西宮 市 学校 再開。 神戸市:市立学校園の再開と今後の対応について

神戸新聞NEXT|総合|全公立小中学校と県立高校、6月1日再開 当面は分散登校や短縮授業 兵庫

西宮 市 学校 再開

・6月1日(月)~12日(金)は、実施しない。 ・再開時期、実施方法等の詳細については、後日お伝えする。 とだけ、記載されていました。 いつから再開できるかは発表されていないのです。 「遅い。 」「なぜ?」という疑問をお持ちの保護者は多いかと思います。 その疑問に対する私の答えは、「 長の判断の遅さと工夫の欠如」です。 「やる気の欠如」と表現することもできます。 ちなみに、「当面の間、2部制の分散登校を実施するから」は理由になりません。 工夫次第で実施可能です。 西宮市には、小学校40校、中学校19校、義務教育学校(小中一貫)1校、特別支援学校1校がありますから、当然、 食材の調達には入札事務を含めて一定の時間を要します。 そして、生産者やその後の流通への影響を考慮すると、 給食に関する業務は、可能な限り動かし続けなければならないと思っていました。 で、食材の調達を止めないようにすることは、学校再開後に、すぐに給食を再開するために必要なことではないのかという内容を掲載しました。 この時は、 給食を再開するあたって必要不可欠な食材の調達と運搬システムの維持のことを考えていました。 調理員さんも不可欠ですが、公務員ですから雇用は保障されています。 ですので、人材の有効活用の観点から、長期休業中にできることを考えるべきと思っていました。 )では、突然の長期にわたる休業により、子供の昼食の栄養摂取に対する支援として、 学校の給食室と人材、給食システムを活用すれば、子供たちに弁当を届けることができるのではないかという内容を掲載しました。 残念ながら、いずれも実現しませんでした。 ですので、 一度完全に流れを止めてしまったからには、給食を実施するか否かを「早く決断」しなければなりません。 そして、 今後は、再度、急遽休業せざるを得なくなった事態に備えて、調達した食材を無駄にしないための「工夫」も用意しなくてはなりません。 そうしたことを真剣にこれまでの2ヶ月間で検討しておけば、6月12日という遅い対応にはならなかったと私は思っています。 非常時の判断の遅れは、市民に大きな影響を及ぼします。 予算の編成権も執行権もない地方議員にできること 地方議員には、政策に関して提案や問題点の指摘、実施要望はできますが、その政策を遂行するためのお金、予算を立てて執行するという権限が与えられていません。 地方自治法により、「市の政策に要する予算を立てて執行できるのは市長のみ」と定められています。 議員は、市のお金の使い道については、市長が提案した「予算」が妥当かどうかを「議決」するしかできません。 ですので、西宮市議会災害対策支援本部を通じて、以下のとおり、市に対する提案の意を込めた質問をしておりました。 【田中の提案と質問】 臨時休業の長期化に伴い、子供たちの昼食が心配されます。 1.子供の昼食について 学校再開後の給食の実施、衛生管理の強化対策も見据えて、給食調理については、子供たちの通学再開よりも前に再開するべきと考えます。 また、 臨時休業が長期化し、事情は様々ですが、子供の昼食、栄養管理についてお悩みのご家庭もあると伺っています。 PTAや地域団体等とも連携し、 上述の観点から、臨時で給食の宅配を実施できないものかと考えますが、教育委員会として給食の宅配について検討したのか。 検討したのであれば、どのような課題があって実現していないのか、検討する考えがないのであれば、休業中の子供の昼食に関する見解をお尋ね致します。 【市の回答】 学校給食は宅配を前提としておらず、 温度管理、衛生管理、配送手段の確保等の問題から、宅配の実施は困難だと考えています。 なお、休業中の子供の昼食については、食育の観点から、 バランスの良い食事の大切さについての啓発を、児童生徒と保護者に向けて行っていくことを検討しています。 法律のどの部分に違反するのかどうかが問題だと思っていました。 しかし、回答では法的なことには触れていません。 そして、私が提案する宅配に代わる対案も示されませんでした。 行政の発想は、基本的に「0か100」です。 それは平常時の話で 非常時には「人材や資産を有効活用して、できることからやっていく」という発想をもつべきです。 司令塔に非常時の意識がないから、組織も動かないのだと思います。 また、5月8日の時点で、まだ「バランスの良い食事の大切さの啓発」を検討している状態とは、 お粗末極まりない回答と言えます。 