経歴 [ ] 生まれ。 父親は記者、母親は演劇関係者の家庭に生まれる。 、、、卒業。 大学卒業後、に入社。 東京本社へ配属。 千葉支局、横浜支局を経てでを担当。 その後、を担当。 経済部などを経て、2017年10月現在社会部遊軍。 2人目の育児休業後の2014年4月から武器輸出や軍学共同の取材を開始。 このテーマで講演活動も続けている。 3月から、の取材チームに参加し、前へのなどを手がけたことや、元TBS記者からのの被害を訴えた女性へのインタビュー、取材をしたことで、「告発している2人の勇気を見ているだけでいいのか」と思い立ち 、2017年6月6日以降、のに出席して質問を行うようになった。 内閣官房長官の記者会見を選んだ理由について本人は、「森友学園、加計学園などの問題を取材する中で政権の中枢に問題意識を持ち、国民の疑問や怒りを自分で直接ぶつけてみようと思った」 「私にできることは、政府のスポークスマンである官房長官に質問することだった」 などと語っている。 2017年12月、における武器輸出の拡大や軍事研究費の増加について報じた「武器輸出及び大学における軍事研究に関する一連の報道」が「第23回平和・協同ジャーナリスト基金賞」の奨励賞に選ばれた。 2018年、菅との会見での質問をまとめた動画と単著が「マスコミの最近のありように一石を投じるすもの」として、2017メディアアンビシャス賞の特別賞に選ばれた。 2019年11月15日、望月の活動を追ったドキュメンタリー映画『』(監督:)が公開された。 新聞記者として [ ] 日本歯科医師連盟に対する取材 [ ] のヤミ献金事件をスクープした。 前川喜平に対する取材 [ ] で「官邸からの意向という圧力があった」と主張する前川喜平前事務次官が在職中にに通っていたという報道について、望月は前川に取材を重ね、前川の「女性のについて実地の視察調査だった」という主張が「本音であろうと推察するに至った」とし、「出会い系バーに通う普通の男性の目的と前川氏の目的意識には雲泥の差がある。 」と述べている。 6月6日午前の官房長官記者会見で望月は10回の質問を行った。 伊藤詩織に対する取材 [ ] 伊藤が2017年5月29日にしたの記事の扱いが小さく、東京新聞社内の反応が鈍いと感じたことから本人取材を決意し、2017年6月6日に約3時間にわたりインタビュー。 6月8日の官房長官記者会見で「当時の長の判断で(をせず)任意に切り替えた」「刑事部長の判断で覆ったことなどない」などと質問した。 伊藤は、他の記者が連絡を絶つなかコンタクトを続けてきた望月について「聞いて終わりじゃなくて事件の本質を見いだそうとしている」「信頼に足る」と感じたという。 官房長官記者会見での取材 [ ] 通常の官房長官記者会見では記者の質問は1人が2~3問で10分程度だが、2017年6月8日で望月は加計学園問題と伊藤詩織の訴えに関して、40分の時間をかけて23回の質問を繰り返したことで注目を浴びるようになる。 望月は「私はでなく、社会部の記者です。 社会部でやの幹部とやりとりをしてきたなかで、執拗に質問しないと、肝心なことを答えないことを、身に染みて知っています。 答えをはぐらかし、時にはウソもつかれます。 」と意義を説明している。 2017年8月25日午前の官房長官記者会見において、加計学園の新設の可否を検討する大学設置・学校法人審議会の答申をめぐり望月が不適切な発言をしたとして報道室はに対し9月1日に書面で抗議を行った。 抗議の理由は「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」というものだった。 記者会見での記者の質問に官邸報道室が注意喚起をすることはあったが、文書で抗議するのは異例な事態であり 、は9月2日に「官邸報道室 東京新聞を注意 『不適切質問で国民に誤解』」という記事を掲載した。 この抗議文書は東京新聞官邸キャップの了承のもとの常駐各社に配られたものだが、望月は「産経新聞になぜかリークとして記事が出た」と主張し、菅官房長官に「その結果、(望月に対する)ネット上の誹謗中傷や言論弾圧が行われている。 政府としては今、どのように受け止めているのか」と迫ったが「ネットにいろいろ書くというのは、それはいろんな方の自由であるということも事実じゃないでしょうか。 政府としてはコメントすることは控えるべき。 」と退けた。 9月15日、官房長官会見の場で望月は「(文書は内閣記者会に常駐する)全社に出していて誤りだった。 撤回して謝罪したい」と「産経新聞になぜかリーク~」発言の誤りを認め謝罪した。 翌9月20日、東京新聞は望月のリーク発言に対し「事実ではありませんでした。 