Payment Technology 企業・従業員のための新型福利厚生サービス「前払いできるくん」を運営する株式会社Payment Technology(本社:東京都文京区、代表取締役:上野亨、以下「当社」という。 )は、同様に福利厚生サービス「Advanced pay SAISON」を運営する株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役(兼)社長執行役員COO:山下昌宏)と、給与前払いサービス拡販に向け業務提携したことをお知らせいたします。 【提携の目的】 給与前払いサービス拡販に向けた新スキームの確立 給与前払いサービスにおけるサービスの向上を目的とし、一部業務において提携を行う運びとなりました。 これに伴い、一部の企業につきましては、クレディセゾン社と弊社が共同でサービスの提供をさせていただきます。 <スキーム図> 決済・ファイナンスの分野で幅広く事業を展開するクレディセゾンでは、福利厚生サービス「Advanced pay SAISON」を運営しています。 サービスの運営により、クレディセゾンがこれまで培ったノウハウと、前払いできるくんのカード決済サービスの強みを生かすことで、給与前払いサービスという業態を拡販し、業務の効率化、従業員満足度へ貢献していきます。 当社が提供する新型福利厚生サービス「前払いできるくん」は、サービス開始以来、利用者及び利用額の増加が続いています。 前払いニーズの拡大に応え、雇用形態・業種に関わらず、働く全ての従業員、全ての業界において給与と求人の課題解決ができるよう、全社一丸となって努めてまいります。 【「前払いできるくん」 とは? 】 企業・従業員のための給与前払い福利厚生サービスです。 「前払いできるくん」を利用すると従業員は給与日前に働いた分の給与を 好きなときに受け取ることができます。 jp(企業問い合わせ窓口) 資本金等 : 8億5,440万円 2020年6月29日現在 事業内容 : 給与前払いサービスの開発、提供 URL : 【株式会社クレディセゾンについて】 社名 : 株式会社クレディセゾン(代表取締役(兼)社長執行役員COO:山下昌宏) 住所 :〒170-6073 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F 資本金等 : 759億29百万円 事業内容 : ペイメント・リース・ファイナンス・不動産関連ほか クレディセゾンは「サービス先端企業」の経営理念のもと、最大の強みである30年以上にわたるカードビジネスノウハウや、約3,700万人(連結)の顧客基盤、革新的な商品・サービス、多種多様な提携パートナーなどのリソースを活用し、金融サービスに止まらない多様なフィールドであらゆる個人、法人のお客様に対して最適なソリューションを提供し続けている。 ピックアップ• 日本の縮図となる都市で、補助金200万円と手厚いサポート• レノボのクリエイター向けデスクトップPC、プロ漫画家の目にはどう映る?• 余ったらどうする?足りなくなったら追加できる?• AMDが映像プロダクション向けPCを展開• 優勝賞金100万円のeスポーツ大会出場選手の裏事情• 人気のデュアル水冷シリーズに第10世代Core最強モデルが登場!• HUAWEI P liteシリーズの最もお手頃なモデルを詳しく紹介!• リフレッシュレート240Hzの液晶ディスプレーも搭載• 開発環境プリインストール済み!! ボリュームゾーンに投入される有力SIMフリースマホ2機種を比較!• このアクセス速度を体験したらもう戻れない• ファーウェイのノートPC「HUAWEI MateBook」シリーズは3モデル!• または私はいかにして心配するのを止めてキーボードが打てるようになったか• フレーバーだけでなく、デバイスそのもののデザインや質感にも徹底的にこだわりぬいた• ノイズキャンセリングもコスパも強力!• これ1台でなんでもこなせるモバイルノート• ゲームも写真も動画も大容量化でストレージは危機的状況• Open NAT機能やゲーミングデバイス優先LANポートなどを搭載!• NVMe SSDでOSやアプリの起動も高速!• 第10世代Coreにタッチパネルも入って約1. 32kg! 1日使えて、価格もお手頃• 週アス読み放題で、独自コンテンツ盛りだくさん.
