囚われた国家 ネタバレ。 『囚われた国家 Captive State』感想(ネタバレ)…ラストの先に待つ未来 : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

映画【囚われた国家】のあらすじやキャストとネタバレや評判は?ガンキャノンが出撃!?

囚われた国家 ネタバレ

こんにちは。 お元気ですか? の影響が大変ですね。 「ミニシアターを救え!」プロジェクトに賛同させて頂きました。 詳細は本ブログの( )にてご紹介。 『囚われの国家』を観ました! 作品の内容や宣伝から「絶対に面白い!」と思って楽しみにていたのですが、いざ蓋を開けてみると、期待通りとはいかない結果に。 2020年4月6日鑑賞 囚われた国家 Captive State 【評価:3. 0】 【一言】 う~ん......。 SFエイリアン侵略ものにも、 政治色を出す社会派ものにも、 どちらにも曖昧という印象。 ンスの描写がリアル。 でも、ミクロな視点が多すぎて勿体ない。 世界観が楽しめるマクロな視点が欲しかった。 【Twitter140文字感想】 【 】 エイリアンの地球占領。 社会インフラから価値観までも掌握。 監視と抑圧へのンスとテロ。 「今後もし社会に抵抗するなら」をリアリティ持たせて描いてる。 けど、隠密ゆえにSF映えせず…。 STORY&STAFF 地球外生命体による侵略から9年後の2027年、シカゴ。 制圧されたカ政府は「統治者」の傀儡と化していた。 貧富の差はかつてないほど拡大し、街は荒廃。 そして市民は、この圧政に対して従属する者と反抗する者に分かれた。 予告動画 監督: 脚本: 制作:パーティシパント・メディア 音楽: キャスト:, アシュトン・サンダース and more. 上映時間:109分 日本公開:2020年4月3日 配給: キノフィルムズ 映画の感想概要 「期待に反して」というのが正直な感想。 にしても、社会派映画にしても、サスペンス映画にしても、どうにもピンとこない作品でした......。 そもそも「エイリアン必要なくね?」と思ってしまった自分がいたから、勿体なかったし、残念だったし......。 エイリアンに侵略された地球。 反抗を企てるンスによるテロ攻撃が物語のメイン。 エイリアンの高度な監視を避けながら、テロを計画・準備・実行する流れが非常に丁寧で緻密に描かれます。 ンスの動きについてはリアリティあるもので考えさせられました。 なんだか、「密着!南米の麻薬組織ドキュメンタリー」を観ている感じ 笑 世界観の設定は評価ができます。 エイリアンの侵略と支配の展開。 個人の監視や支配層と被支配層の確執、富裕層との対立。 現代世界での戦争の姿や、統治に関わる現実を投影している意図が随所から伝わってきました。 でも、これが「社会派」と呼べるまでには程遠いと感じました。 映画全体からすると曖昧だし、「部分」だけを見せて、全体像を映しきれていないから。 「求めていたものと違った」というところ。 エイリアンの侵略と支配や、それに翻弄される人類が観たかった。 『』とか『』とか。 けど、それとは違うものでした。 そもそも、エイリアンの必要性がない。 基本的には隠密に行動するンスが主役だし、直接的にエイリアンと交戦しないし、エイリアンは姿がほとんど見えないし。 本当の「敵」は一体誰なのか。 エイリアンなのか、体制側の人間なのか、社会構造なのか。 そこをもっとハッキリ描いて欲しかったです。 あと、詐欺も甚だしい! 私は、このキービジュアルに映っている「謎の宇宙船」と「謎のロボット」が楽しみで映画館に観に行ったようなものです。 でも、映画120分の中で、宇宙船はほとんど登場しないし、ロボットに関しては皆無ですよ!!!!!! 映画の感想内容 リアルなンス活動 ンスの人々が主役の本作。 その ンスの活動や行動を描いた部分では、確かにリアリティのある描かれ方がされていました。 「統治者」と称されるエイリアン。 地下深くに基地を建設した彼らを殺し追放するために、テロ攻撃を繰り返して抵抗するンスの姿。 これだけ聞くと、「反体制的」な英雄の活躍とか、抑圧された人々の蜂起とかを予想するのですが、実際には別物。 地味すぎるくらいに、静かに慎重に行動する姿が描かれます。 この映画は、そこがメイン。 エイリアンが構築した監視網をかいくぐるため、限られた人数で、アナログな方法で情報を伝達し、テロ計画を進行させます。 通信には新聞広告やを使い、伝令を用いて物資を運び、ンスの全体像をメンバーが知らないように分離しておく。 