まずinvincibleグレードで注目されるのが、フロントマスクです。 ヘキサゴングリルを囲むようにバンパーガード調のブラックアウトモールが装着されています。 そしてバンパー下部にはスキッドプレート調のメッキパネルが装着されており、ドレスアップした往年のハイラックスを彷彿させる顔つきになっています。 ただし、これはinvincibleグレードのみの特別な装備だと思われます。 一方のオーストラリア仕様は、北米モデル「タコマ」を彷彿とさせる大型のヘキサゴングリルがあしらわれています。 ヘッドライトの意匠もinvincibleとは異なっており、スポーティな顔つきのinvincibleに対して、目つきの鋭い感じに仕上がっているほか、invincibleではウインカー部分にはスモークレンズがはめられているように見えますが、オーストラリア仕様ではオールクリアなレンズという違いがあります。 外観でさらに特徴的なのは、サイドマーカーを内蔵したオーバーフェンダーです。 ただし、これもまたinvincibleの専用装備だと思われるので、スタンダードグレードは従来通りのフェンダーでしょう。 日本でもinvincible に相当する特別仕様車が出ることは間違いありませんが、サイドマーカーは廃されるのではないでしょうか。 リアコンビネーションランプは、invincibleとオーストラリア仕様とも共通です。 大幅な変更が加えられているようにも見えますが、現行ハイラックスのレンズと比べると、形状や配色の変更があるため、リアビューがグッとしまりスポーティになった印象があります。 ちなみに、日本の現行ハイラックスは、ルーバータイプグリルのベーシックラインに、ヘキサゴングリルの特別仕様車「Z ブラックラリーエディション」がラインナップされています。 これを考えると、日本の新型ハイラックスでもオーストラリア仕様のようにベーシックグレードに加えて、invincibleのような特別仕様車が設定されるのではないでしょうか。 また、気になったのはルームミラー付近に安全装備用のカメラが付いていることです。 これはハイラックスにも、「トヨタセーフティセンス」が採用されたことを示しています。 日本仕様にも間違いなく装備されるはずですが、そのため価格がアップする可能性はあります。 内装のデザインは大きく変わっていないように見えますが、メーター自体の意匠は変更されています。 ただし、これは日本仕様では採用されないかもしれません。 欧州仕様においては、現行ハイラックスも日本モデルとは意匠が違うからです。 また、センターパネルにあるタブレット型のマルチインフォメーションディスプレイも、日本のアフターマーケットやオプションとの関係性を考えれば導入は難しいでしょう。 おそらく、そのままDINサイズのスペースが空いてくるのではないでしょうか。
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もくじ• 新型ハイラックス、マイナーチェンジ情報 発売日は、2020年7月 新型ハイラックスの発売日は、2020年7月15日と予想されています。 デザインが、よりワイルドになる? ハイラックスは、2018年にデザインがワイルドな特別仕様車、Z Black Rally Editionが追加されました。 Z Black Rally Editionは、既存のグレードよりもフロントグリルが大きく強調されたワイルドなデザインなのですが、新型ハイラックスは、よりフロントグリルが大きくなり、さらにワイルドなデザインになると予想されています。 それにともなって、特別仕様車、Z Black Rally Editionは廃止されると予想されています。 新型ハイラックスのデザインがリークされています。 出典 フロントグリルは大きく、上位グレードはフルLEDのBi-Beamヘッドライトが採用されるようです。 ホイールのデザインも変わっています。 リヤは、3の字型のテールランプが特徴的です。 リヤコンビランプも、ウインカーを除きLED化されるということです。 スポンサーリンク 【新着】欧州でワールドプレミア 欧州トヨタが、ひとあし先に新型ハイラックスをワールドプレミアしました。 早速、新型ハイラックスのデザインをみていきましょう。 出典 上で紹介したリーク情報とは、フロントグリルやリヤのデザインが少し違いますね。 国によってデザインに変化がつけられるのはよくあることなので、日本仕様はまた少し違うデザインになるかもしれませんが、参考にはなりますね。 こちらの欧州で発表されたデザインの方が、黒い樹脂パーツが多用されており、タフな印象を受けます。 今回、新型ハイラックスのインテリアがはじめて明らかになりましたが、インテリアでは、メーターのデザイン変更と、スマホと連携することができる8インチのディスプレイオーディオが標準装備となっています。 