値引き額:40万円 30代男性• ライズ:車体の値引き幅3万~5万円• ロッキー:車体の値引き幅10万~15万 今回のライズ、ロッキーは大阪池田のダイハツ工場で一括にて生産されてます。 トヨタで買っても製造は全てダイハツ製になります。 トヨタ系列はダイハツと違い代理店幅が全国大きいので、ほっといてもライズ7割・ロッキー3割でしょうね。 以下の契約ですが、最終的に新製品で 42万円の値引きに成功してます。 逆にトヨタのライズでは 20万円が限界でした... 最大33万円の値引き!• 25万円の値引き!• 35万円の値引き! あなたの地元のダイハツディーラーでも 限定車販売やイベントをやっている可能性があるので、見逃さないようにしましょう! もし、地元のダイハツディーラーで【限定車販売】も【イベント】もやっていなかったら…。 ディーラー営業マンに 「他県のダイハツでは値引きキャンペーンやってるみたいですよ」と伝えると、ロッキーの値引きを引き出せるかもしれません。 また、ロッキーは 交渉次第でかなり値引き額に差が出ていますね…。 というのも、ロッキーは新発売の新型車なので、ディーラー営業マンが値引きを 渋る傾向があるからです。 でも、地域によっては 35万円以上の値引きがされているので、 25万円以上の値引きまで引き出したいところ…。 では、実際にどのくらいロッキーを値引きしてもらえるのでしょうか? 次の項目では、実際に僕がロッキーを値引き交渉してみた 体験談をお伝えしていきます。 ロッキーの値引き体験談! 僕が68万円以上も安く買えた理由とは 僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。 もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ロッキー」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。 たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、 「 20万円値引きします」とのことでした。 …むむむ。 「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」 そんなふうに思ったときでした。 「 いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ」 ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。 …!? まじ? 10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。 うれしいような、かなしいような…。 なんですけど。 「 5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。 ロッキーの値引き 20万円とヴィッツの下取り 5万円で、 25万円の値引き。 「 まぁそんなに悪くはないかな 」 そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。 とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。 僕の判断は正解でした。 商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。 「 いや待て。 新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」 そう思い、色々調べていると、、、 僕は、ある事実を知ってしまったのです。 それは... ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた! ということです。 危うく、ディーラー営業マンに 騙されるところでした・・・!! どうゆうことか説明しましょう・・・。 実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「 5万円」なんかじゃなかったんです。 自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。 これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。 「 値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。 あやうく、のせられるところでしたよ… せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、 「下取り」で損してたら何の意味もない ですからね… 「 じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?」 当然そう思います。 期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… とんでもない事実が発覚…。 それは、ある無料のサービスを使うことで、、、 僕のヴィッツに ビックリするくらいの値段がついた!ということでした。 そのサービスがこれです。 しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、 自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。 ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。 ちなみにロッキー自体の値引き 20万円も含めると、 20万円+ 58万円で、、、 おそろしいことになります。 ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。 車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。 知らないということが一番こわいのです。 僕が使ったこの無料査定サービスは、 1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。 もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。 無料なので、一度試してみるといいですよ!• ロッキーの新古車 未使用車 に狙いを定める• ロッキーの値引きに適した交渉時期は「決算セール」• ロッキーの納期を逆手に取って値引き交渉する• 兄弟車「ライズ」やライバル車の見積もりと競合させる• 下取り車があるなら相場をチェックしておく• 純正オプションオプションをやめて安い社外品で総支払額を下げる• ハンコを武器にして最後の値引き交渉は忘れずに! ロッキーの新古車 未使用車 に狙いを定める まずはじめに、ロッキーを少しでも安く買いたいなら、 新車ではなく 新古車 未使用車 に狙いを定めましょう。 は新車で約230万円を超えますが、 新古車 未使用車 なら200万円以下で手に入るんです! 新古車 未使用車 とは、走行距離がとても少ない中古車のこと。 たとえば、ディーラー店で試乗車として使用されていたロッキーが、新古車 未使用車 として販売されているケースがあります。 試乗車は走行距離が少ないし、オプションもしっかりついているので、新古車 未使用車 の中でも 販売価格がかなりお得。 新古車 未使用車 は販売価格がお得とは言え、下記のような デメリットもあるので注意しましょう。 好きな色やグレード、オプションが 見つからない場合がある• 新車より車検の 残り期間が短い• 人気車種は すぐに売れてしまうため見つけ難い 新古車 未使用車 のデメリットで一番厄介なのが、 市場に出回ってもスグに売れてしまうところ。 一般的に 新古車 未使用車 がたくさん出回るのは【決算月の翌月 4月や10月 】と言われていますが、人気車種のロッキーは出回った時点で 即完売に…。 新古車情報サイトに【ロッキー】が掲載されていても、問い合わせてみると 「申し訳ございません。 もう売れてしまいました。 」と何度言われたことか...。 じゃあどうすれば新古車 未使用車 のロッキーが手に入るのかと言うと、一番おすすめの方法は 「プロに探してもらう」ことです。 ズバット車探しという 【プロが無料で新古車 未使用車 を探してくれるサービス】に登録しておくだけで、あとは勝手に新古車 未使用車 のロッキーが見つかります。 そして、ズバット車探しの登録は わずか1分でできます。 「希望の条件」と「あなたの名前」「連絡先」を入力するだけでOK! 例えば【ロッキー】の新古車 未使用車 を探してもらう場合は、• メーカー:ダイハツ ロッキー• 年式:2019年以降• 予算:200~230万円• その他要望: 新古車 未使用車 を希望。 グレード・オプション・納車時期は相談したい。 こんな感じに登録しておき、あとは新古車 未使用車 のロッキーが見つかるのをドキドキ・ワクワクしながら待ちましょう! ロッキーの納期を逆手に取って値引き交渉する 2019年12月現在、ロッキーの納期は1~3ヶ月です。 在庫車やメーカー見込み発注済のロッキーがあれば、最短1ヶ月以内に納車可能です。 少しでも早くロッキーに乗り始めたい人は、納期を意識して値引き交渉の時期も意識して値引き交渉していきましょう! また、ロッキーは人気車種であるため、工場での生産が追いつかず、 納期が遅れ気味になる場合があります。 もし、ロッキーの納期が遅れ気味になっているなら、逆手に取って値引き交渉しちゃいましょう。 例えば「そんなに待てないけど、そのぶん値引きしてくれたら契約しますよ」など、 納期がかかることを我慢する代わりに値引きを要求するのです。 納期を逆手に取った交渉をしても、大幅な値引きは期待できませんが、フロアマットやドアバイザーなどを無料サービスしてくれる可能性は高くなりますね。 また、ロッキーの納期は「グレード」や「色」、メーカーオプションによってバラツキがあります。 特に 不人気カラーを選んでしまうと、生産ラインの稼働率が悪いため、納車まで3ヶ月近くかかることもあります。 少しでもロッキーの納期を早めたいなら、 売れているグレードやカラーを選ぶのがポイントです。 兄弟車「ライズ」やライバル車の見積もりと競合させる ロッキーの値引き交渉で必ずやるべきなのが、『兄弟車「ライズ」やライバル車 クロスビー の見積もりと競わせる』です。 ライバル車の購入を 本気で検討している態度を見せれば、「値引きしないと買ってもらえないかも…」と営業マンに思わせることができ、ロッキーの 大幅値引きが可能になります。 本気で検討しているという態度を見せるためには、 ライズやクロスビーの見積もりを取ってきて、営業マンに見せるのが 一番効果的です。 でも、貴重なお休みを使って、ライズやクロスビーの見積もり取るためだけに、わざわざトヨタやスズキのディーラーへ足を運ぶのは 面倒ですよね。 そもそもロッキーの値引き交渉だけで手一杯...。 見積もりを取りに行く 時間がないって人も多いはず。 そんな方は、無料で使える 一括見積りサービスを利用しましょう。 ディーラー巡りをしなくても、 【無料】わずか1分でライズとクロスビーの見積もりを取ることができます。 ロッキーの大幅値引きの チャンスを逃す前に、 無料なので今すぐやっておきましょう。 兄弟車:トヨタ「ライズ」 ダイハツ「ロッキー」の兄弟車 OEMモデル にあたるのが 「トヨタのRAIZE[ライズ]」です。 基本的に内装の中身は同じで、外装に多少の違いがあります。 