スマホを買い替えたところ、テザリングのみ出来なくなってしまいました。 ノートPCのWifiの欄には、「 インターネットなし、セキュリティー保護あり」と表示されている状態。 ネットで検索しまくって、ノートPCやスマホを再起動させたり、検索したすべての方法を試したのですが、ダメでした。 スマホをセーフモードにしたり、初期化しても状況変わらず。 結果として、方法を知っていれば1分で解決できた問題だったのですが、ほぼ半日費やしてしまいました。。。 備忘録として残しておきます。 ちなみに手こずったスマホは、アンドロイド6. 0端末の「 ASUS ZenFone Live」です。 MVNOは DMMモバイルになります。 スポンサーリンク 1分でwifiテザリング可能にする方法 要点をまとめると、スマホのモバイルネットワーク(APN)設定の「APNタイプ」という項目を、「未設定」から「デフォルト」に変更することで、無事テザリングできるようになりました。 DMMモバイルに2015年6月16日より前に申し込んでいる人は、APN名が「vmobile. jp」になり、ほとんどのスマホで「新しいAPN」を作る必要があるはずです。 これから紹介する方法は、主にこの方が該当すると思います。 の案内によると、「新しいAPN」を作って設定するのは、• 任意の名前• APN• 認証タイプ のみでOKとあります。 しかしZenFone Liveではこれだけだとwifiテザリングが「インターネットなし、セキュリティー保護あり」と出てしまい、出来ません。 上記にプラスして、デフォルトで「未設定」となっているAPNタイプに次を加えます。
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インターネットが広くオフィスや家庭に普及してから長い年月が経っています。 今や仕事でもプライベートでもパソコンやスマートフォンを使わない日はないのではないのでしょうか。 しかし、通信はそもそも目に見えないサービスです。 切断が発生したり、遅延が発生したときに何が原因で、どのような対処をすれば良いかは、素人目ではなかなか判断が付きにくいのが現実でしょう。 インターネットやパソコンなどのITツールの故障の際にどのような対処をするかは。 そのときに表示されるエラー内容によって異なります。 トラブルが発生したときにはまずエラーの内容をしっかりと把握することと、使っている端末がパソコン、スマートフォン、タブレットなど、どのような端末であるかをしっかりと確認しておきましょう。 今回は「インターネットアクセスなし」と表示された際の原因と対処法について見ていきます。 インターネットアクセスなしの原因は切り分けから! ある日突然、家や外で使えていた、インターネット閲覧や動画視聴ができなくなったという経験をされたかたも多いのではないのでしょうか。 普段から使っているインターネットが突然使えなくなることで不安になったり、焦っていろいろといじることで、さらなるトラブルを誘発してしまうケースも大変多いのです。 何事もそうですが、急なトラブルなどに遭遇したときこそ、冷静に対処するように心がけていきましょう。 とくにインターネットやスマートフォンなどのトラブルに関しては原因が多岐にわたり、またその場で最適な判断をすることが難しいケースが多いのです。 ここではトラブル発生時の初動として何をおこなっていけばよいのかを順を追って説明していきます。 「インターネット接続なし」の表示が出た場合、まずは大きく分けて3つの原因が考えられます。 ここではその例をまずは見ていきます。 PC・スマートフォン側の問題 まずはPCやスマートフォンなどの端末側で問題がある場合です。 家で作業をしている場合で、パソコンなり、スマートフォンで通信ができなくなった場合、該当端末以外で、手元にある端末で接続可能かどうかを試していきましょう。 他の端末で接続が可能であるようならば、該当端末側の不具合が考えられます。 そのような時には一度再起動を試みるなどの方法をとることとなります。 ネットワーク構成の問題 次に考えるべきはネットワーク構成の問題です。 パソコンを使っていると、ある日突然、ネット接続ができなくなったりした経験は誰でもおありだと思います。 このようなトラブルが発生したときには先ほど述べた端末側の問題かどうかをまずは切り分けと呼ばれる方法で、可能性を探っていきます。 室内には回線用のルータや無線LANルータ、パソコンなどいろいろあります。 ルータの再起動や切り離しての接続を試すなどの方法で順番に障害の原因を探していくのです。 そして端末やルータ側の問題であると考えられるようであるならば、次は端末のどの設定を見ていけば、解決への糸口が見つかるかを考えていくのです。 パソコン側で、ネットワーク接続が一時的にうまくいかないケースも多々あります。 