長岡秀樹 千葉県船橋市出身。 右投左打。 中学時代の軟式野球部の主将を務める。 八千代松陰では、3年夏の千葉県大会において1番・遊撃手としてノーシードから準優勝に導いた原動力となった。 2019年10月に行われたドラフト会議で、ヤクルトから5位指名を受け、契約金2500万円、年俸500万円で入団合意。 背番号は58。 右投左打。 中学校2年の時に全国大会出場。 高校では1年秋からベンチ入りし、2年秋からは背番号1を付けてエースを背負う。 2018年、3年夏の西千葉県大会では、大会の1ヶ月前に指のマメがつぶれ登板機会がほとんどなく二回戦で敗退。 甲子園出場は果たせなかった。 2018年10月25日のドラフト会議で楽天から育成選手枠1巡目で指名された。 右投右打。 小学生から野球を始めるが、高校まで無名の選手だった。 高校での公式戦登板は3年夏の千葉県大会における救援登板1試合のみ。 東京情報大に進むと、成長を開花させ3年春の千葉県リーグ戦でリーグ最多の5勝を挙げ、チームを優勝に導いた。 日本生命では、社会人野球日本選手権大会に計4試合に登板して12回1失点と活躍。 日本生命の三回目の優勝に大きく貢献、自身も優秀選手賞を受賞する。 2016年のドラフト会議にてオリックス・バファローズから5位で指名を受け、契約金4000万円・年俸1000万円で契約した。 投手 八千代松陰高-東京情報大-日本生命-オリックス 2016年 ドラフト5位 年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率 2017 オリックス 35 2 1 0 1 40. 2 46 3. 98 2018 7 0 0 0 1 9. 0 9 11. 0 2019 20 0 2 0 3 17. 1 17 5. 0 73 5. 42 2009 22 1 4 0 0 74. 0 77 4. 26 2010 4 0 1 0 0 9. 1 9 16. 39 2011 23 7 2 0 0 70. 2 51 2. 55 2012 10 2 5 0 0 45. 1 41 2. 38 2013 11 2 5 0 0 51. 1 29 5. 26 2014 2 2 4 0 0 7. 2 6 3. 52 2015 — — — — — — — — 2016 中日 — — — — — — — — 通算9年 72 13 17 0 0 277. 1 251 4. 25 多田野数人 投手 八千代松陰高-立教大-3Aサクラメント-日本ハム 2007年 大学生・社会人ドラフト1位 年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率 2008 日本ハム 19 7 7 0 0 105. 1 61 4. 78 2009 13 5 5 0 0 70. 1 46 5. 76 2010 2 0 1 0 0 8. 2 8 5. 19 2011 19 0 0 0 1 34. 1 17 3. 15 2012 18 6 5 0 1 90. 0 48 3. 70 2013 4 0 2 0 0 19. 1 6 2. 79 2014 5 0 0 0 0 5. 1 1 5. 06 通算7年 80 18 20 0 2 333. 1 187 4. 43 度会博文 内野手 八千代松陰高-中央学院大-ヤクルト 1993年 ドラフト3位 年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率 1994 ヤクルト — — — — — — — — 1995 — — — — — — — — 1996 — — — — — — — — 1997 — — — — — — — — 1998 85 205 54 4 12 1 32. 263 1999 19 38 8 0 2 0 4. 211 2000 60 53 14 0 4 0 10. 264 2001 53 49 15 1 8 1 4. 306 2002 72 83 18 2 9 0 16. 217 2003 39 40 12 2 4 0 8. 300 2004 56 60 17 0 11 0 14. 283 2005 45 60 7 0 0 0 10. 117 2006 27 28 10 0 3 0 4. 357 2007 68 88 18 0 8 0 16. 205 2008 3 3 0 0 0 0 1. 000 通算15年 527 707 173 9 61 2 119. 245 加藤博人 投手 八千代松陰高-日本大-ヤクルト 1987年 ドラフト外 年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率 1988 ヤクルト — — — — — — — — 1989 31 6 9 1 0 130. 1 96 2. 83 1990 35 3 8 0 0 111. 0 81 4. 05 1991 28 7 11 0 0 141. 0 92 3. 96 1992 14 3 4 0 0 39 30 5. 08 1993 — — — — — — — — 1994 — — — — — — — — 1995 40 1 0 1 0 44. 1 43 2. 84 1996 22 0 1 0 0 15. 1 15 7. 63 1997 60 5 1 6 0 45. 1 39 1. 99 1998 16 1 1 0 0 10. 2 3 8. 44 1999 8 0 2 0 0 7. 0 2 10. 29 2000 — — — — — — — — 2001 近鉄 12 1 1 0 0 5. 1 3 8. 44 通算14年 266 27 38 8 0 549. 1 404 3.
