国家および連合 [ ] 地球圏統一連合 [ ] 133年にコロニー間での紛争を阻止するために発足した。 それと同時に統一連合軍も創設される。 もともと紛争解決を名目にした組織であったが、紛争が下火になると組織存続のために小国や宇宙コロニーを軍事力で屈服させるなどの暴走行為が行われていく。 そのため、連合を構成する各国の政治経済を軍国主義で圧迫するまでに至っていた。 地球圏統一連合軍内部にはOZが隠れ蓑としている「スペシャルモビルスーツ部隊」(スペシャルズ)も存在する。 物語当初は地球全土と宇宙コロニーを支配下に置いている非常に大規模な軍事力を誇る勢力として君臨していたが、ニューエドワーズ基地での総司令官ノベンタや地球方面軍司令官ベンディを始めとする上層部がガンダムパイロットにより死亡、宇宙方面軍司令官セプテムもOZに暗殺されたことから統一連合軍の首脳陣が壊滅。 その混乱に乗じて決起したスペシャルズ(OZ)のクーデターにより、地球上の拠点は各基地が状況把握すら出来ないまま、OZに各個撃破されてしまう。 その後も宇宙軍はコロニーに駐留を継続し、支配権を強めていたがOZの宇宙用モビルスーツ「トーラス」とモビルドールシステムの圧倒的な性能の前に徐々に駆逐されていく。 コロニー革命集団「ホワイトファング」が決起すると連合軍残党の一部はホワイトファングに加わった者がいた模様である。 地球圏統一国家 [ ] 『』に登場。 的な性格が強かった 地球圏統一連合を一歩進め、地球全体で1つの国のようにより密接な連携を深めた組織(超国家的組織)。 国家政府直属の諜報組織「プリベンター」が存在する。 政治形態としてはを採っており、大統領は選挙で選ばれる。 首都は。 ここに 地球圏統一国家大統領府(通称「ブリュッセル大統領府」)が置かれており、大統領は普段ここで公務をこなす。 なお、ブリュッセル大統領府の建屋は不測の事態に備えて、建物そのものが地下数十メートルまで潜り、その上を5重のシャッターで封鎖することによって、堅固なとすることも可能である。 真のオペレーション・メテオを目論むに乗っ取られ、司令部機能を持つ防空壕として利用されてしまった。 においても同じ概念の組織が登場するが、関係はない。 ブント共和国 [ ] 旧中国山岳地帯に存在した自治区を地球圏統一連合軍のブント大佐が、平和主導者をクーデターで殺害して設立した国家。 軍部主導の軍政が敷かれており、軍人が特権を振りかざして食事料金を踏み倒すために店主に暴行を振るう等、国民の支持は極めて低い。 レジスタンスも組織され、軍事施設に対するテロ行為も頻発している。 ただし、祖国のために戦うといった、誠意のある軍人も僅かながらいる。 リーオー・アーリータイプと多数の支援砲撃兵器、軍用ヘリコプター等を有している。 ブントはOZに寝返った上で、それに同調しない一部の部下をレジスタンス諸共排除し、この国もOZに売り渡そうとしたが、シェンロンガンダムとの交戦でブント大佐は死亡、軍も全滅してしまったため、その後の動向は不明。 組織 [ ] ロームフェラ財団 [ ] の王侯ら特権階級が母体となり設立され、本来の結成目的は美しい自然や古き良き伝統の保護だった。 しかし、その後、既得権益保護と拡大を目的とする色彩が極めて濃くなり、や一部のメンバーはその事を憂えていたようである。 その権益の多くはの管理により生産・拡大されるものであり、地球圏統一連合軍時代からかなりの影響力を行使していた。 統一連合がコロニーとの和平に動き出していたのを良しとせず、 オペレーション・デイブレイクで統一連合首脳陣の殲滅と地上の連合軍主要基地をOZに占領させる。 195年中期には、新型の無人機動兵器であるを用いて、特務機関であるOZをほぼ完全に牛耳る オペレーション・ノヴァを実行。 新生OZの軍事力を増強と同時に各国への示威行動が目的でと技師がその中心となっていた。 この作戦で使用されたモビルドールはすべて宇宙で生産されたであり、これらを地球に降下させることで地球上での戦力増強を図ることも目的の一部であったと思われる。 しかし、この作戦は大きく動いていたため、やが何とか阻止しようと資源やモビルドールを積んだ輸送船を破壊して回っていたが、それでも阻止することは出来なかった。 最終的には、この作戦は成功したといえる。 