多くのパソコン操作に共通することですが、まずは端末の再起動を試していきましょう。 ここで症状が改善されることも多くあるのですが、それでも改善が見られないようであるならば、次はパソコンのネットワーク設定に問題がある可能性を疑ってみてください。 まずはパソコンの右下にいくつかあるアイコンにカーソルをあてていくとポップアップで、インターネット接続に関する状況が確認できます。 ここからネットワークとインターネットの設定の項目に入っていきながら、どのような状態かを確認していきます。 もしくは、コントロールパネルからでも確認をすることができます。 可能ならば、家や近所で、パソコンなどに詳しいかたにまずは相談してみるのもよいかもしれません。 回線の問題 可能性としては低いのですが、自分が契約している通信会社の回線の問題もあります。 大規模災害や悪天候などの影響で、通信会社の設備やネットワーク網が、一時的に影響を受けることも往々にしてあるのです。 家やオフィスにある全ての端末が一斉にインターネットに接続できないという問題が発生したような場合は、この可能性を疑ってみましよう。 「インターネットアクセスなし」が表示されたとき、まず確認しておきたいこと ではインターネットアクセス不可となった場合にまずは試していくこととはどのような方法があるのでしょうか。 インターネットに接続するときには、LANケーブルを使って有線でパソコンに接続する方法と無線LANルータを使って無線で接続する方法があります。 最近ではスマートフォンの影響により、自宅で無線LANルータを置いて接続をする家庭が多いようです。 この場合、場所や回線速度によっては接続が不安定になることも考えられます。 インターネットに接続できなくなったようなときにはまずは、下記の方法を試してみてください。 「更新」ボタンを押すことでページの表示がされないか インターネットアクセスができないようなときには、周辺の機器との電波干渉や部屋の場所の問題で、一時的にですが、接続が遮断されてしまうケースも考えられます。 WEBブラウジングをしているときに突然、閲覧できなくなってしまったときはまず、時間を少しおいたり場所を変えつつ「更新」ボタンを押してみてください。 この作業を複数回している間に状態が改善されるようなケースも考えられます。 設定を読み込み中ではないか また通信が完全に遮断されているわけではないですが、先ほどのように場所に加え、インターネットへのアクセスが集中する時間にはトラフィックが輻輳(混雑)することもあります。 これによって、WEBページの読み込みや表示が遅くなったり、また動画視聴が滑らかにおこなっていけないような場合もあります。 しばらく落ち着いて様子を見ていると回復をするケースも多くあります。 このような回線の遅延が発生する場合とは、マンションなどの集合住宅で、多くの住人のかたがインターネット回線を使っていく夜間帯に発生する場合が多いです。 また個人宅で回線を使用しているときでもADSLのような光回線と比べて低速な回線を使っているようなときにも速度の劣化は発生します。 インターネット接続に関するトラブルは突発的に発生する可能性が高く、またその原因や対処方法が多岐にわたります。 そのような中で、まずは落ちついた対処が求められるのです。 このようなときにはまずはインターネットの設定画面を開いていくことで、接続がきちんと確立されているかどうかを確認していきます。 この方法はOSによって変わってきます。 ここでは各OSの接続方法に関して簡単に解説をしていきます。 ネットワークの問題が起こった際は一度確認してみましょう。 Windows オフィスや家庭で一般的に使われているOSです。 現在最新のOSはWindows10なものの、アプリケーションの関係でWindows7を利用している方も多いでしょう。 ・スタートメニュー(Windowsのマークがついたボタン)を開く ・歯車のマークを選択し「設定」を開く ・「ネットワークとインターネット」を選択する この画面でインターネットの接続状況を確認することが可能です。 なおWindows8以降でも「Windowsシステムツール」からコントロールパネルを開くことで、Windows 7と同じ設定画面を開くことができます。 macOS グラフィック分野では昔から人気があったほか、iPhoneと同じApple製のパソコンで動くことから需要が高まっているのがmacOSです。 Bite(Byte)を表現するかじったリンゴのマークが特徴で、近年では同じパソコンでWindowsを動かすことも可能になりました。 ・アプリ一覧を開く ・歯車やスパナのアイコンが付いた「設定」を開く ・無線とネットワークの設定画面から「Wi-Fi」を選択する なおスマートフォンの場合は契約しているキャリアのネットワークを使って通信をする場合もあります。 この場合は端末画面の上部に4Gないし3Gという表記があれば、通信状態は確立されています。 