つわりは突然始まりますか? 今4w4dで、体調はすこぶる良く快適。 普通に日常生活が送れています。 フルタイムの会社員で、上司への報告は心拍確認できてからと思っていますが 本やネットでつわりの始まる時期を見ていると早くて4〜5週とあるので 心拍確認前にいきなりつわりが始まったらどうしよう…と まだ始まってもいないつわりについて不安になったりしています。 つわりがあった方、始まり方はどうでしたか? 前日まで快適で予兆が無かったのに朝起きたら突然吐き気が… と、突然スタートするものなのか なんとなく気持ち悪い日が続いて徐々に吐き気が強まって… と、段階を踏んで症状が増していくものなのか 体験談をお聞かせください。 補足ある時突然派、ジョジョ派、 本当に人それぞれなんですね。 そしてそれぞれ辛そうで…ドキドキしますが 今のところ予兆は全くないのでつわりがないことを期待しつつ いきなり始まった時に備えてエチケット袋でも買おうかと思います。 皆様ありがとうございました。 重度の妊娠悪阻と診断された事がある者です。 人によると思いますが、私の場合は5w過ぎ、仕事中に 隣の人のコーヒーの匂いが急に気持ち悪くなったのが つわりの始まりで、そこから一気に酷くなっていきました。 その数日後、病院に行き妊娠が確認でき、 さらに2週間後に心拍が確認できました。 この間、気持ち悪く何も食べることも飲む事もできず 自分の唾液や胃液、胆汁まで吐いてしまい・・ 病院で重度妊娠悪阻と診断され、仕事を1カ月ちょっと 休ませてもらいました。 つわりの始まりは急といえば急でしたが、心拍が確認できてから すぐに上司に相談し、病院側でも診断書を出してくれたので 病気休暇?という形で休ませてくれましたよ。 妊娠初期は体も不安定なので職場の人に話すのはもう ちょっと経ってから・・と悩むかもしれませんが、心拍が確認できて あまりにつわりが酷いようなら、せめて上司とリーダ格の人には 相談しておくことをオススメします!.
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妊娠が分かって喜んだのもつかの間、すぐさま 悪阻(つわり)という最初の試練がやってきます。 よくテレビドラマでもあるトイレに駆け込んで吐くといった吐きつわりが一般的な症状ですが、実はその他にも眠気やにおいがダメになるといった様々な症状があるのをご存知でしょうか? その症状には波があり頻度やつらさも人により様々です。 つらい思いをしている人ほどいつまで続くのか不安になってしまいますよね。 私も悪阻(つわり)症状がひどい方で、病院に度々点滴に通ってついには入院をしてしまいました。 本当につらかったので、いつまで続くのかといった時期や症状の平均、軽減させるにはどうしたらよいのかなど当時よく調べていました。 今回はその時の経験も踏まえて、悪阻(つわり)はいつまで続くのか? またその平均やつらい時に軽減させるにはどうしたらよいのかについて書いていきます。 悪阻(つわり)はいつまで続くの? 「悪阻(つわり)があるということはお腹の赤ちゃんが元気な証拠」とよく言われますが、とはいえ程度はあれつらいものです。 早く解放されたい一心で終わりが気になりますよね。 いったいいつまで続くのでしょうか? 悪阻(つわり)の始まりから終わりまでの時期の平均を調べました。 ただし個人差があり、 早い人では妊娠4週、まれに妊娠3週という生理予定日よりも前から感じる人もいるようです。 また、 遅い人だと8、9週で感じる人もいます。 この時期にかけて症状が強まり、過ぎると少しずつ治っていきます。 ただし個人差があり、ピークがずっと続くこともあります。 悪阻(つわり)は病気ではありませんが、例えば体重が5kg以上減少する、何も食べられず水分も取れないといった時は危険です。 妊娠悪阻(にんしんおそ)という悪阻(つわり)の悪化した病的な状態です。 治療が必要な場合もあるので、あまりにもつらいは我慢せずに早めの受診をオススメします。 16週頃に胎盤が完成するため、ほとんどの人は16週頃には治まりますが、個人差があるためまれに出産直前まで続いてしまう人もいます。 しかし、 妊娠期間には出産というゴールがあるので悪阻(つわり)にも必ず終わりがあります。 