きめつのやおば。 鬼滅の刃/きめつのやいば最新話191話ネタバレ・画バレ解説・感想+192話考察【週刊少年ジャンプ9号】

「ピアニカ」の楽譜一覧(人気順:20件:2)

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おしながき• 鏑丸 なにそれ? 美味しいの? そう思った方もいらっしゃるでしょう。 意外に知られていないというか注目されていない、小芭内の蛇の名前です。 鏑丸は、いつも小芭内の首の周りにいる白蛇です。 白蛇とは白化現象を起こした蛇で、その希少性により日本各地で、縁起のいい動物として祀られています。 今回は、白蛇について色々と見ていきたいと思います。 弁財天はかの有名な、七福神の一人です。 一人というか、一柱と言うのが正しいかも? 弁財天は、財がつく名前からも分かるとおり「金運アップ」の神様です。 また興味がある方は調べてみてほしいのですが、なんとこの弁財天。 琵琶を持ってらっしゃる神様なのです。 琵琶といえば! 先日無惨に殺害された、鳴女を思い浮かべますよね。 ここで繋がりました。 鳴女と小芭内。 まさかこんな所で。 お母さん… それはちょっと気が早いかもしれないですが、どういう事か説明させてください。 白蛇 白蛇と弁財天、そして小芭内。 何がどう繋がったのか。 ご存じの方もいらっしゃるかと思うのですが、実は弁財天の遣いこそが、白蛇だと言われているのです。 もともと弁財天は、インドの川の女神様でした。 そのことから川のイメージにより、龍や蛇が弁財天の遣いとされるようになったそうです。 また、蛇は穀物を食べてしまうネズミを退治してくれるため、財運や金運の神様である弁財天の、遣いとされるようになったのだとか。 ここで一旦まとめます。 琵琶を持つ弁財天と、同じく琵琶を持っていた鳴女。 そして、弁財天の遣いとされている白蛇と、小芭内の連れている白蛇。 以上の事から、鳴女と鏑丸と小芭内は、何か繋がりがあるのではないか。 私はそう考えています。 という事はです。 もともと鏑丸は、鳴女が連れていた蛇なのではないか。 そうも考える事ができますよね。 ということは…お母さん…? お母さん 私は今回の考察で、小芭内と鳴女が親子関係なのではないか。 そう考えるようになりました。 しかし、今のところそんな様子は見受けられません。 小芭内と鳴女は、無限城で顔を合わせています。 小芭内も鳴女も、互いに姿は確認しているはずですが、お互い動揺するような様子はありませんでした。 という事は、記憶が無いから分からない? そもそも二人が親子とは確定していませんが、小芭内の過去に何か秘密があるのは確かですよね。 それが鳴女との事なのか、全く関係のない事なのか。 楽しみに待ちたいと思います。 あと、鳴女は無惨に殺されたとされていますが、消滅している様子はまだ描かれていません。 何とか生き残っていて、無惨の支配も薄れた状態で小芭内と対面。 そこで過去を思い出す。 そんな展開も、面白そうだなと思いました。 まとめ的なもの 今回色々と深読みをしてみましたが、実際フタを開けてみたら何も関係ありませんでした。 そういった事はよくあります。 でも、琵琶と白蛇、ここまでキーワードが重なるのも珍しい事です。 なのでもしかしたら…。 今回は「お金」についてのお話です。 これは結構、意見が別れる話題かと思います。 皆さんは、お金をガンガン稼いで豊かに暮らしたいか、ボチボチ働いてボチボチの生活をしたいか。 そうすれば、人を巻き込んで互いに豊かになれる可能性がある。 そう考えております。 私の能力は、そこまで高いものではありません。 なので、人の力を借りる。 そのために、お金は絶対必要です。 ある程度は自分で稼ぎつつ、ドンドン人に投資する。 これが私の、お金に対する一つの考え方です。

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鬼滅の刃/きめつのやいば最新話191話ネタバレ・画バレ解説・感想+192話考察【週刊少年ジャンプ9号】

