この曲は、平手さんが主演を務めた「響 -HIBIKI-」の主題歌として披露された。 初めて映画館で聴いたときは衝撃が強すぎてぼう然としたのを覚えている。 映画自体はとてもつまらなく、平手さんが• 指を折る• 屋上から飛び降りる• 一眼レフを道路に投げる• 電車を生身で止める• 1億の賠償を背負う くらいしか覚えていない。 笑 シナリオが訳分からな過ぎて、期待して見に行ってがっかりした記憶がある。 しかし、エンドロールで流れてきたこの曲で全てチャラになった。 この曲には1800円を払う価値がある。 円盤化することがなく、映画でしか聞くことが出来なかったので、YouTubeでモノマネをしている人の歌声でずっと我慢していた。 公式PVをあげた運営には「あっぱれ」ですね! 平手友梨奈と鮎喰響 この歌は『鮎喰響』の歌ではなくて、『平手友梨奈』を表現した歌だと思う。 コメント欄で 鮎喰響と平手さんがピッタリと重なる曲! というものを見かけた。 しかしそれは間違いだと思う。 鮎喰響は元からぶっ飛んでいる所があった。 平気で命を捨てれて、自分を貫くために人を無下にできる人間、 そして間違いなく天才であった。 平手さんは恐らく鮎喰響と辿ってきた人生とはまるで違うだろう。 元から才能があったものの、そこまで世間を冷ややかに見つめていなかったはずだ。 過度な期待をよせるファン• 袋叩きにするアンチ• 謎の第三者の意見(僕のような人間)• そして理不尽な事件 そういった災いを受けて、今の状態に至ったのだと思う。 何も知らない他人が滅多なことを言うもんじゃないが、、、 そして、『角を曲がる』で表現されている心情には明らかに『迷い』と『葛藤』が存在している。 笑 この曲には「角を曲がる」という歌詞が2回登場する。 周りの人間に決めつけられた 思い通りのイメージになりたくない そんなこと 考えてたら眠れなくなった だからまたそこの角を曲る みんなが期待するような人に 絶対になれなくてごめんなさい ここにいるのに気づいてもらえないから 一人きりで角を曲がる 注目すべきは「角を曲がる」に至った経緯だ。 一番では「世間の期待に従う嫌気」 二番では「自分を貫きたい気概」 つまり「角を曲がる」とは『世間との決別』と『自分の道を進むことの決意』の象徴だと思われる。 おわりに これを高校生の女の子が歌っている所に魅力と残酷さがある。 世間に対し、絶望と達観があるというのは一見素晴らしいことのように思えるが、実はとても悲しいことだ。 それを才能と呼ぶのも、あまりに軽率だ。 そんなことを思うと「昔に戻って!」など口が裂けても言えない、 だから またそこの角を曲がる それではまた次回も、何卒。 最後まで読んでいただきありがとうございました! ランキングに参加しているので、良かったら、是非ポチっとしてください!.
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雑感 2019. 28 2019. 29 niconews55 【Mステ】平手友梨奈のソロ動画「角を曲がる」はこちら!退場シーンに心配の声も【ウルトラスーパーライブ2019】 2019年の年末恒例の特別番組、『ミュージックステーション ウルトラSUPERLIVE 2019』が今年も開催されました。 ゴールデン枠の時間帯に、名だたる出演アーティストの間に入って登場したのが欅坂46の平手友梨奈。 今回は『角を曲がる』を披露してくれました。 圧巻のダンスと表現力で会場に強烈な印象を残した平手に、ネットでは「18歳でこの表現力、唯一無二」と大絶賛。 てちの見逃し動画は? ウルトラSUPERLIVE2019の出演シーンについてご紹介します。 直前に震え?退場シーンに「ゆっくり休んで」の声 Mステでは初のソロ出演となった平手友梨奈。 スタッフと手を繋ぎステージに上がると、直前まで何かを話していた様子で、観客から見た平手は 「少し震えているようだった」 さらに3分半にわたる渾身の演技のあと、退場はスタッフと手を繋いで顔を覆いながら退場した様子も目撃されています。 平手友梨奈ちゃん、入場はスタッフの方と手を繋いでステージに上がる前にスタッフの方と少し話して最初のポーズ、始まるまで少し震えてる感じでした。 パフォーマンス後は泣きながら全てを出し切ったかのようにフラフラとしながらスタッフの方と手を繋いで顔を覆いながら退場という感じでした。 