山口記者の主張を全面的に退け、詩織さんに330万円の支払いを命じる勝訴。 闘いは控訴審に持ち込まれた。 今回の結果を受け、山口記者側の控訴は必至。 控訴審での帰趨を決するのが、ある陳述書の存在だ。 陳述書の作成者は、事件のあった東京・白金のシェラトン都ホテルに勤務し、事件当夜の15年4月3日、ドアマンとしてエントランスに立っていた人物である。 ドアマンは、陳述書を提出した理由について、 〈裁判所から何の連絡もないまま、もうすぐ結審するというニュースを知り、このままでは私の見たことや私の調書の存在は表に出ることなく葬り去られてしまうと考え、 9月末に伊藤詩織さんを支える会に連絡をし、ようやく伊藤さんの代理人に連絡が取れ〉たからだと綴っている。 もっとも、裁判は10月7日に結審してしまっていたため、弁論再開の手続きを求めたが、認められず。 つまり、今回の裁判官の判断に、 ドアマンの陳述書は1フレーズも考慮されていない。 ここで、事件当日から係争に至る経緯を駆け足で振り返っておこう。 15年4月3日、TBSのワシントン支局長だった山口記者が一時帰国した折、TBSに働き口を求めていた詩織さんと会食。 山口記者のホームグラウンドである東京・恵比寿で2軒目までハシゴしたところから意識を失った彼女は、その後タクシーに乗せられた。 タクシーはシェラトン都ホテルへ。 山口記者の部屋へ連れ込まれ、翌日未明、性行為の最中に目が覚めた。 4月30日に警視庁高輪署が詩織さんからの刑事告訴状を受理。 捜査を進めた結果、裁判所から準強姦容疑で逮捕状が発布。 6月8日、アメリカから日本に帰国するタイミングで山口記者を逮捕すべく署員らは成田空港でスタンバイ。 しかし、その直前に逮捕は中止。 捜査員は目の前を行く山口記者をただ見つめることしかできなかった。 中止の命令は、当時の警視庁刑事部長で現・警察庁ナンバー3・官房長の中村格氏によるもので、 彼自身、「(逮捕は必要ないと)私が決裁した」と週刊新潮の取材で認めている通りである。 中村氏は菅義偉官房長官の秘書官を長らく務め、その絶大な信頼を得てきた。 総理ベッタリ記者逮捕の中止命令をする一方、安倍首相元秘書の子息が仕出かした単なるケンカに捜査一課を投入するという離れ業もやってのけている。 官邸絡みのトラブルシューター、守護神・番犬たる部長。 その命を受け、捜査の仕切り直しを担った警視庁本部からの書類送検を受けた東京地検は、 ほぼ1年後の16年7月に不起訴を判断。 詩織さんは17年5月、検察審査会に審査申し立てを行なったものの、9月に「不起訴相当」の議決が出ている。 高輪署からドアマンに、「本件で話を聞きたい」とアプローチがあったのは、事件から少し経った頃だった。 まだ逮捕状は出ていない。 やってきたのは高輪署の強行犯係の刑事ら二人だ。 ドアマンの頭に当日の光景が生々しく蘇ってきた。 聞かれもしないのに山口記者の風采を話し出した彼に捜査員は虚を衝かれたことだろう。 ドアマンは自身を分析し、捜査員にこう打ち明けている。 そんな彼がどうして「15年4月3日のこと」を詳細に覚えているのか。 それは、「ドアマン生活の中でも忘れられない出来事だったから」だ。 女性が不本意に連れ込まれていると… 二人が乗ったタクシーがホテルの玄関前に滑り込んできた時、ドアマンは後部座席の左側のドアの方へ出向いた。 陳述書にはこうある。 〈その時に手前に座っていた男性と目が合い、怖い印象を受けました。 そして、奥に座った女性に腕を引っ張るようにして降りるように促していた〉 詩織さんは運転手に「近くの駅まで」と言ったが、山口記者は「部屋を取ってある」と返し、タクシーは彼の指示に従ってここまでやってきたのだ。 〈女性の方は(中略)「そうじするの、そうじするの、私が汚しちゃったんだから、綺麗にするの」という様なことを言っていました。 当初、何となく幼児の片言みたいに聞こえ、「何があったのかな」と思っていたら、車内の運転席の後ろの床に吐しゃ物がありました〉 山口記者は詩織さんの腕を引っ張って、無理やり車外へ連れ出そうという動きを取る。 〈女性は左側のドアから降ろされる時、降りるのを拒むような素振りをしました。 「綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ」とまだ言っていたので、 座席にとどまって車内を掃除しようとしていたのか、あるいはそれを口実に逃げようとしているのか、と思いました。 それを、男性が腕をつかんで「いいから」と言いました〉 〈足元がフラフラで、自分では歩けず、しっかりした意識の無い、へべれけの、完全に酩酊されている状態でした。 