抗議を真摯に受け止め、発言を撤回いたします」と19日付の文書で回答した。 また、抗議の内容についても、望月は「文科省の正式発表後と印象を与えたとすれば、落ち度があった」などと取材に答えた。 は、事情通の話として、9月4日夜、東京新聞本社に中年男性の声で「ネットニュースに出ている(望月)記者は、なぜの言うことに従わないのか」「殺してやる」との予告電話があったと報じている。 菅官房長官は2018年11月27日、出入国管理法改正案について質問した望月に対し「全く事実と違うことの質問はすべきでない」と述べた。 辺野古土砂投入の質問と官邸の「制限」要請 [ ] 望月は2018年12月26日の官房長官記者会見で、基地移設工事にともなう沖縄・沿岸への土砂投入について「現場では今、赤土が広がっております」「埋め立てが適法に進んでいるか確認ができておりません」などと指摘し、政府の対処を尋ねた。 この質問について、官邸は12月28日、報道室長名で「汚濁が広がっているかのような表現は適切でない」「特定の記者が事実に基づかない質問を繰り返している」と反論。 「内閣記者会」に対し、問題意識の共有と事実に基づく質問を求め、文書で申し入れた。 この申し入れについて、や(JCJ)が「官邸の意に沿わない記者を排除する」「司会役が数秒おきに(質問を)妨げている」などして抗議声明を出し 、とが社説で「質問制限を求めるようなやり方は不当で、記者の排除、選別にもつながりかねない」「『事実誤認』と言うには、根拠が乏しい」などと批判した。 菅官房長官は2月8日の会見で「質問妨害はやっていない。 正確な事実に基づく質問を心掛けて頂けるように協力を依頼した」と答えた。 講演活動 [ ] 産経新聞によると、望月が2017年9月25日に新潟県平和運動センターで「武器輸出と日本企業-安倍政権の危険なねらい」と題した講演を行った際、講演直前に主催者が「望月記者が話したいことを話せないので、産経だけは駄目だ」として、同紙の記者を開場から退去させた。 望月は取材拒否について「私が断ったのではなく、主催者側が記事の内容で脅迫的なことや、妨害的なことが私自身に及ぶということを懸念して、主催者判断でお断りした」と説明している。 評価 [ ] 肯定的な評価 [ ]• のはの7月の第三者機関「開かれた新聞委員会」で「聞くべきことを聞いてくれた」と望月を評価した。 のは「チャキチャキの江戸っ子風の潔さがあるように感じた。 いい意味での社会部記者の記者魂を保持している人だ。 」と望月に好意を寄せており 、その取材姿勢に対しても「政権と記者とのなれ合いの空気を一変させた」と評価している。 ジャーナリストのは「会見で率直にただすのは当然で、こういう記者が増えれば日本のメディア会見もずいぶん風通しがよくなるのでは」とコラムで評価している。 否定的な評価 [ ]• のは、のに深く関わり後に日本にした自身の経緯を踏まえて、「彼女のやっていることは、何のリスクもない国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。 そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ! 」と批判している。 は2017年9月14日の記事で「根拠が定かでない情報や私見を織り交ぜた質問も多い」と評している。 記事は望月が官房長官会見の場で発言した「官房長官が出会い系バーに行って、女の子たちの実態を聞かないのか? 」や「に側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているのか」等を取り上げた。 は望月がTwitter上に、事実確認をしないまま、内閣記者会の記者らが、望月が挙手しても指名させないと内々で決めているとする事実と異なる情報を投稿し拡散されていること、その後「実際は、私の抗議以降官房長官側が、私に激怒し番記者が指名しづらい状況に追い込まれているようだ」と軌道修正を余儀なくされるもそれも事実誤認であることを指摘した上で、東京新聞内で問題視されているも本人は削除を拒否していること、毎日新聞記者が直接削除するよう求めたが応じなかったことを報道している。 著書 [ ] 単著• 望月衣塑子 『武器輸出と日本企業』 〈〉、2016年7月10日。 望月衣塑子 『新聞記者』 〈〉、2017年10月12日。 『』を参照。 ; ; 杉原浩司; 望月衣塑子 『武器輸出大国ニッポンでいいのか』 あけび書房、2016年9月23日。 ; 望月衣塑子 『THE独裁者』 ベストセラーズ、2018年1月26日。 