このページではスマートフォン版「ファイナルファンタジー(1)」の 追加ダンジョン 「ソウル・オブ・カオス」(以下 SoC)の攻略を行っています。 SoC は4種類あり、土のカオスを倒すと土の SoC が、火のカオスと倒すと火の SoC が、という形で順番に開いていきます。 しかしその中にいるボスは強力で、 対応するカオスを倒した時点の強さでは、そのダンジョンのボスを攻略する事はまず無理です。 水と風の SoC の最下層のボスに至っては、本編のラスボスより遥かに強いです。 ただ、SoC では 全滅してもダンジョンの入口に戻されるだけで、ゲームオーバーにはなりません。 (HP は全員1になります) ダンジョン内で獲得した経験値・お金・アイテムも そのまま持って帰れます。 よって、途中でやられてもペナルティーはありません。 ただし魔法による脱出は出来ません。 ゲームバランスの保持のためか、SoC で登場するザコ敵は上層階はかなり弱く、 下層になると強くなってきますが、 経験値は総じて低めです。 よってレベル上げには向いていません。 SoC の各階のマップは、 入るごとにランダムに選択されます。 ゴール地点(階段)の場所は同じですが、 スタート地点は毎回異なり、宝箱の場所も候補の中からランダムに決められる形で、 いつも同じ場所に同じ数だけあるとは限りません。 宝箱の中身も候補の中からランダムに選択されます。 ただし特定の階は固定マップの「 ボス階」になっていて、そこは常に同じマップであり、宝箱も一度しか取れず、中身も決まっています。 SoC のボスは 他の FF シリーズのボスであり、戦闘時にはその FF 作品のボス戦の BGM が流れます。 ボスは倒すと必ず「ドロップアイテム」を落とし、総じて貴重品です。 ボス階には地上へのワープポイントがあり、ここから外に出ることが可能です。 SoC のダンジョンのボスは 入る度に復活します。 リッチを倒せば開く、最初に行くことが出来る SoC。 場所はスタート地点近くで、 コーネリアの城とカオス神殿の中間辺りです。 最下層は5階であまり深くはないのですが、途中で出てくる 森のマップは SoC の全マップの中でもトップクラスに戦闘回数が多く、かなり時間がかかります。 このマップがあるため、そんなに短時間でクリアすることは出来ません。 さらに 砂漠のマップは広い上にループマップで、なかなか階段が見つかりません。 ここは 3本並んでいる木が「矢印」の代わりになっていて、その方向に進んでいけばやや迂回ルートになりますが、確実に階段へと向かえます。 砂漠マップの宝箱は階段から 上・右・下・左下 に行った4ヶ所にありますが、 必ずあるとは限りません。 このダンジョンで得られる可能性がある装備アイテムは以下の通りです。 ただ、森のマップと砂漠のマップは宝箱が最大4つ存在するため、レア装備の入った宝箱が出る確率は高くなります。 特に 4階の「エルフのマント」は魔術師にとっては最強の盾なので、何度もチャレンジしてみるのも良いでしょう。 登場するボスは「 ファイナルファンタジー III」からの出張です。 5階にまとめて登場しますが、戦えるのは1回に1体だけなので、モンスター図鑑を完成させたい場合、4回潜る必要があります。 アーリマン 各種の全体魔法攻撃に加えて地震(全体即死)まで使ってきます。 白魔道士がいるならバマジクで即死を防ぎ、全体回復魔法を使い続けましょう。 HP が足りないなら開幕に「巨人の薬」を使って増やして下さい。 なお、巨人の薬やプロテスドリンクと言った使い捨ての戦闘用アイテムは、飛空艇入手後に行けるキャラバンで販売されています。 【ドロップ:エーテルドライ、宝箱からラストエリクサー】• 2ヘッドドラゴン このダンジョンのボスの中では一番弱いです。 物理攻撃のみですが、その物理攻撃が非常に強力。 しかし常に1体しかダメージを受けないので、対処はラクな方でしょう。 ラスロウが効けば、リッチ戦を終えた直後のパーティーでも勝利可能です。 【ドロップ:詩人の服:体、防御 20、沈黙抵抗、全職装備】• ケルベロス 稲妻の全体攻撃を使ってくるのでバサンダを使っておきましょう。 あとはプロテアで通常攻撃に対する耐性を上げつつ戦って下さい。 特に特殊な攻撃はありません。 【ドロップ:虎徹:武器、攻撃 22、命中 20、戦・シ・赤】• エキドナ 強力な魔法「フレアー」を使ってくる強敵です。 これが飛んできたら回復を最優先して下さい。 2連発で飛んでくると壊滅の危険があります。 即死攻撃の地震やデスも多用するので、守りの指輪やリボンがあれば装備して即死抵抗を付けて下さい。 バマジクがあるなら最初に使っておきましょう。 【ドロップ:エクスポーション】 マリリスを倒せば開くのですが、 行くには飛空艇が必要なため、実際に入れるようになるのはもう少し先になります。 場所は ドラゴンの洞窟がある諸島の、洞窟の1つです 最下層は 10 階で、5階と 10 階がボス階になります。 ボスは HP は高いですが、うまく戦えばクラスチェンジした頃のパーティーでも 勝機はあるかも・・・ ダンジョンは広いマップが多いのですが、溶岩の上を歩くことで戦闘を回避しながら進めるマップも多いです。 特殊なのは全体が赤く光っているマップで、 ここはどこにいても継続してダメージを受けてしまいます。 敵も普通に出現します。 