実際に地球が高度な文明を持ったエイリアンに支配された時、本当にンス活動を展開する姿としてはリアルだと思います。 バレないように。 信じられるのは「生身の人間」と「確実な仲間」だけ。 こういう状況は、決してフィクションだけに留まらない現実感がありました。 (本編シーン) けど、映画としてはどうなの?とも。 めちゃくちゃ地味です。 なんか、「密着!南米の麻薬組織ドキュメンタリー」を観ているような感じ。 隠密行動がずっと描かれて、ドンパチ合戦も殺し合いもほぼ無し。 リアルなんだけど、映画として、映画館で観る意味は薄かったなぁと。 私が求めていたのはもっと別のもの。 『』や『世界侵略: ロサンゼルス決戦』、『』のように人類がエイリアンに対して果敢に立ち向かう姿。 もしくは『』のような微妙な関係性を探る映画。 社会投影をする世界観は完璧 世界観の設定は完璧に近いと思います。 ここもやはり、リアリティが追求されていました。 「エイリアンが地球を侵略したら」という「IF(もし)」を綿密に仮定してシミュレーションした結果の社会を描き出していたと思います。 地球に侵略したエイリアンは、人類のを掌握することで降伏を引き出します。 各国の軍隊を解体。 そして、各個人に発信機を埋め込んで追跡可能にし、さらに会話の音声を収集。 や警察組織などを利用して、人々を監視し、支配を確立していきます。 これはとてもスマートな流れ。 無差別に攻撃して被害を拡大させるのではなく、非常に計画的で無駄のない侵略と支配だと思います。 緊迫の冒頭映像(本編シーン) この侵略と支配。 現代の戦争でも全く同じだと思います。 まず、ハッキングなどで敵国の通信設備や・変電所などを攻撃して使用にし、相手の社会インフラに壊滅的な打撃を与えるのは定石の手段。 だから、情報戦争とかに対する国防力を各国が強化している訳ですからね。 本作で描かれているのは「エイリアン」という仮想敵ですが、必ずしも敵は地球外だけとは限らないわけで......。 支配体制下での社会設定もリアル。 各国首脳や政府上層部、さらには富裕層はエイリアンとの協力関係を維持することで権力や価値を強固にしていきます。 一方で、搾取される側の人々はとして増大していきます。 政府はは隠し、キャッチーな標語やイベントで人々の心を掴み、不満が溜まらないよう上手く誘導をしているようです。 しかしその反動として、ンスという反体制勢力を生み出す結果となってしまっていることも事実という状況。 この社会設定も、やっぱり現実的。 搾取する側とされる側。 支配層と被支配層。 体制側と反体制側。 完全な家でも作らない限りこの格差が埋まることはなく、誰が統治者になっても尽きぬ問題でしょう。 描く部分があまりにローカル 上述のように、世界観は素晴らしいSFです。 作品全体を俯瞰すれば「エイリアン侵略」や「監視」、「反体制派のテロ」、「SF的な社会像」などの最高の要素が組み合わされていることに気づきます。 けど、 実際にはもっと「小さい」んです。 描かれるのは舞台の「シカゴ」いち都市のみ。 侵略の様子や支配の状況も明確には語られず、ニュース報道や主人公たちの発言などからその様子をかろうじて窺い知ることができる程度。 ンスの行動は詳細に描かれるけど、エイリアン側の施策は説明無しのほったらかし状態。 素晴らしい世界観に対して、描かれる部分があまりにも少なくて地域限定的で、非常に勿体ないと思いました。 さらに言えば、 上述した世界観の部分も、私が脳内で勝手に補完した部分も少なからずあります。 映画の中では、匂わせ発言はあっても、明確には描かれないんです。 だから、SF知識があったり、想像力や空想力があれば何とか補完して広い視野で世界観を構築できるけど、そうでないと「B級」と感じてしまうと思います。 決して私のではなく、あくまでも一般的な話。 恐らく、私だって小さい部分しか観れていないと思いますし せっかく良い設定だから、もっと広く語って欲しかったです。 「エイリアンはこんなに酷い!」とか「人類は虐げられている!」とか。 「世界各地で不満が爆発している!」とか「他の都市ではこんな状況」とか。 もしかしたら逆に「エイリアンは素晴らしい!」とか「既存の価値観を壊した!」とかのポジティブな内容かもしれませんけど。 どちらにせよ、 もっとマクロな視点で世界観を描いて説明して欲しかったというのが正直なところです。 はい、これが核心。 この映画は敵? がエイリアンである必要が一切ないんですよ。 