俺ガイル ss ヤキモチ。 【俺ガイル】平塚「私が比企谷にこだわる理由?」 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 SS

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

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ブログ記事にしようとして改めて思う、この タイトルの長さ……!! どうも、七里です。 俺ガイルこと 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」の10巻が本日発売ということで、さっき読みました。 あ、この記事は途中まではネタバレはないよ! ネタバレ入るところはしつこく警告してあるので安心してください。 がんでめっちゃ期待してたんですが、いやはや期待を上回るおもしろさ!! 俺ガイルのなにがおもしろいって、人間の描き方だよなあと思います。 キャラクター達の造形そのものは、あくまでフィクション。 容姿、性格、言葉遣い、能力、どれもこれもラノベ的な文脈にキレイに乗っかったもの。 けれど、彼らが生きているその姿、彼らの中から生まれ、交わし合う感情は、とても生々しい。 胸に迫るような現実感を伴う幻想、とでも言えばいいのかな。 それにしても思うのは、作者の渡航さんって捻デレなのかなあとw 比企谷八幡のような少年を主人公に据えた物語を書いたり、自分でもTwitterでぼっちネタ社畜ネタ炸裂させまくってたりするから一見そうは見えないけれど、「俺ガイル」を読んでいると、きっと人間とか社会とか大好きなんだろうなと感じるんですよね。 ただ温かく見守ったり、優しく褒めたりするだけが愛情じゃない。 じっくり観察し、その闇を暴き出し、嘲笑し、けれどなおも残る輝きをそっと尊ぶ。 愛がなければできないよな……と、そんなことを思う10巻でした。 あ、こっからネタバレ入るんで気をつけてね!!! もっかい言うけど こっからネタバレ入るから 気をつけてね!!!!! とはいっても、私もまだ軽く読んだだけなので、あまり細かいことには踏み込まず箇条書きにする感じで。 ・誰の独白だったんだろうねえ。 優しかったり厳しかったり、いろんな人のSSでいろんな母ノ下さんを見てきたけど、原作だとやっぱりああいう感じのお人か。 だけど今回はほんとに表面的な接触に留まっているから、今後の掘り下げでどんな姿を見せてくれるか期待したい。 とりあえず、ゆきのんあんまいじめないでくださいね?(懇願) ・八幡が雪乃の個人的事情に踏み込み始めた。 雪乃もそれを厭わない。 いいぞいいぞ~ ・小町。 ・9巻とか6. 次はいつだ。 ・あと、Pixivあたりに多く生息する凄腕SS作家達が、この10巻を受けてどんな物語を繰り出してくるかが楽しみでしかたない。 とまあ、こんな感じで。 また精読したら、改めて感想書くやもしれません。 ではでは! ……おお。 俺ガイルの10巻、今日発売だったか!! — 七里 一 AigisNunnally 人気記事• 前の記事を書いてから、しばらく悩んでいた七里一( AigisNunnally)です。 936ビュー• え、そうなん???というのが本音でした。 162ビュー• どうも、七里一( AigisNunnally)です。 2016年1月1日。 あけましておめでとうございます。 私が住... 45ビュー• 今日はひさしぶりに、ユニットのレア度が上がるほど外見年齢が下がることで知られるゲーム、千年戦争アイギスの記事を... 39ビュー• どうも、七里です。 千年戦争アイギスの1周年記念イベントも終了し、新しく始まった『死者の王の娘』。 イベン... 36ビュー• 要するにね、こう思ったわけです。 過去の私は、どうしてこの映画を観に映画館に足を運ばなかったんだ……... 33ビュー• どうも、七里です。 木曜のメンテが終了し、千年戦争アイギス2周年イベント開始ですな。 さっそくいろいろチェックした... 33ビュー.

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#5 雪ノ下雪乃は結構嫉妬深い。

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はじめに 久しぶりのリハビリ的な作品です。 温かい目で読んでいただければ幸いです [newpage] 【少子化】 日本に住む者なら一度は聞いたことがあるだろう。 テレビなんかでもよく取り上げられる問題だが、世の中の高齢化が進む中、いよいよ危機感を覚えた政府が対策として大胆な手を打ってきた。 【重婚可】 いわゆる一夫多妻制というのを導入するというのである。 まぁ、簡単に言うとハーレムというやつだ。 [newpage] 八幡side 奉仕部との色々なことを乗り越え無事に?三年生へと進級できた俺は小町と一緒に自宅で晩ご飯を食べていた。 「ねぇ、お兄ちゃん。 ゴールデンウィークの最終日なのにずっと家でゴロゴロしてたけど雪乃さんとかと遊びに行けば良かったのに」 「ん?急にどうした?我が妹よ」 小町の作った超うまい料理を堪能していると唐突にそんなことを言ってきた。 「いや、だって高校最後のゴールデンウィークなんだから……」 「最後だからって別になにもないだろ?それに今日は雪ノ下は由比ヶ浜と一緒に葉山グループと遊ぶって言ってたぞ」 「えっ?そうなの?じゃあしょうがないのかなぁ……って!そんなんじゃあの金髪イケメンに雪乃さんたち取られちゃうよ!!」 ここで、雪ノ下が葉山たちと遊ぶことに疑問に思う人もいるだろうから説明しておくと、マラソン大会の後の打ち上げから雪ノ下の葉山への態度は軟化していて、今では普通とまではいかないが前までの刺々しさはなくなっているのである。 