パソコンやネットワークに不慣れなかたは、この画面で出ている用語での意味や設定方法でつまずいてしまうこともあるかもしれません。 インターネット接続の修復は自分でも可能な場合もありますので、まずは順を追って確認していきましょう。 ここでは、まずは接続が有効か 無効かを確認する方法を紹介します。 有線LAN・無線LAN(Wi-Fi)が無効になっていないか、一度確認! パソコンでインターネットを使っているかたであれば、LANケーブルによる有線接続ないしは無線接続をしているはずです。 またスマートフォンを使っているかたであれば、契約している通信会社のネットワークを使っているか、何かしらのWi-Fiネットワークに接続をしているはずです。 パソコンでインターネット接続が無効になっているかどうかは右下のインターネットアクセスアイコンの状態でまずは確認していきます。 更に接続先のネットワークの内容を確認したり、新規で設定や変更をしていきたいのであれば、このアイコンをクリックしていきながら各種設定を進めていきます。 また接続されていれば、接続先のネットワーク名が表示されます。 スマートフォンでの通信手段はキャリアのネットワーク網を使うか、任意のWi-Fi環境を選ぶことです。 通常ホーム画面の左上部に通信に関する状況は表示されます。 Wi-Fiで接続がきちんとおこなわれていれば、おなじみの扇形マークが表示されています。 また先述のように設定から確認をすることもできます。 またキャリアのネットワークを使って通信をする場合にはホーム画面上部に4Gや3Gなどの表示がされています。 この表示がされていれば、通信はできています。 ごくまれに機内モードに設定をしたことを忘れていたり、データローミング機能をオフにしたままの方がいますので、通信ができない場合はその点も疑っていきましょう。 設定方法 設定方法はそれぞれの機種で異なりますが、基本は同じです。 パソコン 多くのパソコンにはLANポートや無線LAN機能が標準で付いています。 またネットワークに接続すればインターネット接続に関する情報も自動で取得できることが多く、LANケーブルを接続するか、無線LANの設定をするだけで簡単にインターネットへ接続できるのです。 【有線LANの場合】 現在ではツイストペアケーブルという専用のケーブルを使って接続します。 接続するとネットワークが認識され、自動で設定されることが多いです。 認識されない場合は一度ケーブルを抜き差ししてみることも試してみてください。 【無線LANの場合】 無線LANを利用する場合にはネットワーク名称(SSID)とパスワードが必要になります。 製品に添付されているものか、自分で一度設定したものを確認し、「ネットワーク設定画面」から設定しなおしてみましょう。 スマートフォン 新規で購入した場合は、お店で店員のかたに最初の初期設定をしてもらう場合が多いのではないでしょうか。 基本的に契約と同時に通信キャリアのネットワークは使えます。 後はWi-Fi環境で使っていくときの設定です。 設定の項目から自分が接続したいネットワークを選択したのち、パスワードの入力が求められますので、それを入力すれば通信ができます。 トラブルシューティングも活用してみよう Windowsパソコンを使っていて突然ネットワーク接続が出来なくなるようなケースも多くあるのではないでしょうか。 このようなときには、先ほどのようにネットワーク設定画面を開いて状態を確認します。 その画面にはトラブルシューティングという項目があります。 それをクリックすることで、現在の問題点を自動で解決してくれることがあるほか、解決のヒントを提案してくれます。 トラブルシューティングを使う方法や別の通信が可能な端末でMicrosoft社のHPで確認する方法もあります。 様々な提案がなされるとは思いますが、中には専門のコマンドを打ち込んで修復をするようなケースもあります。 不慣れなかたが安易におこなうことで他のトラブルを誘発する可能性も十分にありますので、不安なかたは止めておきましょう。 パソコンにLANポートが認識されていない場合も! パソコンでネットがつながらない場合、実はLANポートの破損や不良が原因だったというケースも頻繁にあります。 LANケーブルを頻繁に抜き差ししているような場合は破損の原因ともなりますし、また、暫く使っていなかったLANポートにホコリや異物が詰まっていたというケースもあります。 パソコンで有線接続を試みてできない場合はこのような点も意識してみてください。 ここまでは端末側を中心に見ていきましたが、ルータと呼ばれる装置が原因で、通信に遅延や瞬断がおこることも考えられるのです。 ここではルータの基礎をもう一度確認していきながら、ルータが原因考えられる回線障害について紹介していきます。 ルータとは? 