白い床の上にいる時はダメージを受けないので、ここに避難しながら移動しましょう。 また、人がたくさんいるマップがあり、ここには キラキラと光っている地面があります。 ここに踏み込むと 必ず敵に遭遇してしまうので注意して下さい。 大変なのは外のフィールド上のようなマップ。 ちょっとした大陸サイズの大きさがあり、船や飛空艇まで隠されています。 マップの構成も数パターンあるようで、場合によっては船や飛空艇を使わなければ階段にたどり着けません。 飛空艇はマップ内にいる海賊風の男と話してから、砂漠にある木を調べることで 入手できます。 この地上風マップだけは かなり時間がかかるので、腰を据えて挑みましょう。 このダンジョンで得られる可能性がある装備アイテムは以下の通りです。 2階:詩人の服(体、防御 20、沈黙抵抗、全職装備)• 9階:ウォーハンマー(武器、攻撃 30、命中 0、戦・忍・白) 得られるかどうかは運次第なので、基本的には階段を見つけたらすぐに降りていった方が良いのですが、司祭のローブや盗賊の篭手は欲しい逸品なので、宝箱を探し回ってみてもいいですね。 性能の良い頭装備も出ますが、頭装備はリボンとかぶるのが難点・・・ 登場するボスは「 ファイナルファンタジー IV」からの出張です。 火・水・土・風の四天王で、人気のあるボスキャラです。 5階に2体、10 階に2体出現しますが、戦えるのは1回に1体だけなので、モンスター図鑑を完成させたい場合は2回潜る必要があります。 スカルミリョーネ(5F) 土のスカルミリョーネ。 2連戦することになり、1戦目は前座です。 2戦目からは全体攻撃の「毒ガス」を連発するのでかなり危険で、全体回復魔法を使い続けて対抗しましょう。 白魔道士の順番が敵より早かったり遅かったりする場合は、スピードドリンクなどのアイテムを使って行動順を安定させた方がいいでしょう。 【ドロップ:月のカーテン(使用するとバマジク、使い捨て)】• カイナッツォ(5F) 水のカイナッツォ。 物理攻撃系のボスで、回復魔法も使用します。 ヘイストを使って攻撃回数を高め、殴りメインで攻撃してくるので、プロテアや インビアなどを使って防御力を高めましょう。 ラスロウが効けばラクになります。 ちなみにインビアは「白のローブ」をアイテムとして使っても発動します。 強力な全体攻撃の「津波」も使ってきますが、使用頻度は低めです。 【ドロップ:光のカーテン(使用するとバオル、使い捨て)】• バルバリシア(10F) 風のバルバリシア。 特殊攻撃の「竜巻」を使ってきます。 石化攻撃の「指先」も多用しますが、これはリボンや源氏装備を身につけていれば滅多に効きません。 恐いのは竜巻のみですね。 連発する事もあるので、全体回復をメインに常に HP は高めに保ちましょう。 【ドロップ:ブレイブハート:武器、攻撃 30、命中 52、使用コンフュ、戦・忍】• ルビカンテ(10F) 火のルビカンテ。 攻撃が炎系に偏っています。 よって開幕で「バファイ」を使えばその効果を半減できるので、対策しやすい相手で、それほど恐い攻撃がある訳ではありません。 後はセオリー通り、プロテアで防御を高めつつ、ヘイストやストライで物理攻撃を強化して殴っていきましょう。 これで全員分そろうはずです】 クラーケンを倒せば開く SoC ダンジョン。 場所はゲーム前半、 運河を船で抜けた直後にある渦潮です。 誰もが運河の通過時に1度は入っていると思うので、どこにあるか悩む事はないでしょう。 船で入る必要ありますので注意して下さい。 最下層は 20 階で、5 階、10 階、20 階がボス階です。 そして 20 階のボスは・・・ 知る人ぞ知る「オメガ」と「神竜」です。 FF シリーズにおける最強クラスのボスであり、ラスボスはもちろん、この後の SoC「風のささやく洞穴」の最下層のボスより強力です。 勝てる自信がない場合は、先に風の SoC から攻略した方がいいかもしれません。 ダンジョンマップも広く、入り組んでいるものが多いのですが、踊り子の稽古場や大図書館、水没した町など 変わったマップも多いダンジョンです。 これらのマップでは敵が出ないので、ゆっくり探索して大丈夫です。 特殊なのは「ダークバハムート」がいる階で、ここでは指定の種類のドラゴンを、指定の数だけ倒さなければなりません。 ドラゴンに話しかけると戦闘になりますが、戦ってみるまでどの種類かは解らないので、片っ端から倒していく必要があります。 また、道が明滅している特殊マップがあり、ここでは 道から外れるとスタート地点に戻されてしまいます。 道は消えていても歩けますが、出来るだけ見えている時に、落ちないよう慎重に 移動するようにしましょう。 このマップには最大 10 個もの宝箱があり、 このダンジョンで手に入る大半のレア装備は、このマップでなければ入手できません。 SoC は階ごとに出てくるアイテムの候補が決まっていて、さらにこのマップでしか手に入らない装備が多いと言う事は、つまり 「このマップがいつ現れるか」でレア装備を入手できるかどうか決まってしまいます。 これはもう運次第ですね。 以下は「宝箱 10 個のマップじゃなくても手に入る可能性がある装備」を表記しています。 11階: オリハルコン(武器、攻撃 28、命中 35、戦・忍・赤・黒) ダメージの 25 %分回復、ただしアンデッドを攻撃するとダメージ• 15階:阿修羅(武器、攻撃 25、命中 25、戦・忍・赤)• 18階:羽根付き帽子(頭、防御 4、回避 10、戦・忍・赤)• それが欲しい装備なら探索を行うのも良いでしょう。 