また、ロッキーは標準装備されているオプションが多いですが、ライズは自分でオプションを付けられるようになっています。 ライズは自分好みのオプションだけを付けられるし、その分『乗り出し価格』も抑えることができます。 ただし、ロッキーの方が値引き額が大きいと言われているので、どちらを選ぶかはケース・バイ・ケースになるでしょう。 ライバル車:スズキ「クロスビー」 コンパクトSUVの中でロッキーのライバル車と呼べるのがスズキ「XBEE[クロスビー]」です。 クロスビーとロッキー ライズ は同価格帯・ボディサイズもほぼ同じ、まさに競合させるのにピッタリです。 もともとコンパクトSUV市場はクロスビーの独壇場でしたが、ロッキーやライズの登場で牙城が崩れ始めてきました。 クロスビーの好敵手であるロッキー・ライズの見積もりを競わせると、より良い値引き条件を引き出せるでしょう。 下取り車があるなら相場をチェックしておく ロッキーの値引き交渉に成功したと思っても、 下取り車で損している人とても多いです。 なぜ損している人が多いのかと言うと、ディーラー営業マンに 「これ以上の値引きは出せないので、下取りの方で調整させてください」と言われてしまうから。 ディーラーの下取りで5万でも10万でも値が付けば、その分の支払額が安くなるので「かなりお得だな~」と思ってしまうんですよね...。 でも、実はディーラーの下取りって、 買取業者より安くなる傾向があるんですよ。 ディーラーで下取り5万円と言われた車が、買取業者では 20万になる事例もあるほど。 と言うのも、ディーラーと買取業者の違いって、 実際の中古車相場から査定額を算出しているかの差なんですよね~。 買取業者は中古車相場に基いた査定額を算出してくれるので、 ディーラーよりも高く買い取ってくれることが多いんです。 ディーラーの下取り価格が妥当かどうかは、事前に 無料査定サービスを使って調べておきましょう。 無料査定サービスは色々ありますが、私が一番使いやすかったのは下記の査定サイトです。 おおよその査定相場も 無料でスグにわかるし、ガリバーをはじめ 大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれるので、 高額査定が期待できますよ。 もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。 無料なので、一度試してみるといいですよ! 純正品 社外品 値段 税込み 34,760円 7,480円 差額 27,280円 悪質な煽り運転などの被害が続出しているため、今や ドライブレコーダーは必須装備です。 運転トラブル防止のためにも、ドライブレコーダーは付けておくべきですね。 でも、ドライブレコーダーを純正品にする必要はないかなと個人的には思っています…。 割安な社外品でも、純正品のドライブレコーダーと 基本機能は変わりません。 自分でドライブレコーダーを取り付けられない人は、ディーラーやオートバックスなどのカー用品店に持ち込みましょう。 ロッキーの納車日に持ち込んで、無料サービスor取付工賃の値引きを受けられるように交渉するのもありです。 ただし、ダイハツのキャンペーンで『ダイハツ純正ナビ』と『ドライブレコーダー』がセットになった【ドラレコセット割】を実施している時もあります。 自分で社外品のドライブレコーダーを取り付けるよりも、ドラレコセット割で取付けた方がお得な場合もあるので注意しましょう。 ハンコを武器にして最後の値引き交渉は忘れずに! ロッキーの値引きを頑張ってくれそうなディーラーや営業マンを見つけたら、ハンコを武器にして交渉してみるのも一つの手です。 ハンコを武器にして最後の交渉をする際は、目標よりも無理目の金額を要求するのがコツです。 もし、要求した金額が通らなかった場合は、数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすくなったりします。 ドアバイザー• フロアマット• 納車時にガソリン満タン• 車庫証明費用カット• 購入費用の端数カット 上記の条件が通り、そして値引き目標金額に到達しても、全ての条件に納得してからハンコを捺しましょう。 ロッキーを残価設定ローン 残クレ で購入すると月々いくらで契約できるの? メーカーに居た人間から言わせてもらうと、ディーラー営業マンにとっては『ロッキーを 残価設定ローンで購入してくれる方が嬉しい』です。 なぜなら、 数年後の乗り換え需要が見込めるから。 また数年後に乗り換えてくれるなら、ロッキーの 値引きを甘くしてでも残価設定ローンで買ってほしかったりします。 ただし、残価設定型ローンでロッキーを購入すると、毎月の支払額がかかってきます。 支払額によっては、も高くなるので注意しましょう。 下記の表に ロッキーを残価設定ローンで購入した場合の月々の支払額をまとめてみたので参考にしてみてください。 リセールバリューを意識してロッキーを購入するなら、一番人気の【G】グレードを選ぶのが良いでしょう。 短期での乗り換えなら、どのグレードを選んでもリセールバリューは高いと言えます。 【2WDの実燃費】• カタログ燃費:22. カタログ燃費:21. 2020年1月現在、「フルモデルチェンジ」や「マイナーチェンジ」の情報はありません。 当面の間はフルモデルチェンジ・マイナーチェンジは行われないと思われます。 もしかしたら、2020年中に一部改良が発表されるかもしれません。
次の