ここが「期待とのズレ」の一番大きな原因なのかな、と。 観客(私)はエイリアン映画を観たいけど、実際の内容は泥臭いンス映画だったわけですからね。 世界観の感想部分で「これは現代の戦争と同じだ!」と言いました。 つまり、エイリアンである必要は無いんですよね。 例えばが勃発した世界とか、米中開戦して中国が米国を侵略した世界とか。 やが復活した世界でもいい。 要するに、「戦争・侵略・支配」の展開に合致する内容なら敵は誰でもいいわけです。 その理由は、主役がンスだから。 エイリアンに対して最新兵器やロボで戦う英雄ではなく、地下に潜って抵抗運動を続ける人々が主人公だから。 彼らの目的は表面的には「打倒エイリアン」だけど、実際には「支配からの解放」なわけで。 これはエイリアン限定のものではないですからね。 極めつけはコレ。 「エイリアンが登場しない!」 少し大袈裟です。 実際には姿も声も描かれるし、人間を殺したり、指示を出したりします。 けど、ほとんど姿を現さないか、物陰の暗闇に覆われているんですよ。 姿が見えないエイリアンは何度も描かれてきました。 『』や『』。 何度も名前を出しますが『ロサンゼルス決戦』や『』なども。 でも、これらの作品ってそこに意味があったり、恐怖やスリルなどの演出がありました。 団結集会に[統治者]現る(本編シーン) 本作『囚われた国家』では、エイリアンの姿が見えないことの意味があまり汲み取れませんでした。 強いて言えば、「仮想敵としての存在」ということ。 ンスの敵をつくる上で、エイリアンを用いたのかな、と。 でもそれって、エイリアンである必要はないじゃん? 「敵」は誰か。 「エイリアンである必要はないじゃん?」 となると、 一体敵は誰なのか。 ンスが戦う以上、敵の存在は必要不可欠なわけですが、その部分も曖昧だったので、惜しいな、と。 敵は侵略者・エイリアンなのか。 それとも人間なのか。 エイリアンの指示に従って人類のを明け渡した各国政府や指導部なのか。 エイリアンに協力して人々を監視する警察や軍隊なのか。 この苦境を逆手に取って儲ける富豪なのか。 反抗の声をあげない市民なのか。 多分、どのパターンでも映画は作れます。 ただ、具体的にターゲットを明確にした方が「面白さ」という部分では助かるんですけどね。 本作ではその明示が微妙でした。 逆にいえば、 固定的な見方ができない複雑な社会構造を、描いたという意味で本作を評価することができるのかもしれませんけどね。 詐欺では!? 私がこの作品を観に行った理由。 もちろん「SFが好き」とか「エイリアンが好き」とかいうのもありますが、一番の理由はポスターに描かれた「宇宙船」と「ロボ」の存在です。 訳わからない敵を前に、と共に立つ黒人。 このポスターだけでご飯何杯もいけますよ! エイリアンの侵略 本作、エイリアンへの疑問が大きすぎ。 頭の中で「?」がいっぱい浮かびました。 鑑賞前は完全に「SFエイリアン映画」だと思っていたので、ちょっと拍子抜けというか、面食らったというか。 まず、外観からいきますか。 「ウニ星人」といわれるようなフォルム。 全身が毛のようなもので覆われ、それを硬質化させることで鋭いトゲになる特性を持ったエイリアン。 最初、主人公の両親が殺されたシーン。 両親は瞬殺されて血飛沫に。 あそこは確かに怖かったです。 全身が針山地獄みたいなエイリアンが探りにくる場面は緊張感ドキドキでした。 でも、最初はそのトゲトゲ野郎が「攻撃部隊」的な存在だと思ったんです。 人類を支配しているエイリアンはもっと上層部にいるだろうと。 と思っていたら、「全員集会」みたいなので現れた「統治者」も同じトゲトゲだし、その後の逮捕&追跡の際も同じトゲトゲ野郎。 「マジかよ」と思いました。 そもそも、言語というか鳴き声じゃん。 宇宙船を作るような文明があるなら言葉とかもっと発展しているのでは? 地球の言葉を喋ったりもしなかったし。 あんなクソ野郎に地球が侵略されたことを思うと、米国は一体何をしていたのかと、悲しくなってきます......。 個人的には「エイリアンが強い!」ということをもっと見せつけて欲しかったです。 そうじゃないと、地球が支配された理由が定かではないし、ンスが苦戦する理由も曖昧になってしまうので。 ンスの戦い 戦い方はスタンダードですね。 監視の目があるから、できるだけ分散させて、アナログな手法で計画実行を行うという点は評価できます。 けど、その方法にしてもやっぱり「う~ん...... まず、 「監視体制ガバガバじゃね?」という所。 