注目は「オリハルコン」と「司祭のローブ」でしょうか。 登場するボスは「 ファイナルファンタジー V」からの出張です。 ギルガメッシュなどの人気のボスキャラも登場します。 また、ギルガメッシュ戦のみ BGM が名曲「 ビッグブリッヂの死闘」になります。 ボスは5階、10 階、20 階に出現し、20 階のみボスが2体存在します。 5階は情報を集めないとボスと戦えないのですが、その手順は数パターン存在し、 ゲームごとに異なります。 ギルガメッシュ(5F) 戦うのに情報収集が必要。 FF V のイベントを模した出現パターンもあります。 プロテスとバオルで防御力を上げますが、デスペルがあれば解除可能です。 ヘイストで攻撃力を上げ、物理攻撃メインで攻撃してきますが、たまに「かまいたち」を使うので注意。 強化魔法を使ってセオリー通りに戦いましょう。 「エクスカリパー」は・・・ ダメージはアレです。 【ドロップ:源氏の篭手:腕、防御 9、回避 15、石化・毒抵抗、戦・忍】• アトモス(10F) ファイガを使うので開幕でバファイを使っておきましょう。 他に強力な魔法攻撃のコメットと、特殊な即死攻撃の「ワームホール」を使いますが、どちらも単体攻撃です。 しかし即死回避のバマジクがあるなら使った方が無難でしょう。 基本的には物理攻撃がメインなので、プロテアを重ねて防御力を高めましょう。 オメガ(20F) 空より現れし、心を持たぬ者。 FF シリーズ最強ボスの一角です。 知性が低いと 300 以上のダメージを受ける強力な全体攻撃「波動砲」を連発しまくるので、とにかく回復を優先してください。 最大 HP が低いキャラは開幕で「巨人の薬」を使っておきましょう 全体即死の地震も使いますが、これは効かなければノーダメージですし、守りの 指輪とリボンで即死対策をしておけば大丈夫です。 防御力がかなり高いので、セーバー(巨人の篭手)とストライを十分に重ねがけして攻撃力を強化してから攻撃して下さい。 物理攻撃もかなり強いので、隙があればプロテアやインビア、プロテスドリンクなどで防御力も高めておきましょう。 神竜(20F) オメガを追ってきた者、神竜。 FF シリーズ最強ボスの一角です。 全体が 400 前後のダメージを受ける「フレアー」を使うため、食らった時は 回復に徹しなければ追いつきません。 最大 HP が低いキャラは巨人の薬を使う事。 強力な津波攻撃「ダイダルウェーブ」も使用しますが、使用頻度は低いです。 稲妻や吹雪と言った全体攻撃も使用しますが、上記の2つよりはマシ。 攻撃力や防御力と言った基本ステータスはオメガより低いので、防御力を高めつつ 通常攻撃をしてきた隙に体勢を立て直して戦いますが、白魔道士は回復で手一杯になりがちなので、アイテムをうまく使って強化していきましょう。 場所がかなり解りにくく、 グルグ火山の北東、氷の洞窟の近くです。 飛空艇で近くまで行き、カヌーに乗って川を伝って行かなければなりません。 最下層はなんと 40 階! かなり長丁場です。 10 階、20 階、30 階、40 階がボス階で、最深部のボスの強さは本編のラスボスの強さを越えます。 ただ、水の SoC ダンジョンのオメガや神竜、時の迷宮のボスよりは弱めです。 長いダンジョンであるためか、 ちょっと変わったマップも多く、飽きさせない作りになっています。 注目は「町」のマップがいくつかあって、そのうち1つは宿屋や道具屋まである事でしょう。 道具屋では貴重な装備やアイテムが売られていますが、売り物のリストは入るごとに変化するようです。 他に、魔法を習得出来る魔法の町、子供が「かくれんぼ」している子供の町などのマップもあります。 これらでは敵は出現しません。 「ビーバー」を指定の数だけ部屋に誘導するユニークなものもあります。 妖精の村のマップは注意して下さい! 妖精に話しかけると「HP回復」「MP回復」の他に、 「HPが1」「MPが0」になる場合があります。 もちろん HP が1になった直後に敵に会うと危険なので回復を忘れずに。 階段は最深部にいる妖精に話しかけないと見つかりません。 宝箱が最大数(10個)のマップは、 アンデッドの衛兵と、王(ファラオ)と王妃がいる城のようなマップです。 水の SoC ダンジョンと同じく、 レア装備の大半はこの宝箱 10 個のマップでなければ得られません。 よってこのマップがいつ出るかがポイントですが・・・ 運次第ですね。 ボス階を除いた 36 の階層のうち、ここが出るのは1回のみ。 それがいつ出るかで入手アイテムが決まるので、これはもう気にしても仕方がないところです。 ここ以外のマップは無理せず、階段を見つけたらすぐ降りる方針でいいでしょう。 以下は宝箱 10 個のマップ以外でも装備が得られる可能性のある階と、その装備の内容です。 3階:クリスタルメイル(体、防御 44、石化・暗闇・沈黙抵抗、戦・忍)• 19階:グラディウス(武器、攻撃 23、命中 30、回避 10、戦・忍・赤・黒)• 35階:そよ風のマント(盾、防御 4、回避 10、戦・忍・赤・白・黒)• 36階:バイキングアクス(武器、攻撃 25、命中 10、回避 -10、戦・忍)• 37階:グラディウス(武器、攻撃 23、命中 30、回避 10、戦・忍・赤・黒) これらの階では、装備を探して探索しても良いかもしれませんが・・・ この辺まで来ると装備もそろっているでしょうから、特に欲しいと思うものはないかもしれません。 