ダイハツ「ロッキー」&トヨタ「ライズ」とは まずは、新型ダイハツ「ロッキー」と新型トヨタ「ライズ」の概要をまとめてみました。 DNGAプラットフォームを搭載したダイハツ「タント」に次ぐ第2弾となるクルマ• DNGAプラットフォームを搭載したクルマとして初めてトヨタで販売されるクルマ• ダイハツが販売しているクルマが「ロッキー」、トヨタがOEM販売しているクルマが「ライズ」• 全長3,995mm、全幅1,695mm、全高1,620mmという 他社にはないコンパクトな5ナンバーサイズSUV• パワートレインは、スプリットギヤを組み込んだD-CVTと3気筒1. 0Lターボエンジンを組合せた1種のみ• 新開発の「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用• 5L以下のSUV(ガソリン車)で最も低燃費(WLTCモード:18. 「タント」から搭載された次世代スマートアシストに「ブラインドスポットモニター」と「リヤクロストラフィックアラート」の2機能を追加• ラゲッジスペースは同クラスSUVトップレベルの広さ(369L、アンダーラゲッジ80L)• コネクティッドサービス 「ダイハツコネクト」を初搭載(ロッキー)• 上記は、ヘルプネットなどのつながるサービスの他、Wi-Fi機能やスマホ連携(SmartDeviceLink・Apple CarPlay)などが可能• 「9インチディスプレイオーディオ」をメーカーオプション設定• ボディカラーは、光が当たると朱色に輝く高彩色な新開発「コンパーノレッド」(ロッキー)、「ターコイズブルーマイカメタリック」(ライズ)を設定、2トーンも設定• 「ロッキー」の月間販売目標台数が2,000台、「ライズ」が4,100台 上記のとおり、新型「ロッキー」及び「ライズ」には「タント」で初採用されたプラットフォームやトランスミッション、次世代スマートアシストが採用された他、「ダイハツコネクト」が初採用されたことが特徴的です。 また、他社にはないコンパクトな5ナンバーサイズとなっている点も大きな特徴でしょう。 他社だとホンダ「ヴェゼル」やマツダ「CX-3」が近いサイズとなっていますが、何れも全長4,200mm超、全幅1,700mm超の3ナンバーサイズとなっています。 逆にスズキ「クロスビー」だと全長3,760mm、全幅1,670mmと小さいため、「ロッキー」と「ライズ」はまさに唯一無二の国産コンパクトSUVといえます。 月間販売目標台数を見ると、「ロッキー」より「ライズ」の方が2倍以上売れる想定の様で、ダイハツ「トール」及びトヨタ「ルーミー」と同じ売れ行きになると予想している様です。 ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」の良い点・気になる点 次は、新型ダイハツ「ロッキー」と新型トヨタ「ライズ」の良い点と気になる点をまとめてみました。 ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」の良い点 筆者が感じた「ロッキー」と「ライズ」の良い点は、以下のとおりです。 他社にはないコンパクトな5ナンバーサイズで、最小回転半径が最大でも5. 0mという小回りの良さ• 車両重量は1. 0t以下、排気量は1. 0L以下のため、重量税と自動車税が安い• SUV(ガソリン車)の中で最も低燃費なため、維持費が安い• 後部座席やラゲッジスペースが広い• 安全性能は同クラスSUVトップレベル 「ロッキー」と「ライズ」は、「ヴェゼル」や「CX-3」よりも小回りがきき、ハイブリッド車やディーゼル車よりは燃費性能は劣るものの、その分初期費用が安くなっています。 車内は「CX-3」より広く(「ヴェゼル」と同レベル)、安全性能は「CX-3」に夜間歩行者検知機能付の自動ブレーキ、自動防眩ルームミラーがない点で劣るものの、「レーンキープコントロール」がある点では勝っています。 「ヴェゼル」には先進ライトや後退時の自動ブレーキ、全車速追従機能付ACCがある点で勝っています。 「クロスビー」には小回りでは劣りますが、燃費性能やラゲッジスペースの広さ、安全性能で大きく勝っています。 これはあくまで個人的な意見ですが、見た目のカッコよさも勝っているでしょう。 つまり、新型「ロッキー」と「ライズ」は、カッコよく、運転がしやすく、維持費が安く、車内が広く、安全性能が比較的高い、素晴らしいコンパクトSUVなんです!! ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」の気になる点 筆者が感じた「ロッキー」と「ライズ」の気になる点は、以下のとおりです。 トヨタ最新のコネクティッドサービスよりサービス内容が劣る• 自動ブレーキや自動運転技術は最新のToyota Safety Senseより劣る• 電動ではなくレバー式パーキングブレーキのため、停止保持ができない コネクティッドサービスの詳細は次項にまとめていますが、トヨタ最新のコネクティッドサービスよりサービス内容が劣っているため、少し損をした感じがあります。 また、安全性能面でも最新のToyota Safety Senseが搭載されているトヨタ「RAV4」などと比較すると、夜間歩行者及び自転車を検知可能な自動ブレーキ、後退時に後側方からの車両を検知し自動ブレーキも作動する機能、全車速でステアリングをアシストしてくれるレーンキープ機能などがない点で劣ります。 さらに、レバー式パーキングブレーキとなっているため、古臭さを感じるという感覚だけの欠点ではなく、アダプティブクルーズコントロールの停止保持ができない点、ブレーキホールド機能がない点など利便性での欠点もあります。 価格が安いため、ある程度仕方ないという気もしますが、現時点で劣っている内容は購入してから数年後に他車と比較するとかなり見劣りする懸念はあるでしょう。 個人的には、電動パーキングブレーキくらいは装備してほしかったと感じています。 ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」の違い ここからは、新型ダイハツ「ロッキー」と新型トヨタ「ライズ」の違いをご紹介します。 フロントフェイスが違う!