~あおり運転をされたエビデンスが今後は必要となり、投稿のハードルも一気に高くなる~ ナンバーデータを運営する管理者側も、今回のような悪質な投稿と過度なアクセスによるサーバーダウンというのは想定外の出来事だったようで、今回の問題を踏まえ、9月1日からの投稿は「動画を含む投稿のみ」が可能となります。 つまり、あおり運転の根拠を示した動画から、悪質と判断される車両がインターネットを通じて掲載されることになるので、今後身近に発生するあおり運転が、翌日には全国的に拡散されていく恐れがあるので、改めて運転マナーの向上を図る必要があるかと思います。 なお、9月2日の時点で既に40件を超える投稿が見受けられ、上の画像にもある通り、悪質ともいえるあおり運転やマナーの悪い運転を行っている動画が多数掲載されています。 こうしてみると、「自分は絶対にこのサイトに載りたくない」という想いが出てくると思うので、絶対にあおり運転はやめましょう ある意味、社会的制裁も含まれているので冗談抜きで掲載されたくない。 ちなみに「ナンバーデータ」では、以下の通り運営方針・投稿条件の変更が施されたことで、あおり運転に該当しないものに関しては、「違反報告・削除依頼」も設けられているとのことなので、少しでも投稿する側の質も向上することを祈るばかりです。 運営方針・投稿条件の変更について(2019年8月26日) 運営方針・投稿条件の変更についてお知らせいたします。 悪質行為の投稿について「動画を含む投稿のみ可能」と投稿条件を変更いたしました。 文章のみ、画像のみの投稿では「虚偽の情報」「誇張された(大げさな)表現の投稿」「特定の相手に対する嫌がらせ」などに対応できないと判断いたしました。 文章のみ、画像のみの投稿に対して「身の覚えが無い内容が投稿されている」「内容が大げさに書かれている」「以前からトラブル関係にある相手から何度も投稿されている」といったご報告をいただくことも少なくありませんでした。 不確かな情報によってご迷惑をお掛けした方々にはお詫び申し上げます。 本当に申し訳ありませんでした。 動画を含む投稿であっても「前後関係を見ないと状況がわからないケース」「動画内で悪質行為が確認しづらいケース」などもありますが、運営側で確認し「動画内にて悪質行為が明らかな投稿」に限り掲載する方針です。 また、ご投稿いただいた動画は警察・各メディアなどからの要請があればに積極的に提供し情報を広めることに協力する考えです。 テレビ・週刊誌・大手インターネットサイトなどで当サイトが取り上げられたことをきっかけに投稿数・閲覧数が急激に増加いたしました。 あらゆる面での対策・対応が追いつかない状況になってしまい大変ご迷惑をお掛けいたしました。 変更・改善が求められる点も多くありますが、悪質運転の動画投稿を通して「健全な社会の役に立てるサイト」を目指していくことに変わりはありません。 これからもナンバーデータをよろしくお願いいたします。
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運転中でイライラした経験ありませんか? 交通事故弁護士ナビでは、妨害運転罪 あおり運転に対する罰則 の創設に合わせて運転中のイライラやあおり運転被害に関するアンケートを実施しています。 あなたの経験をお聞かせください!回答後に他の人のアンケート結果を見ることができます。 「今日かっこいい車を見つけたよ。 」「この車にクラクション鳴らされ腹がたった!」など、誰でも容易にネットで配信できるようになった現代では、ささいなことから自分の車のナンバーがネット上に晒されてしまう場合もあるでしょう。 ネットに晒されると個人情報が特定されるのではと不安に感じるかと思われます。 そもそも他人の車のナンバーを公表する行為は犯罪にならないのでしょうか。 そこで、この記事では車のナンバー晒しの違法性についてご紹介します。 今後役立つ知識かと思いますので、ご自身の車を所有している方は、ぜひ参考にしてみてください。 