驚愕の広さを持つ世界はどこへ行くにも完全にシームレスで、目に映る風景のほぼすべてに、実際に歩いて行くことが可能だ。 移動手段も充実しているため、この広い世界の散策を思う存分に楽しむことができる。 細密に作られた世界の各地には人やさまざまな生物が息づき、圧倒されるほど美麗な風景や過ぎ去りし時代の謎を秘めた遺跡がプレイヤーの訪れを待っている。 今回はそんな魅力あるオープンワールドの各地域や、物語の登場人物など、世界観にまつわる要素を紹介していこう。 各地にある街や村で人々の依頼を受けてもいいし、遺跡を片っ端から踏破してもいいし、怪物を倒し続けるのもいい。 特筆すべきは、プレイヤーが行動を起こすと、それに応じて状況が変化していくという点。 依頼達成時に報酬を要求するか否か、どのエリアから攻略していくかなど、プレイヤーのさまざまな選択が、報酬の内容や物語の流れなど、大小さまざまな影響を与えていくことになる。 前作比35倍の広大な世界の在りようが、ゲラルトの行動に応じて常に少しずつ変化していくため、プレイヤーは遊ぶたびに新たな発見や驚きを感じられるはずだ。 プレイ中に探索する数多くの地域は、いずれも土地としての風土、植生、住まう生物など、多くの特徴が詰まった場所ばかり。 ここでは、そんな本作のオープンワールドを構成する、4つの地域を紹介していこう。 さらには多種多様な怪物たちまではびこるようになり、見捨てられた荒地という雰囲気が漂う。 複数の部族で構成される集合国家が治めており、北方諸国がニルフガード帝国に次々と侵略されていくなか、静かに軍備を整え戦に備えている。 美麗な建物や道行く人々の華やかさが目を引く一方で、地下ではいくつもの犯罪組織が暗躍しているという二面性を持つ。 人々の情念が渦巻くこの都市には、あらゆる欲望を満たす施設が軒を連ねている。 随所に見られる破壊された城壁が、過去にこの地で起こった戦いの激しさを物語る。 高速で移動可能なのはもちろんのこと、ゲーム序盤からボタンひとつでどこからでも呼び出せるため、まさにゲラルトの旅のパートナーとして活躍してくれる。 街道を移動する際は道にそってオートランができたりと、便利な機能がついているのもポイント。 また、世界各所には標識があり、1度でも訪れたことのある標識であれば、標識から標識へと一瞬で移動することが可能だ。 ほかにも、水場にさしかかると泳げたり、潜って水中にあるものを採取できたり、海は船に乗って移動したり……とさまざまな移動方法で各地をめぐることになる。 これらを活用すれば、広大な世界も快適に旅することができるはずだ。 常人とかけ離れた知覚能力を発揮して、例えば人捜しの際に残された足跡を発見したり、付近にどんな怪物が潜んでいるかを痕跡から察知したり、あるいは周囲にあるアイテムを見つけたりするのに一役買ってくれる。 とくにリスクなくワンボタンで発動可能なので、あたりをくまなく探索したいときはこれを発動しておくのが基本となるだろう。 世界屈指の実力者であり、これまで数々の冒険を乗り越えてきたためか、その実力は北方諸国全土に知れ渡っている。 もちろんモンスタースレイヤーとしての実績も豊富。 しかし、魔法や薬品による人工的な変異によって身体能力を強化するウィッチャーたちは、怪物たちを狩る側であるにもかかわらず「怪物に近いもの」として人々に忌み嫌われ、ときに迫害を受けてきた。 このような背景があるからか今では少数しか残っていない。 ゲラルトにとっての最愛の恋人であり、養子・シリを実の娘のようにかわいがっていた。 数年前の謎めいた出来事によってゲラルトとイェネファーが離れ離れになって以来、彼女の消息はわからなくなっている。 一説では、ゲラルトを救うために自らの命をなげうったともいうが……。 【シリ CV:沢城みゆき】 ゲラルトが養子として迎えた少女。 子供のころからウィッチャーとしての訓練を受けており、その剣さばきは並の男では歯が立たないほど。 なお、本作には彼女の視点でプレイする場面も複数存在するようだ。 作中イベントでの解説はもちろん、いつでも閲覧可能な図鑑や用語集のおかげで世界観の補完も簡単にできるので、シリーズの続編だからと二の足を踏む必要はまったくない。 とはいえ、ゲラルトの過去の冒険について知っておくと、要所で「ニヤリ」とできる部分が増えるのも事実。 ここで過去作の要点をつかんでおこう。 なお、過去作についてさらに詳しく知りたい場合は、公式サイトに掲載されているを見てみるといいだろう。 