詩織さんは裁判後の会見でこう語った。 「ひとつのピリオドをつけられたと思います。 裁判での証拠の評価や扱いにも疑問を感じます。 《確か、タクシーの運転手が伊藤詩織はしっかりと歩いていた、と証言していましたね。 *伊藤詩織さんと山口敬之の時系列* 2015年4月3日、山口敬之と二人で食事へ。 午後8時ごろ、二人で串焼き店に入店。 午後9時40分ごろ、2件目のお店、すし屋に移動、このすし屋のトイレで意識を失う。 4月4日午前5時ごろ 痛みで目覚め、性的被害を受けていたと気づく。 謎の空白期間である5日後の4月9日、警視庁原宿署に相談。 4月15日、捜査員とシェラトン都ホテルで防犯カメラの映像を一緒にいるところを確認。 (詩織さん談) 4月30日、高輪署で告訴状受理。 2015年6月、証拠がそろい、逮捕状が発行される。 2015年6月4日、山口敬之が日本に帰国するタイミングで「成田空港で逮捕する」という連絡が入り、ドイツからの帰国を要請される。 6月8日、捜査員から、「空港までは行ったが上からの指示で逮捕できなかった」と連絡が入る。 8月26日、山口敬之の自宅に捜査員が訪れ捜査、書類送検。 2015年10月、詩織さんが担当検事と面会。 2016年1月、山口敬之が担当検事と面会。 2016年6月、詩織さんが担当検事と2度目の面会。 2016年7月22日、山口敬之の不起訴処分が下される。 謎の空白が開き、2017年5月29日、詩織さんが記者会見を開き、東京検察審査会に不服申し立て。 *伊藤詩織さんの矛盾点* 詩織さん事件の真相は部外者にはわからないが、「客観的な事実」をもとにすると詩織さんには矛盾点が多い。 伊藤詩織さんの証言がおかしい点として、ゴウカンではなく準ゴウカン罪という事は、犯行時被害者は意識が無いか、朦朧(もうろう)としていたかのどちらか。 証言によると、その日のうちに性的被害を受けていたと気づいている。 「泥酔した状態」だったのに、伊藤詩織さんは普段から周囲に酒豪だと吹聴していたほどお酒が強い。 ということは、何らかの薬(睡眠薬など)が検出されるはず。 それに性的被害に気付いたのに、その行為を怠った。 伊藤詩織さんは、5日後に警察に相談。 ということは、最初の逮捕状が取り消されたのは「圧力」と語っているが、当時、山口敬之はTBSのロンドン局長。 「TBSの圧力」なら納得できるが、安倍首相の関係者からの圧力というのは辻褄が合わない。 さらに伊藤詩織さんは事件があった2か月後、自分が山口敬之に被害をうけたという現場のホテルでグラビア撮影するという図太い神経の持ち主。 現在、2ちゃんねるの既婚女性スレ通称「鬼女」による伊藤詩織さんの身辺調査が継続されているが、ある問題が浮上した。 その中で、浮上したのが詩織さんの不起訴決定の2016年7月22日は警察庁で人事発表の日。 この日、山口敬之の「逮捕もみ消し」の指示疑惑が浮上している警視庁の中村格氏を組織犯罪対策部長に任命されている。 その中で中村格氏は「共謀罪摘発する」職に就けていること。 詩織さんが会見で最後に語った共謀罪反対の意味はここで線がつながる。 *伊藤詩織さんの本名は尹(ユ)詩織?* 伊藤詩織さんのインスタグラムでは尹詩織と明記されていること、またシールズについて書かれたロイターの記事に、執筆協力者としてShiori Ito 伊藤詩織 の名前があったことが発覚している。 伊藤詩織さん事件が真実がどこにあるのかより、周囲の関係者が「何か胡散臭い」人々だらけなこの事件。 伊藤詩織さんの代理人弁護士が所属する『松尾千代田法律事務所』の代表は民進党の松尾明広。 民進党の山尾志桜里(「日本しね」問題の人)の夫と松尾明広は中学・高校の同級生。 SEALDsについて紹介するロイターの記事に執筆協力者している。 ちなみに当時、TBSワシントン支局長の山口敬之は、ベトナム戦争中に韓国軍が慰安所を開設していたことをスクープ。 このスクープが原因で、謎の懲戒処分になった。 慰安婦問題を盛り上げてる人たちにとっては非常に不都合な存在、それが山口敬之となる。 *伊藤詩織さんのバックには民進党?* 伊藤詩織さんが顔出ししたことで、余計に事件について矛盾点が多すぎる。 そもそも山口敬之と知り合った最初に接触したのも、知り合いに紹介してもらい伊藤詩織の方から接触。 「ワシントン支局で働きたい」と懇願し、一般的な入社手続き段取りスルーして入社。 この時点で、伊藤詩織さんと山口敬之は体の関係があった可能性が高い。 