「虚構推理」桜川六花のプロフィール 桜川六花は 桜川九郎のいとこです。 九郎の3歳年上です。 細身で肌が白い美人タイプで、九郎の初恋の相手です。 九郎の学生時代の彼女・サキが六花に最初にあった時には、六花はすでに3年以上病院に検査入院をしていました。 九郎はしばしばその病院を訪れ、六花を見舞っていました。 サキが六花に抱いた第一印象は「本人に悪気はなくても、周囲を密やかに堕としてしまうような」存在で、関わってはいけないというものでした。 サキの第一印象はある意味当たっていました。 六花は普通の人とはまったく違う体質を持った女性だからです。 「虚構推理」桜川六花の正体 桜川六花はあるとき人魚とくだん(件)という妖怪の肉を食べさせられます。 そして「 不老不死」と「 未来視」という2つの能力を持つことになります。 これはいとこの桜川九郎とまったく同じです。 ただ本人はこの能力を失くし、普通の人間として生きたいと願っていました。 すでに九郎はこの能力や体質を諦め、受け入れいるのとは対照的です。 六花は長期間入院して検査を受け、この体質を変える方法を見つけようとしていました。 しかし検査を受けてもはっきりしたことはわからず、結局は病院を厄介払いされてしまいます。 退院後一時琴子の家に住んでいましたが、その後行方不明になり、九郎や琴子も六花の居所はつかめませんでした。 六花と鋼人七瀬の関係 桜川六花は鋼人七瀬事件に大きく関わっています。 鋼人七瀬まとめサイトを作ったのが六花だからです。 鋼人七瀬は琴子いわく「想像力の怪物」です。 「想像力の怪物」とは、例えば口裂け女のように作り話が人づてに広まり、それに名前が与えられることで実体を得てしまう虚構の存在です。 本作品の鋼人七瀬も口裂け女のように虚構の存在です。 しかし口裂け女が人々の口コミから生まれたのに対して、鋼人七瀬は六花が作った鋼人七瀬まとめサイトから生まれました。 鋼人七瀬まとめサイトにある鋼人七瀬のイラストを見た人たちが、そのイラストや七瀬に付随するストーリーを元にイメージすることから生まれた虚構です。 六花は鋼人七瀬という想像の怪物を作るために、鋼人七瀬まとめサイトを作りました。 つまり 六花が鋼人七瀬事件の黒幕です。 六花が鋼人七瀬まとめサイトを作った理由・目的 六花が鋼人七瀬まとめサイトを作り、鋼人七瀬を生み出した理由や目的について解説します。 作品中に六花がその理由や目的について語るシーンはありません。 ただ鋼人七瀬事件が解決した後、九郎が六花について元カノのサキに以下にように語っています。 六花は自らが持つ不老不死と未来視の能力を積極的に使い、普通の人間に戻ろうとしている。 現代医学では普通の人間には戻れないことはわかった。 だから自分の体を普通に戻せる「想像力の怪物」を作り出そうとしている。 六花は普通であろうとして、普通でないことをしようとしている。 六花は普通の体になるために手段を選ばず、神様のような存在を作ろうとしているのかもしれません。 望まずに得てしまった2つの能力をどうしたらなくすことができるのか? そのために人殺しまでしてしまった鋼人七瀬を生み出してしまったのですから、恐ろしいですね。 鋼人七瀬事件は解決しましたが、六花が次にどう動くのか、予断を許しません。 「虚構推理」桜川六花の再登場はある? 2020年1月放送開始のアニメでは、鋼人七瀬事件が解決するまでを描くことが予想されます。 鋼人七瀬事件の内容はマンガでは6巻までに当たります。 現在マンガは11巻まで発行されており、7巻以降は読み切りになっています。 では7巻以降で桜川六花は再登場するのでしょうか? 実は 六花は10巻で再び「虚構推理」に登場します。 鋼人七瀬事件で琴子に破れて姿を消した後、とあるアパートで一人暮らす六花の様子が描かれています。 これ以上は書きませんが、6巻までにはなかった六花の様子が描かれています。 その様子を知りたい方は第10巻を読んでみてくださいね! まとめ• 桜川六花は九郎の3歳年上のいとこ• 九郎と同じく人魚とくだんの肉を食べたため「不老不死」と「未来視」の能力を手に入れた• 普通の体に戻るため病院で入院検査を受けていたが、現代医学では戻れないことがわかった• 普通の体質に戻せる「想像力の怪物」を生み出すために、鋼人七瀬まとめサイトを作った• マンガでは第10巻に再登場する 九郎も琴子も謎を抱えた人物ですが、六花はそれ以上にわからないことが多いキャラです。 普通の人間に戻るために、また事件を起こすかもしれません。 そうなったらファンにはたまりませんね。 また琴子との対決が見られますからね! 最後まで読んでいただきありがとうございました!.