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2年前からスポーツクラスがなくなり、スポーツ推薦枠で入学した子もA類で一般の生徒と勉強しています。 野球部ですが昨年暮れに、江戸取?で腕を振るった監督が就任され 来年度からまた、スポーツ推薦枠での入学者を増やすような話も出ています。 (スポーツクラス復活か?) 一般で入学して、野球部にと考えられているようですが 来年度からの野球部は筋金入りの野球少年が集まりそうですよ。 入学するとすぐに2泊ぐらいで研修会みたいなものがあります。 みんなと仲良くなるためですね。 土曜日は、普通の授業とは違う、講座なるものがあり、必修です。 土曜日学校があるわりに、定期テストなどのあとは、結構長い休みがあります。 これに関しては、ちょっと不満です。 また、修学旅行は、何カ所かを希望に分けて行きます。 (たぶんクラス単位) 体育祭、文化祭はやっぱり盛り上がっています。 さすが高校生という感じでしょうか。 文武両道をめざすには、専松は良い学校だと思います。 先生にもよるのでしょうが、わりと面倒見は良いように思います。 回答者様の中の、一般常識に欠けるという話ですが これは中等部から上がってきている子達のことだと思います。 小学校時代、遊ぶこともせず、勉強勉強、受験受験で来た子達は 専松ならず、どこの高校でも見受けられます。 また最近は、専修大学への進学は、減っているそうです。 弁護士を目指している人には、専修大学は適しているのでしょうが。 大学は自分の目標があって決めるものですから、名前だけで決めても 結局はその先、就職となるとどこの大学に行ってても同じだよってことになります。 どこの高校でもそうですが、是非一度、自分の目で確かめてください。 まだ先になりますが、文化祭をみるのが一番良いです。 生徒達の生の姿が一番顕著に表れてます。 みんな生き生きしてますよ。 とりとめもなく書き込みましたが、参考になればと思います。 私立受験は偏差値だけでは入れません。 結局は私立向けの受験テクニックです。 (残念ですが・・・) 男子であれば大学は目安としては日大(日東駒専では学歴では不十分だが、卒業生が多いため就職のときは他より有利)以上で且つ知名度のあるところがいいでしょうね。 早慶は文句なしです。 他にはやはり明治・中央が就職に強いです。 OBの少なめな上智・立教・学習院はその下でしょう。 法政は上智etcの下でしょう。 穴場が成蹊大学です。 しかし、成蹊大学は知名度がありません。 あとは日本大学くらいでしょう。 注意が必要なのは、就職に強い=就職率が良いというだけなので、必ずしも就職に強い=出世するというわけではないということです。 日大は兵隊要因としての採用でしょう。 レベルが高いが就職に弱いのは国際基督教今日大学ですのでここはおすすめしません。 また、MARCH学習院他卒のフリーターと早慶上智卒のフリーターは違うところがあります。 それは、早慶上智のフリーターは弁護士などの資格浪人が多いというところです。 以上のことより、高校の段階でここに挙げた大学の附属校に行かれることがお勧めなのです。 大学受験は少子化といえど、人気校は依然として難関です。 (私は専松も無試験の推薦で入り、指定校がとれたので今まで一般入試は受けたことはないのですが、予備校に通っていた頃の自分や周りの人の雰囲気でわかります。 )なお、専松への無試験での入学は、類型制初の3年前にのみ行われたA類型 1 型の単願入試です。 ある先生が言っていました。 「昔の生徒(専松のレベルが低かった頃の生徒)の方が今(レベルが格段に上がった現在の専松)の生徒よりも良かった。 OB・OGは確かに頭はっ悪かったが、今の生徒よりも人間としてのマナー(礼儀作法・常識)があった。 げんにOB/OGで社長とかはたくさんいる。 つまり、専松は入学当初ただ頭が良い(他校に比べればまぁまぁということ。 )だけで、常識がないのです。 授業も結構うるさいですし。 話は変わりますが、専修大学に行く生徒が極端に減少しているには理由があります。 1つは昔よりもレベルが上がり、在校生の志望校が日東駒専の段階から早慶上智やMARCH学習院に上がったことによるものです。 しかし、専修大学にも受かる可能性が少ない生徒も周りに流されて受験をして、実際は3人に1人が浪人です。 専修大学は決して低い大学ではないです(特に法学部は)。 そして、いざ進学が決まったとしても、専修大学以下の大学だった人も結構いますよ。 実際AもEも個人の努力次第です。 