12月30日に今年のG1レース優勝の4選手、年間獲得賞金額上位5選手が静岡競輪場で、1億円を懸けた勝負のレースに挑む「 KEIRINグランプリ」。 出場選手は原則、翌年S級S班に所属することになる。 今回の注目は4車が結束する近畿勢。 2018年は最強ともいえる走りを見せた脇本雄太(福井 94期)に番手の三谷竜生(奈良 101期)、その後ろに村上義弘(京都 73期)・博幸(京都 86期)兄弟と、そのラインは強力だ。 しかし近畿勢だけで決まるほど単純なものではないだろう。。 脇本は性格的にジャン前から仕掛けてくるだろうが、寒波の影響で体力が奪われる可能性もあり、他選手たちもみすみす自在に駆けさせはしない。 さらに過去のグランプリで先行を切った選手は、みな大きな着が目立つ。 1着を取ったのは1990年の坂本選手、1999年の太田選手、2001年の伏見選手のみ。 錚々たるメンバーのグランプリで逃げ切るのはやはり至難の業だ。 勝負を左右するのは番手の競り合い。 脇本に好き勝手に逃げさせないとしても、近畿勢以外は切り込むしかなく、関東の平原康多(埼玉 87期)、武田豊樹(茨城 88期)は脇本の番手を狙ってくる。 清水は「見せ場を作る」とコメントしており、必ず仕掛けてくるだろう。 清水の仕掛けどころのセンスは抜群で、前列の争いが一息ついた瞬間に出てくる。 その後ろにつける新田が、今年のグランプリの本命と見た。 今年の全日本選抜では、近畿4車に関東2車と単騎3車という、グランプリと同じ番組があった。 この時は近畿の先行だった古性が最終周回で垂れてしまい、仕方なしに村上が自力に入ったところを新田が外から捲りきった。 その強烈なスピードを改めて証明している。
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競輪グランプリ2019 競輪グランプリは、年末の12月30日に行われる競輪競走で最も賞金額が高く、格式の高いレースになります。 KEIRINグランプリGPとは 優勝賞金1億円をかけた一発勝負のビッグレース。 年間6開催のGIレース優勝者及び獲得賞金上位者という、 競輪選手約2,200名の中のトップ9名に出場資格が与えられる、 その年の「真の競輪王者決定戦」である。 2019年の締めくくりとなるKEIRINグランプリ2019は、 立川競輪場で行われる。 賞金額も、1レースで1億円ということもあり、競輪ファンだけでなく一般の人からも注目されています。 さらに、地上波のテレビでも放映されるため、見たことがある方も多いのではないでしょうか? 世間的にも話題になる、「競輪グランプリ」の予想情報を知っておけば、周りの人に知識として話せるかもしれません。 現時点で、賞金ランキング4位につけており、虎視眈々とグランプリ制覇を狙っています。 賞金ランキングで2位につけており、地元記念を欠場し万全の体調で出走するため、1着も見えてくる。 2019年の賞金ランキング1位の実力を見せ、競輪グランプリ2018で5着となった借りを返したい。 2019年は大きなタイトルは取れませんでしたが、実力の高さを示すこととなりました。 優勝もあり得ますが、3着以内には入れておきたい選手です。 賞金ランキングも2位につけ、実力もトップクラス。 強敵がそろう競輪グランプリで一発穴をあけたいところだ。 競輪グランプリでは2年連続3着とあと一歩で戴冠を逃しているが、自転車競技のトレーニングによる進化で頂上を目指す。 競輪グランプリへの出場経験も多いものの、展開に恵まれない印象のある平原選手。 競輪グランプリ2018では、落車により8着となった。 この借りを返せるのは、競輪グランプリだけだろう。 2010年に競輪グランプリを制覇したこともあり、経験は十分。 当日のコンディションが上がっていれば、頂上が見えてくるはずだ。 複数回的中はカウントされません。 「当たるんです」は経済産業省が所管する小型自動車競走法に基づき地方自治体が主催するオートレースをロトくじ感覚で楽しめる高確率の重勝式投票券です。 「当たるんです」の売上は、当選者への払戻金のお支払いや、サイト及び関連システムの運営に関わる必要経費を差し引き、地方財政への貢献、機械工業の振興、社会福祉の増進に役立てられています。 国際規格(オリンピックなどと同じ)のKEIRINを日本で観戦することができるようになります! 千葉ドームで目指すべき姿はこちら 参考にしたいスポーツ演出例はこちら NBA編 Bリーグ編.
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12月30日に今年のG1レース優勝の4選手、年間獲得賞金額上位5選手が静岡競輪場で、1億円を懸けた勝負のレースに挑む「 KEIRINグランプリ」。 出場選手は原則、翌年S級S班に所属することになる。 今回の注目は4車が結束する近畿勢。 2018年は最強ともいえる走りを見せた脇本雄太(福井 94期)に番手の三谷竜生(奈良 101期)、その後ろに村上義弘(京都 73期)・博幸(京都 86期)兄弟と、そのラインは強力だ。 しかし近畿勢だけで決まるほど単純なものではないだろう。。 脇本は性格的にジャン前から仕掛けてくるだろうが、寒波の影響で体力が奪われる可能性もあり、他選手たちもみすみす自在に駆けさせはしない。 さらに過去のグランプリで先行を切った選手は、みな大きな着が目立つ。 1着を取ったのは1990年の坂本選手、1999年の太田選手、2001年の伏見選手のみ。 錚々たるメンバーのグランプリで逃げ切るのはやはり至難の業だ。 勝負を左右するのは番手の競り合い。 脇本に好き勝手に逃げさせないとしても、近畿勢以外は切り込むしかなく、関東の平原康多(埼玉 87期)、武田豊樹(茨城 88期)は脇本の番手を狙ってくる。 清水は「見せ場を作る」とコメントしており、必ず仕掛けてくるだろう。 清水の仕掛けどころのセンスは抜群で、前列の争いが一息ついた瞬間に出てくる。 その後ろにつける新田が、今年のグランプリの本命と見た。 今年の全日本選抜では、近畿4車に関東2車と単騎3車という、グランプリと同じ番組があった。 この時は近畿の先行だった古性が最終周回で垂れてしまい、仕方なしに村上が自力に入ったところを新田が外から捲りきった。 その強烈なスピードを改めて証明している。
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