家庭教師のあすなろのアルバイトの評判と口コミ あすなろの登録から指導までの流れ 直接電話をかけて申請する方法と、インターネットから登録する方法があります。 私はインターネットから登録しました。 名前や住所、電話番号といった連絡先情報と、学歴や入学・卒業年といった情報を入力します。 それから交通手段や最寄り駅などの、通える範囲もこの時点で記入しました。 登録情報に基づいて、ご家庭が希望する条件とマッチングした場合に電話連絡が来ます。 内容(ご家庭の場所や生徒の学年、希望の曜日や時間帯など)を聞いて承諾し、担当することが決まると、次は事務所に行って打ち合わせをします。 あすなろでの仲介が初めての場合のみ、3時間ほどの研修があります。 これは他社での指導経験などがあっても、免除されることは一切無いようです。 マナー研修や、近年の教育事情を教えてもらえます。 この時に、担当する生徒の名前や学年、住所といった情報を受け取り、生徒とご家庭向けのメッセージの記入をします。 さらに、指導可能日をあすなろに伝えるて、初回指導日のセッティングをしていただきます。 初回指導日が決まり次第、電話連絡が入ります。 伝えられた日時に、生徒のご家庭に伺い、指導をします。 初回指導終了後はあすなろに電話で報告をし、継続が可能か否かを伝えます。 2回目以降の指導日はご家庭と相談して決めるので、感覚としては個人契約に近いです。 指導料も、ご家庭から手渡しで受け取ります。 月に一度、月末報告書をFAXかメールであすなろに送信します。 たまに、あすなろから生徒の様子を聞く電話が来ることもあります。 気になることがあれば、電話をすればアドバイスをもらえるので、家庭教師の業務が初めてという人でも安心できると思います。 家庭教師のあすなろの時給 時給は生徒の学年に関わらず、一律で 2000円です。 珍しいパターンですが、兄弟2人を同時に担当し、1対2の指導をする場合は、2250円になります。 指導の長さや頻度はご家庭と相談して決めるので、毎月どれくらい稼げるということは一概には言い切れないと思います。 あすなろでは、お給料を手渡しで、ご家庭からいただけます。 大手家庭教師紹介センターだと、月末締めの翌月支払いということが多いのですが、指導毎にいただけてとても助かっています。 家庭教師のあすなろの面接、採用テスト 採用試験は、簡単な小中学校レベルの数学のペーパーテストがありました。 面接は採否を決める厳格なものというよりは、生徒のプロフィールや趣味・特技などを聞き、相性が合うかということを確認するような印象でした。 また面接のときに、ペットがいるご家庭の場合はその旨も聞かれますので、アレルギーがある人でも安心できます。 家庭教師のあすなろのおすすめポイント 成績優秀で高みを目指すという生徒よりも、勉強が苦手で克服したいという生徒が多く登録しているので、発展的な指導に自信がない人でも家庭教師として生徒と関われることが特徴だと思います。 「先生と生徒」というよりは、「年の離れた仲良しさん」くらいの距離感で接したいという方には特におすすめです。 成長を間近で見ることができて、お金以上のやりがいを感じられます。 そのため教えること以外にも、生徒や家族といい関係を築くことにも気を配らなければならないので、コミュニケーション能力が高い方や、一人の生徒にじっくり教えたい方には家庭教師のほうがおすすめです。 家庭教師のあすなろの大変なところ 実際指導する生徒さんおよびそのご家族と、いかに良い関係を築けるかが重要となってきます。 私の受け持っていた生徒さんはとても引っ込み思案で、警戒心の強い生徒さんでしたので、いきなり授業に入るのではなく、今日学校で何があったか、最近楽しいことは何かなど、初めのうちは雑談をし、緊張をほぐす作業から入らなければなりませんでした。 そのためどうしても授業の時間が短くなり、成果が出しにくかったです。 一方親御さんは生徒さんへの要求や期待感が大きく、当然ですが今すぐにでも結果を求めるので、両者の板ばさみ的な状態のなか業務をこなさなければならない点がとても大変でした。 紹介される案件には、学年・性別・指導希望科目・ちょっとしたプロフィール等の必要最低限なものしか書かれておりませんでしたので、自分と性格の合う生徒さんを選ぶということは実質的には難しいです。 時給は2,000円と他のアルバイトからすれば、圧倒的に高給ですが、それが割に合うかはまた別問題になってきます。 割に合うか合わないかは、生徒さんやそのご家族との相性次第なので、時給だけに惑わされず、その辺を踏まえたうえで応募したほうがよいかと思います。 またあすなろでは業務開始後、月次の報告書を出す以外は講師への指示はほとんどないので、比較的自由に指導できますが、逆に言えばフォローも特にないので、指導方針で悩んでもそれほど頼りにはできないかもしれません。
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それと、大学生のお姉さんがきてくれたので、娘は大喜び。 ひとりっ子なので、お姉さんのような存在ができたのが本当に嬉しいみたいで、そういう楽しそうな娘の様子を見ているだけでも、家庭教師のあすなろさんにお願いしてよかったと感じています。 小さなことでも、夢をもたせてくれればそれが前進する力になります。 「将来、行きたい大学にいくために」勉強も以前より、積極的に頑張るようになっているので、いまから早いなと思いつつ、ほほえましくみています。 家庭教師は、本当に先生との相性だと思います。 うちは、いい先生に出会えて本当にラッキーでした。 娘は、積極的に質問できるタイプではなく、受身なので、そうやって大人から訊いてくれてはじめて、疑問をぶつけることができるので、きっと塾に通っていたら、またわからないままスルーしてたんだろうと思うと、家庭教師にしてよかったなと思います。 ひとりで勉強する習慣もつきました。 こどもにとって、母親には相談しずらい恋愛の話とかもどうやらしているみたいで、なんだかちょっとジェラシーも感じてしまいます。 