(トヨタ「RAV4」にそっくり) 上の写真のとおり、「ロッキー」と「ライズ」はフロントグリルやフロントフォグランプの形状が異なります。 リヤデザインは概ね同じです。 そして、トヨタ「RAV4」にそっくりです。 「RAV4」のボディサイズは、全長4,600mm(+605mm)・全幅1,855mm(+160mm)・全高1685mm(+65mm)・ホイールベース2,690mm(+165mm)なので、ボディサイズは全く異なります。 「RAV4」の見た目は好きだけど、ちょっと大きい!という方には「ロッキー」と「ライズ」はおすすめといえますね。 ちなみに、「ロッキー」と「ライズ」のボディサイズなどの諸元は全く同じです。 ボディカラーは、「コンパーノレッド」(ロッキー)、「ターコイズブルーマイカメタリック」(ライズ)がそれぞれ専用色として設定されており、2トーンカラーでも同様の違いがあります。 インテリアは、一部塗装やステッチの色がグレードにより異なっていますが、基本的には同じです。 コネクティッドサービスが違う! コネクティッドサービスは、ダイハツは「ダイハツコネクト」、トヨタは「T-Connect」と名称が異なるだけでなく、サービス内容も異なります。 ダイハツ「ロッキー」(ダイハツコネクト)のみ使えるサービス ダイハツ「ロッキー」(ダイハツコネクト)のみ使えるサービスは以下のとおりです。 燃料残量などをスマホで確認できる「見えるマイカー」• 高齢家族の運転状況を把握できる「見えるドライブ」• ダイハツWi-Fiルーター• ディスプレイオーディオでコネクティッドサービスを使用可能• 価格(Wi-Fiを使用した場合、月1GBなら3年間無料で以降月250円、月3GB~30GBまで選択可能) トヨタ「ライズ」(T-Connect)のみ使えるサービス トヨタ「ライズ」(T-Connect)のみ使えるサービスは以下のとおりです。 新しい道路情報を自動更新する「マップオンデマンド」• トヨタのビッグデータを活用した最適なナビ「ハイブリッドナビ」• オペレーターによる目的地設定などが行える「オペレーターサービス」• エンジン始動通知、警備員の派遣、車両位置追跡などが行える「マイカーSecurity」• トヨタのナビアプリ「TCスマホナビ」• DCM(専用通信機)の搭載• 価格(スマホなどを使用する場合無料だが通信料が別途必要、DCMなら初年度無料、以降年13,200円) 両車ともに使用できるサービス、両車共通の気になる点 両車ともに使用できるサービスは以下のとおりです。 緊急車両の手配などが行える• 駐車位置をスマホで確認できる• マイカーの走行距離や燃費などをスマホで確認できる• 車検・点検の案内がメールなどで通知される• スマホ連携(SmartDeviceLink・Apple CarPlay) そして、両車共通の気になる点は以下のとおりです。 ディスプレイオーディオにナビ機能が搭載できない• ドアロックなどのリモート確認、リモート操作が行えない• ディスプレイオーディオでCD・DVDを再生できない• Android Autoが使えない コネクティッドサービスは会社毎にサービス内容が異なるため、車両本体の差以上に違いがありました。 サービス内容はトヨタの「T-Connect」の方が多い様ですが、 最大の違いは通信方法と価格、そして 「ライズ」はディスプレイオーディオでコネクティッドサービスが使用できないことでしょう。 トヨタはDCMを使用することを基本としていますが、ダイハツはWi-Fiまたはスマートフォンを使用することを基本としています。 価格は、ダイハツ(Wi-Fiの場合)が3年間無料で4年目以降1GB月250円~なのに対して、トヨタは初年度無料で2年目以降年13,200円(月1,100円)と割高です。 トヨタの「T-Connect」の方がサービス内容が多いとはいえ、少し高く感じますね。 トヨタの「T-Connect」もDCMではなく別途スマートフォンやWi-Fiルーターでの接続も可能なため、自分で通信端末を用意した方が安くすむ可能性もあるでしょう。 ナビアプリを使用するにしても通信料が必要になりますが、その点はWi-Fiの定額サービスがあるダイハツの方が安心でしょう。 ちなみに、Yahooカーナビの通信量は1時間で16MB程度でしたので、1日2時間程度の使用なら月1GBもあれば十分です。 また、「ライズ」でコネクティッドサービスを使用したい場合は、ディスプレイオーディオではなく15万円以上するT-Connectナビを選択する必要があるため、コスト的に「ライズ」の方が高くなります。 トヨタ最新のコネクティッドサービスは、より便利で安い! その他、「ライズ」の「T-Connect」が高く感じるのは、 新型「カローラ」から採用された新しいコネクティッドサービスの方がサービス内容が多く、安いからです! 「カローラ」から採用されたサービスの中で「ライズ」が使用できないサービスは以下のとおりです。 ディスプレイオーディオにT-Connectナビキットを設定できる• ディスプレイオーディオにCD・DVDデッキを設定できる• Android Autoが使える• ドアロックなどのリモート確認、操作が行える「うっかり通知/リモート確認/リモート操作」• エンジンオイル、ガソリン残量の確認が行える「ヘルスチェック」• 自分の運転を診断できる「ドライブ診断」 上記は「カローラ」の他、「RAV4」や「C-HR」などCセグメントクラス以上のクルマは概ね使用できます。 上記の中でも、ナビキットを設定できることが大きいですね。 ナビキットの価格は最大でも11万円なので、「ライズ」にT-Connectナビを別途設定するよりも遥かに安くなっています。 その他、リモート確認やリモート操作が行える上、標準サービスは5年間無料で6年目以降年3,630円、または月330円となっています。 