体重 はかる。 体重は毎日はかるべき?週一の方が効果的??ダイエットに効果がある体重測定方法。

体重は毎日はかるべき?週一の方が効果的??ダイエットに効果がある体重測定方法。

体重 はかる

体の長さをはかるから「計測」• 重さをはかるから「計量」• 体力や視力の場合は「測定」 になります。 「計」には何かをはかる行為そのものという意味合いがあるので、3つの中では一番使う範囲が広いですね。 なので、「身体計測」の場合はややこしくなるのですね~。 身長には「 計る」 体重には「 量る」 が使われたりと、同じ「はかる」なのに使われる漢字は違ってくるため混同してしまうことがあるようです。 「お風呂を測る」だと、底から水面までの長さを測ることになり、 「お風呂を量る」だと、お風呂に入っている水量を量ることになり、 「お風呂を計る」だと、お風呂に書かれてるメモリを計るか、沸くまでの時間を計る。 ということになりますね。 (^^ゞ 今回は以上です。 ご参考になりましたら幸いです。

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体重をはかるとやせる人・やせない人

体重 はかる

体重を毎日はかることで太らない行動ができるようになる?! 一時期、「はかるだけダイエット」が流行ったのはご存知でしょうか。 はかるだけでほんとうにやせるの?と思う方もいらっしゃると思います。 毎日体重をはかることで、「昨日食べ過ぎたから、やっぱり増えてなぁ。 」「最近通勤で歩くようにしたから、体重が減っている」と、体重と自分の行動を結びつけることができます。 太る原因が分かれば、それを減らしたりやめたりすることでやせることが可能ですよね! また、減量するために新しい取り組みを始めた方も毎日体重をはかることは有効です。 例えば、減量するために、腹八分目にすることを始めた人がいたとしましょう。 その人は、腹八分目を続けていけば体重は減ると信じています。 しかし、食べる量は減らしたけど、揚げ物などの脂っこいものを多く食べてカロリーオーバーしていた場合はどうでしょう。 体重は減りませんよね?! 正しく減量できているのか確認するためにも、体重をはかることは大切です。 さらに、昨日より体重が増えていることに気づくと、今日の食事は少しだけ控えようと自分なりに調整することにもつながります。 昨日より1kgも増えているのが分かったら、今日はたくさん食べようと思わないですよね。 このように、 体重を意識することで、自然と食事や運動に気をつかう生活を送ることができるようになります。 体重計・体組成計の選び方 次に体重計と体組成計の選びかたのポイントをお伝えしていきます。 最近の体重計の売り場では、さまざまなタイプの体重計・体組成計がおいてありますよね! 体重を正確にはかるには、 メータータイプよりも数字で表示されるデジタルタイプを選ぶようにしましょう。 さらに、 50~100g単位ではかれる体重計の方が、体重変動の傾向がつかみやすいのでおススメします。 体重だけでなく、体脂肪率、BMI、骨格筋量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢など、たくさんの機能を備えた「体組成計」があります。 体重以外にも最低でも体脂肪率が測定できる方が良いので、 できれば体組成計を選ぶとよいでしょう。 もし体重だけが一時的に減っても体脂肪が増えていれば、筋肉が脂肪に変わっただけでリバウンドをおこしやすい減量をしていることがわかります。 中性脂肪を減らすためには内臓脂肪を減らすことが大切です。 体組成計を使えば体重減少と体脂肪率の減少を確認することができるので、内臓脂肪が減っているかどうかもわかります。 自分が健康を維持するために、楽しく続けることができる機能がついている体組成計を探してみてくださいね! 体重をはかることを習慣化しましょう 体重をはかるのを忘れた!ということがないように、毎日体重をはかることを習慣化させましょう。 