ポケモン剣盾 Twitter 最新情報• レイドピックアップ• 大会・ランクバトル• DLC「鎧の孤島」 注目記事• 攻略お役立ち• 入手方法・効率集め• トレーナー• 注目のピックアップ記事• 対戦・育成 対戦お役立ち• パーティ構築• 育成全般• 育成お役立ち• ストーリー攻略 攻略チャート• ジム攻略• ストーリーお役立ち• どうぐの入手場所• 注目ポケモン• クリア後• ワイルドエリア攻略• マックスレイドバトル• 特別なポケモン• ゲームシステム キャラ• バトル• 各種機能• シリーズ通しての要素• 外部コンテンツ ポケモンホーム• お楽しみコンテンツ ポケモンクイズ• 製品情報• 掲示板• バトル初心者の方にもおすすめのパーティー構築方法を紹介していますので対戦の準備をする際に参考にしてください。 対戦パーティ構築のやり方 初心者向け構築のやり方 目次• 対戦パーティ構築のやり方[事前知識] 押さえておきたい事前知識 対人戦のルールを覚えよう 6匹見せ合い3体選出 対人戦ではお互いの用意した6体のポケモンを見せ合い、その中から 3体を選出してバトルが開始されます。 自分はどのポケモンを出せば有利か?相手は何を出してくるか?という事を考えて選出します。 ポケモンバトルの勝ち負けを大きく分けるポイントです。 ポケモンの入れ替え サイクル 対人戦では相手の使用する技で不利になる場合、 控えの相性有利なポケモンに交換することが有効です。 そのために、相手の使用しているポケモンの知識や構成の予測などが重要になってきます。 新要素「ダイマックス」 今作より追加された新要素のダイマックスの仕組みを理解してバトルへ挑みましょう。 HPが増加するだけでなく技の威力や効果がタイプごとに決められています。 ダイマックスをうまく使用することが、勝ちへの大きな一歩になります。 勝利条件 ポケモンバトルでは、自分の選出した3体が倒される前に相手の選出した3体のポケモンを倒すことで勝利となります。 つまり、勝つためには ・相手よりも先にポケモンを倒すための攻撃型のポケモン アタッカー ・相手に倒されない耐久型のポケモン 受け 上記2つの役割を持つポケモンを用意するのが基本となります。 ポケモンの役割を把握しよう ポケモンごとに得手不得手があるため、自然と担える役割も絞られてきます。 ポケモンごとに担える役割をあらかじめ把握しておくことで、パーティ構築がよりやりすくなるとともに、相手の繰り出すポケモンの型予測もすることができます。 今回は基本的なものを紹介していますが、下記役割の中でも複雑に分岐するものや、下記に当てはまらないポケモンの役割も存在します。 アタッカー 単純に 攻撃して相手ポケモンの体力を削りきる役割です。 ポケモンというゲームにおいても最もスタンダードな役割だといえます。 パーティ全体でアタッカー同士の相性を補うことで、勝率を高めましょう。 特定のパーティ以外ではアタッカーは必ず入れるのが基本的です。 区分 説明 物理アタッカー 物理攻撃を主として戦うアタッカーです。 攻撃の実数値が高いポケモンを物理アタッカーにするのがいいでしょう。 物理アタッカーの場合は攻撃力が半減してしまう「やけど」や混乱の自傷ダメージ、「イカサマ」のダメージに気をつけましょう。 特殊アタッカー 特殊攻撃を主として戦うアタッカーです。 特攻の実数値が高いポケモンを特殊アタッカーにするのがいいでしょう。 物理アタッカーでは突破し辛いポケモンもいるため、その場合は特殊アタッカーのほうが優位に立ち回れます。 受け 相手に対して 後出しからでも攻撃を受け切って役割を遂行できる役割です。 耐久を高める補助技や回復技、相手を状態異常にする技などで自分有利に展開していく耐久型のポケモンが多いです。 ポケモンによっては完全に詰みの状態を作ることができます。 区分 説明 物理受け 相手の 物理技を受けるポケモンです。 物理耐久を高める手段として相手の攻撃を下げる・自分の防御を上げると2つの方法があります。 「やけど」も効果的で相手の攻撃が半減します。 特殊受け 相手の 特殊技を受けるポケモンです。 こちらも物理受けと同様に相手の特攻を下げる・自分の特防を上げることで耐久力を高めることができます。 