「ライズ」とサービス内容を合わせて「マイカーサーチPlus」と「オペレーターサービス」を含めても、5年間は年6,050円、6年目以降は年9,680円と「ライズ」より安く設定されているのです。 コネクティッドサービスが利用できる安い7インチナビを設定するよりも、ディスプレイオーディオを選択した方が3万円程度安くなるため、コネクティッドサービスを安く利用したいならディスプレイオーディオを選択するのがおすすめです。 ちなみに、「スマートパノラマパーキング」はディスプレイオーディオにしか設定できません。 装備内容・価格が違う! 「ロッキー」と「ライズ」は、装備内容(グレード構成)と価格も異なります。 「ロッキー」と「ライズ」の価格差 価格の違いは以下のとおりです。 【ロッキー】「Premium」約215万円:【ライズ】「Z」約206万円• 【ロッキー】「G」約200万円:【ライズ】「G」約190万円• 【ロッキー】「L」約171万円:【ライズ】「X」約168万円 上記のとおり、「ロッキー」の方が3~14万円程度高く設定されています。 つまり、 最も安いグレードなら絶対に「ロッキー」の方が良いといえるでしょう。 フロントウィンドウ及びフロントドアがUV&IRカットガラス• シートにレッドパイピング• フロントドアグリップはレッド塗装• 運転席シートリフター• ステアリングホイールにシルバー加飾• シフトレバーブーツにメッキリングとダブルステッチ• レジスターノブ及びパーキングブレーキボタンにメッキ• 7インチTFTマルチインフォメーションディスプレイ• ピアノブラック調のバックドアガーニッシュ• プッシュ式オートエアコン• 4スピーカー• 16インチアルミホイール• ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートをオプションで設定可能• パノラマモニター、スマートパノラマパーキングをオプションで設定可能 「ロッキー」の「X」には質感を高める装備も多く搭載されていますが、それ以上に 黄色着色した装備が搭載されていることが大きい様に感じます。 価格差は10万円程度ありますが、 中間グレードなら「ロッキー」の方が良いと筆者は考えます。 2トーンカラーをオプション設定できる• オートレベリング機能付LEDヘッドランプ• サイドビューランプ• LEDフロントシーケンシャルターンランプ• LEDフロント、リヤフォグランプ• LEDイルミネーションランプ• アダプティブドライビングビーム• レーンキープコントロール• 全車速追従機能付ACC• ソフトパッドのドアアームレスト• ソフトパッドのセンターコンソールボックス• 運転席&助手席シートヒーター(2WD車)• 17インチアルミホイール(切削) 「ロッキー」の「G」には各種LEDランプが標準装備され、「アダプティブドライビングビーム」、「レーンキープコントロール」、「全車速追従機能付ACC」などが標準装備されます。 これらの安全装備は「ライズ」の「G」にはオプションでも設定できません。 価格差は10万円程度ありますが、 上位グレードなら「ロッキー」の方が良いと筆者は考えます。 運転席シートバックポケット• また、「ブラインドスポットモニター」と「リヤクロストラフィックアラート」が標準装備されているため、それらを「ライズ」にオプション設定すると価格差がほぼなくなることが分かります。 つまり、 最上位グレードなら「ロッキー」の方が良いといえるでしょう。 ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」どっちがおすすめ!? ここまで「ロッキー」と「ライズ」の違いをご紹介してきましたが、どちらがおすすめなのか!? 筆者としては、Wi-Fiの定額サービスがある点、グレード構成、最上位グレードの質感が高い点、などを考慮すると、 「ロッキー」の方がおすすめであると考えます。 ただ、コネクティッドサービスの内容や専用カラー(ターコイズブルーマイカメタリック)は「ライズ」の方が良いかと個人的には思います。 おすすめグレードは、 「ロッキー」なら「Premium」、 「ライズ」なら「Z」です! 「ライズ」は「レーンキープコントロール」、「全車速追従機能付ACC」などの安全装備が「Z」でないと設定できないため、迷い様がありません。 「ロッキー」は「ブラインドスポットモニター」と「リヤクロストラフィックアラート」を「G」に設定するなら、「Premium」との価格差が10万円以下となるため、車内の質感が上がる「Premium」の方が良いと筆者は考えます。 ただ、シート表皮がフルファブリックで十分ということであれば、 「G」に革巻ステアリングと本革シフトノブをオプション装備させた方が安くなるため、おすすめです。 リヤクロストラフィックアラートやパノラミックビューパッケージ(パノラマモニターパック)、マットやETCを設定した場合の価格は、以下となります。 「ロッキー」「G」:約225万円• 「ロッキー」「Premium」:約230万円• 「ライズ」「Z」:約228万円 その場合の装備差はシート以外でLEDフットイルミネーションと運転席シートバックポケット程度となります。 「Premium」と装備差もあまりなく、「ライズ」よりも安くなるため、お得に購入したいなら 「ロッキー」の「G」が最もおすすめです。 両車いくつか違いがありましたが、お求めやすい素晴らしいコンパクトSUVであることは間違いありません! 昨今、新型車の大型化が目立っており、「RAV4」は良いクルマだけど大きい!という声も少なくありません。 「ロッキー」と「ライズ」の様なコンパクトSUVは、まさに日本に最適なSUVといえるでしょう。 SUVの購入を検討していた方は、新型「ロッキー」と「ライズ」も検討してみましょう! 筆者的にもかなりおすすめです! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次の