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桜川六花とは 桜川六花(CV. 佐古真弓) — laki0814 laki0814 桜川六花は桜川九郎のいとこです。 虚構推理の第5話で九郎が人魚と件の肉を食べた時の最後のシーンで現れていました。 細身の色白でとてもキレイな女性です。 年齢は九郎の3つ上。 九郎と紗季が付き合っていた学生のときは検査するために入院していました。 六花のことが好きな九郎は何度も病室に訪れていたようです。 さらに桜川六花は九郎と同じく、人魚と件の肉を食べて能力も持っています。 死なない体と未来を見れる力です。 六花は2つの能力を消したいと願い様々な手を打っていました。 検査入院後はなんと琴子の家に住んでいたんです。 だから琴子は六花の存在を知っていたんですね。 その後、行方をくらまして九郎も琴子も居場所がつかめずにいたようです。
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不死身の身体と未来を決定する能力を持った『桜川九郎』 桜川九郎は幼少の頃に、食べると不死身になれるという人魚の肉と未来を占うくだんの肉を食べ、不死身の身体と未来を決定する能力を持っています。 ただし、くだんの未来を決定する能力は死ななければ発動せず、そのためには当然死ぬ目に遭わなければなりません。 ただし、人魚の肉を食べた九郎は不死身の存在であり、身体が欠損しようが頭を潰されようが再生するため、実質的に無限に能力を使うことが出来ます。 闇の深い桜川家 桜川九郎の家系は力を持つ名家でしたが、不死身の身体とくだんの能力を得ることに妄執していました。 そのため、実験台となった親族は数知れず、多くの親族が人魚とくだんの肉を食べされられて死に、生き残ったのは九郎と従姉の六花のみでした。 九郎と六花という成功例を生み出した桜川家が現在どうなっているのかは不明です。 好みのタイプは誰?桜川九郎の恋愛遍歴 九郎は元々、恋人の宮原紗季と交際しており、その後の関係も良好で結婚する予定でした。 トントン拍子に話が進んだので、一目惚れしていた岩永琴子はハートブレイクしたあとも死体殴りをされていましたが、紗季が怪異と遭遇したことと九郎がその怪異からも恐れられるような存在であること知ったことから破局してしまいます。 現在の恋人は岩永琴子? その後は待ってましたとばかりに恋人に立候補した琴子と一応交際することになります。 当初は自分が怪異からも恐れられる存在だからと交際する気はなかったようですが、琴子も似たような存在であることを知り交際することになります。 琴子は九郎のタイプではない ただし、九郎にとって琴子はまったく好みのタイプではなく、それどころがうざ絡みをしてくる琴子を邪険に扱ったりします。 基本的に温厚で善人なのに、琴子に対する扱いはおよそ恋人として扱うそれではありません。 内心嫌ってはいないようですが、うざがってはいるようです。 琴子は人間離れした知恵の神に相応しい推理力や洞察力を見せますが、九郎や紗季に対しての行動は裏目に出ることが多いです。 怪異から恐れられる存在?実はヤバい『桜川九郎』 弓原紗季との破局に原因になったように、九郎は本来恐れられる存在である怪異からも恐れられる存在です。 怪異からすれば、自分よりも遥かに化物に見えるらしく、琴子に相談しに来る怪異からはいつもオーバーリアクションでドン引きれています。 また、怪異たちの天敵であるのも間違っていないらしく、怪異たちにとって九郎の身体は毒物そのものらしい。 作中屈指の化物 不死身の身体に、死して運命を決定する能力を持っているからか格闘技を嗜んでいるわけでもないのに、どんな相手にもひるまず、自分が死ぬことすら全く気に掛けないため、これでは怪異たちから恐れられないのも残当でしょう。 ただ、九郎自身は善人で特に歪んだ内面も見られない心優しい青年です。 『桜川九郎』の従姉、今後も立ちはだかるボス的存在の桜川 六花 謎の多い桜川家の中で、数少ない生き残りにして九郎と同じ能力を持つ従姉の桜川六花が本作品のキーパーソンとなっています。 九郎の初恋は恐らく六花であり、六花の似た雰囲気を持つ紗季と交際していたと見られています。 そんな六花も九郎同様に不死身の身体と未来を決定する能力を有しています。 長期間入院していましたが、それは自分の身体を元に戻すための実験であり、自分の身体を元に戻すことを目的としています。 作中で一番のヤバいやつ 外面は温厚ですが、その内面は全く推し量ることができず謎が多く、自分の目的のためなら手段を選ばない一面もあります。 自身の能力を駆使することで、とある事件を起こします。 しかし、その理由も自分の身体を元に戻すための実験でした。 ただしその起こした事件は法で裁けるものではなく、一度は琴子と九郎に阻まれたものの、それでもやめるという発想は無さそう。 今後も立ちはだかってくる存在かと思います。 何だかんだでよき琴子の良きパートナー『桜川九郎』 恋人アピールが過剰で、若干琴子をうざがっている九郎ですが、怪異から寄せられる損弾ごとに解決には積極的に協力しており、フィジカルの弱い琴子のサポートに尽力しています。 何だかんだで知恵の神の能力を持つ琴子を認めており、何だかんだで琴子のよきパートナーを務めています。 命を粗末にする男『桜川九郎』 九郎の不死身は慣れてしまうと、当然のように扱われてしまうため、ホイホイ死んでは生き返り、その様相はギャグ要素にもなっています。 実際に琴子も九郎も、その死んで生き返るムーブに馴れているため作中ではギャグ要素の強い死に芸として扱われることもあります。 【虚構推理】桜川九郎まとめ 虚構推理はミステリー作品ですが、死んでも死なない不死身の存在が出てきたり、地道に真実を解明するのではなく、幽霊や妖怪の目撃者に直接真相を教えてもらうなどかなり斬新で面白い作品です。 キャラクターも個性的で魅力的なので、2020年冬から放送されるアニメが非常に楽しみです。 皆さんも是非見てみてください!.
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