また宝箱の中身と数はランダムですから、探しても必ずあるとは限りません。 登場するボスは「 ファイナルファンタジー VI」からの出張です。 ボス階ごとに1体ずつ出現するため、1度最下層まで降りれば、モンスター図鑑は全てそろう事になります。 テュポーン(10F) 単体即死攻撃の「鼻息」を多用しますが、守りの指輪やリボンで即死対策しておけばまず食らわないでしょう。 それ以外には目立った攻撃はないので、普通にプロテアやヘイスト、ストライで 強化して戦えば問題ありません。 オルトロス(20F) 大タコ。 物理攻撃が最大 16 HIT するため、後衛が食らうと即死します。 ただ暗闇を与えてくる「スミ」を多用し、スミはリボンを装備していればほぼ 回避出来ますから、戦いやすい相手です。 ラスロウが効けばラクになります。 もしくは物理攻撃に耐えられるようプロテアとインビア(白のローブ)を重ねがけして防御力を上げましょう。 魔列車(30F) 全体に 250~300 のダメージを与える「酸性雨」を連発し続けます。 とにかく回復優先です。 白魔道士の順番が安定しない場合はスピードドリンクなどのアイテムを使って素早さを上げましょう。 オルトロスから入手した「ルーンの杖」も使えば全体回復なので活用して下さい。 体力が足りないキャラクターは開幕で巨人の薬を使い最大 HP を上げましょう。 物理攻撃も強いので、隙があればプロテス系も使いたいところですが、白魔道士の手が空かないと思うのでアイテムを使って強化しましょう。 【ドロップ:ラストエリクサー】• デスゲイズ(40F) 物理攻撃が強力です。 プロテアやインビアなどで防御力を上げるのが先決ですが、たまにデスペルを使って魔法防御を破ってくるので注意して下さい。 即死魔法のデスやキルも多用しますが、守りの指輪とリボンで即死対策をしておけば問題なく、むしろノーダメージなので安心です。 HP は多めですが、ここまで来た人ならそれほど苦戦することはないでしょう。 「 アルテマウェポン」は特殊な武器です。 装備者の HP 10 あたり攻撃力1になり、HP 800 なら攻撃力 80 です。 HP が高いキャラクターが持てば非常に強力ですが、 ダメージを受けて HP が 減るとその分だけ攻撃力も下がるため、威力が安定しない面もあります。 装備時の攻撃力の表記は 100 となります。 命中は 100 で、装備は(クラスチェンジ後なら)全職装備可能です。
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スーパーファミコン(SFC)最後のFF「 ファイナルファンタジー6」。 今までのシリーズでおなじみだった剣と魔法の中世的な世界観から脱し、機械文明が発達し荒廃した世界が話題に。 魅力的な主人公達が織り成す、壮大な冒険を楽しもう。 今作の目玉はシリーズ最多となる14人の主人公、そしてそれぞれが持つオリジナルコマンド。 パーティーをどのように組むかはプレイヤー次第。 装備した幻獣によるボーナスとどの魔法を覚えさせるかで自分好みのキャラクターが作成可能。 GBA 版には新たな魔石・新武器・EXダンジョンが追加されています。 1997年に初代 PS で発売された「ファイナルファンタジーVii」が、23年の時を経て「」として PS4 で蘇ります。 気になる発売日は 2020年4月10日に決定! 星から吸い上げた生命エネルギー「魔晄」を独占供給する神羅カンパニー。 そして星を守るために戦うアバランチ。 主人公・クラウドはアバランチの傭兵として反神羅活動に参加するうちに、星をめぐる壮大な事件に巻き込まれていきます。 リメイクされるにあたり、リアリスティックなグラフィックに生まれ変わっています。 また戦闘システムもアクション要素とコマンドバトルが融合した戦略性の高いものになっています。 「FF6」のストーリーとオープニングを紹介• プレイヤーキャラ14人の解説• 崩壊前の世界の地図• 崩壊後の世界の地図 キャラクター• 攻略チャート 崩壊前• ナルシェ 〜 フィガロ城 〜 コルツ山 〜 リターナー本部• ゾゾ 〜 オペラ劇場 〜 魔導工場・研究所 〜 ゾゾ• 封魔壁への洞窟 〜 サマサ 〜 幻獣の聖地 〜 魔大陸 崩壊後• 孤島 〜 ツェン 〜 フィガロ城 〜 ダリルの墓• 仲間を求めて・その1• 仲間を求めて・その2• 古代城 〜 瓦礫の塔 〜 竜の巣 〜 魂の祠 ダンジョン攻略 崩壊前• 魔導アーマー侵攻〜ジュンの家〜ナルシェ脱出• フィガロ城とサウスフィガロを隔てる山の洞窟• サウスフィガロの北東にある山• バナンを守りながらナルシェへ• バナンと一緒にナルシェのジュンの家に• 帝国軍に占領された街から脱出• ロックとセリスの逃避行• ドマ城攻略の帝国軍前線基地• 死者の魂を運ぶ魔列車からの脱出• 迷いの森を抜けた先にある巨大滝• ガウのいる獣ヶ原とピカピカのある三日月山• 獣ヶ原からニケアまで通じる海底の海流• ナルシェの雪原で幻獣防衛• 飛んでいったティナの向かった先• セリスがオペラに挑戦• 帝国首都にある魔導アーマーの工場• 