むしろEの方が多く自主退学者がでていますよ。 僕が中3のときは、9月に受けたV模擬でなんと偏差値49をだして、専松はF判定でした。 でも、あきらめずに必死で勉強して3ヶ月後には偏差値68になりました。 だから受験頑張ってください!あなたの努力が実ることを祈ります。 千葉県の家庭教師派遣会社勤務です。 私は明大OBですが、ゼミ仲間に多数専松OB・OGがいました。 野球でなら個人的には土浦日大か東洋大牛久の方がいいように思いますがね。 下の在校生の方が言うように、専松の方は一般入試で外部に行く方が大半です。 あとはA類に行く気なら、頑張って江戸取にチャレンジして欲しいです。 一応昔、江戸取は甲子園に行ったことがありますから。 それと土浦まで行けるんでしたら、「茨城の野球=常総学院」ですよ。 常総学院も考えるといいのでは? 確かに指定校推薦は専松は寒いみたいですね。 でも現在では専松から専修大に進む方などかなりヘタレな口ですから、もともとそういう土壌はあると思いますよ。 どこぞ大学の付属高校なのに上の大学に行かないとなると、専松に限らず指定校推薦は寒いですよ。 日習や土浦日大(通称:土日)でもそうですから。 私立高校で予備校に行く必要性が無いところは千葉御三家(渋幕・昭和秀英・東邦大東邦)と江戸取くらいなもんですよ。 それでも彼らは予備校に行きますよ。 私立高校は最近何だか知らないけど「予備校いらず」を強調する高校が増えています。 予備校に対抗意識があるんでしょうね、私学は。 ですが、現状として江戸取のような本当の意味で予備校に行く必要性がない高校って本当に少ないですよ。 そういう(予備校が要らない)ところは話半分に聞いておくといいですよ。 個人的には残された時間でVもぎをしっかり受けて、まずは県柏を目標に、最悪柏南は死守するつもりで頑張って欲しいものです。 野球なら成田付属や八千代松蔭もまずまずだと思うんですがね。 あとは芝浦工大柏も結構いいと思うんですがね。 先生方がきつく言ってもそれを実行できる生徒は少ないと思います。 合格者平均偏差値が66くらいでも、実際に入学してくる生徒は優秀な生徒はほとんど県立や難関私立にいってしまうので入学者偏差値は低いと思います。 雰囲気は専修大学に行く生徒はかなり少ないのに依然として昔の附属校のように普段はのんびりです。 専修大学への推薦があること以外県立より有利ってことはないとですね。 予備校にも3年になればほとんどが通いますので、県立に行って1年の頃から予備校に行った方が良いと思います。 土曜講座も利用者は学年を上がるにつれて少なくなりますし、土曜講座だけで大学受験を乗り切ることは不可能に近いです。 経験上、倍率は学校選びには関係ないと思いますよ。 極端な例ですが、法政大学の経営学部の倍率は10倍くらいです。 しかし、レベルは明治・青学・立教・中央・学習院と同レベル(むしろ少し下気味)です。 倍率が高くなる=ハードルが高くなるではないと思います。 倍率なんて満点500点で合格最低点が400点だとしても、それより下がたくさんいれば上がるだけ。 要は自分が合格最低点より上になれればよいだけです。 倍率に弱腰になって学校を変えるのはおしいと思いませんか?倍率が高くなったなら、皆敬遠して次年度は下がるとこが多いと思いませんか?どうしても県立というのなら話は別ですが、私立でも良いのであれば県立は少し背伸びして高めのところを受ける、ということも考えられます。 あと、大学受験も視野にいれて高校を選びたいのであれば同じ大学附属であれば少しハードルは高くなりますが、専修大学でなくて明治・青学・立教・中央・法政・学習院のどれかの附属に行った方がいいですよ。 少なくとも日本大学以上(専修・東洋・駒澤は日本以下)の付属校をお勧めします。 専松から明青立法中学習院以上は実際行ける人は少ないですよ。 現在専松に通っている者です。 野球部は朝練はないと思いますよ。 息子さんの意志を壊すつもりではないのですが、専松に行くのであれば日本大学習志野高校に入ることをお勧めします。 専松は入学時に良い成績でも、他の同レベルの高校よりもあきらかに大学進学実績は弱いです。 指定校推薦を比べてもらえばわかるのですが、早慶上智の指定校は全く在りません。 (つい最近まで早稲田はあったのですが、早稲田に指定校で入った先輩が中退したためなくなりました。 )大学のことまで視野に入れて進路を選択する場合、専松はあまり適してはおないと思います。 他に何か質問があればわかる範囲内でお答えします。 Q こんにちは。 私は、中3の受験生です。 私立高校を専修大松戸高校と春日部共栄を受けました。 どちらも気に入っていてどちらがいいか決められなかったので、受かるランクの高い方に行くつもりでいました。 専松のE類と春日部共栄の選抜では、どちらも受かったら春日部の選抜というつもりでした。 ところが実際に受かったのは、専松のA類と春日部の特進でした。 それで、どちらにしようか迷っています。 偏差値でどちらが上なのか比べようと思ったら、ほとんど一緒なので更に迷ってしまいました。 私は、将来は筑波大学に行きたいと思っているのですが、どちらを選んだらいいのでしょうか? 急いで決めなければなりません。 