革靴 格付け。 【日本】革靴の人気ブランドまとめ

国別で革靴の特徴と有名ブランドをご紹介します!【世界全7ヶ国】

革靴 格付け

オーディオだけでなくファッションも比較します@swaです。 以前、ストレスをためないために「ワンランク上の生活をする」ことが大切だと紹介しました。 ここでは「ファッション」カテゴリーとしてオススメな革靴のメーカー・ブランドを紹介していきたいと思います。 革靴はビジネスマンでも休日のおしゃれ目的な人でも活用できる非常に優秀なアイテムです。 一方で様々なメーカーやブランドがあり、なかなか比較が難しいのが実情です。 swaも革靴を買うときに多くのレビューを参考にしたのですが、メーカーのブランドとしての背景や、国・価格感などによる格付けに関する内容が多いと感じました。 そこで本記事では、革靴メーカーのだいたいのイメージを2軸で分け、比較して紹介していきたいと思います(あくまで個人的なイメージなのでご了承ください)。 重厚系:安定した履き心地を求める革靴ブランド ブローグ有無による違いはあるものの、基本的にソールが厚く、ぼってりした木型が多いブランドです。 ソールも固く、返りが少ないですが、長く履いていると足に馴染んでくる上に非常に頑丈で、 一生履ける革靴を1足持ちたい!という方はこの系統のブランドがオススメです。 チャーチのSHANNON シャノン はまさに「男が履く革靴」という感じです。 革靴をなんとなく選んでいたけど、どれが良いのかわからない・・・ そんなときはぜひ参考にしてみてください。 また、他ブランドの革靴を履くときにも2軸を意識すると欲しい革靴が手に入れやすいと思います。 おまけ:2軸について 今回、具体的に分けてみた2つの軸について少し触れてみます。 縦軸:Sexy 華美 か、Simple 素朴 か 華美系のところでも少し触れましたが、ノーズが長く細身に見える靴や、革の切り替えがある靴、1枚の革でできたホールカットなどは美しく見えることが多いと思います。 またブローグが多い場合にも華美に見えることが多いです。 参考までにCHEANEY チーニー、イギリス の革靴をブローグが少ない方から多くなる方となる順に並べてみます。 横軸:Solid 重厚 か、Slim 軽快 か ソールが厚い、木型がぼってりしている、コパが張り出しているなど、ボリュームがあるように見える革靴を重厚であると表現しています。 重厚な革靴は、一生履いていけるほどの頑強さがあることが特徴です。 ウェルト・マッケイなど製法に依存します。 一方で独自の製法を用いることで、ウェルト製法でもあまり重厚でない見た目に仕上げている革靴ブランドもいくつか存在します。

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【コスパ最強】靴職人が選ぶ 3 万円台で買えるおすすめの革靴ブランドまとめ

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革靴の種類 革靴の種類は主に、「ストレートチップ」「Uチップ」「ウイングチップ」「モンクストラップ」「ローファー」「デッキシューズ」の6種類に分けられます。 「ストレートチップ」は、つま先に横一線の切り替えが入った革靴のこと。 「Uチップ」は、足の甲をUラインで切り替えた、ボリューム感と厚みのある革靴です。 「ウイングチップ」はつま先の切り替えに飾り穴を使用し、羽根のようなW字型になっているのが特徴。 「モンクストラップ」は紐ではなくバックルで留めるタイプの革靴で、着脱が簡単です。 「ローファー」は主に学生が履いている革靴。 スリッポン型で靴紐がなく、着脱しやすいのがポイントです。 「デッキシューズ」はもともと船などの甲板で滑らないように作られた靴。 ラバーソールに切り込みが入っているタイプです。 革靴の種類についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 革靴のメンズコーデ 上品さと清涼感を融合したキレイめカジュアル By: デニムジャケットとスウェットパンツでカジュアルさを醸しながら、足元に革靴を合わせることで上品さをプラス。 また、ボトムがスウェット素材なので、清涼感のある印象です。 カジュアルながらラフすぎないコーディネートにまとまっています。 パーカーとコートでシティーボーイ風 By: 「シティーボーイ」とは、都会的で洗練されたファッションの男性を指します。 革靴は、シティーボーイ風コーディネートの必須アイテム。 パーカーとステンカラーのコートは鉄板の組み合わせで、飾りすぎないスタイルに仕上がります。 ルーズシルエットを革靴で引き締める By: ルーズなシルエットのトップスとボトムスを組み合わせた、トレンド感のあるコーディネート。 上下ともルーズなシルエットではリラックス感が出すぎてしまいますが、革靴を合わせることで全体が引き締まります。 ハードなライダースと革靴でモード感を演出 By: ハードなイメージがあるライダースジャケットと、革靴の相性は良好です。 ライダース、インナーのシャツ、革靴をブラックカラーで揃え、ボトムスだけあえてブラウンにしてアクセントを加えています。 王道のアイビーファッションを今風に着崩す By: ブラウンのチェック柄ジャケットと同系色のパンツを合わせた、王道のアイビーファッション。 ブラウンで揃えることにより、クラシックな雰囲気を演出しています。 インナーに合わせた白いカットソーで、少し着崩しているのがポイントです。 MA-1と革靴を合わせる By: グレーのワイドパンツとカーキのMA-1に、白いトップスを合わせたコーデ。 全体的に柔らかいカラーを使用していますが、足元にブラックの革靴を取り入れて、カッチリとまとめています。 革靴のお手入れ方法 革靴のお手入れ方法には、汚れ取り・磨き・撥水の3つの工程があります。 まずは、ブラシで砂やホコリなどの細かい汚れを落とすように、前から後ろへブラッシング。 革靴の手入れにおいて、ブラッシングは最も重要なので、丁寧に行うように心がけてみてください。 次に、専用のクリームを薄く塗って、靴に付いた汚れを拭き取っていきましょう。 汚れが取れたら、革靴と同系色のクリームを塗り、布で磨いて光沢を出します。 光沢が出たら、撥水スプレーをかけて完了。 可能なら、革靴の形状維持のため、シューキーパーを入れておくことをおすすめします。