魔導工場の奥にある研究施設• ベクタの東にある封魔壁へ通じる洞窟• ガストラ皇帝との和平会議• 燃えている民家からリルムを救出• 幻獣の集まる山• vs 帝国空軍• 崩壊前の最後のダンジョン 崩壊後• 崩壊後の世界のスタート地点• マッシュを仲間に• ティナを仲間に• フィガロ城への秘密通路• エドガーを仲間に• 飛空艇ファルコン号入手• vs デスゲイズ• ガウとシャドウを仲間に• リルムを仲間に• ウーマロを仲間に• ゴゴを仲間に• カイエンの精神世界• 伝説のモンスターが潜む場所• vs アースドラゴン• ラストダンジョン• vs イエロードラゴン、スカルドラゴン、インフェルノ等• vs ガーディアン、三闘神• vs ジャボテンダー• vs リヴァイアサン• vs ギルガメッシュ• 大地の迷宮&灼熱の迷宮• 竜の神殿&炎の迷宮• 大空洞&試練の回廊• 心眼の迷宮&聖なる宮殿• 竜の神殿• 竜の神殿・回廊&宝物庫• 竜の巣 その7 竜帝の息吹 データ(とくしゅ)• 召喚、Lvアップボーナス、覚える魔法• 全57種類の魔法リスト(回復・攻撃・間接)• ロックのオリコマ「盗む」について• エドガーのオリコマ「機械」一覧&入手方法• マッシュのオリコマ「必殺技」一覧&習得方法• セリスのオリコマ「魔封剣」について• シャドウのオリコマ「投げる」について• カイエンのオリコマ「必殺剣」一覧&習得方法• 獣ヶ原でガウの「あばれる」を集める方法について• ガウのオリコマ「あばれる」を有効活用する方法• ストラゴスの「覚えた技(青魔法)」一覧表• セッツァーのオリコマ「スロット」について• モグのオリコマ「踊る」一覧&習得方法 データ• 全90種類の武器のリスト• 全55種類のアクセサリーのリスト• レアアイテムの入手方法&場所• カッパ装備の入手方法等について• 賞品アイテムリスト• おすすめ対戦カード、対戦相手のデータと倒し方• 幻獣「ラグナロック」を使ったアイテム変化• 仲間加入と離脱をチャート形式で解説• クリアには直接関係ないイベント等• 究極の選択• 知っているとためになるネタなど• 道具・武器・防具・アクセサリー屋の品揃え• 道具・武器・防具・アクセサリー屋の品揃え• アイテム装備、アルテマ、その他のバグ.
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これにも FF1 が同梱されていて、アプリ自体は無料ですが、FF1 をプレイするには 960 円の課金が必要です。 また、ポータル版はネットに接続しないと遊べなくなっています。 1987 年、ドラクエの登場によって RPG というゲームが日本に根付き始めた頃、 ドラクエとは異なる新しいスタイルで登場した第2の RPG。 それが初代「 ファイナルファンタジー」です。 以後、日本における RPG というジャンルは、 ドラクエとファイナルファンタジーを中心として動くようになりました。 それらが1つの社会現象にさえなった事は周知の通りです。 そしてその度に、グラフィックや演出の強化、ゲームバランスの修正、システムの一部変更、新ダンジョンの追加などが行われています。 (現時点の)FF I としては最終バージョンと言え、新機種に合わせたグラフィックと編曲された綺麗なサウンド、調整された職業バランスと数多くの追加要素を併せ持つ、 最新の FF I です。 ゲーム自体は初期の RPG をベースにしているため、かなり古いシステムと言えるのですが、 オリジナルを知っている人には懐かしく思えるでしょう。 不朽の名作をスマホやタブレットで楽しめるのは、本当に嬉しい事ですね。 注意点(不正落ちについて) スマホ版の FINAL FANTASY はいつでもセーブ可能で、アプリを 落としても Restart を選択することですぐ続きからプレイ可能です。 しかし もしアプリが不正落ちしてしまった場合、Restart を選んでも落ちる寸前の状態からの再開は出来ません。 この時はセーブしたところからの再開になってしまい、しばらくセーブしていなかった場合、そこまで戻されてしまいます。 不正落ちする事は滅多にありませんが、 念のために小まめなセーブは忘れないようにしましょう。 いずれにせよファイナルファンタジーは「全滅=ゲームオーバー」なので、要所でセーブしておくことは必須と言えます。 また、起動する度にサーバーへの再接続が必要です。 ルール自体は一般的な RPG のスタイルなので、特に解説が必要になる部分はないのですが・・・ オリジナル版(ファミコン版 FF I)や他機種版と違う点、注意点などを中心に解説を行っておきます。 画面左側をスライドすると仮想方向キーが現れ、これで移動を行います。 人物の方を向いてタップすると会話をすることが出来ます。 移動中、画面右下に出るボタンを押しっぱなしにする事で、 町やダンジョンの中では「ダッシュ移動」が出来ます。 しばらく操作せずに立っているとステータスウィンドウが表示されます。 この ステータスウィンドウをタップするとメニュー画面が表示され、装備の変更やアイテム、魔法の使用などが行えます。 ステータスウィンドウは移動するか画面をタップすると消えます。 メニュー画面で「セーブ」を行う事で、ゲームのセーブが出来ます。 セーブデータは3つ用意されており、 スマホ版では原則的に、どこでもセーブが可能です。 (例えばダンジョン最深部のボスの前でもセーブできます)• 例外として、追加ダンジョン「時の迷宮」のみセーブはできません。 アイテムコマンドの「せいとん」タブをタップすることで、アイテムの並び順がソートされます。 スマホ版はアイテムの所持数は無制限、1まとめになるアイテムは 99 個が上限です。 メニュー画面の「たいれつ」でキャラクターの順番を変えられます。 先頭のキャラクターほど敵から物理攻撃を受ける確率が高くなります。 「シオガナスターテス」(逆から読む)で全体マップが表示されます。 ここには全ての町やダンジョンの位置が表示されおり、現在地と行った事のある場所のリストが表示されます。 フィールド上やダンジョンの中を移動していると敵に遭遇します。 戦闘は画面下に表示される「ボタン」をタップして行います。 攻撃や魔法はボタンをタップした後、 対象とする相手をタップします。 スマホ版では 魔法は MP を消費して使用します。 装備している装備品をアイテムとして使用したい場合は、アイテムコマンドを選んだ後、リストを一番上まで移動させ、さらに上向きの矢印ボタンをタップして下さい。 メニューの「コンフィグ」で「カーソル位置」を「きおく」にしておくと、 前回選んだ魔法やアイテムの位置に最初からカーソルが合っています。 逃げるのはキャラクター1人1人が個別に行い、 誰かが成功すれば全員が逃走します。 右下の矢印ボタンを押すと命令のキャンセルが出来ますが、4人目は入力直後に戦闘が実行されるため、キャンセルは出来ません。 戦闘で敗れるとタイトル画面に戻ります。 ファイナルファンタジーは全滅するとゲームオーバーです! (タイトルに戻りセーブデータからの再開になります) 教会やお城に戻り「しんでしまうとは なにごとだ」と怒られて再開、とかいうのはありませんのでご注意下さい。 ただし追加ダンジョン「ソウル・オブ・カオス」は全滅しても入口に戻されるだけで、ゲームオーバーになりません。 「時の迷宮」は全滅するとゲームオーバーです。 戦闘で減った HP や MP は町の宿屋で泊まることで回復します。 死んだキャラクターは町の教会で復活させられます。 ただし、教会は死んだキャラクターの治療以外は出来ません。 宿屋も異常状態の回復は行えません。 「毒」や「石化」などの状態はアイテムか魔法を使わないと治せないので注意して下さい。 ショップでの買い物の時、個数が「1」の時に左側の矢印のボタンを押すと最大数になります。 魔法は町にある「魔法屋」で購入して覚えます。 魔法は白魔法と黒魔法に分かれており、さらに1~8の「魔法レベル」に分かれています。 キャラクターごとに 「習得可能な魔法レベル」があり、これより高い魔法レベルの魔法は購入できません。 魔法レベルは以下のキャラクターレベルの時に上昇します。 魔法 Lv1:白・黒魔術師 Lv1、赤魔術師 Lv1• 魔法 Lv2:白・黒魔術師 Lv3、赤魔術師 Lv4• 魔法 Lv3:白・黒魔術師 Lv8、赤魔術師 Lv9• 魔法 Lv4:白・黒魔術師 Lv13、赤魔術師 Lv15• 魔法 Lv5:白・黒魔術師 Lv19、赤魔術師 Lv22• 魔法 Lv6:白・黒魔術師 Lv26、赤魔道士 Lv29• 魔法 Lv7:白・黒魔術師 Lv33、赤魔道士 Lv37• 魔法 Lv8:白・黒魔道士 Lv39、赤魔道士 習得不可• 白・黒ともに各レベルごとに4つの魔法が用意されていますが、キャラクターが覚えられるのは各レベルごとに3つまでです。 ナイト(戦士の転職後)の魔法レベルは3、忍者(シーフの転職後)の魔法レベルは4で固定です。 メニュー画面の「Restart」は、前回アプリを落とした場所から再開します。 ただし状況によっては「最後に戦闘に勝利した場所」まで戻る場合があり、さらにアプリが不正落ちした場合、Restart がないか、選んでもかなり前まで戻される場合もあります。 Restart はあまりアテに出来ないので、 基本的には手動でセーブして終了をして下さい。 アプリ終了後に再開させると、必ずタイトル画面になります。 マルチタスクから再開させても、前回の続きからにはならず、 一旦タイトル画面のメニューを経由します。 (こうしないとセーブデータから再開したい時に困るからのようです)• 船に乗っている時、画面を押しっぱなしにして、もう一つの指で画面を 23 回 連打すると「15 パズル」で遊べます。 成績が良ければアイテムが貰えます。 FF ポータルアプリに同梱されている FF1 は、画面の右側を長押ししながら、左側を連打して下さい。 ファイナルファンタジーを始めた時に最初に行うこと、そしてその選択が最後まで大きく影響するのが、 4人のキャラクターの職業の選択です。 職業には 戦士、シーフ、モンク、白魔術師、黒魔術師、赤魔術師 の7種類があって、ゲーム中に変更することは出来ません。 職業ごとに強さや特性が異なり、使える装備や魔法も違います。 ヘンな構成にするとゲームの難易度は大幅に上がってしまいます。 ここではスマートフォン版ファイナルファンタジーの各職業の性質を解説していますので、職業選択の際の参考にして下さい。 なお、FF I は様々な機種に移植されており、その度にバランスに修正が加えられていて、職業ごとの強さは大きく変化しています。 古いバージョンの FF I とはかなり異なりますので、その点にご注意下さい。 