首に埋め込んだ発信機で会話や行動履歴を監視しているのに、ンスの行動をキャッチ出来なかったり。 常に追跡を行っていれば、「慌てて車に乗り込む」なんて行動も不要でしょうに。 反対にンスだって、監視されているのを知っているのに、計画を口で話すなんで「馬鹿なんじゃないの?」と叫びたくなります。 手紙とか筆談にするとか、他に方法はいくらでもあるだろうに。 最後のシーン。 シカゴ警察の肥満な司令官がテロ報告会で受けた質問の「ナンバー1との関係」については、分からない部分でした。 発信機で監視されているなら、行動履歴をたどればスグにバレそうなのに。 あの発信機は、警察などの体制側には埋め込まれないですかね? もしそうだとすると、エイリアンは馬鹿ですよ。 どの時代でも「クーデター」は起こり得るんですから。 テロ攻撃とラストシーン スタジアムでのテロ攻撃。 この機会に関しては、「統治者とする機会」という意味で文句ないと思います。 でも、なんで歓迎団は地下道で統治者と会ったのでしょう? あそこで迎え入れて、スタジアム内まで案内するつもりだった? それとも、統治者が一般民衆には姿を見られるのを嫌うから? 一大イベントとしては、なんだかメインの部分が盛り上がりに欠けるな~と思ってしまいました。 ラスト。 シカゴ警察の肥満な司令官が、実はンスだったという熱い展開。 娼館で会っていた女性がナンバー1だと判明したことで、「君を守りきれない」という台詞など伏線が回収されました! そして、地下の閉鎖地区に降下する際に、透明爆弾を背中いっぱいに背負って向かう彼が、表情ひとつ変えないところがまた良かったです! エンドロールの映像を見る限り、他の世界の主要都市でも反抗活動が発生したようですね。 良かった、良かった! 『囚われた国家』の感想でした。 本作単体では「弱いな」と思ったり、「世界観が曖昧だな」と思う部分もありましたが、これは「続編」とか「スピンオフ」とか「TVドラマ化」とかしながら世界観を掘り下げていくと、もっと面白くなると思いました!! SaveTheCinema 「ミニシアターを救え!」プロジェクト の感染拡大や自粛に伴って、大きな打撃を受けている小規模映画館 ミニシアター に対する支援を求めるネット署名です。 「ミニシアターを救え!」プロジェクト 賛同させていただきました。 微力ながらご支援も少しだけ。 コレを読んで、共感したから、賛同させていただきました。 映画は人に観てもらって、初めて完成すると言います。 そういう意味で、映画館は、映画と観客を結ぶ架け橋、映画という表現の最前線なのです。 それをどうしても守りたい。 微力ながら、ご支援も。 大きな金額は払えないけど、しばらく映画館に行けない期間が続くし、「映画代を払う」と思えば良いことなのかな、と。 最後まで読んでくださり、 本当にありがとうございました!! ara-meosto.

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警官のウィリアム・マリガンはフェニックスを探し出し、マリガンの元パートナーの息子であるガブリエル・ドラモンドから助けを得ようとする。 フェニックスのメンバーの一人であるガブリエルの兄ラフェは、議員のための集会が開かれているフットボール・スタジアムで爆弾を仕掛け、市長の代理が議員に近づくと爆発するように爆弾を仕掛けた。 彼らはそれを攻撃と見なし、攻撃者が捕まらない限りシカゴの主要な地区を破壊する計画を立てている。 マリガンは捕虜になっていたラフェを救うため、ガブリエルをフェニックスに潜入させる。 ゲイブリエルはフェニックスを率いていた娼婦を見つけ、マリガンの部下は彼女を撃ってフェニックスのメンバー全員の情報を見つける。 捕まる人もいれば、捕まらないように自殺する人もいます。 マリガンはガブリエルに、自分の両親と売春婦 プリシラ とマリガンを映したビデオファイルを渡し、彼らが最初からフェニックスの一部だったことを明らかにする。 なるほど 映画『囚われた国家』 詳細な内容をネタバレ紹介 本作の詳細なネタバレを紹介します。 映画『囚われた国家』ネタバレ. 起 プロローグ 2019年、アメリカのイリノイ州シカゴ。 エイリアンが地球にやってきてからというもの、世界はどうすることもできずにいました。 シカゴでは戒厳令が敷かれ、身動きが取れない状況です。 そんななかドラモンド家族は監視の目を掻い潜り、車でシカゴから脱走を計画。 渋滞に巻き込まれないように移動しますが、エイリアンに見つかります。 