デルマイユ候によりそのカリスマ性を見抜かれたを傀儡として財団代表にしたが、彼の思惑が外れリリーナがOZに武装解除を求めコロニー側との和平解決を求める演説をしたためにデルマイユ候が失脚、ホワイトファング決起による混乱に乗じたトレーズが復活しリリーナも失脚した。 デルマイユ侯の指示のもと、行ったモビルドールによる紛争鎮圧のための軍事行動であるが、実は財団の力を世界各国に見せつけ、反旗を翻したトレーズ派の粛清が目的であった。 OZ [ ] 地球圏統一連合軍の特務機関。 総帥はトレーズ・クシュリナーダ。 黄道帯機構( Organization of the Zodiac)の略称。 OZの前身は、地球からコロニーへ物資を搬送するコロニー機械搬入会社だった。 宇宙作業用モビルスーツを戦闘用モビルスーツに変換し、兵器として初めてモビルスーツを開発。 ロームフェラ財団の全面的支援下により、軍事秘密結社OZとなる。 その後、地球圏統一連合に対しとして高水準の装備と人員をサービスする業務を実施、これを「SMS(スペシャルズ)」と称した。 その後、ニューエドワースにて、ノベンタ将軍を中心に行われたコロニー勢力対策会議の際、各連合軍基地において反乱を誘発させ、制圧後に地球圏を実質的に支配する存在になる。 当初5人のガンダムパイロットの標的もOZだったが、財団内の争いでトレーズの一時的な失権による財団の直接支配による内紛、その後のトレーズ復権による迷走を続け、ホワイトファングとの最終決戦の際にトレーズがに敗れ戦死。 OZが敗北を認め戦争が終結したために解体された。 OZの階級と爵位 [ ] OZに所属する兵士に関する特徴としては、地球圏統一連合軍組織内で一階級以上上の待遇を受ける点や、最下階級の「特士」でも「騎士」の称号を、特尉以上は貴族としての名誉と称号を与えられる点が挙げられる。 表向きはの製造工場だが、既にOZに掌握されているため、が最初の任務であるメイン破壊を遂行しながら、付近のMS達を撃破していった。 宇宙基地 TVシリーズ第1話に登場。 が破壊任務のために攻撃を行った。 河口基地 TVシリーズ第1話に登場。 がやを破壊しながら前進した。 この時OZのに撮影されたため、が5機ある事が知られてしまう。 補給基地 TVシリーズ第3話に登場。 五飛に襲撃された基地だが、無防備とも思える警戒心のなさに五飛自身も呆れ果てていた。 基地 TVシリーズ第3話に登場。 トロワが破壊任務のために襲撃した基地。 スペシャルズ(後のOZ)のもデータ収集のために部隊を引き連れて出撃するも、遅れてやってきた率いるマグアナック隊によって全滅した。 レイク・ビクトリア基地 ・湖畔にあるOZの基地。 初登場はTVシリーズ第4話。 新型宇宙用MS の生産およびそのパイロットの養成が行われており、はここで教官を務めている。 主な登場話は第4、10、11、13話。 北太平洋補給基地 TVシリーズ第5話に登場。 の指令で、がMSによる破壊工作を行った。 デュオも破壊任務を受けたためか司令部を破壊した。 ニューエドワーズ基地 TVシリーズ第7話に登場。 トレーズの策略により、コロニーとの和平会議を行った地球圏統一連合の最高司令官元帥を含む和平派をガンダムによって一掃されてしまう。 これを機にOZは世界各地でを起こし、地球圏を掌握する。 その後、により基地にあるミサイルを誘爆させてガンダムを抹殺しようとしたが、の情報提供により阻止される。 基地 TVシリーズ第7話に登場。 ニューエドワーズ基地をガンダムが襲撃をした折にOZはオペレーション・デイブレイクを発動。 軍事行動によるクーデターを行った際にの指揮で制圧された基地である。 基地 TVシリーズ第7話に登場。 OZのクーデターによって、周辺基地同様に制圧された基地である。 基地 初登場はTVシリーズ第8話。 サンクキングダムを解放する時にゼクスが制圧しようとした。 第33話ではOZの内部分裂によって生じたトレーズ派の最大拠点となっている。 また総帥の座を追われたトレーズの幽閉先でもあり、密かに開発したをヒイロに託したのもここである。 主な登場話は第8、33、34話。 要塞島 TVシリーズ第9話に登場。 至近に教育施設があり、同要塞の破壊を企図したヒイロとデュオが付近の学校に転入した。 基地 TVシリーズ第10話に登場。 地球上で生産されたはここに運ばれ、新しい機動システムを組み込まれて宇宙へ打ち上げられた。 