普段何気なく使っていて、言葉としては知っていても、本来の用途が理解できていないかたも意外と多いのがルータです。 ルータを簡単に説明すると「ネットワークを管理する機器」です。 例えばパソコンを1台ルータに接続すると「192. 168. 2」というIPアドレスがそのパソコンに対して付けられます。 もう1台接続すると「192. 168. 3」と、重ならないIPアドレス(プライベートIP)が次々と割り当てられていくのです。 こうして別々のIPアドレスを割り当てられるとともに、流れる情報に「宛先」が付けられることでネットワークは正常に動くようになります。 ルータはもうひとつ、インターネットの窓口という側面も持っています。 インターネットなど「外部のネットワーク」につなぐ場合、ルータを窓口にすることで情報をやり取りすることができるのです。 そのためルータには外部ネットワークに接続するための情報(接続情報)を入力する場合も多くなっています。 なお近年のルータはwebブラウザを使用して設定するタイプが主流です。 多くの場合ルータへは「192. 168. 1」とURL欄に入れればアクセスできるので、困った場合は一度試してみましょう。 このルータの機能を踏まえ、次にあげるポイントをチェックしてみてください。 そのため回線を接続するだけではインターネットにつなぐことができず、多くの場合「ルータ」に接続情報を入力することではじめてインターネットアクセスが可能になるのです。 そのためインターネットにつながらない場合はルータに接続情報が入力されているか、一度確認してみましょう。 契約プランの変更などで内容が変わっているおそれがあるほか、情報がうまく保存させず消えてしまっている可能性もあります。 また、プロバイダの接続情報は大切なものとなるため、誤って捨てないよう保管管理には気を付けておいてください。 先ほど確認したとおり、ルータはインターネットの接続窓口になる部分です。 また家やオフィスのネットワーク接続を管理する役割を持っているのですが、このルータがネットワーク内に2つあるとどちらの管理下にあるか不明瞭になり、インターネットに接続できなくなることも少なくありません。 とくに「無線LANルータ」を設置する際には注意が必要です。 その名の通り「ルータ機能」を持っているため、そのまま接続してしまうとトラブルの原因になるのです。 ルータ機能が動いている場合は「アクセスポイントモード」などへ切り替えましょう。 近年ではルータ機能を自動で切り替えるものも多くなっていますが、使用しない場合は確実に切っておくほうが無難かもしれません。 また有線LANのポートが足りず増設が必要な場合はルータ機能のない「スイッチングハブ」を使用することもひとつの方法です。 MACアドレスとはネットワーク用のIPアドレスとは異なり、その端末個々に付けられたアドレスのことです。 この設定が有効なため、該当端末で接続ができていない場合もあります。 しかしオフィスなどではネットワーク規模が大きいため、それぞれの機器に対し手動でIPアドレスを振っている場合も多くなっています。 手動で設定している場合、そのネットワーク内で使っているぶんには問題ありません。 しかし違うネットワークに移動したりなどで「割り当てられたIPアドレス」が被ってしまうとインターネットアクセスができなくなるのです。 これはルータからみると同じIPアドレスで宛先が2つ存在してしまい、識別ができないことから片方を遮断するのです。 この場合はIPアドレスの割り当てのし直しが必要になるでしょう。 またネットワーク別に接続方法を切り替えることもできるため、家と職場を往復するようなパソコンではそれぞれ設定を用意するのもひとつの方法です。 ハブやルータなど回線と端末の間に複数の装置を使っていくような場合には、シンプルなネットワークよりもチェックしなければならないポイントは多くなるのです。 ここでは基本的な方法を確認していきます。 家の配線が複雑な場合、普段の生活の中でいつの間にか配線が抜けているなどの事態は考えられます。 まずは、電源関係を一通り確認して、その後でこれもお約束ですが、再起動をしてみましょう。 パソコン側やまた、ルータ側双方でLANケーブルの抜けがないかを確認していく作業も切り分けをするうえで必須です。 また別の章でも述べましたが、LANポートの不具合も確認していきましょう。 またケーブル自体もねじれや圧力によって断線を引き起こしている可能性があります。 接続できない場合は一度予備のLANケーブルなどに変えてみることも大切です。 LAN接続ではスター配線と呼ばれる、目的のネットワーク機器(ルータやパソコン)までの経路が1通りだけになるようつなぐ必要が出てきます。 これを誤って2通り以上のルートにしてしまうと送った情報が目的地までたどり着けないおそれがあるのです。 とくに同じハブやルータのLANポート同士をつないでしまうと、その部分で情報が循環してしまいます。 