スポンサーリンク 新型ハイラックスのボディカラー 出典 ボディカラーは、全部で9色になると予想されています。 8Lディーゼルエンジンが追加されました。 8Lディーゼルエンジン> 最高出力・・・207ps 最大トルク・・・50. 1kgf・m 日本仕様で追加されるのかはまだ分かりませんが、とりあえず欧州仕様には、2. 8Lディーゼルエンジンが投入されています。 <既存の2. 4Lディーゼルエンジン> 最高出力・・・150ps 最大トルク・・・40. 8kgf・m 新型ハイラックスの予告動画 トヨタヨーロッパが公式に、新型ハイラックスの予告動画を公開しています。 ただ残念ながら、具体的な姿は隠されています。 ハイラックスのマイナーチェンジに関しては、6月4日に詳しい情報が解禁されるということなので、また更新します。 車の買い換えを検討中の方へ お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。 以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。 必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。 スポンサーリンク 2019年6月、一部改良 2019年6月4日、ハイラックスの一部改良が発表されました。 変更点 変更点は、予防安全性能の工場と、悪路走破性の向上です。 ・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ) あらたに、夜間の歩行者、昼間の自転車にも対応しました ・レーンディパーチャーアラート 車線をはみ出しそうになった時に警報だけでなく、車線内に戻すようにアシストする機能が追加されました。 ・レーダークルーズコントロール機能の追加 ・ロードサインアシスト機能の追加 ・先行車発進告知機能に追加 ・リヤデフロックを全車標準装備に 価格 新型ハイラックスの価格は、375万円~396万円です。 Z・・・37,562,450円 X・・・3,321,000円 Z Black Rally Edition・・・3,961,440円 2018年11月、特別仕様車追加 発売日 新型ハイラックスの発売日は、2018年12月17日です。 デザイン 特別仕様車、Z Black Rally Editionのデザインを紹介します。 出典 既存のモデルと比べると、フロントグリルのデザインが変わっていることが分かります。 通常グレードと比べると、ホイール、グリル、バンパーなどがブラックアウトされていて、よりワイルドで力強いデザインになっています。 特別仕様車、Z Black Rally Editionは、少し前に海外で発表されていた、ROCCOというグレードです。 出典 スポンサーリンク 2017年、ハイラックス復活! 発売日 ハイラックスの日本発売は、2017年9月12日です。 デザイン 日本に導入されるのは、ダブルキャブのピックアップトラックです。 出典 アメリカを走っていそうな、力強いピックアップトラックですね。 日本ではなかなか見かけない車です。 出典 インテリアはトラックらしくなく、乗用車といった感じです。 カラー カラーは、全5色です。 搭載されるエンジンは、2. 4Lディーゼルターボエンジンで、 最高出力・・・150ps 最大トルク・・・400Nm 駆動方式は4WDのみです。 かつで販売されていたハイラックスは5ナンバーサイズでしたから、随分大きくなったものです。 燃費は11. 1ナンバーとなるので、毎年車検が必要です。 また高速料金も普通乗用車よりも高くなります。 なかなか乗る人を選びそうですね。 グレード、装備 日本で発売されるのは、ベースグレードのXと、上級グレードのZです。 主な装備を紹介します。 Xグレード ・ブラックフロントグリル ・スチールホイール ・ハロゲンヘッドランプ ・ハロゲンフォグランプ ・サイドターンランプ付電動ドアミラー ・マニュアルエアコン ・ワイヤレスキー ・ヒルスタートアシスト ・バックモニター Z ・シルバーメッキフロントグリル ・LEDヘッドライト ・LEDフォグライト ・アルミホイール ・スマートエントリー ・クルーズコントロール ・本革巻きステアリングホイール ・エアコン吹き出し口シルバー加飾 ・オートエアコン ・プリクラッシュセーフティシステム ・車線維持支援システム ・ディファレンシャルロック 以上のようになっています。 XグレードとZグレードで見た目、装備が結構違います。 Xグレードは、ホイールキャップもなく、無骨なトラック。 といった印象です。 価格 新型ハイラックスピックアップの価格は、 X・・・3,267,000円 Z・・・3,742,200円 です。 スポンサーリンク.