ナンバープレートは個人情報に該当しない 総務省が公表した資料によると、 ナンバープレートは個人情報には該当しないと考えられています。 そのため、車のナンバーだけがネットに公表されたとしても、特に問題になる可能性は低いです。 ナンバープレートの番号からその登録名義 人を照会することは容易ではないことから11、個人識別性を欠き、「個人情報」には 該当しないと考えられる。 【引用】利用者視点を踏まえたITCサービスに係る諸問題に関する研究会|総務省 ナンバープレートから個人情報を特定するには、請求理由の明示と車体番号 車検証に記載されている が必要になるので、一般の人がネットで見かけたという動機だけでそれらの手続きを行うのはかなり難しいと言えるでしょう。 元々ナンバープレートは道路上で多くの人の目にふれるものです。 ネットに晒されたから個人情報が流出したというわけではないのでご安心ください。 ナンバー晒しが問題となる可能性があるケース ナンバープレートと一緒にネットで公表されたものに個人情報を特定できる情報がある場合は、その投稿者は 『所有者のプライバシー侵害』や 『肖像権侵害』で民事責任を追及される可能性がまったくないとは言えません。 例えば、写真に車の所有者の顔が映りこんでいたり、私有地等の普通では見えない場所で写真を撮られていたりといった ナンバープレート以外の個人情報が一緒に公表されている状況であれば、民事上違法となる可能性はゼロとは言い切れません。 もしそのような写真・動画を投稿されてしまった場合には、サイトの管理者に問い合わせて削除依頼を出せば対処してもらえるかもしれません。 また、ご自身での対処が難しい場合には警察や弁護士への相談を検討されることをおすすめします。 ドラレコでの晒しも法律上では問題ないのか 上記と同様にドライブレコーダーの晒し動画も 個人を特定できる情報が映っていない場合には、特に問題となる可能性は低いでしょう。 なお、まったく別の話ではありますが、危険運転についてドライブレコーダーの記録がアップロードされていた場合、これを認知した警察が事件として立件する可能性はあります。 違法ではなくてもマナーも大切 車のナンバーの晒しは特に問題となる可能性はありませんが、その行為を快く感じる人は少ないでしょう。 良識的に考えれば、他人のナンバープレートのネット公表はどんな理由があろうとも避けるべきです。 もし車の写真をネットに公表する機会がある場合には、余計なトラブルを避けるためにもナンバー部分は加工で隠すなど配慮を持って行うことをおすすめします。
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近年、 煽り運転・危険運転に遭遇し事故に巻き込まれるケースが増えているように思いますが、昔から煽り運転・危険運転はあり近年ドライブレコーダーの普及率と共に表面化しているだけに過ぎません。 2018年には、石橋和歩被告が起した「東名あおり運転事故」 2019年には、宮崎文夫容疑者が起した常磐自動車道での「高速道路あおり運転」も社会問題となりました。 最近では煽り運転や危険運転の事を 「ロードレイジ」と呼ぶこともあります。 私の友人数名に過去に 「ロードレージ、煽り運転に遭遇したことあるか」聞いた所、軽いものも含めるとほぼ全員何らかの形で過去に遭遇していました。 自分が 「煽り運転・危険運転」を行わないのは絶対ですが、いつ被害者になるかは分かりません。 今回は、なるべく多くの方が被害者にも加害者にもならないように事前にできる対策方法と、もしも自分が被害者になった時には 最大限の仕返しをする方法の特集です。 スポンサーリンク 煽り運転・危険運転の被害者になりやすい人チェック まずは自分が煽り運転、危険運転の被害者になりやすい人かそうでない人かチェックしてみましょう。 ( YES・ NO)でお答え下さい。 このチェック項目は行っていて当たり前の行為なのですが、実際にはできていない気にも留めていない人が多いのが実情です。 