ケーブルが余っているからといって接続しておくのはやめましょう。 すると原因が回復するのを待つほかありません。 プロバイダ側が原因のネットワーク障害 インターネット回線を提供する会社側の問題やトラブルで回線が使えないようなケースがあります。 通信会社やプロバイダ業者は社会インフラを司る会社ですから、当然普段から自社の設備の保全には十分な注意を払っています。 しかし、悪天候や、緊急災害のような場合は、そのすべてではありません。 場合によっては、通信会社やプロバイダ側の問題で、回線に障害が発生する可能性も十分にありえます。 DDoSなどの問題 近年大手のwebサイトなどで「DDoS」という攻撃手段が利用され、つながりにくくなるという問題が深刻になってきています。 ゲームのホスト(親)になっているなどで自分のIPアドレスを公開している場合、この攻撃の対象になることがあるのです。 この攻撃が行われるとインターネットからの窓口に当たるルータに外部からのアクセスが集中し、インターネットに接続できなくなります。 ルータの再起動をしつつ、DDoS攻撃が収まるのを待つしかないでしょう。 このような際にはまずは自分が加入しているプロバイダのwebサイトを確認して、障害情報を確認することをおすすめします。 この時点で障害の原因がプロバイダ側の問題であることがわかるようであるならば、復旧まで定期的にHPで復旧確認をおこなうことです。 まとめ 一口にインターネット接続に関する問題といっても、原因は多岐にわたります。 また、インターネット回線に関する知識や情報がいくら増えたといっても、やはり、回線トラブル発生時の切り分けは大変難しいのです。 本コラムでもデバイス別・OS別などさまざまな観点から、切り分けの方法や手順を紹介しました。 それぞれの端末によって取りうる手段は違います。 また最近のように自宅で、無線LANルータのような装置を置いて回線を使っていくことも考えられます。 そのような場合にはさらに、見ていかなければならない問題は多くなってきます。 ただインターネットアクセスなしの原因はさまざまで、見た感じではわからないことも多くあります。 とくにパソコン側のトラブルの場合、解決手段は複雑になるでしょう。 問題を深刻化させるまえに、パソコン修理のプロなどへ相談することをおすすめします。 パソコン修理の依頼をできる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。 (この記事は2018年11月14日に加筆・修正しています).
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Windowsのスマホ・PC パソコン には、電源が入ったWi-Fiルーターが一覧でみれるWi-Fiルーターのアイコンがあるかと思います。 そのWi-Fiルーターのアイコンを見ると一発で WindowsのPC パソコン がWi-Fiルーターへの接続状況が分かります。 WindowsのPC パソコン やほかのスマホ・PCであっても、Wi-Fiルーターの接続状況が分かるアイコンは同じになっていますので、WindowsのPC パソコン であれ、ほかのスマホ・パソコンにしてもWi-Fiルーターの状況はここで分かります。 WindowsなどのPC パソコン のWi-Fiルーターのアイコンをクリックすると電源が入ったWi-Fiルーターが一覧ででてきて、それぞれのWi-Fiルーターへの接続状況や接続可否が分かるようになっていますので、ここで確認しましょう。 WindowsのPC パソコン でつなげたいWi-Fiルーターに「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ているが、ほかのスマホから見るとつなげることができたり、ほかの電源が入ったWi-Fiルーターには接続できることがあります。 他のスマホやパソコンから電源が入ったWi-Fiルーターには接続できるのに、なぜかWindowsのPC パソコン からは「インターネットなし、セキュリティ保護あり」と出ていてインターネットに接続できない場合は、 Windowsに原因がありそうです。 また、Windowsにはいったセキュリティソフトが何かしらの動きをしているため、Windowsのセキュリティソフトが原因である可能性が高いことが予想できるかと思います。 なので、セキュリティソフトが入ったWindowsによく見られます。 セキュリティソフトがはいったパソコンから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出た場合の対処法として、まずは、繋がらないパソコンの電源を再起動してみてください。 その前に、スマホなどで。 Wi-Fiルーターがつながるか確認してください。 