どなたか、アドバイスをお願い致します。 悩ましいですね。 確かに筑波大進学数は同数ですしね。 通学時間はいかがでしょうか? 上の娘が中高一貫の高2ですが毎日19時まで授業があります。 毎日のことですから通学時間が2~30分違うだけでもかなりのロスになると思います。 また下の娘が春日部共栄中学校に通っていますので、ある程度学校の様子が分かります。 春日部共栄はご存知だと思いますが、スポーツ・ブラスバンド等もかなり力を入れています。 野球部がある程度勝ち進んだり、春高バレーに出場すると学校行事として応援に行かなければなりません。 また当然そういった部活に入ると、スポーツを楽しむレベルの活動ができません。 上記のようなことが障害にならないようでしたら、春日部共栄高校は比較的落ち着いた良い学校だと思いますよ。 ちなみに入学式では、すべてブラスバンドの生演奏で「感激した」と娘は申していました。 Q 息子が硬式野球をしています。 特に目立つ成績も残していないため我が家では普通に学力で学校を選ぶしかないのですが、分からないことがあるので教えてください。 チーム自体が強くなくてもそう言っている子供もいますが。 よく分からないのですが今のこの時期でもうすでに特定の高校から直接『ぜひ来てください』という話しがあるものなのですか?私立とはいえ今時の野球部は学力も重要だと聞いています。 私が聞いた高校は県内でもトップクラスの進学校で野球部も強いです。 勉強しなくてももう行く高校が決まっているなんて受験生にしたら羨ましい限りなのですが、中学校の方にも高校の方から話しが通っているのでしょうか。 私立高校の野球部員の集め方のシステムが良く分からないのでご存知の方教えてください。 Q 硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について 長男(中3)は地元の野球チームのレギュラーですが、今年はチームとしてはあまりいい成績を残せず先日中学校最後の試合が終わってしまいました。 こうなると、気になるのは進学のことで、とても悩んでいます。 息子は十数チーム所属しているリーグの選抜試合に選ばれ、少しは名前も知れています。 息子個人は結構活躍しているので、才能も少しはあるほうだと思います。 周りは野球で進学したほうがいいと言いますが、来る話は、野球部はそこそこ(甲子園出場経験は無いが県大会上位には入るレベル)だけれども、学力は息子の成績よりはるかに低いレベル(学力は諦める感じの)の高校からのお誘いばかりで、かといって野球に力を入れている公立高校もなく、選択を悩んでいます。 息子の希望は、遠方にある、甲子園出場に今一番近いレベルの私立ですが、そこからのお誘いは全くなく、行くとしたらすべて実費の一般入学で、もちろんそこにはすでに特待生がほとんど内定しているとの噂で、経済的にも無理です。 毎月の寮生活費も入れて十万円くらいはいるようです。 通える範囲で長男の学力にぴったりで、野球部もそこそこ熱心、校風もいい公立高校があるのですが、息子は、そこに通うことは半分野球を諦めることになるといいます。 目指すはプロです。 野球ばかりする高校生活もいいですが、勉強も捨てて欲しくはない、親としても欲張りな願いなのです。 同じ経験をした方があれば、アドバイスください。 硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について 長男(中3)は地元の野球チームのレギュラーですが、今年はチームとしてはあまりいい成績を残せず先日中学校最後の試合が終わってしまいました。 こうなると、気になるのは進学のことで、とても悩んでいます。 息子は十数チーム所属しているリーグの選抜試合に選ばれ、少しは名前も知れています。 息子個人は結構活躍しているので、才能も少しはあるほうだと思います。 周りは野球で進学したほうがいいと言いますが、来る話は、野球部はそこそこ(甲... A ベストアンサー 私は神奈川の桐蔭学園の出身で、夏の甲子園に初出場、初優勝をした年に中学に入学しています。 因みに漫画家のやくみつるは中学からの同期で、同じ進学組です。 その優勝メンバーでプロに進んだのは一人もいません。 当時のプロの評価は傑出した選手は一人もおらず、レギュラー全員を取れるなら考えるけど、誰か一人を取れと言われても選ぶのが難しいというのが何かで読んだプロのスカウトの評価です。 プロに進めたのは私が高校一年時に三年生だったロッテの入沢さん、その一級下でロッテの水上さん、広島に長内さん。 まず、cooocoさんの息子さんにアドバイスを送るとしたら、高校野球で活躍して、プロに進むという夢は一見正しいようなんだけど実は間違った夢だということです。 同じ神奈川で73年春の甲子園で優勝投手は横浜高校2年の永川という投手でした。 いわゆるドラ1でヤクルトに進みましたが、プロでの実績は1試合1回投げただけで終わっています。 同じ甲子園には江川、山倉、達川が出場しています。 別の意味で最近話題になった掛布も甲子園には出場しましたが、父親が高校野球の監督であったことから知り合いに頼み込んで、テストを受けさせてもらった上での入団です。 