それなのに今回のように騒ぎ出すということは、2年前の出来事をこのタイミングで顔出しまでして「安倍総理の忖度があった」と言いたい組織がいると考えれば合点がいく。 実際に伊藤詩織さんは、「ジャーナリストとしての経歴が一切ない」のにジャーナリスト扱いされてる。 自分から近づいて関係もち、タイミングみて騒ぎ出す。 某国の工作員とやり方があまりにも似ている。 ジャーナリストを自称するのに特定されたフェイスブックやTwitterでの投稿記録はほぼなく、数少ない写真にはシールズや反日ミスコンの写真。 籠池、前川が失敗して次は伊藤詩織さん。 素人目から見ても、不自然なことばかり。 *詩織さんの会見で発言した共謀罪反対について* 詩織さんは会見で、共謀罪の審議が優先され、性犯罪の厳罰化を含む刑法改正が先送りされている国会の状況について、「共謀罪の審議よりもゴウカン罪の改正案を優先させるべき」 と発言した。 これを国会で主張していたのが民進党・山尾志桜里。 詩織さんの弁護士の所属事務所代表は、松尾明弘氏で民進党の山尾志桜里と親密な議員。 たしかに法案の提出順番から行くと「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」(いわゆる共謀罪を新設する法案)より「刑法の性犯罪規定部分の改正案」の方が先に提出されていて、慣例でいくと性犯罪の厳罰にする法案の方が先に審議されるべきだった。 しかし、東京オリンピックが控えている日本にとっては共謀罪成立は一刻を争う。 「共謀罪」こと「テロ等組織犯罪準備罪」は組織犯罪の「計画段階」で「処罰対象」にすること。 要するにテロ等の組織犯罪を未然に防ぐことを目的としている。 したがって、国民の一般的な社会生活上の行為が「テロ等組織犯罪準備罪」に当たることはない。 また「テロ等組織犯罪準備罪」の新設によって、国際組織犯罪防止条約を締結することが可能となり、一層強化された国際協力の下で、日本を国際的な組織犯罪から守ることができるようになる。 具体的には、外国から共謀罪について捜査共助や犯罪人引渡しの要請があった場合、法案の共謀罪を新設すれば、外国からの要請に応じて捜査共助や犯罪人引渡しを行い、国際社会と協力して国際的な組織犯罪の防止に取り組むことができるようになる。 なぜこれに反対する者がいるのか? 反対する者は何かやましいことでもあるのか? 詩織さんが尹(ユ)詩織というのが本名だとすれば、某国による「都合の悪い」法案と考えると理解できる。 》 >よくいるヤリマン女子じゃないですか? 回答:日本に昔からいるもっと危険な「何か」だと思います。 ヒント 伊藤詩織さんのインスタグラムでは尹詩織と明記されている 伊藤詩織さんのインスタグラムでは尹詩織と明記されている 伊藤詩織さんのインスタグラムでは尹詩織と明記されている >自分の身を守る気なさすぎじゃないか…? 山口氏が性犯罪者であると思われているのですか?、警察が無罪として捜査を辞め、検察審査会でも不起訴掃討になった事件なのに?。 山口氏は法的に何も問題がないことを行ったことは、既に証明されています。 民事裁判の一審で勝利したからといって、判決が確定したわけでも、犯罪者になったわけでもないです。 公判中に山口氏の証言が二転三転して、裁判官が証言を信用できなかったので、伊藤氏の証言を信用した結果に過ぎず、これは次の裁判で変わる可能性もあります。 伊藤氏は事件について、何度も、何度も国内外を問わず、講演やインタビュー、あるいは記事などで、発言した来たので話の整合性が取れています。 一方で、山口氏は伊藤氏に比べて事件を再考する機会が少なかったでしょうから、話に整合性が取れておらず、また無罪なのに訴えられたという動揺で記憶が混乱しているのだと思います。 >身を守れるタイミングは十分にあったはずだと思います。 何度も書きますが、山口氏は犯罪者と違います。