って俺は誰に説明してるんだ?? 「と、取られるもなにも、べ、べちゅに俺が雪ノ下たちの誰かと付き合ってるわけじゃないですしおすし……」 「噛んでるし、言い方がキモいよ……ごみぃちゃん……」 ぐはっ!!小町のジト目と言葉がハチマンの心にクリティカルヒットしました。 ハチマンはまだ倒れない。 しかし、さらに小町のジト目攻撃。 ハチマンに大ダメージ。 って、現実逃避してる場合じゃなかった! 「そ、それより今日、なんか政府がテレビで重要なことを発表するんじゃなかったか?」 「露骨に話題を変えにきたねお兄ちゃん……まぁいいけど……重要な発表ってなんだろうね? もしかして兄妹で結婚できるようになりましたぁ〜とか?」 「あほか。 そんなわけあるかい。 って、そろそろ発表があるみたいだな」 テレビには政府の大臣が会見の準備をしている様子が映っていた。 他のチャンネルにしても全て同じ映像が映っている。 『それでは政府からこの度の重要な発表をさせていただきますーーーーーーー』 は?なに?重婚可? [newpage] 葉山side 今日は高校最後のゴールデンウィークの最終日。 先程まで俺のグループの友達とカラオケに行って遊んでいたが、今は帰宅して自分の部屋で着替えを終えたところだ。 いつもなら、高校生ならまだ遊んでいられる時間だが、今日は政府から重要な発表があるらしく家族でテレビを見ることになっていた。 「それにしても、雪乃ちゃんが俺のグループと一緒に遊んでくれるようになるなんて一年前では考えられなかったな」 雪乃ちゃんはマラソン大会の後の打ち上げで仲直りしてからよく俺のグループの遊びにも付き合ってくれるようになった。 一緒に遊ぶ上で心配していた優美子との仲も全く問題なく、むしろ結衣が嫉妬するくらいには仲良くしているみたいだ。 もしかすると雪乃ちゃんが俺に冷たかったのは、俺が他の女の子と仲良くなるのがイヤでヤキモチを妬いていたからなのかもしれない。 いや、そうとしか考えられないな! 今、優美子と仲がいいのはマラソン大会のときに俺を取り合わないように話し合ったに違いない。 たぶん結衣が間を取り持ったのだろう。 最初は雪乃ちゃんはヒキタニなんかを好きになってしまったのかと勘違いしてしまったが、よく考えてみればヒキタニなんかを好きになるはずがないのだ。 俺に比べればヒキタニは顔も学力も家柄も劣っている。 そんな奴のことを好きになる女の子がいるはずもないじゃないか!結衣もヒキタニに好意を持っているように見えたがそれも勘違いに違いない。 俺はなんてバカだったのだろう。 ごめんね雪乃ちゃん。 俺はもう勘違いしないよ。 しかし、最近、ヒキタニの目の濁りが薄くなって、モブの女どもに少しモテているなんて噂を聞いたが、元々は俺のことを好きだったが雪乃ちゃんたちに敵わないと悟ってヒキタニなんかに好意を持ったんだろうな。 まぁ、そんなモブの女たちも俺が少し微笑んでやればまた俺のことを好きになるんだろう。 俺のことを好きなのは雪乃ちゃんに優美子、おそらく結衣と姫奈もだし、いろはに至っては言うまでもなく、川崎さんの昔のあれも照れ隠しだろうから川崎さんもだな。 陽乃さんはなにかと俺にちょっかいをかけてくるからおそらく好きなんだろう。 好きな子ほどってやつだ。 これがモテる男は辛いってやつかな。 この中から選ばなければならないなんて俺も罪な男だ。 「隼人〜夕食の時間ですよ〜」 そんなことを考えていると母親から声がかかったので上機嫌のまま俺は部屋を出た。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 俺は夕食を食べ終わり食後のコーヒーを飲みながらテレビを眺めていたが、テレビの中の大臣の言葉を聞いて俺は思わず喜びを声に出して叫びそうになった。 重婚可? ということは俺のことを好きな雪乃ちゃんたち全員を妻にできるということ!! ハハッ!ハハッ! 残念だったなヒキタニ!妻が一人ならおこぼれでチャンスがあったかもしれないが、その可能性はこれでゼロだ! あぁ、最高だ! 待っていてくれ!俺の仔猫ちゃんたち! [newpage] 八幡side あの政府からの衝撃的な発表から今日で一週間。 世の中は未だ騒然としていた。 ワイドショーなんかでは賛成派と反対派で言い合いのような事をしているし、ネットなんかでも凄いことになっている。 まぁ、反対派の意見は簡単だ。 モテない男どものひがみってやつだな。 そして、総武高校でも発表の次の日から凄いことになっている。 主に葉山辺りで。 重婚オッケーになったことでチャンスがないと思っていたモブ女たちが一斉に葉山へとアピールしだしたのだ。 ん?俺? 特になにも変わりませんがなにか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そんなこんなで放課後、いつものように奉仕部の部室で三年生になってからの習慣である受験勉強をしている俺。 いつものようにと言ったがあれはウソだ。 政府からの発表があった次の日から奉仕部の部室には、奉仕部メンバーの3人、三浦、海老名さん、川崎?と、なぜか葉山がいた。 しかし、居心地が悪いなぁ…… それはなぜかというと、ここにいる女子たちは発表の次の日から葉山ハーレムと呼ばれているからだ。 そのメンバーがいる部室だからモブ女たちはここには近付けないと踏んで葉山はここに避難しているのだろう。 ドン!!! 急に奉仕部の部室のドアが大きな音を立てて開いた。 っ!!つ、ついにモブ女たちが葉山に群がりに部室まで来たか!? 「せんぱ〜い!やばいですやばいですやばいんです〜!」 なんてことはなく、葉山ハーレムと言われるメンバーの最後の一人、一色が泣き真似しながら部室にやってきた。 萌え袖で目元をゴシゴシしながら部室に入ってきたが一色さんよ?