せめて、大切さの「啓発」ではなく、 実際に保護者が使えるもの、例えば、せっかく栄養職員を配置しているわけですから、作成した献立表を保護者に配布するとか、給食のレシピを配付するとか、工夫できることはもっとあったと思います。 つまり、教育委員会は、「何かをやる」方向で検討してこなかったことがこの回答を読むと伝わってきます。 教育委員会の怠慢 【田中の質問】 2.給食費の取り扱いについて 保護者に対する給食費の取り扱いはどう対応することになっているのかお尋ね致します。 また、その取扱いを保護者に対して、いつどのようにお知らせするのか、お尋ね致します。 【市の回答】 給食費について、 通常は喫食したものを後日請求しています。 なお、臨時休業に伴う給食費について、3月分は請求しないことをホームページでお知らせしています。 なお、西宮市の給食の保護者負担は、食材購入費となっており、小学校が1食250円、中学校が297円となっています。 【田中の質問】 3.学校給食の再開について 調理員をはじめとする本市の給食に携わってきた方々や事業者への対応は現在どうなっているのか、勤務体制や処遇など具体的に教えてください。 合わせて、 学校給食は学校再開後、どの程度の期間を要すると見込んでいるのか、お尋ね致します。 【市の回答】 調理員の勤務体制については給食実施日と同様としており、3密を避ける観点から在宅勤務も併用する中で、 給食室の清掃をはじめ、学校施設全体の清掃・消毒、生徒や教職員用のマスク作成、給食再開後に必要な作業動線図の作成、また小学校では預かり児童の見守りなど、各学校の状況に応じ、校長等からの指示で学校運営に必要な業務を行っています。 また、事業者については、事業者の負担となることの無いよう個別に協議をしてまいります。 なお、学校再開後の給食再開時期については、現在検討を重ねているところです。 遅くともゴールデンウィークまでに、すぐに給食を再開できる準備をして頂いていれば、遅くとも、6月1日の週から対応が可能だったはずです。 パック詰めの弁当形式で我慢すれば、2部制であっても、午前中のグループは持って帰ることができ、午後のグループは教室で給食を食べてから授業を受けることも可能だったのではないかと思います。 なお、 「西宮市は児童生徒数が多いから対応に時間がかかる」という言い訳に一切の正当性はありません。 西宮市と同規模、もっと大きい自治体でも、もっと迅速な対応ができている自治体はあります。 6月議会の一般質問に向けて調査を実施しますが、このコラムをご覧の方で情報をお持ちの方がありましたが、nishinomiya masatake. jpまで、情報をお寄せ頂けましたら幸いです。 令和2年度補正予算(第4号) 先週議決しました令和2年度補正予算に、「新型コロナウイルス感染症終息後に滞りなく給食を再開するために支援(新規)」という対策が盛り込まれました。 内容は以下の2つの補助金です。 3月に製造を予定していた数量にかかる加工賃の一部を補助することにより、新型コロナウイルス感染症終息後に滞りなく給食を再開できるよう支援するも交付対象ので、事業に要する経費については、国の補助事業を活用します。 【交付対象】 学校給食用米飯・パン契約業者である「兵庫県学校給食・食育支援センター」 同センターに支払った補助金はそのまま市内の米飯・パン製造業計3社に支払われ、その3社から配送代分が配送業者に支払われます。 事業に要する経費については、国の補助事業を活用します。 なお、西宮の学校給食の調理業務自体は、市が採用した調理員が行っています。 3月の対応はあまりに急でしたのでやむを得ないかもしれませんが、給食の実施予定がなかった4月、5月分の対応については、慎重に検討されなければなりません。 どう考えても9月入学への制度変更は無謀 臨時休業中の子供の学習のこと、食事のこと、安全のこと、生活のことを、教育委員会はどう考えてきたのか。 まさか、「政府からの突然の臨時休業要請のせいにする」ことに終始していたわけではなかったとは思いますが、総理大臣や文部科学大臣がいくら号令をかけても、各自治体に組織されている教育委員会が対応しきれないことは、残念ながら、この3ヶ月間の動きで証明されてしまったと思っています。 現在、子供の学習時間の確保のためという名目で検討され始めている「9月入学」への拙速な制度変更が、いかに今を生きる子供にとってリスクの高いことか、この非常時にどれだけ時間を浪費しようとしているか、現場の現実から目を背けてはいけないと感じています。 西宮市での学校再開について、次のコラムに続けます。