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こんにちは!ちゃんないです! ジャーナリストの伊藤詩織さんが元TBS記者の山口敬之さんから性暴力を受けたとして損害賠償を求めていた裁判で勝訴し、山口敬之さんには330万円の支払いを命じる判決が下されました。 しかし、敗訴した山口敬之さんは判決を不服とし、控訴する方針のようです。 そんな中、事件当日に伊藤詩織さんと山口敬之さんをホテルまで送ったタクシー運転手と、伊藤詩織さんが無理やりホテルに連れ込まれる様子を目撃したというホテルのドアマンの証言が出てきました。 今回は事件当日の2人の様子を目撃しているタクシー運転手とホテルのドアマンの供述・証言についてチェックしていきたいと思います! 題して 「伊藤詩織事件|ドアマンとタクシー運転手の証言!防犯カメラ映像も!」ということでお伝えしていきましょう! Contents• 伊藤詩織事件|ドアマンとタクシー運転手の証言 ジャーナリスト・伊藤詩織さんが元TBS記者・山口敬之さんに性的暴行を受けたとされている今回の事件ですが、当日の2人の様子を目撃したと証言しているのが、2人をホテルまで送っていったタクシー運転手とホテルのドアマンです。 タクシー運転手とホテルのドアマンの証言をそれぞれ見ていきましょう! タクシー運転手の証言(供述) まずは事件当日に伊藤詩織さんと山口敬之さんをホテルまで乗せて行ったタクシー運転手の証言を見てみましょう。 エキサイトニュースで、伊藤詩織さんの著書『Black Box』の中に記載されていたタクシー運転手の証言が以下の通り取り上げられていました。 運転手は詩織さんが「最寄駅まで行ってください」と複数回頼んでいたと証言。 また、「都ホテルに行ってくれ」と言う山口氏に対し、詩織さんが「その前に駅で降ろしてください」と言っていたことも、動かなくなった詩織さんを山口氏が引きずり出すように車から降ろしたことも、はっきり覚えていた。 excite. 「伊藤詩織さんは駅で降りたがっていたが、山口敬之さんが無理やりホテルまで乗せて行った」 「酩酊状態の伊藤詩織さんを山口敬之さんが無理やりタクシーから引きずり下ろした」 この証言が本当だとすると、山口敬之さんが黒だと感じてしまいますが、この証言はあくまで伊藤詩織さんの著書に記載されている内容です。 実際にタクシー運転手が裁判で証言するなどしていれば話は別ですが、伊藤詩織さんの著書内の記載となると、情報の信憑性はやや低いように感じてしまいますね。 ホテルのドアマンの証言(供述) 続いて、事件当日の2人の様子を目撃したとされる、ホテルのドアマンの供述をチェックしていきましょう。 こちらは週刊新潮で報じられた内容で、ドアマンによる供述調書の内容が以下の通り報じられていました。 二人が乗ったタクシーがホテルの玄関前に滑り込んできた時、ドアマンは後部座席の左側のドアの方へ出向いた。 陳述書にはこうある。 〈その時に手前に座っていた男性と目が合い、怖い印象を受けました。 そして、奥に座った女性に腕を引っ張るようにして降りるように促していた〉 詩織さんは運転手に「近くの駅まで」と言ったが、山口記者は「部屋を取ってある」と返し、タクシーは彼の指示に従ってここまでやってきたのだ。 〈女性の方は(中略)「そうじするの、そうじするの、私が汚しちゃったんだから、綺麗にするの」という様なことを言っていました。 当初、何となく幼児の片言みたいに聞こえ、「何があったのかな」と思っていたら、車内の運転席の後ろの床に吐しゃ物がありました〉 山口記者は詩織さんの腕を引っ張って、無理やり車外へ連れ出そうという動きを取る。 〈女性は左側のドアから降ろされる時、降りるのを拒むような素振りをしました。 「綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ」とまだ言っていたので、座席にとどまって車内を掃除しようとしていたのか、あるいはそれを口実に逃げようとしているのか、と思いました。 それを、男性が腕をつかんで「いいから」と言いました〉 〈足元がフラフラで、自分では歩けず、しっかりした意識の無い、へべれけの、完全に酩酊されている状態でした。 dailyshincho. 「タクシーの後部座席の床には嘔吐物があり、伊藤詩織さんは酔っ払いながらもそれを掃除しようとして座席にとどまっていた」 「山口敬之さんがタクシーから出ようとしない伊藤詩織さんの腕を掴み、無理やり外へ引きずり出した」 「伊藤詩織さんは足元がふらふらで、意識もしっかりしておらず酩酊状態だった」 ホテルの防犯カメラ映像には、二人がタクシーから降車するのに手間取っている様子が写っていたというような情報もあり、防犯カメラの情報と一致する証言ですね。 この証言が本当だとすると、山口敬之さんが無理やりホテルに連れ込んだとみてほぼ間違い無いのではと感じてしまいます。 刑事告訴では不起訴処分となったため、2017年9月28日に伊藤詩織さんは民事訴訟を起こしました。 事件自体は2015年に起こっており、当初刑事告訴をしていたにもかかわらず、これまでタクシー運転手やドアマンの供述が表に出てこなかったのは何故なのでしょうか? その理由として噂されているのが、何らかの政治的圧力がかかっていたのでは?