牛乳との比較 成分(200ml) アーモンドミルク 牛乳 カロリー 30kcal 134kcal たんぱく質 1. 2g 6. 6g 脂質 2. 2g 7. 6g 糖質 1. 0g 9. 4g コレステロール 0mg 24mg マグネシウム 12mg 20mg ビタミンE 9. 7mg 0. 2mg 食物繊維 0. 6g 0g カルシウム 150mg 220mg アーモンドミルクは牛乳と比べ、カロリー、糖質が低くコレステロールに至ってはZEROなのでとってもヘルシー です。 それだけではありません。 牛乳と比べて良い所は、アーモンドミルクは 乳糖が入っていないところです。 日本人の多くは乳糖を分解する酵素が不足しているので、牛乳を飲むとお腹が緩くなります。 しかし、 アーモンドミルクには乳糖がないのでお腹が緩くなることはありません。 朝の渋滞時にお腹壊したら最悪! でもこれなら朝仕事に行く前や、学校に行く前でも安心して飲めますね。 栄養の吸収率が良い アーモンドをそのままの形で食べるより、 アーモンドミルク(液状)にすることで体に吸収されやすくなります。 アーモンドの細胞壁の中に栄養素が詰まっているので、アーモンドを砕くことによって細胞壁を壊し栄養素がでるので吸収率が上がるみたいです。 効果効能 ダイエットの味方【オレイン酸】 アーモンドに含まれる オレイン酸は、 2つのダイエットに嬉しい効果があります。 ひとつは、 脂肪を分解したり燃焼させる効果 もうひとつは、 満腹中枢を刺激し、お腹が減りにくくなる効果があります。 ダイエットだけでなく、 肥満の改善にもなるので 私もですがついつい食べ過ぎてしまう方は、オレイン酸をしっかり摂って 太りにくい体質を手に入れましょう。 実はオレイン酸はダイエット効果だけではありません。 血管の老化である 動脈硬化の予防にもなります。 動脈硬化の原因に悪玉コレステロール(LDL)があるのですが、こいつが増えると血管にへばりつき、血行を悪くして血管の弾力性が悪くなり動脈硬化を招いてしまいます。 しかし、オレイン酸は悪玉コレステロールを減らしてくれる役割があるので動脈硬化を予防できます。 動脈硬化になると、 心筋梗塞や脳梗塞などになるのでオレイン酸をとっていつまでも若々しい血管にしたいですね。 内側からの日焼け止め【ビタミンE】 アーモンドミルクは ビタミンEをたっぷり含んでいます。 ビタミンEは 抗酸化作用が非常に強く、 肌のシミやシワが出来るのを防いでくれます。 太陽からでる紫外線には活性酸素という悪魔がいるのですが、この活性酸素がシミやシワの原因になります。 しかし、ビタミンEの抗酸化作用によって活性酸素の力を弱めるため、シミやシワを防いでくれます。 体の 内側から働く日焼け止めみたいなものですね。 余談ですが、 ビタミンEの100倍の抗酸化作用をもっているツワモノがいます。 その女性の救世主の名は、『 リコピン』! 詳しくは『 』を参照ください。 更年期障害にも! アーモンドミルクにたっぷり含まれるビタミンEは、更年期障害にも効果大です。 ビタミンEは、ホルモンのバランスを整える効果があるためです。 また、生理不順などのホルモンバランスの乱れによる不調にも効果があります。 ビタミンEはイソフラボンや亜鉛に並んで更年期に有効な成分とされています。 余分な塩分を排出【カリウム】 アーモンドに多く含まれる カリウムは、余分な塩分を体の外に排出してくれます。 塩分を摂りすぎると 高血圧になって、これまた 心筋梗塞などの恐ろしい病気になるのでカリウムを摂って予防しましょう。 知ってましたか? ウインナーやハム、ラーメンにパスタは塩分が多く、1日の塩分摂取量をはるかにオーバーしてしまいます。 でもいちいち気にしていたらストレスになるので、 塩分を取ったらその分カリウムを取るのを心掛けましょう。 効果的な飲み方 飲む量は? 1日 200mlが適量です。 なぜなら、200ml飲めば 1日分のビタミンE摂取量を摂れてしまうからです。 いつ飲む? 1日のうち、 いつ飲んでも大丈夫だと思います。 ビタミンEを摂取したらすぐに効果が出るのであればもちろん朝に摂取した方がいいですが、効果がいつ出るか正確にわかっていません。 できるだけ毎日200ml飲み続け、常にシミやシワを防ぐ力、太りにくい体質をつくっておくことが大切だと思います。 毎日飲み続ければ5年後10年後違ってくると思いますよ。 どうやって飲む 作った場合や市販の無糖の場合は、あまり美味しくないので、 ハチミツを入れて飲む人が多いみたいですよ。 ハチミツには、 保湿効果や脂肪が付きにくくなるのでダイエット効果があります。 アーモンドミルクとダブルで美容ダイエットができますね。 さらにハチミツは、 殺菌作用があるので風邪予防にもなりますよ。 com 究極の美容ヘルシースープですね。 しかもコクや旨味もしっかりあります。 オリーブオイルも使うので、オリーブオイルのオレイン酸とアーモンドミルクのオレイン酸のダブル効果ですね。 アーモンドミルクシチュー 引用:cookpad. com ビタミンをバランス含んでいて食物繊維も豊富なブロッコリーとのコラボ料理。 最後に アーモンドミルクは、ヘルシーで非常に美容ダイエット効果が高いことが分ったかと思います。 料理も牛乳の代用として使えるので様々な場面で使え、ヘルシーな料理に様変わりできます。 アーモンドミルクを日常に取り入れて、ライバルに差をつけましょう!.