モガディジオ要塞 TVシリーズ第13話に登場。 旧統一連合の残党が構える辺境の基地で、迎撃用にノベンタ砲が備えてある。 OZの若手兵士であると率いる第33独立戦隊の攻撃目標だったが、連合側の受諾を無視しての行為により基地ごと全滅。 同戦隊も増援として編入し、降伏勧告をしたゼクスの怒りを買ったためにされてしまう。 バークレー基地 TVシリーズ第16話に登場。 にある、既に閉鎖された採掘基地。 ヒイロとの個人的な因縁に決着を付けようとしたゼクスがトールギスでに臨んだ場所でもある。 宇宙基地 TVシリーズ第17話に登場。 OZの最新鋭の宇宙基地。 カトルとデュオはこの基地の襲撃でOZの本性を世界中に暴きだそうとしたが、既に懐柔されたコロニーDエリアによって反逆者としてのを押されてしまうのだった。 宇宙要塞バルジ 初登場はTVシリーズ第10話。 詳細はを参照。 初登場はTVシリーズ第17話。 基地責任者はOZ MS技師長ツバロフ。 月面の群を中心に建設されている。 月面に表出している部分は僅かであり、施設の大部分は地下に深く広く存在する。 その巨大な技術力と生産力を利して、新型MSやMDの開発や生産が行われた。 警備用MS・MDを除けば砲座などの武装は特に存在しないが、緊急時を想定したツバロフの細工が基地の随所に存在する。 宇宙戦艦リーブラ 初登場はTVシリーズ第38話。 「戦艦」の名を持つが、そのサイズ・攻撃力は既存の艦船の規模を遥かに超える。 詳細はを参照。 資源衛星MO-II 初登場はTVシリーズ第45話。 世界国家の元首に就任したトレーズがホワイトファングとの全面戦争するために全兵力を集結させた。 宇宙用リーオーを主戦力としたMS部隊とトレーズ自らが乗ったで徹底抗戦を行った。 OZプライズ [ ] 『』に登場する。 OZの独立部隊。 ロームフェラ財団直属の部隊であり、OZの戦略とは関わりなく独自に行動している。 OZ内部でもその全貌を知る者は少なく、実質的にはロームフェラ財団総帥代行デルマイユ侯の私兵となっている。 当初は星屑の三騎士が中核をなしていたが、ドクターペルゲの情報操作により財団から切り離され、ペルゲと彼が呼出したヴァルダー・ファーキル特佐が実権を握る事となる。 ピースミリオン [ ] により開発された巨大戦艦。 劇中終盤にてOZとホワイトファングの決戦に向かうガンダムパイロットの母艦となる。 戦艦としてのピースミリオンはを参照。 ホワイトファング [ ] かつての宇宙コロニーの指導者の右腕と呼ばれていたが設立した組織。 OZではコロニー反乱軍とも呼ばれる。 20年前から存在するコロニー市民の独立運動組織が母体となっており、後に旧地球圏統一連合軍残党勢力やOZトレーズ派、スイーパグループなどを糾合してAC195年に武力蜂起した。 地下組織にもかかわらず人員・装備ともに大規模だが、上記経緯により参加者の主義・思想は必ずしも一枚岩ではなかった(作中でも地球の旧軍事勢力であった地球圏統一連合軍残党やOZトレーズ派と手を組むことに難色を示している者が存在している)。 物語中盤までは表立った活動を行っていなかったが、アルテミス・レヴォリューションを発動してOZ宇宙軍司令官ツバロフの身柄を拘束すると同時にOZの月面基地を、更に建造中だったOZの宇宙戦艦を電撃的に掌握し、その成果を地球圏全土に喧伝することで一気に歴史の表舞台に踊り出た。 その後カーンズはサンクキングダム攻防戦以後、気力を失っていたゼクス・マーキスことミリアルド・ピースクラフトを、彼が所有していたとともに組織の指導者・象徴として引き入れる。 ミリアルドによって率いられたホワイトファングはリリーナ・ピースクラフト、次いでを元首とする世界国家に宣戦布告する。 なお、ミリアルドを引き入れた際、それに反対した一部のメンバーが組織を離脱している。 世界国家との戦争は世界国家軍の降伏により勝利するものの、リーブラ主砲を始めとするリーブラの戦闘能力の喪失、MD制御室の破壊による全モビルドールの機能停止により戦力は壊滅。 カーンズとミリアルドも行方不明となり、事実上消滅した。 小説版ではとの決闘に敗北した総帥ミリアルドがリリーナに指揮権を譲渡したことで消滅した展開となった。 アルテミス・レヴォリューションにより表舞台へと出た後は、月面基地より奪取したMDビルゴ、およびビルゴIIを主戦力としている。 