望月衣塑子; 『追及力』 光文社新書、2018年1月17日。 望月衣塑子; 『権力と新聞の大問題』 集英社新書、2018年6月15日。 ; 望月衣塑子 『フェイクと憎悪 : 歪むメディアと民主主義』 大月書店、2018年6月18日。 望月衣塑子; ; ; 平井美津子; 『しゃべり尽くそう!私たちの新フェミニズム』 梨の木舎、2018年9月。 望月衣塑子; ぼうごなつこ; 佐々木 芳郎 『「安倍晋三」大研究』 ベストセラーズ、2019年5月26日。 望月衣塑子; ; 『同調圧力』 〈〉、2019年6月8日。 寄稿 [ ]• 望月衣塑子「世界の潮 武器輸出の旗振り役誕生 : 防衛装備庁発足」『』第876号、、2015年12月、 25-28頁、 、。 望月衣塑子「国策化する武器輸出 : 防衛企業関係者は何を思うか 特集 死の商人国家になりたいか 」『世界』第883号、岩波書店、2016年6月、 90-99頁、 、。 望月衣塑子「安全保障技術研究推進制度と共同研究協定 特集 軍事研究と学術 」『』86第10号、岩波書店、2016年10月、 1037-1043頁、 、。 望月衣塑子「メディアは政権の支配を脱したか 萎縮・忖度からあるべき姿へ」『Journalism』第328号、朝日新聞出版、2017年9月、。 南彰(朝日新聞)・望月衣塑子「安倍政権ファクトチェック100 五年九カ月の言葉で振り返る」『』第913号、、2018年10月、 44-53頁、。 出演番組 [ ] テレビ [ ]• () 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2017年6月23日閲覧。 2017年10月13日閲覧。 2017年8月7日閲覧。 2017年8月11日閲覧。 2017年9月26日閲覧。 2017年12月2日. 2018年1月2日閲覧。 平和・協同ジャーナリスト基金• , 2018年3月9日閲覧。 石川智也 2019年11月12日. 朝日新聞. 2019年11月26日閲覧。 WEB論座 2017年9月25日• 産経新聞. 2017年9月14日. 2019年2月28日閲覧。 2017年9月23日閲覧。 AERA 2017年6月21日• 産経新聞. 2017年9月14日. 2019年2月28日閲覧。 2017年9月23日閲覧。 産経新聞. 2017年9月15日. 2019年2月28日閲覧。 産経新聞. 2017年9月20日. 2019年2月28日閲覧。 2017年9月9日閲覧。 2017年10月19日閲覧。 産経新聞. 2018年11月28日. 2019年2月28日閲覧。 産経新聞. 2018年12月28日. 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 産経新聞. 2017年9月25日. 2019年2月28日閲覧。 産経新聞. 2017年10月18日. 2019年2月28日閲覧。 WEB論座 2017年10月10日• 「安倍政権の大罪 メディア支配」『週刊金曜日』1155号、金曜日、2017年、31-33頁• 2017年9月19日. 2017年10月15日閲覧。 産経新聞. 2017年9月9日. 2019年2月28日閲覧。 毎日新聞. 2020年2月6日. 2020年2月6日閲覧。 外部リンク [ ]• isokomochizuki - この項目は、(・・・・・・・・・・・)に関連した です。
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元中日の新聞社の社員であった 望月衣塑子氏が2019年現在は、東京本社社会部記者をつとめています。 その望月記者の官房長官会見への質問をめぐって 首相官邸側から問題視されている「東京新聞の望月衣塑子記者」を支援しようと、 1人の女子中学生が立ち上がって署名運動を起こしました。 そうでなくとも、今日まで官房長官への強烈とも思える質問で話題になっている、望月記者ですが、 その女子中学生の 望月記者の質問を制限しないよう官邸側に求めるインターネットの署名運動を2月に開始して、活動を終えた 2月28日までに、1万7000人を超える賛同者を集めたことで、 これまた話題になっています。 そこで、今回は 話題の望月衣塑子東京新聞記者とその 夫の仕事についてや、出身高校や大学、そして望月衣塑子の 可愛い画像もお届けしてみようと思います。 スポンサーリンク 目次• 望月衣塑子のプロフィール• 本 名:望月衣塑子(もちづきいそこ)• 生年月日:1975年?月?