もし、スマホでは繋がるのに、セキュリティソフト入ったパソコンからはWi-Fiルーターに繋がらない場合は、パソコンに原因がある可能性が高いので、まずはパソコンの電源をオフオンすることでパソコンが直る可能性があります。 むしろ、こういったスマホ・PCでの問題って 大体電源のオフオンで直ってしまうことがほとんどだと思います。 電源が立ち上がったら、もう一度「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出るか確認してください。 もしPC パソコン の再起動をしてもWi-Fiルーターから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」がでたままになってしまっている場合もありかと思います。 その際は、もう一度スマホから「スマホではつながる」ことを確認してみてください。 もしWi-Fiルーターにつながるようでしたら、問題になっているパソコンから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」がでている対象のWi-Fiルーターに再度Wi-Fiルーターに再接続してください。 クリックで再接続できます。 手順はWi-FiルーターのアイコンからWi-Fiルーターの一覧がでますので、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ているWi-Fiルーターをクリックして接続を外し、 再度、Wi-Fiルーターのアイコンをクリックして接続します。 問題になってWindowsのパソコンから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」がでていて、ほかのスマホ・PCからWi-Fiルーターに接続しようとしても「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている場合の対処法を説明します。 もし、Wi-Fiルーターにつながらいと問題になっているパソコンか以外のほかのスマホ・PCでも「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている場合は、スマホ・PCが原因ではなく、電源がは言っているWi-Fiルーターが原因の可能性があります。 もし電源が入ったWi-Fiルーターが原因で「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている場合は、 Wi-Fiルーターのなにかしらの不具合が原因でインターネットに接続できない可能性がありますので、いくつか試してみてください。 Wi-Fiルーターが原因で「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている場合は、モデム・Wi-Fiルーターの電源を入れ直すことで「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が直る可能性がありますので、試してみてください。 Wi-Fiルーターにも電源ボタンがありますので、それを長押しすると電源が切れます。 電源が切れたら、もう一度Wi-Fiルーターの電源ボタンを押して、Wi-Fiルーターの電源をいれてください。 少し時間がかかる場合があります。 Wi-Fiルーターの電源のオフオンがおわったら、 再度スマホ・PCからインターネットに接続できるか確認してみてください。 Wi-Fiルーターに再度設定をする必要はありませんので、そのままいつも通りWi-Fiルーターに接続を試してください。 モデム・Wi-Fiルーターの電源を入れ直しても、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えず、インターネットに接続出来ない場合は、インターネットの使用料の支払いが滞っていないか?と確認しましょう。 もし、スマホ・PCにも問題がなく、Wi-Fiルーターにも問題がなければ、 そもそもインターネットが止まっている可能性があり、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている可能性があります。 もし、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」出ている原因がインターネットの使用料の支払いに未納分があり、インターネット会社がインターネットを止めている場合がありますので、インターネット会社に確認してください。 もしインターネットの使用料の支払いにも未納がなく、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出たままの場合は、Wi-Fiルーターの初期化を行います。 