【ゴルフ場からのお知らせ】 2020年4月4日(土)グランドオープン!! ゴルフの原点とも言える徒歩でのプレー&18ホールスループレーで本来のゴルフを堪能できます。 アプローチ練習場の他、トラックマン完備など練習環境も充実しています。 クラブハウスは全面改修。 また、クラフトマンも常駐し、常にギアのメンテナンスも可能です。 レストランはミシュラン2つ星の名店「御田町・桃の木」が監修。 究極の美味を追求した、真心あふれる料理の数々に加え、世界から厳選されたワインやウイスキーとのペアリングも楽しめます。 車では、東関道・千葉北I. からコースまで20分。 電車でも、東京駅からコースまで約50分と抜群のアクセス。 まさに都心から最も近い太平洋クラブの誕生です。 生まれ変わった「太平洋クラブ八千代コース」を是非お楽しみください。 プラン名 楽天GORA料金 プラン内容 () 平日 10,319円 (総額 12,300円) 平日 10,319円 (総額 12,300円) 平日 10,319円 (総額 12,300円) 平日 10,319円 (総額 12,300円) 平日 10,319円 (総額 12,300円) 平日 10,773円 (総額 12,800円) 平日 10,773円 (総額 12,800円) 平日 10,773円 (総額 12,800円) 平日 10,773円 (総額 12,800円) 平日 10,773円 (総額 12,800円) 平日 12,046円 (総額 14,200円) 平日 12,046円 (総額 14,200円) 平日 15,546円 (総額 18,050円).
次のみなさんこんにちは。 ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。 日本のゴルフ場というのは基本的にハーフラウンドした後は食事をして、それからまた残りの9ホールをラウンドするというスタイルがほとんどです。 しかし海外のゴルフ場ってのは、基本的にスルーラウンドで、サクッとゴルフして、後は食事をするとか仕事をするとか。 外国の方って、もっと気軽な感じでプレーしてるんですよね。 僕は日本式のスタイルも好きなんだけど、たしかにスルーで気軽にラウンドするっていうのも嫌いじゃない。 でも日本にはなかなかスループレーができるコースって少ないんですよね。 もっと気軽にスルーラウンドができるコースがあっても良いのにな〜と思っていたのですが、太平洋クラブが新しく千葉県にスループレー専用の八千代コースをオープンさせたらしいんです。 太平洋クラブと言えば、高級コースのイメージがあるのですが、そんな太平洋クラブが作ったスルー専用コースってどんな感じなのでしょうか?ラウンドして来たのでレポートします! 太平洋クラブ八千代コースはもともと八千代ゴルフコースとしてパブリックゴルフ場として運営していたものを太平洋クラブが買い取り、コース改修やクラブハウスを新しくするなどして再スタートさせたコース。 太平洋クラブとしては初めてのスループレー専用コースとなっています。 コースの原設計は安田幸吉氏で、新たに井上誠一氏の愛弟子である嶋村唯史氏がコース改修をしました。 18ホール、2グリーンで、距離の長いAグリーンを使っても6251ヤードと、あまり距離のあるコースではありません。 プレースタイルは電動カートでのキャディ付きラウンドか、手引きカート使用のセルフプレー。 どちらも歩きでのラウンドとなります。 クラフトマンズショップ。 クラブハウスには太平洋クラブのオリジナルセレクトショップ「Select The Club YACHIYO」があり、ここでしか買えないメーカーとのダブルネームなど、本物志向で感度の高いゴルファーが満足できる品揃えとなっています。 またクラフトマンズショップも併設されており、リシャフトやグリップ交換が出来るだけではなく、PXGやロマロ、ミウラなどのクラブをカスタムオーダーすることもできます。 そしてレストランでは「ミシュランガイド東京」の中華で2つ星を5年連続獲得する名店「桃の木」のシェフ小林武史氏監修の料理が楽しめます。 やっぱ手引きじゃないっすか! 僕がプレーしたのは手引きカートでのセルフプレー。 初めて行くコースだったのでキャディ付きの方が良いのかもしれませんが、なかなか手引きでのラウンドってやる機会がないのでそっちを選択しました。 スタートハウス。 ここで軽食がとれたり、シミュレーションゴルフや試打ができる。 コースは戦略性があり、グリーンも難しい! さてコースですが、基本的にはあまりアップダウンはないのですが、コースの途中が少しへこんでいたりして真っ平らな感じでは無いですね。 けっこうドッグレッグのホールとかもあり、どこにティショットを落とせば良いのかなど、頭を使わされるコースです。 