L~G シャイニングホワイトパール〈W25〉• 2WDと4WDの価格差は 「23万円」です ダイハツ「ロッキー」をもっと安く手に入れる方法 ロッキーの乗り出し価格は215万円を超えますが、 もっと安く手に入れる方法があるんです! 少しでも安いロッキーを手に入れたいなら、必ず知っておくべきポイントが下記 2点です。 新古車 未使用車 に狙いを定める• 今乗っているクルマを高く売る 1. ロッキーの新古車 未使用 を狙う ロッキーの乗り出し価格を抑えたいなら、まずは 新古車 未使用車 に狙いを定めましょう。 新車で乗り出し価格約240万円超えのロッキー Gグレード が、 新古車 未使用車 なら200万円以下で手に入るんです! 新古車 未使用車 とは、走行距離がとても少ない中古車のこと。 たとえば、ディーラー店で試乗車として使用されていたロッキーが、新古車 未使用車 として販売されているケースがあります。 試乗車は走行距離が少ないし、オプションもしっかりついているので、新古車 未使用車 の中でも 販売価格がかなりお得。 新古車 未使用車 は販売価格がお得とは言え、下記のような デメリットもあるので注意しましょう。 好きな色やグレード、オプションが 見つからない場合がある• 新車より車検の 残り期間が短い• 人気車種は すぐに売れてしまうため見つけ難い 新古車 未使用車 のデメリットで一番厄介なのが、 市場に出回ってもスグに売れてしまうところ。 一般的に 新古車 未使用車 がたくさん出回るのは【決算月の翌月 4月や10月 】と言われていますが、人気車種のロッキーは出回った時点で 即完売に…。 新古車情報サイトに【ロッキー】が掲載されていても、問い合わせてみると 「申し訳ございません。 もう売れてしまいました。 」と何度言われたことか...。 じゃあどうすれば新古車 未使用車 のロッキーが手に入るのかと言うと、一番おすすめの方法は 「プロに探してもらう」ことです。 ズバット車探しという 【プロが無料で新古車 未使用車 を探してくれるサービス】に登録しておくだけで、あとは勝手に新古車 未使用車 のロッキーが見つかります。 そして、ズバット車探しの登録は わずか1分でできます。 「希望の条件」と「あなたの名前」「連絡先」を入力するだけでOK! 例えば【ロッキー】の新古車 未使用車 を探してもらう場合は、• メーカー:ダイハツ ロッキー• 年式:2019年以降• 予算:150~200万円• その他要望: 新古車 未使用車 を希望。 グレード・オプション・納車時期は相談したい。 こんな感じに登録しておき、あとは新古車 未使用車 のロッキーが見つかるのをドキドキ・ワクワクしながら待ちましょう! 2. 今乗っている車を最高値で売る ロッキーを購入する時に「値引き交渉」や「新古車 未使用車 を探す」というお買い得な購入方法がありますが、 最も安く手に入れたいなら「今乗っている車を最高値で売る」のが超重要です! 多くの人はロッキーを値引き交渉してお得に買おうとしていますが、実は ディーラーの交渉テクニックに騙されていることに気づいていません(汗) 僕も初めは値引き交渉を頑張っていたのですが、まんまとディーラーの交渉テクニックに 騙されてしまいました…。 どうゆうことか説明しましょう。 僕が今乗っているヴィッツをディーラーに下取りしてもらって、ロッキーを 5万円値引きしてもらいました。 でも、僕のヴィッツの価値は 5万円じゃなかったんです。 自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。 これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。 値引きを高くするかわりに、下取りを安くするというディーラーのテクニックです。 あやうく、のせられるところでしたよ… せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、 「下取り」で損してたら何の意味もないですからね… 「じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?」 当然そう思います。 期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… とんでもない事実が発覚…。 それは、ある無料のサービスを使うことで、、、 僕のヴィッツに ビックリするくらいの値段がついた!ということでした。 ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。 ちなみにロッキー自体の値引き 20万円も含めると、 20万円+58万円で、、、 おそろしいことになります。 ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。 車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。 僕が使ったこの無料査定サービスは、 1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。 もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。 無料なので、一度試してみるといいですよ! プレミアム2WDの乗りだし価格で約250万でした 30代男性 プレミアム2WDの乗りだし価格で約250万 値引き前 軽自動車の上級車種と比べると50万ぐらい高いが、ボディの大きさや装備を考えると高いとは思わなかった。 — 朝日奈まつこ matsu573 ついダイハツロッキーの見積もりをしていて、今乗っているCX-30の装備ぽくオプションを付けてみたら・・・ 280万くらいに あれ?