばかりです。 でも、なんとか南海トラフ地震がいつ起こるのかを知りたいと思うものですよね。 出典: 南海トラフ地震には、3つの前兆があるとされています。 ・地鳴り ・地盤の隆起・沈降 ・海面の変動 ・井戸水や温泉の混濁,枯渇,異常湧出 ・ナマズなどの生態異常 ・発光現象 ・電磁気異常 ・火山の噴火 これらの地震の前兆を知っておくことは、南海トラフ地震への備えをする上で大切なことになります。 まとめ 南海トラフ地震の震源地やいつどのくらいの確率で起こるか、被害想定や予言、前兆などをまとめました。 南海トラフ地震は、30年以内に70~80%の確率で起こるとされている地震です。 そして、南海トラフ地震が起これば、今までにないほどの甚大な被害をもたらす可能性が高いのです。 地震が起こっても、しっかり備えがあり、さらに迅速に非難することができれば、被害を最小限に収めることができますので、南海トラフ地震の震源域に住んでいる人はもちろん、それ以外の人も一度、地震への備えを再確認しておくようにしましょう。
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発生時期の予言や予想:「2020年〜2022年の間説」と「30年以内説」に分かれる 発生場所 :南海トラフの赤い枠線で囲まれたどこかで発生 発生月:過去の南海トラフ地震の多くは、7月〜2月の夏から冬にかけて発生 ただし、これはあくまで予測ですし、最終的には地震がいつどこに来るのか正確に当てることは誰もできません。 地震は、地球の自然現象です。 南海トラフ地震はいつか、どこかで、起こることは間違いありません。 そのためにも、地震が起きた時にどうするのかを事前に、「個人でシュミレーション」しておくことが最も重要だと思います。 南海トラフ地震の予想は出来ませんが、起きた時にどうするかは自分次第です。 南海トラフ巨大地震の確率は? 南海トラフ地震は、100年~200年以内の周期で繰り返しています。 684年:白鳳地震• 887年:仁和地震• 1096年:永長地震• 1099年:康和地震• 1361年:正平地震• 1498年:明応地震• 1605年:慶長地震• 1707年:宝永地震• 1854年:安政地震• 1944年と1946年:昭和地震 前回の南海トラフ地震の昭和地震から70年が経ちました。 そして、 2018年1月に南海トラフ地震が起こる確率予想が改定され、今後30年以内に南海トラフ地震(マグニチュード8~9)が起きる確率は、70%程度から70〜80%に引き上げられました。 周期的にも、7〜8割の割合で地震が起こるという予想なんでしょう。 南海トラフ巨大地震の被害想定と原発 地震や津波で、人口の多い静岡県が最も被害が大きくなり、静岡県と高知県では津波が30メートル以上になると予想されています。 また、死者は30万人以上、家は200万棟の建物が全壊や焼失すると言われています。 更に、 問題なのは東日本大震災でもあった原発です。 南海トラフのエリア内には、 【発表内容のまとめ】 南海トラフ巨大地震後、20年の被害総額が1,410兆円。 これは東京の首都直下型地震778兆円の2倍。 南海トラフ巨大地震と津波によって、道路や港など交通インフラの破壊と寸断、工場などの生産施設の火災や倒壊などにより、長期に渡り国民所得が減少し、国民の生活水準が低下する。 あえて「 国難」という言葉を使っていました。 土木学会の大石久和会長のコメントで、 「これだけの経済被害が出ると予想していなかった。 南海トラフ巨大地震が起きたら想像もつかない。 日本が東アジアの最貧国の1つにもなりかねない。 」と話していました。 今回、初めて南海トラフ巨大地震後20年の被害想定をした結果、想像以上に日本経済にダメージを与えることがわかったようですね。 海溝型地震の発生確率ランクは最高の3 政府の地震対策推進本部は、今までの地震確率の発生確率を「4段階のランク」に分けて発表することを決めました。 なぜ、4段階に分けるかと言うと、「南海トラフ巨大地震が30年以内に起きる確率が70〜80%」と言われても危険度がよくわからないという理由からです。 4段階にしたら余計に分かりづらくなりそうな気がしますが…。 【海溝型地震の発生確率ランク図と表】 ランク 今後30年以内の発生確率 3 危険度高い 26%以上 2 やや高い 3%以上〜26%未満 1 0%以上〜3%未満 X エックス データ不足で不明 発生確率ランクで最高の3になったのは、• 南海トラフ巨大地震(マグニチュード8〜9クラス)• 北海道根室半島付近の千島海溝の巨大地震• 東北から関東沖に続く連動型の津波地震 となっています。 東京・関東付近の海溝型地震の発生確率ランクは2となっているので、首都直下型地震への備えも大切ですね。 地震の前兆は? いくつか地震の前兆のサインを紹介します。 異常な鳴き声。 地震の前触れに敏感なのは、やはり動物!家に動物を飼っている方は、変化を観察すると良いかもしれません。 おすすめ防災グッズ 地震が発生した時に、すぐに持って逃げられるリュック型の防災グッズのセットを以下に紹介させて頂きます。 現状地震についての予知は、不可能だと思っておいたほうが良いと思います。 わからないからこそ、地震が起きた時にどうするかの準備をしておくことが大切です。 南海トラフ巨大地震が起きた場合は、1週間程度の備蓄が推奨されています。 普段からある程度の備蓄をしておくと良いかもしれません。 まとめ Jアラート(全国瞬時警報システム)など地震速報は昔よりも進歩しました。 しかし、いつどこで地震が起きるか予測はできますが確実ではありません。 そのため、南海トラフ地震が起きた場合にどのようにするのかを考えておきましょう。 南海トラフ地震が起きた直後は、国にもどうしようもありません。 その時に自分でどうやって生き抜くのか考えておくことが大切です。 備蓄、逃げ場としての田舎、地震ではぐれたらどこに集まるか、など家族や知り合い、地域での協力体制が欠かせません。 最後は、地震じゃなくても人はいつ死ぬかわからないので、いつ死んでもいいような生き方を日々することが大切ですね!.
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