特にシーフや魔術師系の強さは大幅に改定されています。 戦士(ナイト) ほとんどの武器と防具を使用できる、最前線で戦える主役級の職業。 攻撃力ではシーフやモンクに一歩劣る場合が多いですが、重装備による防御力と 高い体力を持ち、 最前線に立って「盾役」としてパーティーを守ります。 冒険の途中で発見した装備をほとんど使えるため、貴重なアイテムを生かせるという点でも楽しい職業です。 パーティーに1人は入れておくべきだと言えるでしょう。 クラスチェンジする事により「ナイト」となり、魔法レベル3までの白魔法も習得出来ます。 ただ、戦闘後の回復ぐらいにしか使わないとは思いますが・・・ 追加ダンジョンに進むぐらいになると、そこで得られる超強力な装備によって、 さらに強化されていきます。 特に欠点と言える部分のない、安定した職業ですね。 強いて難点をあげると、物理攻撃職の中では素早さに劣ることでしょうか。 シーフ(忍者) 素早さに優れた、ちょっと変わった前衛型職業です。 レベルアップによる攻撃回数の増加数が多く、戦士よりも攻撃が多段ヒットするため、戦士に優るとも劣らない攻撃力を持ちます。 また幸運が上がりやすく、 敵から逃げやすいので、いざという時に便利な職業でもあります。 反面、装備できる防具が少なく体力も高くないので防御面では弱く、回避力は高いのですが、 攻撃を受けるとやや脆さがあります。 クラスチェンジすることにより「忍者」となり、 特性が大きく変わります。 急に装備できる防具が増えるため重装備による防御力アップが可能になり、 前衛も務められるキャラクターとなります。 また魔法レベル4までの黒魔法を覚えることができ、その中には重要な強化魔法も含まれるため、 ボス戦では強化役として 魔法で活躍することも出来ます。 ただし HP は忍者になってもあまり伸びないので注意して下さい。 ゲーム後半になると盗賊でなくても攻撃回数が上限に達するため、攻撃力はナイトやモンクに劣ることになります。 しかし攻撃・防御・素早さのバランスが取れているキャラクターになるため、決して弱くはありません。 モンク(スーパーモンク) かなり特殊な性質を持つ、使い方が重要になる格闘家です。 モンクは武器を装備していない時(素手の時)、攻撃回数が2倍になり、さらに力と体力による攻撃力ボーナスを得られます。 開始時に杖を装備していて、お店ではモンク用の「ヌンチャク」なども売っていますが、 これらを装備すると逆に弱くなりますので注意して下さい。 常に素手で戦うようにしましょう。 しかしこれらのボーナスでは十分な 防御力は得られず、身につけられる装備も少ないため、 常に「打たれ弱さ」が問題になります。 体力や回避率も意外と高くないので、 絶対に前衛にはしないで下さい。 防御力に関しては魔術師と大差ありません。 ステータスによって攻撃力や防御力のボーナスを得られるため、 レベルが上がってステータスさえ高くなれば、最強のキャラになれる可能性を秘めています。 また「素手なら攻撃回数2倍」というのはゲーム後半になるほど強力で、強化魔法によるパワーアップの効果も発揮されやすくなります。 終盤になれば攻撃の主力として活躍できるようになるでしょう。 ただし最後まで打たれ弱さが付きまとうので、使い方には注意して下さい。 白魔術師(白魔道士) 体力を回復させたり、敵の攻撃から身を守る「白魔法」を使う魔術師です。 攻撃力や防御力は低いのですが、白魔法によって傷ついた仲間の治療が行えるため出来ればパーティーに欲しい職業の1つです。 特に 全体回復魔法は、この白魔術師しか使えません。 よって後半のボス戦では、 いないと攻略が困難になる職業と言えます。 難点は攻撃力が低く、攻撃魔法もほとんどないため、 ザコ戦では戦力外なこと。 ザコ戦をやっている時間が一番長いのですから、そこで役に立たないのがちょっと辛いところです。 クラスチェンジすることにより「白魔道士」となり、覚えられる魔法が増えます。 さらにゲーム後半になるとアイテムとして使う事で魔法が発動する装備を得られるため、これを使う事で攻撃に参加することも出来ます。 ゲーム終盤や追加ダンジョンでは強力なボスと戦う事になるため、全体回復魔法や体力最大で復活させる魔法などが活躍する事になります。 その点を考えると、 本領発揮となるのはゲーム後半になってからでしょうか。 黒魔術師(黒魔道士) 敵を攻撃する魔法を操る、「黒魔法」のスペシャリストです。 ただし 物理攻撃力や防御力、体力などは最低で、打たれ弱い職業です。 黒魔法には敵全体を攻撃出来る術が多いため、敵が多い時ほど役立ちます。 ただ魔法は使用する度に MP を消費し、前半のうちは最大 MP が低く、MP を回復させるエーテルも気軽に買えないので、単なるお荷物になりがちです。 ゲーム中盤、 お金に余裕が出来てエーテルを大量に用意できるようになれば、MP をあまり気にせず魔法を連発できるので本領発揮できます。 ただ、敵を1撃で倒せるほどの威力はない場合が多いので、結局打撃も併用しなければならない事が多いのは難点です。 ボス戦では強化魔法を使って味方を援護する役割になるでしょう。 クラスチェンジすることにより「黒魔道士」となり、覚えられる魔法が増え、強力な全体術が使えるようになるため使い勝手も増してきます。 ゲーム後半はアイテムとして使用することで魔法が発動する装備を使う機会が多くなりますが、 知性が最も高くなるため、アイテムによる魔法も強力になります。 