日• 出身地:東京都• 小・中学校;東京学芸大学付属大泉小学校・中学校卒業• 高等学校:東京学芸大学附属高等学校• 大 学:慶應義塾大学法学部卒業後• 職 業: 会社員(東京新聞社記者)• 配偶者: 会社員(全国紙記者)• 子 供:2人• 学歴は、東京学芸大学附属大泉小学校、中学校卒業。 東京学芸大学附属高等学校卒業、 慶應義塾大学法学部卒業後、中日新聞社に入社しています。 東京本社へ配属され。 千葉支局、横浜支局を経て社会部で東京地方検察庁特別捜査部を担当。 その後東京地方裁判所、東京高等裁判所を担当、経済部などを経て、2017年10月現在社会部遊軍。 通常記者の質問は一人が2,3つの質問で10分程度なのですが、2017年6月8日に加計問題の 問題に関して40分という長時間質問時間をとり、計23つの質問で、注目を浴びるようになりました。 望月衣塑子の出身高校や大学はどこ? 望月衣塑子さんの出身高校や大学を調べて見ました。 学歴は、東京学芸大学附属大泉小学校、中学校卒業。 東京学芸大学附属高等学校卒業、 慶應義塾大学法学部卒業後、中日新聞社に入社しています。 大学卒業後は新聞社で記者として働き始め、中日新聞社に入社したあと、東京本社へ配属。 千葉支局、横浜支局をへて社会部で東京地方検察庁特別捜査部を担当。 東京地方裁判所や東京高等裁判所を担当して、 経済部などを経て2017年10月現在は社会部遊軍。 第二子を出産されて、育児休業後2014年4月からは 武器輸出や軍楽共同取材を開始させています。 また、このテーマで講演活動も行っています。 「週刊文春」で弁護士の倉持麟太郎氏との不倫騒動のあった、 山尾志桜里議員は最近対談をされて、『私と同じことをされている』との感想をのべたことも、メディアで注目をあつめていますね。 その 『私と同じことをされている』の内容は、首相も官房長官も女性の質問者には 『事実を基づかない感情的な質問』というレッテルを意図的にはるので、 現在の望月衣塑子記者をみて、わたしと同じことされていると思われたそうです。 言い回しが誤解されそうですが気をつけて下さいね^^; スポンサーリンク 望月衣塑子の夫の仕事について! 望月衣塑子の夫についてと調べて見ましたら、2009年8月に結婚されていたんですね。 夫(旦那)の職業は情報によると、大手紙の先輩記者のようですね。 (全国紙記者) 現在(43歳)2019年時点ですが、とても可愛らしい 美人の奥さんとネット上でも話題になっていたそうです。 そして、望月衣塑子さんは2011年に女の子を出産。 その後、2013年に第二子を出産しています。 現在長女さんは2019年時点で8歳と言うことに成りますが 、まだ小学生ですから、高校生まではまだ、8年ほど先になりますね。 二人目のお子さんもまだ幼稚園に通っている時期なので、 子育て真っ最中の望月衣塑子記者ですし、夫のooさんも大変でしょうね。 中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由がなんだったのかと言うと、2018年2月26日の事で、菅官房長官は記者会見で、 望月記者から「この会見はいったい何のための場だと思っていらっしゃるんでしょうか」などと、 会見の意義について問われ、 「あなたに答える必要はありません」と突っぱねたことが注目を集め、これを見た一人の中学生が、東京新聞の望月衣塑子記者を助けたいと、中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組みました。 女子生徒は望月記者に対する「圧力」が続いていることに、さらに不安を募らせているという。 集めた署名は印刷するか電子データにして、首相官邸と記者クラブ双方に届けたいとしている。 ここで、東京新聞の望月衣塑子記者の 質問の詳細をちょっと見てみましょうか!。 現在、自衛隊の基地移転で話題に上がっている、辺野古基地の土砂投入に関しての質問に対して、官邸からの「制限」要請があったんですね。 望月衣塑子記者は2018年12月26日の官房長官記者会見で、 基地移設工事にともなう沖縄・辺野古沿岸への土砂投入について「現 場では今、赤土が広がっております」「埋め立てが適法に進んでいるか確認ができておりません」などと指摘し、 政府の対処を尋ねた。 この質問について、官邸は12月28日、報道室長名で 「汚濁が広がっているかのような表現は適切でない」「特定の記者が事実に基づかない質問を繰り返している」と反論しました。 記者クラブ「内閣記者会」に対し、今度は、 政府側が逆に問題意識の共有と事実に基づく質問を求め、文書で申し入れた。 