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西宮市立西宮高等学校

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2020年5月26日[カテゴリ:] インターハイの中止、夏の高校野球大会の中止など、子供たちにとって一生に一度しか挑戦できない貴重な機会が奪われていっています。 西宮市でも、すでに貴重な学習の機会である行事を中止にすることが決定されています。 まだ油断はできないと言われるものの、一定の収束を実現したなかで、もう一度できる方法を考え直してあげて欲しいというのが本音です。 しかし、普段の教育活動の感染防止対策と授業時間の確保もままならない中で、それ以外の行事の感染防止対策まで手が回らないというのが実情かと推察されますし、工夫で乗り切れるレベルではないと思われますので無理は言えません。 中止が決定された教育活動 ・臨時休業のため、時間の確保が困難であることや、3密を回避する等の点、及び使用会場の都合により、次に掲げる全市的行事の開催は中止する。 【小学校】 6月6日 小学生陸上競技大会 7月1日~3日 西宮市立小学校合同音楽会 7月31日 小学生のふれあい読書会 9月12日~13日 理科・生活科作品展 11月17日 西宮市立小学校連合体育大会 8月下旬 宿泊を伴う自然学校(5年) なお、自然学校については、県より、臨時休業の長期化に伴う実施方法等の弾力化の方針を受け、今年度は各校において1日単位で実施する。 【中学校】 6月13日 西宮市内の公立高等学校合同説明会 7月31日~8月12日 中学生スポーケン派遣 8月18日 中学生の読書会・図書委員のつどい 8月19日 中学生英語スピーキング大会 8月21日 中学生の主張大会 9月12・13 日 理科・生活科作品展 (中学校連合体育大会については、オリンピック開催予定であったため、会場の都合により昨年中止が決定していました。 ) 西宮での伝統を積み重ねてきた甲子園球場での「連合体育大会」については、にも掲載しましたが、個人的にも思い入れのあった教育活動ですから、高校球児にとっての全国高校野球大会中止の重みとは比較になりませんが、小学校連合体育大会中止の決定は非常にショックです。 検討中の教育活動 2.学習指導に関すること 2 補充のための授業等を行う場合の留意点 各設置者等の判断で,長期休業期間を短縮したり土曜日に授業を行ったりすることは可能であるものの(学校教育法施行令(昭和 28 年政令第340号)第29条,学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第61条等),その際, 児童生徒の負担が過重とならないように配慮するとともに,各学校の指導体制に見合った授業日数・授業時数となっているかなど, 教職員の負担が過重とならないように配慮すること。 (また, 週休日である土曜日に授業を行う場合には,教職員の勤務日及び勤務時間について,各地方公共団体の条例等に則り,適切に振り替えを行うことが必要となること。 )で取り上げ、学級崩壊による授業の遅れを取り戻すために、土曜日に補習をしてもらえないかと質問しましたが、「研究する」との答弁があり、それ以降も県との協議がなされた形跡は見られません。 )でも9月入学の提案がこのタイミングでなされることについて「浅はか」と掲載しましたが、今年度の各学年の子供たちが、上述の中止と決定された教育活動に参加することができるようになるのであれば、この時期に検討することに意義はあると思います。 )でも書いた通り、これまでの文部科学省や教育委員会の対応を鑑みても、また、来年の今頃に新型コロナウイルスが終息している保証もないことから、今年度中止となった行事のやり直しは期待できません。 そして、 小学校では、今年度から新しい学習指導要領が全面実施されることになっており、外国語の授業が加わって3年生より上の学年は、 授業時数が大幅に増える予定でした。 学校では対応を準備していたと思いますが、臨時休業の影響で年間指導計画の見直しを余儀なくされ、特に、 5、6年生で教科化された外国語と、プログラミング教育をどのように効率的かつ効果的に教えていくのか、手探りで進めていかなくてはならない状態と推察されます。 また、 来年度は中学校で新しい学習指導要領が全面実施となり、アクティブラーニングの実現のため、 教科書の分量が増加するそうです。 つまり、今の小学校6年生は、新しい小学校学習指導要領の教科書を混乱の中でこなしてから、新しい中学校の環境に慣れていかなければならないことになります。 ですので、 小学校から中学校へスムーズに接続できるようカリキュラムの修正が不可欠と思われます。 このように、 ただでさえ、今年から数年間は教育改革の過渡期になるなかで、9月入学制への変更に伴う学年の区切りの調整や教室不足、施設の待機児童の増加など、新たに対策を講じなければならないような課題をわざわざ増やすべきではありません。 学びの保障、学習時間を確保するためには、入学制度を半年延ばすのではなく、小学校から高等学校までの各学年を通して、例えば 全国一斉にカリキュラムを半年程度ずらして、2年~4年程度かけて臨時休業前に想定していたカリキュラムに戻していくなど、 子供たちが力をつけられる行程を示して周知を図り、学校現場が対応できる環境をつくることに文部科学省には専念してもらいたいと私は考えています。 学習指導要領のカリキュラムや市立学校の年間指導計画の見直しについても、調査を進めなければなりません。