タイプ受け ポケモンの タイプによって受けを成立させます。 具体的にポケモンの使用する技に対して有効なタイプのポケモンを考えるとわかりやすいです。 例えばドリュウズに対してのアーマーガア等。 対となる用語はステータスで受けを成立させる「数値受け」。 サポート サポート型のポケモンは 後続の強力なポケモンが活躍できるように場を整える役割を担います。 壁を貼って耐久力を高めたり、相手の能力を下げてスキをつくったり、天候を変化させたりとその方法は様々です。 区分 説明 補助技型 ダメージを軽減する壁 リフレクターなど や、相手のステータスランクを下げる技 おきみやげなど 、相手に状態異常を与える技 おにびなど 、素早さの関係を変える技 トリックルーム、おいかぜ を使用することで 後続のエースアタッカーに繋いで殲滅を狙います。 天候操作型 天候を変えることができる特性を持つポケモンがこれに該当します。 このポケモンで天候を操作し、後続のエースアタッカーで相手のポケモンの殲滅を狙います。 今作は一部のダイマックス技でも天候を変化できるので、これらの天候操作ポケモンを必要としない天候エースも存在します。 パーティの型を覚えよう 代表的な型の種類 最終的な目標としてパーティにはさまざまな型があります。 どんな構築でも必ず型にはまっているので、それらを覚えることで相手の選出を読みやすくなります。 相手の選出を読むことで有利な対面に持ち込むことができるので勝利にまた一歩近づきます。 とくせいや技効果を使ってコンボを狙う特殊な戦術ですが、上記の代表的な構築と組み合わせて活用するケースが多いです。 ギミックはたくさんの種類が存在しており、下で紹介しているのは代表的な一例です。 ギミックを遂行するのにターン数を要するものが多く、特徴としては積み構築に近い部分もあります。 使ってみたいポケモンの苦手タイプ、苦手なポケモンを対策できるポケモンを採用すると良いでしょう。 また、サポートできるポケモンを入れることで、好きなポケモンをより一層活躍させましょう。 使ってみたいパーティ構築がある方 自分の使ってみたいパーティに必要なポケモンを揃えていきましょう。 雨パなら雨で活躍するとくせいで絞り込んでリストアップしたり、雨パの弱点となるポケモンへの対策を考えるのが第一歩でしょう。 強いポケモンをとりあえず使いたい方 方向性が決まっておらずとりあえず強いポケモンを使ってみたい方は 対戦環境でよく見るポケモンを育成してみましょう。 実際に育成をしてみることでそのポケモンを理解するとともに弱点が見えてきます。 これを繰り返してより良いパーティにしていきましょう。 初めに軸を決める事で、考えをまとめやすくなります。 この軸として決めたポケモンから残りの5枠を選定していきます。 相性を補完できるポケモンを組ませよう 軸として決めたポケモンが苦手なポケモンを対策しましょう。 基本的には苦手なタイプを対策していくように残りの枠を埋めていきましょう。 また、軸となるポケモンがサポートor耐久型の場合はそれを活かせるアタッカーを考えて組ませてあげましょう。 実際に戦ってみよう! 採用したポケモンの役割をみて不要な場所を入れ替えることでどんどん完成度は高くなります。 役割が被っているポケモンを、手薄になっている役割を補えるポケモンに変えていく作業は実際にバトルを初めてみてから気づくことも多いので、 ある程度パーティが完成したら実際にバトルをしてみましょう。 実際に構築してみた 実際に上記のやり方で対戦用のパーティを構築してみます。 今回は作成難易度が低く運用のしやすい「対面構築型」のパーティを作成してみます。 ギャラドスは多彩な技を覚え、広範囲に刺さる器用さが大きな魅力の一つ。 残りの5枠でギャラドスが最大限暴れることができる状況を整えていきましょう。 そこで、まず相棒としてどちらのタイプに強い「 ドリュウズ」をパーティに採用することにしました。 ドリュウズは、「 ドラパルト」や「 バンギラス」がかなり苦手。 ギャラドスで完全に対策できているとは言いづらいため、今回は明確な対策要因として「 ミミッキュ」をパーティに起用します。 