夢だというなら、プロに入るという小さな夢は棄てて、プロで活躍するという夢に変えること。 プロの選手は必ずしも甲子園で活躍したとは限らないこと。 まずここを理解させることが大事だと考えます。 次にcooocoさんに野球特待生の裏の仕組みをお教えしますが、甲子園の常連校といわれている学校の野球部員が何人いると思われますか?報徳のように100人を越えている中で3年間いたらどうなります?レギュラーか準レギュラーでなければ中学卒業のときより野球が下手になるだけです。 雑用ばかりで練習に参加させてもらえないんですから。 もう一人プロに進んだ選手を紹介しましょう。 岡部憲章という投手がいました。 巨人の原監督と東海大相模で同期です。 ただし、甲子園では一試合に投げただけです。 当時の東海大相模のエースはどう見てもプロ向きではありません。 でも卒業時にドラフトで指名されて273試合に登板、32勝しています。 プロでの実績は永川より上です。 いいじゃないですか。 そこの学校で早くレギュラーの座を掴んで、甲子園に息子さんの手で行けば。 野球の名門校の一員で甲子園に行くよりもよっぽどスカウトが欲しがりますよ。 野球の実力よりも統率力があるということで。 最後に。 先程名前の出た江川だって法政ではなくて慶応に進学したかったんです。 慶応も野球部が全面協力です。 入学までの間、学力指導までしていますし、大学も多少なら目を瞑るつもりでした。 でも試験の結果がそのレベルにも到達していませんでした。 高校卒業時にプロから声がかからなくても大学卒業時に声をかけてもらうためにも学業をおろそかにさせないことです。 私は神奈川の桐蔭学園の出身で、夏の甲子園に初出場、初優勝をした年に中学に入学しています。 因みに漫画家のやくみつるは中学からの同期で、同じ進学組です。 その優勝メンバーでプロに進んだのは一人もいません。 当時のプロの評価は傑出した選手は一人もおらず、レギュラー全員を取れるなら考えるけど、誰か一人を取れと言われても選ぶのが難しいというのが何かで読んだプロのスカウトの評価です。 プロに進めたのは私が高校一年時に三年生だったロッテの入沢さん、その一級下でロッテの水上さん、広島に... Q 習志野高校野球部が、高野連から厳重注意を受けていたとのことです。 iza. 全国トップレベルの同校吹奏楽部には、30年以上前からオリジナルの応援歌「レッツゴー! 習志野」があり、チャンスの度に美しい爆音を奏でて味方の背を押し、相手校を威圧した。 今夏は予選で敗退。 甲子園で彼らの演奏を聞けないことを残念がるファンも多い。 吹奏楽部顧問の石津谷治法は、『週刊朝日増刊 甲子園2011』における筆者のインタビューで次のように語った。 「勝てば選手のおかげ、負ければブラバンのせい。 ブラバンも勝負の命運を握っていると思う。 うちらは相手校にプレッシャーをかけていきます。 (重低音を奏でる)スーザフォンを11台用意し、相手ベンチからの指示を聞こえなくしたり、マウンド上での会話をしにくくしたりするんです。 気の弱いピッチャーなら、この爆音にやられて崩れますよ」 ちなみに、この発言を高校野球連盟は問題視した。 学校関係者や野球部監督の小林徹を呼び出し厳重注意し、石津谷が甲子園に姿を見せることはなかった。 まさか石津谷も本気で相手の野球を邪魔しようという意図はなく、「ブラスバンドもナインと一緒に甲子園を戦っている」とリップサービスしたに過ぎない。 だが、閉鎖的で了見の狭い高野連には受け入れられなかった。 反対意見が山ほど来るでしょうが構いません。 反対意見をお持ちで、 「このバカに一丁説教してやらんと気が済まん」 という皆様、どうぞありったけの罵詈雑言を書き連ねて、習志野高校吹奏楽部の行為が間違っていないことを教えてください。 よろしくお願いします。 習志野高校野球部が、高野連から厳重注意を受けていたとのことです。 iza. 全国トップレベルの同校吹奏楽部には、30年以上前からオリジナルの応援歌「レッツゴー! 習志野」があり、チャンスの度に美しい爆音を奏でて味方の... Q 中学2年になる息子が硬式野球をボーイズグラブに入ってやっています。 1年生の冬位から辞めて中学の野球部に入りたいと言っています。 私の想いとしては折角入って頑張って居るのだから最後迄やり遂げて欲しい想いはあります。 しかし勉強が昔から出来ない方で成績もとても悪いです。 ボーイズグラブに入っていると学校の行事より公式戦が入ってしまうとボーイズを優先しなければならないのが暗黙の了解といいますか、監督からも小言を言われる対象になってしまいます。 そこでふと思ったのですが、高校への進学について考えた時、ボーイズグラブを続けある程度の成績であればチーム推薦で行ける高校もある。 またはある程度まで成績をあげ学校の野球部であれば内申もよくなるのか? と疑問に思う所です。 高校進学にはどちらが有利なんでしょうか? A ベストアンサー 最終目標を高校段階で設定するかそれともそれ以後までを視野に入れるかでも選択肢は異なってきます。 