あなた葉山ハーレムのメンバーと言われてるんだから、あざとくする必要ないと思うんですが? 「どうしたのかしら?一色さん?」 「やっはろーいろはちゃん!どうしたの?」 「やぁ、いろは。 どうしたんだい?」 あるうぇ?奉仕部って雪ノ下、由比ヶ浜、葉山の3人だったかな?俺も一年以上もいたはずなんだけどなぁ? まぁいいか、ここにいるのは葉山ハーレムのメンバーだし。 俺は邪魔者だろ。 頃合いをみて帰るか。 「じつは〜、政府の発表があってから総武高校も大変じゃないですかぁ〜。 それで〜、生徒会がこの騒動をどうにかしろって言われて〜。 ヒキタニくん」 「さっすが葉山先輩!モテる男は違いますね」 「………つーか、元々この騒動はほぼ葉山だけの問題だと思うが、それから、一色が奉仕部に依頼に来たのであれば、受ける受けないを決めるのは葉山じゃなくて部長の雪ノ下だと思うんだけど、そこんとこどーよ?雪ノ下」 「そ、そうね!葉山くん勝手に受けるか受けないかを決めないでちょうだい」 「ま、まぁまぁ、別に奉仕部に依頼っていうことにしなくてもいいんで、なにかいい案をもらえたらなぁ〜と」 「それならさぁ〜、告白大会みたいなのをすればいいんじゃない?結果が出れば落ち着くんじゃないかな?……あわよくば男と男の隼人くんの取り合いなんてことに……愚腐腐腐」 「姫奈!擬態しろし!つーか、あーしもそれでいいと思うし」 「ならそれでいいんじゃねーの?知らんけど。 詳細は葉山ハーレムの皆さんで話し合ったらどうだ?」 「「「!?!?!?!?」」」 「ひっ、比企谷くん!なっ、なにを言ってるのかしら?葉山ハーレム?」 「いやいや、ぼっちの俺が知ってるくらいに普通に噂されてるんだが。 葉山が重婚相手に選ぶ相手がお前らだって。 だからお前らで納得のいくようにすればいいんじゃないの?というわけで邪魔者は退散しますのであとはごゆっくり」 俺はそう言って部室から逃げるように出て来た。 この1週間キツかったなぁ。 葉山ハーレムの中にいるのは。 あいつらは俺みたいなのにも優しいから、葉山とイチャつきたくても俺を追い出せなかったのだろう。 その証拠に政府の発表の次の日から部室でチラチラと視線を感じていたからなぁ。 これであいつらも気を遣わなくて済むだろう。 小町が言うには女子にだけアンケートが配られ告白したい人がいる人は相手の名前を書く。 そして好きな人が被ってる場合はまとめて全員で告白する流れらしい。 いやいや、男子生徒諸君。 君たちほとんど関係ないからね。 まぁ俺もだけど。 っべー、海老名さんこれワンチャンあるっしょ!なんて言ってる戸部!安心しろワンチャンなんて皆無だから!残念! それにしても一色は少し元気がないような気がしたが……振られるとでも思ってんのか?一回振られたとしても重婚オッケーなんだから葉山のことだし受け入れるだろ?たぶん! それにしても前に出ている女子たちは結構な数がいるな。 そりぁ、告白なんだから振られる女子も多数いたがカップルもそれなりに成立していた。 途中、平塚先生に告白していた女子生徒が数人いたがあれはなんだったのだろうか? そんなこんなで告白大会も進み、前にいる女子生徒の数もだいぶ減ってきたところで急に司会の声が一色の声から俺が毎日よく聞いている声に変わった。 それにしてもすげぇメンツだな。 雪ノ下に由比ヶ浜、三浦に海老名、一色と相模、そして川ナントカさんに折本。 折本!? いやいや!なんで他校の生徒が? 「えーっと。 他校って高校じゃないじゃん。 大学じゃん! あれ?モブの女の子たち少なくないか?葉山ハーレムのメンバーにビビって出られなかったんだろうか? (あれって葉山ハーレムだろ?) (葉山すげーな) (早く前に出て行ってやれよ) (美人ばっかじゃねーか) (海老名さん……っべー) HA!YA!TO! HA!YA!TO! まだ告白は始まってないのに誰もが葉山を盛り上げている。 そんな声に合わせ葉山が爽やかな笑顔を振りまきながら歩いて前まで行った。 一瞬だが葉山が俺を見たような気がした。 勝ち誇ったようなバカにするような顔で…… [newpage] 葉山side ヒキタニが奉仕部の部室から逃げ帰るように出て行ったあと俺に告白する為の大会の話し合いに参加する訳にはいかないから、みんなにとびきりの笑顔を見せて「告白大会楽しみにしているよ」と言い残して奉仕部を後にした。 帰る途中の校内で陽乃さんとすれ違ったが、おそらく陽乃さんも告白大会に参加するつもりなのだろう。 そして迎えた告白大会当日。 すでに何組かのカップルが成立しているが、そのモブ女たちも本当は俺のことが好きだったはずなのに雪乃ちゃんたちに敵わないと思って妥協した結果だと思うと申し訳なく思う。 そしてついにやってきた。 司会がヒキタニの妹に代わりいろはが告白の番だと言った。 それにしてもヒキタニの妹の小町ちゃんだったかな?俺のハーレムメンバー入れる容姿をしているが告白はしないのかな?ほんとはこの娘も俺のことが好きなんだろうけどヒキタニに気を使っているんだろう。 ヒキタニは誰からも告白なんてされないだろうからな。 ハハッ! 俺が前に行ったときにでも告白しやすいように言ってあげよう。 そんなことを考えているうちに前には俺に告白する仔猫ちゃんたちが並んでいる。 ん?折本さんもいるな。 他校の生徒までくるなんてみんなに好かれ過ぎて辛いな! HA!YA!TO! HA!YA!TO! さて、みんなの声援に応えてあげないといけないな! 俺はみんなの葉山隼人なんだから! まだ仔猫ちゃんたちは告白していないが、こういうのは男の方からしてあげるべきだ!今まで告白されたモブ男くんたち!その他のモブ男くんそれじゃあモテないよ! ちらっとヒキタニの方を見るとなんともいえない顔で俺を見ていた。 残念だったなヒキタニ!君はそこでただ指を咥えて見てるといい!! そして俺は告白される側のまいくの前にたどり着いた。 すると、まず優美子が一歩前に出てきた。 