モビルドールに頼った戦術は、開戦当初の戦闘を有利に進める要因の一つであったが、後に敗因の一つになった。 構成員のトレードマークは左腕に巻いた白いスカーフ。 バートン財団 [ ] コロニーでも最大規模の財閥である。 マリーメイア軍 [ ] バートン財団の総帥が、娘のレイアとトレーズ・クシュリナーダの血を引いた遺児であるを指導者として擁立して立ち上げた独立軍隊。 所属している兵士達の多くは、が掲げる完全平和主義のために、兵士としての役目を奪われたトレーズ派のOZ兵士達を始めとする兵隊達で、その中にはかつてのに関わっていた者もいる。 また、オペレーション・メテオ自体が、元々はマリーメイア軍を裏で牛耳っているデキムと、ホワイトファングの最初の指導者であるカーンズが発案したものである。 軍が秘密裏に発足されたのは、かなり前の時期であったようで、地球圏統一国家の大統領直属情報部であるプリベンターも、マリーメイア軍が宣戦布告するまでの間、その存在に気づくことが出来なかった。 バートン財団の財力を後ろ盾に持っている事で、その軍資金は相当な物と思われ、ネオチタニュウム合金を密かに集めて、OZが密かに設計していた最新鋭MSであるを大量生産。 着々と地球への宣戦布告に向けて準備を進めていた。 196年12月に、L3コロニーの一つである「X-18999」を占拠して、遂に本格的な活動を開始。 マリーメイアによる地球圏への宣戦布告が行われた後、X-18999を地球に落とし、大量のサーペントで地球を制圧する「真のオペレーションメテオ」を実行に移そうとする。 しかし、ガンダムのパイロット達やプリベンターの活躍によっては阻止され、拠点の一つである資源衛星「MO-III」も、の駆るに破壊されるが、サーペントの降下には成功し、降下後はブリュッセル大統領府を制圧下に置く。 その後、プリベンターの機体や地球に降下してきたガンダムと、ブリュッセルで壮絶な攻防戦を繰り広げ、徐々にそのサーペントによる圧倒的物量で追い詰めていく事になるが、による最大出力のツインバスターライフルで、シェルターに防備されていた大統領府が崩壊し、更にはリリーナ・ピースクラフトの通信での訴えに応えた市民達が反戦デモを起こし、マリーメイア軍の兵士達の間で動揺が発生。 その最中、指導者であるはずのマリーメイアを銃撃し横暴な振る舞いを見せたデキムは、傍にいた兵士達の反感を買って射殺され、指導者2名を失ったマリーメイア軍は、最終的に全面降伏する結末となった。
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スーパーロボット大戦コンパクト3 第13話「プリベンター」 第13話「プリベンター」 納得のいかないマリーメイア兵達が、再びブリュッセルに集結していた。 参戦 ヒイロ=ユイ(ウイングゼロカスタム)、デュオ=マックスウェル(デスサイズヘルカスタム)、トロワ=バートン(ヘビーアームズカスタム)、カトル=ラバーバ=ウィナー(サンドロックカスタム)、張五飛(アルトロンカスタム)、ゼクス=マーキス(トールギスIII)、ルクレツィア=ノイン(トーラス(SK)) 敵 アルティス(マルディクト)、メイシス(ペイリネス) 何でブリュッセルに集まるですか?どういう目的で?謎な展開です。 というか…放っておけばオメガミサイルが倒してくれると思いますが、マリーメイア軍残党程度。 MSなんだから、彼らが使ってるのは。 ゼクス 思っていた以上に数を揃えているな ノイン アーガマ隊の方には連絡をしておきました。 貴方の傍から離れないと ゼクス 分かった マリーメイア兵 来たな、ゼクス!我らのマリーメイア様は何処だ!? ゼクス 何を言っている?マリーメイアは死んだ マリーメイア兵 我々は知っているのだぞ!貴様らが、我々に嘘の情報を伝え隔離している事を! ノイン 話にならないな。 やるしかないだろう! マリーメイア兵 ふざけやがって!お前達を倒し、マリーメイア様を取り返してやる!! マリーメイアが隔離されてるのはおそらく事実。 プリベンター… 幼女監禁。 何て言うか話になりませんね、プリベンターもガンダムパイロットも。 プレイヤー陣営なのに、何かいきなり反感持っちゃいました。 「返せ」とかマリーメイア兵もなかなかに愉快です、言う事が。 「ふざけやがって」と言いたくなる気持ちもわかります。 プリベンターとガンダムパイロットの方が悪役みたいですし、このやりとり。 