また実際にプロのアスリートを目指すのであっても、プロでの実動年数までを計算に入れるなら、高卒で通用する職業が如何に少ないかそして大学といっても有名スポーツ選手を推薦枠の形で優遇する大学に進学することなど意味もないことを絶対条件にすべきでしょう。 「ある程度」では意味がありません。 頭抜けたポテンシャルの持ち主でない限り、先ずは勉強に専念させるべきであって、それ以外はシャットアウトするのが常識です。 そのクラブチームとやらの監督のコネや口利きにより、野球有名校に進学できるとの確証が10000パーセントあるならば別の話になりますが、そうした形を一般に裏口入学などと呼びもします。 何よりも問題であるのは「折角入って頑張って居るのだから最後迄やり遂げて欲しい」との親の欲目であって、野球をするならばどちらもかわりありません。 もしそんなことで将来を決定されてしまうならば、受検する意味などどこにもありません。 受験シーズン、私は今、高校をどこにするか悩んでいます。 将来の夢 職業 は決まってませんが、大学には進学したいです。 だから、もし私立に行くなら附属がいいです。 公立なら、薬園台を考えたのですが、現役大学進学率が低いのでひっかかってます。 【志望高校】 〓公立〓 1薬園台 2柏 県立船橋が良かったのですが、私の学力では足りないかもと悩んでいるのではずしました。 〓私立〓 1専修大学松戸 2日大習志野 3法政大学or芝浦工業大学柏 【内申】 3年前期 5科25 4科19 体育4 合計44 【塾テスト偏差値】 はっきりは覚えてませんが、毎回60~65の間です。 【Vもぎ偏差値】 過去2回受けています。 1回目 5科63 2回目 5科66 1 このくらいのレベルでは、県立船橋は難しいでしょうか。 ちなみに、得意科目は数学、苦手科目は理科・社会です。 2 できれば、私立に行きたいのですが、他に理想な高校はありますか? 進学率高めで、偏差値60以上が理想です。 3 志望校に、芝浦工業大学柏を入れましたが、どんな学校なのかよくわかりません。 できたらでいいので、教えてください。 貴方様の意見を聞きたいです。 宜しくお願いします。 長文失礼しました。 受験シーズン、私は今、高校をどこにするか悩んでいます。 将来の夢 職業 は決まってませんが、大学には進学したいです。 だから、もし私立に行くなら附属がいいです。 公立なら、薬園台を考えたのですが、現役大学進学率が低いのでひっかかってます。 【志望高校】 〓公立〓 1薬園台 2柏 県立船橋が良かったのですが、私の学力では足りないかもと悩んでいるのではずしました。 〓私立〓 1専修大学松戸 2日大習志野 3法政大学or芝浦工業大学柏 【内申】 3年前... A ベストアンサー 現状、内申点が高くても、偏差値が低いですねぇ… 問1:正直、県柏・薬園台・市立稲毛・船橋東、茨城だと海一(水海道第一)といったレベルの高校以下だったらすべて合格できますが、さすがに県船・東葛・県千葉はちょいと…ってレベルですね。 受かる可能性を考えるなら、県船の理数科しかないでしょうね。 普通科はもうかなりきついなぁって思います。 龍一(茨城県立龍ヶ崎第一)・佐倉高校・市立千葉でも五分五分って感じなんで、県船の理数科は確かに佐倉高レベルなんでやや入りやすいですがね。 私なら龍一か佐倉高校をお勧めします。 ただし、龍ヶ崎一高は茨城県境と接している市町村じゃないと受験不可です。 例えば野田市・柏市・我孫子市・印西市ですね。 ryugasaki1-h. chiba-c. cu-hs. chuo-u. yachiyoshoin. e-t. edojo. html かな。 問三:現状ちょいと厳しいかも知れませんね。 単願なら別ですが。 校風的に専松に近いですね。 ただ、専松と違うのはマニアックな大学(芝浦工大)なので、名前のネームバリューよりもその道のエキスパートになるならいいと思います。 レベル的には法政大学を凌駕している大学なのですが、何せ名前ウケが悪くて法政にはネームバリューで劣りますね。 もし、芝浦工大に進んだらの話ですがね。 専松に似ているといったのは、「芝浦工大」に入りたがらない輩が多い点ですね。 ただ、そうとは言っても、専松のように専修大学に進む輩が極端に少ないのではなく、「成績が上がらなくて仕方なく芝浦工大に進む」輩はまぁまぁいます。 なので、保険となることで心の拠り所を持ちながら勉強できるって所ですかね。 上が上のなので、どうしても「理系人間=男子比率が高い」高校なんで、男化しやすいパワフルな女子(笑)になっちゃいそうですね。 専松よりも数段ね。 ただ、私があなたの家庭教師だったら、おそらく中大高校の単願を勧めますね。 現状「柏南・船東以上、県柏・薬園台以下」 現状、内申点が高くても、偏差値が低いですねぇ… 問1:正直、県柏・薬園台・市立稲毛・船橋東、茨城だと海一(水海道第一)といったレベルの高校以下だったらすべて合格できますが、さすがに県船・東葛・県千葉はちょいと…ってレベルですね。 受かる可能性を考えるなら、県船の理数科しかないでしょうね。 普通科はもうかなりきついなぁって思います。 龍一(茨城県立龍ヶ崎第一)・佐倉高校・市立千葉でも五分五分って感じなんで、県船の理数科は確かに佐倉高レベルなんでやや入りやすいですがね。 