現時点でのパーティ ポケモン 役割 ポケモン 役割 物理アタッカー 軸 物理アタッカー ドラパルト対策 バンギラス対策 物理アタッカー でんき技対策 — — — 負け筋をさらに減らしていく 相性補完として採用したミミッキュとドリュウズに対して出しやすい「パルシェン」「ゴリランダー」の対策として耐久型の「 ナットレイ」と「 ドヒドイデ」を採用します。 この時点で物理アタッカー3の受け2とバランスがいいので、残り1枠に特殊アタッカー兼受け役として「 ヒートロトム」を採用します。 対策したいポケモンについては「最強ランキング」も参考にしてください。 ランキング上位のポケモンは使用率が高く強力なポケモンばかりですので対策の指標にはうってつけです。 自分の6体を見て相手が選出してくることが多いポケモンや、対面になった時に対策が難しく感じたポケモンを覚えておきましょう。 パーティの見直し 実際の今回の編成を使って見て、使用率の低いポケモンや機能しなかったポケモンを入れ替えたり、育成の見直しをしていきましょう。 これを繰り返し行うことで着実に成長していきます。 使ってみると、上記のパーティー見直しポイントがいろいろ見えてくるかと思います。 自分のポケモンでパーティーを組む前に試験運用してご活用ください。 あらかじめご了承ください。 ・公序良俗に反する投稿 ・スパムなど、記事内容と関係のない投稿 ・誰かになりすます行為 ・個人情報の投稿や、他者のプライバシーを侵害する投稿 ・一度削除された投稿を再び投稿すること ・外部サイトへの誘導や宣伝 ・アカウントの売買など金銭が絡む内容の投稿 ・各ゲームのネタバレを含む内容の投稿 ・その他、管理者が不適切と判断した投稿 コメントの削除につきましては下記フォームより申請をいただけますでしょうか。 ご了承ください。 また、過度な利用規約の違反や、弊社に損害の及ぶ内容の書き込みがあった場合は、法的措置をとらせていただく場合もございますので、あらかじめご理解くださいませ。 メールアドレスが公開されることはありません。 コメント 名前• 解説は丁寧ですが、構築の型の種類の項目に少し修正がいると思います。 ポケモン対戦での構築の種類といえば、「対面構築」「サイクル構築」「積み構築」「ギミック構築」の四つに分かれます。 本記事では対面構築・天候パ・トリルパが紹介されていますが、天候・トリルなどの構築は、「天候 トリル を利用した対面 サイクル 構築」という感じで、基本の三構築にギミックを追加したパーティという扱いです。 何よりも、対面は積みに強く 積みはサイクルに強く サイクルは対面に強いというパーティの相性もあるので、ぜひともサイクル構築と対面構築の紹介も書いてほしいです。 記事自体はわかりやすく詳細に書かれていてとても参考になりました。
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Contents• 大きな選出の分類 選出には大きく分けて2種類あります。 それは 「グッドスタッフ型」と「ギミック型」です。 まずはグッドスタッフ型について紹介していきます。 グッドスタッフ型 まずグッドスタッフという用語について説明をします。 グッドスタッフとはその時の対戦環境において 強いとされるポケモンを上から順番に詰め込んだものです。 ポケモンバトルに置いてグッドスタッフとスタンダードはほぼ同義で用いられています。 当サイトに置けるtofuさんののような構築です。 傾向としてパーティ内の合計種族値が非常に高くなり 対応範囲に優れどのような相手にもある程度の勝率が期待できます。 このようなパーティは選出に置いて基本的に自分から負けにいく敗退行為を行わない限り どう出しても強いという特徴があります。 強力な基本選出を持たず対戦相手のパーティを見て相手に負けないように選出をするのが基本です。 言っているのは当たり前のことなのですが、強力な基本選出を持っていないため使用難易度は高種族値が多く採用されている 誰でも使えそうなイメージとは裏腹に非常に高いです。 実際に挑戦してみるとわかりますが環境に適合しているポケモンはタイプ的な偏りが出やすいため所謂マイナーや低種族値を採用した構築と比べて相性補完の難易度が高く、その選出も難しさも上昇します。 相手のパーティを見て必要なものを選択することが重要となるためシングルにおいては役割理論に忠実なパーティが行います。 