「えっ、えーっと、隼人?どうし「優美子!言っちゃダメだよ。 こういうのは男からしてあげるべきだからね」た?……は?」 自分から告白するつもりだったのに遮られてビックリしてるね。 でも、俺から言ってあげないとね。 「みんな言いたいことはあると思うけど黙って聞いてほしい。 俺は君たちみたいな素敵な女性たちから好きになって貰えて嬉しいよ。 でも、いくら重婚が可能になったからと言っても俺は女の子から告白させる訳にはいかないからね。 みんな幸せにします。 だからみんな俺と将来結婚しよう!」 HA!YA!TO! HA!YA!TO! 俺が宣言すると周りが凄い盛り上がりを見せている。 俺の仔猫ちゃんたちも全員驚いて口を開けて固まっている。 俺からの告白が嬉しすぎて声も出ないようだ。 「あのー葉山さんでしたっけ?盛り上がってるところで申し訳ないですけど、ちょっと待って欲しいんですが……」 凄い盛り上がりを見せる中、司会の小町ちゃんの声が聞こえてきた。 すると周りも合わせて静かになる。 そうか!小町ちゃんも俺に告白したかったはずだ。 「ごめんね。 小町ちゃん。 君も本当は俺のことが好きなんだよね。 でも、モテないお兄さんに遠慮して好きだと言えなかったんだよね。 大丈夫。 君のことも幸せにしてあげるよ」 「いやいや!なにを言ってるんですか?」 「心配しなくても大丈夫。 あのですね葉山さん。 今日の告白大会は女子生徒が告白する大会で、告白をする女子生徒に名前を呼ばれた男子が告白の返事をするイベントなんですよ」 「そうだね。 知っているよ。 だから俺のことを好きな子たちが告白する前に俺が告白したんだよ。 その方が男らしいと思うけど」 「だからですね。 ここにいる女の子たちにふさわしいのは俺しかいないじゃないか!」 「勘違いもはなはだしいわね。 誰が私たちにふさわしいのがアンタだって決めたのよ。 現実逃避してるのかもしてないけど、私たちが告白するのはアンタじゃないの。 ドッキリとかでもなく」 「そんなのおかしいじゃないか!そっちには優美子もいろはも雪乃ちゃんだっている!告白する相手は俺しか居ないだろ!」 「あのさ隼人。 三浦ちゃんもいろはちゃんも雪乃ちゃんもアンタのことは恋愛対象として見てないの。 いろはちゃんに関してはアンタは一回振ってるくせによく言えたね」 「……」 「はぁ。 困ると沈黙する癖いい加減やめたら? まぁ別にどうでもいいけど。 いやいや、なんか俳句みたいになっちゃったけど、葉山のやつ思いっきり殴りやがったな。 結構痛いんだが!口ん中血の味するし! さらに葉山は倒れた俺に殴りかかろうとするが、俺の近くにいた陽乃さんに投げ飛ばされ、教師に取り押さえられる。 葉山は、なにやら俺が雪ノ下たちを脅して告白させただの、お前のせいで恥をかいただの叫んでいたが、教師たちに引きずられながら校舎の方に消えていった。 「比企谷君大丈夫?血が出てるけど」 「結構痛いっすけど、まぁ大丈夫です。 それよりもありがとうございました」 「いいよ。 気にしないで。 まだ告白する子が残ってるみたいだけど」 「それがですね〜残ってる人はみんなさっき連れてかれた人に告白する予定だった人たちなんですよね〜。 告白大会は終わりで〜す。 頭には浮かんでいるのに文字に出来ないという書きたくても書けないという状況におちいってました。 今回はリハビリ的な感じの短編なのでめちゃくちゃだったかもです。 もう1つの作品は完全オリキャラ、オリジナルストーリーで別な投稿サイトに投稿するかもです。 そのときは是非読んでいただければと思います。 今回のは短編ですが、要望があれば後日談とか投稿するかもです。 駄文にお付き合い頂きありがとうございました。 それではまた次の作品で.

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いろは「…付けなくても、いいですよ?」 八幡「え…?」【俺ガイルss/アニメss】

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いろは「毎日先輩と一緒にいられて幸せです!」 八幡「…とか言ってた時期がお前にもあったよな」 いろは「ちょ…やめてくださいよ、思い出したら恥ずかしくなっちゃいます」 八幡「いや、お前な、ソファーの上でだらしない格好でゴロゴロしてるその状況をまずは恥ずかしがれ」 いろは「え、いやいやいや…なんでですか?」 八幡「いや、お前、仮にも女子じゃねえか」 いろは「あ~…八幡」 八幡「なんだ?」 いろは「女の子に夢見過ぎです」 八幡「ぐっ…」 いろは「いや、まあ、私ももう大学生なんで、人前では女の子ぶっちゃいますけど、流石に…ねえ?」 八幡「まあ、小町もなんだかんだラしてたけどよ…」 いろは「でしょ? それに、私達、同棲三年目ですよ? 流石に飽きちゃいますって」 八幡「…まあ、そうかもな」 いろは「…そうですよ」 八・い 飽きられてるんだ… 八幡「…ということがあった」 小町『まったく、お兄ちゃんは…だから大学卒業した時に結婚しといた方がいいよって言ったのに…』 八幡「いや、だっていろはが卒業した時とか、社会人二年目だぞ? まだまだ先行き怪しかったし、って新卒だったし…」 小町『…はあ、お兄ちゃんは変なところで真面目だなあ』 八幡「うっせ」 小町『で、どうするつもりなの?』 八幡「…」 小町『策は無しか~…』 八幡「だから、恥ずかしながら妹を頼ってんだろ」 小町『そうだねえ…』 小町『あ、ごめん、もう休憩終わりそう』 八幡「こっちもだ。 ごめんな、昼休憩に電話までして」 小町『まったくだよ。 まあ、いろいろ考えておくから。 あと、今度何か奢ってね~』 八幡「はいはい。 程々にな」 小町『ハーゲンダッチでいいよ』 八幡「分かったよ」 小町『へへ、ありがと。 んじゃ、切るね。 