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神戸市:市立学校園の再開と今後の対応について

西宮 市 学校 再開

記者資料提供(令和2年5月22日) 教育委員会事務局総務部総務課 昨日、本市を含む兵庫県について緊急事態措置を実施すべき区域から除外され、兵庫県より県立学校を6月1日から段階的に再開する方針が示されました。 これらを踏まえ、市立学校園の臨時休業を5月31日までとし、6月1日から感染防止対策を徹底したうえで再開します。 ただし、臨時休業が長期にわたったことや新しい生活様式の定着を図るため、慣らし期間を設定したうえで、6月15日より通常授業を行います(特別支援学校・高等専門学校を除く)。 1.感染防止対策の徹底• 学校生活を再開するにあたり、児童生徒等が新型コロナウイルス感染症を正しく理解し、感染リスクを避ける行動を取ることができるよう、感染症対策に関する指導を行います。 登校園前に家庭で検温を行っていただき、発熱など風邪の症状がみられる場合は登校園せず、自宅で休養していただくことを徹底します。 こまめな手洗いとマスクの着用を徹底します。 多くの児童生徒等が手を触れる箇所は、1日回以上、消毒液を使用して消毒を行います。 集団感染リスクを低減するため、以下の対応を実施します。 2.慣らし期間の設定 (1)小学校・義務教育学校前期課程• 6月1日(月曜)から12日(金曜)まで、学級を2つに分割して隔日に登校することとします。 6月1日(月曜)から8日(月曜)までは午前中のみ(4時間目まで)、6月9日(火曜)から12日(金曜)までは5時間目まで、授業を実施します。 給食は、6月9日(火曜)より提供します。 ただし、6月9日(火曜)から12日(金曜)まではパン・牛乳等の簡易給食とします。 (2)中学校・義務教育学校後期課程• 6月1日(月曜)から12日(金曜)まで、学級を2つに分割し、午前と午後に分けて毎日登校することとします。 午前・午後3時間ずつ授業を実施します。 給食は、6月1日(月曜)より申込者に提供します。 6月1日(月曜)から12日(金曜)まで、学級を2つに分割するなどし、午前と午後の分散登校又は隔日登校を実施することとします。 朝の登校時に時差通学を実施します。 6月1日(月曜)から12日(金曜)まで、教室における授業は20名以内とし、必要な場合は分散登校を実施します。 (4)特別支援学校• 6月1日(月曜)から26日(金曜)まで、学級を2つに分割して隔日に登校することとします。 6月1日(月曜)から12日(金曜)までは午前中のみ、6月15日(月曜)から26日(金曜)までは午後も授業を実施します。 スクールバスは、6月1日 月曜 より運行します。 給食は、6月15日(月曜)より提供します。 6月29日(月曜)以降については、個々の児童生徒の状況を踏まえ、改めて検討します。 (5)幼稚園• 6月1日(月曜)から12日(金曜)まで、学級を2つに分割するなどして隔日に登園し、午前中のみ保育を実施します。 6月15日(月曜)から通常保育とするが、新入園児については26日(金曜)まで、基本として午前中のみの保育を実施します。 預かり保育は、6月1日(月曜)から実施します。 3.授業時数の確保 4月と5月の2ヵ月間にわたり臨時休業となったことから、夏休みの短縮や時間割編成の工夫、行事の見直しを行い、年間授業時数を確保します。 