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イギリスの革靴ブランド11選

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リーガル REGAL もともとはアメリカのブランドであったリーガル。 マサチューセッツ州に設立されたLCブリス&カンパニー社がその起源であり、1962年に日本製靴(現在のリーガルコーポレーション)と技術提携という形で日本に渡り、1990年に商標を獲得し、現在の形になりました。 アイビーブームの折にローファーやサドルシューズで 人気を不動のものとしました。 リーガルはグッドイヤーウェルト製法で作られた伝統的なデザインの革靴が特徴であり、耐久性が強く徐々に自分の足に馴染む革靴です。 全国に店舗があるのも強みであり、 万全のアフターケア体制が用意されています。 安藤製靴 1959年に安藤俊彦によって設立された安藤製靴。 メイドインジャパンの登山靴の代表格であり、エベレスト登頂を成し遂げた登山家の三浦雄一郎も愛用していたことはあまりに有名です。 ノルウィージャン製法の名手と謳われており、登山靴のノウハウを生かしてビジネスシューズからモーターサイクル用の靴まで製造しています。 特にチロリアンシューズは、 日本製チロリアンのパイオニアと言われています。 イタリアで開かれた製靴技コンクールで オスカーを過去に3年連続で受賞するなど、その技術力は国内だけではなく世界中に轟かせています。 マッケイ製法やハンドソーンウェルテッド製法などの手作業で縫い付ける製法が特徴であり、優れた技術力を活かした高品質な革靴で人気の高いブランドです。 その優れた技術力から、クリスチャンディオールなど 海外のハイブランドとの技術提携が多いのも頷けます。 三陽山長 「海外ブランドに負けない日本の紳士靴」をスローガンに、紳士靴プロデューサーである長嶋正樹が中心となって2001年に設立された三陽山長。 熟練の技。 匠なものづくり。 粋な心遣い。 これらの 和の精神に基づき、 メイドインジャパンにこだわった高級革靴ブランドです。 三陽山長の革靴は、 国産の丈夫なカーフにこだわり、履き始めは硬い印象ですが、履くほどに足に馴染んでフィットし、履き心地が良く頑丈で傷もつきにくい点が特徴です。 ショセ chausser 「長く愛着の持てる靴」をブランドコンセプトに2000年に設立されたショセ。 ショセとはフランス語で「履く」という意味であり、時代による流行に左右されない 普遍的な革靴を目指しています。 ショセの革靴は、量産品にない温かみが特徴であり、 丸みを帯びたシンプルなデザインです。 ドレスシューズからロングブーツまでラインナップも豊富です。 幻の革と称される コードヴァンの革靴が代表的であり、職人がハンドメイドで丹精込めて作り上げたショセの革靴は一度は履いて頂きたい革靴の1つです。 生産は すべて日本国内の革靴職人によって行われており、品質の高い革靴作りにこだわりを持っています。 「革靴はファッションの前に道具である」というブランドコンセプトの基、 機能性とデザイン性を両立させた革靴を提供しています。 特に革へのこだわりが強く、国内外を問わず 独自の目線で厳選した革で製作しています。 大塚製靴 明治五年(1872年)創業の老舗革靴メーカーです。 皇室御用達として名を馳せており、太平洋戦争終戦まで 日本軍の軍靴を請け負うなど日本を代表する革靴メーカーです。 現在では、「ハッシュパピー」や「 バーバリー」などのブランドを展開しており、これらのブランドの革靴は大塚製菓が製造・販売を担っています。 ハイブランドに任される程の技術力を誇る、日本の老舗革靴メーカーです。 ヒロカワ製靴 1964年に廣川吾郎によって設立されたヒロカワ製靴。 他ブランドのライセンス生産や廉価なセカンドライン展開を行わず、「 スコッチグレイン」ブランドをメインに展開しているこだわりの革靴ブランドです。 グッドイヤーウェルト製法によって作られるヒロカワ製靴の革靴は、世界中から買い付けた上質なレザーと、日本人の足に合うように長年研究を重ねた足型を組み合わせることで、高品質で足にフィットする至高の革靴となります。 日本人による日本人の為の革靴です。

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