体力と防御力は最後まで低いままですが、知性が高いため魔法で受けるダメージは抑えられます。 赤魔術師(赤魔道士) 黒魔法が使えて、白魔法も使えて、剣まで振れるという万能型職業です。 名前に「魔術師」と付いていますが、装備できる防具も多く、実はゲーム中盤までは戦士に次いで防御力が高くなるキャラクターです。 よって ゲーム前半は前衛を務めることも出来ます。 剣も割と強力なものが持てるので、攻撃力も高めです。 攻撃回数が少なめなので、戦士やシーフなどの打撃専門職には劣りますが、 十分に物理攻撃で戦っていく事も出来ます。 魔法も必要なものは一通り覚えることができ、特に 黒魔法に関しては赤魔術師で 代用しても問題ないぐらい必要なものを習得出来ます。 ただし白魔法に関しては、 全体回復魔法を一切覚えられないのが欠点です。 また、 魔法を習得出来るレベルがやや遅いので注意して下さい。 クラスチェンジすることにより「赤魔道士」となり、覚えられる魔法が増えます。 ただしゲーム後半になると赤魔道士が装備できる防具が減るため、防御面では忍者に逆転され、武器攻撃も見劣りしてきます。 後半は攻撃魔法や、アイテムによる魔法なども併用する事になるでしょう。 知性が高めで MP もそれなりにあり、強化用の黒魔法と白魔法が両方使えるのは やはり便利で、 ボス戦では重宝する存在です。 オススメとしては、 戦士・シーフ・白魔術師・赤魔術師 でしょうか。 黒魔術師は赤魔術師での代用も可能、白魔術師がいないと全体回復魔法が使えず後半のボスで苦戦するため、この構成が安定すると思われます。 シーフをモンクに変える手もありますね。 物理攻撃優先なら 戦士・シーフ・モンク・白魔術師。 魔法優先なら 戦士・赤魔術師・白魔術師・黒魔術師でしょうか。 ゲーム前半の盾役が戦士と赤魔術師しかいないのは考慮した方が良いでしょう。 初期バージョンの FF では終盤のモンクが強かったため、モンクを強く推奨する人もいますが、スマホ版(GBA 版、PSP 版)は他の職業も強化されているため 相対的にモンクの強さは下がっています。 モンクが弱くなった訳ではないのですが、以前ほど攻撃力で突出している訳でもないのでご注意を。 魔法の MP 制とエーテルの導入により魔術師は魔法を連発しやすくなりました。 「知性」も魔法の威力と魔法防御に大きく影響するようになっています。 よって黒魔術師も初期バージョンよりは強化されています。 スマホ版(PSP 版)には追加ダンジョンがあるため、 強力な装備が多数増えていて、それにより戦士がかなり強化されます。 追加ダンジョンのアイテムをキャラの評価に含めるべきかどうかは 微妙なところですが・・・ そこで得られる装備も加味すると、やはり戦士が一番強いと言えますね。 オリジナル版はレベル 50 が上限でしたが、スマホ版はそれ以上にレベルが上がります。 (GBA 版や PSP 版と同じく、Lv99 が上限だと思われます) (旧版の FF で Lv50 にするのと同じ経験値で、今回は Lv99 に達します) ファイナルファンタジー(1)は多数の機種に移植されましたが、その度にゲームバランスに修正が行われてきました。 非常にメジャーなゲームなのでネット上での情報も多いのですが、 古いバージョンの情報は新しいバージョンの FF I には当てはまらない事も多くあります。 以下に主要な機種に移植された FF I を一覧表記いたしますので、情報を集める際の参考にして下さい。 ファミコン版:1987 年発売 最初のバージョン。 オリジナル版。 Wii で配信されているもの(バーチャルコンソール)もこれと同じ。 ワンダースワン版:2000 年発売 第2バージョンと言えるもの。 ゲームバランスが修正されている。 のちの FF のシステムや演出などが導入され、ダッシュ等も追加された。 携帯電話( i モード、EZ、S! アプリ)もこれをベースとしている。 プレステ(PS)版:2002 年発売 システムはワンダースワン版と同様だが、グラフィックが描き直された。 「イージーモード」が追加され、これが後のバランス修正の元になっている。 PSP や PS3(ゲームアーカイブス)で配信されているものはこれと同じ。 ゲームボーイアドバンス(GBA)版:2004 年発売 第3バージョン。 ゲームシステム、ゲームバランス、共に大幅改定された。 基本的にこれより前の情報は、これ以降のバージョンでは意味をなさない。 新ダンジョン「ソウル・オブ・カオス(SoC)」が追加された。 PSP 版:2007 年発売 第4バージョン。 グラフィックが全面的に描き直された。 サウンドもリニューアルされ、演出も最新ハードに合わせ大幅に強化された。 新ダンジョン「時の迷宮」が追加されている。 スマートフォン版は PSP 版をベースに、操作方法をタッチパネルに合わせて修正したものと言えます。 FF I は GBA 版でシステムもバランスも大きく変わっていて、 それより前のものが旧バージョン、それ以降のものが新バージョンと言えますね。 よって PSP 版や GBA 版の情報はそのまま利用できますが、他のバージョンの情報はスマホ版では異なっている可能性も高いので注意して下さい。
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