またはコリドラスをつねる(痛くて逃げ回ってた)。 コリちゃんに馬乗りになり、ロデオをする。 夜中にコリちゃんをつねって起こす。 エサを食べてるコリちゃんを、つねってエサを横取りする。 水槽の端から端まで走り回ってコリちゃんの安眠を妨害する。 という悪行の限りを尽くしていた。 スジエビというのは肉食であり、飼ってて不愉快になる程の性格の悪いヤツらしい。 もらったはいいが、大事なコリちゃんをいじめるので腹が立っていた。 でもケガをさせるほどではないので、仕方なく一緒に飼っていたが、かなり持て余していた。 ところが最近、モエビっちは急に元気がなくなってきた。 ここ1、2ヶ月ほどで透明な体が赤っぽくなり、エサを食べる量も減ってきた。
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ドジョウ編でも書きましたが、小さい頃に、川や池沼に網をもって魚捕りに行き、エビが捕れてもあまりうれしくありませんでした。 エビはドジョウよりもはるかに脇役でして、コイやフナ、モロコ、ザリガニなどが主役扱いであり、これらの水生生物が捕れたほうがうれしかった記憶があります。 飼育も雑で、ザリガニと同類にしか見えませんでしたけど、一緒に入れてはいけないんだろうなと何となく思っておりました。 魚でもないので魚と一緒に入れようか迷いましたし、扱いに困ったという感じでした。 水替えもしないですし、エサもきちんと与えたということは記憶にありません。 やはり、そのような飼育をしていると結果的にいつの間にか、いなくなっているなんてことになっていました。 そうして、月日は流れ、大人になり、エビのことは忘れていました。 そしてビオトープ立ち上げる時に、 メダカやタニシ、ドジョウと混泳できる生き物を探していたときのこと。 ミナミヌマエビやヤマトヌマエビを見つけたのです。 また、これらのエビが苔とり能力(スジエビ除く)を備えており、ビオトープで重要な役割を持っていることもわかりました。 こうして再び、私はエビを飼うことになりました。 失敗談交えて少しでも参考になればと思い、この記事を書きましたので、覗いてみてください。 主な種類として、テナガエビ科、ヌマエビ科、ザリガニ科などがわけられます。 テナガエビ(手長蝦)は、テナガエビ、ヒラテテナガエビ、ミナミテナガエビ、スジエビなど、熱帯・温帯の淡水域や汽水域に生息する大型のエビです。 第1歩脚(だいいちほきゃく、頭から数えて最初の足)は小さめで、第2歩脚(だいにほきゃく、頭から数えて二番目の足)だけが、獲物を襲う脚として、他の脚に比べてとても長いのが特徴です。 肉食寄りの雑食性です。 ヌマエビは、ヌマエビ、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビなど、熱帯から温帯の淡水域に生息するエビを含む分類群です。 第1、第2歩脚の2対は同じ位の大きさで、先に毛が密生してブラシ状になっています。 いわゆる「ツマツマ」している脚です。 草食寄りの雑食性です。 写真は我が家のミナミヌマエビです。 これは、何か棲んでいる水質に変化があった時にシグナルです。 この時点では混泳しているメダカやドジョウ、タニシなどは生きておりますが、これを放置してしまうと、最悪の場合、容器内の水棲生物が全部死んでしまうこともありえます。 原因としては、以下の通りです。 ・水替えによる水温変化や 酸性アルカリ性の傾きによる ショック死 ・足し水の塩素(カルキ)抜き忘れ ・夏の水温上昇 ・エサのやり過ぎによる アンモニア濃度(毒)の上昇 ・水質調整剤による 水質変化に伴うショック死 我が家では以前に水質調整剤を使用してみたところ、その容器内のミナミヌマエビが一晩で全滅してしまった苦い思い出があります。 もちろん水質調整剤を否定しているわけではなく、使用方法を気を付けなければいけなかった事例ということです。 全替えは春先のみ。 チョウセンブナ、ギンブナ、金魚、マドジョウなどの魚と混泳するといつの間にかいなくなってしまいます。 これらの魚にエサを十分に与えている状態だとエビは捕食されにくいのですが、エサが足りなくなると、エビが格好の捕食対象になってしまいます。 かといって、エサを与えすぎると水が汚れてしまい、結局はエビのに影響を与えてしまい、死んでしまいます。 ・スジエビとミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビの混泳は、スジエビが捕食してしまうのでやめておいたほうがいいです。