私なら龍... Q この春息子が念願叶って私立高校に一般推薦で合格し、野球部に入部しました。 この学校の野球部には数年前に優秀な監督が就任して以降 人気が急上昇中ではありますが 実績は まだまだ追いつかず、色々なことが「これから」と言った感じです。 息子はそのヘンに着目し、「この学校の野球部で頑張ってみたい」と言ったので、親の私も さまざまな出費を覚悟の上 全面協力するつもりでいたのですが、いざ 始まってみると、 出費も思ったより多くて 驚いたのですが もっと大変なことがありました。 それは 2ヶ月経って6月になり、夏の大会のスケジュールが発表されてから、朝練が強制参加になったことで す。 グランド集合 6:30などと言われるので 一年である息子は15分くらい前には行ってなければならないらしく、それに加え 本人は「何をするに時間がかかるタイプだから」と言って 早めに家を出たり、早めに起きたりします。 また、朝ごはんも 手抜きをしたいところですが 「体格がよくなければ話にならない」と言われるらしく、細めの息子はそれを気にして 朝ごはんも いっぱい食べて行きたいと言うので手を抜くことは出来ません。 それと お弁当ですが、こちらも 同じ理由から 手抜きが出来ないし、また買弁当にすれば 出費もバカにならないので、お弁当と間食用のおにぎりを4つ作ります。 その分の時間を考えると息子は4時台に起き、私は3時台に起きています。 私は47歳の母親で、フルタイムの仕事を持っています。 家族は理解があって、朝の家事以外のことは 色々手分けをしてみんなに手伝ってもらっていますが、 それでも もう 正直なところ クタクタです。 (まだ二ヶ月だと言うのに) また 寝過ごしてはいけない、と思うので ゆっくり寝ることも出来なくなってきた感じです。 土日も練習試合がびっしり組まれているので 朝起きる時間は同じです。 加えて、鶴折りとか 壮行会などという行事があって 土日にはたびたび 保護者が呼び出されます。 こんなことで 驚いている 私の考えは甘かったのでしょうか。 私立の盛んな運動部だと(実績がまだなくても) これは普通でしょうか。 逆にフルタイムで働いている母親、などと言うのは少ないのでしょうか。 あまりに 驚いている状態なので 同じような経験者さんが いらっしゃい ましたら ご意見お願い致します。 (息子自身は大変だ、と言いながらも 今のところは楽しんでいるのが救いです。 ) この春息子が念願叶って私立高校に一般推薦で合格し、野球部に入部しました。 この学校の野球部には数年前に優秀な監督が就任して以降 人気が急上昇中ではありますが 実績は まだまだ追いつかず、色々なことが「これから」と言った感じです。 息子はそのヘンに着目し、「この学校の野球部で頑張ってみたい」と言ったので、親の私も さまざまな出費を覚悟の上 全面協力するつもりでいたのですが、いざ 始まってみると、 出費も思ったより多くて 驚いたのですが もっと大変なことがありました。 それは... A ベストアンサー 私立なら、一般入試ではない野球推薦の生徒さんもいるとしたら、大変な練習だと思います しかし、上記のような状況であると、言い方は悪いですが、野球推薦の生徒は勉強ができなくても卒業までできますので今後は、学業の面での心配も出てくるのかなと思います さて、手抜きもそろそろ覚えても良いかなと思います おにぎりやお弁当など、食べる時間を逆算して、これからの季節、冷凍したものが解凍されるので、冷凍食品や冷凍しておいたものを準備するなどの時間の節約を考えてみてはいかがでしょうか?(寝る前に冷凍したものを冷蔵に移しておくなど) 朝ごはんも温めて食べれるようにしておく 乗り切るのはあと2年チョイだと思いますし、体調の面もそうですが、お子さんといっしょに楽しむ心も忘れないようにしてください 素敵なお気持ちの息子さんをもって、とても幸せだと思います Q 大変悩んでいますので、ご教示頂ければ幸いでございます。 どちらかに入学手続きしなければならないのですが、 私と致しましては、現役で他大学大学合格を目指すつもりで高校生活を取り組みたいと思っております。 専大松戸E類はそれを目標にした類型かと思いますが、今一つ実績が出ていないため不安な面もございます。 他大学推薦は、僅かですが、早稲田、上智に日習は 門戸が有り、他大学推薦ではやや有利な気もしております。 その他の面では、 学校の生徒の雰囲気は日習の方が私には合う感じも しております。 しかし、設備は専松の方が整っており、家から近いのは魅力です。 要は、自分次第なのは重々理解しているつもりですが 日習の延納手続きが4日までですので、かなり迷っている次第です。 良きアドバイス宜しくお願い申し上げます。 A ベストアンサー またまた追加です。 何度もすみません。 >他大学推薦は、僅かですが、早稲田、上智に日習は 門戸が有り、他大学推薦ではやや有利な気もしております。 指定校=他大への門戸としか考えないのは惜しいと思います。 一般入試をするから指定校は見ないという人が結構いるのですが、指定校推薦の充実度=大学入試におけるその高校の往年の成果、なんです。 