ご注意 この記事は 2017年5月17日 に書いたものです。 現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。 Twitterで、Twitterアプリのステッカー機能(画像の上に絵文字などを合成する機能)は剥がすことができる、つまりステッカーのない元の写真に戻すことが可能であるというツイートが話題になっていました。 「顔の部分にステッカーを貼っても復元できるのでは?」と不安に思った方も多いと思いますので、実際に可能なのか、写真補正アプリである Adobe Photoshop CC 2017 で検証しました。 そこで、 という写真素材サイトで似たような構成の写真を探し、山の部分にiPhone版Twitterアプリでステッカーを合成し、実際にツイートしました。 そしてdeleteキーを押すとこのようなダイアログが表示されます。 ここで[コンテンツに応じる]を選択します。 すると、ステッカー部分が消えたように見えます。 しかし少し不自然です。 この[コンテンツに応じる]という機能は 写真の一部を削除する際、同じ写真の別の部分からそれっぽく複製して自動修復する 機能です。 不自然になった場合は、[コピースタンプツール]で画像の別の部分から複製し、なるべく自然に見えるよう修復します。 よく見れば山と空の境界が少しぼやけていますが、ぱっと見それっぽい写真になりました。 顔写真のステッカーは消せるのか? ここまで読んだ方は「ステッカーで消しても、Photoshopを使えば元に戻せる」と思われたかもしれません。 しかし、これを人物写真の顔写真部分にステッカーを貼ったものを修復するために使用しようとしてもうまくいきません。 なぜなら、Photoshopの[コンテンツに応じる]機能でできることはあくまでも 写真の一部を削除する際、同じ写真の別の部分からそれっぽく複製して自動修復する だけだからです。 たとえば、ぱくたそから人物写真をダウンロードし、顔の部分にステッカーを貼ってツイートしてみます。 モデルの大川さんの許可も得て掲載しています。 Photoshopの[コンテンツに応じる]で消そうとすると… この通り、うまくいきません。 なぜなら、[コンテンツに応じる]という機能は 写真の一部を削除する際、同じ写真の別の部分からそれっぽく複製して自動修復する だけだからです。 つまり、 海や山の写真など、同じ写真の別の部分を複製するだけでそれっぽく修復できる写真であればステッカーを剥がしたように見せかけることは可能。 しかし顔写真は無理 ということになります。 もちろん、他の「ステッカーが貼られていない顔写真」の顔部分をコピーして持ってくればそれっぽい写真を作り上げることは可能です。 しかしそれは「ステッカーを剥がせる」とは言えないと思います。 「メタデータやジオタグから修復できるのでは?」という話 最初のツイートへのリプライで「メタデータやジオタグから修復できる」とリプライを送っている方がいました。 写真のメタデータ(Exif情報)やジオタグには以下の情報が含まれます。 写真を撮影した場所(緯度・経度)• カメラの機種• シャッタースピード、露出、ISO値 Twitterアプリでツイートした場合、画像からこういった情報は通常削除されてツイートされます。 万が一削除されなかったして、これらの情報を駆使してもステッカーを剥がして元の写真を復元することは不可能です。 念のため、先ほどステッカーを付けてツイートした写真をPhotoshopで見てみましたが、ジオタグなどは一切含まれていませんでした。 スマートフォン時代のWebコーディングスクールの動画受講を期間限定で割引します PCだけでなくスマートフォンにも対応したレスポンシブWebデザインによるコーディングを基礎から学べる はご自宅での動画受講することが可能です。 こちらは、これからWeb制作をはじめたい方向けに最新のHTMLとCSSの基礎からレスポンシブWebデザイン(PCからスマートフォンまで対応したコーディング)、Sass、JavaScriptの基礎まで、初歩から一通り学べるWeb制作スクールです。 7月末までの期間限定で、動画受講に限り本編受講料金を2万円引きいたします。 初回体験レッスンの動画受講は無料でご参加頂けます。 ご興味ある方は、 のページをご覧ください。 Web制作にご興味ある方はメール登録をどうぞ 渋谷 Stocker. ご興味ある方は、下記フォームにPCのメールアドレスをご登録いただければ、次回開講の際お知らせします。 新着記事 「スマートフォン時代のWebコーディングスクール」は、これからWeb制作者になりたい方向けにスマートフォン対応のHTML・CSSコーディング手法やSass・JavaScriptの基礎などを全7回で学べる社会人向けのスクールです。 「Web系の最新情報を知りたいけど、日々業務が忙しくて追いかけられない」という方のために、1ヶ月のWeb系ニュースの中で「これだけは押さえておきたい」というものを1つの記事にまとめています。 「Web系の最新情報を知りたいけど、日々業務が忙しくて追いかけられない」という方のために、1ヶ月のWeb系ニュースの中で「これだけは押さえておきたい」というものを1つの記事にまとめています。 「Web系の最新情報を知りたいけど、日々業務が忙しくて追いかけられない」という方のために、1ヶ月のWeb系ニュースの中で「これだけは押さえておきたい」というものを1つの記事にまとめています。 「Web系の最新情報を知りたいけど、日々業務が忙しくて追いかけられない」という方のために、1ヶ月のWeb系ニュースの中で「これだけは押さえておきたい」というものを1つの記事にまとめています。 「Web系の最新情報を知りたいけど、日々業務が忙しくて追いかけられない」という方のために、1ヶ月のWeb系ニュースの中で「これだけは押さえておきたい」というものを1つの記事にまとめています。 Photoshopを初めて使う方にとって、効果がわかりにくいツールはたくさんあると思います。 その中でも、「覆い焼き」「焼き込み」「なげなわ」ツールは特に効果がわかりにくいツールではないでしょうか? この記事では、そもそ ….