体重をはかるタイミングとしては、「起床時」「夕食後」の2回測るのがベストです。 その理由は、起床して排便した後が1日の中で一番軽い体重、そして夕食後が1番重い体重になるためです。 毎日、記録して体重の変化をみるためには、はかるタイミングをそろえるようにしましょう。 夕食後が難しい場合は、お風呂に入る前など自分が続けやすいタイミングでOKです。 また、はかり忘れてしまい、気づいたときにはかったときは、はかった時間も記録しておくとわかりやすくて良いですね。 体重計を置く場所も続けるためには重要です。 なるべく目につく場所におくようにしましょう。 体重計を出したりしまったりするのが面倒になって挫折してしまうケースもあります。 習慣化されるまでは、 いつでもはかれる場所に体重計を置くことがポイントになります。 続けやすい記録の方法を身につけましょう 毎日、体重をはかるだけでなく、その体重変化を「見える化」することで、さらに減量効果が期待できます。 体重の記録方法にはいくつかありますが、例えば、カレンダーに毎日体重を記録していくのも良いでしょう。 カレンダーに予定が書いてあると、体重の変化と予定の関係を見直すことができ、改善点などが見つかりやすくなります。 また、体重の数値をグラフ化することで、もっと体重の動きの傾向がわかりやすくなるためおススメです。 運動を始めたり食事の仕方を変えたとき、1~2日ではあまり変化が見られなくても、1~2週間続けるとグラフがゆるやかに右下がりになってくれば、体重が少しずつ減っていることが実感できます。 体重が減っていることが分かるとうれしくなりますよね。 この快感物質は、甘いものなどの美味しいものを食べたときにでる物質と同じものになります。 そのため、減量中に甘いお菓子が食べたいという欲求を抑える効果も期待できます。 さらに、もっともっと喜びを味わいたいと思い、ポジティブに減量を続けることができます。 また、最近では、体重管理ができるスマートフォンのアプリがあります。 アプリによっては、体重の数値を入れることで、自動的にグラフ化してくれるものもあります。 そのため、簡単に記録することができて続けやすいのでおススメです。 さらに、食事内容や運動などをメモできるアプリもあります。 自分が使いやすくて楽しく続けることができるアプリをさがしてみましょう! 停滞期や目標を達成しても続けましょう 減量をはじめてすぐは、体重も順調にスルスルと減りやすいです。 しかし、2週間から1か月ぐらい経つと、体重が減らない時期がやってきます。 これがいわゆる「停滞期」です。 停滞期は、体が飢えている状態から守ろうと反応している期間です。 一定期間その体重を維持すると、体が慣れていきます。 そして、また1~2週間すると体重が減っていくので安心してくださいね。 体重が減らないからといって無理なことをしたり、あきらめたりすると今までの努力が水の泡となってしまいます。 体重が減らない時期がきても、また体重が減る時期がくるとことを信じて続けることが大切です。 停滞期を抜け出した時のうれしさを想像しながら乗り越えましょう! また、目標体重を達成したからといって、体重をはかることをやめてしまうのはもったいないです。 健康維持するためにも体重管理は大切になってきます。 体重の変化がないのがつまらないと感じる方は、1日1回だけでもいいので、せっかく身につけた習慣なので続けていきましょう。 いつの間にか増えた5kgの体重を減らすのに比べて、数日で1~2kg増えた分を減らすことは簡単です。 増えたときすぐ対応すれば、減量するのもあまり苦にはなりません。 まとめ 毎日、体重をはかるとメリットがたくさんあることを理解していただけたでしょうか。 特に、中性脂肪が高くて内臓脂肪を減らすために減量しようと思っている方は、ぜひ体重をはかることをはじめてみましょう。 体重が減っていくのを目で確認することで、楽しく減量することができます。 まだ、体重計を持ってない方はぜひ体重計を買いにいきましょう。