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アーモンドミルクは糖質制限ダイエットや便秘に効果的?栄養効能に飲み方は? アーモンドミルクのカロリーに栄養について 最初にアーモンドミルクのカロリーについて 一般的な牛乳や豆乳などと比較してみますと (200mlあたりの場合) 牛乳・・・134kcal 豆乳・・・92kcal アーモンドミルク・・・30kcal といった具合に他の乳製品飲料に比べると かなりカロリー低いイメージです。 カルシウムなどの 牛乳特有の栄養素は少なくなりますが、それでも ・ビタミンA、E、B2 ・カリウム ・カルシウム ・マグネシウム ・亜鉛 ・鉄分 ・オレイン酸 ・食物繊維 などの栄養素がバランス良く含まれています。 ではそのあたりの栄養素が 体に具体的にどういった効能を 与えてくれるのか見ていってみましょう。 アーモンドミルクの栄養効能について 「ビタミンB2」 成長促進のビタミンとも言われており 主に皮膚や髪の毛、爪などを作る時に必要です。 あとエネルギーの代謝に深いかかわりを持ち 炭水化物、タンパク質、脂質のすべての代謝に関係し 円滑なエネルギー変換を可能とします。 B2が不足していくと口内炎や 目、皮膚などの違和感を感じ始めたり 更には胃腸に腸炎などの炎症も 起こる可能性が出てきます。 慢性的に疲れている・・ といった状況にもなりやすいので しっかり毎日摂取しておきたい ビタミンですね。 「ビタミンE」 脂溶性ビタミンの1つであり 強力な抗酸化作用により 老化や生活習慣病など体へ害となる 活性酸素の増加を抑えこみ アンチエイジングの効果を発揮してくれるので 「若返りのビタミン」の別称を持ちます。 いつまでも若々しく元気に 健康に美しくありたいと思う場合は 日常的に摂取しておきたいですね。 「カリウム」 主に夏場に汗と一緒に多めに 消費される栄養素のカリウム。 カリウムは体内の過剰なナトリウムを 体外に排出してくれる効果があります。 現代社会においてジャンクフードや コンビニ弁当など塩分多めな食事は もはや結構一般的になっているすので 慢性的に塩分過多になっている人も多いとか。 そうなると体内の塩分濃度を一定にするために 体内に水分を保持しようとするので 結果的に足のふくらはぎの部分とか むくんでいきます。 特にデスクワーク多い人に多い傾向ですよね。 こうしたむくみの症状を改善しつつ 高血圧の予防にも適しているのが 「カリウム」です。 他にもバナナやアボガドとかにも 多く含まれていますよね。 「オレイン酸」 脂質の約70%にこのオレイン酸が含まれており 不飽和脂肪酸のオレイン酸は 主にオリーブオイルや アーモンド、松の実、ピスタチオなどの ナッツ類にも含まれていて ・生活習慣病の予防 ・血中コレステロール値の減少効果 ・ガンの抑制効果 ・胃酸の分泌調整により、胃を保護 などなど病気を抑制する改善効果などがあります。 あとは皮膚を柔らかくして角質のごわつき 小じわなどの改善効果もあるので 美肌効果なども期待できます。 あとオレイン酸には腸管を刺激して 蠕動運動を促し 潤滑油のような役割も果たしてくれるので 腸内に溜まった便の滑りも良くしてくれます。 つまりは便秘の解消にも効果的という事ですね。 「Sponsored link」 糖質制限のダイエットにアーモンドミルクは効果的? アーモンドミルクですけど 通常の牛乳と比較してみると消化が良く 低脂肪かつ低糖質なのも特徴です。 (200mlあたりの糖質) 牛乳・・・約9g 豆乳・・・約3. 6g(無調整 アーモンドミルク・・・0. 6g 牛乳を飲むとどうもお腹を壊しやすくなる・・ といった人も問題なく飲めますし 糖質制限のダイエットを行っている人や 糖尿病予防のために飲む場合にも いいかなと思います。 ただ、タンパク質だけは あまり含まれていませんので たとえダイエット中でもしっかりと 摂取するように心がけましょう。 手軽なものなら 「豆腐」「飲むヨーグルト」「チーズ」などの 乳製品あたりですね。 アーモンドミルクの飲み方として アーモンドミルクの飲み方としては 「朝の食前前に1杯」飲むのが効果的と されています。 胃腸が空っぽの状態で入っていくので 便秘の解消などに大きな効果を 発揮してくれるでしょう。 