という推測です。 というのも今回の裁判で敗訴した元TBS記者の山口敬之さんは安倍首相と近い人物であり、政府の関係者に何らかの助けを求めた可能性があると噂されているようです。 確かに、タクシー運転手やドアマンの証言は事件の重要な鍵を握る内容であるにも関わらず、表に出てこなかったのは不自然ですね。 まとめ 今回は 「伊藤詩織事件|ドアマンとタクシー運転手の証言!防犯カメラ映像も!」ということで、ジャーナリスト・伊藤詩織さんが山口敬之さんから性的暴行を受けたとされる事件について、新たに出てきたホテルドアマンやタクシー運転手の証言内容についてお伝えしてきました! 山口敬之さんは裁判所の決定を不服とし、控訴する意向を示しており、まだ裁判は続くと思われますので、これらの証言が覆されるのか、今後の動向にも引き続き注目していきたいと思います! 最後までご覧いただきありがとうございました!.
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二人が乗ったタクシーがホテルの玄関前に滑り込んできた時、ドアマンは後部座席の左側のドアの方へ出向いた。 陳述書にはこうある。 〈その時に手前に座っていた男性と目が合い、怖い印象を受けました。 そして、奥に座った女性に腕を引っ張るようにして降りるように促していた〉 詩織さんは運転手に「近くの駅まで」と言ったが、山口記者は「部屋を取ってある」と返し、タクシーは彼の指示に従ってここまでやってきたのだ。 〈女性の方は(中略)「そうじするの、そうじするの、私が汚しちゃったんだから、綺麗にするの」という様なことを言っていました。 当初、何となく幼児の片言みたいに聞こえ、「何があったのかな」と思っていたら、車内の運転席の後ろの床に吐しゃ物がありました〉 山口記者は詩織さんの腕を引っ張って、無理やり車外へ連れ出そうという動きを取る。 yahoo. その内容を裏付けるような証言が続きます。 〈女性は左側のドアから降ろされる時、降りるのを拒むような素振りをしました。 「綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ」とまだ言っていたので、座席にとどまって車内を掃除しようとしていたのか、あるいはそれを口実に逃げようとしているのか、と思いました。 それを、男性が腕をつかんで「いいから」と言いました〉 〈足元がフラフラで、自分では歩けず、しっかりした意識の無い、へべれけの、完全に酩酊されている状態でした。 yahoo. この他に12月19日発売された週刊新潮の中では、この供述調書の内容が全文ではありませんがより詳細に公開されていました。 このドアマンの方によると、 ・タクシー車内で嘔吐したにも関わらず、山口記者が運転手に対して態度がおかしいものだったこと ・吐しゃ物が奇妙な形であったこと がおかしいと感じ、ずっと記憶に残っていたそうです。 またその後に刑事2名が事情聴取に訪れて、今回の陳述書と同様のことを話たにも関わらず、いつまでもそれが報道されない事もおかしいと感じていたそうです。 今回のドアマンによる供述調書も含めるとそれは以下の3つです。 ・目撃者(ドアマン)による証言 ・伊藤詩織さんが翌日送ったとされるお礼メールの内容 ・ホテルの防犯カメラの映像 表に出てこないどころか、裁判の証拠としても提出されていないとのことで、何らかの政治的圧力がかかっているとしか思えない事件になっていますよね。 これについては、第一審で敗訴した山口敬之記者が安倍内閣とずぶずぶの関係になる事が大きく関係していると言われています。 【詩織さん 中傷に法的措置取る】 元TBSの山口敬之さんに対し、慰謝料など330万円の支払いを命じた判決を受け、伊藤詩織さんが日本外国特派員協会で記者会見。 これまでに受けてきたセカンドレイプに対して「法的措置をとる」と明かした。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics この対象として一番候補になりそうなのが漫画家の はすみとしこ氏です。 彼女が書いた伊藤詩織さんを揶揄するイラストがヤバすぎたため、 「確実に訴えられる!」とネット上では話題になっています。 これほどの証拠能力がある情報が今まで隠されていたというのはかなり問題ですよね。
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