ジェイミー ジョセフ。 ジェイミージョセフの年収・年棒は?現役時代の経歴や名言についても|YU FIRST

ジェイミー・ジョセフと宗像の物語。友情と共に育まれたラグビーへの愛。

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見事な試合展開でした。 試合終了後の 田村優選手のインタビューも感動的でしたけど、その中で ジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)の試合前の話がありましたね。 5行の俳句を読んでメンバーを激励しみんな奮い立ったと。 どんな俳句だったんでしょうかねー?田村選手のインタビューで語られた内容で想像するしかないんですが、せっかくなので英語にしてみました! Sponsored Link ジェイミージョセフの俳句の英語訳はこんな感じ まず田村選手がインタビューで語った内容です。 Only we believe おー! 5行の詩になりましたね! そしてやっぱり カッコいい! あくまでも田村選手のインタビューの中の話を英訳していますので、完全に同じものとは限りませんが、雰囲気は掴めませんか? No oneで始まる部分が韻を踏んでいる感じしますよね。 Only we believe 信じてるのは僕たちだけという部分に苦しい練習を 乗り 越えてきた自信を感じます。 ) 将来の夢はニュージーランドか日本の監督をする事だそうですよ。 夢が半分が叶っていますね。 九州の社会人チームでプレイしていた頃から、 プレー中は厳しく、それ以外は人懐っこくみんなと打ち解けていたそうです。 オンオフが上手いんでしょうね。 人心掌握術に長けている感じがします。 九州の海の幸が大好きでラインアウトの時のサインを 「ブリカマ」って名付けたたらしいですよ。 日本愛に溢れてますねー!ジェイミージョセフが日本の俳句でみんなを鼓舞しようと思考えたのも自然な流れですよね。

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扉開いたジェイミー・ジャパン=対立乗り越え「ワンチーム」-ラグビーW杯:時事ドットコム

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日本ラグビーフットボール協会は11月18日、ラグビーワールドカップ2019で日本代表を初のベスト8に導いたジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチと契約更新したと公式に発表した。 新たな契約期間は2020年1月1日から2023年12月31日まで。 4年後にフランスでおこなわれるワールドカップもジェイミー体制で臨むこととなる。 「はじめに、ラグビーワールドカップ2019日本大会において、日本代表を応援してくださった多くのファンの皆さま、そして大会を運営していただいた関係者の皆さまに心から御礼申し上げます。 本当にありがとうございました」 リリースの冒頭でジョセフ ヘッドコーチはそう述べ、契約更新とこれからについて次のようにコメントしている。 「私たちは目標としていたベスト8を達成しましたが、その先を見据えると、まだまだやらなければならない課題があります。 そのためにも、私はもう一度日本代表と一緒にチャレンジする道を選びました。 今まで以上にチームを強化していきたいと思います」 ワールドラグビーの2019年最優秀コーチ賞にノミネートされたジョセフ氏は、母国ニュージーランドの代表チームであるオールブラックスの次期ヘッドコーチ候補としても名前が挙がっていたが、日本ラグビーへの思いは強かった。 「私は、日本のラグビーに大きな期待感を持っており、次のラグビーワールドカップに向けてチームを指揮できることを大変光栄に思っています。 日本は、選手として、そして今は、コーチとしての私のラグビーキャリアの中で大きな役割を果たしてくれた存在です。 次のラグビーワールドカップに向けての準備は今日から始まっています。 「2016年9月1日に男子15人制日本代表のヘッドコーチに就任後、わずか3年間で日本代表を世界レベルにまで強化してくれた手腕を高く評価している。 今回のラグビーワールドカップ2019日本大会で初のベスト8進出に導いてくれたことで、世界一の背中が見えてきた。 これからの4年間、更に日本代表を強化してくれることを期待している。 ジョセフ氏の指導でこの先の日本代表がどこまで強くなるのか非常に楽しみである。 そして、ラグビーワールドカップ2023フランス大会では、今大会以上の成績を挙げるためにも、日本ラグビー協会はジョセフ氏を信頼し全面的にサポートしていく」.

