概要 [ ] 前作『モノクローム』より2年3か月ぶりのリリース。 アルバムタイトルは「わたしに似合う色があるとしたら?」と質問した際に、青系を答えたファンが多かったことと、オリオンブルーがUruの好きな色である緑に近い青色であることに由来する。 前作以降にシングルとしてリリースされた「」、「」、「願い」、「」を含む全13曲が収録され、前作よりもUru自身が作詞作曲を手がけた楽曲が多くなっている。 初回生産限定盤(映像盤)、初回生産限定盤(カバー盤)、通常盤の3形態でのリリース。 映像盤にはシングル3曲のとで開催されたライブの模様を収録した、カバー盤には新録のカバー8曲を収録したCDが付属。 チャート成績 [ ] 本作は発売開始から間もなくしてアルバム総合ランキングで首位を獲得し、3月30日付の週間アルバムランキングで初登場5位を獲得。 4月13日付のチャートでは、収録曲の「あなたがいることで」が主題歌として使用されたドラマ『』の最終回が3月22日に放送された関係 から、前週の2倍かつ初週を上回る2,532ダウンロードを記録し、初の首位を獲得した。 同日付のチャートでは最高3位 、同チャートでは最高2位を獲得。 収録内容 [ ] DISC 1 : CD(全形態共通) タイトル 作詞・作曲 編曲 時間 1. 「」 Uru 5:01 2. 「今 逢いに行く」 Uru Tomi Yo 3:47 3. 「」 Uru 5:16 4. 「space in the space」 Uru 4:48 5. 「marry」 Uru 4:33 6. 「願い」 合計時間: 28:43 Blu-ray Disc(映像盤) タイトル 作詞 作曲・編曲 監督 1. 「プロローグ」 2. 「願い」 MUSIC VIDEO 3. 「あなたがいることで」 MUSIC VIDEO 4. 「The last rain」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 5. 「いい男」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 6. 「ごめんね。 」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 7. 「」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 8. 「remember」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 9. 「アリアケノツキ」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 10. 「娘より」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 11. 「プロローグ」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 12. 「」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 13. 「奇蹟」 Uru Live 「T. T」 at TOKYO DOME CITY HALL 曲の解説 [ ] シングル曲の詳細については、各項目を参照。 7thシングル。 今 逢いに行く 本作以前から存在していた楽曲。 Uruは「作曲した当時のことはあまり覚えていないけど、歌詞は男女間の出来事の妄想が広がっていって一気に書けた記憶がある」とコメントしている。 配信限定シングル。 本作で初CD化となった。 space in the space のテイストを持った楽曲。 タイトルの「space」にはという意味を持たせ、「求め合った2人が融合している感覚で、満たされていく感じ」を表現している。 marry 調のラブソング。 歌詞について「悲恋の曲が多いから、幸せな曲を1曲くらい作りたいと思って。 」とコメントしている。 楽曲中にはが入っていないが、Uruが制作したデモ段階のバックの演奏はとのループだった。 Uruは「聴いていくうちに、これじゃなきゃダメだと思うくらいに気に入った。 」とコメントしている。 願い 8thシングル。 Don't be afraid のテイストを持ったアッパーチューン。 Hidenoriによって提供された楽曲で、本作以前から存在していた。 頑な ミディアム・バラード。 「次の曲が重いバラードだから、ワンクッション置きたいと思った。 」とコメントしている。 いい女 前作に収録された「いい男」と対になる楽曲。 PUZZLE• Scenery• 横顔 スロー・バラード。 作詞作曲を手がけたHidenoriの父親の横顔を題材としている。 6thシングル。 を主体としたロック・バラード。 Uruは「今まで出したことがない歌声を弾き出してくれた曲」とコメントしている。 以下、カバー盤に収録。 のカバー曲。 のカバー曲。 のカバー曲。 のカバー曲。 のカバー曲。 「」CMソング。 のカバー曲。 のカバー曲。 のカバー曲。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ORICON NEWS. 2020年4月8日閲覧。 2020年4月13日. 2020年4月8日閲覧。 Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク 2020年4月13日. 2020年4月8日閲覧。 Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク 2020年4月13日. 2020年4月8日閲覧。 株式会社blueprint. 2020年4月8日閲覧。 インタビュー. 株式会社ナターシャ. 2020年4月8日閲覧。 rockinon. com. 2020年2月3日. 2020年4月8日閲覧。 Billboard JAPAN 阪神コンテンツリンク. 2020年4月8日. 2020年4月8日閲覧。 インタビュー. 株式会社ナターシャ. 音楽ナタリー. 2020年4月8日閲覧。 外部リンク [ ]•