距離は短めながら、パー3などは短いホールからちょっと長めのホールまで距離のバリエーションがあり楽しるし、パー5も2オンが狙えるホールもあり、色々な駆け引きが楽しめます。 ただ、やはりパー4は全体的に短めで、少し距離の出る人だと2打目がショートアイアンになることが多く、もしも可能であればパー4でいくつか400ヤード超えのホールがあるともっと楽しめたかもしれません。 フェアウェイ、ラフなどの芝付きはとても良く、この辺りはさすがに太平洋クラブクオリティだなと思いました。 コース内は多少起伏がある。 グリーンはとても目が詰まっていて、とても転がりが良く、微妙なアンジュレーションもあり難しかったです。 曲がりそうで曲がらなかったり、思ったよりも曲がったりと、僕はパットが得意なほうなのですが、ここのグリーンには悩まされました。 もし次に行くとしたらキャディさんに教えてもらったほうがいいのかなと思ったりして。 もうひとつ、グリーンが意外と硬いのか、アプローチとかが思ったよりも転がるイメージがありました。 グリーンが小さめなので余計にそう思ったのかもしれませんが、乗ったと思ったら転がって奥にこぼれてたりってことが何回かありましたね。 元がこじんまりしたパブリックコースだと聞いていたので、もっと狭っ苦しいコースなのかと思っていたのですが、行ってみると予想外に広々としていて、とても良いコースだな〜と思いました。 でもOBが意外と近いホールもあったりして気が抜けないし、グリーンの奥は狭いところが多くトラブルになりやすいので、その辺りは注意したほうがいいかもしれませんね。 ミシュラン2つ星はハンパないです! 最後に食事ですが、これがめちゃくちゃ旨い! すでに八千代コースをラウンドした友人から「酢豚がおすすめ!」と聞いていたので、迷うことなく(実際は美味しそうなのが多すぎてちょっと迷いましたが)酢豚を注文。 これが見た目からして度肝を抜かれました。 どうみても酢豚には見えないけど、これが酢豚! これ玉ねぎとか野菜が何も入ってないじゃん!完全に角煮やん!って感じなのですが、味はしっかりと酢豚なんです。 まろやかな黒酢で味付けされていて、ツーンとした嫌なお酢の感じは無く、黒酢角煮って感じでしたが、本当に美味しかった。 他にも大きい海老を使った料理や、麻婆豆腐とかもとても美味しそうだったので、次に行った時にはまた別のものを食べようと思います。 さすがはミシュラン2つ星だな〜。 とてもバランスの良いコースでした! 初めて行った太平洋クラブ八千代コースでしたが、いろんな意味でバランスの良いコースという印象。 距離やレイアウトも難しすぎることもなくちょうど楽しめるくらいだし、カジュアルさの中にいやらしくない高級感もあり、とても居心地がいい。 ゆったりと散歩気分でラウンドするもよし、しっかりとマネジメントをしながらコースを攻めるもよし。 ラウンド後にアプローチやバンカーの練習をみっちりして、美味しい食事をして1日を過ごすのも良いし、サクッとスループレーでラウンドして、1日の時間を有効に使うのも良いしね。 いろんなタイプのゴルファーが楽しめるコースだな〜と思いました。
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みなさんこんにちは。 ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。 日本のゴルフ場というのは基本的にハーフラウンドした後は食事をして、それからまた残りの9ホールをラウンドするというスタイルがほとんどです。 しかし海外のゴルフ場ってのは、基本的にスルーラウンドで、サクッとゴルフして、後は食事をするとか仕事をするとか。 外国の方って、もっと気軽な感じでプレーしてるんですよね。 僕は日本式のスタイルも好きなんだけど、たしかにスルーで気軽にラウンドするっていうのも嫌いじゃない。 でも日本にはなかなかスループレーができるコースって少ないんですよね。 もっと気軽にスルーラウンドができるコースがあっても良いのにな〜と思っていたのですが、太平洋クラブが新しく千葉県にスループレー専用の八千代コースをオープンさせたらしいんです。 太平洋クラブと言えば、高級コースのイメージがあるのですが、そんな太平洋クラブが作ったスルー専用コースってどんな感じなのでしょうか?ラウンドして来たのでレポートします! 太平洋クラブ八千代コースはもともと八千代ゴルフコースとしてパブリックゴルフ場として運営していたものを太平洋クラブが買い取り、コース改修やクラブハウスを新しくするなどして再スタートさせたコース。 太平洋クラブとしては初めてのスループレー専用コースとなっています。 コースの原設計は安田幸吉氏で、新たに井上誠一氏の愛弟子である嶋村唯史氏がコース改修をしました。 