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まさかこんな結末になるなんて… 小芭内は目が見えず、愈史郎の札も外れてしまっているため、最後に蜜璃の顔を見れない。 蜜璃は腕がなくなり、最後に好きな人を抱きしめることもできない。 悲しすぎませんか? 最後に想いを伝えられたとはいえ、これは悲しすぎる。 誰かこの二人を助けてあげてほしい… 二人は、もうすぐ自分が死ぬとわかっているようだけど、なんとか生き残れる道はないのだろうか。 でも、生き残ったとしても蜜璃は腕がなく、小芭内は盲目。 それならいっそ、二人一緒に今世を終えて、来世で再び出会った方がいいのでしょうか。 小芭内の言っていた鬼のいない世界で、過去の呪縛がない世界で。 蜜璃の生まれ変わりと再び出会い、今度こそ自分から好きと伝える。 そういった未来のほうがいいのでしょうか… いや、私は無惨を倒したこの先の未来で、二人一緒に幸せになってほしかった。 死んだら終わりなんだよ。 来世で出会える保証なんて… おしながき• なれそめ 今回、二人のなれそめが明らかになりました。 今までの情報では、蜜璃がかわいすぎて小芭内が一目ぼれしたとだけ、公式ガイドブックで明らかになっていました。 その一目ぼれこそが今回二人が話していた、お館様の屋敷でのこと。 蜜璃が道に迷っていたところを、小芭内が道案内した。 このとき小芭内は、こっそり一目ぼれをしていたのですね。 小芭内は蜜璃のことを「普通の女の子」と言っていますが、どう見ても蜜璃が普通ではないことは確か。 ミニスカートに胸の開いた隊服、そしてピンク色と緑色の髪。 大正時代にはまずいない容姿の蜜璃です。 蜜璃を普通の女の子と呼ぶあたり、冗談抜きで小芭内の感覚は、少し狂っているのかもしれません。 小芭内は幼少期、女性にひどい目にあわされて逃げ出し、当時の炎柱に助けられています。 そしてすぐに鬼殺隊に入隊、柱になるまで死に物狂いで頑張っていたと思うので、他の女性とは恋愛をしていないはず。 女性の隊士や隠、鬼から助けた女性とも話をしているとは思いますが、蜜璃ほどのトキメキはなかったのでしょう。 そして、ひときわ奇抜でかわいい蜜璃に、ひとめぼれをした。 でも、この感覚の狂いがあったからこそ、小芭内と蜜璃が結ばれることとなった。 そう考えると、これはこれでよかった。 もちろん蜜璃は私から見てもかわいいですし、かわいすぎるというのは否定をしません。 それにこれは、後に続く性格的なことを言っているのであり、容姿のことを言っているのではない。 そういう意味なのかもしれません。 あと、道に迷っているシーンの蜜璃、短い靴下をはいています。 これはこれでちょっとかわいい。 救われた 小芭内は、蜜璃と一緒にご飯を食べ話をしていると、まるで自分も普通の青年になれたようだと言っていました。 そしてそれが幸せだったと。 底抜けに明るく優しい蜜璃は、たくさんの人の心をも救済している。 もちろんその中に、小芭内も含まれていたのでしょう。 ここで杏寿郎や無一郎、しのぶを出してくるあたりもエモいです。 そして何がエモいって、小芭内から蜜璃に、最後まで好きと言っていないということです。 小芭内なりに蜜璃の魅力をできる限り話し、直接的には好きと言わずとも、最大限の愛情表現をしているようにも見えます。 しかし、好きと言ったのは蜜璃だけ。 