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概要 [ ] 前作「」から約2ヶ月ぶりのシングル。 表題曲の「プロローグ」は、『』主題歌。 2018年12月に「プロローグ」が25万ダウンロードを超え、により「プラチナ」認定された。 シングル収録曲 [ ] 初回生産限定盤・通常盤 [ ] CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「プロローグ」 Uru Uru 5:02 2. 「PUZZLE」 Uru Uru Ken Sano 4:53 3. 「」 Uru Hidenori 5:19 4. 「奇蹟」 Self-cover ver. Uru B. EYES ENNE Uru Hidenori 4:58 5. 「プロローグ」 5:02 6. 「PUZZLE」 instrumental 4:51 合計時間: 30:05 DVD(初回生産限定盤のみ) Uru Live「monochrome~吹き沁む頬に熱いザフサス~」 2018. 4 昭和女子大学人見記念講堂 タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「Sunny day hometown」 Live 2. 「」 Live 3. 「」 Live タイアップ [ ] 楽曲 1 プロローグ 『』主題歌 チャート [ ] 週間チャート [ ] 「プロローグ」(2018年) チャート 最高 順位 出典 6 1 Billboard Japan Top Singles Sales 12 4 週間CDシングルランキング 11 オリコン 週間デジタルシングルランキング 1 年間チャート [ ] 「プロローグ」(2018年) チャート 順位 出典 Billboard Japan Download Songs 33 オリコン 年間デジタルシングルランキング 22 「プロローグ」(2019年) チャート 順位 出典 Billboard Japan Hot 100 43 Billboard Japan Download Songs 13 オリコン 年間デジタルシングルランキング 17 脚注 [ ] 注釈 [ ]• TOWER RECORDS ONLINE. 2020年4月7日閲覧。 PR TIMES. 2019年1月18日. 2020年4月10日閲覧。 2018年12月31日. 2020年4月7日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年4月7日閲覧。 Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2020年4月7日閲覧。 エフ・ビー・コミュニケーションズ株式会社. 2018年10月9日. 2020年4月7日閲覧。 株式会社ナターシャ. 2018年9月12日. 2020年4月7日閲覧。 TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2020年4月7日閲覧。 Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク 2018年12月31日. 2020年4月7日閲覧。 Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク 2018年12月17日. 2020年4月7日閲覧。 Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク 2018年11月10日. 2020年4月7日閲覧。 ORICON NEWS. 株式会社oricon ME 2018年12月13日. 2020年4月7日閲覧。 Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2020年4月7日閲覧。 ORICON NEWS. 株式会社oricon ME 2018年12月21日. 2020年4月7日閲覧。 Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2020年4月7日閲覧。 ORICON NEWS. 株式会社oricon ME 2019年12月23日. 2020年4月7日閲覧。 外部リンク [ ]• - Uru Official Website• ソニー・ミュージックエンタテインメントによる紹介ページ•