ずっと悪阻(つわり)がつらいままなのではないかと不安になりがちですが、 可愛い赤ちゃんがお腹の中に来てくれた喜びの気持ちを強く持ち、今だけのことと割り切ってやり過ごすことが大切です。 悪阻(つわり)の平均的な症状 一言で悪阻(つわり)と言っても、症状は様々です。 トイレに駆け込むような吐きつわりが有名ですが、それ以外にはどのようなものがあるのでしょうか? 大きく分類すると5つのタイプがあるとされています。 それぞれ見ていきましょう。 食の好みが変わり、今まで好きだったものが食べられなくなり、ひどい時は水を飲んだだけでも吐いてしまいます。 吐き気にも波がありますが、1日中感じるので食事を取れず体重を減らしてしまう妊婦さんが多いです。 食べ過ぎても気持ち悪いのですが、こまめに食べないと落ち着かなくなります。 この場合は、 体重増加に注意が必要です。 例えば、ご飯の炊けるにおい、洗剤やシャンプーのにおいなどです。 私はにおいつわりも症状が重くて、当時は冷蔵庫を開けた時のにおいさえもダメになりました。 どのにおいがダメになるかには個人差があります。 飲み込むのがつらかったり、あまりにも多くて出さずにはいられなかったりします。 仕事中や運転中についウトウトしてしまうと危険なので注意が必要です。 妊娠中の眠気についてはをご参照ください。 【スポンサーリンク】 悪阻(つわり)がつらい時に軽減させるには? 悪阻(つわり)には個人差はあるものの様々な症状があることがわかりました。 では、少しでも体が楽になるような軽減できる知恵はないのでしょうか? 悪阻(つわり)のタイプ別に見ていきましょう。 栄養バランスや量は気にせずに、食べられるものを食べられる時に食べるようにしましょう。 例えば、ゼリーや麺類は喉ごしがよくて食べやすいです。 吐きつわりで特に気を付けなければならないことは水分補給です。 嘔吐が続いていたり、どうせ吐いてしまうからといって食べたり飲んだりを控えていると脱水症状になります。 脱水症状が悪化すると、吐き気はさらに増し胃痛や頭痛などが起こり妊娠悪阻(にんしんおそ)というさらに危険な状態になります。 少しずつでも、こまめに水分を確実に取るようにしましょう。 1回あたりの食事量を減らして分散して少しずつこまめに食べるようにしましょう。 仕事中や外出先でもすぐ食べられるように、カバンの中にバナナやゼリーなどを入れておくとよいです。 ハンカチに好みのにおいを染み込ませておくと、苦手なにおいに出会った時にハンカチのにおいを嗅ぐことで気が紛れます。 また、 食べ物のにおいは少し冷やしてみると気にならなくなることがあります。 冷やしすぎはいけませんが、ほんのり冷やす程度なら効果的です。 無理に飲み込もうとすると余計気持ち悪くなってしまうので、外に出してしまう方が楽です。 もし 外出先などで難しければ、ティッシュでよだれを拭いましょう。 仮眠することでスッキリします。 仕事や家事などでどうしても眠れない時は、手のひらや耳をマッサージしたり飴を舐めると気が紛れます。 それでもつわりが軽減されないようなら妊娠悪阻(にんしんおそ)かもしれません。 妊娠悪阻についてもまとめましたのでをご参照ください。 最後に 悪阻(つわり)に苦しむ全ての人に言えることは、 この時期は無理をしないのが一番だということです。 無理をして悪化させてはいけないので、 症状がつらいと感じたらすぐに横になって休むことをオススメします。 そして、 家事や仕事を頑張りすぎないことも大切です。 家族や職場など周囲の人に、悪阻(つわり)がつらい今の状況を説明してサポートしてもらえるように伝えてみましょう。 どんなにつらくても、悪阻(つわり)には必ず終わりがあります。 今だけのことと割り切って無理をせず、 自分の症状に合わせた対策や工夫をして乗り越えられるとよいと思います。