中学校卒業式の開催日を1週間程度後ろ倒しすることにより、授業日を確保します。 時間割の新設(水曜日の7時間目)• 臨時休業中に課した家庭学習の成果等を確認し、定着度に応じて補習等を実施します。 午後の授業時間を延長し、下校時間を通常より10分遅らせます。 5月7日(木曜)以降、対応可能な科目からオンライン授業等を実施• 前期定期試験前に5日間の補講日を設定 (3)行事の見直し• 運動会・体育大会、音楽会等の実施方法の見直し(事前準備・練習や事後振り返りの短縮など)• 環境体験事業、自然学校、トライやるウィーク等の期間短縮 など 4.再開後の学校活動について (1)入学式・入園式 当面見合わせるとしていた入学式・入園式について、下記の取り扱いとします。 式典としての入学式・入園式は実施しませんが、屋外で行うなど感染防止対策を徹底したうえで、在校生による「入学お祝いの会」等を実施します。 また、希望する保護者には参観いただきます。 入学式は実施しません。 式典としての入学式は実施しませんが、感染防止対策を徹底したうえで、「入学お祝いの会」等を実施します。 (2)水泳授業の中止• 多くの児童生徒が同時にプールや更衣室を使用するなど、密接・密集が懸念されるため、今年度の水泳授業は中止します。 (3)指導計画の見直し• 感染防止対策を講じても感染の可能性が高いため実施することが難しい学習活動(狭い空間での歌唱指導や児童生徒が密集する運動等)は、指導計画の見直しを行います。 (4)部活動 慣らし期間中(6月14日(日曜)まで)の部活動については、以下のとおりとする。 なお、6月15日(月曜)以降の取り扱いについては改めて決定します。 実施しません。 活動は、平日は2日、週休日は土曜日・日曜日のいずれか1日を上限とします。 1日90分を上限とします。 平日については、授業で登校する生徒のみの参加とします。 学校内の活動に限ることとし、交流活動(対外試合等)や合宿は市内外を問わず行わないこととします。 (5)児童生徒の心のケア• 児童生徒及び保護者に対して、生活アンケートを実施し、教職員とスクールカウンセラーでその結果を共有するなど、児童生徒の状況把握に努めるとともに、面談等によりきめ細やかな対応を行います。 5.学校園での幼児児童生徒の受け入れ• 再開に伴い、学校園における受け入れを終了します。 ただし、小学校における児童の受け入れについては、6月12日(金曜)まで引き続き実施します。 6.幼児児童生徒や教職員が感染者になった場合の対応• 在籍している幼児児童生徒や教職員が感染者になった場合、原則、当該学校園を臨時休業します。 その期間は、保健所との相談の上、決定します。 7.学校施設開放事業・プール開放事業• 学校施設開放事業については、感染防止対策を徹底したうえで、6月15日(月曜)より施設利用ができることとします。 ただし、プール開放事業については、今年度は中止とします。 8.その他• 幼児児童生徒やその家族に基礎疾患のある場合や、感染の不安等を理由に登校園できないなど配慮すべき事情がある場合には、当面の間、欠席扱いしないなど、柔軟な対応を行うこととします。

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