貝をじゃぶじゃぶと真水で洗います。 この時にすでに死んでいる貝は取り除いて下さい。 上げ底にした容器にざるに入れた貝を入れて、漬かるぐらいの海水を入れます。 水温は20度くらいで、冷たすぎないもの 3. 2の上に新聞紙などでふたをして涼しい場所に置いておきます。 だいたい 1から2時間そのまま放置しておきます。 ちなみにあさり、200グラムの砂抜きのときには、 500ミリリットルの水に塩を大匙1敗混ぜて使えばオッケーです。 あさりの量が多い時も、塩分濃度は3パーセントで水分量を調節してください。 ポイントは、ほっておくことです。 折角暗くしているのに 気になって、覗いたりすると、光が入ってしまいます。 そうするとあさりは光に反応して、砂を吐き出しません。 塩水は使いません。 005~208までが、50度洗いのやり方です。 気温が、25度以上になると、約半数は死んでしまいます。 50度洗いの時は、43度以下になると、菌が繁殖しますので 温度調整が重要です。 (本来は25度以上だと死んでしまいますが 50度でも、2-3分だけなので大丈夫です。 ) 2. ひたひたの塩水でなく、しかも長いだ入れっぱなしの状態の時 あさりも酸素を取り入れて呼吸しています。 長い間入れっぱなしだと酸欠になってしまいます。 さらに水の中の養分もなくなるため体力も消耗してしまいます。 余り長い間塩水につけておくと、死んでしまうことがあります。 潮干狩りで大量のあさりを処理する時には、 大きなバケツに塩水をいれて、貝が酸欠にならないように エアポンプを使って酸素を送ることで、砂抜きをする方もいらっしゃいます。 ちなみにスーパーのあさりのパックは砂抜きをしているものが多いですが 念のため、 きれいな水で3パーセント塩水を作って、砂抜きをしてください。 生ものですから、遅くともその日の夜には使いきった方がいいですね。 もし、使いきれない場合は、茹でてたり、蒸したあと 冷凍または冷蔵すれば日持ちさせることができます。 もし、茹でても口が開かない貝があったら、それはすでに 死んでいる貝かもしくは、傷んでいるので捨てるようにして下さい。 環境 ダメになった貝は取り除いてね。 水温 25度以上になると弱ってしまいます。 50度洗いの場合は2-3分で)• 焦らない気持ち 暗いところに置くときは、ひたすら見ないよう我慢が大事!) 調理ポイント さて、下準備はすんだので あさりの酒蒸しを作ります。 調理中に開かない貝があったら、捨てるようにして下さい。 ようやく起きてきたお父さんと 一緒に酒蒸しを食べましょう! お味噌汁もおいしいので、朝ご飯はこちらで あさりは、汁物、酒蒸し、炊き込みご飯など うまみがたっぷりでおいしいですよね。 ただし、あさりは加熱しすぎると身が縮んでしまいますので 短時間で調理することがポイントです。 火をしっかり通しながらも、熱し過ぎないように気をつけてくださいね。 最後に あさりの塩抜き砂抜きの方法はいかがでしたでしょうか? 美味しく食べてくださいね。 それから、潮干狩りで大量のあさりを保存する方法もご紹介しています。
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もくじ• あさりが砂をはかない原因は? あさりが砂をしているのに、砂をはいてくれない原因をみると、• 真水であさりを洗っている! 塩水が海水の塩分濃度になってない! あさりを浸す塩水の量が少ない! あさりがはいた砂を、また吸い込んでいる! 明るい所に置いて砂抜きしている! 時間が短い! そもそもあさりが死んでいる! などがあります。 あさりを砂抜きをする時は、海水と同じ塩分濃度にしないと砂をはいてくれないですよね。 同じ塩分濃度にしても、明るい所に置いてもはいてくれないし、浸しても時間が短かったり、あさりの浸し方が悪いとせっかくはいた砂も、また吸い込んでしまうこともあります。 死んでしまっているアサリはもちろん砂ははきませんが、塩分濃度や暗い場所に置けば砂をはいてくれます。 それと潮干狩りでとったアサリやスーパーで買ってきたアサリは、塩水に浸す前に真水で洗いますよね。 砂や汚れが気になるので、私も普通に真水で洗います。 その後、塩水に浸すのですが、時間が経つと滑りが出たりします。 ここで 塩水を変えようとして、滑ったあさりを真水で洗って、もう一度塩水に浸すと、砂をはいていたアサリも、真水にびっくりして口を閉じてしまって、砂をはいてくれなくなります。 なので、 真水で洗うより塩水で洗った方が砂をはきやすいなります。 また、最初から塩水でアサリを洗った方が砂をはき始めるまでに時間がかからないと思いますが、塩分濃度や暗い場所に置けば、最初は真水で洗っても大丈夫です。 私も最初は真水で洗ってます。 それでも砂をはいてくれます。 なので、サッと洗う分は問題ないと思います。 あさりの砂の抜き方 ここではあさりの砂抜きの方法を紹介します。 水 塩 100cc 3g 500cc 15g 1000cc 30g また、塩の場合、小さじ1杯が約6gなので、計りを使わなくても良いですね。 水 塩 200cc 小さじ1杯 400cc 小さじ2杯 1000cc 小さじ5杯 あさりを塩水に浸すポイントは? 私の場合は、 バットに網を入れてあさりを入れます。 