更には予め飲んでおくことで 血糖値の急激な上昇を抑える効果も 期待できます。 あと、食後に飲んだ場合は 老化物資の抑制効果などがあり アンチエイジング効果に 生活習慣病などの予防にもなります。 どっちにしても朝の時間帯に飲むのが 効果的なイメージがしますね。 癖があまりないので朝ごはんに シリアルに入れて食べたり ココアなどに入れて飲んだり グラタン、シチューに使用したりと 応用範囲は結構広いかなと思います。 今回のまとめ はい、今回はアーモンドミルクの栄養効能に 糖質制限やダイエットにどう効果的なのか 紹介していきました。 糖質やカロリーも少なめで 美容健康効果が高く、乳糖不耐症の方でも 安心して飲むことができるので なかなかおすすめできる飲み物かなと思います。 特に女性の方には嬉しい効果が たくさん含まれていますから 定期的に購入して飲んでみてはいかがでしょうか それでは今回の内容は以上になります。 また次回にお会いしましょう~。 「Sponsored link」 カテゴリー•
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コストコのアーモンドミルクは低カロリーで肌にもいいって本当? コストコのアーモンドミルクは 低カロリー設計で、ダイエット中や食事制限をしている人にとって牛乳は脂肪分やカロリーが気になるところです。 アーモンドミルクなら低カロリーでコレステロールも0なので、おいしくカロリーを気にせずに毎日楽しむことができます。 しかも、アーモンドミルクは美肌にも効果的なのでトータル的に美しさを目指している人におすすめです。 コストコのアーモンドミルクは低カロリー! アーモンドミルクは コップ1杯200mlで40~60kcalととても低カロリーです。 牛乳で約130~145kcal、低脂肪は約90kcal、無脂肪でも約70kcalで、アーモンドミルクと同じ植物性の豆乳でも100kcal前後はあるのです。 しかし、 コストコのーガニック バニラアーモンドミルク カークランドシグニチャーとアーモンドブリーズは30kcalしかありません。 コストコのアーモンドミルクがどれだけ低カロリーかわかりますね。 コストコのアーモンドミルクはダイエットに向いている アーモンドミルクは植物性油脂が入っているので腹持ちが良くダイエットに最適です。 ラテなどにして、上手に飲むと満たされて間食を控えることができます。 甘いものを食べると血糖値が上昇して、脂肪になりやすくなることが気になりますが、アーモンドミルクといっしょに食べることで急な血糖値の上昇を抑えてくれます。 どうしても食べたい時にはアーモンドミルクと食べるのがおすすめ! また、脂肪や糖質の代謝を促進するビタミンB群も豊富です。 その他にも食物繊維でお通じを良くしてくれるのでダイエットにどれだけ向いているのかがわかります。 コストコのアーモンドミルクは美肌をつくる アーモンドミルクにはオレイン酸が含まれています。 オレイン酸が不足すると、肌や髪にツヤがなくなってしまいカサカサになりますが、アーモンドミルクを飲めば オレイン酸が代謝を促進しツヤのある美肌に近づけます。 また、アーモンドミルクには ビタミンEが豊富に含まれていますが、 強い抗酸化作用で酸化を防ぎ、アンチエイジング効果で美肌が期待できます。 食物繊維での便秘解消も美肌には欠かせない要素です。 コストコのアーモンドミルクをアレンジ!おいしい飲み方や食べ方 低カロリーで美肌の要素をたっぷり含んでいるコストコのアーモンドミルク。 ただストレートで飲むだけではもったいないですね。 コストコのアーモンドミルクをいろいろアレンジしておいしく、楽しく飲めるレシピを紹介します。 タピオカアーモンドミルクティー• オレンジとアーモンドミルクのスムージー• アーモンドミルクと甘酒のスムージー• フランス風アーモンドミルクのブランマンジェ• アーモンドミルクとチアシードのひんやりデザート• アーモンドミルクのプリン• アーモンドミルクのフレンチトースト• エスニックアーモンドミルク麺• タイ風アーモンドミルクカレー•
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