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ハイラックスの大幅マイナーチェンジモデルが欧州で発表された。 東ヨーロッパで7月、西ヨーロッパで10月からそれぞれ販売を開始する 1968年に初代モデルが登場したハイラックスは一貫して世界的に見れば標準的なサイズのピックアップトラックというポジションにあり、その世界販売台数は2017年に52万1000台と、トヨタにとって重要なモデルの1台となっている。 ハイラックスは世代を重ねるごとにボディサイズが大きくなったこともあり、日本では6代目モデルだった2004年に一度販売が途絶えた。 そのため7代目モデルは日本で販売されなかったのだが、海外では2015年に登場した現行型8代目モデルは2017年から日本でも販売を開始。 日本では13年ぶりの販売となった現行ハイラックスは、タフさがウケ、マニアックなクルマにもかかわらずコンスタントに月販500台レベルをマーク マニアックなクルマということもありタイからの輸入で当初は年間2000台という実験的な導入だったのだが、フタを開けてみると2000台はあっという間に売れ、現在も月500台程度という堅調な販売をキープしている。 それだけにハイラックス人気は「マニアックなクルマでも、魅力があり適価であれば日本でも一定数は売れる」という証明になった。 欧州では2ドアのシングルキャブ(写真上)、2ドア+補助ドアのスマートキャブ(写真中)、4ドアのダブルキャブの3タイプのバリエーション展開 日本仕様のパワートレーンは2. マイナーチェンジの内容 リアコンビランプもデザインコンシャスなものに変更された。 4Lディーゼルターボより2. 8秒も早い10. 0秒と、巨体なだけに迫力ある加速となっているに違いない。 ちなみに2. 8Lディーゼルターボのヨーロッパでの燃費は12. 8Lディーゼルターボの追加以外の機能面では全車種で最大積載量が1トンに拡大された点 現行の日本仕様は500kg 、サスペンションやパワーステアリングといったシャシー関係の改良が挙げられる。 日本仕様のハイラックスは乗り心地の悪さが最大の欠点だったので、サスペンションの改良によりいい方向に向かっていることを期待したい。 エクステリアでは大型化されたフロントグリルとテールランプの変更、インテリアではメーターのデザイン変更とスマートフォンをつなぐとカーナビ代わりなどにも使えるディスプレイオーディオが加わった点が目立つ。 なおヨーロッパでの発売は東ヨーロッパが7月から、西ヨーロッパが10月からと発表されている。 欧州モデルには2. 8Lのクリーンディーゼルが搭載されるが、日本仕様は従来どおりの2. 4Lクリーンディーゼルとなる。 追加導入に期待したいところ 詳しく聞いてみると一番気になるエンジンは残念ながら2. 4Lディーゼルターボのみのままとのことで、価格は数万円アップ、ディスプレイオーディオは装備されない模様。 少し気になるのがボディカラーでホワイト、ブラック、シルバーはそのままだが、レッドとブルーメタリックが落とされ、その代わりにブロンズメタリックとダークブルーが設定されるようだ。 もしレッドかブルーメタリックのハイラックスが新車で欲しいなら、マイナーチェンジ前の在庫車を大幅値引き前提で探し、安くすんだぶんでサスペンションなどのカスタマイズに回すという手もあるかもしれない。
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