この申し入れについて、 新聞労連や日本ジャーナリスト会議(JCJ)が 「官邸の意に沿わない記者を排除する」 「司会役が数秒おきに(質問を)妨げている」などして抗議声明を出し、朝日新聞と北海道新聞が社説で「質問制限を求めるようなやり方は不当で、 記者の排除、選別にもつながりかねない」「『事実誤認』と言うには、根拠が乏しい」などと批判が噴出しています。 これに対して、菅官房長官は2月8日の会見で 「質問妨害はやっていない。 正確な事実に基づく質問を心掛けて頂けるように協力を依頼した」と答えたましたが、 一方、実際の会見でも司会を務める官邸の報道室長が望月記者の質問中、 数秒おきに「簡潔にお願いします」などと 妨害とも受け取れる行為を繰り返すなどしたと言うのですね。 「これでは単なるいじめと変わらない。 もう見ていられない」。 女子生徒はそう思い、ネットで知ったChange. orgを使って賛同者を集めることにしたといいます。 この中学生は署名集めの最中、 望月記者からTwitterのダイレクトメッセージを受け取りました。 「ありがとう。 中学生が頑張るのは心苦しい。 大人が頑張るから大丈夫だよ」。 と望月記者のメッセージにも、「私はずっといじめをなくしたいと思っています。 国の上のほうのことだけど、 こんなこと許したら普通の人ももっと自由に発言できなくなると思って。 中学生でも無関心ではいられませんでした」と当初の予定より延長し、2月いっぱいまで署名を集め続けたという。 そこでこの 望月衣塑子記者の世間の評価を見てみたいですね。 まず、肯定的な評価はノンフィクション作家の吉永みち子氏は、毎日新聞の7月の第三者機関「開かれた新聞委員会」で 「聞くべきことを聞いてくれた」と望月を良く評価していますね。 更に、TBSの金平茂紀顧問は「チャキチャキの江戸っ子風の潔さがあるように感じた。 いい意味での社会部記者の記者魂を保持している人だ。 」と望月に好意を寄せており、その取材姿勢に対しても「政権と記者とのなれ合いの空気を一変させた」と評価しています。 ジャーナリストの 青木理は「会見で率直にただすのは当然で、こういう記者が増えれば日本のメディア会見もずいぶん風通しがよくなるのでは」とこれも良い意見としてコラムでも評価しています。 では、 反対に否定的な評価はどんな所に視点があるのでしょうか?。 まず評論家の石平は、中華人民共和国の民主化運動に深く関わり、後に日本に帰化した自身の経緯を踏まえて、 「彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で、 意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。 そんなのを『権力と戦う』とは 、吐き気を催すほどの自惚れだ! 」と痛烈に批判しています。 そして 、産経新聞は2017年9月14日の記事で「根拠が定かでない情報や、 私見を織り交ぜた質問も多い」と評している。 記事は、望月衣塑子記者が官房長官会見の場で発言した 「官房長官が出会い系バーに行って、女の子たちの実態を聞かないのか? 」や 「 米韓に金正恩委員長側の、要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているのか?」等の質問に対して 否定的な評価をしています。 望月衣塑子の可愛い画像 美人で頭が良くて、戦後強くなったものは女と靴下だってなんか昔、聞いたことが有りましたが・・。 別に、この人が見本だとは言ってません。 ^^; 【驚愕】朝鮮総連の月刊誌「月刊イオ」に東京新聞の望月衣塑子が登場! 語った内容は「(安倍総理の)権力の暴走を止めるために」「南北分断の責任は日本」。 北朝鮮とズブズブの望月氏にとっては金正恩による権力の暴走はどうでもいいらしい。 拉致被害者が聞いたらどう思いますかね? — 政治知新 seijichishin 望月衣塑子さんの講演だったら、眠たくならないでしょうか? みずほ塾、望月衣塑子さんのパワフルな講演です。 — 福島みずほ mizuhofukushima 昨日の望月衣塑子さんの講演、凄いパワーで面白かったです。 あのマシンガントークで安倍さんに3時間くらい説教してもらいたいくらい。 会場も満席でした。 ありがとうございました。 望月衣塑子記者を応援する 中学生の声や1万7000人を超える賛同者の声を政府はどう受け止めるのでしょうか?菅官房長官も頭が痛いことでしょうね。 望月衣塑子さんの 出身高校や大学は、東京学芸大学附属大泉小学校、中学校卒業。 東京学芸大学附属高等学校卒業、 慶應義塾大学法学部卒業後、中日新聞社に入社しています。 