エイリアンは車を見つけ、ドラモンド家族の両親をその場で爆破して始末。 残されたガブリエルとレイフは恐怖でお互い抱き合ったまま固まりますが、エイリアンが攻撃しなかったため、生き残りました。 9年後 エイリアンの地球侵略から9年後の2027年。 地球はすっかりエイリアンの支配下に置かれ、エイリアンは統治者として君臨。 少数の人々は統治者に味方して、エイリアンによる地球の天然資源の搾取を助けています。 支配下に置かれているせいか、犯罪率などは低下。 平和に見えましたが、実際は金持ちが多くの利益を得て、貧しい人々は以前以上の苦しい生活を強いられます。 また人間には、首にインプラントが埋め込まれ、いつでも監視されている状態。 不穏な動きを見せたときは、地球から追い出されるという刑が加えられます。 エイリアンは人間に対して、地下居住地の建設を強制。 クローズドゾーンと呼ばれる場所を形成し、身を潜めていました。 そんななか、フェニックスと呼ばれるレジスタンスも存在。 レジスタンスはクローズドゾーンに対する攻撃を計画しています。 映画『囚われた国家』ネタバレ. 承 フェニックス シカゴ。 警察特別支局長のウィリアム・マリガンは、恋人のルーラと暮らすガブリエル・ドラモンドをスパイ。 レジスタンスが変なことをしないか監視しています。 彼は友人のユルギスと仕事をするため出発。 ガブリエルと兄弟のレイフは、彼の明らかな死の前に、地域の人々の間で評判がありました。 マリガンはジェーン・ドゥとして知られる娼婦の自宅を訪問。 ジェーンはマリガンに対し、フェニックスの手がかりとなる箱を渡します。 それからマリガンはオフィスに戻り、相棒のカーモードと議論。 レジスタンスのフェニックスは消滅していないことを告げたほか、シカゴのスタジアムで行われる集会への攻撃を計画していると明らかにしました。 極秘情報 ガブリエルは工場の仕事に行き、そこでパソコンを使って警察の極秘情報を入手。 情報をレジスタンスに売るつもりだと友人に話します。 しかし、ガブリエルは恋人のルーラを優先したいと考えていたため、危険なことをするのは注意している様子です。 そんなとき、外からサイレンの音が聞こえます。 ガブリエルはマリガンに見つかり、フェニックスとレイフに関する質問をされました。 マリガンはガブリエルの父親とは友人だったと話しますが、ガブリエルは特に何も言わずその場から離れます。 フェニックスのリーダー ガブリエルは極秘情報を含むタバコを持ち、場所を移動。 途中で強制的にバンに乗せられ、連れて行かれます。 そこでガブリエルは、レジスタンスのフェニックスを率いるリーダーのレイフ(ガブリエルと兄弟)に遭遇。 ガブリエルは圧倒されたほか、統治者への攻撃を生き延びたのはラフェだけだったと知りました。 レイフはガブリエルに仕事代を払いつつ、一緒にフェニックスで活動したいと懇願。 しかしガブリエルはその場を離れます。 その後、レイフはタバコを開いて暗号化されたデータを確認。 分析を頼むため、伝書鳩を使ってどこかに送りました。 レジスタンス入り ガブリエルは恋人の待つルーラの元に帰宅。 フェニックスに加わるため一緒に行かないかと説得しますが、できなかったため別れて1人で行くことにしました。 いっぽうマリガンは、隠れてその様子を立ち聞き。 レイフが生きていることと、フェニックスが何らかの計画を立てているという情報を手に入れます。 移動中のガブリエルは、マリガンがストーカーしてきているのを認知。 走ってマリガンを欺きました。 しかしながら逃げ込んだ先が、クローズドゾーンだと判明。 ガブリエルは大きな触手に捕まりそうになったものの、エイリアンからの追跡を無効化する首輪を使って逃れます。 計画準備 フェニックスのメンバーは、計画の準備を開始。 伝書鳩から情報を受け取ったエリソンは同僚のルヴィアと解析したほか、通信のリッテンハウスは計画の情報を共有します。 そこで市長の副補佐官で、議員に接近可能なロバート・ワッツをターゲットに設定。 ロバートに透明な爆弾を気づかれないように持たせて、議員に近づいたときに巻き込み爆破することにしました。 レジスタンスのメンバーの一部は、命の危険がありながらも追跡用のインプラントを除去。 ダニエルとアニタが攻撃作戦を開始して、ガブリエルもそこに加わります。 映画『囚われた国家』ネタバレ. 転 攻撃開始 フェニックスのメンバーは、政府の集会が行われるソルジャーフィールドに移動。 そこには何千もの人々が、政府によるイベント&演説が行われるのを待っていました。 