右車線を遅く運転しているとその分、煽り運転の被害に合う確立が高くなります。 譲らないから煽られる原因に。 クラクションの音は人を不愉快にさせる音です。 こういった人に限ってノロノロ運転... 後続車の人には結構どこを見ているか目線で分かります。 「なんでテレビ?早く行け!」と思われています。 ウィンカーは事前に点灯しましょう。 従って勾配などでスピードが出せない車は、左に寄り登坂車線を走行しなければいけません。 山道などで後ろに渋滞をつくって平気な人に限って、登坂車線でも右車線を自分のペースで走行... 年配の方に多い傾向ですが、制限速度の走行で怖いと感じるようなら運転免許は返納しましょう。 出来ていない人は基本的に道路交通法を理解していないので、知らず知らずのうちに迷惑行為を行っています。 勿論それでも「煽り運転・危険運転」をする人が悪いのですが、該当する方はなるべく回避する意味でも自分の運転を見直しましょう! スポンサーリンク ロードレイジの加害者になりやすい人チェック 今度は自分がロードレイジ(煽り運転・危険運転)の加害者になりやすい人かそうでない人かチェックしてみましょう。 ( YES・ NO)でお答え下さい。 このような行為を行っている場合は、一般ドライバーより危険な運転をしていますのでその分「煽り運転・危険運転」の加害者となる可能性が高くなります。 運転が上手い人とは安全に目的地まで行き帰ることができる人です。 制限速度以上にスピードは出してはいけません。 大きな車に乗っても高級な車に乗っても決して偉くなった訳ではありません。 運転中はおおらかな気持ちが大切です。 渋滞している時こそ急いでも仕方ないので多めの休憩を取りましょう。 自分がスピード違反しているだけ。 イライラを感じたら数分間停止し遅い車を視界から消すのがベストの選択です。 青信号に気がつなかくて鳴らしているぐらいですから、他の場面でもクラクションを鳴らしているのではないでしょうか。 相手に非がある場合でも無視するのが一番です。 困りました。 基本的に車はなるべく運転しない方が身の為ですが今回を機に改善しましょう。 スポンサーリンク ロードレイジの加害者にならないための対処方法 ロードレイジ(煽り運転・危険運転)を行ってもひとつもいいことなんかありません。 逆に失うものばかり... 軽い処罰で 減点と罰金! 重い処罰で 免許停止! 悪質な場合は 暴行罪も適応! 事故を起こせば確実に 懲役刑と損害賠償! 加害者になりやすい傾向の人は事前にいくつか準備やシュミレーションをして、いざそうなりかけた時には自制できるように心がけましょう。 深呼吸する 怒りのピークは6秒です。 深呼吸して6秒カウントしましょう。 写真を貼る 運転中に視界に入る位置に、大事な家族・ペットの写真を貼ります。 怒りが込み上げてくればその写真を見ましょう。 写真に写っている人に会えなくなるかも知れない程の怒る理由があるか考えて下さい。 休憩を多めに取る 日頃の運転から休憩を取る習慣を身に着けましょう。 怒ることがあれば追いかけるより停車して休憩。 日頃から休憩を多めに取るのが普通になれば、そんな場面でもスムーズに休憩を行うことができます。 音楽はリラックスできる曲を聴く 運転中は常に緊張状態です。 なるべくリラックできる曲を聴きましょう。 煽り運転・危険運転に遭遇したら取るべき3つの対処方法 いざ煽り運転、危険運転に遭遇した場合に取るべき行動を、事前にシュミレーションしておく事はとても重要です。 やり過ごす 基本は無視してやり過ごすのが一番です。 一般道路の場合 左車線を制限速度で走行しやり過ごす。 それでも改善されない場合は、ひと気のあるコンビニ・ガソリンスタンド・ファミレスなどに駐車する。 高速道路の場合 一般道路と同様に左車線を制限速度で走行しやり過ごす。 煽り運転が続く様ならハザードを点灯し周囲にアピール。 誰かが警察に通報してくれます。 