望月衣塑子の夫の仕事については、 2009年8月に結婚されていたんですね。 夫(旦那)の職業は情報によると、大手紙の先輩記者のようですね。 (全国紙記者)現在(43歳)2019年時点です。 そして、 望月衣塑子さんは2011年に女の子を出産。 その後、 2013年に第二子を出産しています。 東京新聞の望月衣塑子記者を助けたいと、中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組みました。 その理由は、 菅官房長官への質問について、会見の意義について問われ、 「あなたに答える必要はありません」と突っぱねれれた事を動画で見た中学生が、これはいじめと同じだ!と署名運動を起こし1万7000人を超える賛同者をえました。 望月衣塑子の『東京新聞』の評価は、 やっぱり賛否両論がありましたね。 でも、こうやってシロだクロだと言い合っておれるのは平和な日本だということですね。 どこかの国では、反対意見を訴えている最中に殺されてしまった事もありましたね。 最後まで読んで頂き 有難うございます。 もし宜しければコメントなど頂ければ幸いです。
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イメージ画像/出典:Luke,Ma 当サイトで対談記事を掲載した森達也監督のドキュメンタリー映画『i 新聞記者ドキュメント』が好評だ。 菅義偉官房長官への鋭い質問で名を馳せた東京新聞の望月衣塑子記者をカメラで追ったもので、『ぴあ』映画初日満足度ランキングでは第1位に。 映画を見たという同業者の全国紙記者が語る。 「私は平日昼間に行ったのですが、なかなかの客の入り。 年配の人が多かったですね。 望月さんの飾らない性格もあって、映像が嫌味じゃないし、突撃取材のシーンからは本気度が伝わり、こういうジャーナリストは日本に必要だと感じさせた。 小柄な女性が強いものに立ち向かっていく姿は、映画を見た後、すがすがしい気分になります。 正直、同僚にいたらやっかいですが(苦笑)」 「桜を見る会」で窮地に立たされた安倍政権が「お花見解散」に踏み切るのではとの観測がある中、野党、とりわけ立憲民主党が彼女の人気ぶりに熱視線を送っているという。 実は望月記者、この夏の参院選で立憲から出馬する寸前まで話が進んでいた。 「端正な顔立ち、演劇で鍛えた通る声、空気を読まない腹の座り方や面の皮の厚さは、紛れもなく政治家向きです。 東京選挙区か全国比例区を提示し、本人の了解は得ていたのですが、他社の全国紙に務める夫に強硬に反対されたため、あえなく断念しました」(立憲民主党の関係者) ただこの映画の成功を踏まえ、立憲幹部は再アプローチをする方針だ。 「実際のところは、彼女の著書が原作の映画『新聞記者』が、参院選前から公開されたため、契約上、出馬できなかったという理由もあるようです。 その続編ともいえる今回の作品の上映が終われば、そうした契約問題はクリアされるはず。 「望月記者は社内で『M問題』と呼ばれ、社員は彼女に関する取材は一切受けないよう指令が出ています。 発信力が大きくなりすぎていて、東京新聞とすれば、彼女を広告塔に使いつつも、グリップが効かない状態となっています。 キャップや地方の支局長になる年齢ですが、マネジメント職には不向きで、なかなか次にあてがうポストがない。 『これだけ映画に全面協力したんだから、とっとと会社を辞めて政治家にでもなってくれ』というのが本社の本音でしょう」 そこで、いよいよ望月記者の出馬が現実味を帯びてくるというわけだ。 「立憲は参院選で元モーニング娘。 の市井紗耶香や弁護士の亀石倫子氏ら、タレント性のある女性を擁立したものの軒並み落選。 手持ちのコマが出尽くした感のある中、望月記者の出馬は確実に台風の目になります。 共産党支持層からの人気も高く、野党共闘は苦にならないでしょう」(前出の関係者) ではどの選挙区から出馬をするのか。 「安倍総理のおひざ元でも盛り上がりますが、さすがに山口の田舎で支持拡大は難しい。 その点神奈川2区は、横浜駅もある横浜市西区・南区・港南区で、浮動票が多い。 望月記者は東京育ちで、横浜支局に赴任していましたから、地元へのアピールもできる。 全国の望月ファンが選挙ボランティアで集まって、与野党が戦う象徴的な選挙区になれば、菅氏もかなり焦るはずです。 菅氏の70歳という年齢を考えれば、引退後は望月氏の牙城にできるので、彼女にとっても旨味のある選挙区となる」(同前) 是非、2人の熱い選挙戦を見てみたいものである。
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