はっきりいって、一気に7体も出てこられても……敵を倒すのはZZの役目ですんで、オメガミサイルの被害に遭わないように一斉に右に移動。 弱すぎてノインさん、邪魔。 というか…デュオだけいればいいという感じのバランスです。 相変わらず、デスサイズヘルの性能はどこか間違ってます。 こんな形でひいきされてもファンは嬉しくないと思うんだけどなぁ。 ここは深入りせず時期を見て退くぞ メイシス はっ! この2人が何を言ってるのか、何しに来たのかよくわかりません。 マリーメイア軍に加勢にきたんだと思うんですが…明らかにマリーメイア軍不利な状況で「退く」ってヒドいですね、修羅って。 そりゃ、長居するとオメガミサイルが飛んできちゃいますけどー。 ただ、実際…本気で「戦力差がある」という台詞、どっちが強いという意味なのかわかりません。 ガンダム5体とトールギスを相手にマリーメイア軍は明らかに実力不足。 とはいえ、数だけはいる。 彼らの目にはどちらが有利に見えてるのか。 これだけの戦力があれば十分だ!意地でもマリーメイア様を返してもらうぞ! ガンダムパイロット5人とアーガマ隊はどうやら面識は無いようですね。 アーガマ隊の面々がWなガンダムをどれだけ知ってるのか。 信頼出来る味方と認識出来るのか。 面識が無いっていう設定は無意味に辛いだけな気が…。 フォルカ君も言ってる事がよくわかんないですね。 フェルナンドだったらビレフォール使ってるでしょうに。 修羅神を見て誰なのか、わからないってどうなってんですか、一体?しかも兄ですよ? 修羅のザコメカを見て、「修羅軍!?」と驚いてるとこに兄さんの修羅神が現れたって感じですか? 何で命を狙われてるんだ?…いや、裏切り者だからでしょ?裏切った理由は修羅の生き方に疑問を感じたから。 アーガマ隊が出てきてしまえば、マリーメイア軍に遠慮する必要も無くて…アーガマを左に送って…。 3体ほど、左にいたけど、それを気にしてるとオメガミサイルが主戦場にまで来てしまうので、アーガマに引き寄せられないように誘導しつつ。 特にどうという事もなく殲滅完了。 さすがにオメガミサイルも飽きてきました。 必要とされているうちが華ってね ブライト そうか、では着艦してくれ ヒイロ 了解した それは違う…いや、違うのはフォルカ君だ。 裏にミザルがいるのは確かですけど、マリーメイア軍残党が「デキムの野望から抜け出せてない」という事実も消えないんで。 ただ単にそれをミザルに利用されただけで。 まあ、マリーメイア軍が何をしたいのかはさっぱりわかりませんが。 何かコンパクト3はキャラがしゃべってる感覚無いですね。 テキスト作る時にダイスか何かで適当に発言者を決めたかのような…原作のキャラを知らないから、どの場面でどのキャラがしゃべって、どういう発言をすると「自然」なのかがわからないから、こうなっちゃったんでしょうが。 当然、誰がしゃべってもいい台詞なんてのは今までのSRWにも大量にありますし、それはあって当然のものです…が、コンパクト3はそういう台詞ばっかりなのでキャラ不在に思えるという。 いや、文句ばっかりいってもしょうがないんですが、このシナリオ特に面白い部分も無かったんで。 次はベターマンなので、そこでは、色々と。
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概要 [ ] の総帥の副官。 眼鏡を着用した凛とした風貌とを持った厳格な軍人。 その態度は高圧的で冷酷非道で、トレーズの理想を実現すると言う目的のためなら手段を選ばない。 実際トレーズの命に従いの父親を。 その後も前線で指揮を取りを人質に取るなどしてたちを苦しめる。 ガンダムがに上がってからは、コロニーを力で支配するのではなく取り込もうというトレーズの考えを実現するため、眼鏡を外した温和な女性の顔でスペースコロニーを懐柔していく。 しかしそのために本能的に二重人格者になってしまい、作戦が進むにつれ自分の行動がトレーズの意向と食い違ってきていることに二つの人格の中で葛藤するが、やがてトレーズの意志を真に理解し、囚われたたちの命を救い自らは銃弾を受け意識不明となる。 意識が回復してからは再びトレーズの下に戻り、トレーズ死亡後に世界国家の敗北を宣言。 との戦いを世界に発信した。 終戦後は政府直轄の諜報機関「」を発足し、自ら指揮を取る。 