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基本の使い方 Snapseedは日本語表記なので、初心者でも簡単に使うことができます。 まずは、基本の使い方をマスターしてみましょう。 iPhoneのホーム画面より Snapseedのアプリをタップします。 アプリが起動します。 「任意の場所をタップすると写真を開けます」と表示されます。 左上の「開く」をタップします。 「端末から開く」をタップし、編集したい画像をセレクトします。 右下の鉛筆マークのアイコンをタップすると、 ツールのメニュー一覧が表示されます。 画像調整、切り抜き、変形など 11種類の項目が表示されました。 下にスクロールすると フィルタの一覧も表示されます。 レンズぼかし、階調コントラスト、ドラマなど 13種類の項目が表示されました。 ツールやフィルターのそれぞれの項目をタップすると、各機能が使えるようです。 写真の一部を消す為のアプリだと思ってダウンロードしたのですが、写真編集アプリとして様々な場面で役立ちそうですね! 基本的な使い方はアプリ内で確認できる 基本的な使い方は、アプリ内で確認できます。 アプリ下に表示されている「情報」をタップすると 基本的な操作方法を日本語で教えてくれます。 加工アプリには日本語表記でないものもあります。 このアプリは日本語で教えてくれるので、わかりやすいです。 写真の一部を消してみる! それでは、私にとっての本題、写真の一部を消してみる!という作業に挑戦したいと思います。 私が修正したいのは、こちらの写真。 この写真をヘッダー画像として使いたいと思ったのですが、よく見ると、デスクトップの右下にファイルが残ったままになっていました 涙 ピンク色で囲ってある場所です。 これを消したいと思います。 ツール一覧画面から、 「シミ除去」をタップ。 消したい所を指先でポンっとタッチしてみました。 と少しショック。 「 Snapseed」ではなく、他の有料アプリをダウンロードしなければならないのかな~と思いながら、ピンチアウト 二本の指で押し広げるような動作をして拡大縮小 してみると、画面に白い丸印が表示されました。 画像中心にうっすら表示されている白い丸です。 ピンチアウトしていると、白い丸が大きくなったり、小さくなったり変化します。 なるほど!ピンチアウトをしながら、対象物に丸を合わせれば良いみたいです。 私のように対象物が小さい場合でも、ピンチアウトして丸の中に対象物をおさめる。 そしてタップをすれば、対象物だけを綺麗に消去することができるみたいです! ビフォーとアフターを見比べてみましょう。 他にも様々な機能が使えるようですので、色々と試してみたいと思います。 【おすすめ記事】.
次の基本の使い方 Snapseedは日本語表記なので、初心者でも簡単に使うことができます。 まずは、基本の使い方をマスターしてみましょう。 iPhoneのホーム画面より Snapseedのアプリをタップします。 アプリが起動します。 「任意の場所をタップすると写真を開けます」と表示されます。 左上の「開く」をタップします。 「端末から開く」をタップし、編集したい画像をセレクトします。 右下の鉛筆マークのアイコンをタップすると、 ツールのメニュー一覧が表示されます。 画像調整、切り抜き、変形など 11種類の項目が表示されました。 下にスクロールすると フィルタの一覧も表示されます。 レンズぼかし、階調コントラスト、ドラマなど 13種類の項目が表示されました。 ツールやフィルターのそれぞれの項目をタップすると、各機能が使えるようです。 写真の一部を消す為のアプリだと思ってダウンロードしたのですが、写真編集アプリとして様々な場面で役立ちそうですね! 基本的な使い方はアプリ内で確認できる 基本的な使い方は、アプリ内で確認できます。 アプリ下に表示されている「情報」をタップすると 基本的な操作方法を日本語で教えてくれます。 加工アプリには日本語表記でないものもあります。 このアプリは日本語で教えてくれるので、わかりやすいです。 写真の一部を消してみる! それでは、私にとっての本題、写真の一部を消してみる!という作業に挑戦したいと思います。 私が修正したいのは、こちらの写真。 この写真をヘッダー画像として使いたいと思ったのですが、よく見ると、デスクトップの右下にファイルが残ったままになっていました 涙 ピンク色で囲ってある場所です。 これを消したいと思います。 ツール一覧画面から、 「シミ除去」をタップ。 消したい所を指先でポンっとタッチしてみました。 と少しショック。 「 Snapseed」ではなく、他の有料アプリをダウンロードしなければならないのかな~と思いながら、ピンチアウト 二本の指で押し広げるような動作をして拡大縮小 してみると、画面に白い丸印が表示されました。 画像中心にうっすら表示されている白い丸です。 ピンチアウトしていると、白い丸が大きくなったり、小さくなったり変化します。 なるほど!ピンチアウトをしながら、対象物に丸を合わせれば良いみたいです。 私のように対象物が小さい場合でも、ピンチアウトして丸の中に対象物をおさめる。 そしてタップをすれば、対象物だけを綺麗に消去することができるみたいです! ビフォーとアフターを見比べてみましょう。 他にも様々な機能が使えるようですので、色々と試してみたいと思います。 【おすすめ記事】.
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