フェニックスは作戦を開始。 誰にも気づかれることなくレイフはロバートに透明化した爆弾を仕掛けます。 そしてロバートが議員に近づいたとき、爆弾が爆発。 政治家と一般人は逃げ惑い、混乱に乗じてフェニックスも逃げようとしました。 しかし警察のマリガンたちも反撃を開始して、フェニックスに対峙。 レイフは親の仇であるエイリアンに襲撃されたものの、ほかのメンバーが協力することでなんとか脱出。 レジスタンスが事件に関与した証拠を隠滅しようとしたものの、ガブリエルが逃げ遅れます。 反撃 爆撃の余波の中、マリガンは検査官のユージン・アイゴーとフェニックスを制止しようとして会います。 アイゴーは議員たちとの円滑な関係を維持したいと考えています。 議員たちが地球から脱出できることを願ってです。 それから彼は、自分をクローズドゾーンに送る輸送ポッドに入りました。 統治者たちによる報復だと思われる火の玉が空を飛び始めると、マリガンはガブリエルのいるフェニックスのアジトを急襲し、ガブリエルが名乗り出てマリガンと一緒に行くまで兄弟を探し続けます。 マリガンはフェニックスのメンバーと連絡を取り、他のメンバーの所在について情報を得るために家族を脅迫。 レイフとアニタ、ダニエルはニューヨークに逃げるため、バスに乗ります。 しかしマリガンは追ってきて、武装した警察とエイリアンがバスを襲撃。 アニタとダニエルが命を落としたほか、レイフが逮捕されました。 尋問 ガブリエルはマリガンに尋問され、マリガンがラフェを捕虜にしているのを見ると強制的に説得される。 RafeはGabrielにMulliganに従わないよう懇願するが、MulliganがGabrielに議員たちはWicker Parkと同じようにPilsenのレベルを上げたいと言っているように、彼には選択肢がないように見える。 マリガンはメッセージを送ることでフェニックスの細胞に侵入してガブリエルに仕事をさせる。 ゲイブリエルは彼らの基地にたどり着き、リッテンハウスに彼の生徒の一人として認められる。 彼はゲイブリエルをジェーン・ドウのアパートまで案内する。 彼女が彼に挨拶すると、マリガンは部下に彼女を撃てと命令する。 Mulligan氏とKermode氏はその後、この場所を捜索するために現場に到着し、壁の裏側に隠された情報やファイルが保管されている場所へとつながる配線に遭遇する。 映画『囚われた国家』 ラスト・結末をネタバレ紹介 暴露 マリガンは立法府の議員たちと会い、フェニックスの詳細を説明している。 彼は、彼らのネットワークは中立化されていると彼らを説得し、ジェーン・ドゥの本名はPriscilla Scottであり、彼女の部屋からの録音が再生されたときにはアイゴーもその中にいたらしいことを明らかにした。 フェニックスのメンバーはその後追い出され、見つかるのを避けるために自殺する者もいる。 マリガンはその後、さらなる注文のためにクローズドゾーンに行くように指示される。 フェニックスの残りのメンバーは、空を飛ぶ立法者の船に乗り込ませられる。 マリガンの正体 マリガンは後にガブリエルを見つけ、レイフは生きていると告白。 レイフも彼のことを気にかけていなかったし、彼の計画はとにかく失敗したので、彼は気にしていません。 マリガンは、彼らが失敗することを意図したのかもしれないと言います。 彼はガブリエルに古い動画のデータを渡しました。 ガブリエルはそれを仕事場に持って行き、コンピューターで視聴。 そこにはガブリエルの幼少時代の様子が描かれています。 ほかにもガブリエルの母親とジェーンが一緒にいるところや、マリガンほかフェニックスのメンバーがいる様子が映りました。 そこでガブリエルは、マリガンがレジスタンスのメンバーだったという事実に気が付きます。 いっぽうマリガンはアイゴーの後任役として、エイリアンに接近。 エイリアンのいる居住区に向かったマリガンでしたが、透明なベストが爆発します。 その結果、居住区の破壊と共にマリガンは絶命。 どうやらマリガンはフェニックスの一員であり、警察の立場を利用しながらレジスタンスが動くように裏で糸を引いていたようです。 クレジット エンドクレジットのなかで、マップはクローズドゾーンが破壊され、世界中の都市で他のレジスタンスがストライキや抗議行動が起きたことを詳述しています。 フェニックスの最初の大規模な抵抗が、人類を沸き立たせて統治者に対する反撃の動きを見せていることがわかります。 映画『囚われた国家』 疑問点の解説 本作の疑問点について、あれば解説します。 