ただ、もしもいじめとかにあっていたとしても、きっとこの先生になら相談できるのだろうなと思うと、本当に心強いです。 少しずつ成績も上がってるので満足はしていますが、最初に購入するテキストをあまり使っていないようで、本当に必要だったのか、なんとなく『買わされた』感があり、そこがもやもやしています。 教え方も上手で、子どものやる気を引き出してくれ、成績も伸びていると実感しています。 ただ、もう少し厳しく指導してもらえたら・・・と、親としては感じてしまいます。 ただ、成績もちょっとずつ伸びているような感触はあるので、もう少し見守ろうと思っています。 そこは本当にありがたいですし、ひとりっこのこどもにとっては、おねえさんができたような感覚が何よりうれしいみたいです。 駅から少し遠いので、申し訳ないですが、遅刻することなく毎回5分前にはきてくれる、ちゃんとした先生でよかったなと思ってます。
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家庭教師のあすなろのアルバイトの評判と口コミ あすなろの登録から指導までの流れ 直接電話をかけて申請する方法と、インターネットから登録する方法があります。 私はインターネットから登録しました。 名前や住所、電話番号といった連絡先情報と、学歴や入学・卒業年といった情報を入力します。 それから交通手段や最寄り駅などの、通える範囲もこの時点で記入しました。 登録情報に基づいて、ご家庭が希望する条件とマッチングした場合に電話連絡が来ます。 内容(ご家庭の場所や生徒の学年、希望の曜日や時間帯など)を聞いて承諾し、担当することが決まると、次は事務所に行って打ち合わせをします。 あすなろでの仲介が初めての場合のみ、3時間ほどの研修があります。 これは他社での指導経験などがあっても、免除されることは一切無いようです。 マナー研修や、近年の教育事情を教えてもらえます。 この時に、担当する生徒の名前や学年、住所といった情報を受け取り、生徒とご家庭向けのメッセージの記入をします。 さらに、指導可能日をあすなろに伝えるて、初回指導日のセッティングをしていただきます。 初回指導日が決まり次第、電話連絡が入ります。 伝えられた日時に、生徒のご家庭に伺い、指導をします。 初回指導終了後はあすなろに電話で報告をし、継続が可能か否かを伝えます。 2回目以降の指導日はご家庭と相談して決めるので、感覚としては個人契約に近いです。 指導料も、ご家庭から手渡しで受け取ります。 月に一度、月末報告書をFAXかメールであすなろに送信します。 たまに、あすなろから生徒の様子を聞く電話が来ることもあります。 気になることがあれば、電話をすればアドバイスをもらえるので、家庭教師の業務が初めてという人でも安心できると思います。 家庭教師のあすなろの時給 時給は生徒の学年に関わらず、一律で 2000円です。 珍しいパターンですが、兄弟2人を同時に担当し、1対2の指導をする場合は、2250円になります。 指導の長さや頻度はご家庭と相談して決めるので、毎月どれくらい稼げるということは一概には言い切れないと思います。 あすなろでは、お給料を手渡しで、ご家庭からいただけます。 大手家庭教師紹介センターだと、月末締めの翌月支払いということが多いのですが、指導毎にいただけてとても助かっています。 家庭教師のあすなろの面接、採用テスト 採用試験は、簡単な小中学校レベルの数学のペーパーテストがありました。 面接は採否を決める厳格なものというよりは、生徒のプロフィールや趣味・特技などを聞き、相性が合うかということを確認するような印象でした。 また面接のときに、ペットがいるご家庭の場合はその旨も聞かれますので、アレルギーがある人でも安心できます。 家庭教師のあすなろのおすすめポイント 成績優秀で高みを目指すという生徒よりも、勉強が苦手で克服したいという生徒が多く登録しているので、発展的な指導に自信がない人でも家庭教師として生徒と関われることが特徴だと思います。 「先生と生徒」というよりは、「年の離れた仲良しさん」くらいの距離感で接したいという方には特におすすめです。 成長を間近で見ることができて、お金以上のやりがいを感じられます。 そのため教えること以外にも、生徒や家族といい関係を築くことにも気を配らなければならないので、コミュニケーション能力が高い方や、一人の生徒にじっくり教えたい方には家庭教師のほうがおすすめです。 家庭教師のあすなろの大変なところ 実際指導する生徒さんおよびそのご家族と、いかに良い関係を築けるかが重要となってきます。 私の受け持っていた生徒さんはとても引っ込み思案で、警戒心の強い生徒さんでしたので、いきなり授業に入るのではなく、今日学校で何があったか、最近楽しいことは何かなど、初めのうちは雑談をし、緊張をほぐす作業から入らなければなりませんでした。 そのためどうしても授業の時間が短くなり、成果が出しにくかったです。 一方親御さんは生徒さんへの要求や期待感が大きく、当然ですが今すぐにでも結果を求めるので、両者の板ばさみ的な状態のなか業務をこなさなければならない点がとても大変でした。 紹介される案件には、学年・性別・指導希望科目・ちょっとしたプロフィール等の必要最低限なものしか書かれておりませんでしたので、自分と性格の合う生徒さんを選ぶということは実質的には難しいです。 時給は2,000円と他のアルバイトからすれば、圧倒的に高給ですが、それが割に合うかはまた別問題になってきます。 割に合うか合わないかは、生徒さんやそのご家族との相性次第なので、時給だけに惑わされず、その辺を踏まえたうえで応募したほうがよいかと思います。 またあすなろでは業務開始後、月次の報告書を出す以外は講師への指示はほとんどないので、比較的自由に指導できますが、逆に言えばフォローも特にないので、指導方針で悩んでもそれほど頼りにはできないかもしれません。
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