電動Pないしブレーキホールドもないし 店頭割引が結構あるけどベースモデルのCX-30なら十分買える金額に マツダが強気価格とか言っている人たちは何を見ているのだろう — Redrum018 Redrum0181 ロッキー見積もり出ました! ディラーではなく、いつもお世話になってるクルマ屋さんでGタイプ4駆の1回目の見積もりです。 下取なし。 オプションはアンダーガーニッシュ3点入れているので30超えてます。 ロッキーをついに購入!しかも人より 68万円以上も安く買えた理由がスゴイ 僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。 もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ロッキー」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。 たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、 「 20万円値引きします」とのことでした。 …むむむ。 「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」 そんなふうに思ったときでした。 「 いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ」 ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。 …!? まじ? 10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。 うれしいような、かなしいような…。 なんですけど。 「 5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。 ロッキーの値引き 20万円とヴィッツの下取り 5万円で、 25万円の値引き。 「 まぁそんなに悪くはないかな 」 そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。 とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。 僕の判断は正解でした。 商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。 「 いや待て。 新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」 そう思い、色々調べていると、、、 僕は、ある事実を知ってしまったのです。 それは... ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた! ということです。 危うく、ディーラー営業マンに 騙されるところでした・・・!! どうゆうことか説明しましょう・・・。 実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「 5万円」なんかじゃなかったんです。 自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。 これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。 「 値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。 あやうく、のせられるところでしたよ… せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、 「下取り」で損してたら何の意味もない ですからね… 「 じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?」 当然そう思います。 期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… とんでもない事実が発覚…。 それは、ある無料のサービスを使うことで、、、 僕のヴィッツに ビックリするくらいの値段がついた!ということでした。 そのサービスがこれです。 しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、 自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。 ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。 ちなみにロッキー自体の値引き 20万円も含めると、 20万円+ 58万円で、、、 おそろしいことになります。 ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。 事前に 無料査定をして、準備をしておくことが重要! 車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。 知らないということが一番こわいのです。 あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、 58万円をドブに捨てるようなものでしたから。 僕が使ったこの無料査定サービスは、 1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。 車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。 もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。 無料なので、一度試してみるといいですよ!.
次の