マイナーなポケモンがこれをやると 数値不足で必要なものを選択することそのものができずに圧殺されるという現象が起きるため注意が必要です。 ギミック型 ギミック型とはパーティ内に存在する特定のコンボを決めることを前提としたパーティです。 パーティ内に存在する もとからある程度決まった基本選出を行います。 当サイトに置けるやなどがその代表例と言えるでしょう。 華麗なコンボを決めるというイメージから一見選出がとても難しそうに思えますが、 コンボを決めるためのポケモンを確実に選出する必要があるため選出難易度は非常に低いことが特徴です。 コンボが決まる相手には基本選出を、それ以外には別の選出を行います。 基本選出ができる場合は非常に高い勝率が期待できますが、基本選出ができない場合の勝率はパーティ内のリソースをコンボに回しているためやや低めの勝率となります。 シングルバトル 3型 3匹固定の選出です。 一部のバトンタッチ型の構築等が該当します。 オーロラベールキュウコン+Z技バトンタッチイーブイ+ワルビアル(エーフィ) この形が分かりやすいでしょうか? コンボを決めれば勝てるが、コンボに失敗すれば勝ち筋が存在しなくなるというほどに依存度が高いのが特徴です。 あまり見られない珍しい選出方法です。 2+1型 ニョロトノ+キングドラ+自由な1匹 カプ・コケコ+デンジュモク+自由な1匹 天候やフィールドパーティ等が該当します。 例の場合強力な雨選出に加えてもう1匹のポケモンを選出できます。 雨で突破できない相手への勝率は低くなるもののもう1匹のポケモンである程度対策できるので3型と比較して依存度がやや低いです。 1+1+1型 グッドスタッフと同じように見えますがこのような形は1匹ずつ固定されているためギミック型であると分類します。 カバ〇〇やラグ〇〇が該当します。 「耐久力のある起点作成役」+「汎用的な(積み)エースポケモン」+「自由な1匹」の形です。 あくびやステルスロックなどから展開し積みエースで全抜きしていくコンボが基本の動きとなりますが、起点作成役の耐久力があるため十分に交換戦に対応できるためグッドスタッフと同じ動きも可能です。 恐らくシングルバトルで最も主流とされる選出であるかと思います。 ダブルバトル 4型 4匹の基本選出で高範囲を相手をして、倒せない相手に残る2匹を選出するパーティを作る最も多くのパーティが該当する選出です。 シングルバトルに置いては3匹固定の選出はあまり見られませんがダブルバトルでは場に2匹のポケモンが存在し、4匹のポケモンを選出します。 これは一見難しく思えますが単純に 3匹のポケモンで6匹の相手をしなければならないシングルと比較して、ダブルでは4匹のポケモンで6匹を相手にすればよいためパーティ内で弱点を補いあうことでかなり高い水準で実現することが可能です。 「ねこだまし+トリックルーム+トリックルームエース+掃討役」 「いかく+おいかぜ+おいかぜエース+トリル対策」 などの形で紹介すればわかりやすいでしょうか? このような基本となる協力な選出の形をダブルバトルでは4匹で作ることができ、特定の相手で止まるというケースも集中攻撃の存在で少なくなります。 3+1型 3匹の選出を固定、残る1匹を変更することで相手を変える 本人からは違う、オドリドリは基本選出じゃないと否定されそうですが当サイトに置けるがわかりやすいでしょうか? 爆発力のある3匹のコンボを基本としてこの3匹で対応できない相手に残る1匹を変更して対応するという形になります。 基本の3匹を崩すとコンボの爆発力が下がってしまいパーティパワーが低下してしまうため、少々相性が悪くともコンボを崩さない勇気が必要となります。 2+2型 2匹選出を固定し残る2匹の変更で相手を対応するタイプです 天候選出を固定し残る2匹を状況によって入れ替えるものや、トリックルーム起動役を固定し裏の選出を入れ替えるものやその逆で裏の選出を固定するが表のトリル役を入れ替えるものが存在します。 2匹選出できるのはこちらだけでなく当然相手もですからできるだけ2匹セットでイメージします。 一見1+1で選出されているように見える場合でも守るなどと組み合わせることを前提として最初から2匹並ぶことが前提とされていることがほとんどです。 