名前の由来はフランス語で1を意味する「Un」から。 登場作品と役柄 [ ] [ ] 初登場作品。 原作通りにミサイルでコロニーを脅す。 中盤からは聖女版も登場。 音声もしっかり2パターン収録されている上、別人格のためか精神コマンドも異なるという芸の細かさ。 トレーズ救出及び終盤のシナリオにて味方となる。 以上のを持つや15000ものを誇るに乗るが、前者はともかく後者はが低いせいで、まともに敵のHPを削る事すらできないまま随伴する共々出落ち要員になりがち。 操作さえできればや、あるいは が役に立ったのだが…。 [ ] () 非戦闘キャラだががある。 [ ] 久々にTV版準拠のメガネ姿で登場。 宇宙ルート第25話のシナリオエンドデモのある場面で、及びと、の4人を発見した。 コロニー懐柔政策の際にとに己の行いを批判される。 また、月面基地に囚われたデュオ達を解放する件や、に射殺されかける場面が再現された。 COMPACTシリーズ [ ] 名前のみ登場。 の宣戦布告があったことをに連絡する。 携帯機シリーズ [ ] () の長として、と協力している。 NPC。 宇宙シナリオの序盤のみ眼鏡で登場。 以後は聖女グラフィック。 本人曰く終盤にで出撃して撃墜されたらしい。 NPC。 新たに設立された国連事務局直属の特殊機動部隊の設立者にして幹部の一人。 メンバーに出動命令を発しているほかやなどとの折衝やに対する牽制も行っており全編に渡って精力的に活動している。 Scramble Commanderシリーズ [ ] 単独作品 [ ] 本作では指揮官系のバックアップキャラがことごとく死亡するため(、、トレーズ)終盤のはバックアップのほとんどを彼女に頼ることになる。 に撃ち込むの用意も彼女が行った。 特にルートでは中盤にトレーズが戦死した後、地上のほぼ全ての戦力を宇宙に上げてマーチウィンドの支援に回し、地球圏で一通りの決着がついた後はOZを操り覇権を握ろうとするを抑えながら、やリリーナを支援して地球圏の再生を支え、さらに前述の核ミサイルの用意まで行うとまさに八面六臂の活躍をみせる。 パイロットステータス [ ] [ ] で、強化されたやトーラスで出撃することが多いが、能力値そのものは高い印象はない。 [ ] 、 、、、、、 (聖女時) 、、、、、 [ ] 、 L4 人間関係 [ ] 彼の理想を実現することを第一に行動するが、トレーズの目指すものが自分と違っていたときには苦悩したり、過激になりすぎることをたしなめられることもあった。 OZ時代は考え方が違いすぎて仲は悪く、レディが言い争いの末に平手打ちを食らわせたり、ノインがトレーズの言葉を借りて皮肉っぽく窘めたこともある。 しかしその後二人の目指す道は交わり、の一員としてともに戦うようになる。 ニコル 宇宙で活動していた頃の部下で副官。 忠誠心は強く、OZ分裂後もレディ・アンを守るためにトレーズ派として活動し続けた。 彼を自分たちの目的の為にする。 父の敵であるレディの命を狙ったこともあった。 その後彼女もレディを平和のために尽力する同志と見なすようになり、和解する。 OZの兵士として潜入したトロワのパイロットしての能力を非常に高く評価していた。 漫画版では彼からヒイロとミリアルドの決闘の映像を受け取る。 真偽はともかく、トレーズの娘である彼女を身を呈して救う。 戦後は彼女を引き取った。 他作品との人間関係 [ ] [ ] 宇宙世紀ガンダムシリーズ [ ] 『』では、序盤から彼が戦闘隊長を務める隊に、の代表として全面協力していた。 『』の宇宙ルート第25話では、クワトロ、アポリー、ロベルトと共にいた彼を発見する。 () 『A』では彼の部隊入りの為に色々と口利きした。 『』では地球消滅後の彼の行動に感銘を受け、自ら共闘を申し出た。 『』では、序盤で原作通りコロニーにミサイルの照準を向け、5機のガンダムを恫喝した行為を、現場に居合わせたの司令官である彼に激しく詰られ、危うく一触即発の状況になる。 『A』では、序盤から彼が司令を務める隊に、の代表として全面協力していた。 では部下。 『F完結編』「逃亡のソロシップ」で対談するが、0083原作でのと同様に、変な真似をすれば月面にコロニーを落とすと恫喝される。 、 『第2次Z破界篇』宇宙ルート第25話で、アムロ、クワトロを含む彼ら4名を発見する。 、 『』以降のでは、彼女たちがの一員となったため部下に当たる。 