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もくじ• そもそも「つわり」とは?簡単におさらいしよう! つわりと言えば「吐き気、嘔吐」というイメージがありませんか?よくドラマで、女優さんが「ウッ」と口をおさえて洗面所に行き、「これってもしかして…」というワンシーンがあるように、つわりの症状NO. 1は「吐き気、嘔吐」だそうです。 次のグラフにあるように、重いつわりを経験している人が44%、軽めのつわりを経験している人も39%。 実に83%の人がつわりを経験している事が分かります。 出典: 「あまり無かった」「全く無かった」という人も一定数いて、つわりの程度には個人差があることが分かります。 つわりの症状についても人によって個人差があり、多いのは「吐き気・嘔吐・胃もたれ・むかつき・匂いがダメになる・眠気・頭痛」などですが、他にも「便秘・下痢・イライラ・めまい・だるさ・げっぷ・乗り物酔い・胃痛・唾液過多・貧血」など様々な症状があらわれるようです。 このように妊婦さんを悩ませるつわりですが、実は原因はハッキリとは分かっておらず、「黄体ホルモンやhCGの大量分泌」「胎児を異物と認識したアレルギー反応」「自律神経のバランスの乱れ」「流産防止のため」「毒素となる食べ物の排除」などが有力説になっています。 つわりはいつから始まるの? つわりの始まりの時期に関するアンケート調査を見ると… 出典: 出典: このように妊娠4~5週目スタートが最も多く、その次に6~7週スタートが多いという結果になっています。 ですので、 多くの妊婦さんにとって、つわりは4~7週目に始まると考えて良さそうです。 また、3週目以前という妊婦さんもけっこう多いことが分かります。 「」で書いたように、3週目と言えば受精卵が子宮に着床し妊娠が成立する時期です。 この時期からhCGホルモンの分泌が始まり、ホルモンバランスの変化によって妊娠超初期症状を感じ始める方が多いです。 つわり以外でも様々な症状がありますから、そういった妊娠の兆候によって妊娠の可能性を考えることもできるでしょう。 8週~11週というのは、ちょうど妊娠3ヶ月目の時期ですね。 出典: つわりの症状や程度には個人差がありますが、つわりが始まった頃は「これなら乗り切れそう!」と思っていた人も、ピーク時には「起き上がるのも大変」という状態になるケースもあります。 ただ、ピークはあくまでピークであって、多くの場合その症状がずーーっと続くワケではありません。 図のように、 ピークを過ぎると徐々に落ち着いてくるので安心してご安心下さい。 つわりはいつまで続くの? つわりの終わりの時期に関するアンケート調査を見ると… 出典: 出典: このように、つわりのスタート時期と比較するとバラつきがあります。 最も多いのが妊娠5か月 16~19週 で、それに4か月 12~15週 と6か月 20~23週 が続くという結果になっています。 よく「妊娠5ヶ月の安定期に入るころには治まる」なんて言われますが、 実際には妊娠5ヶ月以降もつわりに苦しむ人が大勢いることが分かります。 「出産まで続いた」という人がけっこうな割合でいることも驚きの事実ではないでしょうか…。 実は、一旦つわり症状がおさまったとしても、妊娠後期になってつわりが再発することがあり、これを「後期つわり」と言います。 出産まで続く!?後期つわりとは? 妊娠後期になると赤ちゃんが育ち、お腹の中の子宮がどんどん大きくなっていきます。 そうすると胃が子宮に圧迫されるために、胃もたれや吐き気を引き起こします。 そして、胃が子宮に持ち上げられるために、胃酸が逆流して胸焼け・げっぷなどを引き起こします。 胃以外にも、肺・心臓・腸も影響を受けるため、息切れ・動悸を起こしやすくなったり、便秘にもなりやすくなります。 このような後期つわりですが、妊娠初期のつわりと比較すると、症状に大きな違いがあることが分かるでしょう。 後期つわりの詳細は、にて詳しく解説しています。 まとめ&オススメ関連記事 以上、つわりの時期について解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか? 「そんなに長く続くの?」「後期つわりもあるなんて…」と、残念な気持ちにさせてしまったかもしれません。 妊婦さんにとってつわりの時期はツラく大変ですが、「可愛い赤ちゃんのため!」「母親になるための試練!」など、できるだけ前向きに考えて、つわりを乗り越えていただけたら幸いです。 つわり 悪阻 については、育ラボでは全14記事にまとめています。 ぜひ妊婦さんに読んでいただき、つわりのお悩みを少しでも軽減していただけたら嬉しいです。
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