バイバ~イ』 八幡「おう、じゃあな」 プツッ 小町「さーて、教室に戻らないと…」 小町「ありゃ、ラインが来てる。 つい聞き入っちゃいました」 いろは「あ、あはは…」 いろは そういえば、小町ちゃんには彼氏とか居ないのかな… ピンポーン 小町「ん? 誰だろ…げ、お兄ちゃんじゃん」 いろは「え、私、ここにいていいのかな?」 小町「うーん…何してるかとか聞かれたら面倒ですし、コの中に隠れててください」 小町 それに、そのほうがいろはお義姉ちゃん的にも良いことになりそうなので… いろは「えぇ!? でも…」 小町「大丈夫です。 昨日掃除したばっかりなんで」 いろは「いや、そういう事じゃなくて---」 ピンポーン 小町「ああもう…はーい! ほら、お義姉ちゃん、中に入って」グイグイ いろは「あ、わ、えあ…」モゾモゾ 八幡「ふ~、小町が早めに帰ってて助かったよ。 鍵忘れちまって…」 いろは うわ~、八幡入ってきちゃったよ… 小町「まったく、しっかりしてよね?」 小町 今日に限ってはナイスだよ、お兄ちゃん 八幡「ほら、これ。 ハーゲンダッチ」 小町「やった、こんなに一杯! ありがとう、お兄ちゃん」 いろは 小町ちゃん、声が若々しいな… 八幡「はいはい、こういう時だけ昔に戻るのやめろ」 小町「え~、まだ私、大学四年生だよ? それに、女性はいつまで経っても乙女なんだよ!」 八幡「なんじゃそりゃ…」 八幡「いや、っていうかさ、本題に入りたいんだけど」 いろは 本題…? 小町「はいはい」 八幡「お前に任せっきりにするわけにもいかねえし、あの後、俺も色々考えたんだよ」 小町「仕事中に?」 八幡「うっせ。 でさ、その…なんだ。 安直なことしか思い浮かばなかった」 小町「お兄ちゃんが複雑に考えることができるのは、高校生向けの国語の問題だけでしょ」 八幡「いや、そうだけど…ってか茶化すなよ」 小町「ごめんごめん」 いろは 何の話してるんだろ…? 八幡「それで、その…プロポーズしようと思う」 いろは へ、は…え、プロポ…え、誰に? 小町「ほうほう…遂にですか」 八幡「遂にですよ」 小町 …ちょっとお義姉ちゃんにフォロー入れとこうかな 小町「でもいいの? さっきは『飽きられてるかもしれない』とか言って不安がってたじゃん」 いろは うわー! 小町ちゃん、それ、八幡が言ったんじゃないよ! 私が言ったんだよー! 八幡「ああ…」 いろは「…」ピクッ 八幡「いろはだって人間だから、同棲相手に飽きを感じることもあるのかもしれねえけど…でも、なんていうんだろ…」 いろは「なんで私が八幡のこと飽きるんですか!?」ガバッ 八幡「!?」 いろは「あ…」 小町「あちゃ~…」 小町 な~んてね、計画通り… ニシシ 八幡「え、ちょ、いろはがなんでここにいるんだ?」 いろは「え、いや、これは、その…」 小町「あ~、実はですね~、お兄ちゃんと電話したあとに、お義姉ちゃんに相談したいことがあるって言われて…」 八幡「お、おう…」 八幡 なんかこいつニヤニヤしてんだけど… 小町「それでさっきまでここで話してたら、お兄ちゃんが突然来ちゃってさ~」 八幡 確かに、今日来るとは言ってなかったけど… 小町「相談の内容が内容だったから、好都合だったんだ~」 いろは「ちょ、小町ちゃん!」 小町「ま、詳しくはお二人で話してね~。 小町は二階行ってるから、ごゆっくり~」 八幡「え…」 いろは「ちょ、小町ちゃ---」 バタン いろは「…」 八幡「…とりあえず、ハーゲンダッチ食うか?」 いろは「…はい」 八幡「…」モグモグ いろは「…」モグモグ 八幡「なあ」 いろは「あの」 八幡「あ、や、お前から言ってくれ」 いろは「あ、いえ、先輩から…」 八幡「…じゃあ、ちょっと聞きたいんだけど」 いろは「はい…」 八幡「小町に何の相談してたんだ?」 いろは「あ~、えっと、その…」 八幡「おお」 いろは「…先輩に、飽きられちゃったかもしれない、って」 八幡「…は? え、お前が俺の事飽きたんじゃないの?」 いろは「いや、なんていうか、その、生活に慣れたって言うか、言葉の綾で…っていうか! 八幡!」 八幡「うお、なんだよ?」 いろは「八幡…私に飽きちゃってないんですか?」 八幡「当たり前だろ。 こいつ、こんなに可愛かったんだ… いろは「…ねえ」 八幡「あ、いや、おう…」 いろは「それは肯定なんですか? 否定なんですか?」 八幡「…こういうのは、サプライズでやるもんだろうが」 いろは「! じゃあ…」 八幡「…ああ。 その、いろは…良かったら俺と、け…結婚してくれ」 いろは「~~~っもう! 言うのが遅いですよ!」ガバッ 八幡「むぐっ…突然抱きついてくるな」 いろは「八幡も、突然プロポーズしないでくださ~い」ニコニコ 八幡「突然じゃなかったらどうするんだっつの…」 いろは「えへへ~」 八幡「…こういう時、指輪とかそういうもんを渡すもんなんだろうけど、今はなくてごめんな」 いろは「いいですよ。 なんというか、半ば事故ですし」 八幡「ふっ…プロポーズが事故ってどうなんだよ」 いろは「まったくです」 いろは「…八幡」 八幡「なんだ?」 いろは「キス…したいです」 八幡「いや、小町が降りてきたらどうするんだよ…」 いろは「ちょっとだけ…ダメですか?」 八幡「…ちょっとだけな」 いろは「はい!」 八幡 こんな無邪気に笑ういろはを見るのも、久しぶりな気がする… いろは「…」 八幡「…」 いろは「…えへへ。 八幡、大好きです」 八幡「…おう」 いろは「八幡は? 私のこと好きですか?」 八幡「付き合いはじめの頃と同じやり取りじゃねえか…」 いろは「ですね、久しぶりです。 …で、どうなんですか?」 八幡「…好きだよ。 な、なあ、さっきの話っていったい何だったんだ?」 いろは「ちょ…ちょっとここでは言えないので、家に帰ってから言います」 八幡「そ、そうか…」 八幡 ここで話すべきじゃないことって、一体なんなんだよ… 八幡「ま…とりあえず帰るか」 いろは「…ですね」ギュ 八幡「あ…」 いろは「ダメ…ですか?」 