小芭内は前に言っていました。 自分の血は汚いと。 汚い血を死んで全て入れ替えなければ、蜜璃の傍にいることさえ憚られると。 最後の最後まで小芭内は、それを貫き通していたのです。 そして、お互いが死ぬとわかっている中、生まれ変わったら結婚してほしいという蜜璃のお願い。 小芭内にとって、これほど嬉しいものはないでしょう。 ずっと自分の中で、無惨を倒して死に、生まれ変わったら蜜璃ともう一度出会い、結婚したいと思っていた小芭内。 小芭内はその気持ちを、墓場まで持っていくつもりだったと思います。 でも最後は涙を流し、蜜璃のお願いを聞き入れる小芭内。 最後の最後、死ぬことよりなにより小芭内は、全てが救われたと思います。 最後は生きてきて良かったとさえ、思えたのではないでしょうか。 蜜璃 蜜璃は、小芭内の過去など知らず。 言ってしまえば小芭内は、蛇を首に巻いたネチネチした人。 普通なら近寄りがたい人でしょう。 そんな人でも蜜璃からすると小芭内は、優しい目で自分を見てくれる好きな人。 蜜璃は自分の髪の毛の色や、筋肉のことや大食いのこと、それらを認められる場所に行きたくて鬼殺隊に入りました。 そしてそこで、自分よりも強い人と結婚したいと思っていた。 蜜璃は鬼殺隊に入ることで、お館様に認められ、鬼から助けた人たちから認められ、鬼殺隊の仲間からも信頼されていました。 そんな中でもひときわ好感を感じたのが、小芭内だったのかもしれません。 小芭内が好きと言わなくても、それが表情や接し方から感じ取れるものだった。 もっと早く、蜜璃から好きと言っていれば… もっと早く、蜜璃が小芭内の過去を聞けていれば… もう少し違う未来があったかもしれない。 いや、それでは無惨を倒せていなかったかもしれない。 なんともいえない… 感じること ここから先、二人が生き残ることはあるのか。 私はもう、可能性はゼロに近いと思っています。 確かに目が見えなくても、腕がなくても、生き残ってくれたら嬉しい。 でも小芭内と蜜璃はもう、生まれ変わったら結婚すると約束した。 小芭内の願望は、死んで血を全部入れ替えて、綺麗な状態で蜜璃と結婚すること。 それが叶うなら、そっとこのまま… 蜜璃に関しても、体の痛みを感じないほどの状態。 ここからの生還は残念ながら… 蜜璃には親もいます。 蜜璃の親が泣く姿、見るのがとてもつらい… でも、蜜璃の親は言ってくれるでしょう。 立派に鬼を倒して、娘は世界を救ったと。 思えば最後の戦いで、蜜璃が途中で戦線離脱、小芭内が活躍を見せていたのは、ワニ先生の二人への想いもあったのかもしれないですね。 蜜璃の夢は、自分よりも強い殿方を見つけ結婚すること。 その夢が、最終決戦で見事に描かれているようで。 小芭内はここまで活躍がなく、最後の最後で痣と赫刀を発現し、蜜璃を超える活躍を見せる。 なんだかエモい。 まとめ的なもの 本当に悲しい。 この二人には、回想はないのでしょうか? 私がお迎え要員で考えていたのは、確かお館様。 あの世でお館様と話をする場面、見てみたいものです。 鬼滅の刃では死後、天国と地獄にわかれるようですが、二人は間違いなく天国行きでしょう。 そういえば、今回小芭内が言っていた他の者って、しのぶ・杏寿郎・無一郎、全員亡くなった人たちじゃん… なんてこったい… ここでもそういった演出があるとは… 恐れ入ります。 ということで、今回の記事は以上です。