映画『囚われた国家』 感想 本作は、突如現れたエイリアンが地球を侵略。 地球ではエイリアンが安全なエリアで住みつつ、抵抗軍が表裏に関わりながら内部・外部からの崩壊を狙うような作品でした。 初めて見たポスターが真っ赤でなかなかグロリアスな印象を受け、結構気になっていた映画。 実際見た感じでは、静かな感じで進んでいくSFサスペンスだと思います。 エイリアンの侵略といえば、よく見るのは侵略中の場面。 しかしながら本作は侵略された後の世界なので、ほかの侵略系作品と比べてもまた異なる場面が見られたように感じます。 映画「ターミネーター」シリーズでスカイネットが人類に勝利した後の世界って感じでしょうか。 あそこまでは荒廃していませんけど。 とりあえずエイリアンの造形がリアルでゾクゾクしたのがよいポイント。 映画『囚われた国家』 おすすめの関連作品 本作を見た方におすすめの関連作品について、あれば紹介します。 第9地区.

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【映画】囚われた国家のあらすじ結末ネタバレと感想!エイリアン作品の最高峰!

囚われた国家 ネタバレ

2020年2月21日(金)公開の映画 『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』。 応募していた試写会に当選したので見に行ってきました。 ちなみに原作の小説は一切読んでいません。 前作の知識は新作の公開記念として、ちょうどテレビで放送していたのをながら見した程度。 ながら見でもそこそこ面白かったんですが、続編の方は正直それほど期待していませんでした。 だって、人気映画の2作目ってだいたい期待外れでつまらないのが多いじゃないですか。 「どうせ大して面白くないんでしょ?」 そう思ってました。 まぁ前作そこそこ楽しめたし、出演者も魅力的だしそれでいいかぁって感じでしたね。 実際に見るまでは。 今回は映画 『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』を試写会で見た僕が、率直な感想を書こうと思います。 【映画版あらすじ】 長い髪の女性ばかりを狙った、連続殺人事件。 事件を追っていた刑事の加賀谷が、連続殺人鬼の浦野を逮捕して事件は幕を閉じた、はずだった。 しかし、その後も同じ殺人現場から次々と発見される若い女性の遺体。 浦野は自分にネット犯罪のすべてを教えたという謎の人物『M』の存在を明かし、自分ならMに近づけると言う。 しかたなく浦野と手を組むことになった加賀谷だったが、恋人の美乃里が謎の男に狙われていることに気づく。 加賀谷は愛する者の命だけではなく、自分が抱える秘密までもが危険に晒されてしまう。 ただ、スマホを落としただけなのに…。 【】 映画『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』感想:中盤から一気に面白くなった 映画 『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』は、警視庁のデータベースにハッカーが侵入するシーンからスタートします。 その後、加賀谷の恋人・美乃里がレストランでフリーWi-Fiに接続したことで、あっさりスマホに不正侵入されて乗っ取られてしまうわけですが… いやいやちょっと不用意過ぎるだろと(呆) どこのものか分からないフリーのWi-Fiを利用するのは危険だって、ここ数年さんざん言われてるのに。 その結果、遠隔操作されたスマホから個人情報がどんどん盗まれてしまい、美乃里はつねに何者かに監視されることになっちゃうんですねぇ。 んで今度は逮捕したはずの連続殺人鬼の浦野が殺害現場として使っていた場所で、3年前から行方不明になっていた女性の遺体が発見されるんです。 どうせこの被害者も浦野が殺してたんだろ?と思ってたら、その女性はショートヘアー。 さらには、被害者の交際相手だった男性の遺体まで発見されたり。 そこで捜査が行き詰まり、加賀谷は拘置所にいる浦野に仕方なく捜査の協力を願い出るわけです。 浦野が警察の捜査に協力するために出した条件は3つ。 「加賀谷が実は二重人格で、そのもうひとつの人格がどうせ犯人のMっていうオチなんでしょ?」と思ってたんです、実際に映画を見るまで。 連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。 