まずはさつまいもを蒸してから用途に合わせてカットして冷凍保存します。 さつまいもは時間がなければ電子レンジでも加熱できますが、時間がかかりますが蒸し焼きにすると最も甘みが引き出せます。 ゆでたり電子レンジで加熱する方法については後述することにして、まずは蒸し焼きにする方法をみていきましょう。 まずはさつまいもを洗って蒸し器を用意し、水を入れて沸騰させその上に画像のようにさつまいもを置きます。 そしてふたをして蒸していくわけですが、そのままだとふたから水滴が落ちてくるので、下の画像のように布巾などでふたを包んでから被せます。 後は蒸していくわけですが、蒸す時間は中火で15分から30分ほどで、さつまいもの大きさに合わせて調整してください。 目安は竹串を指して奥まですっと入っていくぐらいです。 今回は250gぐらいのやや大きめのさつまいもを使いましたが、蒸すのにかかった時間は25分ぐらいでした。 用途に合わせてカットしてから冷まして冷凍保存 レシピ(4人前)• さつまいも … 300g• 鶏もも肉 … 250g• 塩・こしょう … 少々• ごま油 … 大さじ1• 調味料A• 塩、こしょう … 少々• 酒 … 大さじ1• 万能ねぎ … 適量 まずは鶏もも肉を一口サイズに切って塩・こしょうをふっておきます。 万能ねぎは小口切りにしておきます。 次にフライパンにごま油を引いて中火で熱してから鶏肉を入れ、色が変わってくるまで炒めます。 つぎにさつまいもも加えてザックリと炒め、いもに油がなじんできたら調味料Aを加え、全体になじませてから蓋をして、弱めの中火で4分ほど蒸し煮にします。 最後に強火にしてさっと炒めたら器に盛り、刻んだ万能ねぎを散らして完成です。 レシピ• さつまいも … 400g• 砂糖 … 40g• バター … 20g• 塩 … 少々• 牛乳 … 60ml• 卵黄 … 1個分 作り方はまずは冷凍したマッシュしたさつまいもを、前日に冷蔵庫に移して自然解凍しておきます。 時間がない場合はレンジの生解凍でもいいです。 加熱し過ぎないように注意してください。 ボールにマッシュしたさつまいもとバター、砂糖、塩を加えてかき混ぜます。 次に少しずつ牛乳を加えながらまぜていきます。 しっかり混ざり合ったらアルミカップにあうように成形して、アルミカップに乗せます。 楕円形にしてから手のひらで下を平らにするといいです。 つや出しように卵黄を塗っておきます。 後はオーブンで1100Wで15分ほど加熱したら出来上がりです。 加熱時間は外から焦げ具合などで判断してください。 熱々のまま食べてもおいしいですし、冷まして冷蔵庫で冷やしてから食べても甘さが増しておいしいです。 レシピ• さつまいも … 300g• 黒ごま … 適量• 揚げ油 … 適量• 調味料A• 黒砂糖(粉末) … 100g• 砂糖 … 50g• 水 … 1カップ• 水あめ … 大さじ1• 濃口しょうゆ … 小さじ2 まずはさつまいもを洗って一口サイズに乱切りにして、水に3分ほどつけてあく抜きします。 キッチンペーパーで水けをふき取り、120度に熱した油でゆっくりと上げていきます。 きつね色になってきたら網をひいたバットにあげて油を切ります。 鍋に黒砂糖、砂糖、水を入れて中火にかけ、混ぜながら煮ていきます。 ぷつぷつと泡立ってきたら水あめを加えて混ぜ、しょうゆで風味をつけて、木べらですーと流れる濃度になったら弱火にします。 揚げておいたさつまいもを入れて絡め、4〜5分ほど煮たらバットに移します。 上から黒ごまをふって、うちわなどであおいでさっと冷ましたら完成です。 大学いもの冷凍保存の仕方.