八幡「…ダメなわけ無いだろ」ギュッ いろは「えへへ…」 八幡 いつからだったっけか。 こうやって手を繋いで帰らなくなったのも… いろは「…私、八幡のこと飽きてはないですけど…慣れちゃってたのかもしれません」 八幡「…俺もだ」 いろは「まあ、そうですよね…。 あと、先輩呼びに戻ってるぞ」 いろは「あ…つい」 八幡「…なんか俺達、年寄りみたいだな」 いろは「何ですか熟年のおしどり夫婦みたいに心がつながってるって意味ですかそれは結婚してゆくゆくは子供を育てながら言ってくださいごめんなさい」 八幡「はいはい」 ガチャ いろは「はう~、寒寒~。 ただいまです~」 八幡「おかえり。 それと、ただいま」 いろは「おかえりなさい、八幡」 八幡 なんか、随分と改まった言い方だな… いろは 今の、凄く良い奥さんっぽかったかも… 八幡 もしかして、今日のコイツ気分乗ってる? でも、一昨日シてくれたばっかだし… 八幡「さて、久しぶりに外で飯も食ったし、あとは風呂に入るだけだな」 いろは「ですね~。 …え?」 八幡「ん?」 いろは「…いや、何でも無いです」 八幡「え? おう…」 いろは …今日は思いっきりエッチするつもりで帰宅してしまったけど、八幡は何も思ってないのかな? 八幡 なんか寂しそうな顔してんな… 八幡「…そういえば、ホント寒いな。 暖房つけよう…」 いろは なんか、なんか… ギュッ 八幡「っ!? ちょ、いろは…?」 八幡 ヤバイ、コイツ… いろは「…」ギュー 八幡「黙って抱きついてないで、何か言えよ」 いろは「…これで寒くないですよね?」 八幡「さ…さっきよりはな。 でも、風邪ひいちゃ不味いし…」 八幡 俺も色々不味いし… いろは「…『避けられてるかもしれないアレ』」 八幡「は…?」 いろは「さっき、小町ちゃんが言ってたことです」 八幡 そういえば、さっき何か誤魔化してたな… 八幡「…それ、俺が聞いちゃってもいいようなことなのか? さっきは隠してたけど」 いろは「はい…大丈夫です。 と言うか、聞いてください」 八幡「…ああ」 いろは「…先輩は私のこと、女性として好きですか?」 八幡「は? 当たり前だろ」 いろは「…小町ちゃんみたいな、妹としてではなく?」 八幡「え…そりゃあ、お前に妹的な可愛さが無いとは言わないけど、別にそういうわけじゃ---」 いろは「でも、先輩は…!」 八幡「っ!」ビクッ いろは「先輩…私がそれとなく誘っても、全然乗ってくれないじゃないですか。 今だって…」 八幡 コイツ… いろは「だから…先輩、実は私のことを避け---」 八幡「いろは」ギュー いろは「はい…」 八幡「その…スマン。 避けてたわけじゃないんだ」 いろは「…じゃあ、なんでですか?」 八幡「その…嫌われると思ったんだ」 いろは「…ちょっと何言ってるかわかんないですね」 八幡「なんでだよ」 いろは「私が先輩を嫌いになる理由がわかりません」 八幡「…俺も男だから、ぶっちゃけ、そういうことをしたい。 滅茶苦茶」 いろは「しましょうよ」 八幡「でもさ、あんまりしてばっかだと、体目当てだと思われちまうんじゃねーかな、とか思ったり…」 いろは「…」 八幡「あと、常態化したら、ダメな時に我慢できそうにないな、って思ったり…」 いろは「…はあ」 八幡「なんでそこで溜息なんだよ…」 いろは「心配して損しました」ギュー 八幡 とか言いながら抱きつくコイツ可愛いな いろは「八幡、知ってますか?」 八幡「何を?」 いろは「そういうふうに心配してくれる人は、相手の嫌がることはしませんよ」 八幡「そういうもんかねえ…」 いろは「はい。 むしろ…気にしないといけないのは私のほうかもしれません」 八幡「え?」 いろは「今回は杞憂で済みましたけど、もし八幡が本当に嫌がってたら…」 八幡「…いや、お互い様だよ。 俺だって自分の中だけで、いろはのこと想ってるつもりになってた」 いろは「いや、そんなこと…」 八幡「あるよ。 だから、これからは、思ったことをちゃんと話し合っていこうぜ。 『夫婦』って」 八幡「わ、悪い…」 いろは「いいですよ。 また今度、ちゃんとプロポーズしてくれますか?」 八幡「ああ…」 いろは「へへへ、嬉しいです。 じゃ、八幡」 八幡「ん…」 いろは「…」 八幡「…」 いろは「…大好きですよ、はーちまん」 いろは「…へっくち!」 八幡「っと、流石に寒いよな…。 暖房暖房」ピッ いろは「うぅ…じゃあ、せめて弱めにしてください」 八幡「何でだよ?」 いろは「だって、あったかくしすぎたら八幡とくっつけないじゃないですか…」 八幡「…お前、ホント昔に戻ったな」 いろは「ずっと思ってたんですよ? でも、あんまりベタベタしても重い女だと思われそうだし…」 八幡「要らん心配だな…」 いろは「そうは言いますけど…」 八幡「そうは思わないもんな」 いろは「はい。 …私達、似た者同士ですね」 八幡「だな。 変なところだけ」 いろは「まあまあ、そう言わず。 探せば他にも色々ありますよ」 八幡「例えば?」 いろは「…追い追い探していきましょう」 八幡「ってかさ、いい加減座らね?」 いろは「ですね…」 八幡「…って言うなら手ぇ離せよ」 いろは「…」 八幡「いろはさ~ん」 いろは「…じゃあ、そこ座ってください」パッ 八幡「ほい」ボスッ いろは「ほい」トスッ 八幡「…お膝の上ですか~」 いろは「重いですか?」 八幡「あ~、重い重い。 むっちゃ重い」 いろは「む…」 八幡「はは、冗談冗談」 いろは「…重いんなら、こうです」グイッ 八幡「ちょ、うおっ!?」ドスッ いろは「…横になれば重くないでしょ?」 八幡「ああ…そうだな」ギュッ いろは「…やっぱり重かったんですね?」 八幡「いや、今のはそういう意味ではなくてだな…」 いろは「いえ、言い訳は無用です。 代わりに…」 八幡「代わりに…?」 