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【対決】総額100万ベル!?どうぶつの森で現金宝探しやってみた!【あつ森】

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おしながき• 恋愛 鬼滅の刃の恋愛要素。 そういう漫画ではないと言ってしまえばそこまでなのですが、あると面白い組み合わせもありますよね。 この中から、私が気になったモノだけピックアップしています。 中には実弥と禰豆子でさねねずや、伊之助と禰豆子でいのねずなど、面白い組み合わせも掲載されていました。 これは二次創作の要素も含まれているようなので、そこには今回触れていません。 あくまでも、鬼滅の刃本編の内容から考えていくものとなります。 いくつかの経緯を経てカナヲにとって炭治郎は、特別な存在になっていきました。 コミックス7巻では胡蝶カナエが「カナヲにも好きな人ができたら変わる」と発言しています。 そして、そのセリフが書かれたコマには炭治郎の姿が。 これが示すことは「ゆくゆくカナヲは炭治郎の事を好きになるのであろう」という事です。 今の状態はというと、LIKEからLOVEの間といったところでしょうか。 カナヲにとって炭治郎への気持ちは、生まれて初めての気持ちだと思います。 なので、それが恋だという事にすら、気付いていない可能性があります。 一方の炭治郎はどうかというと、まだカナヲに対して意識しているという事はないでしょう。 炭治郎は誰にだって誠実で、優しい男です。 そこに誰かを特別愛する気持ちが芽生えるとしたら、全ての戦いが終わり、禰豆子が人間に戻った後の事になるのではないでしょうか。 ぎゆしの ここに恋愛要素はないように思えます。 でも、ここだけはお似合いだったなぁと思っています。 年齢も柱になった時期も義勇の方が先で、しのぶよりは先輩です。 しかしながら、しのぶは義勇を「天然ドジっ子」だと思っていました。 この二人は、柱として任務を共にこなしている時期がありました。 そこでは仲良くご飯を食べている姿も。 生きてさえいれば…。 平和な時代であれば…。 二人が今後結ばれる事もあったかもしれません。 意味深柱絵が現実になってしまい義勇が倒れるとするならば、二人は天国で…。 それはちょっと複雑ですね。 狛恋 これは「はくこゆ」でいいのでしょうか? 猗窩座の人間時代の名前「狛治」と、恋雪ちゃんの組み合わせです。 猗窩座の回想は何度見てもいいですよね。 病気がちな女の子って鉄板です。 この二人は悲しい別れ方をしてしまったけど、今は地獄で仲良くしてるのかな…? 狛治は確実に地獄行きだろうから、恋雪ちゃんも一緒に地獄に行くのでしょう。 累の親と同じように。 コミックス18巻ではやっとこの二人が見られるので、12月の発売が楽しみです。 さねカナ 個人的にかなり好きな組み合わせです。 カナエに関しては、ぎゆナエ・煉カナ(炎花)・ひめカナと、色々なカップリングが掲載されていました。 というのも、実弥の柱入りの際に、この人達が集合していたからなのでしょう。 この人達のいずれかの組み合わせが、当時あったのではないかと。 その中でも特に私が好きなのは「さねカナ」の組み合わせです。 それは何故か。 実弥がお館様に食ってかかるシーンで、そっと実弥の腕をつかむカナエがいたからです。 そして、優しく実弥を諭すカナエ。 こちらもしのぶと同様生きていれば…。 悲しい。 おばみつ 最後はこのカップリング。 もうこれは、正式にカップリングと呼んでもいいのではないでしょうか。 間違いないのは、小芭内は蜜璃にべた惚れだという事です。 公式でも小芭内は、蜜璃に一目惚れしたと公表されています。 そして、蜜璃の中でも小芭内は、少し特別なようです。 この二人に関しては「あとはタイミングだけ」といったところでしょう。 私が今回恋愛事情について考える事になったのも、この二人の行く末を案じてのものでした。 今まさに、おばみつ対鳴女の決戦が始まろうとしています。 無限城に入ってから二人は行動を共にしており、二人の距離はグッと縮まっていると思います。 ここから鳴女と無惨さえ倒してしまえれば、あとはゴールインを待つのみとなるでしょう。 しかし、ここでも意味深柱絵が立ちふさがります。 意味深柱絵では、小芭内も蜜璃も死亡してしまうという示唆が出ています。 どちらかが残されるよりはいいものの、死亡してしまうのはやはり悲しい。 できればこの世で二人、結ばれる事を願いたいものです。 でも、ワニ先生は甘くない。 ここは物語を盛り上げるために、綺麗な恋愛感情が描かれる可能性もありますよね。 狛治と恋雪のように。 死ぬと分かっていながら、結ばれる二人。 そんな展開が想像できてしまいます。 まとめ的なもの もしも、カナヲとおばみつが亡くなるような事があれば、私のお気に入りの恋愛事情は全滅です。 全て悲しい末路となってしまいます。 それだけは何とか防いでほしい。 小芭内の覚醒と蜜璃のギャグ補正で、何とか乗り切ってほしい。 カナヲはもう戦わなくてもいいのではないでしょうか。 ワニ先生、頼みます。

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