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Uruが、2018年12月にリリースした1stアルバム『モノクローム』から約2年3カ月ぶりとなるニューアルバム『オリオンブルー』を3月18日にリリースした。 バラードを紡いできた印象の強いUruが、新たな一面を見せた今作の収録曲を通して新境地を開いていこうとする音楽へ向き合う姿勢や、デビューから4年を経て自分の色=『オリオンブルー』にたどり着くまでの挑戦や今の心境を語ってもらった。 その時間はUruさんにどんなものをもたらしてくれましたか? Uru:『モノクローム』は私の原点をコンセプトに作った曲たちをまとめたアルバムだったんですけど、それ以降は自分らしさ、自分の色みたいなものを少しずつ表に出せるようになってきたかなと思います。 自分で作詞/作曲した曲を聴いていただく機会が増えたこともあって、自分自身がUruの色を見つけられた実感もありますし。 それを象徴するのが今回のアルバムタイトルになっています。 その色を見つけるためには模索もありましたか? Uru:模索というよりは、自然に導かれたような気がします。 そのときに、青系の答えがすごく多かったんですよね。 それを見た時に、あぁやっぱりそうなんだなって。 Uru:そうなんです。 アンケートの回答にもいろんなブルーが書かれてあったんですけど、けっこう水色に近いブルーという印象を持ってくださっている方が多くて。 私自身は緑色が好きなので、水色にそれを足してみたところすごく素敵な色になったんです。 それがオリオンブルーという名前だったので、直感的に決めました。 でも今回のアルバムを聴かせていただくと、明るさを持った曲もあるし、これまでになかったタイプの曲もある。 まさにオリオンブルーというタイトルがふさわしい内容だなと思いました。 Uru:バラードではない曲も前々から作ってはいたんですが、皆さんに聞いていただくタイミングがなかなかなかったというか。 それが今回、自分の色をテーマにしたアルバムを作ることになったので、私の違った一面も聴いて欲しいなと素直に思えて収録することができたんですよね。 Uru:バラードを歌うことはすごく好きなのですが、自分の中にあるバラード以外の部分も聴いて欲しいなという思いは確かにありました。 ただ、活動していく中で自分のバラードを求めてくださる方がいることはすごくありがたいことなんだなって、あらためて思えるようになっていったんですよね。 それによって自分が歌うバラードをより愛せるようになったし、より素直な気持ちでバラードを作れるようにもなりました。 たとえばアルバムにも収録されている「あなたがいることで」は、ドラマ『テセウスの船』(TBS系)の世界観に寄り添いつつ、自分の作りたいバラードの形と応援してくださる方々が喜んでくださるであろうバラードの形をいいバランスで落とし込むことができました。 自分の音楽性と求められていることの両方を曲にできたことは、デビュー当時から一番変化した部分なのかなと思います。 でも、自分のバラードがたくさんの方に届いて、それを愛してくださっていることをダイレクトに感じられているからだと思います。 「あの曲を聴いてこんな気持ちになりました」といった感想がSNSやブログなどを通じて直接届くようになったことで、少しずつ素直になれていったんですよね。 昔の話で言えば、YouTubeにアップした動画に対して自分ではあまりうまく歌えていないな、もうちょっと何かできたんじゃないかなと思っていたとしても、肯定的な感想をいただけると「あ、そっか。 自分の発信した曲で、こんな感想を抱いていただけることもあるんだな」って素直になれたりしていたので。 それと同じ感覚だと思います。 いろんな栄養を持った曲たちを入れることができたんじゃないかなって。 Uru:ありがとうございます(笑)。 Uruさんがタイアップ曲を作る際にはどんなことを大事にされているのかをあらためて伺いたいです。 Uru:作品の世界観を壊さないこと、それが私の中に絶対条件としてあります。 とは言え、映画やドラマ、アニメの制作に最初からかかわっているわけではないので、制作者の方々とイメージを完璧に共有することはけっこう難しいんですよね。 なので、いただいたリクエストを軸としつつ、原作や脚本をじっくり読んで、その作品世界を自分の中に染みこませる作業をすごく大事にしています。 私が作った曲を聴いたときに、その作品のことも一緒に思い出せるような一体感を作れたらいいなって。 Uru:曲調も歌詞も、いろいろな表情を持った楽曲を収録することができました。 「頑な」という曲なんかは、今までの私にはなかった、聴いてくださる方の背中をポジティブに押せるような曲になっていますし。 「space in the space」も、今までとはちょっと雰囲気の違う曲になりました。 「頑な」のような、ある種の応援ソングが書けるようになったのはどうしてだったんでしょう? Uru:これは以前、プロボクサーの和氣慎吾さんのドキュメンタリーをTVで見たことをきっかけに作った曲なんですよ。 自分にないものをすべて持っている和氣さんの姿に感動して、たくさん泣いて、その感想を書くみたいな感じで一気に作ったんですよね。 その当時は今と比べるとネガティブに過ごしていた時期だったので、自分の中ですごく感銘を受けたんです。 Uru:確かに自分も和氣さんのようになりたいって思っていたのかもしれないですね。 この曲は作ってから少し時間が経っているので、今あらためてこの曲を聴くと、当時の悶々とした日々を思い出しながらも、あの頃よりは前を向けているなと思える部分もあって。 過去を振り返る余裕がちょっとずつ出てきているような気もします。 Uru:そうかもしれないです。 まだまだだとは思いますけど(笑)。
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