表現力やキレのあるダンスが段違いであるものの、そのキレに波があるのも特徴で「無気力」「体調悪い」「アイドルに向いていない」などの批判や心配の声が幾度も出ると言う、良くも悪くも度々注目を浴びる人物でもあります。 秋元康氏に言わせると、平手友梨奈は「憑依型アイドル」。 「楽曲の世界観などを理解したうえで表現しようという思いが強く、その時できる最大限のパフォーマンスを精一杯行う」のが彼女が持つ性質であると言い、唯一無二の魅力にもなっていると言います。 秋元氏は平手の性格を把握した上で、どんな状態でもその時の生きたパフォーマンスが欅坂46に深みを持たせる、と説明。 ファンはその言葉を信じ、平手を暖かく見守っています。 ネットの反応 欅坂さんについて歌は聞くけどそこまで詳しくないけれど、パッと見たこの写真が、右側は私は負けない。 っていう強い顔に見えて、左側は、辛いよ、助けてっていう弱さが見える顔に見えてこんな表情を表現する人ってすごく魅力的だなと思ったし、もしかしたら素の表現なのかなとも思った。 — なみ IgWagnGziVvnmQ1 かっこいいアイドルとして話題になった一方アイドルに向いていない、病んでいるセンター、辞めてしまえ、様々な批判を受けた平手友梨奈。 平手友梨奈自身から周りへのメッセージが響、東京ドーム公演、MV、そして地上波に。 平手友梨奈の声が、想いが今全国に届いたことが1ファンとしてとても嬉しい。
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この曲は、平手さんが主演を務めた「響 -HIBIKI-」の主題歌として披露された。 初めて映画館で聴いたときは衝撃が強すぎてぼう然としたのを覚えている。 映画自体はとてもつまらなく、平手さんが• 指を折る• 屋上から飛び降りる• 一眼レフを道路に投げる• 電車を生身で止める• 1億の賠償を背負う くらいしか覚えていない。 笑 シナリオが訳分からな過ぎて、期待して見に行ってがっかりした記憶がある。 しかし、エンドロールで流れてきたこの曲で全てチャラになった。 この曲には1800円を払う価値がある。 円盤化することがなく、映画でしか聞くことが出来なかったので、YouTubeでモノマネをしている人の歌声でずっと我慢していた。 公式PVをあげた運営には「あっぱれ」ですね! 平手友梨奈と鮎喰響 この歌は『鮎喰響』の歌ではなくて、『平手友梨奈』を表現した歌だと思う。 コメント欄で 鮎喰響と平手さんがピッタリと重なる曲! というものを見かけた。 しかしそれは間違いだと思う。 鮎喰響は元からぶっ飛んでいる所があった。 平気で命を捨てれて、自分を貫くために人を無下にできる人間、 そして間違いなく天才であった。 平手さんは恐らく鮎喰響と辿ってきた人生とはまるで違うだろう。 元から才能があったものの、そこまで世間を冷ややかに見つめていなかったはずだ。 過度な期待をよせるファン• 袋叩きにするアンチ• 謎の第三者の意見(僕のような人間)• そして理不尽な事件 そういった災いを受けて、今の状態に至ったのだと思う。 何も知らない他人が滅多なことを言うもんじゃないが、、、 そして、『角を曲がる』で表現されている心情には明らかに『迷い』と『葛藤』が存在している。 笑 この曲には「角を曲がる」という歌詞が2回登場する。 周りの人間に決めつけられた 思い通りのイメージになりたくない そんなこと 考えてたら眠れなくなった だからまたそこの角を曲る みんなが期待するような人に 絶対になれなくてごめんなさい ここにいるのに気づいてもらえないから 一人きりで角を曲がる 注目すべきは「角を曲がる」に至った経緯だ。 一番では「世間の期待に従う嫌気」 二番では「自分を貫きたい気概」 つまり「角を曲がる」とは『世間との決別』と『自分の道を進むことの決意』の象徴だと思われる。 おわりに これを高校生の女の子が歌っている所に魅力と残酷さがある。 世間に対し、絶望と達観があるというのは一見素晴らしいことのように思えるが、実はとても悲しいことだ。 それを才能と呼ぶのも、あまりに軽率だ。 そんなことを思うと「昔に戻って!」など口が裂けても言えない、 だから またそこの角を曲がる それではまた次回も、何卒。 最後まで読んでいただきありがとうございました! ランキングに参加しているので、良かったら、是非ポチっとしてください!.
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