【つくり方】• 1いわしは手開きにして骨を除き、皮をつけたまま尾の方から包丁で細かく刻んでよくたたく。 骨はだし用にとっておく。 たまねぎは5mm幅のくし形に切る。 2ボウルにいわしの身と<A>を入れ、塩を少しずつ混ぜる。 干物程度に味を調えたら、ゴムべらでボウルの内側に繰り返し押し付けるように空気を抜きながらよく混ぜ、平らにならして3等分に印をつける。 3鍋に水カップ3といわしの骨を入れて中火にかける。 ふつふつと沸いて汁が澄んだら、アクを取って骨を除く。 4ぬらした手で 2を団子状に丸めて表面をなめらかにし、 3に落とし、つみれが浮くまで沸騰しないように静かに煮る。 5 4にたまねぎを加えて半透明になるまで火を通す。 昆布を入れて柔らかくなったら取り出し、味を見て塩少々とうす口しょうゆで味を調える。 団子を椀にとり、たまねぎと共に静かにダシを注ぐ。
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ガリシアの煮込み「ソーバス・ギサダズ」 スペインにイワシ料理はたくさんありますが、これはガリシア地方の煮込み料理「ソーバス・ギサダズ(Xoubas guisadas)」です。 ソーバスというのは、ガリシア語で「小イワシ」のこと。 いわしの旨味を野菜に染みこませた煮込むだけの簡単家庭料理です。 材料 【2人分】• 小いわし……250g(5~6尾)• じゃがいも……1個• トマト……1個• ピーマン……1個• にんにく……1片• ローレル……1枚• パセリ……1枝• サフラン……少々• 塩、こしょう……少々• 水……50ml• 白ワイン……50ml• オリーブオイル……大さじ3 作り方• 厚手の鍋に、薄切りの玉ねぎを敷き、厚さ1cmのじゃがいもを並べ、みじん切りにしたにんにくとローリエを入れる。 その上に、薄切りのトマト、ピーマンを散らし、頭と内臓をとった小いわしを並べる。 (場合によっては、尾ひれや骨もとる)• 上から、塩、こしょう、パプリカ、みじん切りのパセリ、サフランをすりつぶしたものを振り入れる。 水、白ワイン、オリーブオイルを振り入れて、蓋をし、20~30分ほど煮込む。 最後にみじん切りのパセリを散らす。 ポイント&ヒント スペイン風のイワシの煮物。 日本だと生姜などで臭みを消しますが、スペインだと、にんにくやサフランになるのですね。 サフランは高価なので、省いてしまっても…。 その分、にんにくやパプリカでカバー。
次の【つくり方】• 1いわしは手開きにして骨を除き、皮をつけたまま尾の方から包丁で細かく刻んでよくたたく。 骨はだし用にとっておく。 たまねぎは5mm幅のくし形に切る。 2ボウルにいわしの身と<A>を入れ、塩を少しずつ混ぜる。 干物程度に味を調えたら、ゴムべらでボウルの内側に繰り返し押し付けるように空気を抜きながらよく混ぜ、平らにならして3等分に印をつける。 3鍋に水カップ3といわしの骨を入れて中火にかける。 ふつふつと沸いて汁が澄んだら、アクを取って骨を除く。 4ぬらした手で 2を団子状に丸めて表面をなめらかにし、 3に落とし、つみれが浮くまで沸騰しないように静かに煮る。 5 4にたまねぎを加えて半透明になるまで火を通す。 昆布を入れて柔らかくなったら取り出し、味を見て塩少々とうす口しょうゆで味を調える。 団子を椀にとり、たまねぎと共に静かにダシを注ぐ。
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