iPhoneはSDカードをつけることができない スマートフォンでSDカードを外部記憶端末として活用することができるのはAndroidのみになります。 iPhoneではクラウドサービスなどを活用して容量を増やすことが一般的ですが、AndroidではSDカードを活用してデータ容量を増やしていくことが一般的です。 SDカードの場合は、1枚が容量上限に到達しても別のSDカードを利用することができるため、容量を気にすることなく利用することができます。 また、SDカードに保存するデータを選択することで、データをSDカード別に管理することもできます。 SDカードの対応種類や接続箇所はAndroid端末によって異なる Android端末によって、 「対応しているSDカードの種類」「接続場所」が異なりますので、SDカードを購入する前に事前に確認しておくことをおすすめします。 格安SIMが存在感を増してから発売されたAndroid端末では、SIMカードを装着するSIMスロットとSDカードを接続するトレイが併設、又は併用になっている場合があります。 SDカード非対応のAndroid端末もあるので注意が必要 クラウドサービスがより便利になり、内蔵ストレージも大規模化されてきた最近では、SDカードの利便性が代替可能なものとなってきました。 そのため、Android端末であっても、SDカード非対応となっている端末も存在します。 例えば「Huawei P20」シリーズにおいては、下記の様に大容量モデルのみがSDカード非対応となっています。 モデル 内蔵容量 SDカード対応 Huawei P20 128GB 非対応 Huawei P20 lite 64GB 対応 microSD 最大256GB 画像、動画、アプリにおいても大規模データの取り扱いが一般的となっている昨今ではSDカードが使えないAndroid端末では、使い方によっては不便さを感じてしまうことがあるかもしれません。 Android端末を購入する際には、SDカード対応についても事前に確認しておく様にしましょう。 適切なSDカードの選び方 SDカードには複数の規格があり、利用中のAndroid端末が対応している規格のSDカードでなければ利用することができませんので注意が必要です。 又、SDカードによって、転送速度の速さや内蔵容量が異なりますので、利用用途と金額を考慮して自分に最適なSDカードを選びましょう。 SDカードの規格 SDカードには下記の3つの規格があり、それぞれ大きさが異なります。 異なる規格のSDカードを購入してしまうと、Android端末に接続させることができなくなりますので注意しましょう。 SDカード規格 縦幅 横幅 標準SDカード 32mm 24mm miniSDカード 21. 5mm 20mm microSDカード 11mm 15mm SDカードの転送速度 SDカードには転送速度についての記載があります。 転送速度が速ければ速いほど、保存やSDカードへのデータ移動にかかる時間が少なくすみます。 SDカードを便利に使うための一つの指標になりますので購入前に必ず確認する様にしましょう。 SDカードの最低転送速度クラス SDカードには転送速度以外にも最低転送速度を表すクラスが記載されています。 クラス別の最低転送速度は下記の通りです。 平均的な転送速度や、書き込み・転送それぞれの速度については、SDカードのメーカーページで確認して比較することが大切です。 SDカードの内蔵容量 SDカードにはデータ容量を表す下記の3つの規格があります。 Androidのダウンロードデータ保存先をSDカードに変える方法 Androidではダウンロードデータの保存先を内蔵ストレージからSDカードへ変更することができます。 音楽や映画などの大容量データをダウンロードすることが多い方は、SDカードに保存先を変更しておくことで、Android本体のストレージ容量を気にすることなくデータをダウンロードしていくことができる様になります。 Androidのダウンロードデータ保存先をSDカードに変更する手順は下記の通りです。 Androidでインターネットを... 404,727件のビュー• Android端末を利用している... 377,880件のビュー• iPhone6、iPhone6P... 329,736件のビュー• パソコンでテレビを視聴できるよう... 288,587件のビュー• iPhoneの重要な用途のひとつ... 238,759件のビュー• スマホで音楽を聴くことが当たり前... 229,383件のビュー• 今では多くの人が手にしているiP... 226,980件のビュー• Windowsを利用していると「... 220,624件のビュー• パソコンとアンドロイド端末をケー... 210,617件のビュー• 単体でもアプリで遊んだり、カメラで撮影し... 193,538件のビュー.
次のAndroid システムや各種アプリの設定データや一時ファイルなどが保存されます。 DCIM カメラで撮影した静止画や動画、表示中の画面を画像として保存するスクリーンキャプチャした画像のデータが保存されます。 (保存先を本体(内部ストレージ)に設定している場合) Download ブラウザでダウンロードしたデータが保存されます。 Movies 動画データが保存されます。 Music 音楽データが保存されます。 Notifications 通知音として設定したい音楽データなどを保存します。 Pictures 画像データなどを保存します。 Podcasts ポッドキャストデータが保存されます。 Ringtones 着信音として設定したい音楽データなどを保存します。 Samsung Galaxy 関連サイトから取得したデータが保存されます。 ただいま、Galaxyカスタマーサポートセンター窓口が大変繋がりにくい状況となっており申し訳ございません。 お電話以外のお問合せ方法に関して、下記からご確認いただけます。 Galaxy Fold ・Galaxy Z Flip プレミアムデスク 2. 楽天モバイルにてご購入のGalaxy端末 3. 楽天モバイル以外のGalaxy端末、 Galaxyウェアラブル、関連アクセサリー 4. その他.
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Androidで撮影した写真の保存先 カメラアプリの設定によって本体とSDカードのどちらかに保存されます。 スマホ本体かSDカードの中に「DCIM」という名前のフォルダがあります。 この「DCIM」フォルダの中に更にフォルダがあり、その中に撮影した写真が保存されています。 Galaxyシリーズだと「Camera」というフォルダ名ですが、Xperiaシリーズは「100ANDRO」だったりします。 また、標準のカメラではなくカメラアプリで撮影した場合、そのアプリ専用のフォルダが「DCIM」内に作成され、そこに保存されます。 LINE Cameraで撮影すると保存先は以下の場所です。 スマホ購入時からインストールされていたカメラアプリで撮影した写真は本体かSDカードの「DCIM」フォルダの中を探せば見つかりますが、Google Playからインストールしたカメラアプリで撮影した写真は、別の場所に保存される可能性があります。 アプリによって違うので、そのアプリの設定をご確認ください。 DCIMとは? 「DCIM」って見たことないでしょうか? 実はだいたいのスマホやデジカメが撮影した写真は「DCIM」というフォルダの中に入っています。 これは「カメラファイルシステム規格」というもので決められているからです。 この規格はSDカードなどの様々な機器に共用できる記録メディアを別の機器で使っても画像の読み込み・撮影ができるようにするためのものです。 例えばスマホで撮影した写真をSDカードに保存して、スマホとは別メーカーのデジカメに入れてもスマホで撮った写真を見ることができます。 と、いうわけでメーカー問わずスマホやデジカメなどで撮影した写真はだいたい「DCIM」の中にあると覚えておくと便利です。 DCIMとは「Digital Camera Images」の略で、日本語だと「デジタルカメラの画像」ということです。
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