Wi-Fiルーターをつけたと当初に初期設定をしてWi-Fiルーターが使えるようになっています。 これは、Wi-Fiルーターのメーカーによって初期化の方法が違いますので、使っているWi-Fiルーターに商品の型番から 「型番 初期化」などというようにスマホで調べればWi-Fiルーターの初期化手順がすぐに出てきますのでそれに沿って実施してください。 Wi-Fiルーターの型番の場所が分からないという方は、Wi-Fiルーターの製品にシールが貼ってあり、その中に、メーカー名と型番が書いてありますので、そこから確認してください。 シールの場所は製品によって違います。 もし、Wi-Fiルーターを初期化しても、Wi-Fiルーターから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えず、インターネットに接続できない場合は、電波干渉を受けている可能性がありますので、電波干渉を解消しましょう。 電波干渉とは、Wi-Fiルーターからでているインターネットの電波が他の機器から出ている電波にから、なにかしらの影響を受けて、Wi-FiルーターからWi-Fiがうまく接続できないようになってしまっているということです。 もし電波干渉が原因でWi-Fiルーターにつながらない場合は、以下の方法で Wi-Fiルーターのチャンネルを変更してみてください。 チャンネルの変更方法はそこまでムズカシイことではありませんので、手順に沿ってやってみてください。 Wi-Fiルーターのチャンネルを変更する場合は無線LANルーターの設定画面へログインする必要があります。 メーカーによってアクセスする方法は違いますので、 詳細は「Wi-Fiルーターの型番 とチャンネル変更」で検索してください。 ここでは、意味合いや概要を説明していきます。 Wi-Fiルーターの チャンネルとは、電波を飛ばしているヘルツ帯のことを言います。 例えば、2. 4GHzや5. 0GHzなどの言葉を見たことがないでしょうか。 これがヘルツというものです。 簡単に言えば、これを変更するというものです。 Wi-Fiルーターから設定画面を開けば、簡単に変更できますが、パスワードなどが必要になりますので、予めに用意しておいてください。 しかし、プロバイダーに連絡しても、上記で上げた方法を先に案内されますので、先につぶしてしまってそれでもなおインターネットに接続出来ない場合にプロバイダーに連絡しましょう。 もしくはWi-Fiルーターを中継せずに、モデムから直接LANケーブルを指してパソコンにつないでみてください。 それでもしインターネットに接続できる場合は、プロバイダーが原因ではなく他に原因があるということが分かります。 なので、 プロバイダー連絡する前に、直接モデムとパソコンをつないでみて、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えて、インターネットに接続できるかどうか試してみてください。 結局聞かれるので先にやっておきましょう。 ここまでしてもWi-Fiルーターから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えない場合は、 セキュリティソフトがインターネット接続をブロックしてしまっている可能性が考えられますので、セキュリティソフトを確認しましょう。 セキュリティソフトはご自身で購入されたセキュリティソフトをパソコンに入れていると思いますので、製品によって仕様が違っている場合が当然あるかと思います。 その場合は、セキュリティソフトのメーカーに問い合わせると確実かと思います。 それでは、セキュリティソフトは普段ダウンロード・インストールするときだけ触るぐらいでそれ以降はめったに触ることもないとおもいますので、詳しく説明していきたいと思いますので、下記を確認してください。 もし、セキュリティソフトを無効にしてみて、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」がなくなり、Wi-Fiルーターに問題なく接続でき、インターネットにも接続できることが確認できたら、セキュリティソフトが原因の可能性が高いです。 セキュリティソフト以上に仕事しすぎて、本来は検知しなくていいものを検知してしまっている場合は、パソコンに入れているセキュリティソフトを再インストールしてみてください。 一度アンインストールして再度インストールします。 セキュリティソフトの再インストールが終わったら、再度Wi-Fiルーターから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えているか確認してください。 問題なくWi-Fiルーターに接続できたら、これで終了になります。
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