例えばオドリドリ構築では紹介のために3+1型として紹介しましたが、ドレディアコータスを2としてみた場合は後発のマンダミミッキュやマンダテテフを2として扱う2+2型としてみることもできます。 4型の構築でも2+2型の形でも動かせるようにしてあったりと複合させている場合もあります。 このようにパーティ内に複数の選出の型を複合させ投入することで相手がどう選出していいかわかりにくくすることで自分の勝率を上げることや、パーティの対応範囲をより広くすることができます。 ポケモン対戦における選出とは基本的に対戦前の構築段階で決まっています。 選出というフェイズに置いてパーティの 構築段階で決めた選出をそのままだす勇気が必要であると私は思います。 どう選出してよいか分からないときは一度自分のパーティを落ち着いて見直してどう選出すればよいのか考えてみましょう。 選出した時に強くなる基本の型というものが必ず存在するはずですからその型に沿ってパーティを強化していきましょう。 もし、どう選出しても強くならないという場合は…… この記事以外のものも読んでパーティ内に置ける役割や実際の対戦例などを確認してみましょう。 もしかしたら解決の一助となるかもしれません。
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Contents• 大きな選出の分類 選出には大きく分けて2種類あります。 それは 「グッドスタッフ型」と「ギミック型」です。 まずはグッドスタッフ型について紹介していきます。 グッドスタッフ型 まずグッドスタッフという用語について説明をします。 グッドスタッフとはその時の対戦環境において 強いとされるポケモンを上から順番に詰め込んだものです。 ポケモンバトルに置いてグッドスタッフとスタンダードはほぼ同義で用いられています。 当サイトに置けるtofuさんののような構築です。 傾向としてパーティ内の合計種族値が非常に高くなり 対応範囲に優れどのような相手にもある程度の勝率が期待できます。 このようなパーティは選出に置いて基本的に自分から負けにいく敗退行為を行わない限り どう出しても強いという特徴があります。 強力な基本選出を持たず対戦相手のパーティを見て相手に負けないように選出をするのが基本です。 言っているのは当たり前のことなのですが、強力な基本選出を持っていないため使用難易度は高種族値が多く採用されている 誰でも使えそうなイメージとは裏腹に非常に高いです。 実際に挑戦してみるとわかりますが環境に適合しているポケモンはタイプ的な偏りが出やすいため所謂マイナーや低種族値を採用した構築と比べて相性補完の難易度が高く、その選出も難しさも上昇します。 相手のパーティを見て必要なものを選択することが重要となるためシングルにおいては役割理論に忠実なパーティが行います。 マイナーなポケモンがこれをやると 数値不足で必要なものを選択することそのものができずに圧殺されるという現象が起きるため注意が必要です。 ギミック型 ギミック型とはパーティ内に存在する特定のコンボを決めることを前提としたパーティです。 パーティ内に存在する もとからある程度決まった基本選出を行います。 当サイトに置けるやなどがその代表例と言えるでしょう。 華麗なコンボを決めるというイメージから一見選出がとても難しそうに思えますが、 コンボを決めるためのポケモンを確実に選出する必要があるため選出難易度は非常に低いことが特徴です。 コンボが決まる相手には基本選出を、それ以外には別の選出を行います。 基本選出ができる場合は非常に高い勝率が期待できますが、基本選出ができない場合の勝率はパーティ内のリソースをコンボに回しているためやや低めの勝率となります。 シングルバトル 3型 3匹固定の選出です。 一部のバトンタッチ型の構築等が該当します。 オーロラベールキュウコン+Z技バトンタッチイーブイ+ワルビアル(エーフィ) この形が分かりやすいでしょうか? コンボを決めれば勝てるが、コンボに失敗すれば勝ち筋が存在しなくなるというほどに依存度が高いのが特徴です。 あまり見られない珍しい選出方法です。 