』で、福士蒼汰が演じる主人公のもうひとつの人格が真犯人でしたみたいな展開だと。 映画『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』結末ネタバレ 映画 『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』結末の詳細なネタバレです。 加賀谷学(千葉雄大)の結末ネタバレ 前職はWEBセキュリティ会社のアンチウイルスソフトなどを手掛ける凄腕ハッカーだった加賀谷。 加賀谷が刑事に転職した理由は、同じく刑事で幼い頃に亡くなった父親の死の真相を突き止めるため。 映画の冒頭で警視庁のデータベースをハッキングしていた人物は加賀谷だった。 警視庁公安部に所属していた父親は、旧東側諸国のスパイに機密情報を売り渡そうとしていた公安内部の人間を探し出すための捜査の過程で命を落とす。 国家機密という理由から家族にも死の真相を知らされなかったことで、おかしくなった母親が息子である加賀谷を虐待するように。 現在、母親は末期ガン患者専用の介護施設で生活しているが、加賀谷は最後まで母親に会おうとはしなかった。 兵頭彰(井浦新)の結末ネタバレ 捜査に協力する(フリをしていた)浦野がワナを仕掛けて画像を撮影した男は、実は犯人のMではなく警視庁公安部の兵頭。 兵頭は加賀谷の父親の元部下で、秘密裏にMの捜査をしていた。 美乃里のことをMだと疑い、フリーWi-Fi経由で美乃里のスマホにバックドアを仕込み、遠隔操作で監視していたのも兵頭。 その理由は、美乃里の部屋から警視庁のデータベースに定期的にアクセスされているのを突き止めたから。 実際にパソコンでアクセスしていたのは美乃里の恋人である加賀谷。 笹岡一(鈴木拡樹)の結末ネタバレ 犯人のMとして兵頭に逮捕されたのは、加賀谷とともにWEBセキュリティ会社『IT Guardian』を立ち上げた笹岡。 しかし実際は笹岡は本物のMではなく、Mを名乗っていただけだった。 『IT Guardian』は加賀谷が辞めた後に経営不振に陥り、笹岡は残った会社の資金を食いつぶしているような状態だった。 実は笹岡は同性愛者で、加賀谷に対して密かに思いを寄せていた。 仮想通貨『レイラコイン』を盗もうとしたのも、加賀谷と作ったWEBセキュリティ会社『IT Guardian』を潰したくなかったから。 笹野は浦野から、そのままMに成りすまして美乃里を殺すように脅されていたのだ。 松田美乃里(白石麻衣)の結末ネタバレ 自分のスマホがウイルスに汚染されているのを知らされた美乃里。 その後、警察から新しく渡されたスマホを持ち歩くことで、犯人のMをおびき出すためのおとり捜査に協力することになる。 しかし自身が勤めるWEBセキュリティ会社『IT Guardian』で、笹岡に雇われた元ハングレの根岸にワゴン車で拉致された美乃里。 追跡していた加賀谷と密かに2人のことを追っていた兵頭によって、美乃里は間一髪のところで救出される。 その後、美乃里は加賀谷を介護施設にいる加賀谷の母親と会わせようとするが、加賀谷は直前で引き返す。 美乃里と加賀谷が初めて出会ったきっかけは5年前。 美乃里が就職活動で面接に向かっている際、乗っていたバスの座席にスマホを落としたことだった。 美乃里がスマホを落としたことに気づいた加賀谷が、バスを降りて美乃里に届けたのだ。 浦野善治(成田凌)の結末ネタバレ 浦野は本物のMがすでに死んでいるのを知っていながら、捜査に協力するふりをして逃走する機会をうかがっていた。 WEBセキュリティ会社の笹岡や警視庁公安部の兵頭のことをMだと思い込ませようとしたのも、捜査をかく乱するため。 浦野は見張り役である刑事の吉原(平子祐希)を、鋭く尖らせた飴玉を吹き矢のように目に飛ばし、顔を踏みつけ便器に何度も沈ませて殺害。 警視庁のデータベースをハッキングしてダウンさせ、警官に変装して拘置所を脱走する。 そして警察の検問をすり抜け、クルーズ船に乗って中華圏への逃亡に成功。 その後、加賀谷のスマホに電話をし「本物のMを殺したのは自分だ」と告白する。 理由はMの素性に興味を持って探っていたら、M本人から脅迫されたため。 浦野が警察に教えたMのアジトで発見された身元不明の死体が本物のMだった。 エンドロール後に、中華圏の街中を歩く浦野を後ろからスマホで隠し撮りする謎の人物の追加シーンあり。

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