しかし、彼はそれまでの記憶をすべて失っており……。 というのがシリーズ第1作の冒頭。 そんな折、ケィア・モルヘンが謎の賊集団に襲われ、仲間のウィッチャーの命が奪われる。 ゲラルトはその賊の正体を突き止めるべく、テメリア王国を冒険する。 混乱のなか、ゲラルトは北方諸国の一角を担うテメリア国王・フォルテスト王の暗殺計画を察知し、計画を未然に防ぐことに成功する。 その罪を着せられたゲラルトはやむなく逃亡。 潜伏中に、国王暗殺の黒幕が北方諸国への侵略を企むニルフガード帝国だという情報を得る。 長い逃亡劇の末、ゲラルトはついに国王殺しの疑いを晴らし、かつての名誉を取り戻すことにも成功する。 その際に記憶を取り戻し、ゲラルトは己に家族のように愛する存在がいたことを思い出したのだ。 己の大事なものとは何なのか? それを求め、彼の旅は三たび続く……。 All rights reserved. The Witcher game is based on a novel by Andrzej Sapkowski. All other copyrights and trademarks are the property of their respective owners.
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ウィッチャー3のオープンワールドについて、非常に残念な思いでいっぱいです。 購入前に色々調べたところ、大きさはあのスカイリム以上ということだったので大変期待していました。 そして、最初のクエストをやっているときに、さあスカイリムの時のようにクエストそっちのけで色んなところに行ってロケーション撮影するぞ~と思って移動しだしたら、ある程度進んだところで「これ以上先に進めない」という信じられない文字が...。 、ま、まさかね。 何かの間違いだよね。 気をとり直してもう一度行こうとしても同じ。 、これって、ひょっとして、クエスト進行に伴う小出し解放型のオープンワールド?う、うっそ~、となってからは完全にプレイする気もなくなって放置状態です。 確かに自分の調査不足だったのですが、今時このような小出し解放型のオープンワールドということはどこにも明記されていませんでしたし、夢にも思いませんでした。 自分のように、クエストそっちのけロケーション撮影重視のプレイヤーもいらっしゃると思うのですが、そのような方からのレビュー評価もみられず。 そこでこのウィッチャー3をクリアーされた方に質問なのですが、この小出し解放型オープンワールドは最後まで続くのでしょうか?それとも、自分がプレイしたのはあくまで序盤のチュートリアル的な物のために移動に制限があり、これが終われば後は全ての場所に移動できる全解放型のオープンワールドになるのでしょうか?もし後者ならこのままプレイするのをやめてしまうのはあまりにももったいないと思い質問させていただきました。 少し質問が長くなりましたが、それだけこのゲームに大変期待していたこと、そしてその期待を裏切られたことにさらに大きなショックを受けたということでご容赦ください。
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《ウィッチャー3 攻略》ノヴィグラド市街地のマップのページ。 本ページでは自由都市ノヴィグラドの市街地区域拡大マップ、エリア、施設、主要人物といった攻略情報をまとめています。 マップ オレンジ:エリア名 緑字:FTマーカー 赤字:主要施設の場所 青字:主要人物の居場所 自由都市ノヴィグラドは、北にと呼称される大きな 永遠の炎教会が配置された島があり、その南側に城壁で囲われた市街地が広がっています。 市街地には6つのエリア 、、、、、 があります。 エリア名はクエスト中の会話などでも多用されています。 エリア名を覚えることで、市内のだいたいどの辺りの位置なのかがピンと来るようになります。 市街地の南、城壁のすぐ外側にはと呼ばれるエリアがあります。 種族の問題や、貧困の問題などで城壁の内側に入れてもらえなかった人々が住む地区になります。 取引可能な商人について ノヴィグラド市街地には非常に多くの取引可能な商人が居ます。 そのほとんどはでもあります。 取引可能な商人の配置場所については、のマップを御確認下さい。 FTマーカー ノヴィグラド市街地には以下の10個のFTマーカーがあります。 