いろは「寝るまでの間、私の言うことを聞いてもらいます」 八幡「お、おお…」 八幡 そうは言っても、あと2,3時間で0時になるぞ… いろは「あ、とりあえずテレビ付けてください」 八幡 コイツな… ピッ ワーワー ギャーギャー いろは「それで、私の後ろに寝っ転がって~…」 八幡「はいはい」ゴロン いろは「片方の腕で私に腕枕して、もう片方の腕でハグしてください」 八幡「…」 いろは「…あ、ごめんなさい、嫌でしたか?」 八幡「いや…何でもねえよ」ギュー 八幡 ホント、コイツ憎めない奴だよ… いろは「えへ…最高です」 トイウワケナンデスヨー イヤイヤ ナンデヤネーン いろは「…」 いろは 八幡、あの後何もしてこないんだけど…。 ここまでお膳立てしたのに 八幡「…」 八幡 黙りこくってるけど、コイツ寝たのかな? いろは …ちょっと探り入れてみよう いろは「ねえ、八幡」 八幡「あ、起きてたのか」 いろは「へ?」 八幡「いや、何でもない」 いろは「? ところで、テレビ詰まんないですね~」グルン 八幡 突然体を回転させてこっち向くんじゃねえよ。 …しかも期待した顔してるし 八幡「…あ、チャンネル変えるか。 何がいい?」 いろは「…」 いろは やっぱ、こんな回りくどいやり方じゃダメか。 それなら… 八幡「…じゃ、テレビ消すか」 いろは「え、何でですか?」 八幡「は?」 いろは「へ?…あ」 いろは え、もしかして、八幡にしては珍しく… 八幡「…いろは」 いろは「え、あ、はちま…んむっ」 八幡「…」 いろは「…」 いろは「突然キスなんて…反則です」 八幡「お前が誘ってきたんだろ?」 いろは「そう、ですけど…」 八幡「もう一回、するぞ」 いろは「へ…んっ」 八幡「んむ、ちゅ…はむ、レロ…」 いろは「はふ、チュプ、んん…あむ…」 八幡「…可愛いな」 いろは「あ、あう…」ゾクゾクッ いろは 積極的な八幡…凄く良いかも。 なんだか興奮してきた… いろは「も、もっとぉ…」 八幡「おう…」 いろは「…っぷはあ」 八幡「はあ、はあ…」 八幡 ねだり過ぎだっつの…もう何回目だよ いろは「は…八幡。 なんでやめちゃうんですか…?」 八幡「…キスばっかりじゃなくて、他のこともしようぜ」ムニュ いろは「あっ…」 八幡 コイツ、結構キスしたあとだったら敏感になるんだよな…。 何でだろ? 気分が盛り上がるのかな? いろは「あっ、あ…もっと強く触ってください」 八幡「ん…こうか」ムニッ いろは「あぁっ、そう、ですっ…んうぅ…気持ちイイ」 八幡「いろは」 いろは「はい…」 八幡「…」 いろは「…」 八幡「…痛く、無いか?」 いろは「いえ、全然。 ですから…次は、直接」 八幡「ああ。 じゃあ、バンザイして」 いろは「ん~」ビシッ 八幡「よっと…」 いろは「んっ…ありゃ、手が抜けない…」ヌギヌギ 八幡 あ… 八幡「…じゃあ、そのままにしようぜ」 いろは「そのまま…?」 八幡「おう」ドン いろは「きゃっ!? ちょっと八幡、身動きできないんだから、突然押し倒したり…あ」 八幡「じゃ、続き行くか」 いろは え、嘘…もしかして、八幡に一方的に色々されちゃうの? 八幡「…両腕を挙げてると、胸が強調されて凄いことになるんだな」 いろは「うう…恥ずかしいよ」 いろは でも…こういうの、すごく興奮しちゃって…好きかも 八幡「やっぱお前、大きくなったよな。 下着の上からでも弾力がスゲエ」ムニュ いろは「あ、やっ、うぅ…」モジモジ いろは すごい興奮しちゃって、もう下が濡れてきてるのがはっきりわかる… 八幡 なんかコイツ、いつも以上にエロいな… 八幡「…ん?」 いろは 今日スカートだから、気づかれちゃったらどうしよう… 八幡 なんか、膝のあたりに湿気を感じる… 八幡「…って、お前…もうグショグショじゃねえか」 いろは「あ、嫌っ…」 八幡「ふーん…嫌なのか」 いろは「え、やっ、違っ…」 八幡「じゃ、こっちも責めて大丈夫だな」 いろは「ひゃう!?」 いろは し、の上から抑えられただけなのに…気持ち良過ぎて… 八幡 いろは、こういうの好きなのか…。 俺も興奮するし、定期的にやっていこ 八幡「弓なりに体逸らして、そんなに気持ちイイか?」 いろは「うん…きも、ち…いい…。 もっと…」 八幡「ああ…」クイッ クイッ いろは「あっ、やば、んんっ! すご、い、よ…はぁ…八幡、キス…」 八幡「はむ、ん、んう…チュプ、ふん」 いろは「ん、んんっ…レロ、ん、はん、むう…」 八幡「…っつあ。 胸の方も、一緒に責めるか」グイッ いろは「はっ、やぁ…ぶ、ブラは外さ、ひゃう!…は、外さないの…んんっ」 八幡「そんな気持ちよさそうな顔してるのに、ブラ外すために中断なんてできねーよ。 …はむ」 いろは「ひゃん! そんな、ちく、び…舐め、ああっ!」 いろは ダメ、身動き、取れな…ヤバ、ヤバイ…イかされ… いろは「はちま、もう、ダ…ひゃ、イク、イっちゃ…」 八幡「んむ、ちゅ、チュブ…レロ…」 いろは「お願、も、や…い、イク…ああぁぁぁっっ!!!」ビクビクッ いろは「はあ、はあ…」 八幡 ちょっと一気に責めすぎたか…? いろは「は…八幡」 八幡「どうした?」 いろは「私…もう、我慢できません」 八幡「…おう。 じゃあ、脱がせるぞ」 いろは「はい…」 八幡「…」シュルルル 八幡 うおっ…コイツの、滴るくらい濡れてる いろは「あ、あんまり下着をまじまじと見ないでください…」 八幡「わ、悪い…。 ってか、ゴムどこだ…」ゴソゴソ いろは「…付けなくても、いいですよ?」 八幡「え…?」 いろは「だって…結婚、してくれるんですよね…?」 八幡「…いいのか?」 いろは「はい。 八幡の赤ちゃん…欲しいです」 八幡「後悔しても知らんぞ?」 いろは「ふふ、八幡がずーっと一緒にいてくれるなら、後悔なんてしませんよ」 八幡「…分かった」 八幡「じゃあ…行くぞ」 いろは「うん。 