『』ルート第4話では彼女に代わり、の突撃指示を出した(原作でのマザー・バンガード副長の代役でもある)。 アナザーガンダムシリーズ [ ] (、、、、) 『A』では、を追うべく地上に残ったドモンと、彼に付き添う形となった他のメンバーを地上部隊の拠点となるに案内する。 なお、自己紹介の際にジョルジュからは敬称を付けて「 レディ・レディ・アン」という変な名前で呼ばれた際には、流石に困惑して後述の台詞で返した。 『A』では、を追うべく地上に残ったの専属メカニックの彼女を、地上部隊の拠点となるに案内する。 『』では、序盤で初めて対面した際に彼女を警戒させてしまう事に。 『R』では、を傀儡に利用し、利用価値がなくなれば射殺するのやり方についていけなくなった彼女が、司法取引としてに参加する。 なお、この場合本来ならレディの許可がいるのだが、デキムの発砲からマリーメイアを庇って負傷していたため、代理としてが許可を出した。 ガンダムSEEDシリーズ [ ] 、 『』中盤では彼等を伴いへと赴いた。 後に彼らとの対話で、自らが推し進める「懐柔策」がトレーズの意に反するものであった事に気付かされる。 、、 『』のエンディングでは、がスカウトした彼らがの一員となったため、部下となった。 西暦作品 [ ] 『第2次Z破界篇』では一介の私設秘書官らしからぬ重要任務を託される彼の存在を奇異に感じていた。 リアル系 [ ] 、、、 『A』では、地上に残った彼らを地上部隊の拠点となるに案内する。 『第2次Z再世篇』中盤で彼と短時間ながら会談を行なうが、退席の際にレオンからOZの現状について皮肉られる。 レディはこれを無言で受け止めたが……。 スーパー系 [ ] 『A』では、地上部隊を引き連れて今後の拠点となるに向かう途中で、ザンボットチームと合流するべく駿河湾の海底基地へ向かい、彼からザンボットチームの身柄とを託される。 『A』では、地上に残ったメンバーたちを連れて、今後の地上部隊の拠点となるに向かう。 『R』では、の隊員であり部下にあたる。 (、、)、、、 『A』では、地上に残った彼らを地上部隊の拠点となるに案内する。 『F完結編』「裏切りの月面都市」のデモで、ゲンドウ・トレーズとの会談に赴く彼の道案内をしたが、レディ自身はシャピロを「トレーズ様の愛する地球を汚しておいて自らは高みの見物を決め込んでいる」と激しく憎悪する。 、 『』では彼らと共闘体制をとっており、を結成する。 『』ではLOTUSの発足など序盤から協力し合う。 また、「元敵対組織で幹部をしていた経験がある」者同士でもあるため、石神がかつてにいた事が発覚した際は弁護している。 なお、彼が無理にエレガントに振る舞おうとするのにツッコミを入れたり、彼の奇行に振り回されることも。 名台詞 [ ] 「10分後、それで終わり。 いえ、始まりかしら?」 第5話より。 暗殺のためにコンパクト型の爆弾を仕掛けた際の不敵な呟き。 「ッ! 何てことをっ!?」 同上。 爆弾の爆発まで「あと10秒」と迫ったところ、コンパクトを忘れ物と思ったリリーナから手渡され、慌ててコンパクトを奪う。 この後、コンパクトを 大振りのフォームで地上からビルの2階に窓ガラスを割って投げ入れている。 外務次官の殺害に失敗するどころか、自分の身も危うかったため、「私とした事が」と嘆いた後、兵士にリリーナを追跡させ、「抵抗するなら殺せ」と命令を行う。 「容姿による」 「醜ければ生かせ。 同情誘うものならば殺せ。 今は民間人の意識改革の邪魔になるものは必要ない」 第19話より。 部下にの処遇を問われた際の冗談。 ガンダムパイロットの中ではデュオやは明らかに同情を誘うタイプである。 「レディ・アンと申します」 宇宙に外交特使として上がり、コロニー側の代表と面会した際に。 凛々しく、手段を選ばない軍人と同一人物とは思えない程に柔らかい物腰であり、視聴者を仰天させた。 芝居かと思われたが、トレーズを理解しようとした結果、二重人格と化してしまったため。 ただし、意図的に使い分けているため、ある意味演技とも言えるかもしれない。 ちなみに宇宙要塞バルジを襲撃した五飛にも同じセリフで自己紹介しており、彼ですら「コイツが!?」と絶句。 「また汚い手でも思いついたか!?」と勘繰られた。 「連合の兵士達よ。 意味なき抵抗は止めるのです。 我々OZは宇宙に平和をもたらすためにやって来ました。 