大祭司広場 大祭司広場は市街地の中央に位置します。 大祭司広場エリアの南西部分は 魚市場と呼ばれる場合もあります。 のFTマーカーのすぐ前にある四角い広場が狭義の大祭司広場で、大勢の商人が集中する、ノヴィグラド市内で一番活気のある場所になります。 キングフィッシャー キングフィッシャーは大祭司広場にある酒場で、大祭司広場のFTマーカーのすぐ北、掲示板が立っているあたりの東側にあります。 「」でライブをするなど プリシラの芸能活動の拠点となっており「」で暴漢に襲われるまでの間はキングフィッシャーの2階にプリシラが常駐しています。 また、初代店主の オリヴィエが殺害される「」の舞台となるロケーションで、ノヴィグラド脱出前の魔術師救出に尽力した店でもあります。 キングフィッシャーのカウンター東側の小部屋で、北側の壁の燭台を操作して入れる地下の隠し部屋は、「」完了後も出入りすることが出来ます。 ハーバーサイドエリアまで続く下水道を探索することが可能です。 ヴィヴァルディ銀行 ヴィヴァルディ銀行は大祭司広場の南西にあります。 オレンやフロレンスをクラウンに両替するほか、 融資を受けることも可能です。 融資は1回100クラウンで、30%の利息を付けて返済することになります。 融資の時のヴィヴァルディのセリフに、イェネファーが保証人になってくれているという話がありますが、これは原作小説の長編第2巻「」に元ネタとなるエピソードがあります。 商人 ヴィヴァルディ銀行の入り口正面 東側 には、魚を並べている屋台があり、取引可能な商人が居ます。 商人のアイコンがマップ表示されていないこともありますのでご注意ください。 この商人はを販売しています。 はを自作する場合に必須となるです。 店買いする以外に入手方法はありません。 本屋 本屋は大祭司広場の北東にあります。 本だけを取り扱う貴重な店になります。 書物は一度読むと大百科の書物に登録され、また、の自宅の本棚でも読むことが可能になりますので、現物は要らなくなります。 こまちゃんはいつも、書物は全てこの本屋の店主の マーカス・T・K・ホジソンに売却するようにして、あちこちの店に散らばらないようにしています。 ちなみに、掲示板から取った、クエスト発生用のビラも1クラウンで買い取ってもらえます。 カルロ・ヴァリーズ カルロ・ヴァリーズは自由都市ノヴィグラドの有力者4名 ビッグ4 の1人でクリーヴァーのボスです。 カルロ・ヴァリーズの本拠はヴィヴァルディ銀行の西隣りにあります。 コリンヌ・ティリー コリンヌ・ティリーは「」や「」で活躍する夢見術師です。 当初の居場所はゴールデン・スタージョンですが「」の後はその豪邸に常駐するようになります。 完了後も消滅しない人物になります。 ギルドルフ ギルドルフはにつながっている、市街地の北部一帯を示すエリア名です。 他の地区よりも高台にあり、上流階級が多く住む地区になります。 パシフローラ パシフローラはギルドルフの北端にある夜のお店です。 そして、全ての道はパシフローラに通じています。 パシフローラは巨額のクラウンを報酬でもらえる可能性がある「」の他、侯爵夫人自身もレアカードを持っていて「」の対戦相手になるなど、「」達成のために不可欠なロケーションです。 ディクストラ ディクストラはギルドルフの南西端付近、のFTマーカー方面へ上っていく長い坂のちょうど真下にある浴場に常駐しています。 この浴場には正式な店名が無く、ディクストラの浴場、というような言い方をすることが多いです。 ビッツ ビッツは市街地の東部一帯を示すエリア名です。 下層階級が多く住み、危険も多い地区です。 ヴィルメリウス病院 ヴィルメリウス病院はシャニの恩師であるヨアキム先生が経営している病院です。 「」で暴漢に襲われ重体となったプリシラが療養している病院です。 以降、プリシラはヴィルメリウス病院に常駐することになります。 完了後も消滅しません。 ノーウェア・イン ノーウェア・インはビッツの北にある酒場です。 「」にての調査を終えてに戻ってきた後、ランバートと再合流する場所になります。 ホアソン・ジュニアの闘技場 ホアソン・ジュニアの闘技場は「」や「」の目的地のひとつである、ホアソン・ジュニアが経営する施設です。 ヴィルメリウス病院の隣にあります。 クエスト完了後も訪れることが出来ます。 ホアソン・ジュニアの賭場 ホアソン・ジュニアの賭場は「」や「」の目的地のひとつである、ホアソン・ジュニアが経営する施設です。 