来て…」 八幡「っ…」ズブブ いろは「んあっ、うぅぅ…」 八幡「っく…!」 いろは すご…八幡のアレの形まで、ハッキリ分かる。 今までよりも、八幡と一緒になってるのを感じる…! 八幡 嘘だろ…いろはのナカ、ゴム無かったらここまで気持ちイイのか。 それに、いろはが吸い付くように密着してきて、いろはをもっと感じられる… 八幡「いろは…大丈夫か?」 いろは「大丈夫じゃ、ない…」 八幡「え、ちょ、一回抜くか!?」 いろは「だ、ダメです!」ガバッ 八幡「っと…」 いろは「八幡と本当に、何も隔てずに繋がってるのが嬉しくて…それだけで泣いちゃいそうです」 八幡「なら…良かったよ」ギュッ いろは「八幡…そろそろこの服、完全に脱がせてください。 この後は、私がたっぷり奉仕しちゃいます」 八幡「…いいのか?」 いろは「はい」 八幡「じゃあ…脱がせるぞ」 いろは「はい。 よっ…」ヌギヌギ 八幡「よし、っと…」 いろは「じゃあ、先輩、そのまま仰向けになってください。 抜かないように」 八幡「ああ」ギシッ いろは「じゃあ…動きますね」 八幡「…任せた」 いろは「…ん、んんっ」クネクネ 八幡 いつもより腰の使い方が激しい…! いろは「八幡…気持ち、イイ…ですか?」 八幡「ああ。 気ぃ抜いたら、すぐイきそうなくらい…」 いろは「えへへ、嬉しいです…」 八幡「いろはは?」 いろは「私も気持ちイイです。 …でも、ここからは八幡が、あんっ…気持ち良くなってくれれば、それでいいです」 八幡「…んな訳無いだろ」 いろは「え…?」 八幡「お前だって気持ち良くなってくれないと、俺は嫌だっつってんの…!」ズン いろは「ひゃん! あっ、八幡、突き上げるのは…あっ、ダメっ…」 八幡 …とか何とか言ったけど、気持ち良過ぎて、頭おかしくなりそう いろは「はちま、だ、ダメ…一回、ストップ…!」 八幡「! わ、悪い、痛かったか!?」 いろは「違うんです…。 まだ、イキたくないです」 八幡「え…」 いろは「だって、私か八幡がイっちゃったら、動くの止まっちゃうじゃないですか…」 八幡「ダメなのか…?」 いろは「ダメです…。 今日は、八幡と繋がって、一緒に気持ちよくなってるのを、もっと実感したいんです」 八幡「いろは…」 いろは「それで…たっぷり気持ち良くなった後、私のナカに、たくさん出してください」 八幡 なんだよコイツ可愛過ぎかよ… 八幡「…ああ、分かった」 いろは「も、もしかして、嫌…ですか?」 八幡「は? なんでそう思うんだよ…?」 いろは「だって今、変な間が…」 八幡「いや、今のは…」 いろは「はい…」 八幡「…あーもう! お前が可愛過ぎて、ちょっと照れてたんだよ。 ハグしながら、スるの…幸せです」 八幡「俺も幸せだ…」 いろは「えへっ…んんっ、はち、まん…キス…」 八幡「ん…ちゅ、んむ…」 いろは「レロ…ん、んんっ…ちゅ…」 八幡「…ぷは。 いろは、体勢キツかったりしないか?」 いろは「大丈夫ですよ。 あ、でも…」 八幡「ん?」 いろは「…おっぱいも、責めてください」 八幡「おう、了解」 いろは「お願いします…」 八幡「はむ…ちゅ、んむ…」クリクリ いろは「あぁっ…吸いつきながら摘まれるの、好きですぅ…」 八幡 身体を弓なりに体逸らせるいろはは、どうしてこうも可愛いんだ… いろは「はぁ、あうっ!…んん…」 八幡「っつ、いろは、俺、もう…」 いろは「私もです…私のこと、グチャグチャにしてください。 そして…八幡も、私のナカで思いっきりイってください」 八幡「ああ…」グジュッ いろは「あ、あぁっ、やんっ!…ヤバ、いです…八幡」ギシッ ギシッ 八幡「俺も…もう」 いろは「あっ、やっ、もう、あんっ! ダメ、イク、っあああぁぁぁっっっ!!!」ビクビクッ 八幡「っつぁ…!」ビュル ビュッ いろは あ、あ…八幡のが…私のお腹の中に、いっぱい… 八幡「はぁ、はぁ…いろは」 いろは「はい…」 八幡「愛してるぞ…」 いろは「!…私もですよ。 一生ついて行きます…」 ~数年後~ 八幡「たじーまー」ガチャ 娘「あ、パパ! おかえりなさ~い!」ダキッ 八幡「おお、ただいま。 お母さんは?」 娘「いま、おりょーりしてるから、てがはなせないんだって~」 八幡「あ~、なるほど」 いろは「おかえりなさい、お父さん」 八幡「お、ただいま」 いろは「もう少しかかるから、少し待っててくださいね~」 八幡「ん、りょーかい」 八幡「ふぅ…」 八幡 疲れた…。 まったく、家でいろはとこの子が待っててくれなかったら、仕事なんか速攻辞めてるわ… 娘「パパ~、抱っこして~」 八幡「ん、ほーれ」ダキッ 娘「きゃはは、わーい!」 八幡 ホント、大抵はいろはに似てくれてよかった…。 これで目元が俺に似てなかったら言うこと無かったんだけどなあ 娘「お腹すいた~」グー 八幡「ホントだな」 いろは「ご飯できまし---あ~、娘ちゃんだけお父さんに抱っこしてもらってズルイ! お母さんも~」ギュー 八幡「ちょ、いろは…」 娘「え~、そしたらあたしは~?」 いろは「お母さんが抱っこしてあげる」 娘「わーい!」 いろは「ほら、お父さん」 八幡「はいはい」ギュッ 娘「えへへ~」 いろは「…あんまり私のこと放ったらかしてると、ヤキモチ妬いちゃいますよ?」ボソッ 八幡 ったく…実の娘相手にもそれかよ 八幡「安心しろよ」 いろは「何がですか?」 八幡「俺が女の子として好きなのは、お前だけだよ」ボソッ いろは「…もう、そんなんじゃ許しませんよ」 八幡 とか言って、斜め後ろからでもニヤけてんの分かるぞ 娘「パパとママ、なにはなしてるの?」 いろは「あはは、何でもないよ~」 娘「?」 いろは「…ねえ、八幡」 八幡「何だ?」 いろは「私…そろそろ、この子をお姉ちゃんにしてあげたいな」 終 元スレ いろは「毎日先輩と一緒にいられて幸せです!」.

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