さぁ、新たな時代を共に迎えましょう」 宇宙に上がり、上層部崩壊後も宇宙での支配権を維持しようとする地球圏統一連合宇宙軍に対する声明。 かつての彼女を知る者ならば、正に「 耳を疑う」内容であり、穏やか過ぎるその口調はまさに別人としか思えない。 「私も感謝しよう。 お陰でトロワという良い部下を得ることができたのだからな」 トレーズ以外の人間には厳しい言葉をぶつけることの多い、軍人としての彼女がこぼした数少ない感謝の言葉。 「兵士としてはな…。 だが、人間として厳しく生きたつもりだ!」 第25話で、ツバロフの「あなたは甘すぎた」という発言に答えて。 そしてツバロフの放った凶弾に倒れるが……。 「抜け殻のような身ですが、どうぞ父上の無念をお晴らしください」 最終回。 リリーナと面会した際に、彼女に銃を差し出しながら。 リリーナの養父を爆殺したのは彼女であり、トレーズも戦死した今、自らの生に幕を引くのに最もふさわしい人物であったためであろう。 しかし、リリーナからは「終りにしましょう」と静かに諭され、彼女もまた戦乱を生き抜いた一人となった。 「言い訳ならいくらでもできる…。 問題はこの暴走を我々だけで止められるかということだ!」 『Endless Waltz』にて。 「トレーズ閣下は負け続けながらも戦う姿勢をやめない人々を愛していました......。 そして、だからこそ人々はガンダムを受け入れる。 人々の心を動かすのは勝者ではないのです。 『Endless Waltz』にて。 トレーズの「敗者になりたい」という台詞の真意、ガンダムのパイロットたちにこだわった理由の一端であろう。 ちなみに、心理学では負けている側を応援したくなることを「アンダードッグ効果」と呼ぶ。 だが、分かっていても艦の人間と敵兵へのダメージを考えると艦長には今の命令は出せなかっただろう?」 でに代わり、を火星基地へ突撃させる指示を出した後の台詞。 でこの行動を取った人物はSRW未登場のため、彼女が代役を行った。 携帯機シリーズ [ ] 「マドモアゼル…とはおっしゃっていただけないのかしら?」 『』第8話「動き出す悪魔」or「シャッフルの紋章」より。 に「レディ・レディ・アン」と呼ばれて発言。 この発言のあと、ジョルジュは彼女のことを「マドモアゼル・レディ」と呼ぶようになる。 (センシングマインドの存在よりそちらの方が驚きだ……) 『』第1部第27話「そして、終わらない明日へ」より。 とが恋人同士だと麗雄から聞かされて。 わからなくもないが。 これに限らず、『W』では何かとコメディ色がちりばめられている。 単独作品 [ ] 「あの忌まわしい1年戦争以来宇宙からの脅威にさらされ続けた私たちにとって、いまここで行われている人類同士の戦いは、あまりにも無意味に思えるかもしれません。 196年、戦いの歴史の幕が降ろされようとしています。 それがいったいどのような結末を迎えるとしても、私たちはそれをこの目に焼きつけなくてはなりません。 たとえ……たとえその結果、人類が地球に住めなくなったとしても……」 「……感じますか、この戦いの悲しさを? 見えますか、この戦いの向こうにある平和が? この戦いは皆さんに、いえ、この地球圏に生きる我々人類すべてに突きつけられた、平和への、新しい時代への問題提議なのです。 みなさん、目をそらさないでください、耳をふさがないでください。 そして……考えてください。 この地球圏に平和をもたらすために、みなさんに、我々に、いったい何ができるのかを」 原作のゼロとエピオンの戦闘を放映した際の台詞の版。 シナリオ的にも最終話1つ手前、地球に降下するを挟んでとマーチウィンドの最終決戦(珍しく増援もアクシズから出撃する3機のみ)となっており、ラストを飾るにふさわしい。 のアクシズ阻止イベントを起こさないと、この台詞を受けたの台詞が発生したりする。 搭乗機体 [ ] 終盤トレーズを救うために搭乗。 SRWシリーズの搭乗機体 [ ] 『』で搭乗。 余談 [ ]• 格闘ゲーム『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』ではのパイロットとして登場している。 紗ゆり氏没後のゲーム作品では、緒乃冬華氏が代役を担当している。 資料リンク [ ]•
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