ビッツの東側から2つ目の通りにあります。 クエスト完了後も訪れることが出来ます。 トリス トリスは元々は大祭司広場すぐ南の豪邸に住んでいたようですが「」の時のような状態に破壊され、他の魔術師と同様、ウィッチハンターから逃げる日々を送っています。 ビッツの中央付近にある傾いたボロアパートを隠れ家としており、「」まではそこに常駐しています。 以降はの進行に合わせた場所が居場所となり、の完了により姿を消します。 但し、トリスとの恋愛が成立した場合のみの自宅に再登場します。 グローリー・レーン グローリー・レーンは市街地の南部一帯を示すエリア名です。 物乞いの王の勢力が幅を利かせている地区です。 クリプルド・ケイト クリプルド・ケイトはグローリー・レーンの北西にある、夜のお店です。 「」の他、「」や「」など、幾つかのクエストに関連しているロケーションです。 腐った果樹園 腐った果樹園は自由都市ノヴィグラドの有力者4名 ビッグ4 の1人である物乞いの王の本拠地で、グローリー・レーンの中央に大きな敷地をもつロケーションです。 初回は「」の進行中に訪れることになります。 腐った果樹園は後で入り口の場所を忘れてしまいやすいです。 本ページのマップで赤い丸印を置いている位置、敷地の北西付近に小さな木の扉があり、近づいてノックすることで開けてもらえます。 ローズマリー・アンド・タイム カメレオン ローズマリー・アンド・タイムはダンディリオンが経営する酒場で、グローリー・レーンの南東隅にあります。 「」をクリアすることで明るい店内に改装され、店名はカメレオンに変更になります。 で唯一の倉庫が配置されているロケーションでもあります。 ハットリ ハットリは「」をクリアすることでサービスを受けられるようになる名匠クラスの鍛冶屋です。 グローリー・レーンの西側、祠のある広場に店を構えています。 ハットリは取引可能な商人で、装備品や製作材料等の他、ウィッチャー装備の設計図関連のクエストを発生させる、以下のアイテムも販売しています。 エドウィン・グレロフの第四の地図• エルガーに関する、ヒエロニムスのきれいなメモ• エルガーに関する、ヒエロニムスの薄れたメモ 物乞いの王 物乞いの王は自由都市ノヴィグラドの有力者4名 ビッグ4 の1人で、腐った果樹園に常駐しています。 完了後も消滅しません。 ハーバーサイド ハーバーサイドは市街地の南西にある、ノヴィグラドの玄関にあたる大きな港湾です。 大型船が行き交い、また、大規模な倉庫がたくさん立ち並んでいます。 ゴールデン・スタージョン ゴールデン・スタージョンはハーバーサイドエリアにある大きな酒場です。 スケリッジに渡航するクエスト「」では、スケリッジへの船を出してくれる船長がに居ます。 その他「」などのゴールデン・スタージョン関連のクエストがあります。 また、ゴールデン・スタージョン前には掲示板があり、「」などのクエストを発生させることが可能です。 シルバートン シルバートンは市街地の北西にある、小規模な港町です。 小さい船が行き交い、また、屋台を中心とした小規模な商店が密集しています。 ビッツと並び、下層階級が多く住む地区になります。 聖堂島 聖堂島は自由都市ノヴィグラドの北側の島の名称です。 永遠の炎の教団の島のようになっています。 永遠の炎教会 永遠の炎教会は聖堂島にある、同教団の総本山的な寺院です。 敷地内には 力の場1 イグニ があります。 永遠の炎教会には大勢の信者や、教会を守備するレダニア兵など多数のNPCが配置されていますが、いずれも一般的なNPCで、取引可能な商人などの主要NPCは居ません。 ホアソン・ジュニアの隠れ家 ホアソン・ジュニアの隠れ家は「」や「」の目的地のひとつである、ホアソン・ジュニアのノヴィグラド市内における住居です。 但し、ここにホアソン・ジュニアが居ることはなく、後の「」にて訪れた時に居るのも、ホアソン・ジュニアに化けて慈善事業をしているドゥードゥーです。 ファーコーナーズ ファーコーナーズは自由都市ノヴィグラドの城壁の外側一帯を示すエリア名です。 貧困や種族の問題などで城壁の内側に入れてもらえなかった人々が村を形成しています。 マップページ こまちゃんの宝箱では、全体像を俯瞰できる詳細なマップを、各エリアごとに掲載しています。
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