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大手、クレディセゾンは3月1日付で山下昌宏専務が社長兼最高執行責任者(COO)に昇格した。 林野宏社長は代表権のある会長に就任し、最高経営責任者(CEO)を兼任する。 社長交代は実に19年ぶりだ。 昨年には山下氏の主導で、懸案だった24時間365日オンライン処理が可能な新システムへの移行を終え、節目を迎えた。 スマートフォン決済などIT業界をはじめとした異業種から業界への参入が相次ぎ、カードに特化した業態からの転換を迫られている。 クレディセゾンは、みずほFG傘下のユーシー(UC)カードへ31%出資しているが、10月をめどに売却する。 売却先は未定としているが、売却益は約188億円になるとみられている。 UCカードは、みずほFG系の加盟店の管理業務専業で、みずほFGが50. 9%出資する連結子会社。 も出資している。 クレディセゾンとUCカードは07年、両社の決済・事務処理業務を統合したキュービタスを設立した。 同社を会社分割し、UCカード関連の事業をUCに戻す。 キュービタスに49%出資するは、資本関係を解消する。 クレディセゾンとみずほFGの包括提携は、加盟店開拓や会員管理などの業務を分担することによって、三菱UFJニコスや三井住友カードなどほかのカード大手に対抗する狙いがあった。 しかし、現金を使わないキャッシュレス化が進み、カード以外の決済手段が増えた。 17年1月に業務分担は終了。 クレディセゾンとUCカードは、カード発行と加盟店開拓を、それぞれが手掛ける体制に戻していた。 みずほFGは3月にスマホ決済の「Jコインペイ」を始めた。 今後のカード戦略は、傘下のオリエントコーポレーションとUCカードを核に進める。 一方、クレディセゾンは18年1月からベンチャーのOrigami(オリガミ)との協業でスマホ決済「Origami pay(オリガミペイ)」を始めている。 10年、利用者の借入額を制限する改正貸金業法が施行されると、中核のクレジットカード事業の収益が悪化。 金融会社へ事業モデルの転換を迫られた。 17年当時、19年3月期の目標として掲げた連結経常利益は、17年3月期比70億円増の600億円だった。 19年3月期の連結決算の売上高に当たる営業収益は前期比4. 6%増の3055億円と増収の見通しだが、営業利益は6. 3%減の382億円、経常利益は10. 1%減の510億円、純利益は13. 9%減の330億円と減益の見込み。 目標に掲げた経常利益600億円を100億円近く下回りそうだ。 過去最高の経常利益は07年3月期の801億円。 事業転換は待ったなしの状況といえる。 新社長の山下氏は東京都出身で、81年に専修大学商学部を卒業後、西武クレジット(現クレディセゾン)に入社。 常務などを経て16年3月に専務に就いた。 キュッレス化が進むなか、経営体制は新たなステージに移行している。 新規事業などを強力に推進する。 林野氏は1942年、京都府で生まれた。 65年に埼玉大学文理学部を卒業後、西武百貨店(現西武)に入社。 以後、人事部、企画室、営業企画室、宇都宮店次長を歴任。 82年、西武クレジット(現クレディセゾン)にクレジット本部営業企画部長として転籍した。 西武クレジットの前身は51年創業の緑屋。 緑屋は割賦販売の草分けであり、丸井と並ぶ業界の双璧であった。 しかし、割賦販売というビジネスモデルからの転換が遅れ、経営危機に陥った。 西武百貨店が資本参加してセゾングループに組み入れ、80年に西武クレジットへと社名を変更した。 セゾングループ内では、クレジット業務を主業にすべきだとする意見が強かったが、緑屋の再建時から西武百貨店と西武クレジットの社長を兼任していた板倉芳明氏は、月賦による小売業を維持する方針だった。 クレジットへの転換を主張する林野氏は堤清二氏に直訴したところ、「百貨店の竹内敏雄常務(当時)と2人でやれ」と言われた。 林野氏は82年、西武クレジットに転籍。 竹内氏は83年に西武クレジットの社長に就いた。 堤氏が西武百貨店社長にスカウトした板倉氏は、古巣の三越に戻り社長になった。 竹内・林野のコンビでクレジット会社への転換を進めた。 林野氏は営業企画部長として、当時業界では珍しかった国際ブランドカードの年会費無料化や即日発行を実現。 89年、クレディセゾンに社名を変更した。 その後、クレディセゾンはカード・クレジット事業で急成長し、セゾングループの中核となった。 みずほ銀行が筆頭株主となったことから、みずほFG系の企業と見なされた。 セゾングループ解体に伴い2000年、林野氏はクレディセゾンの社長に就任した。 社長就任後も、ポイントの有効期限を撤廃する「永久不滅ポイント」など新しい取り組みを進めてきた。 社長在任の前半は、セゾングループ解体に伴う損失負担の処理に追われた。 今年、密接なつながりがあったみずほFGとの関係が切れる。 クレディセゾンは自立の道を歩むことになる。 セゾングループの総帥、堤清二氏は13年11月25日、肝不全のため、東京都内の病院で死去した。 86歳だった。 14年2月26日、東京・帝国ホテル本館三階の富士の間で「堤清二・辻井喬 お別れの会」が開かれた。 清二氏はマルチ人間だった。 経営者と詩人・作家という2つの世界を同時に生きてきた。 昼は堤清二として経営に当たり、夜は辻井喬として詩・小説を執筆した。 お別れ会には親交の深い文化人や経営者ら約2500人が参列した。 喪主は妻の堤麻子さん。 実行委員長は米コロンビア大名誉教授のドナルド・キーン氏(今年2月24日、96歳で死去)と林野氏が務めた。 (文=編集部) あわせて読みたい•
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ショッピングリボ(リボ払い)について ショッピングリボ リボ払い は、セゾンのクレジットカードでご利用いただいた代金のお支払額が、毎月のご利用残高に応じてほぼ一定になる便利なお支払方法です。 余裕がある月は増額払いや全額払いも可能ですので、自由に返済をコントロールできます。 《リボ払いのご利用方法は3通り》 【1】お買物の際に、お店で「リボ」とお支払い方法を指定する。 【2】「リボ変更」サービスで通常払いでご利用になったお支払いを後からリボ払いに変更する。 【3】「リボ宣言」サービスで全ての利用をリボ払いに設定する。 ・自分に必要な補償だけを自由にチョイスできる、セゾンクレジットカード会員様限定のプランです。 ・ご加入にあたり、年齢制限や申込書への記入はありません。 セゾンクレジットカードお申し込み時に受付中です。 自転車で転んで、ケガをした。 あやまってガードレールにぶつけ凹ませてしまった。
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