なので受験において日習>専松であることは指定校推薦枠の充実度を見ていただければ一目瞭然です。 >設備は専松の方が整っており、家から近いのは魅力です 僕は家は日習の方が近いのに設備に魅かれて専松を選んでしまいました。 推薦で、成績はどちらに出しても絶対に合格したのですが…。 かなり後悔しました。 しかし、専松は教室が綺麗なだけで、特別教室(音楽室など)は古いですよ。 これまで僕が書いたことは参考程度にしてください。 最後に決めるのはhomedayさんです。 A ベストアンサー こんにちは^^ gwkaakunさんは現役と難関大への進学実績に拘っているようですが、高校の入学レベルはもちろん、マーチ、早慶旧帝クラスの難関大進学実績も完全に成田高より芝柏、専松、日習の方が上です。 芝浦工大はマーチ理系の中央と同等、法政より高いですし、理科大にも毎年60名前後進学しています。 もちろん現役率も付属校なので高いです。 専松も最近の他大への合格実績は目を見張るものがあります。 少なくても成田がベスト10どころか、ベスト15にすら入ることは客観的に見てないと思います。 もちろん日大習志野よりも全てにおいて格下です。 今後どうなるかは分かりませんが… 一位:渋幕 二位:県千葉 三位:東葛 四位:東邦大東邦 五位:県船 六位:昭和秀英 七位:市川学園 八位:千葉東 九位:芝浦柏 十位:佐倉 11位:日大習志野 12位:専大松戸 13位:薬園台 現状はこんなところではないでしょうか? 成田高は、正直はるか圏外ですね。 国公立も付属高でもないのにかかわらずほとんど受かっていません。 ちなみに早慶旧帝クラスを狙うなら県船以上が望ましいでしょうね。 では参考になれば幸いです。 こんにちは^^ gwkaakunさんは現役と難関大への進学実績に拘っているようですが、高校の入学レベルはもちろん、マーチ、早慶旧帝クラスの難関大進学実績も完全に成田高より芝柏、専松、日習の方が上です。 芝浦工大はマーチ理系の中央と同等、法政より高いですし、理科大にも毎年60名前後進学しています。 もちろん現役率も付属校なので高いです。 専松も最近の他大への合格実績は目を見張るものがあります。 少なくても成田がベスト10どころか、ベスト15にすら入ることは客観的に見てないと思いま...
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開式の辞に引き続き、参列者全員で黙祷が捧げられ、校歌が斉唱された。 お別れの言葉を、故人と生前ご縁の深かった元県高校野球連盟会長・吉澤肇氏、八千代松陰高校同窓会会長・坂戸正幸氏、八千代松陰高校初代野球部主将・中村賀一氏を含む6氏からいただいた。 その後、「ありし日の山下章先生」を偲び、映画部が制作したビデオが流された。 最後に高校野球選手権大会歌『栄冠は君に輝く』のオルゴールメロディーが流れる中,先生の遺影に参列者全員から献花が行われ、「お別れの会」は無事終了した。 なお、会場の関係で硬式野球部を中心とする卒業生の多くには、記念館1階ギャラリーや3階自習室に特設されたモニターでの参加となったが、いずれも山下先生の教え子であったことに誇りと感謝の気持から整然とご協力いただけた。 「お別れの会」終了後、生前山下監督が「そろそろ野球部のOB会を作ってはどうだ」と仰っていた経緯をふまえ、出席者約150名の野球部OBの総意により、直ちに野球部OB会が設立され第1回総会として開催、会長に中村賀一 1期生 と事務局に大橋宜弘 4期生・松陰高校事務室勤務 が選出され、総会の一任を受け、OB会の組織編成を行なうこととなった。 進学校県立翠嵐高等学校から上智大学文学部に進む。 昭和36年、茅ヶ崎市立松浪中学校に英語教諭として奉職。 在職の10年間に野球部監督として7年連続県大会に出場、2度の優勝の偉業を成し遂げる。 当時、東海大学第一高等学校の野球部監督を探していた山口久太先生に、東海大学相模高等学校野球部監督・原貢氏から推薦があり、昭和46年、同校に野球部監督として赴任。 昭和51年春・夏と2季連続甲子園大会に出場。 さらに東海大学相模高校野球部部長として52年夏に出場。 昭和53年、山口先生が理想の教育を求めて八千代松陰高等学校を創立するにあたり、乞われて教頭・野球部監督として赴任。 昭和55年、創立2年目の春に選抜甲子園大会に出場。 「山口、山下あるところに甲子園あり」の伝説を生む。 学園のリーダーとして闘病中の山口先生の教育方針を引き継ぎ、副校長、さらに平成元年から中学・高等学校の校長・副理事長に就任。 文武両道、国際交流に大きな成果をあげるばかりでなく、県内有数の進学校に育て上げた。 平成16年より副理事長・専務理事として学園運営にあたる。 その間、千葉県私学教育界、アマチュアスポーツ界のリーダーの一人として、県私立学校審議会委員、全国私立学校審議会連合会運営理事、県高校体育連盟副会長、県高校野球連盟副会長の要職を歴任。 平成17年 瑞宝小綬章受章 平成18年 育成功労賞受賞 平成19年5月18日 逝去(享年73歳).
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