18ホール、2グリーンで、距離の長いAグリーンを使っても6251ヤードと、あまり距離のあるコースではありません。 プレースタイルは電動カートでのキャディ付きラウンドか、手引きカート使用のセルフプレー。 どちらも歩きでのラウンドとなります。 クラフトマンズショップ。 クラブハウスには太平洋クラブのオリジナルセレクトショップ「Select The Club YACHIYO」があり、ここでしか買えないメーカーとのダブルネームなど、本物志向で感度の高いゴルファーが満足できる品揃えとなっています。 またクラフトマンズショップも併設されており、リシャフトやグリップ交換が出来るだけではなく、PXGやロマロ、ミウラなどのクラブをカスタムオーダーすることもできます。 そしてレストランでは「ミシュランガイド東京」の中華で2つ星を5年連続獲得する名店「桃の木」のシェフ小林武史氏監修の料理が楽しめます。 やっぱ手引きじゃないっすか! 僕がプレーしたのは手引きカートでのセルフプレー。 初めて行くコースだったのでキャディ付きの方が良いのかもしれませんが、なかなか手引きでのラウンドってやる機会がないのでそっちを選択しました。 スタートハウス。 ここで軽食がとれたり、シミュレーションゴルフや試打ができる。 コースは戦略性があり、グリーンも難しい! さてコースですが、基本的にはあまりアップダウンはないのですが、コースの途中が少しへこんでいたりして真っ平らな感じでは無いですね。 けっこうドッグレッグのホールとかもあり、どこにティショットを落とせば良いのかなど、頭を使わされるコースです。 距離は短めながら、パー3などは短いホールからちょっと長めのホールまで距離のバリエーションがあり楽しるし、パー5も2オンが狙えるホールもあり、色々な駆け引きが楽しめます。 ただ、やはりパー4は全体的に短めで、少し距離の出る人だと2打目がショートアイアンになることが多く、もしも可能であればパー4でいくつか400ヤード超えのホールがあるともっと楽しめたかもしれません。 フェアウェイ、ラフなどの芝付きはとても良く、この辺りはさすがに太平洋クラブクオリティだなと思いました。 コース内は多少起伏がある。 グリーンはとても目が詰まっていて、とても転がりが良く、微妙なアンジュレーションもあり難しかったです。 曲がりそうで曲がらなかったり、思ったよりも曲がったりと、僕はパットが得意なほうなのですが、ここのグリーンには悩まされました。 もし次に行くとしたらキャディさんに教えてもらったほうがいいのかなと思ったりして。 もうひとつ、グリーンが意外と硬いのか、アプローチとかが思ったよりも転がるイメージがありました。 グリーンが小さめなので余計にそう思ったのかもしれませんが、乗ったと思ったら転がって奥にこぼれてたりってことが何回かありましたね。 元がこじんまりしたパブリックコースだと聞いていたので、もっと狭っ苦しいコースなのかと思っていたのですが、行ってみると予想外に広々としていて、とても良いコースだな〜と思いました。 でもOBが意外と近いホールもあったりして気が抜けないし、グリーンの奥は狭いところが多くトラブルになりやすいので、その辺りは注意したほうがいいかもしれませんね。 ミシュラン2つ星はハンパないです! 最後に食事ですが、これがめちゃくちゃ旨い! すでに八千代コースをラウンドした友人から「酢豚がおすすめ!」と聞いていたので、迷うことなく(実際は美味しそうなのが多すぎてちょっと迷いましたが)酢豚を注文。 これが見た目からして度肝を抜かれました。 どうみても酢豚には見えないけど、これが酢豚! これ玉ねぎとか野菜が何も入ってないじゃん!完全に角煮やん!って感じなのですが、味はしっかりと酢豚なんです。 まろやかな黒酢で味付けされていて、ツーンとした嫌なお酢の感じは無く、黒酢角煮って感じでしたが、本当に美味しかった。 他にも大きい海老を使った料理や、麻婆豆腐とかもとても美味しそうだったので、次に行った時にはまた別のものを食べようと思います。 さすがはミシュラン2つ星だな〜。 とてもバランスの良いコースでした! 初めて行った太平洋クラブ八千代コースでしたが、いろんな意味でバランスの良いコースという印象。 距離やレイアウトも難しすぎることもなくちょうど楽しめるくらいだし、カジュアルさの中にいやらしくない高級感もあり、とても居心地がいい。 ゆったりと散歩気分でラウンドするもよし、しっかりとマネジメントをしながらコースを攻めるもよし。 ラウンド後にアプローチやバンカーの練習をみっちりして、美味しい食事をして1日を過ごすのも良いし、サクッとスループレーでラウンドして、1日の時間を有効に使うのも良いしね。 いろんなタイプのゴルファーが楽しめるコースだな〜と思いました。
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