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「計る」「測る」「量る」

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体重計に乗るとすぐに計量が始まり、数秒待つだけで自分の今の体重がわかる。 体重計によっては、体脂肪率や骨密度、体年齢なども、ものの数秒で計測できる。 当たり前のことのように思いますが、実はこれ、私たちが 地球で生活しているからできることなんです。 例えば月に行くと重力が地球の6分の1になるので、地球の体重計で60kgだった人の体重は、月に行くと10kgと表示されてしまいます。 しかし、宇宙船の中で働いている宇宙飛行士たちは、健康維持のために 毎日体重測定をしています。 彼らはいったいどうやって体重を計っているのでしょうか? これには 「重量」と「質量」の違いが大きくかかわっています。 今回は宇宙飛行士の体重測定をきっかけに、なんともややこしい「重量」「質量」の違いについてお話ししてみようと思います。 宇宙船内では「体重」は計れない? 宇宙飛行士の「体重」測定 こちらはJAXA(宇宙航空研究開発機構)の油井宇宙飛行士が、ロシアの 体重計測器(BMMD)を使って体重を計っている動画です。 出典: こちらの 青い機械がBMMDです。 地球の体重計とは似ても似つかない形状の機械ですよね。 出典: そして、こちらがBMMDを使った体重測定の様子です。 ビヨンビヨンと跳ねる様子だけを見ると、まるで子どものおもちゃ「ホッピング」で遊んでいるかのようですが、 これが宇宙飛行士の体重測定なのです。 なぜこんな機械で体重測定ができるのか? なぜBMMDで体重測定ができるのかというと、この体重計は バネの力を利用して、体重を計っているからです。 普通、私たちが体重を計るときは地球の重力がありますから、この 重力を計測すれば体重を計ったことになります。 したがって、地球上での体重測定は、 私たちが地球に引っ張られている力を計っていると言い換えることができます。 しかし宇宙船内は無重力空間なので、下から何かに引っ張ってもらうわけにはいきません。 だから地球と同じやり方で体重を計れないのです。 そこで登場するのがBMMDのような体重計測器です。 宇宙船で使われる体重計測器には、バネが内蔵されています。 だから先ほどの動画でも、ビヨンビヨンと上下に動いていたわけですが、 これがミソです。 バネが縮んだり伸びたりする「弾性」を「バネ定数」と言います。 バネ定数は地球でも無重力空間でも一定です。 そのため、例えば10kgの力でバネを押した時に元に戻るときの速度は、日本でも宇宙船内でも同じになります。 BMMDはこのバネの性質を利用し、 「バネがどんなふうに戻るか」を計測することで体重を計っているのです。 またNASAにも「SLAMMD(通称スラムド)」という体重計測器がありますが、この機械では「バネがどんなふうに縮むか」を計測することで体重を計ります。 重量?質量?重さ?それぞれの定義と計量法 重量・質量・重さ、それぞれの定義 「地球では体重計の上に乗るだけで体重測定ができるが、宇宙船内ではバネの性質を使った測定器を使わなければ体重は計れない」 これを別の言葉で言い換えると、「地球では重量を計れば体重を測定できるが、宇宙船内では重量がなくなるため、 質量を計らなければ体重を測定できない」となります。 重量とはモノにかかっている重力の大きさを示す言葉で、質量は モノそれ自体が持つ重さを示す言葉です。 でも解説したように、重力の大きさ(=重量)は北海道と沖縄でも違います。 そのため、はかりメーカーはどこで計量しても同じ結果になるように、製造などの段階で 精度の微調整を行います(キャリブレーション)。 つまりは場所によって変動する重量を、なるべくモノそれ自体の重さである質量に近づけているのです。 スーパーで肉や魚を計量するはかりも同じですし、研究室で試料を計量するはかりも同じです。 だから買い物をするとき「この牛肉は北海道では1kgだが、沖縄では少し軽くなる。 だから沖縄で安く買ったほうが得だ!」などとは考える必要はありません。 なぜならキャリブレーションによって、北海道でも沖縄でも 「モノそれ自体の重さ=質量」に近い値が計られているからです。 このように考えると、私たちが日常的に使っている「重さ」という言葉は、実はどこにいても変わらない「質量」を指していることがわかります。 計量伝票に「重量」と「質量」が混在する理由 ところが、スクラップなどの計量後に発行される計量伝票には、「重量」という表記が使われるケースが いまだにあります。 トラックスケールを使ってスクラップなどを計量した場合、トラックスケールはキャリブレーションをされているわけですから、本来どこで計量しても変わらない重さ(=質量)が計測されていなければなりません。 にもかかわらず重量という表記が使われるのは、 1992年の法改正以前に考え方の違う様々な種類の単位が混在していたためです。 当時はgf(重力グラム)などの重力単位系、N ニュートン)などのMKS単位系といった考え方の違う単位系が、学問別・工業別で使い分けられていました。 そのせいで同一単位(kg)が使われていても、 「物の重さ」が「重量」なのか「質量」なのか混同されるケースがあったのです。 また世間的に「物の重さ」=「重量」という考えが定着していたことも原因の一つです。 学生時代に「kg」「kgf(kg重)」「N」などの単位に混乱した人も多いいのではないでしょうか。 しかし1992年以降の新計量法では国際的に合意された 国際単位(SI単位)を全面的に採用。 これに基づいた法定計量単位が定められ、「重さ」=「質量」の単位はkgやt(トン)、「重量」の単位は力の単位であるN(ニュートン)が使用されました。 すると、計量伝票に記載される単位はkgですから、 「重量」という記載は間違いになります。 そのため、改正以降現在に至るまで、経済産業省や各都道府県検定所は「質量」での表記を指導・啓蒙を続けています。

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