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お届けの温度帯 クール便対象商品です。 1回の発送に対し、 商品代金が税抜6,000円未満で600円 税抜 、税抜6,000円以上で200円 税抜 が別途加算されます。 重量 1 原産地 日本 原材料 さつまいも 大隅半島産 、砂糖 国産 栄養成分表示 100gあたり エネルギー:180kcal、水分54. 7g、たんぱく質0. 6g、脂質0. 3g、灰分0. 8g、炭水化物43. 6g、ナトリウム4mg、食塩相当量0. 01g、 保存方法 要冷凍。 一度解凍した商品を再度、冷凍保存することはおやめください。 使用上の注意 自然解凍後はできるだけ早くご使用ください。 鹿児島、宮崎の契約農家で大切に育てられた「さつま金時芋」をじっくりと蒸しあげ、 裏ごしし、砂糖を加えてペースト状にした製品です。 素材の美味しさをそのまま生かしています。 ご了承ください。
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【ビタミン】 ビタミンA、E、B1、B2、ナイアシン、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、C 【ミネラル】 ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン 【その他】 食物繊維 さつまいもの効能 【便通促進・便秘解消】 さつまいもに含まれる食物繊維は、正確には不溶性食物繊維と言います。 不溶性食物繊維は、その名の通り「水に溶けにくい性質」を持った食物繊維です。 水に溶けない代わりに、腸内の水を吸収して膨張し、腸壁を刺激して便通を促してくれます。 また、さつまいもにはヤラピンという特有の成分も含まれています。 ヤラピンは、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促し、さらに便そのものを柔らかくする働きがあるため、 便秘解消に効果があるといわれています。 お通じが良くなることで、身体から老廃物や未消化物がきちと排出されるようになります。 これら老廃物や未消化物は、身体の中で腐敗し様々な悪影響を及ぼします。 食物繊維ヤラピンの効果で毒素を排出することで、身体を内側からきれいにすることができます。 【シミ・ソバカス予防】 さつまいもの皮には、ビタミンCが豊富に含まれています。 ビタミンCは強い抗酸化作用を持っているといわれています。 抗酸化作用=活性酸素の働きを抑える作用のことで、メラニン色素の定着を防ぎ、皮膚や血管の老化を防いでくれます。 また、アンチエイジングに効果を発揮するといわるビタミンEも含まれています。 ビタミンEは、ビタミンC同様、強い抗酸化作用を持っており、活性酸素から私たちの細胞を守ってくれます。 活性酸素の増加は、動脈硬化や高血圧と関係していますから、ビタミンEを摂取することは、 生活習慣病予防にもつながります。 長期保存が可能になる 第一のメリットは、 長期間の保存が可能になることです。 さつまいもは暖かい地域の食物なため、寒さが苦手で、冷蔵保存をすることができません。 常温保存をする場合でも、温度や湿度管理を適切に行わないと、発芽や低温障害を起こして傷んでしまいます。 しかし冷凍保存なら、温度や湿度を気にせず長期間保存することができます。 その分ひと手間かかるのですが、大量にさつまいもをいただいた時などには重宝するテクニックなのです。 調理時間の短縮になる 第二のメリットは、 調理時間が短縮できることです。 さつまいもは、冷凍時にひと手間加える分、調理にかかる時間を短縮することができます。 例えば、あらかじめあく抜きをし、お鍋やレンジなどで加熱して冷凍しておきます。 こうすることで、実際調理をするときに、さつまいもに火が通るのを今か今かと待つ必要がなくなります。 マッシュ(ペースト)して冷凍しておけば、ちょっと小腹がすいた時などに簡単におやきを作ることもできます(おやきを作ってから冷凍しておくこともできます)。 材料(4人分) ・さつまいも 1本 ・水 1カップ ・砂糖 大さじ1. 5 ・醤油 小さじ2 ・バター 大さじ1. 5 ・黒いりごま 少々 1)さつまいもは冷蔵庫で自然解凍しておき、厚さ2㎝程度の輪切りにしておきます。 2)鍋に水、砂糖、さつまいもを入れて、落し蓋をして中火にかけます。 3)沸騰したら弱火にし、10分ほど煮て、竹串が通るくらい柔らかくします。 4)醤油、バターを加えて鍋をゆすり、バターが溶けてきたら器に盛ります。 5)最後にごまをかけたら完成です。 コロコロサラダ まとめ さつまいもの冷凍方法はいかがでしたか。 生のまま冷凍、茹でてから冷凍、マッシュしてから冷凍の3種類をご紹介しました。 最初にしっかりとあく抜きをすることが重要で、あく抜きをすることで変色を抑えることができます。 オススメの解凍方法は室温解凍か冷蔵庫解凍。 解凍するときの温度や季節によって調整してください。 フリーザーバッグ内の空気を抜いてから封をすることで、期間いっぱいまで保存することが可能になります。 今回ご紹介した方法を使っていただければ、芋ほりで大量にもらってきた場合や、実家から大量に送られてきた場合などにも対応することが可能です。 冷凍保存を上手に活用し、さつまいもを無駄なく調理してみてください。
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