それでも改善されない場合は、近くにSA・PAがあれば立ち寄る。 大体のケースは理不尽に 「煽り運転・危険運転」に遭遇しても、初動で冷静に対応すればやり過ごすことが可能です。 むやみに急ブレーキを踏んだり、クラクションを鳴らして怒りを増幅させるような行為はしないで下さい。 ドアロックを掛ける 最悪の場合は道を塞ぎ相手が降りてくるケースもあります。 いざと言う時にスムーズに対応できるよう日頃からどのボタンを押せば、外からドアが開かなくなるのか確認しときましょう! 相手が降りてきても絶対に窓やドアを開けてはいけません。 開けることにより2次被害に発展する確率が多くなります。 ドアは開けずにドライブレコーダー搭載車ならそれが相手に伝わるジェスチャーをしましょう。 携帯電話を持って「警察」とだけ伝える。 大抵のケースはこの時点で立ち去ります。 警察に通報する 通常時走行中の携帯電話は違法行為ですが、緊急時には運転中でも使用して違法行為にはなりません。 悪質な煽り運転・危険運転の場合には、事故が起きていなくてもその行為だけで 一発免許停止となります。 電話を掛けれる状況でしたら、すみやかに110番しましょう! 煽り運転・危険運転には必ず仕返しを ここで言う 仕返しとは逆に煽り返したり、クラクションを鳴らしたり、抜き返したり、相手の顔をネットで晒したりすることではありません。 正しい仕返し方法とは 証拠を提出し警察に被害届を出すことです。 たとえ軽度の煽り運転でもドライブレコーダーで記録を残し警察に被害届を出す。 そして厳重な処罰をして貰うことそこが 最大限の仕返しになります。 ちなみに相手が特定できる形でWeb上に動画や画像をアップロードすると、逆に 肖像権の侵害になりますので絶対に行ってはいけません。 警察庁は今年になって危険運転を抑止する為に、取締りの強化と道路交通法以外にも暴行罪などあらゆる法令を駆使して厳正な捜査を徹底するように通達しました。 さらに悪質な危険運転行為には 暴行罪なども成立します。 悪質な煽り運転に遭遇し恐怖を感じた場合には 慰謝料請求をする事も可能です。 実際には軽度の煽り運転に遭遇しても面倒なのでそのまま泣き寝入りするケースがほとんどですが、被害届を出すことにより今後大きいな事件や事故に繋がるかも知れない行為を未然に防ぐことにもなります。 必ず仕返しをしましょう!! 仕返しをする前提としてドライブレコーダーは必須アイテムです!まだ取り付けていない人は搭載をご検討下さい。 オススメのアイテム これから取り付ける場合には、1つのドライブレコーダで360度全方向を撮影できるタイプのものがオススメ 費用を抑えたい方は、「ダミーのドライブレコーダー」+シール又はシールのみでも効果はあります。 まとめ 近年ドライブレコーダーの普及率は増加していますが、2017年ソニー損保調べでは普及率は 15. 3%とまだまだ搭載されていない車が多いのが現状です。 国はドラレコ購入時には補助金、TAX無料、ドラレコ搭載車には期間限定で税制の優遇など法整備を行いもっともっとドライブレコーダーの普及率を伸ばすべきです。 普及率が増加しドライブレコーダーの搭載が当たり前になれば、煽り運転、危険運転への抑止力となり発生件数は減ります。 車へのイタズラ、破損、当て逃げなども煽り運転同様に発生件数が減少しますし発生した場合には、警察の捜査時間の短縮に繋がります。 他の凶悪犯罪の検挙率も格段に向上します。 メリットしかないのですが… Nシステムや監視カメラも重要だけとそれらを増やす前に ドラレコを増やせ!当サイトからの提案です。 事故同様 「煽り運転・危険運転」は加害者になっても被害者になってもいけません。 今回の記事で過去に怖い思いをした方や、自分がもしかして加害者になるかもと思っている方の改善・参考になれば幸いです。 一人ひとり大事な家族がいますので安全運転を心がけましょう。
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