バットだと、平たく並べることができるからですね。 そうすると、あさりがはいた砂を、あさりが吸わなくてすむからです。 あさりを塩水に浸して置き場所は? あさりは暗い場所に置くと、砂をはきやすくなる ので、新聞紙などを上から覆うと良いです。 新聞紙を塩水につけてしまうと重たくなって、あさりも口を開きにくくなるので、覆って暗くなる感じです。 あさりを塩水の砂抜きの時間はどれくらい? 塩分濃度と暗くして置いていれば、2時間から3時間ほどではいてくれます。 ただ、あさりから砂抜きが終わったサインがないので、バットの底に砂をはいているかチェックしてみてください。 また、一晩塩水につけて置くのもいいですね。 あさりを冷凍する場合は? 潮干狩りであさりを大量にある時は、 生きている時に砂抜きをして冷凍します。 生きている時にしか、あさり(貝類)は砂をはかないからですね。 ちなみに、 冷凍は真空が良いです。 真空にすると、乾燥や冷凍焼けを防ぐことができますし、長期の保存もできるので、真空パックがおすすめです。 裏技時短でできる! あさりの砂抜き方は? アサリの砂抜きをすぐに済ませたいという方は、短時間でする砂抜きする方法があります。 ボールまたはナベにアサリを入れます。 お湯を入れたら、手で殻と殻を数回こすり合わせます。 しばらく放置 15分ほど)します。 するとあさりが口を開き砂や汚れをはきだす。 最後は水洗いをして砂抜き終了。 この方法は、アサリにショックを与えて砂を吐き出させる方法なんです。 お湯で洗うと味が抜けるんじゃないかと思ってしまいますが旨味や栄養分は抜けないで、逆に、あさりの身がふっくらします。 アサリの砂抜きに時間がないときの使ったみてはいかがでしょうか。 ちなみに、しじみの砂抜きってどうしていますか? しじみは砂抜きはどうする? しじみは、味噌汁やしじみ汁、酒蒸しにしても美味しいですよね。 でも、食べていたら、ジャリってしたことはありませんか?
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貝をじゃぶじゃぶと真水で洗います。 この時にすでに死んでいる貝は取り除いて下さい。 上げ底にした容器にざるに入れた貝を入れて、漬かるぐらいの海水を入れます。 水温は20度くらいで、冷たすぎないもの 3. 2の上に新聞紙などでふたをして涼しい場所に置いておきます。 だいたい 1から2時間そのまま放置しておきます。 ちなみにあさり、200グラムの砂抜きのときには、 500ミリリットルの水に塩を大匙1敗混ぜて使えばオッケーです。 あさりの量が多い時も、塩分濃度は3パーセントで水分量を調節してください。 ポイントは、ほっておくことです。 折角暗くしているのに 気になって、覗いたりすると、光が入ってしまいます。 そうするとあさりは光に反応して、砂を吐き出しません。 塩水は使いません。 005~208までが、50度洗いのやり方です。 気温が、25度以上になると、約半数は死んでしまいます。 50度洗いの時は、43度以下になると、菌が繁殖しますので 温度調整が重要です。 (本来は25度以上だと死んでしまいますが 50度でも、2-3分だけなので大丈夫です。 ) 2. ひたひたの塩水でなく、しかも長いだ入れっぱなしの状態の時 あさりも酸素を取り入れて呼吸しています。 長い間入れっぱなしだと酸欠になってしまいます。 さらに水の中の養分もなくなるため体力も消耗してしまいます。 余り長い間塩水につけておくと、死んでしまうことがあります。 潮干狩りで大量のあさりを処理する時には、 大きなバケツに塩水をいれて、貝が酸欠にならないように エアポンプを使って酸素を送ることで、砂抜きをする方もいらっしゃいます。 ちなみにスーパーのあさりのパックは砂抜きをしているものが多いですが 念のため、 きれいな水で3パーセント塩水を作って、砂抜きをしてください。 生ものですから、遅くともその日の夜には使いきった方がいいですね。 もし、使いきれない場合は、茹でてたり、蒸したあと 冷凍または冷蔵すれば日持ちさせることができます。 もし、茹でても口が開かない貝があったら、それはすでに 死んでいる貝かもしくは、傷んでいるので捨てるようにして下さい。 環境 ダメになった貝は取り除いてね。 水温 25度以上になると弱ってしまいます。 50度洗いの場合は2-3分で)• 焦らない気持ち 暗いところに置くときは、ひたすら見ないよう我慢が大事!) 調理ポイント さて、下準備はすんだので あさりの酒蒸しを作ります。 調理中に開かない貝があったら、捨てるようにして下さい。 ようやく起きてきたお父さんと 一緒に酒蒸しを食べましょう! お味噌汁もおいしいので、朝ご飯はこちらで あさりは、汁物、酒蒸し、炊き込みご飯など うまみがたっぷりでおいしいですよね。 ただし、あさりは加熱しすぎると身が縮んでしまいますので 短時間で調理することがポイントです。 火をしっかり通しながらも、熱し過ぎないように気をつけてくださいね。 最後に あさりの塩抜き砂抜きの方法はいかがでしたでしょうか? 美味しく食べてくださいね。 それから、潮干狩りで大量のあさりを保存する方法もご紹介しています。
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