2+1型 ニョロトノ+キングドラ+自由な1匹 カプ・コケコ+デンジュモク+自由な1匹 天候やフィールドパーティ等が該当します。 例の場合強力な雨選出に加えてもう1匹のポケモンを選出できます。 雨で突破できない相手への勝率は低くなるもののもう1匹のポケモンである程度対策できるので3型と比較して依存度がやや低いです。 1+1+1型 グッドスタッフと同じように見えますがこのような形は1匹ずつ固定されているためギミック型であると分類します。 カバ〇〇やラグ〇〇が該当します。 「耐久力のある起点作成役」+「汎用的な(積み)エースポケモン」+「自由な1匹」の形です。 あくびやステルスロックなどから展開し積みエースで全抜きしていくコンボが基本の動きとなりますが、起点作成役の耐久力があるため十分に交換戦に対応できるためグッドスタッフと同じ動きも可能です。 恐らくシングルバトルで最も主流とされる選出であるかと思います。 ダブルバトル 4型 4匹の基本選出で高範囲を相手をして、倒せない相手に残る2匹を選出するパーティを作る最も多くのパーティが該当する選出です。 シングルバトルに置いては3匹固定の選出はあまり見られませんがダブルバトルでは場に2匹のポケモンが存在し、4匹のポケモンを選出します。 これは一見難しく思えますが単純に 3匹のポケモンで6匹の相手をしなければならないシングルと比較して、ダブルでは4匹のポケモンで6匹を相手にすればよいためパーティ内で弱点を補いあうことでかなり高い水準で実現することが可能です。 「ねこだまし+トリックルーム+トリックルームエース+掃討役」 「いかく+おいかぜ+おいかぜエース+トリル対策」 などの形で紹介すればわかりやすいでしょうか? このような基本となる協力な選出の形をダブルバトルでは4匹で作ることができ、特定の相手で止まるというケースも集中攻撃の存在で少なくなります。 3+1型 3匹の選出を固定、残る1匹を変更することで相手を変える 本人からは違う、オドリドリは基本選出じゃないと否定されそうですが当サイトに置けるがわかりやすいでしょうか? 爆発力のある3匹のコンボを基本としてこの3匹で対応できない相手に残る1匹を変更して対応するという形になります。 基本の3匹を崩すとコンボの爆発力が下がってしまいパーティパワーが低下してしまうため、少々相性が悪くともコンボを崩さない勇気が必要となります。 2+2型 2匹選出を固定し残る2匹の変更で相手を対応するタイプです 天候選出を固定し残る2匹を状況によって入れ替えるものや、トリックルーム起動役を固定し裏の選出を入れ替えるものやその逆で裏の選出を固定するが表のトリル役を入れ替えるものが存在します。 2匹選出できるのはこちらだけでなく当然相手もですからできるだけ2匹セットでイメージします。 一見1+1で選出されているように見える場合でも守るなどと組み合わせることを前提として最初から2匹並ぶことが前提とされていることがほとんどです。 例えばオドリドリ構築では紹介のために3+1型として紹介しましたが、ドレディアコータスを2としてみた場合は後発のマンダミミッキュやマンダテテフを2として扱う2+2型としてみることもできます。 4型の構築でも2+2型の形でも動かせるようにしてあったりと複合させている場合もあります。 このようにパーティ内に複数の選出の型を複合させ投入することで相手がどう選出していいかわかりにくくすることで自分の勝率を上げることや、パーティの対応範囲をより広くすることができます。 ポケモン対戦における選出とは基本的に対戦前の構築段階で決まっています。 選出というフェイズに置いてパーティの 構築段階で決めた選出をそのままだす勇気が必要であると私は思います。 どう選出してよいか分からないときは一度自分のパーティを落ち着いて見直してどう選出すればよいのか考えてみましょう。 選出した時に強くなる基本の型というものが必ず存在するはずですからその型に沿ってパーティを強化していきましょう。 もし、どう選出しても強くならないという場合は…… この記事以外のものも読んでパーティ内に置ける役割や実際の対戦例などを確認してみましょう。 もしかしたら解決の一助となるかもしれません。
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