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ドジョウ編でも書きましたが、小さい頃に、川や池沼に網をもって魚捕りに行き、エビが捕れてもあまりうれしくありませんでした。 エビはドジョウよりもはるかに脇役でして、コイやフナ、モロコ、ザリガニなどが主役扱いであり、これらの水生生物が捕れたほうがうれしかった記憶があります。 飼育も雑で、ザリガニと同類にしか見えませんでしたけど、一緒に入れてはいけないんだろうなと何となく思っておりました。 魚でもないので魚と一緒に入れようか迷いましたし、扱いに困ったという感じでした。 水替えもしないですし、エサもきちんと与えたということは記憶にありません。 やはり、そのような飼育をしていると結果的にいつの間にか、いなくなっているなんてことになっていました。 そうして、月日は流れ、大人になり、エビのことは忘れていました。 そしてビオトープ立ち上げる時に、 メダカやタニシ、ドジョウと混泳できる生き物を探していたときのこと。 ミナミヌマエビやヤマトヌマエビを見つけたのです。 また、これらのエビが苔とり能力(スジエビ除く)を備えており、ビオトープで重要な役割を持っていることもわかりました。 こうして再び、私はエビを飼うことになりました。 失敗談交えて少しでも参考になればと思い、この記事を書きましたので、覗いてみてください。 主な種類として、テナガエビ科、ヌマエビ科、ザリガニ科などがわけられます。 テナガエビ(手長蝦)は、テナガエビ、ヒラテテナガエビ、ミナミテナガエビ、スジエビなど、熱帯・温帯の淡水域や汽水域に生息する大型のエビです。 第1歩脚(だいいちほきゃく、頭から数えて最初の足)は小さめで、第2歩脚(だいにほきゃく、頭から数えて二番目の足)だけが、獲物を襲う脚として、他の脚に比べてとても長いのが特徴です。 肉食寄りの雑食性です。 ヌマエビは、ヌマエビ、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビなど、熱帯から温帯の淡水域に生息するエビを含む分類群です。 第1、第2歩脚の2対は同じ位の大きさで、先に毛が密生してブラシ状になっています。 いわゆる「ツマツマ」している脚です。 草食寄りの雑食性です。 写真は我が家のミナミヌマエビです。 これは、何か棲んでいる水質に変化があった時にシグナルです。 この時点では混泳しているメダカやドジョウ、タニシなどは生きておりますが、これを放置してしまうと、最悪の場合、容器内の水棲生物が全部死んでしまうこともありえます。 原因としては、以下の通りです。 ・水替えによる水温変化や 酸性アルカリ性の傾きによる ショック死 ・足し水の塩素(カルキ)抜き忘れ ・夏の水温上昇 ・エサのやり過ぎによる アンモニア濃度(毒)の上昇 ・水質調整剤による 水質変化に伴うショック死 我が家では以前に水質調整剤を使用してみたところ、その容器内のミナミヌマエビが一晩で全滅してしまった苦い思い出があります。 もちろん水質調整剤を否定しているわけではなく、使用方法を気を付けなければいけなかった事例ということです。 全替えは春先のみ。 チョウセンブナ、ギンブナ、金魚、マドジョウなどの魚と混泳するといつの間にかいなくなってしまいます。 これらの魚にエサを十分に与えている状態だとエビは捕食されにくいのですが、エサが足りなくなると、エビが格好の捕食対象になってしまいます。 かといって、エサを与えすぎると水が汚れてしまい、結局はエビのに影響を与えてしまい、死んでしまいます。 ・スジエビとミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビの混泳は、スジエビが捕食してしまうのでやめておいたほうがいいです。
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