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ジェイミージョセフHCの監督歴(指導歴)や名言!怒りのヘッドコーチ

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・ ジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph) フルネームは James Whitinui Joseph ・1969年11月21日生まれ ・年齢 49歳(2019年9月現在) ・ニュージーランド・マールボロ出身 ・身長:196㎝ 体重:105㎏ 出身はニュージーランドのマールボロ。 オタゴ大学卒業後は、ニュージーランド代表として活躍しました。 現役時代は、フランカーとしてプレーしていたとのこと。 恵まれた体格で、スクラムから真っ先に飛び出して相手にプレッシャーをかけたり、 激しいタックルで相手のボールを奪い取るのが上手い選手でした。 1995年のラグビーワールドカップでは、チームを準優勝に導いたメンバーだったんです。 日本の社会人リーグのサニックスに所属し、1999年のワールドカップでは日本代表として出場していました! 自らも日本代表として戦った経験を持つジェイミージョセフ監督に、期待が高まりますね! ジェイミージョセフ監督の評価は? 現役引退後は指導者としてラグビーに関わり、 2011年からスーパーラグビーハイランダーズのヘッドコーチに就任しています。 以前、ハイランダーズは3年間で10勝しかしていない下位チームでした。 でもジェイミージョセフ監督が就任した1年目に8勝し、翌年の2012年には9勝するまでのチームに急成長したんです! 2014年には、プレーオフに進出することができるほどになりました。 そしてついに 2015年、ハイランダーズは優勝を勝ち取ります! この経緯がジェイミージョセフ監督の指揮官としての評価につながっています。 ハイランダーズでプレーしていた 田中史朗選手は、ジェイミージョセフ監督のことを、 皆と一緒になって楽しい話をすることもあれば、ボスらしい威圧感もある と話しています。 人懐っこく接する所と、指導者としての線引きが上手くできているんでしょうね! 個々の役割がきっちり決まっていて、具体的な指導だったようです^^ 技術面だけではなく、プレーに気持ちが入っていないと注意を受けることもあるそうで、 気持ちを大事にする日本人に合っているのではないか、と分析していました。 ・日本をよく理解していること ・世界のラグビー界でのネットワークの広さ ・対話重視の指導者であること 1つ目の「日本をよく理解していること」については、ジョセフ監督自身が 日本で生活していたこともあり、日本の文化に慣れ親しんでいます。 日本が好きで、日本語を覚えコミュニケーションツールとして使う勉強家なんです。 2つ目にあげた「世界のラグビー界でのネットワークの広さ」では、ニュージーランドや日本のラグビーを経験していること。 また、 現役選手としてプレーした経験と、指導者としての実績があり、それに伴う人脈もそのひとつと言えますね。 3つ目の「対話重視の指導者であること」については、 ジョセフヘッドコーチは選手の話をよく聞き、チームをひとつにすることが得意で、試合後に飲み会やバーベキューを企画することもあったとか。 どんな環境でもすぐに溶け込み、周りの人とも仲良くなり打ち解けるんだそう。 日本代表の選手たちにも気さくに話しかけ、いつの間にか親身に相談に乗ってくれる兄貴のような存在になっていくのではないでしょうか。 ジェイミージョセフ監督の日本語力は? ラグビー日本代表ヘッドコーチ就任記者会見の冒頭で、 『こんにちは、みなさん、ジョセフでございます。 』 と流暢な日本語で話し始めました。 というのも、1999年から2002年までは福岡のサニックス(現・宗像サニックスブルース)でプレーし、ラグビーワールドカップの日本代表として出場している実績の持ち主です。 記者会見で話した 日本語は、日本でプレーしたサニックス時代に地元の居酒屋などに通って覚えたものなんですって! 居酒屋でファンの方たちとも一緒にお酒を飲み、気取らず自然体で接しているそうですよ。 そう聞くと、急に身近な存在に感じますね^^ 簡単な日本語なら話すことが出来るとのこと。 これなら外国人ヘッドコーチによくある言葉の壁は少なくてすみそうですね。 日本がラグビー大国のニュージーランドより勝っている部分を伸ばし、強豪国と互角に戦えるチームを作ってくれると期待します! 2019年9月、日本で開催されるラグビーワールドカップで選手以上に大暴れしてくれることを期待しましょう!.

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